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2004.09.30

台風一過

今朝はまだ小雨がぱらつくこともあったが、昼頃にはすっかり青空。
澱みが吹き去った秋の空気を貫く日差しは直線的だが、夏の日の分厚さはなく、どことなく薄っぺらく、軽やかだ。

前回の台風はその強風の印象しか残っていないのに対して、今回の21号は豪雨の印象が強い。
18時少し前に兵庫県で警報が発令され、大阪も時間の問題となったことで、帰宅してもよいとの指示が出たが、そもそも定時が18時である。
ウェブで少し情報を見てから社を出るが、まだ雨は降っていない。
新大阪駅で「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後」の文庫本を買ったり、軽くビールを飲んだりして、茨木まで戻ると、結構な大雨になっていた。風も割と強い。
バスは比較的すぐに来てくれたが、なかなか出発しない。
乗り込んだときにフランクのヴァイオリンソナタが始まったのだが、第一楽章が終わってもまだ発車しない。
第二楽章の途中でようやく出発。
最寄のバス停に到着すると、雨は相変わらずだが、風は少し弱まっていた。
我が家の姿が見えたところで終楽章に入る。

台風に限らず、分厚い雨雲や強風が困ることの一つは、スカパーが受信できなくなることである。
ゆうべのブエルタ・ア・エスパーニャ第5ステージも録画していたが、観てみると「受信できません」の表示が出て、画面が真っ暗であった。翌朝(つまり今朝)の再放送を録画し直すことにする。

代わりに、前日録画したものの、観れていなかった「オレ勝PRO」第5回決勝後半を観る。
前半は微差でウグイスがトップに立っていたが、関口編集長、まゆみもさほど離されていない。第1回、第3回チャンピオンの佐々木プロは出足でつまづき、やや3人からは離されていたが、逆転可能な圏内。
後半は、ボンバーパワフルで浅い連チャン、それもBBに偏ったまゆみが一気に2000枚のペイアウトを得て、トップに立つ。一方、みなし機プラズマアタックを捨てて鉄拳に走ったウグイスは出玉を減らし、逆転を狙ってゴールドXRに移動。第4回決勝でKUNNYがPGGを引き当てて優勝したのにあやかったか。銭形からドン2に移動していた関口編集長はそれなりにBBを引くものの、一気の出玉増加が見込めない。銭形から巨人、そしてボンバーパワフルに移ってきた佐々木プロは多少持ち直したものの、まゆみほどの爆発力は発揮できない。
タイムアップまで1時間を切り、まず佐々木プロがリタイア、続いてウグイスもギブアップ。
残るは開始から一貫してボンバーパワフルを打つまゆみと、再び銭形に戻って3G連に賭ける関口編集長の二人だけ。関口期待の3G連はあったものの、大連チャンにはつながらない。一方のまゆみはコンスタントにBBやRBを引いて、安定した出玉状況。
結局、まゆみがそのまま逃げ切って、初出場で、そして女性としても初優勝となった。お見事!
前日下見もして、確信を持って座ったボンバーパワフルで、そのまま勝ち切ったところに価値がある。佐々木プロが指摘したように、これまでの決勝は、引きに恵まれての爆発的な連チャンが勝負を分けてきた傾向が強い中、きっちり高設定台をつかんで、粘り強く打って勝ったというのは、非常に珍しいし、他のメンバーに比べるとキャリアが短い中でも、それを補って余りある的確な状況判断ができていた、ということだろう。
2位関口編集長、3位佐々木プロ、4位ウグイス。前半トップで折り返したウグイスだが、あのままプラズマアタックを続けていれば、と悔やまれる。関口編集長は決勝進出の原動力となった吉宗を避けたことが反省点(もちろんそれで勝てるかどうかは別問題だが)。佐々木プロは、やはり他のレギュラー陣(ぎるびい、若林鮎)がいないと燃えないのだろうか。立ち回りに凄みが全く感じられなかったのが残念。

あとはモダンチョキチョキズの1枚目と2枚目をiTunesに取り込んでご就寝。3枚目まで入れられなかった。どうなっとるのだ、バイオちゃん!

2004 09 30 04:10 PM [music with iPod, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.29

ブエルタの放送は始まっているが

そして、HDDへの録画も問題なくできているが、どうも観れていない。
そりゃ、TTTでUSPがトップとったことも、ジョアキムが金色ジャージなのも、ペタッキが好調なのも知っているが、どうも頭の中に入ってくる情報が断片的なのである。
つまり、集中して観れていない。

集中できていないのは、慣れないプール通いで、帰宅してから意識不明に陥ることが多いからである。
ノートPC(バイオちゃん)もよく意識不明に陥っているが、私も負けていない。
バイオちゃんは多分お熱が高いので、何らかの機能障害の可能性が疑われるが、私の場合は単なる肉体疲労というやつであろう。
泳いでいる時は気分よく泳いでいるのだが。

問題のバイオちゃんだが、iTunesでCDのデータをAACに変換するに際して、読み込みスピードが×1.2とか、ヘタすると×0.8とかになっていることが多い。
これでは実時間なみか、それ以下である。
少し前までは平気で×7.0とか出ていたのに、おかしいなぁ・・・
そして、CD1枚取り込むこともできずに、バイオちゃんは意識不明に陥る。いや、突然電源まで落ちる。
少し余裕ができたら、お医者さんに診てもらわねば。

2004 09 29 02:11 PM [Cycle, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.28

女性専用車

040927_193901.jpg最近御堂筋線の女性専用車は、平日は終日になったのだが、このポスターを見て、ふと疑問に感じたことがある。

この写真ではよく見えないかも知れないが、女性専用車(が女性専用になっている時間帯)に乗ってもよい男性として、


  1. 小学校6年生以下
  2. 身体障害者とその介護者

が挙げられている訳である。

これを少しナナメに構えて読み解くと、
「小学生には性欲はない」
「身体障害者にも性欲はない」
「介護者の性欲はこういう場面では抑制されるはずである」
「老人の性欲は年齢に関わらずある」
と判断している、とも受け取れる内容になっている・・・ようにも思える。

それがけしからん、と言うつもりはないが、その判断を下した人の根拠が何だったのか、それは少し知りたい気がする。

2004 09 28 12:51 AM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2004.09.27

宿題はさておき

生ビールレギュラー&「非米同盟」新大阪のBEER CAFEで小休止。
田中宇の「非米同盟」を読みながら。

大阪駅構内の「るぅ」が改装で休みに入ったので、一つ手前の新大阪で下車。

結局「ルビコン以後」が出るまで待てず、別の本を読み始める。
田中氏に関しては、メルマガも受け取っているので、中には「前に読んだかも」という内容が含まれていることもあるが、こうやって整理された形で読むと、さらに理解が深まる気がする。

2004 09 27 07:50 PM [Book List, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.26

大阪駅構内「るぅ」

おそらく、私が最も頻繁に立ち寄っているであろう飲み屋、それが「るぅ」である。
大阪駅構内、中央と西の両改札からほぼ等距離ぐらいの位置にある。

この店、明日から8日間、改装工事のため休業である。

「何も変わらんけどね」と店のおねぃさんは言うが、変わらないでいてほしいものだ。
特に「大阪下町酒場列伝」なんかを読んだ後だけに、その思いが強い。

私がこの店に立ち寄り始めたのがいつごろなのか、自分でもあまり記憶に残っていないが、少なくとも新聞社に勤務していた頃には立ち寄っていたから、10年以上になるのは間違いない。
カレーショップとして利用していた時期も含めれば、15年ぐらいになるかも知れない。
となると、今も立ち寄る酒場としては、泉の広場を上がったところにある「キングスアームズ」といい勝負だろう。

