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2004.04.10

久しぶりの始発電車

始発待ちのプラットフォームで始発電車で帰るのは、いつ以来だろうか。
まだこんなことができる体力が残っていたとは幸いである(笑)

前日は午後から新人研修に同行して、難波・元町のパチンコメーカーのショールームへ。
木曜の夜に購入したばかりのデジタルビデオカメラを持って、パチンコ台の構造などの説明をしてくれているところ等を撮影。

その後、社に戻り、片付けをしてからセンチュリーの練習へ。
ストレッチと発声は今回も松元さん。
練習は松尾先生。
前半は2番の、後半は3番の練習をして、最後に4番を通しておしまい。

通常なら練習後は江坂に戻って、オールドバーに行くのだが、この日は呼び出しがあって、新地へ。
新地の「445」は、昔「PoPo北新地店」でママをしていた英子さんがやっているお店である。
某女史がここで週一回バイトすることになったので、早速顔を見に行こう、というワケである。

少し迷って、細い路地を入ると、店はあった。
店に入ると、某女史が出迎えてくれ、先週再会したばかりのハトさんの隣へ(笑)
途中でハトさんが「たこ八」でたこ焼きを買ってきてくれたのをみんなで食べ、中尾ミエとか江利チエミとかの歌を歌って(笑)、ハトさんが帰り、某女史も仕事を終えて帰って行った。

私はそのまま店に残って、英子ママと話をしたり、レパートリーの棚卸しをしたりしていると、3時になっていた(+_+;)
ママは翌日に予定があるので、この日はまっすぐ帰って寝る、と言っていた。

一人で店を出て、キタの街を徘徊したが、この時間帯の東通りはどうしようもない感じである。
5m間隔で客引きが立ち、近寄ってくる。
「いらん! 帰る!」
と強行突破して、一筋北に回って堂山に出る。本来ならこちらの方がアヤシゲなのだが、この時間は殆ど客引きはいなかった。

そうこうしているうちに4時半頃になっていた(その間、元町のメーカーで貰ったノベルティやら、デジタルビデオカメラやら、ドイツレクイエムの譜面やらを抱えて、ひたすら歩いていたワケである(^_^;))ので、JR大阪駅へ。
駅は4時には開門するが、この時間帯は駅構内の改装工事が盛んである。
大掛かりに組まれた足場の脇を通り過ぎて改札を入り、プラットフォームに上がって撮影したのがこの写真。
始発とは反対側の7番線に停まっているのは回送列車である。

昔は4時半頃には始発が入線していて、扉が開いているから、と、うかつに中に入ると、車内の電気が点いたり消えたり、ホーム側の扉が閉まったり、反対側の扉が開いたり、ガタガタガタっと少し前進したかと思うと、ゴトゴトゴトっと後退したり・・・と、なかなか楽しい試運転を満喫できたものであったが、最近は4時45分に入線するだけになった。
始発電車は草津行きで、前に一度寝過ごして草津まで行ったこともあったが、この日は無事に茨木で下車できた。
帰宅は5時25分頃。

2004 04 10 11:12 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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