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2004.06.29

ビギナーズラックの現場

思えば自分も、初めてビンゴを打った時に、さっくり111を引いていたものだった(3ケタの一番下、という所が奥ゆかしい)
そう考えると、アタアタ4連も、まぁかわゆいとは思うが、ラッキーなのも事実。

成り行きで三宮で飲むことになり、岡山から戻ってくる某師匠を待つ間に漱石47士を憤死させたワタクシだったが(笑・・・って、笑ってられんちゅーに)、無事会ってからみみっちく飲み食いし、何故か勢いで漱石たちを奪還しに行くべし、ということになってしまった。
某師匠は、以前にも書いたが、江坂で一緒に2種3種祭りをやった仲であるが、回胴方面は見事に初心者である(私が言うのも何だが)

「この北斗はね、いろんなパネルがあるですよ」
「ほぉぅ」
「ケンシロウバージョン、ラオウバージョン、バトルバージョン、んでユリアバージョン」
「4つも」
「マーラーの1番の星(笑)はもっと多いですが」
「あ?」
「ひゅうま、いってつ、はながた、さもん、それに阪神優勝記念パネルまであります。おずまはありません」
「なんじゃそら」

ちなみに次は有情拳の人らしい拳王様の馬だそうですが、これで打ち止めとも言われてます。
できれば水鳥拳の人ぐらいまで出してほしい気も・・・
大穴で3男と天才、というのも面白そうです(笑)
もし出たら、是非打ちたい。うわらばしたい。

生田ロード某店に行き、そこそこBBを引いている台を選んで戦闘開始。
この店がオープンした時は、エントランスでお辞儀をしていたような気がしますが、遠い過去の話です。
某師匠は隣の台に座って、まずは見学。
しかし、そこはやはり某師匠、気がつくとぺしぺしと戦っておられます。

当方は漱石4名を送り出した時点で早々と終戦。
後ろを管理職らしき従業員が通ったので、それとなく名札を見たら、以前本部で一緒に仕事をした知人でした。
挨拶しましたが、あまりのことに頭が真っ白になったか(昔からよく真っ白になる人だった)、意味不明の反応が帰ってきました(^_^;)
まぁ、3年も経ったからなぁ・・・

その頃某師匠は2k投資で、何とラオウステージ。
自分がこのところラオウステージで殆ど全く拳王様と会えていないこともあり、「さて、どんなもんじゃろか」と見ているうちに、とても自然な順序で(蹄の跡、崖上雷光、黒王走ってくる、拳王様登場)ボーナス確定。
さすがに揃えるのは大変そうなので(直前でコインがなくなって3k目を投入していた)、私が横から7を揃えてあげました(最近やっと見えるようになったんです(^_^;))

オーラは青。期待薄・・・
初打ちだし、予備知識0なので、小役ナビの意味を理解するところから。
まぁベルは落とさずに打つことができたので、よかったんではないでしょうか。
ただ、JACゲーム中はボタンを押すタイミングが悪くて、たまに間違えてましたが、大過なし。
で、1回目から3連目まで、全てケンシロウの攻撃、それも全部蹴りだったんですね。2連目には拳王様に当ててるし。

残念ながら4連で終わってしまいましたが、初北斗にしては上出来でしょう。
BB後はラオウステージでスタートしましたが、すぐシンステージに移行、その後はパッとせず、130ゲームほど回しておしまい。
指南料の名目で漱石1名と端玉景品の揚げおかき1枚、拝領いたしました(^_^;)
確かにビギナーズラックはありました。

2004 06 29 06:19 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.28

No.210 夏の食卓

まだ梅雨明けした訳ではないが
気分的には殆ど夏である
夏ともなれば、彼らの活動も盛んになる
そう
黒くて、飛ぶやつである

大胆にも
彼らはある兄弟の食卓に出現した

1匹目
いきりたつ三兄が対応する
「オレの名を言ってみろ!」
そうは言うが、ゴキブリがしゃべれるものではない
次の瞬間
ふくみ針に倒れる1匹目の姿があった

2匹目
冷酷なる長男が反応する
「うぬの力はその程度か!」
その程度・・・だった
剛掌波を受け、
潰れゆく2匹目、あはれ

3匹目
最も華麗な技を誇る次兄の一撃!
「せめて痛みを知らずに安らかに死ぬがよい」
北斗有情拳を浴び、
嬉々として、踊り、陶然として砕け散るゴキブリ・・・
・・・んな訳はない

そして4匹目
哀しみをたたえた末弟が立ち上がる
「あたあっ!」
残悔積歩拳が炸裂してしまう
「きさまの足は意志と無関係に後ろに進む!」
ムーンウォークするゴキブリ
「天に帰る時がきたのだ!」
では・・・と飛ぶ4匹目
にしても天はあまりにも遠く・・・

夏の夜の食卓は静寂の中

2004 06 28 07:00 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

No.209 あらののはてに

ひりひりとした痛みの中で
私は、前方の一点を凝視する

もう何度目だろう
こうして少女が大地にはいつくばるたびに
私の使者は旅立っていく

冷たく冴えた空気の中で
私は、目前の光景に釘付けとなる

もう何度目だろう
こうして少年が赤い果実を落とすたびに
私の血肉も虚空に消え行く

戻り来たれ!
我が使者よ!
戻り来たれ!
再び我がもとに!
戻り来たれ!
50人の夏目漱石よ!



























ほんま、何とかして

2004 06 28 05:49 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.26

DVDの要塞

いよいよヴォイジャー第1シーズンのDVD発売である。
今回はアマゾンから注文してみた。
週末のうちに届くであろう。

TNG、DS9とDVDで完全武装が完了し、いよいよVGR・・・
全部「完全限定プレミアムBOX」なので、結構な出費である。
しかも、それらが「要塞化」しつつある(笑)
DVDプレーヤー(レコーダーだけど)が入手できた訳だから、もっともりもり観なくてはいかんね。
観たって要塞であることに変わりはないが。

そして年末にはTOSである。
一気に3シーズン分まとめて出ちゃう(詳細はこちら
税込み92,400円。
楽天で最安値のサイトを探すと70,000円そこそこで予約を受け付けているところがあった。

で、このTOSのギャラクシーセットは、完全予約限定生産で、予約期限は9月5日。発売は12月10日。
まぁ、そのうちにバラで出るんじゃないの・・・と言う気もするけど。
いろいろな特典映像、未公開のパイロット版などが収録されていることもあるので、マニア的にはこの機を逃す手はないし、LD版に比べてもはるかに安い・・・のだそうである。

買うかなぁ、買うのかなぁ、買うのだろうなぁ・・・(^_^;)
ただ、9月5日まで悩めるので、もうちょい予約するのは先にしよう。
それに、VGRのDVDもこれからコンスタントに出てくるだろうから、自分的に支払能力を超過していないか、今一度冷静になる必要もありますわな(^_^;)

それと、こういうことを書くと筋金入りのトレッキーの皆様にはそっぽを向かれるのは必定なのだが、スタトレにハマったきっかけはあくまでTNGで、24世紀の世界に慣れ親しんでしまった者としては、なかなか23世紀、それも1960年代に描かれた23世紀の世界に(今さら)馴染みにくい、というのもホンネではある。
ただ、「どうしても知らねばならない過去」として、義務的に観るのであれば、70k以上の出費を決断するのが妥当なことなのか、考え込まざるを得ない。

・・・でも、結局そういうことは捨象して、「こんなもん、買う一手でしょ!」ということになり、やっぱりそれなりに買ってよかったのだ、とナットクしちゃう、観ている時は、「何だかんだ言ってもTOSが基本だよなぁ」などとホザく・・・ような気もする。我ながら複雑(笑)

2004 06 26 04:17 AM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.25

ホントは考えてるんとちゃうん?

日本のプロ野球にも課徴金制度を・・・ですか!?

ベースボールがアメリカの「国技」であるから成立する話であって、似たような(と思ってるけど、詳しくは知らない)制度のMLSが、まだまだ"Major"の名に値するところには届いていない(少なくとも人気の点で)ことを考えると、そっくりそのまま日本に導入、というのはいかがなものか・・・というのは表面的に感じたこと。
でもまぁ、それも一つの選択肢ではあるだろう。

しかし、実のところ、近鉄・オリックス合併→1リーグ制移行云々の話が出てきた頃、ランチタイムの話題で、こんなことを言っている人がいた。

「またごちゃごちゃ言うて、ナベツネがゴネて、そのまま自分とこだけスピンアウトして"巨人リーグ"でも作って、独立してやりたいんとちゃうの」

合併で11球団になり、そこから読売が抜けて10球団、読売は自分とこの選手だけで何チームか作って勝手にリーグ戦をやる、残り10球団は別のリーグ戦をやる。

『放映権の分配も課徴金制度も、共通の目的はリーグ全体の共存共栄だ。どちらも日本で導入されることになれば古巣・巨人の“出血”を伴う改革となるが、1チームでは野球はできない。』(本文より)

とは高踏的だが、共存共栄なんて、ハナから考えてないとも思うし、「1チームで野球をやりたい」と考えている人もいるんじゃないですかね。
こうなりゃ、毎年優勝間違いなし、ですよ(笑)

2004 06 25 02:27 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.24

あれは恥ずかしい

既にあちこちで情報を目にしていたので、驚きはしなかったが、昨夜放映されたツール・ド・スイスのゴールシーンには、やっぱり笑ってしまった(^_^;)

ミラノ~サンレモでツァベルが同じことをやって、オスカル・フレイレに優勝をさらわれたのは記憶に新しいが、あんなに競っているのに、しかもまだゴールラインまで少し残っているのに、どうしてキッキは「バンザイ」しちゃったのだろう?(^_^;)
ファッサのマッサー、中野さんのサイトの該当ページ(ここ)にも書かれていたが、この手のミスをやっちゃう選手は、実は結構多いのだそうである。
やっぱりゴールの瞬間はカッコよく決めたいもんね。
でも、結果として、最高にカッコ悪く、恥ずかしいシーンになってしまうのだけど。

あれは単独の逃げが成功して、後続と大差がついてる時とか、ゴールスプリントでも1車身差ぐらいついてるのがはっきりわかってる時とか、そういう状況でやらないとね。
でなければ、ゴールラインを越してからガッツポーズ決めるか、どっちかでしょう。

でも・・・こういうことがあるから、自転車ロードレースはひときわおもろいのではある(^_^)

