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2004.10.31

練習終わって阿倍野で一杯

041031_181201.jpg実に久しぶりに松虫幼稚園での練習の後、MiOの10Fにある「Mec's」でベトナムのビール「333(バーバーバー)」を飲む。
香りが少し特徴があるような気がした。
アテもエスニック系。
エビ・カニ・イカ・タコがダメな黒犬会長と一緒なので、こういう店ではオーダーする品が難しい(^_^;)

本当に久しぶりにムジク・セルクルの面々で練習をするが、コダーイの「ナジュサロンタ」なんかでも、一発でそれなりにサマになるあたり、体に染み付いたものはなかなか簡単には色褪せない、ということだろうか。

今回集まったのは、2週間後に迫ったメンバーの結婚式披露宴での演奏に備えてのもの。
ムジク・セルクルが活動するというのは、当面はこういう形でしか難しいだろう。

2004 10 31 06:18 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

いってつ寿司で無線タグ

041031_125901.jpg朝からスポーツクラブで汗を流し、午後からは合唱の練習。
昼食は大阪駅グルメコートにある「いってつ寿司」にて。
がんこ寿司の回転寿司業態の店。

120〜480円で皿の色で値段が分かるが、精算時は皿の山にハンドスキャナをかざして計算する。
要するに皿に無線タグが取り付けられているのだ。
どこにどんな感じで取り付けられているのだろう、と皿を引っくり返して見ると、底の中央に結構でかいのがつけられていた。

肝心の味の方はまぁまぁではないかと。

で、ここで食事しながら、BGMはシェーンベルクの「浄夜」(^_^;)
オーケストラ作品のお気に入りを集めたプレイリストなのだが、たまにこういう曲やコンチェルトなども入っている。
ちなみに最後は「キャンディード」の終曲"Make Our Garden Grow"
"Any Questions?"ってやつである(^_^)

2004 10 31 02:00 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.30

友人からのエールみたいなもんだ

このタイミングでビンラディンがテロ警告を発するなんてのは、昔から家族ぐるみのお付き合いをしてきた友人・ブッシュ君へのエールみたいなもんですな。

ブッシュ君、エールに応える

つまり、それだけ大統領選が混戦になってきた、ということの証左ではないか、と思うのだが・・・

2004 10 30 05:14 PM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

FG失敗の巻

その直前のロングパスがあまりにも鮮やかだったこともあって、このまま何事もなくフィールドゴールが決まり、延長に突入するものと思って眺めていたのだが・・・

あれをはずしますか(-_-;)

早稲田-筑波のラグビーが終わってすぐ、チャンネルを変えるとアメフトの京都大学-近畿大学戦を放映中だった。
第4クォーターも残り僅か、17-17から近畿大学がフィールドゴールで3点を上乗せし、残り時間からみても、ほぼ勝負あったかな、ホンマに今年の京都大学はとことんダメですな、と思っていたところ、リスタート後に奇跡的なロングパスが決まって、近畿大学ゴール前へ。
残り時間を睨みながら、タッチダウンを狙いに行くか、取り敢えずFGで同点にしてから先のことを考えるのか、注目していたら、FGを狙う模様。
「うんうん、それが堅実というものだ」と思っていた訳である。

それが・・・
あんな外し方ってありますか?
あれは地球でも蹴ったのではないだろうか。

近年、立命館の台頭もあって、立命館と関西学院が関西の2強としてシノギを削っているのだが、やはりここに京都大学が割り込んでこなくては面白くない。
来季の復活を期待したい。

****追記****
この段階の試合では、同点は引き分けなんですね。
延長に突入・・・ということはなかったようです。
それならなおさら、あそこは逆転TDを狙うべきだったと思うのだけど・・・

2004 10 30 04:41 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

初失トライ・・・

いかに慶応に勝っている筑波が相手といえど、また雨中の戦いであったといえど、この時点で相手にトライを許したというのは、少々いただけない。

今季の早稲田は、春先からライバルの関東学院大にすら力の差を見せつけてきており、順調にいけば、大学王座は堅いと考えられているが、故障者の多さ、試合ごとのムラなどがまだまだ目につく。

筑波相手に10トライは十分の収穫だが、ハンドリングのミスがなければ、あと2トライは重ねられた。
シーズンが深まれば、コンディションの悪い中での戦いがさらに増えてくる。そんな中でこのハンドリングエラーの多さは要修正点だ。

後半、立て続けにトライをあげられたのは、筑波の疲れがピークに達していたことと、幾分気持ちが切れかけていたことが相俟ってのもの。
そんな相手にトライを許したのは、気持ちのどこかに緩みがあった証拠。
トライ直前のゴロパントは明白なサインプレー。でなければ、あそこに相手のFBがいるはずがない。
相手の陣形からその作戦を見抜けるぐらいでないと、慶応、明治はもとより、帝京にすら、さらに失点を重ねる惧れがある。ここも要修正点の一つだろう。

清宮監督としては、この辺で綻びが顕わになってくれて、まだ少し助かったというところか。
あまりにも簡単に、圧倒的に勝ち続けるだけでは、その裏に隠れている問題点が見えづらいだけに、筑波には感謝すべきなのかも知れない。

2004 10 30 03:54 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

60GBはともかくとして

モノクロでよいので、もっと安く、バッテリー駆動時間を延ばしていただきたい。

・・・というのが、iPod Photoを見て、最初に思ったこと。

自分が使う場面を考えれば、わざわざディスプレイを見ながら音楽を聴く、ということは殆どあり得ない。
60GBまで容量が増えたのは喜ばしいが、カラーディスプレイは全くもって余分である。
その分のコストを、HDD容量かバッテリー駆動時間に振り向けて欲しかった。
いや、むしろ60GB・モノクロ・15時間駆動で50,000円程度に収めてくれた方がよかった。

しかし、7月に第4世代を出して、わずか4ヵ月で新製品、というのは、どういう販売戦略なのだろうか。
というか、単純にボーナス・クリスマス商戦を睨んで投入しただけなのか。
いずれにせよ、カラーディスプレイはiPodにはオーバースペックだし、高すぎる。
これでは全く食指が動かない。

****追記****

考えてみると、だから「iPod Photo」というネーミングなのだろう。
これは「iPod」のテクノロジーをベースにしているが、作られたコンセプトがまるで異なる。
だから「オーバースペックだ」と書いたのは筋違いなのかも知れない。
モノクロディスプレイの「iPod」も並行して開発されている・・・と信じたい・・・けど(^_^;)

2004 10 30 02:08 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

第九、アウグストゥス、クリムゾン

演奏会後、初の練習。
打ち上げの後、名札を預かっていたので、なるべく早く練習場に着かねばならない、と思っていたが、3番乗りだった。

本日の練習は松元先生が一人で仕切る。
結構発声練習に時間を割いているなぁ、と思ったら、本山先生も松尾先生も来られないからであった。

ムジク・セルクルで指導を始めた当初(ということは、1997年頃か?)の彼女に私は、「松元“ワン・ツー・ソーレ”佐和子先生」というミドルネームを考案して差し上げたことがあるが、最近はあまりそういうことは言わなくなったようだ。

本日は「第九」の初練習。
初練習と言っても、センチュリー合唱団としては「今年初練習」ということで、毎年恒例のものであるようだ。
従って、「第九」未経験者は今年になってから入団した人ぐらいしかいない。求めに応じて手を挙げたのは、私を含めて3~4人だけであった。

私も「第九」ぐらいは歌ったことはある。
但し、ちゃんと音取りして、練習を重ねて、正装して、ステージに立ったという経験は皆無である。
@nifty FCLAのオフで何度か歌ったことがあるぐらいだ。
最近は8月に開催される「夏オフ」の1日目のラストを飾るプログラムとしてすっかり定着したこともあり、ここ数年は必ず年に一度は「第九」を歌っている。
この「年に一度」というのは、練習も何もなしで、ぶっつけ本番の「年に一度」である。
歌詞を覚えるとか、暗譜するというレベルには程遠いのは言うまでもない。
そういう密度の薄い付き合いしかしてこなかった「第九」であるが、そんな中で抱く印象は、正直なところ「年に一度で充分」というものだった(^_^;)
せめて短三度ほど低く作ってくれていたら、もう少し違う印象だったかも知れないが・・・
それでも、これから12月17日の本番までの50日ほど、この曲と、かなり密度濃くお付き合いせねばならない訳である。結構しんどいなぁ・・・(+_+;)
まぁ金聖響氏のタクトが、あっさり、軽いものであることを祈るのみだ(これはそこそこ期待できそうな気がしないでもないが・・・)

練習後はいつものように江坂の「オールド・バー」へ。
久しぶりにM野さんがいらっしゃった。氏は既に終盤戦に突入していたが、少し会話を交わす。
レッドアイ、グラスワイン白、オータムリーフ、マカ不思議、マクレランズ・スペイサイドのシングルロック、タラモアデューのシングルストレート+ポン酢仕立ての焼きうどん。
何だか先週と変わり映えしないものを頼んでいる気がする。
「ローマ人の物語 パックス・ロマーナ」の文庫版上巻を読み始める。

帰りは真面目に江坂から地下鉄で梅田に出て、大阪から茨木。茨木に着いたら雨の音が聞こえる。雨が降っていたのだ。静かに消えていこう(こらこら)

帰りのBGMは、何故かキング・クリムゾンのセレクション。
やはり"Red"は素晴らしい。
最近7拍子が妙にしっくりとくる気がして仕方がないのだが(別に「北斗の拳」でバトルボーナスを引きまくっている訳ではないが)、この曲で4拍子の部分と交互に現れる7拍子のパートも実に心地よい。

茨木駅前でタクシーを待つ間は"The Court of the Crimson King"がかかっていた。
今さら言うまでもないが、かのビートルズの「アビーロード」をチャートトップの座から引き摺り下ろした伝説のアルバムのタイトル作であり、アルバムの最後を締めくくる大げさな雄大な作品である。グレッグ・レイクのお腹もまだぺったんこだったのだろうな。イアン・マクドナルドのフルートも改めて聴くと結構美しい(ピーター・ガブリエルが余技でやってるのとは格が違う。当たり前だけど)

家が見えてきた。
BGMが"21st Century's Schizoid Man"に変わったところでiPodのポーズボタンを押す。
現実の"21st Century's Schizoid Man"が誰なのかはよくわからないが、それはともかくとして、4日後にはアメリカで大統領選がある。
静かに消えて・・・いかないのだろうなぁ。

2004 10 30 01:26 AM [Book List, Chorus, music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.29

二言三言書評(笑)

「一言書評」欄では書き切れなくて、補足しておいた方がいいこともあるので、少し書いておこうと思う。

トム・クランシーの「殺戮兵器を追え」だが、これまでのこのシリーズ("Power Plays")を読んできた人であっても、結局焦点は何だったのか、ということが、読み終わってもわかりづらいところがあるのではないだろうか。
仕掛けがいろいろあって、いつもの如く場面転換も頻繁にあるのだが、なかなかそれが収束せず、点が線になり、面になるような感じではなかった。
最後の4~50ページぐらいになって、本気で「このまま下巻に続く・・・なんていうパターンなのではないか」と思えるぐらい、ネタの収拾がついていない気がする。
まぁ無理やりまとめちゃうよりは賢明かな、とは思うが。

個人的には、これはある種の「寓話」なのかな、とさえ感じる。
それも、いくつかの寓話の「複合体」と言うべきか。
それは冒頭のパートからも明白だ(ちなみに、クランシーを読み慣れてくると、この作品の冒頭に出てくるような人物が、どういう運命を辿るのかも、明白に予測できるけど)

取り敢えず、次回作(シリーズ最終話)に向けての、クライマックスを前に、一度しゃがんでみました、という趣(と言うか、思惑?)もあるのかも知れない、と、好意的に解釈しておくことにする。

2004 10 29 12:30 PM [Book List] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.28

今日もくたびれた(*_*)

041028_200501.jpgトム・クランシーを読みつつ一休み。
今回はなかなかアクションシーンが出てこない。
もう4分の3は読み進めたのだが。

iPodから流れてくるのはタブラトゥーラやVita Nova、それにダンスリーなどのごった煮プレイリスト。何故かモンセラートの朱い本方面も入っていたりする。

2004 10 28 08:10 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.27

終止符のような

詩人の川崎洋氏が亡くなったとき、「確かこの人の作品に、何かの形で接していたはず・・・」と思ったが、とっさには思い出せなかった。

つい先ほど、毎日新聞夕刊の追悼文を読んでいて、ふと、「やさしい魚」を歌ったことがあるのを思い出した。
新実徳英氏の作品というと、いかにもゲンダイオンガク、というイメージを持っていた私は、合唱作品の中でこんな親しみやすいものがあるというのを初めて知ったのだった。

特に「鳥が」の新鮮で、情感豊か、それでいて流れるようなメロディーラインは、実に魅力的である。
一方で、組曲の終わりを飾る「やさしい魚」の、少しシュールで、透き通った悲しみをたたえた世界は、言葉が音楽を凌駕しているようにも思える。

そんな川崎氏が生涯の最後に見ていた心象風景は、どんなだったのだろう。

ご冥福をお祈りします。

2004 10 27 10:20 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.26

運動不足に寝不足

最後にスポーツクラブに寄ったのが確か14日だったから、ぼちぼち2週間近くになる。
その週末は合唱団の本番があったので、これはもういかんともしがたい。
先週はお腹の具合が悪かったり、台風が直撃したりで平日に立ち寄れず。
問題はこの間の週末だが、ビデオの整理やココログのデザイン変更にかまけてしまって、一歩も家を出なかった。
これはもういかん。

今日は水着を持って出勤したのだが、前夜、本日提出予定のレポート書きで遅くなって、おまけにその後にこの前のアーティクル(飛躍の時期)を書いてしまったりして、完全に寝不足気味。
おまけに12時から17時半までミーティングというタフな一日だったこともあって、足はヒルトンプラザではなく、JR大阪駅構内の「るぅ」に向いてしまったのであった(^_^;)

茨木に戻ってから、一度見ておきたかった駅前のダイソー(14日にオープンしたばかり)に立ち寄り、何も買わずにあれこれと眺めて、それからすぐ近くのパチンコ店に足を運ぶが、打ちたい機種はないか、満席という状態だったので、これもグルっと一周しただけでおしまい。
途端に疲れが噴出してきた(+_+;)

そんな訳で、今日はとっとと寝ます(_ _)

2004 10 26 10:44 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

飛躍の時期

スクリアビンが4番目のソナタを書いてから今年で101年目を迎えるが、この4番と、次の5番(1907年)の間のわずか4年間で、スクリアビンの音楽は大きな飛躍のときを迎えている。

帰宅する電車の中で続けざまにこの2曲を聴いていて、そのあまりの作風の変化に、車内であるにも関わらず「う~ん」とうなってしまった。

1番から3番までのソナタというのは、概ねロマンティックであり、「ロシアのショパン」と言うよりは、「ロシアのリスト」もしくは「チャイコフスキーの後継者」と呼びたくなるような作風である。
それぞれ聴きどころがあるし、悪くないと思うのだが、「プロメテ」であったり、「焔に向かって」を書いた人の作品だと思うと、どうも違和感がある(そういう意味ではピアノ協奏曲もかなり違和感がある。好きだけど)

4番のソナタは、それまでの3つのソナタに比べると、十分に成熟した、大人のスクリアビンを感じさせる作品だが(実際、30代に入って完成したものだが)、それでもまだ彼の個性が十分に発揮されているとは言い難い。
手堅く作っているようでいて、実はまだ構成的にも弱いような気がする。
それは、続けざまに5番を聴くことで、ますます確信めいたものになっていく訳である。

5番の名演・・・と言ってよいのかどうかわからないが、リヒテルのライヴ(ドビュッシィの「版画」などを弾いたのとカップリングされていたように思う)というのが私にとってはデフォルトで、今こうして聴いている(指揮棒で自分の左手を突き刺したという)アシュケナージの演奏には、多少違和感を感じる部分もあるのだが、それでも曲の魅力がそれに勝っている。

いきりたっては鎮まり、再びぬめぬめと昂揚感が沸き起こり、エクスタシーの頂点に近づいたかと思うとまた鎮静し、またぬめぬめと・・・と繰り返されながら、一気にラストのオルガスムスに駆け上がる、という様は、この曲に先立って書かれた有名な「法悦の詩」を髣髴させる。
だが、全体を貫くトーンは、「法悦の詩」よりもずっと洗練されて、エクスタシーの描写もよりイマジネーションをかきたてるものだ。まさに中期スクリアビンの最高傑作と呼んで差し支えないだろう。

このマイリスト(Scriabin Piano Works)は、若干の前後はあるが、概ね彼の作品番号順に並べられている。
ここからがまた面白いのだ(^_^)
黒ミサに白ミサ、そして焔に向かって・・・
今夜はこれを100円耳もとスピーカーで聴きながら寝る。

2004 10 26 02:52 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.25

確かに振り回すと危険物

某おねたまの日次抄に張られていたリンクで知りましたが・・・
そんなことって・・・実はあるんですよねぇ(^_^;)

アシュケナージのケガ

うちの団でも、練習中にM尾先生が指揮棒を折ってしまったことがあった。
別に怒り狂って指揮棒を何かに叩きつけた、とかではなく、指揮棒で譜面台を叩きながらリズムをキープしていたら、ポッキリと折れちゃった・・・という話で。まぁそれぐらい5拍子は大変だったということですね(^_^;)

しかし、自分の手のひらを指揮棒でブッスリと刺してしまうというのは・・・
本職のピアノ(って、今でも弾いてるのかしら?)には大いに差し障りがありそうな気がするけど。
スターリンの祟りかな(シャレにならん(-_-;))

2004 10 25 11:50 PM [音楽] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

地震の余波

現地が地震で大変なときに、酒の心配をしてどうする、という声も聞こえてきそうだが、地場産業の壊滅的な打撃、という意味では、これもまた深刻な事態と言えよう。

酒蔵も痛手…「久保田」「朝日山」ほぼ壊滅状態

阪神大震災でも、灘から西宮、伊丹にかけての酒蔵が大打撃を被ったが、結局、良い酒は良い水があってこそ成り立つ訳で、その良い水が得られる地域というのが、地震の巣である断層に近接している・・・ということなのだろうか。

2004 10 25 04:58 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

チェーンストアの権化

ウォルマートと言えば、チェーンストアに関して勉強している人でなくとも、今や世界最大の小売業者であることはよく知られているが、こういうことをするのはどんなもんなのか?

ピラミッドそばにスーパー メキシコで賛否論争

中南米諸国はアメリカの裏庭であるから、好きなことができるし、よそから文句を言われる筋合いはない、と彼らがホンネの部分で思っているのは承知の上だが、それにしても、これはやめておいた方がよくないだろうか?