ただ、頻度が格段に違う。
「るぅ」は週3回ぐらい立ち寄るのはザラだが、「キングスアームズ」は最近では月に1回も立ち寄っていない。
まぁ単価がそもそも違うし、店の雰囲気もまるで違うから、比較するのがそもそも無茶ではあるが。

「るぅ」リニューアルオープンは10月5日(火)の予定。

2004 09 26 10:56 PM [日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

泳いでみた

折角スポーツクラブに入ったのに、プールにも立ち寄らんのではつまらん、ということで、水着を新調し、プール・デビューを果たしてきた。

そもそもスポーツクラブの借り物の水着ではワタシのサイズはないし(^_^;)、やはり自前で揃えてこそ、やる気が出るもの、というところ。
リーボックのXXLサイズの水着は、MYCAL茨木のスポーツ用品店で約3kした。
靴も新調。2足で5800円というワゴンセールをやっていたので、ミズノのマジックテープ式のを色違いで2足。白が上履きで、モスグリーンは街歩き用。

プールは片道14mが2コース。たった14mと思ったが、久しく泳いでいない上に、普段から運動不足の身には、むしろちょうどよい距離であった。
ただ、水深1mというのは、もう少し深くてもよかったような気がした。
1コースは続けて泳ぐ人用、もう1コースは歩いたり、途中で止まったりも自由というコース。
私は後者のコースで歩いたり、泳いだりを繰り返す。
途中に5分ほどの休憩を挟んで、約40分、12~3往復しただろうか。結構いい運動になった(^_^)

この程度の負荷なら、毎日でもできそうな気がする(それ以外にマシンジムとかエアロバイクもやるので、週2回ぐらいがいいところ、なのだが・・・)
取り敢えず、明日も泳ぎにだけ行こうかと考えている。
こういう時にありがたいのが、「水着急速乾燥機」の存在。
単純に回転して水気を飛ばすだけのもののように見受けられたが、20秒ほどでかなり水気が飛んでくれたのは素晴らしい。
これで明日も着用できそうだ(^_^)
ただ、やはり目は痛くなるので、昔買ったゴーグルを持参せねば・・・

2004 09 26 10:34 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2004.09.25

マカ入りリキュール

This is Macadia !これがマカ不思議のベースになってるやつ。
瓶は真紅だが、できてきたカクテルは真っ青。

製品情報はこちら
アンデスのぶどう蒸留酒をベースに、マカとローズヒップを漬け込んだもの、ということだそうだ。

2杯も飲んだから、ギンギンかしら(^o^)

2004 09 25 01:09 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.24

マカ不思議

マカ不思議と「大阪下町酒場列伝」合唱団の練習帰り。
江坂オールドバーにて。
体に優しいカクテルだそうだ。
読んでいるのは「大阪下町酒場列伝」
これがもう、実にええ感じでっせ(^_^)

本日の練習は松尾先生による「方舟」特訓。
いろいろと突っ込んで練習していくと、歌えていたような気になっていた部分が歌えなくなってしまったり、結構大変だが、そうやって少しずつ改善されていくと考えるべきなのだろう。
できた気になっている時が実は危ういのかも知れない。
「あれ? なんでやろ・・・」で、再びきちんと音を取ってみて、「ああ、そういうことやったんや」と得心する。
そのサイクルをショートカットすると、決まって痛い目に遭うような気がする。

終わってからオールドバーに行き、本日のピザ(カレーピザ)をアテに、レッドアイ、グラスワイン赤、そしてこの「マカ不思議」、先日飲んだオータムリーフ、サイドカー、ギムレットと飲み継ぎ、最後は再びマカ不思議で締める。
次の発言にアップしてあるが、「マカディア」というリキュールがベースになっていて、それにはマカが入っているのだそうだ。そりゃ元気になるだろう(^_^)

飲みながら読んでいた「大阪下町酒場列伝」は実に面白く、一つ一つの店に感嘆し、熱い思いが込み上げてくる、そんな本だった。
お気に入りの店で飲みながら読んだから、余計だな(^_^)
まだ半分ほど残っている。
これを読み終えたら、「ルビコン以後」が出る頃だ。

2004 09 24 10:00 PM [Book List, Chorus, Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

眠れぬ夜に

セックス・ボランティア読み始めたら、ますます眠れなくなってしまった一冊。
とは言え、読み通すには2晩必要だったが。

ある日の朝刊の1面下にある書籍広告の、そのど真ん中にあった本書の広告。これが目に飛び込んできて、瞬間的に、「これは買って読まなくてはならない」という気持ちになったものである。
翌日だったかは忘れたが、書店に立ち寄って探してみたら、さほど大きくない書店だったにも関わらず、割とすぐに見つかった。まだ出版されてそれほど経っていなかったことも幸いしたとは思う。

しかし、何とも複雑で、重い読後感を覚えている。
★5つにしなかったのは、足りないものがきっと、自分の中にあって、受け止め切れていないから。

2004 09 24 03:03 AM [Book List, Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.09.23

いれました

040923_014901.jpg銀滴です(^_^)
北新地某店にて
うふふ(^o^)

銀の滴・・・というと、知里幸恵さんを思い出す。
結局立命館でやっていた展示会には行けなかったが。

2004 09 23 01:52 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.21

ブエルタがもうじき

始まる・・・というのは、J SPORTSでの話。
実際には、もうじき終わる。

しかし、J SPORTSで「ライヴ感覚で」観たいがために、現在までウェブ関係を中心に、ブエルタ情報をシャットアウトして過ごしている。つらい(笑)

で、またぞろほったらかしにしていて満杯になりかかっているHDDの整理をする。
実はまだツール・ド・フランスの15~20ステージだとか、コパ・アメリカの準決勝以降とかをDVDに焼いてなかったので、ぼちぼちとやっております。
かなりいっぱい空き領域を作っておかないと、ブエルタですぐに埋まってしまうことだろう。

それにしても、DVD-Rの山がそろそろ50cmを超えているような気がする。
スリムケースなので相当な枚数だ。
早く整理しないと・・・(+_+;)

2004 09 21 10:44 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ここ数日の音楽鑑賞

iPodに入れている音楽データも約4400曲となり、20GBの容量もかなり残り少なくなってきた。
そんな訳で、最近ではiTunesでプレイリストを作って楽しんでいる。

ここ10日というもの、プレイリストを頭からざーっと流す、というのが大半だが、例えば、

ベートーヴェン交響曲全集(ジンマン、チューリッヒトーンハレ)
ラターいろいろ(グローリア、マニフィカト、テデウム、レクイエムその他)
ハンガリー合唱曲いろいろ(コダーイ、コチャール、バールドシュ)
邦人合唱曲いろいろ(萩原英彦、三善晃、木下牧子など)
ラローチャのスペイン・ピアノ曲いろいろ(アルベニス、モンポウ、トゥリーナ)
ケパ・フンケラ(所有してる4枚全部)
チーフタンズ(所有してる5枚全部)
ヴァルティナ(所有してる5枚全部)
タブラトゥーラ(所有してる5枚全部)
アンヌ・ドールト・ミキルセン(所有してる4枚全部)
遊佐さん(私家版ベスト約50曲)
チャクラ(チャクラ、さてこそ、南洋でヨイショ)
ビル・エヴァンス・トリオ(ラファロ、モチアンとのトリオ4枚と生前最後のライヴ)
StarTrek(First ContactとInsurrectionとベスト盤のvol.1と2)
Pachinko Music(吉宗、猪木、SANKYO FEVERから)

なんてとこである。
ジンマンの演奏って、この夏買った(単に安かったので(笑))のだが、iPodにでも入れなければ聴かずに死蔵していた可能性も高い(^_^;)
聴いてみて、自分が思い描いていたベートーヴェンの交響曲の演奏と、随分隔たりがあるのが感じられて面白かった(面白かったけど、いつも聴きたいという感じではないかも)

まだ作ったけど聴いてないプレイリストがあるので、いろいろ楽しんでみようと思う(^_^)
しかし、条件を入れると勝手にプレイリストを作ってくれる「スマートプレイリスト」機能を使って、「Chopin」で作ったプレイリストなんて、全部聴いたら9.9時間だ(^_^;)
スマートプレイリストは便利だが、時としてとてつもない分量のプレイリストを作ってくれるから要注意である(笑)

2004 09 21 09:39 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

やはり疲れた4日間

23:00から平均して02:40、実働時間3時間半余りとは言え、夜中の仕事はやはり疲れる。
しかも、仕事があるのは八尾。
茨木の我が家からバス・電車等を乗り継ぎ、徒歩も合わせると正味1時間半では厳しい。
加えて、仕事が終わってからはタクシーで中環をぶっ飛ばしてもらっても40分ばかり。
帰宅して、ほっと一息つくと4時、という感じ。
それが4日連続したのだから、結構ボロボロである。

そんな訳で、本日は休みをもらって、夕方まで寝ていた。
午後から用事があったのだがキャンセル。
もしキャンセルしなかったら、ボロボロに拍車がかかって、明日の仕事がアウツになっていたに違いない。

そんなこんなで、せっかく入会したスポーツクラブも、土曜日は頑張って通ったが(その足で仕事に行った)、日、月、火と3日連続でご無沙汰。
明日は会社のボウリング大会&飲み会があるので行けないので、4日連続欠席確定。
秋分の日には何としても行かねば。

2004 09 21 09:24 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.20

デビルマンというモチーフ

デビルマンの実写版映画に海外からの配給オファーが殺到しているらしい(この辺を参照)
小学生の頃、連載中だった「デビルマン」を比較的よく読んでいた私としては、感慨深いものがある。

アニメも放映されていたが、原作とは絵柄が全く違っていたし、原作のおどろおどろしい世界観が見事なまでに捨象されていたこともあって、完全に別もの、という印象が強かった。

それにしても、「デビル」というモチーフを扱っていながら、世界各国で話題になる、という点が興味深い。
国・地域によっては、歴史的背景や宗教・文化などの関係で、反発、嫌悪、拒絶という反応があってもよさそうな気がしないでもないのだが、そんなことより、純粋にエンターテインメントとして受け入れられている、ということなのだろうか。

ついでなので、そうやって上映される国では、「デビルマン倶楽部」なんかも展示してみて、反応をみてみるのはどうなのかね、などと考えてしまう、ワタシは業界人(笑)

2004 09 20 12:58 PM [Pachinko, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.19

仕事に向かう途中

040919_220001.jpg恵美須町駅前から通天閣を見上げる。
ここで知り合いのG氏の車に拾ってもらい、八尾の店舗へ。

結局本日は2:25頃に仕事は終わり。
しかし、タクシーがなかなかつかまらず、帰宅したのは3:40過ぎ。
夜食を食べていたら、突然外で激しい雨音がした。
雨に遭わず、ラッキーだったということにしておこう(^_^;)

2004 09 19 10:03 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

シンクロ

日本シンクロ陣の世代交代が進むのだそうだ。
この辺のニュースを参照。
まぁ、アテネでのショーアップ路線はスポーツの本質とかけ離れた方向に進んでいたから、この辺で指導者も変えて、軌道修正するのはよいことだろう。

日本チームの演技を見てからロシアの演技を見れば、技術の正確性だとか、姿勢の美しさとか、そういう点で日本がどうしても及ばない点がいくつもあることを見せ付けられる思いがする。
そういう基本ではなく、「見せる」「観客の心象に訴える」ことに主眼を置いた日本の強化方針は、国内では大いに共感を勝ち得て、ロシアとの差は僅かか、下手をすると日本の方が上、というような期待感(=幻想)を生んできたと言える。

現実にアテネでの両者を(そしてその結果を)客観的に見比べれば、日本の強化方針が完全に見当違いの方向を向いていたことがわかるのだが、それを煽った(幻想を作り、膨らませてきた)マスコミの責任も重いとは言えるだろう。

しかし、見方を変えれば、あれはあれでよかったのだ、という気もしないでもない(^_^;)
シンクロやフィギュアスケートなどの採点種目、それも「芸術点」などという主観的な指標が入る競技では、「観て楽しい」とか「わくわくする」というものを目指して、観客受けを狙うのは一つの考え方ではある。
それで金メダルを狙おうとするから話がおかしな方向にいってしまうのである。
だから、日本があの演技で銀メダルを勝ち得たのは、「余禄」だった、ぐらいに考えればよいと思う。

2004 09 19 02:48 PM [Sports, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

夜の淀川

040919_025001.jpg仕事帰りのタクシーから写す。
家までもう少し…

しかし真っ暗で何が何やらわからんですな(^_^;)

この金・土・日・月は、23:00に八尾の店舗に入り、2:00過ぎまで研修の様子をビデオ撮影する、という仕事が入っている。
八尾から茨木は近くはないが、中環一本で殆ど行けてしまうので、夜中ということもあって、結構時間はかからない。

研修は7月からスタートして、途中で中間選抜試験があって、篩にかけられたメンバー6名が受講中。
今回の4日連続の「実戦研修」で最終判定が下される。
営業成績に直結するだけに、真剣度は最高である。

2004 09 19 02:52 AM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.17

それにしても・・・

毎日いっぱいメルマガ、ネットDMの類が届くのだが、
「ヴィトンの似合うシンデレラを捜しています」
とか
「エルメスの似合うあなた様へ」
なんていうタイトルのメールが届くと、ホントにこの国は貧しいんだな、という気がする。




・・・あ、いかんいかん、渥美俊一の霊が憑依してるかも(まだ生きてるか(笑))

ルイ・ヴィトンは旅行用品のブランドである。
でかい旅行鞄やトランクなどが本領であって、それらを持っている人は、ホテルでもわざわざ赤絨毯を敷いて出迎えてもらえるようなステータスの持ち主である、というのが本来の姿(らしい。だからどうした、という気もするが)
取り敢えず「LV」のマークが入っていれば何でも珍重するのはそもそも変、ということ、らしい。

エルメスに至っては馬具屋さんである。
あと鞄も作っている。
スカーフだハンカチだ、とありがたがるのはそもそも筋違い(らしい。確かにどうでもいい話だが)
ということは、私宛に「エルメスの似合うあなた様へ」とメールを送ってきた業者は、私が日常的に馬に乗る人だと判断したのだろうか。
そう思ってメールを開封してみたら、送り主はところてん屋さんであった(^_^;)

わけわかめですネ。

2004 09 17 02:23 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

オリンピコ

問題の試合、観てみた。
セリエAの開幕戦でも露呈したが、ローマの凋落は甚だしい。
また、毎度のことだが、オリンピコのティフォージのお行儀は極めて悪い。
それを象徴するような試合であり、結果(経過?)と言えよう。

新聞では「前半終了間際に」と書かれていたが、実際にはホイッスルが吹かれた直後に、メクセスの暴力行為があったようである。
まったく、カッサーノといい、メクセスといい、こういう選手が好きなんだな>センシ

で、問題のシーンはその後。
清涼菓子と同じ名前のフリスク主審が引き揚げる際、スタンドから投げ込まれた何か(どうやら硬貨だったらしい)が主審の額に直撃し、流血沙汰となった訳である。
何かが主審に当たる瞬間はカメラが背後から捉えていて、何度も繰り返しオンエアされていた。
また、その何かを投げたであろう観客の姿も捉えていたようである。
しかし、あのテキトーな投げ方で、よくピンポイントで直撃したものだな、と思う。
もしかしたら、別の人物が投げたのが当たったのかも知れない。

結局、後半は始まらず、30分ぐらい経ってから没収試合になったことがアナウンスされていた。
字幕ではsuspendedと出ていたが。

21日までに裁定が下される予定だが、その時点で0-1で勝っていたディナモ・キエフ側は、当然のように不戦勝を要求しているらしい。
それはともかくとしても、ローマ側には相応に厳しい沙汰が下るのではないか、との観測である。
ホーム主催試合で観衆を入れずにやらされるか、ホーム主催試合の返上か、オリンピコ以外の中立地でのホーム試合の開催か、勝ち点マイナスか、あるいは芸がないが多額の罰金か、まぁそんなとこだろうか。

原因の一端を作ったメクセスも出場停止1試合ぐらいでは済まないのではなかろうか。
フェラーも、大炎上中の火事現場で弾けまくる栗を拾わされている心境だろう。

*****裁定結果(04/09/24追記)*****
この辺に載っているが、要するに、問題の試合は0-3でディナモ・キエフの勝ち、ローマは今後のホームゲーム2試合を観客なしで戦う、メクセスは2試合のサスペンション、ということだ。
軽い?という気もするが、要するにグループリーグのホームゲームは1つ負けが確定して、残り2つも実質ホームとは言えない状況でやる訳で、実力的な面も考えて、ローマにとってはグループリーグ勝ち抜けがかなり厳しくなった、ということは確かであろう。初戦ズタボロのメレンゲにはドローぐらいにはできるかも知れないが。

2004 09 17 02:09 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

秘策(笑)

040917_130302.jpg昨日、入会しました。
早速エアロバイクを30分ほど。
160kcal(ご飯お茶碗1杯分)消費。

私が入信入会したのは「コナミスポーツクラブ梅田」である。
ヒルトンの8Fにあるので、見晴らしがよい。
プールから眺める夜景はなかなかのもの。
エアロバイクから眺めるスタジオのおねぃさんたちもなかなかのもの(笑)
でも、意外と男性の姿も多い。さすがに梅田である。

このジムは、あまり広くはないのだが、それなりに設備は整っていて、5段階あるコナミスポーツクラブのランクでは★4つに位置付けられている。
私は正会員で入会したので、梅田以外の施設のうち、★1つ~4つの施設は、310円のビジター料金で利用できる。
★5つの施設は620円のビジター料金が必要。
まぁ、それなりの会費は必要なのだが・・・

で、思った訳である。
ほぼ週3回は寄っている大阪駅構内の一杯呑み屋では、1回あたり1500~2000円使っている。
平均して1700円てとこだ。
これを週2回に減らすと、1ヵ月で7~8000円の節約になる。
加えて、金曜の夜に合唱団の練習後に寄っている「オールドバー」で飲む量を少し減らし、あるいは少し早めに切り上げて、タクシーではなくて電車で帰れば、スポーツクラブの会費は余裕で捻出できるではないか、と。

ま、酔っ払いの考えることは、所詮その程度である。
問題は、その一杯呑み屋にせよ「オールドバー」にせよ、私には貴重な読書の時間になっているということである。
どっちにしろ、呑み屋に落とす金だけでなく、時間も削ることになるのだから、別のところで読書の時間をひねり出さねばならない。
取り敢えずはなるようになれ、というところである。

2004 09 17 01:10 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

定番メニュー

040917_130301.jpgアイスダブルトールソイラテで一休み。
そろそろアイスとアイスでないのとが相半ばする季節になってきた。

読んでいるのは「中華料理四千年」

2004 09 17 01:07 PM [Book List, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.16

頭が重い・・・

というのは、文字通り首から上にも不必要なものがつきすぎていて、それを支える首の筋肉が疲れている、ということなのではなかろうか、などと考える今日この頃である。

それで、だ。

秘策を検討中。

2004 09 16 02:10 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

初戦は無難に・・・

シセとバロシュの2発でモナコに勝利(^_^)v
ざっと他の試合の結果も見てみるが、特に番狂わせというようなものはなかったようだ。

手始めに、ゆうべ再放送されていたインテル-ブレーメン戦を眺めてみたが、チャンネルを変えた時点で既にブレーメンは10人の戦いを余儀なくされていた。
結局、アドリアーノの2発(内一つはPK)でインテルが勝ったのだが、試合内容に関しては、ブレーメンもアウェイでしかも10人にしては、積極的な戦いを挑んでいて好感が持てた。あれでちゃんと11人いて、ミクーがもっと調子がよければ、結果は逆になっていたかも知れない。それに、そもそも先制点となったPKも、ボックスの外での反則だったと言われても仕方ない場所。ジュゼッペ・メアッツァだから仕方ない、というところはあるかも知れないが・・・
それにしても、インテルのユニフォームは変だ(^_^;)
何で横縞にしたんだろう・・・
まぁ何にしろ、倉敷さんの実況でCLが観れるというのは嬉しい限り(^_^)

2004 09 16 09:48 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.14

乗り換え意向調査

番号ポータビリティ調査の結果が出て、こんな感じの結果になった模様。
ここでもau圧勝、というところか。
むしろ、そこまで乗換えを待とうと思っている人が多いことが不思議。
番号にこだわりがある、ということなんだろうな。
それまでは指をくわえて見てるしかないワケね。そりゃつらかろう。

2004 09 14 11:41 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(12) | トラックバック

オレ勝PRO#5予選最終戦後半

シングル7、ダブル7、シングル7と立て続けに引いた関口編集長の逆転勝利!
NIYAのバトルボーナス17連も及ばず。

後半最初に走りかけたのはぎるびいだったが、勢いは続かず。
続いてNIYAが愛を取り戻してBB17連。一気にトップに立ち、2位以下を引き離す。
しかし、ここでムクムクっと盛り返したのが関口編集長。
「何と言っても吉宗ですから」と語った通り、一気の吹き返し。
ビッグ中にシングル7を引いて2連確定。
その2連目にダブル7を引いて4連確定。
さらにそのビッグ中にもう一度シングル7を引いて5連確定。
これ以上何か出ても無駄打ちになるが、それはなかったようだ。
しかも、この5連が終わってから、また引いたビッグでシングル7を引いて2連。
あれよあれよと言う間に4000枚を叩き出してトップ奪取。

これで予選は終了。
総合成績トップはウグイス、2位は佐々木プロ、3位関口編集長、4位まゆみ。
合計8ポイントで並んだNIYAと若林鮎は差枚で涙を飲む。7位KUNNY、8位ぎるびい。
佐々木プロは5シリーズ連続で決勝進出。これまで2回優勝しているので、今回も最有力。
初出場のまゆみが決勝進出、というのも立派。

2004 09 14 11:00 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

事件から3年3ヵ月で

大阪教育大学附属池田小事件の宅間守死刑囚が、本日刑を執行されたそうだ。
こちらに記事が出ている。
事件からわずか3年3ヵ月。
こんな「速戦即決」の死刑執行は異例なのでは、と思うが、どうだろうか・・・

本人が早期執行を望んだ上に、被害者遺族からも早期執行が求められていたこともあって、こんなにあっさりと刑が執行されてしまった訳だが、状況を考えれば、関係者総意のもとでの自殺幇助のようなもの、と言えるかも知れない。

このことによって、事件の風化が進んでしまわないことを祈る。

2004 09 14 11:58 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.09.13

朝ドラ

NHKの朝の連ドラに関して、こういう記事が出ている。
どうも、やっぱりかなりの不評だったらしい。

私個人としては観るつもりはなくても、母の朝の習慣になっていて、また私がちょうど出勤する、という時間帯にやっているので、中途半端に見てしまうのがよくないのかも知れない。
それでも今回のドラマはどうにかならんかったか、という気がしてならない。

確かにヒロイン役の女性の演技がなってない、というのはあるのだが、それ以前にまず設定がダメ、というのがあって、加えて出演者全員の演技が15秒のCFのつぎはぎみたいになっている(演出がダメ)、というのもあり、かなりヨレヨレな感じがしていた。正直、3ヵ月で打ち切られるかも知れない、というより、打ち切られた方がよいんではないの、と思っていたぐらいである(今でも「何でまだやってんの」と思っているが)

だが、個人的に一番ダメだと思うのは音楽。
オープニングの曲の話ではなく、劇中のBGMの話。
俳優たちの演技を邪魔しないようなさりげない音楽を目指しながら、結果的にワケのわからないものになってしまって、却って耳障りなものになっている、というタイプ。

朝の連ドラや日曜の大河ドラマなどは、BSでも観れることから、視聴率に関しては昔ほど稼げないものになっているのは事実で、それがドラマの評価と結びつくということでもないと思うが、それにしても・・・

2004 09 13 04:26 PM [(-_-;), 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

累計アクセス数

勝手口の累計アクセス数が10000を超えたそうです。

もっとあちこちで宣伝すればよいのかも知れないけれど、あんまり目立つのもどうかなぁ、という気もしたりして、ほどほどのところでやってますので、9ヵ月もかかってしまった、というところでしょうか。
それでもウェブサイトよりはよっぽどペースが速いのですが(^_^;)

そのウェブサイトのアクセスカウンターも30000を直前にして足踏み状態(笑)
日曜日のうちに超えると思ったら、何と日曜日のアクセス数が1ケタとは(*_*;)
誰か遠慮せずにキリ番踏んで下さい(_ _)

ブログに関しては、更新すればココログのトップにちょっとだけでも紹介されるし、ニュースリーダーなどで読んでおられる方なんかは定期的にチェックもされるでしょうから、それなりに更新していれば注目もされる、ということなんでしょう。
トラックバックというシステムも、慣れてしまえば便利なもので、いろんなところにリゾームのようにつながっていることを実感できて面白いし(^_^)

そんなようなこともあるので、ウェブサイトの更新、というのは当面ストップして、こちらに専念しようかと思います(って、半年以上前から実質そうなってるけど(^_^;))
ウェブサイトは、ブログのエントリーの一部をストックするような感じで更新を図る、という感じで運用していくつもりです。
この運用方法の変更に合わせて、ウェブサイトのデザインも多少いじるかも知れません。
あまり長いことウェブサイトをいじってないと、ホントにHTMLを忘れてしまいそうなので(^_^;)
なるべく、こちらのデザインと違和感なくつながる感じにできれば、と思ってますが、どうなりますか・・・

2004 09 13 01:21 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.11

今週の音楽鑑賞

って、誰かさんのマネだけど(^o^)
今週強化したのはAnne Dorte Michelsen、Jane Siberry、Kate Bushなど。

ミキルセンにしろシベリーにしろ、その名前を最初に知ったのは12~3年前のことだと思うが、遊佐さんに大きな影響を与えたミュージシャンの一人だ、ということで、レコード店に行って探し、見つけたものをまとめてわしづかみにしてレジに持っていった、という微かな記憶がある。
ケイト・ブッシュのは、ブルガリアン・ヴォイスと共演したものだ。

ところが、買ってからすぐは聴いたものの、その後これらのCDを手にとることは皆無だった。
中身が悪かったとか、好きになれなかったとか、そういう理由ではなくて、多分他にもっと気を取られるものがあっただけなのだと思う。
今改めてこれらのCDをiPodに取り込んで聴いてみると、何と滋味豊かな音楽なのだろう、と思う。
これはもっと聴きこまねばなぁ。

で・・・ジェーン・シベリーでググってみると、こんなページに行き当たった。
昨年来日して、ライヴをされているんですね。
しかもゲストに遊佐さん!(*_*;)
敬愛するジェーンと共演できて、嬉しかったろうな。

2001年のチーフタンズ来日の折も、よほど仙台まで駆けつけようかと思ったけど、シンフォニーホールで我慢したことがある。仙台でのゲストは遊佐さん、シンフォニーホールでのゲストは矢野顕子さんであった。
シンフォニーホールでの公演当日(2001/05/25)の模様は昔の「諸般の事情亭・日月」に残っていた(^_^;)
当時の私は、勤務していた会社を退職することが決まっていて、引継ぎなどの関係で間歇的に出勤する、という気楽な立場だった(もちろん転職活動をしながら、だが)

つらつらとそんなことを考えていると、どんどん話が逸れていきそうだが、今週の音楽鑑賞としては、これ以外ではベートーヴェンの初期の弦楽四重奏曲(Op18-2とか)や、ブルックナーのオルガン作品集、バーンスタインの「キャンディード」全曲、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」、アルタン、クラナド、Vita Nova、スタバ・オリジナルコンピレーションの"Night Falling"などなど。
気がつくと、iPodの残り容量が1GBを切っていた(^_^;)
そろそろ聴きそうにないものを削ろうと思う。

2004 09 11 10:23 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.10

オータムリーフ

040910_222601.jpg赤ワイン、ジンジャーワイン、ジン、ライム…だったかな?
取り敢えずマイルスでも聴かねば(^_^)

・・・ってか、ビル・エヴァンスかね(^_^;)

2004 09 10 10:29 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

秋のおすすめ

040910_221501.jpg江坂のオールドバーにて。
誰かさんのように札幌、とはいかないけどね(^_^;)
(また連れてって〜>師匠(^o^))

2004 09 10 10:19 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.09

W杯予選DAY

ただいま、スイス-アイルランドを観ながら(いや例によって眺めながら)書いてます。
一平ちゃんがヨーロッパ予選の解説をしますか。出世したね(^_^)
・・・なんて言ってたら、この試合は終わってしまって、今は南米予選チリvsコロンビアに変わりました。

ヨーロッパから。
グループ1
アンドラ(0)1-5ルーマニア(9)
オランダ(3)2-0チェコ(0)
アルメニア(0)0-2フィンランド(6)
ルーマニアが快調に3連勝。注目の(因縁の)1戦はオランダが勝利。ひたひたとフィンランド。

グループ2
グルジア(4)2-0アルバニア(3)
カザフスタン(0)1-2ウクライナ(4)
ギリシア(1)0-0トルコ(2)
混戦。ギリシアも勝てんがトルコも勝てん。ウクライナ、チャンスか?

グループ3
ルクセンブルク(0)3-4ラトビア(3)
スロバキア(7)7-0リヒテンシュタイン(0)
ポルトガル(6)4-0エストニア(6)
上下はっきり。本命ポルトガル、順調。しかしラトビアは大丈夫か?

グループ4
フェロー諸島(0)0-2フランス(4)
スイス(4)1-1アイルランド(4)
イスラエル(4)2-1キプロス(0)
ここも混戦。しかしフェロー諸島からやっと2点ですか>フランス

グループ5
スコットランド(1)0-0スロベニア(4)
ノルウェー(1)1-1ベラルーシ(1)
モルドバ(0)0-1イタリア(6)
ま、イタリアらしい、というところか。2位争いが混戦になるか?

グループ6
ウェールズ(2)2-2北アイルランド(1)
ポーランド(3)1-2イングランド(4)
オーストリア(4)2-0アゼルバイジャン(1)
シュラトンツル、頑張っとるねぇ。ここもかなり混戦だな。

グループ7
リトアニア(4)4-0サンマリノ(0)
ボスニア・ヘルツェゴビナ(1)1-1スペイン(1)
ここはサンマリノ以外はどこが出ても不思議ではないと思うです。

グループ8
スウェーデン(3)0-1クロアチア(6)
ハンガリー(3)3-2アイスランド(0)
クロアチア、ブルガリア、スウェーデンの3強に、割って入れるか、ハンガリー!?

次は1ヵ月後だけど、それまでにセリエAも開幕するし、各国リーグ戦もペースアップしてる頃なので、結構面白い試合が観れそうかな、という気がします。
次節の注目カードとしては、

グループ1のチェコvsルーマニア
グループ2のウクライナvsギリシア
グループ3のスロバキアvsラトビア
グループ4のフランスvsアイルランド
グループ5のスロベニアvsイタリア
グループ6のオーストリアvsポーランド
グループ7のスペインvsベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナvsセルビア・モンテネグロ
グループ8のクロアチアvsブルガリア

ってとこでしょうか。全グループに注目カードがあるなぁ。すごい。
なんか東欧方面の注目カードが多いような気もする。
あ、あとグループ6のイングランドvsウェールズってのもあったな。

EURO2004とはまた違った展開になってきているのが面白いところ。

続いてアジア一次予選。

グループ1
ラオス(0)1-6カタール(6)
ヨルダン(9)0-2イラン(9)
イラン逆転首位。得失点差で優位に。

グループ2
台湾(0)1-4イラク(8)
パレスチナ(4)0-3ウズベキスタン(10)
次節のイラクvsウズベキスタンが大勝負!

グループ3
シンガポール(0)0-2オマーン(9)
インド(3)0-4日本(12)
日本が最終予選進出にリーチ。次節オマーン戦引き分け以上で確定

グループ4
香港(3)0-2クウェート(9)
マレーシア(0)0-1中国(12)
中国も最終予選進出にリーチ。次節クウェート戦引き分け以上で確定

グループ5
北朝鮮(8)4-1タイ(3)
イエメン(4)3-1UAE(7)
波乱! 最終節のUAEvs北朝鮮が大一番に。

グループ6
タジキスタン(4)0-1シリア(7)
キルギス(1)1-2バーレーン(10)
バーレーンも最終予選進出リーチ。次節シリア戦引き分け以上で確定

グループ7
モルディブ(1)2-5レバノン(9)
ベトナム(3)1-2韓国(10)
意外にもつれる。次節韓国がレバノンに勝てば確定

グループ8
スリランカ(0)0-2インドネシア(6)
トルクメニスタン(6)0-1サウジアラビア(12)
サウジも最終予選進出リーチ。次節インドネシア戦引き分け以上で確定

状況的に、「もはや最終予選進出はほぼ確定」と言えるのは、現時点ではサウジぐらい。
勝ち点6で並ぶインドネシアとトルクメニスタンだが、トルクメニスタンは既にサウジに2敗しているので、これからどうなってもサウジを上回れない。つまり可能性があるのはインドネシアだけ。仮にサウジがこの後連敗して、インドネシアが連勝した場合、得失点差ということになるが、そもそもサウジがスリランカに負けるとは到底考えられない。

予想外なのはUAE。よもやの敗戦で北朝鮮の後塵を拝してしまった。
国内よりもプレミアリーグの方が関心が高いと思われるタイ(笑)の不振もちょっと予想外。
まぁしかし北朝鮮は確かにいつもそこそこのレベルには達しているだけに、最終戦のUAEホームは大変に注目されるところ。

最後にCONCACAF二次予選

グループ1
パナマ(4)1-1USA(5)
エルサルバドル(3)0-3ジャマイカ(4)
全チーム3試合消化。なかなか勝てないUSAだがひとまずトップ。

グループ2
コスタリカ(3)1-0カナダ(1)
ホンジュラス(5)2-2グアテマラ(7)
全チーム3試合消化。グアテマラがトップキープ。どうしたコスタリカ?

グループ3
トリニダードトバコ(6)1-3メヒコ(3)
セントビンセント・アンド・グレナディーン(0)vsセントキッツ・アンド・ネイビス(0)は9/10開催予定
T&Tのみ3試合消化。あとは1試合のみ。メヒコがすんなりいきそう。

2004 09 09 11:48 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

オレ勝PRO#5予選最終戦前半

キンパル→銭形を打つまゆみがトップ、北斗→大花火→北斗と動いたNIYAが2位、吉宗を打つぎるびぃが3位、同じく吉宗の関口編集長がラス。
という状況で折り返し。ただ、全員差枚はマイナス。

大量獲得機で勝負をかけるまゆみ、ぎるびぃ、関口というところだが、一発の魅力に比して、これらの機種は北斗に比べるとコイン単価では劣ると見られる。
どれもきつい機種と言われるけれど、そう考えると、NIYAの選択は、確かに北斗に入れ込んでいる、という個人的な嗜好はあるにしても、勝負を考える上では妥当なところか。
ポイント面でも大量プラス差枚でのトップが決勝進出の絶対条件となるぎるびぃは、このシリーズは吉宗と心中、というところだろうが、短時間のペイアウトを考えれば、これもまぁやむを得ないところ。
2位が取れれば問題ないはずのまゆみや関口編集長は、もっと堅い機種で勝負しても、という気がするが、やはりこの辺は相性や気風というものがあるのかも知れない。

どうでもよいが、最近等価になった大阪駅前第2ビル某店で、ゆうべは+3.7kの勝利だったが、今日はストレートに10漱石持っていかれました(+_+;)(対戦機種はいずれも北斗)

2004 09 09 09:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

プロ野球の行く末

ここしばらくのプロ野球を巡る騒ぎ、個人的には様々な点で興味はあります。
特に、ライブドアの動きはいろいろな意味で興味深い。
私が今いるパチンコ業界の、特にメーカーの閉鎖的な態勢というものともオーバーラップしてみていく必要がありそうです。
この辺は、POKKA吉田氏の見解が参考になります。

ただ、合併だ、ストだ、という部分に関しては、ちょっと醒めている部分はあります。
私のように、サッカーと自転車ロードレースがあれば、他は別にどうなっても・・・という人間からすると、今回の騒ぎがどういうふうに決着がつくのか、あるいはつかないのか、というのは、興味はありますが、熱くもなれない話題だったりする・・・というのがホンネの部分です(^_^;)

そうは言っても、一応田淵入団の年からの阪神ファンである、というのも一方ではありまして(^_^;)
100%醒めた目で見ている訳ではないのも事実です。

COMET師匠が引用されている「週刊金曜日」での筑紫哲也氏の喩え。
9位と10位の試合も、何か賭けるものがあれば観るでしょう。
Jリーグだって1リーグだけど、成績悪かったらJ2に陥落です。
プロ野球も1リーグにするのなら、下部リーグとの入れ替えを考えればよろしい。MLBでもやってないことだけど。
それをしないなら、確かに筑紫さんの言うことも尤もではあります。

合併が純粋に経営的判断であるのなら、労働者側がストライキを考えるのは同じ次元の話ではあるでしょう。経営側の施策に対して、反対だからスト、というのは、一般企業なら普通にあり得る話です。少なくとも経営陣が批判できる話ではない。賃金カットならともかく、損害賠償なんて言い出したら、世の労政はすべからく成り立たなくなってしまいますよ。こういうことを言い出す経営陣に対しては、連合などが積極的に批判を展開すべきです。

ただ、選手会が、経営陣を凌駕するような発想をもって、この事態に臨んでほしかったな、というのはあります。私もそれがどういうものであるのかはわからないけれど。それでも、ファンの存在を抜きに語れないプロスポーツの世界において、それしかやりようがなかったのか、というのは、何となく胸につっかえてしまう問題ではあります。古田も相当に悩んだとは思いますが・・・

2004 09 09 01:50 AM [Sports] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.09.08

カエサルに勧めたい

焼酎「元老院」北新地の某店にて。
麦と芋のブレンド焼酎「元老院」。
異様に飲みやすい。

2004 09 08 10:50 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.07

暴風域の片隅で

結構えらいことになっているようだ。
具体的な被害はそれほどないが、家の外を吹きすさぶ風の音はかなり凄い。
地震でもないのに、風で家がみしみしいっている。

4時半頃には「引き揚げてええよ」という指示が出たのだが、結局5時半まで粘り、それから帰宅。
新大阪で西向きだと結構大変だったようだが、うちは東向きだから、遅れはあってもコンスタントに電車は来た。
家の最寄のバス停近くには、どこから飛んできたのかわからない木の枝が道路の上に散乱していた。
家が見えたところで、パラパラ・・・と雨が降ってきたが、雨より風が強い。

今夜は雨戸のない自室で寝るのは少々問題だろう。
雨戸のある元・自室(現・応接間(笑))のソファで寝るか。

2004 09 07 07:43 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.09.06

「・・・思われます」

最近、そういう言い方をする人が多いように感じる。
彼ら流に言うなら、「多いように思われます」

なかなか興味深い。

会社でも、特に若手を中心に、この言い方が増えている。

「このような心構えで取り組むのがよいと思われます」
「こちらの案の方が取り組みやすいように思われます」
「今回のプロジェクトは失敗だったと思われます」

何となく客観的に論評している風情というか、装いが感じられる。
しかし、実際は非常に主観的だ。
主観的であることを、「思われます」によってオブラートに包む意図が見られる。

これぐらいならまだマシな方だが、こんな言い方も存在する。

「お前、なんで遅刻したんだ!」
「はぁ、昨夜遅くまで飲み歩いていたためかと思われます」

「ここんとこ、これでは固定できてへんのとちゃうか?」
「そうですねぇ、確かにちょっとマズイと思われます」

「最近の稼働の推移、どう思う?」
「う~ん、私としては、結構厳しいんではないかと思われます」

テレビを観ていても(と言っても、私の場合、スカパーでパチテレ、というのが多いのだが(^_^;))、射駒タケシ君などはよくこの言い方を使っている。ネギ坊、ルート菊嶋あたりもよく口にしているような気がする。
ということは、大体30代入口ぐらいの人より下の年代で一般化しつつある言い方、ということになるだろうか。

インターネット的に普及している書き言葉としては「思われ」で切る言い方である。

「××はクソゲーと思われ」
「もはや留年は決定的と思われ」

これも発想としては「思われます」とよく似ている(全てがそうだとは言い切れない気もするが)
おそらくは、書き言葉としての「思われ」が先行・普及し、だが、やはり話し言葉としては、「思われ」で切るのは座りが悪いと感じられて、話し言葉では「思われます」に変形したのではないか、そんな推測が成り立つ(なんてコーヒー1杯で言ってしまっていいの)

げに、言葉の移り変わりは興味深いものである・・・と思われます。

2004 09 06 04:35 PM [ことば] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

いいんですか、都民の皆さん

ホントにこんな人が知事で?
まったく、これでは恥事だ。

三宅島住宅再建支援 「財政的に難しい」--知事が消極姿勢示す /東京

財政が苦しいからできないのであれば、まず無駄な支出を削って、財源を捻出することを考えるのが先であるし、当面それが難しいのであれば、「申し訳ないが、現状でできることには限界がある」と説明すれば事足りる話である。

そもそも、そこでずっと生活してきていた人たちに対して、「三宅島のように普通だったら人の住めない所に『住めば都』で住んでこられた。」などと言ってしまえる神経がどうかしてる。
雄山の噴火やそれに先立つ地震などだけを取れば、確かに大変な厳しい自然環境下にある地域だということになるだろうが、三宅島には長い年月にわたる人々の営みの歴史、文化があるのだし、現在その三宅島を行政的に管轄しているのは東京都なのである(そりゃ確かに「東京は広うござんす」なのである)
その東京都のトップが、このようなセリフを吐くなど、到底行政の、それもトップに立つ人間のすべきことではない。
その挙句、おためごかして「努力はしますが」などとのたまうなんぞ、人間としてどうかしている。

仮に、西新宿の直下で大地震や大規模テロが発生したとして、その時に周りの人々から「西新宿のように普通だったら人の住めない所に・・・」と言われたら、彼はどう思うのだろう?
そもそも西新宿の超高層ビル街より、三宅島の方が、生命維持のポテンシャルだけ考えれば高いのではないか、という気さえするが、どんなものだろうか(まぁそれは問題の本質とは関係ないが)

参考までに、三宅島雄山の噴火に関する情報
(他にもいろいろあると思うが、航空写真などの質が高く、噴火時の状況などがよくわかる)

2004 09 06 03:17 PM [(-_-;), 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

また揺れましたな(+_+;)

今度は7時のときより少し大きかったかも。
入浴中で、頭を洗っている時だったので少々アセった(^_^;)
しかし、M7.3とはかなりのエネルギーだ。
余震が心配・・・

***追記***
マグニチュードは7.4に訂正されたようです。

地震年表によると、
関東大震災を引き起こした1923年の関東地震(震源:神奈川県~相模湾)がM7.9(死者約14万人)
1944年の東南海地震(三重県沖)もM7.9(死者約1200人)
1946年の南海道地震(和歌山県沖)はM8.0(死者約1400人)
近年では、
1993年の北海道南西沖地震(北海道~奥尻島北方沖)がM7.8(死者約230人)
阪神・淡路大震災を引き起こした1995年の兵庫県南部地震(淡路島北部)がM7.2(死者約6400人)

もちろん震源や断層、地形の関係、人口の密集度や建築物の構造、発生時間帯や避難の成否などによって、被害の度合いは変わってくるので、マグニチュードだけで地震を評価する訳にはいかないが、今回の地震は、取り敢えず「かなり大きかった」とは言えるだろう。
しかもわずか5時間の間にM6.9とM7.4が立て続けに起こったのだから。

問題は余震。
1回目が本震ではなく、前震、2回目が本震ということになるらしいので、最大震度5弱クラスの余震の心配があるとのこと。
東京大学地震予知情報センターの初期分析などを参考にすると、1944年の東南海地震とは近いが異なるエリア、異なるメカニズムで起きた地震らしいのだが、当然今後起こりうるとされている「東南海地震」「南海地震」あたりとの関連性も考えねばならないのだろう。

また、迫っている台風18号の影響も十分に考慮せねばならない。
先の台風16号の影響に加えて、今回の地震、そしてさらに台風18号と立て続けに大きな自然の力を受けているだけに、沿岸部や山間部などを中心に、精確で広範な情報把握と速やかな情報伝達、そして、早め早めの避難が必要と思われる。

2004 09 06 12:27 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2004.09.05

引き分け3試合を眺める

観るとはなしに、「あ、やってたのね」という感じで、W杯ヨーロッパ予選3試合を立て続けに観る。
いや、観るという積極的な意思が薄かったから、見る、あるいは眺める程度か。
で、眺めたのはトルコ-グルジア戦、フランス-イスラエル戦、そしてオーストリア-イングランド戦の3つ。
結果的に、全部ドローだった訳だ(^_^;)

なんだかなぁ、と思ったのがトルコの試合。
ギュネシが監督だったら、こんな試合はしなかっただろう。
しかし、同点にしたときのグルジアのFKは巧みではあった。

フランスの試合は雷の(って、大阪での、だが)影響で時折映像が乱れたりしたもので、全部は見ていない。
ジダンやデサイィ、テュラム、リザラズが代表引退、バルテズ様も故障ということで、1998年や2000年当時のフランス代表とは随分顔ぶれが変わってしまった。
アンリや途中出場したピレスの個人技というのは相変わらず凄いのだが、最後までイスラエルの堅陣を崩すには至らなかった。

オーストリア-イングランド戦は後半の途中から見た。
見はじめてしばらくしたところで小僧オーウェンからジェラードにボールが渡って、目の覚めるようなミドルシュートが決まる。いやぁ、やっぱりジェラードは凄い。これで体調不良らしいからさらに凄い(確かに守備に帰る時のスピードと切れ味に、普段ほどの馬力が見られなかった)。よく今年もレッズに留まってくれたと思う(小僧はもう落ち目だから銀河系の彼方にでも行ってもらって全然構わんが)

そこから後は、ジェイムズ君オン・ステージである。
全く、こういう人を選ぶエリクソンの眼力を疑う、というべきなのか、こんな人しかイングランドのGKにはいないのかと嘆くべきなのか(いや、イングランドの応援をしてる訳ではないから、嘆く理由はないが)、どっちにしてもひどかった。
まぁ追いついたオーストリアもよくやったと言うべきだが、この調子だと、グループ6はポーランドが走っちゃうかも知れない。

その他、主な試合結果としては、(カッコ内は勝ち点)
グループ1 ルーマニア(6)2-1マケドニア(3)
グループ2 アルバニア(3)2-1ギリシア(0)
グループ2 デンマーク(1)1-1ウクライナ(1)
グループ3 ラトビア(0)0-2ポルトガル(3)
グループ4 アイルランド(3)3-0キプロス(0)
グループ5 イタリア(3)2-1ノルウェー(0)
グループ6 北アイルランド(0)0-3ポーランド(3)
グループ7 ベルギー(1)1-1リトアニア(1)
グループ8 マルタ(0)0-7スウェーデン(3)
グループ8 クロアチア(3)3-0ハンガリー(0)

激戦が予想されるグループ1ではオランダとチェコが8日に激突する。現時点での力を考えるとチェコ乗りだろうが、オランダホームということもあり、どう動くかはわからない。
同じく8日には初戦を落としたEURO2004王者ギリシアがトルコとぶつかる。
グループ4のスイス-アイルランドも結構注目だ。
グループ6ではポーランドがイングランドを迎え撃つ。
グループ7、最有力候補スペインの初戦はフエラのボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
これまた「死のグループ」グループ8ではスウェーデン-クロアチアの大一番が控える。

いやぁ、楽しみですねぇ(^_^)
・・・と言いながら、ペルー-アルヘンティナを「眺めて」おります(^_^;)

2004 09 05 10:33 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

よう揺れましたな

我が家の界隈は、気象庁発表によれば震度3てとこである。
激しい揺れとまではいかなかったが、それにしても長く続いた。
これだけ長く揺れ続けた地震は、阪神大震災の時以来だろう。
食事中だったが、取り敢えずテーブルの下にもぐってみた。

2004 09 05 09:23 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.09.04

キャラメルシフォンケーキ

キャラメルシフォンケーキと晩夏の日差しの中に佇む仲間たち頼んでみました。ホイップ抜きで。
フォークを入れても、下の紙にくっつくので、実はなかなか食べにくい、ということが判明。
口に入れると、思ったほどしつこくなく、キャラメル風味もそれほど強くはありません。

読んでいるのは「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以前(中)」
現在、ガリア2年目の途中。

2004 09 04 12:11 PM [Book List, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.09.02

新メニュー

豆腐ハンバーグマフィンと雨空に憂愁をたたえる仲間たちスタバの新メニュー、豆腐ハンバーグマフィンを試す。
雨模様で少し気温も下がってきたので、トールノンファットチャイラテ。

読んでいるのは塩野七生「ローマ人の物語」から「ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)」
頑として文庫版で読むと決めたので、出たらすぐ読む、という状態になっている。

豆腐ハンバーグマフィンはごぼうサラダも挟まれていて、なかなかヘルシーでよろしい。
豆腐ハンバーグの食感も思いのほか良好。
しかし、なにゆえバンズなどではなく、マフィンを選んだのかは興味深いところ。

2004 09 02 01:11 PM [Book List, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2004.09.01

いただきものの中身

甘そうですネ藤商事から出る新台「ピンクパンサー」のワイン(^_^)
中身は神戸ワインのロゼ(やや甘口)
しかし、貰ってきた機械担当は、この機種については殆ど語らず、ニューギンの「超海」の話ばかりしていたのが気になる・・・(^_^;)

2004 09 01 11:33 PM [Pachinko, Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

本日のいただきもの

ホントはピンクの箱なのよ会社の機械担当がいくつか貰ってきたのをおすそわけ

2004 09 01 11:29 PM [Pachinko, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

わたしのオーケストラは

ここで情報が見れます。
西日本は11月15日発売、東日本は先行発売で9月13日発売。
定価263円だそうです(^_^)
シークレットもあるんだそうで。

2004 09 01 11:00 PM [グッズ, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

わが愛しの・・・

シェイクンレモンパッションティーが、とうとう売り切れたらしい。
プロモーション期間は既に過ぎていたが、私のホーム・スタバである「江坂東急オッツ店」では在庫のある限りはお出しします・・・ということだったのだが。

弱い酸味と微かな甘み、そして全体としてはつつましやかな爽やかさ(わけわからん)を内包したシェイクンレモンパッションティーは、夏場の定番であり、昨年も今年も、夏場はこればかり注文していたものである。
何より、大ぶりなシェイカーをその場で振ってくれるところが素晴らしい。これは女性パートナーさんがやるに限る(意味不明)
これが登場する前は、タンジェリンライムフラペチーノにぞっこんだったのだが、レモンパッションの登場であっさりと王座を明け渡すこととなった。

これで、次の楽しみは冬場のキャラメルアップルサイダー(但しホイップクリーム抜き)ということになる。
その前に、本日登場のフード類がなかなか面白そうだ。
個人的には、一度キャラメルシフォンケーキを頼んでやろうと画策している。本日配信のSiren Mail(スタバのメルマガ)ではホイップクリームを添えて、なんて書いてあったが、ワタシ的にはそのままでいきたい。
サンドイッチ系もそのうち・・・

とは言え・・・
やはり定番はダブルトールソイラテなのではある(^_^;)

2004 09 01 01:49 PM [Starbucks] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック