« 終日惰眠を貪る | トップページ | 受信できません »

2004.08.30

「感動をありがとう!」

そんなタイトルのメールが届いているので、ゆうべの「星空ファミリーコンサート」をご覧になった方からかな、などと思ったのだが、何のことはない、オリンピック絡みのもので、どこぞのネットショップのメルマガのタイトルなのであった。

それにしても、ゆうべは多くの方々に集まっていただいて、出演しているこちらも気合が入った。
台風接近でやや湿った風が吹く中、早い方は2時間近く前から会場付近に来られていたようだ。
ゲネプロを終えて、隣のオーケストラハウスに戻るときに入口付近を見てみると、既に行列!
夏休み最後の日曜日ということで、家族サービスの親御さんも多いのだろう。

ご来場のお子達もノリがよくて、指揮者コーナーに出たいというお子さん殺到。
「マイ指揮棒」を持参した少年が見事に指揮者に選ばれたが、いい思い出になっただろうか(^_^)
私も、まともに「第九」を歌ったことはなかったのだが、この指揮者コーナーのために(一部ではあるが)暗譜して臨んだのはよい勉強になった。

アイーダの「凱旋行進曲」はダイジェストにしては珍しい抜粋で、実は後半に入るところが結構歌いにくい。
しかし、これもなかなか楽しめた。
ちょうどヒエログリフの本を読んでいるところでもあったので、ちょっと古代エジプト史の勉強をしてみようかと思う今日この頃。

ポップス系の曲は、センチュリーのような平均年齢やや高めの(特にベース(^_^;))メンバーには大変である。
元々の曲を知らないというだけでなく、シンコペーションのリズムなどがハマらない。
でも、こういうイベントの機会もない訳ではないのだから、今後の課題ではありますね。

ということで、センチュリー合唱団の次なる目標は10月17日の演奏会。
ドヴォジャークのミサと木下牧子の「方舟」、女声合唱コーナー。
どうぞご期待下さい(^_^)

2004 08 30 09:55 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6325/1317434

この記事へのトラックバック一覧です: 「感動をありがとう!」:

コメント

コメントを書く