グローバリゼーションとはすなわちアメリカナイゼーションであり、それはアメリカが自国に富と快適さを集中させるのに都合のよい(これをアメリカでは「フェアな」と表現する)仕組みである、ということは、今さら強調するまでもないが、他国の歴史や文化にリスペクトを示すなんてことは考慮の外、言わば「アンフェアな」こととも見なされる訳だ。

私は、アメリカのチェーンストア産業を否定するつもりはないし、敬意を払って学ぶべきものはたくさんあると思っているが、他国の歴史や文化、あるいは地球環境や人類の将来ということについての狭隘かつ自己中心的な認識の仕方については、唾棄すべきものでしかないと、思う。

2004 10 25 01:35 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

エヴァンゲリオンも

デカいカタログですなぁ・・・
「大ヤマト2」「おそ松くん」以上にデカい(@_@;)
完全に実機を模してるもんねぇ。

ということで、豊丸の「釣りキチ三平」はごく普通のカタログで拍子抜けだが、ビスティの「エヴァンゲリオン」はとんでもない。
このまま店頭に置いて客寄せに使えそうなぐらいだ(笑)

個人的にはエヴァンゲリオンは完全にカブってない世代であるのに対し、三平は連載の開始から熱心に読んでいたこともあり、思い入れという点では格段に差がある(でも「残酷な天使のテーゼ」は歌える・・・多分(笑))
ただ、三平はスロットでも使われてるし、新鮮味はあまりないかも。

新規則対応機・・・と言うのは長いので、どうやら業界的には「新基準機」という呼び名が定着しそうだけど(前にもなかったっけ、その呼び名?)、ひとまず第一弾と呼べるものはこんなところ(エヴァと三平は厳密には第二弾なのかな、発売時期的には)
後続のウワサもいろいろあるので、とにかくパチンコに関しては、1月の合同展示会前に、ある程度の実績は作れることがはっきりした、という訳だ。
問題はパチスロだな・・・(-_-;)

2004 10 25 12:19 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

先週の検索ワードランキング

今回は日曜日のサイトデザイン変更に伴って、異常にアクセス数が伸びた(要するに自己アクセスが非常に多い(笑))こともあり、週間トータルで942アクセスという結果になったが、実質は780前後と考えた方がよいだろう。

で、検索ワードランキングは以下の通り(4件以上)

1 黒木優 14
2 パチンコ 13
3 わたしのオーケストラ 9
4 藤商事 9
5 御堂筋パレード 8
6 超海 8
7 センチュリー合唱団 7
8 江坂 7
9 ヒトラー 5
10 レレレにおまかせ 5
11 2004 4
12 A5404S 4
13 au 4
14 まゆみ 4
15 ストローク 4
16 大阪 4
17 大阪センチュリー合唱団 4

ついに黒木優ちゃんトップ(なんでやねん(^_^;))
ちなみに、うちの団は、「センチュリー合唱団」と「大阪」と「大阪センチュリー合唱団」を合わせると逆転トップである(笑)
しかし、先週の目玉は「大ヤマト2」と「おそ松くん」だったはずなのだが・・・(^_^;)

2004 10 25 12:28 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.24

少しデザイン変更

タイトルロゴなど、一部デザイン変更を加えました。
まだ試行錯誤中なので、途中経過の変なデザインをご覧に入れてしまう可能性がありますが(笑)、ご容赦下さい。

2004 10 24 06:52 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

5点は取れた

・・・などとゼイタクは言わない。
取り敢えずアンフィールドなのだから3ポイントだけは死守してほしい、というのがホンネ。
まぁとにかく勝ててよかった。

かつての僚友ダニーをアンフィールドに迎えて、レッズは試合開始から前がかりに攻めたてる。
開始8分でCK3本。チャールトンを殆ど自陣に釘付けにしている。
しかし、最後の壁が破れない。
テンションの高い攻撃も、前半30分も過ぎれば鈍ってくる。
こういう試合は、圧倒的に攻めている時に点が取れないと苦しくなるものだ。
しかし、チャールトンの攻めに全く迫力がなく、それに救われた。

後半、早い時間帯にリーセのゴールが生まれた。
直前に似たようなシチュエーションでシュートを外していたが、これがよい「練習」になったか。
彼の特徴がよく出た、抑えのきいた「剛球シュート」だった。

素晴らしかったのはルイス・ガルシアの2点目。
DF陣も予想せず、観ている側にも予感がないタイミングで、「右足から」放たれたミドルシュートは、ゴール右から微かにカーブを描き、ゴール右隅に突き刺さった。
右足も使えるではないか(^_^;)
喜ぶルイス・ガルシアが飛び上がった時の軸足は、やはり左足だったが(笑)

この日はバロシュがブレーキ。
彼が本調子なら、本当に5点ぐらい入っていても不思議ではなかった。
コンビを組むシセも、今日のバロシュが相方では生きてこない。
それと、一日も早いジェラードの復活が待たれるところである。

2004 10 24 11:54 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.23

台風、そして地震・・・

新潟県中部で、震度6強の地震が連続して発生とのこと。
昼間からずっとビデオばかり観ていたので、インターネットで最初にニュースを目にしたが、これはただごとではない。
台風23号の惨禍がまだ収まっていないさなか、地震が追い討ちをかけるかのように襲来した、という感じだ。

上越新幹線が脱線(新幹線の脱線ってのは40年の歴史の中で初めてなのだそうな)、火災が発生、橋が落ちて、道路が陥没または隆起、けが人多数、死者も出ている・・・と、伝えられるニュースは次第にその深刻度を強めている。
NHKでは教育テレビとFMを使って安否情報を流すことに決めた模様。

こうして、時間が経つにつれて、被害の深刻さが次々に明らかになっていく様子は、1995年の阪神大震災の時を思い起こさせる。

被災された地域の皆さんにお見舞い申し上げます。

2004 10 23 07:41 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(8) | トラックバック

一応やる気を見せている?

日電協のトップがそう語っているからと言っても、依然としてパチスロ5号機がどんどん保通協に持ち込まれているとか、メーカーの開発意欲が旺盛だ、などという話は全く耳にしない。

一応、こんなことをのたまってるらしい

POKKA吉田氏が指摘しているのを改めて眺めてみても、状況は殆ど好転してはいない。
それだけ5号機開発に時間がかかっている、というふうに(良心的に)解釈することもできるだろうが、(いろいろ紆余曲折はあったにせよ)パチンコ新規則対応機がまがりなりにも発表されるところまでこぎつけたのに対して、少なくともその点ではパチスロメーカーの動きは出遅れていると言わざるを得ない。

一方で、6月までに申請済みの4.7号機のストックがまだまだあって、これからしばらくはそれで食いつないでいこう、という意図ははっきりと伝わってくる。
目先の利益の確保にはご熱心なことだが、みなし機が撤去され、現行機種もじわじわと検定切れが迫ってくる中で、3年後以降のパチスロがどんなものになっていくのか、明確なヴィジョンをもったメーカーがあるのかどうか、極めて先行きが危ぶまれる。

かつての業界盟主であるアルゼは訴訟案件をいくつも抱えていて、ホールからも多大な恨みを買っている中、警察官僚を経て国会議員になった人物をトップに据える人事を発表している(プレスリリース(PDF)

となると、今では「北斗の拳」のメガヒットで業界に君臨するサミーの今後が注目されるところである。
配下にロデオ、アリストクラートテクノロジーズ、そしてIGTジャパンを従え、さらには(かつて里見会長が「雲の上の企業」と認識していた)セガとの経営統合も果たし、向かうところ敵なしのように思われるが、今後3年、あるいは5年、10年・・・という長期のヴィジョンを有しているのかどうか。
アリストやIGTとの提携でもわかるが、サミーもアルゼ同様、カジノ業界への野心が明白に窺える。
パチスロで培った技術を生かして、これからはカジノだ・・・と考えているのかも知れない。

2004 10 23 06:36 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ビデオ整理の一日

HDDの残り容量が乏しい中でしばらくやり繰りしてきたが、折角の休みだし、外出の予定もないし、ということで、久しぶりに整理に取り組んでいる。

やっているのはブエルタ・ア・エスパーニャやチャンピオンズリーグ、W杯欧州・南米予選、それにパチンコ関連の番組のタイトル付けとかCMのカットとかである。

困るのは、絶対に観たくないCMが結構混じっていること。
昔から大嫌いなのだが、アメリカンホームダイレクトのCM、あれは私が観る番組では絶対にやめてほしい。
ホントに神経に障る。特に音が。

最近のゼロックスのCMも最低だと思う。ボイスパーカッションをやってる子は、一度きちんとキングスシンガーズでも聴いて反省すべきだ。あんなのがまかり通るから、日本では(以下自粛(笑))

でもHDD付きDVDレコーダーというのは、こういう作業でさえも、大してストレスも感じさせずに、むしろちょっとした愉しみを感じながら行える、というのはありがたい限りだ。
反面、番組を保存したDVD-Rのディスクが急増しているのは気がかりではある。
まぁVHSのテープに比べればかわいいものだが。

2004 10 23 05:31 PM [Cycle, Football, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ここまでやる!

タバコの害を警告するために、パッケージに写真を掲載しよう、という話だが、それにしても「ここまでやるか!」というぐらい強烈である。

心臓の弱い方は見るのをやめといた方がよいかも(^_^;)

そこまでしてもタバコを売りたいか、ということを考えるのだけど、どんなもんなんでしょうね。

個人的には、タバコ産業に関わる人々(農家、製造、販売)の転業、就業問題を先に考え、然る後に全面的な販売禁止を図るべきであろうと思うのだが、タバコという植物種そのものを断種することは、そのことによる予測できない影響が様々にありそうにも思えるため、単純に物事を進められる訳ではない、というのは理解できる。

結局、いくら禁じても、アンダーグラウンドでは生き残るのであろう。
だが、それはそれでやむを得ないと割り切るしかないのではないか。
このようなグロテスクなパッケージ(モデルとなった人々には申し訳ないが)が流通する、というのは、そもそも狂気の沙汰なのだ、と、関係者が一日も早く悟るべきである。

2004 10 23 02:24 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.10.22

アイラを飲る

McCLELLAND'S ISLAY江坂のオールドバーでマクレランズ・アイラを飲りながら、Bill Evansを聴く。
亡くなる直前のライヴ。
激しい。

マクレランズは今年の8月からサントリーで売り出されたスコッチ・シングルモルトで、アイラの他にスペイサイド、ハイランド、ローランドの合計4種類がある。
アイラというのは、スコットランドの西沖、ジュラ島の隣にあるアイラ島のことで、スコッチウィスキーの聖地とも呼ばれているところである。8つあるアイラ島の蒸留所の中でも、とりわけ有名なのが「ボウモア」である。

それはそうと、普段私はこういう店でiPodなど取り出したりはしない。
店内で交わされる会話も、酒や料理の味を引き立てるスパイスの一つであることが多いからであるが、この日はスパイスとは程遠く、カウンターに陣取る4人の場違いなおっさん達によって、単なるやかましい場所になりかかっていたので、緊急避難としてインナーイヤーレシーバーで防御したのである(-_-;)
店内にもジャズのBGMが流れているが、結局選んだのはBill Evansだった(^_^;)

しかし、インナーイヤーレシーバーのおかげで周囲から切り離され、目の前のチョムスキーに集中できたのは予定外の効果。一気に4分の1ぐらい読み進められたのではないだろうか。

場違いなおっさん達が引き上げ、私もぼちぼち・・・と思った頃には、ちょうど御堂筋線南行きの最終の時刻が迫っていた。
レッドアイ、グラスワイン白、マカ不思議、オータムリーフ、マクレランズ・アイラのシングルロック×3+ポン酢風味の焼きうどん(美味!)

Bill Evans "CONSECRATION"が終わってからは、武満徹。終電に揺られて聴く「ユーカリプス」、響きが刃のように闇に煌めく。

2004 10 22 10:26 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日は練習はないが

こないだの日曜日が本番だったので、今日は練習は休み。
しかし、東急ハンズ地下の「OLD BAR」には向かう予定(^_^;)
残業してたら、結局こんな時間になってしまった・・・

2004 10 22 07:57 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

最近のSPAM

ここ半月ほどの間に多かったものとして、

・海外から届くのではRolex絡みのもの
・国内から届くのでは逆援助交際方面

というのが目立っている。

しかし、逆エンコーメールに飛びつく人って、どれぐらいいるのかな。
タダで10万円もらえる(笑)、なんて甘いこと考える人がいるとは思えないのだけど・・・
・・・って、一応読んではいるのよね(^_^;)

1~2ヵ月ほど前に、逆エンコーではないが、「今日はカレーでいいかな?」なんていうほのぼのした(笑)メールもあった。勝手に作ってろっちゅうの。
これはずっと同じアドレスからシリーズで届いていたので、アクセス拒否の刑に処されました(_ _)

「あなたの整理番号は・・・」というメールもちょくちょく届く。
架空請求のヴァリエーションだろう。
海外ものでは似たようなのが以前から大量に届いているが、これはSPAMなのかなりすましなのか、よくわからん。

そう言えば、海外もののSPAMで、ただでケーブルテレビが観れる云々、というのがちょくちょく来ていた時期があったが、最近は国内でも似たようなのが増えてきたなぁ、と思ったら、多分それとはちょっと違うかも知れないが、こんな連中が摘発を受けていた(この辺の記事参照
契約した人には専用受信機器を購入させて、海外から衛星放送でアダルトコンテンツを放送し、受信させていた、というような話らしい。契約者が2000人ぐらいいた、というから、なかなかのものである。しかし受信していたのが52人ということは、契約はしたが、受信機器がまだ届かないうちに業者が摘発されてしまった、というケースが大半だった、ということかな。
それにしても、そこまでして観たいかねぇ・・・

2004 10 22 10:30 AM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.10.21

メスタージャで何が起こったか?

テレビをつけたら、試合終了の画面。
画面中央下にはとんでもない数字。
後で録画を観て、何が起こったのか確かめてみよう。
まずはミラン-バルサが先だ。

2004 10 21 10:45 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

新規則機はカタログがデカい

う~ん、SANKYOの「大ヤマト2」もデカいと思ったが、大一の「おそ松くん」もデカいなぁ・・・
まぁどちらも新枠である、という点も共通しているから、これもやむを得ないのかも知れないけど。

ただ、インパクトという点では、イヤミのアップの方が強烈かもね。

何しろ、「巨匠」赤塚不二夫の「名作」である(カタログにそう書いてある)
大一としては、「天才バカボン」に次ぐ第2弾ということになるが、作品そのものは私が生まれた年にスタートしているから、「バカボン」よりはかなり古い。それでも、私の一回り下(つまり今年30歳)の係長くんは「子供の頃、やってましたよ」と言う。何度も繰り返し再放送されていたのだなぁ。

しかしカタログを見ていても、新規則対応、という部分がそんなに強調されているという雰囲気ではない。
むしろ、これまでの大一の機種同様、ステップアップを中心とした予告アクション、リーチアクション、そして新枠に関する情報中心の紹介になっているような感じがする。

さて、こうなると次は「もーれつア太郎」、ということになるだろう。
ニャロメ、ケムンパス、ベシ、そしてココロのボスである。
さすがに赤塚マンガはキャラが立っているものが多いので、パチンコにすると効果的ではある。

ということで、「大ヤマト2」と比較してみると・・・
平均TYは「大ヤマト2」の方が若干上回るとは言え、どちらも基本的に確率が辛い、という点だけは共通している。
また、「おそ松くん」は当面1バージョンだけの販売であるらしい。
液晶サイズが9インチというのも、昨今の新機種の中ではパっとしない(大ヤマト2は10.4インチ)
2段チャッカーが3個と4個返しというのも、「大ヤマト2(SEを除く)」の3個と5個に対して不利。
ただ、通常確率、確変時確率と確変突入率に関しては、どちらもほぼ拮抗した仕様と言ってよいのだろう。
・大ヤマト2ZF(フル時短):496.5分の1→49.6分の1 確変突入率68%
・大ヤマト2ZX(ハーフ時短):496.5分の1→49.6分の1 確変突入率71%
・大ヤマト2SF(フル時短):399.6分の1→40分の1 確変突入率60%
・大ヤマト2SE:252.1分の1→25.2分の1 確変突入率30%
・おそ松くんFN66B:431分の1→53.9分の1 確変突入率66%

個人的には高確率仕様の「大ヤマト2SE」がどの程度設置されるのかに興味がある(あまり期待はできないが)
「非報知」の確変というと、平和の「サンダーゾーン」とかを思い出すが、こういう趣向がどこまでユーザーに魅力を訴求できるか、その反響は知りたい気がする。
また、両チャッカーが5個返しである点も遊技しやすさにつながるとは思うのだけど。

2004 10 21 04:51 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

難渋しとります

画面右側の茶色い包みに入っているのがキャラメルワッフルさすがにチョムスキー、なかなか読むのにホネが折れる。
アイストールノンファットチャイラテ&キャラメルワッフルで立ち向かってみる。
キャラメルワッフルは初めて食べてみたが、悪くない。
ホットのラテなどに浸しながら食べるのもよさそうだ。

で、結局3ページ半ぐらいしか進まなかった(^_^;)
電車で読むと眠くなるし・・・このまま次の「ローマ人の物語」刊行までもちそうな予感(笑)

2004 10 21 01:14 PM [Book List, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.20

そろそろヤバい

姫路と大久保の間でJRが運転見合わせだとか。
そろそろヤバい。
情報見て、「運転見合わせ」になってからでは手遅れなので、ぼちぼち引き揚げるとしよう・・・

***結局…***

一度梅田まで出て、タワレコで1枚CDを購入して、それから家に向かったのだが、JR大阪駅でホームに上がると横殴りの雨!
ちょうど普通電車が着いていて、座れそうだったので乗ろうとしたら、その時ホームと平行に降っている雨の直撃を受け、えらい目に遭った(+_+;)
車中のBGMはKing Crimsonの"B'Boom"
OfficialのBootleg、というのは自家撞着を起こしているような気もするが、こういう荒天時に聴くには最適かも。

JR茨木駅に到着した時も同じような感じで、屋根はあるのに雨に濡れる。
駅前で近鉄バス乗場の様子を見ると、数名の待ち客はいるが、動きそうなバスが見当たらず、どうしようか一瞬思案に暮れる。
まずバス乗場まで、この横殴りの雨の中を突っ切るのがイヤ・・・というのが第一感。
次に、最寄バス停から自宅まで徒歩1分の道のりを、やはり横殴りの雨の中、ふらふらと歩くのがもっとイヤ・・・というのが第二感。
で、結局タクシー乗場に並び、自宅前まで行ってもらうことにした。
全く、洗車されてるみたいな感じであった。

帰宅すると、ニュースでは「先ほど泉佐野付近に再上陸」なんて言っている。
要するに一番ピークの時間帯に移動していた、ということになるのかな?(^_^;)
ただ、風に関しては、帰宅してから一層激しくなったので、まぁ悪くない帰宅タイミングではあったと思う。

2004 10 20 04:30 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

空海もびっくり

ヒトラーに聖徳太子に空海に・・・
大阪のパチンコ機器メーカーって、要するにあそこだと思うんだけど、やりますかね、そこまで・・・

ヒトラーや空海、商標NO 異例の出願、特許庁拒絶

今までだって、信長や秀吉など勝手に使ってきた歴史上の有名人物の名前はたくさんあると思うのだが、それを登録商標にしてしまおう、という発想は、一言で言うなら「意地汚い」
もう一つ言うなら、こういうことをして特許庁が何も言わずに受け入れると考えるアタマがどうかしてる。
さらに、それがこうしてニュースになった時に、ネガティブな反響が出てくるであろうということに対する想像力の欠如には、もはやあきれ返るしかない。

というのはタテマエの部分で、ホンネとしては、例に挙げられている3人以外の32人って、誰なんだろう、という興味もあったりして(^_^;)

***その後の続報から***

3人以外では、
武田信玄、西郷隆盛、紫式部、大石内蔵助、エジソン、モーゼ、始皇帝、孔子
といったところが判明。あと24人は??

2004 10 20 10:00 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.19

温度に敏感

昔、会社で使っていた288のモデムは、朝の立ち上がりが非常に悪かった。
PCの上に載せていて、PCから熱が伝わるにつれ、調子が出てきて、ようやくアクセス可能になる、というような代物で、私はヒソカに「真空管モデム」と呼んでいたものである。

今これを入力しているバイオちゃんは反対で、さすがはAthlon、というぐらい、お熱が高い。
春から夏にかけて、とにかく頻繁にフリーズしたり、突然電源が落ちたりして、「すわ、ウイルスか?」と青くなったものであったが、おそらくは熱暴走だったのではないかと思っている。

その証拠に、最近涼しくなってきてからというもの、フリーズ率が格段に下がり、丸一日何事もなく過ぎることも珍しくなくなってきた。
夏場ならすぐに「目玉焼きだって焼けます」(約300%増量表現)ぐらいに熱くなる箇所が、今ではほのかな温もりを感じる程度にしかならない。
これも夏場、1サイクル終わるのに30時間近くかかっていたSETI@Homeも、絶好調時に近いタイムを叩き出しそうな雰囲気である。
このまま冬に突入すると、いきなり5GHzぐらいで動き出すのではないかと、期待を寄せている(約400%増量表現)

但し、CD-R/DVD-ROMコンポドライブの具合は回復せず、iTunesの読み込みは依然として遅い。
これはもう修理に出すか、外付けドライブを買うしかなかろう。

2004 10 19 10:57 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

また台風接近

「なんでそこで東に向くのん!」と母は憤るが、地球が自転している限りはやむを得まい。
それにしても、この台風の多さは異常だ。

「地域面」にも書いたが、やはり全般的な地球温暖化の影響で、台風やハリケーンが発生しやすく、また巨大化、強力化しやすい状況にあるのではないか、と、気象の素人は思ったりする。

西日本は今夜から明日の午後あたりまでが大変っぽい。
一つだけ気になっているのが、チャンピオンズリーグの放映だ。
どうも無事に受信できそうにないなぁ・・・
まぁ何回でもリピート放送してくれるからいいけれど。
アンフィールドのレッズvsデポル戦、デッレアルピのユーヴェvsバイエルン戦など、生で観たい試合が満載だが、天気には勝てないわな。
明日から明後日にかけて台風接近がずれ込んでしまうと、2日目にも影響が及ぶ。
サンシーロのミランvsバルサ戦とか、メスタージャでのバレンシアvsインテル戦とか、こっちも注目の試合が並んでいるのに・・・

う~む・・・(-_-;)

2004 10 19 03:34 PM [Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

先週の検索ワードランキング

今週も先週に続き、「先週の検索ワードランキング」を掲載しておきます。
今回は4件以上のもののみにしました。

1 わたしのオーケストラ 28
2 御堂筋パレード 12
3 黒木優 11
4 パチスロ 9
5 パチンコ 9
6 超海 8
7 井上理津子 7
8 ニューギン 6
9 写真 6
10 北斗の拳 5
11 食玩 5
12 コナミスポーツ 4
13 スロット 4
14 バイオ 4
15 江坂 4
16 販売 4

「わたしのオーケストラ」は相変わらず強いですね。まだ大阪では販売されていないのに(^_^;)
あと、時節柄、御堂筋パレードが上位に入りました。黒木優ちゃんも上位キープ(何故?(^_^;))
12位に「コナミスポーツ」というところがちょっと異色かも。先週は結局1回しか行けませんでしたが・・・

検索フレーズの方は「パチンコ 黒木優」と「iPod バイオ 接続」の2つが3件で同数のトップ

2004 10 19 02:04 PM [Information, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

新規則対応機

演奏会明けの月曜日に休みを入れて、台風接近の中、3日ぶりに出勤してみると、オフィスのテーブルに「大ヤマト2」のパンフレットが置かれていた。

SANKYOの大阪展示会が18日、つまり昨日で、営業部の担当者が行って貰って来たらしい。
それにしても巨大なパンフレットである。図版などもド派手だ。

スペック的には既にあちこちで書かれているから、わざわざ書かないけれど、話題性はあるにしても、使い方が難しい機種だなぁ、というのが正直な感想。
1/500や1/400のタイプだと、Bサはかなり厳しくなる訳で、その負担に耐え切れない人が多ければ、ますますファン離れが進むことになるだろう。さらに3個返しである点がそこに輪をかける。電チューに入れば5個返しなので、スルー周りと電チュー周りの調整にも注意がいりそう。
確変率70%とか60%というのはよいが、とにかく大当りを引くまでがきつい。それに30%か40%は通常大当りなのだから、2~3万突っ込んでやっと大当りを引いたら単発だった、などということも結構あるのだろうな、と思う。
また、閉店補償のある店では、どういうルールにするのか、頭を捻らなければならないだろう。

2004 10 19 01:43 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.18

演奏会翌日

朝になって結局・・・ではなく、あらかじめ、演奏会翌日である今日は、休みにしておいたのである。
それでも、一応普段と同じように起き、いつもと同じようにスーツを着て、いつもより少しだけ遅く家を出た。

茨木駅でいくつかの電車を見送り、余裕で座れそうな西明石行きに乗って、舘野泉さんが演奏したモンポウとフォーレのアルバムを聴きながらすやすや。
途中でそれも終わり、次はタリスの"Spem in Alium"いわゆる「40声のモテット」というやつをタリス・スコラーズで。
西明石に着く頃にはそれも終わる。茨木から約1時間半。
帰りは快速に乗り、ナルシソ・ジェペス、いやクラシックの世界的にはナルシソ・イエペスの演奏するヴィラ=ローボスのエチュードなど。ちょうど大阪に着く直前にこれも終わる。電車の中でたっぷり寝たこともあって、結構元気になってくる。