2004 06 24 12:33 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.21

ツール前哨戦

ツール・ド・スイスが始まった・・・と言っても、TV放送が、だが(実際には6/20~現地~が最終日)
これと、クリテリウム・デュ・ドーフィネ・リベレ(通称ドーフィネ)がツールの前哨戦と言われる。

本命で6連覇がかかるランス・アームストロングはドーフィネに出場したが、イバン・マヨに総合優勝をさらわれ、再調整が必要とのウワサ(予定通り、とのウワサもあるが)

対抗のヤン・ウルリッヒはスイスの第1ステージでステージ優勝するなど、比較的順調だったが、チームの第2エースとも言うべきヴィノクロフがクラッシュで負傷、ツール参戦はほぼ絶望的となり、先行きに不安が漂う(結局先に結果を見てしまった(笑))。ま、本人はここ数年の中でもかなり好調な部類だろうが。顔つきもなんか精悍になったような気がする。

昨年のツールで痛恨のクラッシュ~リタイヤとなったヨセバ・ベローキは移籍したチーム(ブリオシュ・ラ・ブーランジェール)からの離脱が明らかになり、ツールそのものへの参戦が難しくなっている。

このあたりは、来季からのプロ・ツアー制度開始、という事情が微妙に影響しているようでもある(ブーランジェールは来季はスポンサーから降りることを明言している)
アームストロングのいるUSポスタルサービスも、来季からはスポンサーを降り、代わりにディスカバリーチャンネルがサポートすることになったらしい(既に新しいマイヨの素案が公表されている。白なんですね)。やっぱり求められる予算の規模が膨らむだけに、こういうのは民間企業でないと難しい、という事情もあるようだ。

・・・と、主な有力選手の動向を見ていると、なかなか不安を感じさせるものがある。
こうなると、去年、鎖骨を折りながら完走し、それどころか総合4位に食い込んだハミルトン、サエーコのエースとしてジロ連覇を狙ったにも関わらず、チームメイトで弱冠22歳のクネゴの後塵を拝してしまったシモーニ、そして今季上り調子のマヨあたりにも勝機が生まれてきそうである。特に若いマヨには期待がかかる(個人的にはエウスカルテルのエースだから、という理由でも)

ということで、本日は帰りにサイスポを買って帰らねば・・・
あ、DVDのオマケ付きのファンライドも買おうかな(^_^;)

2004 06 21 06:30 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.20

あら、二歩だ

テレビ棋戦で珍しいものを観ました。
どうした、「元気モリモリ力こぶ」!?

局面は後手田村五段が優位を築いて、豊川六段の自陣角を責めていたところ。
角が進退窮まって、持ち時間もなく、どう切り抜けるのか、と固唾を呑んで観ていると、既に2三に歩があるにも関わらず、2九(2八にある田村の竜の鼻先)に「えいやっ!」と歩が放たれた。

解説の塚田九段、「あ、打っちゃったよ・・・」
田村が2三の地点を指差し、豊川の反則負け。

今期は、順位戦B1組で田中九段が二歩を打っている、とのことなので、本年度2局目の二歩による反則負けってことでしょうかね。
テレビ棋戦で珍しい・・・とは書いたけど、30秒将棋になってしまえば、こういうことは起こり得るのだなぁ、とも思う。
でも、まぁ珍しい(^_^;)

2004 06 20 11:49 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.19

ドヴォジャーク

ようやくドヴォジャークの譜面が届いたとかで、練習開始。
これだけメンバーがいて、しかも合唱経験の豊富な方が揃っているにも関わらず、経験者は私一人らしい(^_^;)

本日は"Gloria"の音取り。
しかし、最終的には歌詞もつけて全部通してしまった。
ついでに"Christe eleison"抜きの"Kyrie"もしゃぶってみる。相変わらずの練習ペースである。

譜面はノヴェロではなくてベーレンライターだった。
最近出たオルガン伴奏版だそうで、オケ伴版との相違点がいちいち記載されている。
これを見ると、ノヴェロはオケ伴版ということで、それで覚えていた私は、随分軌道修正しなければならない。
ソロの扱いも多少違う。

それにしても、ドイツレクイエムをやった後でこの曲をさらってみると、確かに平易な曲だと思う。
8年前、と言うか、実際に以前さらっていたのは9~10年前な訳だけど、その頃は随分悪戦苦闘したものだ。
それでもこの曲からは学ぶべき点が非常に多い。
これから約4ヵ月、なかなか張り合いのある練習になりそうである。

帰りは例によって江坂「オールドバー」でレッドアイ、グラスワイン(赤)、マルガリータ、XYZ、ホワイトレディ、タラモアデューのシングル・ストレート。

2004 06 19 09:53 AM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Club Two Who

別名「尿酸クラブ」
しばらくは正常範囲内に収まっていたのだが、久しぶりに7.0を超えた。

定期健康診断の結果が返ってきて、肥満とかコレステロールが高いとか中性脂肪が多いとか尿酸値がちょっと高いとか、いろいろ出た。
不思議と肝機能に関しては正常である。
血圧がやや高い。血糖値は昼食後1時間だったこともあり、これもやや高め。

なるほど平日はビールを欠かさないし、運動らしい運動はしていないのだから、この結果は実に妥当な線である。
ゆうべもレッドアイを飲んだけど(^_^;)
おそらく来週からも平日のビールはなくならないのだろう。
多少運動はしなければなるまい。
一応、1ヵ月ほど前から「てくてくエンジェルDue」を復活させて装着しているが、平均して6~7000歩/日という感じである。歩くだけでも違うとは思うが、歩くだけでは大きな改善にはなりそうもない。

職場に行くと、近所の某スポーツクラブの団扇が転がっている。
う~む・・・(^_^;)

2004 06 19 09:41 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.14

閉幕と開幕

ジロが閉幕したのはもっと前の話だが、日本でのTV放映が昨夜でようやく終了。
入れ替わるように、EURO2004が開幕した。

ジロをリアルタイムで観れる日が来るのはいつの日か・・・と思いつつ、ギリギリまでインターネットで結果を見ずにJスポーツの放送だけを頼りに過ごしてきたこの3週間に思いを馳せる(大袈裟)
心配されたプロ野球による延長が、思いの外少なかったのはよかったが、ツールは生中継なので、まだまだ気が抜けない。

それにしてもクネゴという選手は凄い。
20代後半から30前後でなければ活躍が難しいグランツールにおいて、22歳で優勝である。
将来が空恐ろしい。
山岳ステージでの強さは、先輩のシモーニたちをも凌駕していたが、これでTTがさらに速くなれば・・・と思わせる。
オマケに、今季のジロでは、ある意味シモーニのお引きという立場だったはずで、サエーコのチームサポートもシモーニほどにはなかったはず。もちろんマリアローザに袖を通してからはクネゴのサポートも随分手厚くなったが、最初からクネゴ一本に絞れていれば、途中のTT後に一旦ポポヴィッチにマリアローザを譲ることもなかったかも知れない。

もっとも、将来が楽しみ、という若手選手が大勢輩出してきたのも、今季ジロの特徴の一つでもある。
これから5~10年程度の間、彼らとその上の世代との争いが激化していくのだろう。

それから・・・ペタッキの強さが際立ったジロでもあった。
ステージ優勝9回というのは、とてつもない記録だ(上には上がいて、戦前には12回という人もいたようだが)
最終ステージでのぶっちぎり方を見ていると、もはやマキュアンやツァベル、チポリーニもはるかに手の届かない領域に達しているのではないか、という気がしてくる。
もちろんファッサボルトロのチームとしてのサポートが万全だったことも要因の一つだが、ゴール前で「最終ロケット」マルコ・ヴェーロが役目を終えて隊列から離れてからのペタッキの爆発力は、他に類を見ない。
今季こそ、ツールも完走して、さらに凄い記録を見せてもらいたい・・・と共に、ライバルたちの反撃にも期待したい。

EURO2004に関してはWOWOWが観れる環境にないので、ネットなどで情報を入手するだけである。
それにしても、EUROやリーガエスパニョーラ、ブンデスリーガがスカパーで観れない、というのは、日本のサッカーメディア、何よりサッカーファンにとっては、多大なる損失である。ああ、倉敷さんの実況でこれらの試合が観たい・・・
WOWOWでご覧の方たちも、もしかして味気ない実況に辟易されているのではないでしょうか?
最近はマシになったのかな・・・

そういう意味では、直前に行われたU-21 EURO2004が面白かったかもね、ということになるのだが、実はジロを録画せねばならないことなどもあって、殆ど観れていないのが実情である。
グループリーグ初戦でつまずいたイタリアが、ジラルディーノらの活躍で、結局は連覇してしまった、というところだが、再放送もちょこちょことされているので、今から改めて観てみようかと思ったりもしている。

で、気を取り直して(笑)、初日、2日目の結果から見ていくと、開催国ポルトガルが開幕戦でギリシアに屈したのが目を引く。
予選でウクライナを沈め、スペインをプレーオフに回したギリシアの実力は、やはりフロックではない、ということだろうか。しかし、負けますか、ポルトガル(-_-;)
他はまぁ順当なところで、まぁあえてコメントするほどのことはなかろう。
スペインがちょっと苦戦したかな、ぐらいですかネ。

3日目、4日目で全チーム出揃うが、注目は何と言ってもドイツvsオランダ、ということになる・・・のかなぁ?
個人的にはデンマークvsイタリア、あるいはチェコvsラトヴィアにも興味を引かれる。

2004 06 14 05:28 PM [Cycle, Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.12

5拍子に酔う?

大雨のおそれあり、と言われながら、パラパラと降ったり止んだりの夕方、緑地公園を急ぐ。
練習場に着くが、ドヴォジャークの譜面はまだ届いていないようだ。

ちょうど発声練習が始まったところで、途中から参加。
練習の前半は本山先生の指導でヴェルディ。
「自分ならこういう曲は選ばない」とおっしゃるが、イタリア語の歌詞読みは手慣れた感じがする。
団員は全くしどろもどろだが(笑)
音は難しくないが、とにかく歌詞である。
アルトが重点的にシゴかれている。

後半は松尾先生の指導で「方舟」の4曲目。
いよいよであります(^_^;)
取り敢えず、最初は男声と女声に分かれてパー練。
男声は本山先生の担当。
「これまでに何回かやったことがあるんですが、難しいですよね」
と言いつつ、勢いでどんどん音取りをしていく。
もちろん中間部はかなり難儀する(^_^;)

後半の後半は全体で。
「5拍子なんで、今日の練習が終わったら、ちょっと気持ち悪くなってるかも知れませんが」と松尾先生。
松尾先生、ピア伴もやりながらの指導である。
歌詞はまだだが、階名で何とか最後まで通してしまう。
こういう練習は、訳のわからないうちに終わってしまうから欲求不満がたまる、という人もいるだろうが、何だか心地よい緊張感があって、毎回の練習が「勝負!」みたいな感じも受けるので好きだ、という人もいる。
私もそうだが、男声陣でいつも練習に出てきている人たちというのは、基本的に後者のタイプであろう。

練習後はいつものように江坂に戻って「オールドバー」で食事兼読書。
いつものようにレッドアイ(1杯だけ)、グラスワインの赤、ノイリーのドライロック、サイドカー、ウォッカマティーニ、マンハッタン。
レッドアイを除いて、あとは全部ブドウつながり。
ベルモットはキングスアームズで薦められてから、基本的にノイリーを好むが、マンハッタンに使うスイートベルモットはノイリーではなくチンザノ。
途中、携帯でニュースをチェックする。森内が勝ったようだ。
ちょっと寝不足だったこともあり、この辺で眠くなったので引き上げる。

広芝町の交差点で三菱タクシーを呼ぶ(これもいつものこと)
638番の車。638、638・・・ムサンパ? キキ・ムサンパですか(笑)
ボルドー時代、リーグ優勝したチームにいたのだけど、その存在が際立っていたのはマラガ時代かなぁ、と思う。
今はアトレティコですか。まぁ、いい選手ですよ(^_^)
・・・てなことを考えていたら、タクシー到着。

乗ると、運転手さんが「2週間ほど前にも乗っていただきましたよ」とのこと(^_^;)
そんなこともあるんですねぇ。
結局家に着くまで話が盛り上がったので、うとうととする間もなし。

近年の自由化の流れもあって、最近大阪のタクシーでも初乗り540円、530円、あるいは520円なんてのを見ることが増えてきた。もちろん数は少ないが、MKタクシーも走っている。
だが、三菱は以前から550円を貫き、なおかつ多くの運転手さんが親切で礼儀正しい(たまに道を間違う人もいるけど(^_^;))
「三菱」は、今では三菱自工のイメージダウンで世間の目が厳しいが、大阪ではそんな訳で、三菱タクシーのプレゼンスは結構なものがある。私も携帯に配車センターの番号を入れて、よくお願いしている。

帰宅後は、HDDを巻き戻して(って言うのかな(笑))、名人戦の決着がついた場面を観る。
羽生は「負けました」と頭を下げていたが、「まいりました。勘弁して下さい」という風情が漂っていた・・・ようにも見えた。

2004 06 12 11:37 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

名人戦第6局

11分の考慮で、羽生名人が3三のと金を銀で払ったとき、BS大盤解説の千葉女流三段は思わず「わぉ!」と叫んでいた。
巷の若い女性なら「ありえなぁい」とでも言うところだろうか(涼子ちゃんも若いけど)
実際、これで羽生の防衛は「あり得な」くなってしまったのだが・・・

和服姿の加藤一二三九段も見慣れなかったが、ここまで追い詰められた羽生の様子も見たことがなかった。
もちろん羽生だって負けるし、タイトルを奪われたことは何度もある。
しかし、ほんの半年前まで4つ持っていたタイトルが、今やわずか1つである。
しかも、その半年間に3つを奪っていったのが、目の前にいる森内新名人なのだ。
竜王、王将、名人の七番勝負3連戦の戦績は、森内の12勝4敗に終わった。
羽生がこれほど完膚なきまでに叩き伏せられたのは、彼の人生の中でも記憶がないのではないか。

今期の名人戦でカギを握っていたのは第2局だったかも知れない。
森内が、いわゆる「研究勝ち」をしてしまった一局である。
単純に、研究手順、そして温めていた一手が炸裂して、そのまま圧倒してしまったというものだが、プロの評価としては、「これは単に羽生の研究負けなので、精神的なショックは少ないはず」というものだったように思う。
しかし羽生の本心はどんなものだったのだろうか。
タイトル戦の大事な場面で、相手の研究にまんまとはまって、しかもいいところなく敗れて、それで気持ちのよかろうはずがない・・・のではないか。ま、プロの、それも現代のトップ棋士の心理までは窺い知ることはできないが。

第4局のねじり合いでも森内が勝ちを収めている。
今回の6局の中で、唯一「勝負らしい勝負」になったのがこの第4局だが、研究を離れた力勝負になり、羽生にもさしたるミスがなかったにも関わらず、森内が押し切ったのは印象的だった。

第6局は2日目に入ってから、たちまち形勢が傾いてしまったようである。
森内は普通に指しているのに、羽生が自滅していくような、そんな展開になってしまった。
こういう負け方がこの「十六番勝負」では多かったような気がする。

森内は名人戦の疲れを癒す間もなく、17日から佐藤との棋聖戦が始まる。
ここで一気にタイトルを4つに増やすのか、佐藤が実力を誇示するのか、実に楽しみな番勝負である。
BSでやってほしいよなぁ・・・。でも無理か(=_=;)

一方の羽生も、名人戦の最中に行われた朝日オープンで深浦に勝ち、選手権保持者になった。
さらに王位戦の挑戦者決定戦に駒を進めている。
山崎との挑戦者決定戦は6月25日。それまでに復調を果たしているか?

ここ数年、それまでは比較的安泰と言われていた名人も、コロコロと変転するようになってしまった。
無敵を誇ってきた羽生ですら、名人だけはなかなか守り切れていない。
木村、大山、中原が君臨していた頃、第2期から第40期までは、名人の防衛は30回、挑戦者の奪取は7回(第4期、5期は中止)である。
一方、第41期から第62期までは名人の防衛は10回、挑戦者の奪取は実に12回に及ぶ。
この状況に安定をもたらすのは、果たして森内なのか、それとも羽生なのか、あるいは佐藤なのか、もしかして渡辺や山崎なのか、それとも・・・


谷川先生、頼みますよ(^_^;)

2004 06 12 10:41 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.08

Round 30~32 クリキンは響かず

人事のY君の顔が冴えない。
前日、会社説明会への出席者が0でショックを受けていたのだが、この日もかなり状況は厳しいようだ。
「今日も0だったら、帰りに北斗、付き合って下さい」
「わかった」

Round 30
Date 3rd Jun.
Place 大阪駅前第1ビル地下某店
Machine 北斗の拳
投資12k、回収0、収支マイナス12k
6月投資合計43k、回収19.2k、収支マイナス23.8k
年間累計投資286k、回収220.1k、収支マイナス65.9k

先にBBを引いたのは私だった。2kでギェット。しかし単発。
飲まれて追い金4kで3連。
さらに飲まれて追い金3kで単発。
さらに飲まれて追い金3kで終戦。
Y君は5連とか10連を引いて約2000枚のコインを手にしていた。
クリキンまであと一歩。
しかし、換金したところで7.6枚であることに気づき、ショックを受ける。
「そうでした、大阪は7.6枚なんですよね」
はい、ご愁傷様。

Round 31
Date 6th Jun.
Place 大阪駅前第2ビル地下某店
Machine 北斗の拳
投資17k、回収0、収支マイナス17k
6月投資合計60k、回収19.2k、収支マイナス40.8k
年間累計投資303k、回収220.1k、収支マイナス82.9k

散髪して、そのまま2つ上のフロアへ。
ここはスロ専なので、取り敢えずざっと流し見ておしまい。
基本的にスロ専では打たない。打てるような腕もない。
で、1つ下のフロアへ。
4kで5連を得るが、後が続かない。
単発を一度引くが、その後がひどかった。
300ゲーム以上連続ジャギステージ(=_=;)
そんなんもアリですか。

Round 32
Date 8th Jun.
Place JR茨木駅西側某店
Machine 北斗の拳
投資6k、回収24.5k、収支プラス18.5k
6月投資合計66k、回収43.7k、収支マイナス22.3k
年間累計投資309k、回収244.6k、収支マイナス64.4k

ふらっと寄って、本日1回しか当たっていない角台に座って、コインを入れてみると、ケンシロウの両脇をレイとマミヤが固めている。何だか少しアドレナリンが出たような気がした。
6k、拳王様登場でBB。しかし3連で終了。
終了後再びラオウステージ。よろしいのではないでしょうか。
そのまま56ゲームで再び拳王様登場。
5連目にカメハメ波を浴びて倒れるも、ユリア様登場で復活。
キックも当たるし、何だかよい感じで13連した。
しかしクリキンは響かず。残念。
終了後1ゲームだけラオウステージで、すぐにサウザーステージに移行。
こういう時は32ゲームぐらいは回しましょう、とどこかに書いてあったような気がしたので回す。
すると聖帝様とのバトルにトキ様が割り込んで、30ゲーム目でBBギェット。2連で終了。
その後はぱっとせず、またジャギステージが100ゲームほど続いたりして、結局280ほど回しておしまい。
最終ひとつ前のバスにギリギリで間に合いました(^_^)

2004 06 08 11:55 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.07

人身事故に思う

jinshin.jpg昨日は千里丘駅での人身事故の影響で、1時からの合唱団のミーティングに大幅に遅れてしまった。
翌朝(つまり今朝)の朝刊で、飛び込み自殺だったらしいことを知る。

昨日、東海道線上下ともにストップしていた時点では、駅構内のアナウンスも「遺体の処理に手間取っており・・・」だったり、「負傷者の救出に時間がかかっており・・・」だったり、さっぱり要領を得なかったのだが、どうも即死だったらしい。それでは救出も何もなさそうなものだが、巻き添えを食った人でもいたのだろうか。
電車は結局57分ほど遅れて運転再開となった。

それにしても、これだけ多大な「迷惑」を残してでも死にたい・・・という気持ちはよくわからない。
正常な判断力のもとに下された決断とは思えない。現実からの逃避が自殺に結びついているだけである。
ということは、力ずくでも飛び込みを阻止すれば、あるいは再発を防ぐこともできるのかも知れない。

これが青木が原の樹海で首を吊るとか、大量の睡眠薬を飲んで誰も来ない雪山で寝っ転がるとか、そういう手段を選ぶ場合というのは、少し覚悟の度合いが違うような気がする。周囲にかかる迷惑を最小限に留めようとしている時点で、世間とのつながりを拒絶している、とも言える。100%現実逃避でない、とは言えないだろうが、それよりも現実の拒絶という側面が勝っているように思える。

帰りの大阪駅でも、大久保駅での人身事故の影響で、新快速電車のダイヤが乱れていた(快速までしか停まらない茨木駅利用者には関係ないが)。こちらが飛び込み自殺だったのかどうかは調べていないが。
鉄道関係者もそろそろ抜本的な対策を考えてもよいのではないだろうか。

2004 06 07 10:27 AM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

No.208 世紀末の光景

地下鉄の券売機の前に、ザコ敵1名発見
チェリー対応
券売機のランプの色と食い違えばウルトラ超激アツ

知らない人を見てそんなことを考えてしまうとは
やはり世紀末的な現象と言わざるを得ない

21世紀も残り96年・・・

2004 06 07 01:00 AM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.06

夏場に向けての新機種に思う

規則改正の絡みもあって、当面の新機種は「駆け込み」的な要素が強いようだが、何にせよパチンコでの「新海物語」、スロットでの「北斗の拳」を(販売台数的に)凌駕するであろう機種は当面出そうにない。

まずスロット・・・なのだが、実はあまり先の情報まで入ってない。営業部なんかにはそれとなく入ってきているのかも知れないが、脇で教えてもらっている分には来月販売分ぐらいまでである。

先月末販売では「主役は銭形(平和)」「だるま猫(アリストクラート)」あたりが設置を伸ばしそうで、特に「銭形」の評価は高い。一部には、かつての勢いが急激に翳りを見せ始めた「吉宗(大都)」との入替も出てくるだろう。「吉宗」は新パネルが出るようだが、インパクトが弱いような気がする。
「だるま猫」は5thリール搭載だが、それが「やりおった(笑)」ほど演出とうまく結びついていない、という評価もあるようである。野球とかテニスとか、そういう系統なら活用しやすいのだろうけど。

今月販売分で、情報も公開されていて、なおかつそこそこ売れそうなのは「鉄拳(山佐)」ぐらい。既に導入店もあると思われるので、来週早々には先行導入店リサーチ情報も入ってくると思われます。

ダイドー改めビスティの「フィーバー夏祭り」がどの程度伸びるか、これも注目。昨年SANKYOから出たパチンコ版はそこそこの成功を収めたものの、テーマ的にも、キャラクター的にも「花火」とカブるだけに、パチスロファンに受容されるかどうか。

アビリットの「マリンパニック」もそこそこマーケットを賑わしそうではある。相変わらずのドット表示ではあるが。

7月販売が予測される中では、R社から出る某有名ゲームタイアップ機が最も話題を呼びそうである。
あと、パチンコ大手のS社とD社がいよいよパチスロ第1号を出す模様。
F社がパチンコに続いて同じタイアップ機をパチスロでも出す・・・という話も。
A社のあのヒット機の後継機も要注目(ホントに出るのか?(^_^;))

次にパチンコ。こちらは8月頃までの情報が入ってます。

今月分ではいろいろ話題の機種が目白押し。
中でも最大の話題は「ベルサイユのばら(aaa)」だろう。こういうジャンルが成立するかどうか、という点からも注目しておきたいところ。週明けには先行導入店リサーチ情報が入ると思われます。

他の注目機種は「あっ命(平和)」「天竺(SANKYO)」「馬物語(ビスティ)」「天下ゲッター秀吉(三洋)」「ポパイ(サミー)」「ビーバップ(サンセイR&D)」というところ。
個人的には「ハイスクール奇面組R(マルホン)」あたりにも注目している。昨年1種で出たネタだが、今回のは3種である。「イタリアンドリーム(三洋)」よりもよさげであれば、打ち込んでみたいところ。

あと、メーカーサイト未掲載だが、全面液晶機もいよいよ登場である。
今後のメーカーの勢力地図を考える上でも、その成否には注目すべきであろう。

7月もなかなか賑やか。
既にメーカーサイトに掲載済みのものでは「GO! GO! 郷(ニューギン)」。郷ひろみプロデュース、らしい。
しかしニューギンのこの新機種発表ペースはいかがなものか?
今年に入ってからでもこの郷ひろみで9機種目である。SANKYO以上ではないか。

タレントタイアップ機としては、T社(男性演歌歌手2名)、F社(ベテラン女性歌手)と相変わらずお盛ん。D社も、かな?
大手S社からはあの名機の後継と目される機種がノミネート。
某K社からは某野球マンガのタイアップ機が登場。これはそこそこ台数を伸ばしそうな予感。
N社からは縦スクロール海モノのリニューアル版が出そう。今度も縦だと思うけど(^_^;)
上のとは別のT社からはオリジナルキャラクターの名機の焼き直し第4弾(と思われる)。ここは他にネタはないのか(^_^;)

8月はO社の映画タイアップ機、A社のアニメタイアップ機(だと思われる)、そしてS社の動物系焼き直し(と思われる(^_^;))などが挙がっているが、個人的には弱小S社から予定されている某麻雀劇画タイアップ機に興味をそそられる。是非打ってみたい。
それと、某有名パチスロのパチンコ版も注目を集めそうである。

そんな感じで、相変わらずタイアップ花盛り、パチ、スロ双方のメーカーの垣根が低くなっていく、という傾向は続くようですね。

2004 06 06 04:21 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.02

Round 29 無音、そして肉

そういうのに出会えたです。
次は何かなぁ・・・

Round 29
Date:2nd Jun.
Place:大阪駅前第一ビル地下某店
Machine:北斗の拳
投資16k、回収19.2k、収支プラス3.2k
6月投資合計31k、回収19.2k、収支マイナス11.8k
年間累計投資274k、回収220.1k、収支マイナス53.9k

3割程度の客付・・・いや、2割か。
少し早めに打てるときは、ここに行くことにしている。すいてるので(^_^;)
角台を打っているサラリーマン氏は、落ち着きなく貧乏ゆすりをしつつ、箱のコインを消費している。
で、私はジャブジャブと漱石15名を旅に送り出していた。

その15k目でレバーオン無音発生(これぞ無想転生・・・ちゃうがな)
しばらくしてバットが肉を落とす。
ジャギ登場であっさり倒す。

・・・で、この店で打つと7が揃わないんですねぇ(^_^;)
おかしい、おかしい・・・と打ってる間に、コインがなくなって、泣く泣く16人目の漱石を送り出す。
どうもリールを見る時の角度が悪かったようで、それに気がついたらあっさり揃うようになりました。

このBBは3連で終了。
終了後、拳王様のステージ、50ゲームで拳王様登場。両手合わせて拝んでました、ワタシ(笑)
このBBは5連で終了。
終了後、再び拳王様のステージ。かなりよい出目、よい演出が続いて、102ゲームで再び拳王様登場。

ここでBB2連までいけば、おそらくチャラか・・・と考えていたら、めでたく7連しました。
その後はダメでしたが、160ゲーム回して終了。
1460枚の収穫。7.6枚なんでねぇ・・・(-_-;)

疲れまちた(_ _)

2004 06 02 11:36 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Round 28

閉店30分前に隣に座った年配の男性が、22:40過ぎ、バトルボーナスをギェットした。
5分ではどうしようもあるまい。

という光景を後にして、席を立つワタクシ。

Round 28
Date:1st Jun.
Place:JR茨木駅西側某店
Machine:北斗の拳
投資15k、回収0、収支マイナス15k
年間累計投資258k、回収200.9k、収支マイナス57.1k

2kでユリアと出会えたものの単発。
追加投資4kでアミバに残悔積歩拳を食らわすも3連で終了。
その辺でやめておけばよかったのだが、その後も妙にアヤシげな挙動が見られるため、ズルズルと回し続けて、結局何も来ぬまま閉店5分前となり、断念。

隣の客は演出全て鑑賞、ボーナスを揃えるのも少し手間どっていたが、私が席を立つ頃には何とか揃ったようである。
とても親近感を覚えた(笑)

2004 06 02 04:02 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.06.01

癒しのミント

南斗銀行への預金は止まらない。
止まらないのはリンダぐらいにしてもらいたい。

Round 26
Date:29th May
Place:大阪駅前第一ビル地下某店
Machine:北斗の拳
投資18k、回収0、収支マイナス18k
5月投資合計93.5k、回収73.2k、収支マイナス20.3k
年間累計投資229k、回収177.1k、収支マイナス51.9k

BB1回引くも単発。
北斗の島(3島ある)も各島1人ずつ、みたいな感じではやっていない。
土曜日の第一ビルは廃墟の中の地下シェルターという感じである。

Round 27
Date:31st May
Place 1:JR高槻駅前某店
Machine:北斗の拳
投資12k、回収0、収支マイナス12k
Place 2:JR茨木駅前某店
Machine:イタリアンドリーム
投資2k、回収23.8k、収支プラス21.8k
投資合計14k、回収23.8k、収支プラス9.8k
5月投資合計107.5k、回収97k、収支マイナス10.5k
年間累計投資243k、回収200.9k、収支マイナス42.1k

仕事で高槻の店に行って、その帰りに高槻駅前の実態調査。
雨の平日夕方ということもあって、駅前の店は雨宿り系の客もちらほら。
ここではジャギステージにすら移行せず。
ミントちゃんに癒してもらおうと、茨木に戻ってからイタドリ。

ということで、ミントちゃんは「ゴーゴー!!」とか「ブイブイ!!」とか言う変なイタリア人であるが、痛んだフトコロは大いに癒されたのであった(^_^;)
2K投資で23回転目(実は全然回ってない)、虹に魚群がついて星空リーチからビッグでスタート。

23回転(2K) B B S
33回転 B B S
183回転 B S
54回転 B B B S
?回転 S
?回転 S

最初の方は断然ビッグに偏ったのだが、後半スモールが連発し、時間も10時を回ったのでヤメ。
最後はチャンス目からリーチが来て外れたらやめよう、と思っていたのに、一度も来ませんでした(x_x;)
チャンス目!と思ったら、その回転でリーチになって、そのままスモールで当たったり、とか(笑)
それと、真実の口は全敗。
交換したら10023玉。0.00238k/玉なので23.8k。わかりやすい。余りはのど飴。

5月の投資・回収額は自分としては随分高くなったが、投資の殆どが北斗で、回収の大半がイタドリという感じである。他の台は殆ど打っていないのではなかろうか。
スロはバクチで、パチは堅実に・・・というとこですネ。

2004 06 01 03:57 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック