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2004.05.15

5/14 独鎮公演終了

昨日の大阪センチュリー交響楽団演奏会は無事終了。
今から約24時間前は、まだザ・シンフォニーホールの舞台上で歌っておったですね。
そう思うと、何だか夢のようでもあります。

直前に社員旅行がかぶってしまって、コンディショニングという点で大きな不安を抱えたままの本番でしたが、当日の午前中にゆっくりと休息を取れたので、事無きを得ました。

演奏においては、譜面にかじりつかないようにしよう、と思うあまり、部分的にウソも歌いましたが(^_^;)、思いのほかうまく音楽に乗ることができたような気がします。
とにかく1曲目の最初のページで、いかにペースをつかむことができるかが鍵だったと思いますが、雰囲気に呑まれることもなく、よく集中できていたと思います。

2曲目の「Aber des Herrn Wort」で、指揮の小泉先生の振り方が練習と一変してしまい、コーラスの出がかなりバラバラになりかけたのですが、瞬時の修正・適応能力の高い人が多かったのか、元々テキトーなのか(笑)、よくわからないけど、まぁ大きな事故にはならずに済んだ・・・でしょうか?(録音を聴くのがコワイ)
4曲目も指揮とオケのテンポが微妙に合っていない、という意見が(打ち上げの席で)出てました。
でもこの曲での高音の弦の響きはオケの後ろで聴いていても陶然となりますね(^_^)

6曲目で大体は力を使い果たすのですが(^_^;)、7曲目が残りカスのような音楽にならず、全体の締めとしてふさわしいものになったのは、ある意味でトラの皆さんのおかげかと思います。トラの皆さんやオペラハウスの皆さんが入ったおかげで、常よりも余力を持ってそれまでの6曲を歌えて、7曲目にも臨めたというところだろうと思います。

ということで、今は脱力状態なので、この辺で・・・(^_^;)

2004 05 15 07:36 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク

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