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2004.08.04

おそらく3分の1

毎度毎度iPodの話になるが、昨夜の時点でジャスト1500曲、6.2GBほどが登録できた。
20GBとは言え、実際に使えるのは18.5GBほどのようなので、これでほぼ3分の1が埋まった計算である。
毎日CDを10~20枚ぐらいAACに変換してはiPodに送り込んでいるのだが、結構面倒な作業でもある。

何が一番面倒かと言えば、データベースから取得してきたCDのトラック情報などが、一つ一つてんでばらばらなフォーマットになっていて、プレイヤーの所に曲目が入っていたり、アルバム名が作曲家名になっていたり、作曲家名が入っていなかったり・・・という状況なので、手作業で修正してやらねばならない、ということだ。
作曲家名も「ファミリーネーム,ファーストネーム」という形式にしておかないと、後で検索する時に面倒なので、殆ど修正せざるを得ない。親切なことに「Robert Schumann(1810-1856)」なんて生没年まで入れてある場合もあるのだが、シューマンはシューマンなんだから「Schumann,Robert」に統一しないといけない。申し訳ないと思いつつ、全部直している。
組物のCDなんかでも、登録は1枚単位なのか、それぞれのCDで表記内容がまるで違っている場合が多い。
まぁ、この作業も今のところ苦痛という訳ではなく、それなりに楽しみながらやってはいるのだが。
これが多くの人手によって構築された膨大なデータベースであるがゆえに、このような不統一も生まれるのだし、そのことがこの「偉業」の価値を大きく損ねることもないし、またそれが別に何の実害ももたらすものではないのだが、ワタシとしては「ちょっぴり不自由な楽しみ」という感じである。

あと不便なのは、先にも書いたのだが、USB2.0のカードをバイオちゃんに挿さねばならない、ということだろう。
PCカードスロットは2口ついているのだが、そのうちの一つは無線LANアダプタに占有されている。USB2.0のカードもそうなのだが、スロット挿入時に露出している部分が結構上側に出っ張っているため、これを挿してしまうと、その上のスロットには別のカードを挿すことができない(下なら挿せる)
USB2.0カードも無線LANアダプタも共にそういう形状だから、両方を一度に挿すことができないのである(+_+;)
USB2.0カードを挿す時には無線LANアダプタを外し、iPodにAACデータを流し込んだらUSB2.0カードを外して無線LANアダプタを挿す・・・それを毎日やっている。
実は、USB2.0カード機能を併せ持つ無線LANアダプタというものもあるのだが、なんで既に無線LANアダプタがあるのに、わざわざそんなもんを買わねばならんのか、と思って(いや、実は単に費用をケチっただけ、というところもあるのだが(^_^;))、それはパスしたのであった。何度もカードを挿したり外したりしていると、そっちの方がよかったかなぁ・・・と思わなくもない(笑)。ただ、常にUSB2.0が必要というのならともかく、今はiPodにAACデータを流し込む時だけ必要なので、もう少ししたらこの作業も一段落することだろう。そうなれば、そう不便だとは思わなくなるかも知れない。

あとはバイオちゃんが機嫌よく、フリーズすることなく動いてくれることを祈るのみである。
実はCDの読み込み中にフリーズするのは日常茶飯事であって、その都度、「どのトラックまで変換終了しているのか」を確認した上で電源の強制切断→再起動を行い、続きから変換するようにしているが、まぁ少なくとも日に1回はこれが起きる。多い時で日に3~4回(-_-;)
これはもうバイオちゃんの不具合、熱暴走、もしくはウイルス??・・・???(>_<)ということになるのだろうが、当面はなだめすかしながらやっていくしかないという感じ。
iPodへの転送中にフリーズ、というのは今のところまだ発生していないが、まぁ最悪でもバイオちゃんのiTunesに蓄積しているデータさえ無傷で残っていれば、何とかなるだろうとタカをくくってはいる。

2004 08 04 05:59 PM [music with iPod] | 固定リンク

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