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2004.03.31

Round 14&15

負けたのと勝ったのと、一緒に書いておきます(^_^;)
負けたのばっかりだと、景気悪いので(笑)

負けたの:3月25日(木)
JR茨木駅東側某店
対戦機種:CR猛獣王、CR新海物語M56、CRバニーガール
投資合計12k、回収なし、収支マイナス12k
3月累計投資27k、回収なし、収支マイナス27k
年間累計投資94.5k、回収77.5k、収支マイナス17k

回らない猛獣王を2台打った後、そこそこ回る(と言っても23/k程度)の猛獣王で勝負をかけるも実らず。
新海とバニーガールは1kずつの投資。
ま、給料日はこんなもんです(-_-;)

勝ったの:3月30日(火)
JR茨木駅東側某店
対戦機種:スーパービンゴ
投資1k、回収13.6k、収支プラス12.6k
3月累計投資28k、回収13.6k、収支マイナス14.4k
年間累計投資95.5k、回収91.1k、収支マイナス4.4k

部の新人君歓迎会&私の異動歓送会で飲んで、その後、新人君と二人でさらに飲んで、それから立ち寄ったので、結構意識朦朧状態でした(^_^;)
なので、何も考えなくてもよいビンゴで勝負。
告白しますが、営業時間中にスロットを打つのはこれが初めてでした(笑)
営業時間外とか、自宅で、とかというのはあるんですけどね(^_^;)
それがまたいきなり1kでAT引いて(33でしたけど)、1ゲームで連荘(111でした(^_^))
閉店間際だったので、ちょうどよかったです。
今さらですが、ビンゴは素晴らしい(^o^)
ハマらないように、シチュエーションを考えながら、たまに打ちたいと思います(_ _)

****翌 朝****

新人君から「昨日はあの後、真っ直ぐ帰られたんですか」と尋ねられたので、
「いや、茨木駅に着いたら既に意識朦朧としていて、気が付いたら目の前でスーパービンゴのデジタルが111を表示していた」
と言ったら、
「あの時間からビンゴですかぁ」
と呆れられました(笑)

2004 03 31 01:35 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.29

母の実家の近くで

kaiduka.jpg日曜日(3月28日)は母方の祖父母の法事。
祖父の33回忌、祖母の50回忌ということで、久方ぶりに貝塚の母の実家を訪れた。
父方が真宗なのに対して、母方は浄土さんなので、お経も微妙に違う(殆ど同じ部分もある)
参列した親族一同もかなり高年齢化が進行していて、多分平均年齢で70歳代をクリアしているのではなかろうか。
私は、従兄の嫁さんと並んで参列者最年少(^_^;)

写真は実家周辺を撮影したもの。
この家も昔は裏口まで土間が貫いており、家の中に井戸まであったのだが、井戸はかなり以前に埋められ、今回訪問した時には土間もなくなっていた。
とは言え、かなり歴史の重みを感じさせる家ではある。

2004 03 29 04:02 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

緑地公園への道・夕景

ryokuchi.jpg合唱団の練習は緑地公園内のセンチュリーオーケストラハウス内の練習スタジオで行われている。
この日(3月26日)は割とスムーズに仕事を終え、早めに緑地公園駅に着き、そこから緑地公園に行くまでの道で撮影。
桜が五分咲きというところ。

2004 03 29 03:56 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.28

八尾から新ノ口・再び

月曜日の話なんで、ちょっと古くてすんません。
仕事で八尾の店に寄り、次に橿原の新ノ口の店に寄る、というケースが先日あったのだが、月曜日に再び同じコースで臨店することになった。

前回はJR八尾から王寺に出て、そこから近鉄に乗り換え、新王寺(これはJR王寺駅のすぐ隣に駅舎がある)から田原本線で西田原本に出て、そこから徒歩3分ほどのところにある近鉄田原本駅に行き、橿原線で新ノ口に行く、というルートをとった(これが一番安かったような気がする)

今回はいかに、と思ってYahoo!路線検索で到着時間から検索をかけてみると、以下のようなルートが一番手に出てきた。

JR八尾→王寺→畝傍→(徒歩)→近鉄八木西口→新ノ口

王寺で一旦JRの改札を出ることなく、そのまま和歌山線、桜井線と乗り継げばよいので、結構楽かも・・・ということで、このルートをとることに決定。

予定より早く八尾駅に着き、タイミングよく王寺行きに乗ることができたのだが、王寺で降りると、すぐ隣のホームに五条行きが停まっていて、今にも発車しそうな雰囲気である。
「んーと、これに乗ってよかったんだっけ?」
急に不安になるワタシ(^_^;)
でも、少し予定より早く進んでいるのだから、ダメだったらどこかで引き返せばいいや、と考え、取り敢えずその電車に乗り込む。結構立派な車両である。

五条行きが動き出してからも、「これでよかったんやろか」という思いが脳裏を渦巻き、携帯の経路検索などで確認してみるのだが、実はこの時点でワタシのアタマはかなり混乱していたようである(笑)
途中の香芝駅(そもそもJRにそんな駅があった、ということがワタシのアタマの中に記憶として存在していなかったのである)で降りると、跨線橋を渡って反対側ホームへ。
「とにかく王寺に戻って出直すのだ」
ということで、反対向きの電車が来るのを待つ。

しかしである。
王寺に戻ったって、そのまま大和路線で奈良に向かうか、もう一度和歌山線に乗るか、そのいずれかしか手はないのである。要するに、高田で桜井線に乗り換えれば済む話なのである。
そんなことがアタマから抜け落ちていたのだから、ワタシの混乱ぶりも相当なものである(^_^;)
王寺駅に戻った時点で、そのことに気づいた訳だが、既に予定の時刻よりも若干の遅れが出ている。

今回は高田で桜井線に入って奈良まで行く電車に乗り込む。実はこれも危うく乗り損ねるところであった。
途中、先ほど降りた香芝駅を過ぎ、さらに次に「JR五位堂」に至る。
JRにも五位堂駅があったっけ・・・と思うと、実は3月13日に開業したばかりの駅なんだそうで。
ついでに言うと、「そんな駅あったっけ?」と思った「香芝」も、元は「下田」だったのが変更になったばかり。
ワタシの混乱の原因は、もしかしたらこの見慣れない駅2つ・・・かも?

「そうかぁ、そぉなのかぁ」と勝手に得心しているうちに「畝傍」駅に到着。
実はこの2両編成の列車、扉が開くのは先頭車両の先頭扉だけで、そこで車内改札をするらしい。
私は、と言えば、ICOCA定期券を使っている。
どないすんねん・・・と思って、車掌さんに「あの、ICOCAなんスけど」と提示すると、車掌さんは
「あ、はいはい」とだけ言って、そのまま降ろしてくれた。

「へ?」と思ったのだが、ま、いっか・・・と改札へ。どうせ自動改札な訳で・・・と思ったら、何と無人駅!(@_@;)
改札も単なるゲートがあるだけ。
道理で車内改札をする訳だ。
ということで、私のICOCA定期は出札記録のないまま、畝傍で出ることになる。

畝傍から八木西口までは徒歩5分ばかり。
西田原本から田原本より遠いが、田原本よりはよほど都会である。
しかし、その都会にして、あの駅舎・・・う~む、侮り難し、桜井線。

八木西口から新ノ口までは2駅。あっという間に到着。
行きで疲れ果てたので、特に必要はなかったのだが、帰りは八木から特急に乗って缶ビール飲んでぐったりしてました(^_^;)

で、問題は鶴橋でのJRへの乗り換え。
畝傍でICOCA定期で出札できなかったため、そのままでは鶴橋で乗り換えることができない。
素直に駅員さんに事情を話したら、ちゃんと調べてくれた上、こちらの申告を何の疑いもなく信じてくれた上で(って、ワタシもきっちり申告したけどね)、八尾~畝傍間の料金を引いて、出札記録を加えてくれた。

2004 03 28 12:19 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.27

「五菱総業」にご注意!

突然、身に覚えのない案件で利用料金の請求メールが届く、という話が世間にはある、ということは知ってましたが、私のところにもついに届きました(^_^;)
「不良債権回収業者 五菱総業」というところからで、「らぶげっちゅ」というサイトの利用料金が滞納されているので、早急に請求書の金額を指定口座に振り込め、という内容です。

「を、これは・・・」と思ったので、早速「五菱総業」でサイト検索してみると、ありました、掲示板が。
今日だけで200件近くの発言が書き込まれていて、その殆どが「五菱総業」からメールを受け取った、という人のものでした。

さらにその発言の中に、メール発信元として使われた(使われてしまった)転送サイトに掲載されている警告文も転載されていました。
気になる方はhttp://bizmail.jpまで。

「五菱総業」なる法人は存在せず、「らぶげっちゅ」というサイトも現在はない(かつては存在)という情報もあります。
仮に存在していたとしても、このメールは無作為に発信されたものであり、請求内容は全くの虚偽です。

とにかく、このメールが届いても、返信したり、苦情・問い合わせ電話をかけたりしてはなりません。
もちろん、指定口座に金額を振り込んでもいけません。
無視しましょう。

上記サイトから既に警察に通報されているようですが、心配なら警察や消費生活センターなどにご相談を。

2004 03 27 11:09 PM [Information, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.22

「地域面」創刊しました

ココログ・プラスにバージョンアップしたことで、複数ブログを設定できるようになりました。
んで、これを利用して、「諸般の事情亭・地域面」を立ち上げました。

「地域面」では、地方紙やブロック紙、全国紙の地域面などから面白そうなネタを引っ張ってきて、それに対してコメントをつけていくことになります。
様々な地域の(と言っても、取り敢えず日本国内の、ですが)、様々なジャンルの記事をピックアップしていきたいと思ってますので、こちらも是非ご愛読下さいませ(^_^)

サイドバーの「諸般の事情亭・回廊」から飛べます。

2004 03 22 11:26 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

遊んでる場合でもないかも

PA0_0091.jpg本日のお昼のお供は「カラス、なぜ遊ぶ」
しかしねぇ、うちの近所(と言っても10kmぐらい離れてるけど)で死んだカラスから鳥インフルエンザが分離されたりしてるワケで、カラスも安穏とはしておれんようですな。

ちなみに飲んでるのはダブルトールソイラテ、食べてるのはラウゲンクロワッサン
最近、こればっかり(^_^;)

2004 03 22 09:52 PM [Book List, Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

荒療治

VAIOの具合が芳しくない、という話を前に書いたのだが、ディスプレイドライバのバージョンアップでは症状の改善が見られなかったので、別の方法を試すことにした。

それは、プリインストールされているMicrosoft Officeをアンインストールしちゃう、というものである。
本当は、SP3をインストールしちゃえばかなりの部分は解決されるのかも知れないのだが、何故かOffice XPのCD-ROMが見つからなくて、SP3がインストールできないという状態なので(いろいろ試したけど結局どれもアウト)、結局MS Officeそのものをバッサリ切り捨てることにした、という次第。

実はこのPCには少し前にStarSuiteを入れてあったりする。
StarSuiteは安価である上に、MS Office系のファイルの読み書きができるのがウリで、単体で買えば高価なPowerPointなどのファイルもちゃんと対応できている。
そんな訳で、MS Officeがインストールされている必要がない訳である。

これで安定してくれればなぁ・・・

2004 03 22 01:05 AM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.21

久保八段、初優勝!

NHK杯決勝、羽生名人vs久保八段の一戦は、相振り飛車から後手の久保八段が勝って初優勝(^o^)
1筋から機敏に戦端を開いた積極性が奏功した感じで、3年前の雪辱を果たした。

今期A級順位戦では3連勝後の6連敗で、からくも残留を果たした久保八段だが、今期のNHK杯では悪い将棋を粘り強く指し、決勝では羽生名人を相手に堂々たる指し回しを見せてくれた。
久保本人は優勝インタビューで「これまで優勝がなかったので・・・」と語っていたが、棋王戦、王座戦で挑戦権を獲得したほか、棋戦での優勝は確かにこれが初めて。ちょっと意外な感じ。
これをきっかけに、これから他棋戦での活躍を期待したい(^_^)

2004 03 21 12:03 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.20

谷川王位、棋王奪取!

第29期棋王戦五番勝負で2勝1敗とリードしていた谷川王位が、金沢市の「金沢ニューグランドホテル」で行われた第4局で96手で丸山棋王を下し、16期ぶり、3期目の棋王位に就き、羽生(名人・王座)、森内(竜王・王将)と並び、二冠となった。ちなみに残る一冠は佐藤棋聖。

角換わり相腰掛銀の戦いとなり、丸山陣をかく乱した谷川王位に対し、丸山棋王も中央から反撃。
最後に4二に成った歩を同飛と払われる手を丸山がうっかりしており、それからわずか4手で丸山投了。

谷川先生が以前に棋王位に就いていた頃と言えば、高橋九段や南九段などとせめぎあっていた時期である。
その南が羽生に棋王位を奪われたのが1990年の第16期。
以降、昨年の第28期に丸山九段(当時)にタイトルを奪われるまで、羽生が棋王位を12期連続で守り続けたのだが、この棋王位を羽生が守れなかったことから、次第に棋界が戦国時代の様相を呈してくるようになったのではないか、と思う。
タイトル戦での羽生の圧倒的な強さが影をひそめるようになったことがその一因だが、それと共に森内の快進撃、谷川、佐藤の堅調、深浦の台頭、新鋭・渡辺のタイトル戦登場など、世代を越えた実力者の抗争とでも言うべきものが激化してきたという感が強い。
これから3年ぐらいの間は、こういう「流動状態」が続くのではないだろうか。
そして、谷川ファンとしては、もう一度棋界の中心、頂点に立ってもらいたいものだと、切に願うものである(^_^)
何はともあれ、棋王位奪取、おめでとうございます!

2004 03 20 09:00 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

江坂→緑地公園→江坂

仕事を終えて、服部緑地にある大阪センチュリー合唱団の練習に参加。

松元さんの指導を受けるのはほぼ1年振り。その間に全国レベルのコンクールでも活躍されたりしているのだが、この団でまともに指導をするのは初めてだそうで、彼女なりに緊張していた模様。
そこで、ハンガリーと日本の合唱界をつなぐ橋渡し役をされていた後藤田純生さんが亡くなられたことを伺う。

後藤田さんと言えば、元・NHKのチーフディレクターとして、「みんなのうた」を企画・制作されたことでも知られるが、私としては、サボー・デーネシュ先生来日の折、大阪の北御堂でクリニックを受けた時にお会いした時の印象、それから、その2年後に第2回コチャール・コンクール本選に出場した時にお見かけした姿などが印象深く残っている。
サボー先生のクリニックの際には、私が自分のサイトに書いた体験記(「サボー・デーネシュかく語りき」)を後藤田さんが主幹をされている機関誌に掲載することになり、大幅にリライトして、後藤田さん宛にメールでお送りしたこともあった。

ハンガリーからバンキエリが来日していることもあり、後藤田さんの死は10日間伏せられ、バンキエリの来日公演は予定通りに進められたと聞く。新聞にも11日の朝刊に訃報が掲載されていた(今ごろ確認した(-_-;))
12日に営まれた葬儀(カトリック成城教会)では、バンキエリのメンバーも参列し、「ドイツレクイエム」の終曲を6人で歌ったそうである(もちろん、松元さんも参列されたそうです)

今日、この場で松元先生が指導しようとしているのが、まさにこの「ドイツレクイエム」の終曲だった訳で、実に不思議な縁というものを感じざるを得ない。
ご冥福をお祈りいたします。

練習後は江坂に戻り(笑)、東急ハンズ地下の「OLD BAR」でレッドアイ2杯、タラモアデューのシングル(ストレート)2杯、ギムレット、ホワイトレディ各1杯を飲む。吉田君が大学卒業に伴って店からも卒業してしまったので、ゆうかちゃんがシェイカーを振ってくれた。

2004 03 20 12:54 AM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.18

サッカー実況の歴史

BSの五輪最終予選中継を観ていて、日本のサッカー実況も少しずつ変化(部分的には退化?)しているんだなぁ、と感じる。

釜本がゴールを決めたシーンでは、釜本に浮き球のパスが渡った瞬間「ヘディング!」との実況が入る。しかし、実際には釜本は胸でトラップして、そこからシュートを放っている。「何じゃそら」という感じである。
いわゆる「マイアミの奇跡」の時の実況はもはや何をしゃべっているのか全く意味不明の絶叫である。
UAEラウンドの頃にはシドニーでの南アフリカ戦でゴールが決まった際の、あの忌まわしい「ゴルゴル連呼(船越! てめえだ!)」の最初の部分が流れていた。

日本のスポーツ実況は、つくづく野球中心で進化してきたのだなぁ、と思う。
動きの乏しい中、その少ない動きを、実況によっていかに「演出」していくのか、というのが、野球実況の醍醐味である。ピッチャーが誰で、バッターが誰で、どの守備位置に誰がいるのかはわかりきっているので、「投げました!」「打ちました!」「捕りました!」「落としました!」「入りました!」で実況としての役目を果たしている(でも本当はそれでよいのか、もう一度考えるべきであろう)

サッカーは、セットプレーの時以外は常に動きがあって、実況に求められるのは、主に「誰が何をしたのか」「誰が何をしようとしているのか」であると言ってよいだろう。パスしたこと、クリアーしたこと、シュートしたことは観ていれば分かる。しかし、それを誰がやったのかまでは、漫然と眺めているだけでは分からない。しかし、それが伝えられなければサッカー実況としては落第である。

そんな中、倉敷さん、八っつぁん(八塚さん)、戦士(西岡さん)など、個性的で、しかも優れた実況を聞かせてくれる方々が出てきたのは救いである。
NHKにも山本アナがいるが、後進が育っていないように思われるのが気がかりである。
数多くの情報を伝えようと、必要以上にけたたましく、必要以上に緊迫した口調でしゃべるのは耳障りでしかない。
今日のBSの実況アナ氏はそういうタイプだな。
時には折角入手した情報であっても、苦労して調べた情報であっても、「敢えて使わない」という勇気もほしいところである。

というところで、五輪代表のアテネ出場が決定したようである。
今夜は大久保、キャバクラ行ってもいいぞ!

2004 03 18 09:15 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.17

今日はSt.Patrick's Day

040317_190301.jpgなのでギネスです(^_^)
飲んでいるのは曽根崎の「The Temple Bar」
大阪でアイリッシュパブと言えば、ココです
今日はギネス1パイント500円、他の飲み物も半額になってます

去年は立ち飲みだったので、今年は少し早めに店に入りました
結局、9時過ぎぐらいからは立ち飲み&キャッシュ&デリバリー状態になっていたので、早めに入って正解
ギネス4パイント&クロンターフ中ダブルロック&クロンターフ下シングルロック&天下無敵のカツサンドでした
知らないお客さんとも仲良く談笑しながら飲める、それがここの魅力のひとつでもありますね(^o^)
店内での写真は、「マイフォト」にまとめておきますね

2004 03 17 07:07 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

売り物です

PA0_0079.jpgいつものように昼食後にスタバで一服
アイスダブルトールソイラテとラウゲンクロワッサン

そして、これは売り物のCDを借りて写している
オペラアリア(一部デュエット)のオムニバスアルバムで、「愛の妙薬」とか「ルチア」とか「カルメン」「トゥランドット」「フィガロの結婚」などからセレクトされている
歌手はモッフォやヴァラディ、L.プライス、カバリェ、ドミンゴなど
オケと指揮者はやや地味。オペラ職人系の指揮者によるものかと思うが、よく知らない
一部、サー・コリン・デイヴィスなども振ってます

で、店を出る時にはちゃんと返してきました(^_^;)<買えよ<持ち合わせがなくて・・・

2004 03 17 01:45 PM [Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.16

気分転換

いろいろ始まったらしいので、いろいろやってみました。

「ココログプラス」ってのと「ココログプロ」ってのが用意されたようです。
「ココログプラス」でもMovable Typeっぽい雰囲気は実現できそうなので、取り敢えず「プラス」にしてみました。
テンプレートの自由度が増した、という点はともかくとして(だいぶこねくりまわしたけど(^_^;))、「概要」と「本文(続き)」を分けられるのはありがたいですね。
これで表面的にはかなりすっきりできるし、トップページに表示できる発言数を増やすこともできます(まぁ別に全文表示で100個表示したって構わないけど(笑))

「マイフォト」という機能も付加されました。
これもそのうちに活用しようと思います。

2004 03 16 10:13 PM [Information, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.15

デジタル時代をどう生き抜く? フィルム業界

デジタル時代をどう生き抜く? フィルム業界

画素数や使い勝手の問題はともかくとして、現行のデジカメで、個人的に満足できない部分と言えば、「タイムラグ」の問題であろう。

「今だ!」と思ってシャッターを切っても、僅かに遅れる、あるいはかなり遅れる。
画像の記録のために、連写速度が制約される。
最近の高性能のデジカメではどの程度解消されてきているのかわからないが、これらの「弱み」がかなりの程度で解決されないと、例えばスポーツや報道の分野では、まだデジカメに全面的に移行する、という訳にはいかないような気がするが、どうだろうか。

2004 03 15 10:23 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

昼のお供にしては重い

PA0_0078.jpgお昼のスタバ、大好きなキャラメルアップルサイダーのシーズンも終わりを告げ、4月並みの陽気もあって、本日は「アイスダブルトールソイラテ」
岩塩を使った「ラウゲンクロワッサン」も好物ですが、温めるとさらにおいしい(^_^)

読んでいるのは「医療事故がとまらない」
読んでいて、胃が締め付けられるような、重苦しい気分になりますね、この本は。
毎日新聞医療問題取材班の一冊です。

2004 03 15 01:39 PM [Book List, Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.14

深刻なエラーからの回復

うちのノートPC(VAIO PCG-FX99V/BP)は、昨年秋ぐらいから、何の前兆もなく、突然フリーズするケースが頻発し、いちいちその都度再起動(と言っても、キー入力も受け付けないので、電源ボタン長押しで強制的に電源を切って、改めて起動するしかないのだが)する、ということが日常茶飯事となっていたのである。

仕事で使っていたら到底ガマンできるものではないが、テキトーにブラウジングしたり、ゲームしたり、という程度にしか使っていないので、「ま、いいか」というか「あ、またか。しゃーないな」ぐらいの感覚で対応していたワケである。

それが最近になって、再起動した時に、いきなり「深刻なエラーが発生しましたが回復しました」みたいなメッセージが発せられることがあって、「何なのかねぇ」と思っていたのだが、取り敢えず詳細情報を示してみると、どうもATIのディスプレイ・ドライバあたりに原因がありそう、ということ。
ATIのサイトに飛んでみても、英語でよくわかんない(笑)ので、これまたしばらくほったらかしにしていたのだが、ATIのサイトでなくても、SONYのサイトに行けばわかるんちゃうの、と思い立ち、VAIOサポートに飛んでみることにした。

ここでは機種別のサポート情報なども出ているが、どうやらかなり以前にATI RAGE Mobilityのドライバが更新されていたらしい(^_^;)
全然気づいてなかったので、早速ダウンロードして更新。
今のところ、突然フリーズする、ということはなく、画面表示もかなりスピーディになったような気がする。
とは言え、まだドライバ更新してから少ししか経っていないので、これで本質的な問題が解決されたのかどうかは不明である。

****** その後 ******

あっけなく、フリーズしてくれました(>_<)
根本的な解決にはなっていなかった模様(-_-;)

2004 03 14 01:30 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.13

オーディション

PA0_0075.jpg12日の金曜日、大阪センチュリー合唱団の入団オーディションを受けてきました。
場所は服部緑地にあるセンチュリーオーケストラの練習場。
写真はオーディションを受けた部屋の様子。
練習はこの隣の大きな練習スタジオで行われています。
練習の合間の休憩時間に「受験」しました。

オーディションの出来はボロボロでしたが、何とか合格(^_^;)
後半から練習に参加させてもらいました。
今は5月14日にシンフォニーホールで演奏するブラームス「ドイツレクイエム」の練習中で、この日の練習では前半で第4楽章、私が参加した後半では第6楽章をさらっていました。
何しろ、歌い甲斐のある曲ですよね(^_^)
シンフォニーホールで「独鎮」と言えば、2年前の芦響演奏会を思い出しますが、よもや自分が同じステージで同じ曲を歌うことになろうとは、つい1ヵ月ばかり前までは全く想像もしてませんでした(^_^;)
・・・って、今のまんまでステージに乗れるのかどうか、まだわかりませんけど(笑)

2004 03 13 11:24 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

パチ姫とスキップ機能

何故彼女は確変中や時短中にスキップしまくるのだろう。
そんなに玉が減るのだろうか。
玉が減るからスキップしている、と考えなければ、あの打法は理解できない。

低換金率が普通の大阪で打っていると、確変中や時短中には、多少なりとも増える、という実感がある。
確変中や時短中の時間が長ければ長いほど、玉は余計に増えるのだから、ここでスキップ機能を使ってしまうのは明らかに損な打ち方である。
通常時にスキップ機能を使うのはアリだと思うが。

換金率が高い場合、大当たり出玉を削ったり、スルー周りの釘を締めて確変中や時短中に玉が減るような調整をすることは、そんなに特別なことではない(もちろん増える場合だってある)。こういう時(減る場合)はスキップしちゃってもよいだろう。
それにしても、そんな台を13時間打ち続けなければならないのだとしたら、彼女のあの番組は拷問みたいなものだ。
店もそんな調整をした台をTV撮影用として打たせますかねぇ?

2004 03 13 12:07 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.11

本日の昼のお供

040311_130601.jpg
トールノンファットチャイラテ&ハニーマドレーヌ
読んでるのは小泉武夫先生の『食いたい!男の漬け物』
相対性理論の次は漬け物(笑)
そういうヤツです、ワタシわ

※今回は無事モブログから送ることができました(^_^)

2004 03 11 01:12 PM [Book List, Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.10

ありゃまな情景・ちょの2

朝からお腹の具合がよくない・・・というようなことはありがちなことです。
その日も、JR茨木駅で快速電車が来るのを待っている間に、お腹の急降下サインが・・・

こういうこともあろうかと、私は常々先頭車両の一番後ろのドアから乗り込むことにしています。
そこには車内のトイレがあるからですね。
先頭車両の乗車位置までは遠いし、新大阪駅で降りてから階段まで行くのも遠いけど、具合が悪くなったらすぐにトイレに駆け込める、という安心感は替え難い(笑)

んで、快速がやってきて、車内に入るや否や、トイレの使用確認ランプが点灯していないことを確認し、トイレの扉を勢いよく開けます・・・
・・・と、中には、しゃがんで、いきんでいる若い男性の姿が・・・(*_*;)
「あんりゃ・・・」と急いで扉を閉めて、今起きたことを反芻してみます(笑)
この男は何故トイレの鍵をかけずに用を足していたのか、かけるのを忘れたのか・・・

少し待つと、男性が出てきて、無言で私の前を通り過ぎ、車両の中ほどに消えていきました。
こんな時、
「さっきはども」
とか
「よく出ましたか?」
とか
「私、何も見てませんから」
とか言うのは実に不自然で、それこそ妙なる空気が一角を満たしそうな気がしたので、私も無言で彼を見送り、入れ替わるようにトイレに入りました。

そして、トイレに入って気づいたのです。
このトイレの鍵は実に緩い!
かかることはかかるのですが、車両の振動によって次第に施錠が緩み、しまいには鍵が外れてしまうのです。
そのことに気づいてから、用を足している間も気が気ではなかったのは言うまでもありません(^_^;)

しかし、あれが若い男性ではなくて、若い女性だったら、どのような修羅場になっていたことか、と思うと、不幸中の幸いだったと言うべきか、やっぱり不幸だったと言うべきか、でもワタシ的には不幸でも何でもなかったと言うべきか、難しいところであります。

