秋の足音
北穂高岳頂上直下の北穂高小屋で、初氷。
下界はまだまだ残暑厳しい日々が続いているが、北アルプスでは一足早く、秋が訪れたようだ。
何というか、この程度の自己主張しかできない、ということよりも、この程度で自己主張してしまうことに、愚民化政策の着実なる進展、というものを感じ取ってしまうのである。
そんなこと、ないっすか?
縄文人と弥生人の二重構造だとか、混血、住み分け、そして「蝦夷」の実態・・・などについて、これまでは考古学的なアプローチが主体であったが、これを人類学的視点で本格的に調査しよう、ということだそうだ。
まいどの話だが、こんなことになるぐらいなら、合併なんて初めから考えなければよかった・・・というような思いと「しこり」を関係者の間に残して、この話も露と消えたようである。
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