2004 03 10 11:19 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ありゃまな情景・ちょの1

JR新大阪駅の在来線改札近くに「beer cafe cooking」(なのか「beer cooking cafe」なのか、実はよくわからない)という店がありますが、最近は100%韓国からの留学生とわかるおねぃさんがいたりして、生真面目に接客してくれるので、たまに行きます。
で、そのおねぃさんの他に日本人のおねぃさんもいます。この人、そこそこサバけてます。

先日、チヂミを頼みました。
日本人のおねぃさんが持ってきてくれたのですが、お盆の上にはチヂミの他に、よそのお客さん向けのコーヒーなんかも乗っています。忙しいのね。
で、私のテーブルにチヂミを載せてくれて、次にタレ・・・と思ったら、何を思ったのか、おねぃさんはミルクピッチャーをつかんで、テーブルの上空でひとあおり・・・
「おっといけねぇ」という感じでミルクピッチャーをお盆に戻し、チヂミのタレの入った器をテーブルに置きます。
そんでもって笑顔で一言

「見なかったことにして下さい(^_^;)」

ちょっとホレました(笑)

2004 03 10 11:05 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.09

昼休み

PA0_0074.jpgCOMET師匠のマネをして、昼休みのスタバで1枚。
飲んでいるのは「トール・ノンホイップキャラメルアップルサイダー」(グリーンタンブラー入り)
読んでいるのは「アインシュタイン 相対性理論の誕生」

※モブログで送っても突き返されてくるので、PCに画像データを取り込んでからアップロードしました。

2004 03 09 01:58 PM [Book List, Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.07

マクドはもうダメなのか?

とっくにダメだったのかも知れない、という話はおいとくとして、本日の出来事から、マクドについての考察を少しばかり・・・

1.オーダー時
小腹を満たそうと、チーズバーガーを頼むことにした。
これだけだとパサパサしてイマイチなので、スープ類を一緒に注文することにする。
「クラムチャウダーとミネストローネがございますが?」
というおねぃさんの言葉を聞いて、ミネストローネを選択。クラムチャウダーより512倍は好きなので。
チーズバーガー120円、ミネストローネ220円、合計340円に消費税を乗せて357円。
360円を支払い、お釣りを待っていたら、おねぃさんが申し訳なさそうに
「すみません、クラムチャウダーしかないようなんです・・・」
クラムチャウダーは欲しくないので、コーヒー(180円)に変更することにした。

2.返金時
一度ミネストローネで注文を受けて、レジを打った後、商品と価格が変更したので、社員とおぼしき男性が代わってレジを打ち直す。で、
「申し訳ございませんでした。返金分の42円です」

3.訂正時
私は先ほど360円払った時にお釣りを貰っていない。
チーズバーガーとコーヒーだと税込みで315円である。
つまり、お釣りとして45円貰わねばおかしいのであるが、返ってきたのは42円。
「計算おかしいんとちゃう?」
に対して、先ほどの男性社員は「あっ」という顔をして、横のおねぃさんに「お釣りまだ払ってなかったの?」と聞いて、何事もなかったかのように、私に3円を渡す。

まず、「マクドともあろうものが、ない物を勧めるか?」という点。
従業員間の情報の共有化ができていない。あるいは教育の不足。

お釣りではなく、差額だけ払った点。
最初にレジに対応したおねぃさんと、後から対応した男性社員の情報伝達の欠如。

間違いを指摘した際の男性社員の対応。
謝罪の気持ちが感じられず。接客サービスレベルの低さが伺える。

かつてマクドのサービスと言えば、山口廣太氏の著作などで知られるように、徹底したオペレーションの効率化とホスピタリティ重視の姿勢が光っていたものであった。
そもそもの商品力の弱さを補う、こうしたサービス力の強さがマクドの躍進を支えてきたと言える。

昨今のマクドは、低価格化路線における失策や、健康と食の関係、特にスローフードへの消費者の傾斜など、逆風が激しい。
そんな中で、メニューの絞込みや「メイド・フォー・ユー」の導入によるロス率の低減によって、コストを下げる努力は確かに図られている。
だが、それと共に、あるいはそれらよりも大切なのは、サービスの見直し、徹底した従業員教育、そして商品構成と仕入れ、製造工程の見直しなのではなかろうか。
いくら衛生面に気を配ろうが、温度管理を徹底しようが、これまでに確立してきた「全世界から安い素材を大量に集めて規格化された商品を提供する」というファストフードの仕組みは、根底から見直さざるを得ない時期にきていると感じる。
そして、これも規格化されたサービスを提供すれば事足れり、とする今のマクドのサービスには、もはやかつての輝きは全く見られないと言って過言ではない。

「学生時代はマクドでバイトしてました」が就職活動でプラス評価を受けていた時代は、もはや過去のものになったと思う(と言いつつ、今年も2人ばかり採用しちゃったけど(^_^;))

2004 03 07 10:44 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Round 13

年初以来、2ヵ月ぶりに年間累計収支がマイナスに転落しました(^_^;)

3月6日(土)
JR茨木駅西側某店にて

対戦機種1
CR新海物語M27
投資5k、104回転、当たらずヤメ

対戦機種2
CREIIIコレクションHR
投資5k、111回転、当たらずヤメ

対戦機種3
CR仮面ライダーVR2
投資5k、141回転、当たらずヤメ

総投資15k、回収0、収支マイナス15k
年間累計投資82.5k、回収77.5k、収支マイナス5k

お店の重点機種は一目瞭然。
ただ、新海はそこそこ出ている雰囲気があったのですが、客付きの良さにだまされたのかも知れません(^_^;)
EIIIコレクションに関しては、大当たり確率の甘さはありますが、もう3~4回転/kは欲しいところ。
新台のライダーはまずまずの回りですが、ステージ役物から入賞しないケースが50%以上あり、長期戦ではストレスに感じそうです。

アポロ1号が入っていたので、今度は打ってみようかな。
ただ、スペックが辛いので、資金に余裕がないとツラそうです。

2004 03 07 09:55 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.06

新ノ口到着

040306_160001.jpg田原本から2駅で新ノ口。
駅からツインゲートに行く途中に以前から気になっていた銅像あり。

040306_155901.jpgこれが何故か山本勘助像らしい。
それにしても、なんで橿原で山本勘助なんでしょ?
ここは甲州か?

2004 03 06 04:12 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

西田原本到着

040306_153501.jpg田原本線の短い旅終了。

040306_153502.jpg
橿原線田原本駅まで徒歩1分。
駅舎をくっつけといて欲しかった(^_^;)

2004 03 06 03:45 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

現在移動中

040306_151401.jpg近鉄新王寺にて。
近鉄なのにスルットKANSAIが使えまへん(>_<)

2004 03 06 03:22 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

U-23 UAE戦

UAEの決定力のなさに救われた、というのは否めないが、まぁよく勝てたとは思う。
バーレーン戦の後半追加タイムに入ってから、ふと「谷間の世代・・・だったんだよなぁ、彼らは」という思いが脳裡をよぎったものである。要するにマスコミを始めとして、周囲の期待が過大なのである。
仮に、今でもいいし、五輪予選後でもいいし、本戦後でもよいが、このU-23からすぐにA代表にピックアップされ、レギュラーを張れる者がどれだけいるか、と考えてみると、シドニー五輪時のU-23との差が歴然となる。
おそらく、石川はジョーカー的に使うことは可能だろう。今のA代表のFWであれば、高松を入れても面白いとは思う。
しかし、「ザッツ・オール」・・・のような気がしてならない。
もちろん、予選や本戦を通じての成長は見込めるので、この予測がいい方に外れてくれることを祈るのみである。

で、UAE戦なのだが、得点シーンでは高松のいい面がうまく出たと言える。
彼はおそらく、田中のシュートがGKに防がれて入らない、ということを確信し、またGKも大きくリフレクトしたり、キャッチすることはできない、ということも確信し、あの位置に詰めていたのだと思う。だからこそ、あそこであたふたすることもなく、思い切りゴールに蹴り込むことができたのだ。DFとGKが前にいて、ゴチャっとした中でもボールがゴールに入ってくれたのは、迷いなく足を振り抜いたからに他ならない。
これはつまり、仲間も含めて、他のメンバーが失敗することを見越しての行動であり、一言で言うなら「性格が悪い」
そして、このことは、ストライカーにとっては貴重な資質でもあるのは、幾多のストライカーたちのプレーを見ていれば、容易に理解できることである。
現地で釜本に指導を受けたという話だが、釜本もそういう意味では、日本サッカー史上、最も性格の悪いストライカーだったと言える。だからあれだけの結果が残せたのだし、彼の指導が高松にいい影響を与えた可能性はあり得る、と思っている。

次に田中について。
2点目のシュートは相手DFのヘディングでのクリアが中に入るという大失敗からのもので、ラッキーパンチとしか言いようがないが、これはあの時間帯で日本が先制できたことの余禄であろう。
それより思ったのは、UAEのDFたちは、相当田中のプレーにイラついていたなぁ、ということである。
GKと競り合ってイエローを貰った後も、山本監督は田中を交代させずに最後まで使い続けたが、これはUAEにとっては平山よりも田中の方が「嫌らしい」存在と捉えられていたことを反映してのもの、かも知れない。
ただ、あのイエローを貰ったシーンでは、田中にもう少しマリーシアが欲しかったと思う。
UAEのDFたちが田中に詰め寄って、肩を小突いた場面であるが、日本の選手はこういう場面で、「気持ちで負けてはいかん」とか「なめられてたまるか」ということからか知らないが、「立ったままで」相手と対峙してしまう傾向が強い。
UAEの選手たちにとっては、GKに対するファウルを怒る気持ちと共に、ここで田中を挑発して、レッドが出るようなシーンを作って、ピッチ上から田中を消すことができれば、かなり前線での脅威が減少できる、という思惑がにじみ出ている訳である。
自分がイエローを貰った行為は仕方ないにしても、あそこで肩を小突かれたら、素直に後ろに引っ繰り返っておくべきだったんではないか、と私は思う。うまくすれば報復行為で、相手にもイエローかレッドが出る可能性がある。
オルテガを見事にハメたファン・デル・サールの「あからさまな演技」を見習ってもらいたい。
というか、GKと激突した後も、あんなにすぐに立ち上がらなくてもいいのに・・・という気もする。

アラブ諸国は日本などの東アジアの国々に、プレミアを乗っけて石油を売るような連中である。商売で儲けるのはイスラームの教義に反しないのか、と心配になるが、こちらも足許を見られないように努力する必要はあるだろう。
いや、個人的には嫌いではないのだが。

長くなったので、この辺で。

2004 03 06 10:06 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.05

A級最終局終了

島-森内戦の後、順次対局が終わり、最終的に以下の結果となりました。

島八段-森内竜王は森内勝ち、森内は9勝0敗、島は2勝7敗
鈴木八段-佐藤棋聖は佐藤勝ち、佐藤は6勝3敗、鈴木は5勝4敗
谷川王位-久保八段は谷川勝ち、谷川は5勝4敗、久保は3勝6敗
三浦八段-青野九段は三浦勝ち、三浦は5勝4敗、青野は1勝8敗
藤井九段-丸山棋王は藤井勝ち、藤井は4勝5敗、丸山は5勝4敗

この結果、名人挑戦者が森内竜王となった他、来期の順位は以下の通り
2位 佐藤棋聖
3位 谷川王位
4位 丸山棋王
5位 三浦八段
6位 鈴木八段
7位 藤井九段
8位 久保八段
9位 深浦朝日オープン選手権者

B級1組1位 島八段、同2位 青野九段

来期のA級昇級者のうち、深浦朝日オープン選手権者が既に決定しています。
残り一つの座を争うのは高橋九段(8勝3敗、11位)、北浜七段(8勝3敗、13位)、郷田九段(7勝4敗、1位)、阿部七段(7勝4敗、9位)の4名。
注目のB1最終局は3月12日です。

2004 03 05 01:34 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.04

島、無念の陥落

ということで、BS2の「将棋界の一番長い日」を観ながら書いてます。
最も注目が集まっていた島八段-森内竜王戦が、最も早く終わってしまいました。
23:17、90手で島が投了して、森内の9戦全勝での名人挑戦が決まると共に、島のB級1組陥落が決定し、久保八段のA級残留も決まりました。
森内の全勝ってのも相当凄いです。今、解説の羽生名人も同じようなことを言ってます。

2004 03 04 11:27 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.03

大一番・前夜

いよいよ3月4日、「将棋界の一番長い日」である。

今期のA級順位戦は、早々と森内竜王が名人挑戦(リターンマッチ)を決め、またA級最年長である青野九段のB級1組陥落が決定しており、最終局に残る興味としては、「陥落の残り1枠は誰か」と「森内の全勝での挑戦なるか」の2点だけに絞られた感がある。
陥落に関しては、2勝6敗で8位の島八段と、3勝5敗で9位の久保八段に可能性がある。
久保は勝てば自力残留だが、自分が負けて島に勝たれると逆転陥落となる。立ち上がり3連勝と挑戦も視野に入れていたはずなのに、この失速は予想外であろう。NHK杯で決勝に残ったことからも、決して不調という訳ではないと思うのだが、どうしたことか。
そんな訳で島は他力である。しかも相手が全勝での挑戦を賭ける森内ときている。これは厳しい。谷川王位と共に同世代である島には少なからず共感を覚える部分があるのだが、今期に関してはかなり厳しいか。

他は全て「順位戦」であり、あまり大きな一番ということはないのだが、それでも順位一枚の差が残留か陥落かを左右する世界であるだけに、少しでも上を目指しておきたい、というところであろう。

気になる名人戦七番勝負であるが、前期とは立場を入れ替えて、森内竜王が羽生名人に挑むことになる。
前期名人戦で挑戦者の羽生が名人だった森内を破って名人復位を果たした訳だが、その後の竜王戦では挑戦者の森内が羽生竜王を下して(それも4-0のストレートで)借りを返し、さらに王将戦でも森内が羽生に挑んで、現時点では森内が3-1とリードし、羽生をカド番に追い込んでいる。とにかく、この一年は羽生と森内を中心に回った将棋界だったということは間違いない。
ある意味で王将戦と名人戦の結果如何で、将棋界の勢力地図が大きく塗り替わる可能性もあると言えよう。

2004 03 03 11:46 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

一言書評の掲載

書評をどうしようかとあれこれ思案して、結局ウェブサイトで続けることにしたのですが、こちらに「一言書評」を載せることにしました。
元々「マイリスト」に「本」というリストがあるので、それを活用しとこう、という訳です。
一言プラス★の数で評価する、という訳ですが、★の数が2つとか3つぐらいだと、あまり大差はないとお考え下さい。
個人的には決してハズレとは思ってないのですが、相対的に「アタリ」とは言えないかな、というものがこの辺のクラスです。
★4つとか5つになれば、「アタリ」ですね。
★1つ、あるいは0の場合は「ハズレ」ということになります。

リストは最新の1015冊が掲載され、古いものは消えていきます。
現時点で既に10冊並んでるのですが、実は早くも下の方に並んでるのは消える運命です。
※初期設定では10冊でしたが、取り敢えず15冊に増量しときました(^_^;)

本チャンの書評はウェブサイトに掲載しますので、気長にお待ち下さい(_ _)

2004 03 03 12:37 AM [Book List, Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.01

Round 12

メモもとってたのに、アップするのを忘れてました(^_^;)
負けてるとなかなかね。

2月25日(水)
JR茨木駅西側某店にて

対戦機種1:CREIIIコレクションHR
投資3k、回転数55、当たらずヤメ

対戦機種2:CR大工の源さんM56
投資3k、回転数69、当たらずヤメ

対戦機種3:CREIIIコレクションHR
投資4k、回転数72、当たらずヤメ

総投資10k、回収0、収支マイナス10k
2月の投資累計13k、回収0、収支マイナス13k
2004年の投資累計67.5k、回収77.5k、収支プラス10k

給料日にこの店で打つのはやっぱりダメですね(^_^;)
しばらくは忙しいので打てそうにないですが、新名画とか花満開極が出たら打ってみたいですね(^_^)

2004 03 01 12:16 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

久保ら代表7選手合宿抜け出しキャバクラ

久保ら代表7選手合宿抜け出しキャバクラ
この記事を目にして、まず最初に思ったのは「神栖町ってとこにもキャバクラはあるのね」ということでした(^_^;)
知り合いが波崎町に住んでいますが、隣なんですね。
それはそうと、茂庭が明日のバーレーン戦の先発メンバーから外れそうだ、という予測には、この件も絡んでいるのかな。
案外五輪予選とW杯予選を睨んだ、相手国への情報撹乱作戦の一つだったりして(笑)

2004 03 01 12:04 AM [Football] | 固定リンク | トラックバック