梅田で昼食&買い物&野暮用をこなし、駅前第2ビルで手持ちの4漱石を10.9漱石にまで増殖させ、桜橋のスタバへ。ここではバーゼルアンサンブルのバッハとかシェーンベルクとかヤナーチェクを聴きながら、チョムスキーを読む。
それも少し飽きたので、次にヨドバシ梅田に行って、外付けHDDとかDVD-R/RW/RAMドライブなどを見ているうちに、某師匠から連絡があり、大阪駅構内「るぅ」で飲むことになる。
住吉から来る師匠を待つ間に聴いていたのは、King Crimsonの"Discipline"から"Elephant Talk"と"Frame by Frame"。最初にFMから新生クリムゾンのニューアルバムから、として流れてきた"Frame by Frame"を聴いた時の衝撃は今でも覚えている。鳥肌立つ、とはまさにあの時のことを指すのだろう。この衝撃は、今でも色褪せてはいない。

師匠とは仕事絡みの話も含めてあれこれ話をし、飲み、かつ食う。
普段この店では1500~1800円程度しか使わないのだが、今日はその3倍。
途中でモダチョキの話になり、師匠にモダチョキを聞かせたら、えらいウケていた。TSUTAYAで借りてみる、と言っていた。今じゃなかなか売ってないかも知れないし・・・

その流れで、帰りの電車の中では「ローリング・ドドイツ」を聴く。
iPodがあると、こういう一日は非常に助かる。

2004 10 18 10:37 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.17

演奏会、終了

大阪センチュリー合唱団の第6回演奏会、終了いたしました(_ _)
絶好の秋晴れにも恵まれ、多くの方にご来場いただくことができました。
誠にありがとうございました!(^_^)

いろいろと細かいことは、少し時間をおいてからまとめてみたいと思います。

2004 10 17 10:43 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.16

アルメニア

観るともなくアルメニアvsチェコの試合が今まさにかかっているのだが、アルメニアの選手の名前は「~ヤン」とか「~ジャン」のオンパレードである。
そう言えば、カラヤンもアルメニア系だったような記憶がある。

続きはありません(笑)

2004 10 16 09:27 PM [Football] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

本番前日

いよいよ明日は我が大阪センチュリー合唱団第6回演奏会当日である。
本日も直前練習が行われた。

今日はオーケストラの練習日なので、いつものオーケストラハウスは使えず、代わりに隣にある緑地公園野外音楽堂のリハーサル室で3時間(女声は4時間)みっちり練習。
秋晴れの空の下、ひたすら譜面に向かうのはなかなか精神衛生上よろしくない(笑)
・・・ということは、休憩時間に少しだけ思ったが、さすがに前日ともなると、メンバーの集中力はかなり高まっていると感じた。

練習が終わり、団長から明日の連絡事項が伝えられているとき、窓の外を金聖響さんが通りがかり、車に荷物を積み込んでいた。オケの練習も終わった、ということだろう。
明日の演奏会が終われば、次は年末の第九。まさにこの金聖響さんの指揮で歌うことになる。

行き帰りの耳のお供は演奏会対策マイリスト。
ドヴォジャークのミサに始まり、コチャールの"Salve Regina"と"Jubilate Deo"、そして木下牧子の「方舟」
ホルストの"Ave Maria"の音源だけ手元にないのが点睛を欠く感じで不満である(^_^;)

2004 10 16 09:23 PM [Chorus, music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.15

われ死者の復活を待ち望む?

仕事柄、国家公安委員会の定例会議議事録なんかはちょくちょく見に行くのだが、最新の(と言っても、まだ小野清子委員長時代の2004年9月16日分だが)議事録の最後の方に、興味深い話が掲載されていた。

これがそれ

委員である上智大学の川口和子教授の話だが、あるテレビ番組で見たシーンとして「ある県の小学6年生のクラスの授業で、先生がある生徒に『死んだらどうなると思うか。』と尋ねたところ、その生徒は『死んでも生き返ることがある。』と答え、これに驚いた先生が『他にも同じように考えている人がいますか。』と尋ねたところ、33人のクラスの中で28人が手を挙げていた」というのを紹介し、「もし子供達の中に、人を殺しても、その人が生き返ったときに謝ればいいと思っている者がいるとすれば本当に恐ろしいことである」とコメントしている。

死者の復活や、輪廻転生などは、神話や宗教的な文脈で語られることが大半であったと思うが、今では信仰ではなくて、知識(もちろん一般的に言えば「誤った知識」なのだが)として、それが語られる状況が生じている。
以前から指摘されている通り、テレビゲームや「たまごっち」などで、死んでも生き返ったり、リセットしてやり直すことができたり、というヴァーチャル世界でのことが、現実と交錯、混同されてしまい、簡単に殺人事件を起こしてしまったり、先日のように簡単に集団自殺をしてしまったりするような事件につながっている、というのは確かにあるのだろう。

これも以前から指摘されているように、核家族化が進んだことなどによって、子供が「リアルな死」を直視する場面がなくなってきていることも相俟って、生と死を隔てる厳然たる壁(不可逆的に進行する現象としての、という意味でだが)が意識されにくくなっていることも一因ではあるだろう。

私などが子供の頃だって、既に核家族化は進んでいたが、まだ「親戚」というネットワークは極めて強力に(あるいは広がりをもって、と言うべきか)残っていたし、毎年のようにそのネットワーク構成員である「親戚」の誰かが亡くなったりして、「リアルな死」を身近に見ていたような気がする。
また、飼っていたペット(あるいは家畜なんかも)の死から、その意味を感じ取ることもあっただろう。
昆虫採集に行って、捕まえた虫たちが数日もせずに死んでしまい、命のはかなさを思い知ることもあったはずである。
だから、テレビゲームやアニメで登場人物が死んで、生き返ったとしても、「それはそれ、でも実際は…」と弁えていた訳である(と言い切る自信が、少し揺らいでもいるが)
今の子供たちに、そのような機会や環境が与えられていないのだとすれば、確かに上に引用したような死生観を持ってしまうこともあり得ない話ではないし、そのまま放置しておくべき問題でもないのだろう。

国家公安委員会の席上で出た話なのだから、何らかの形でそれは政策化される可能性はある。
社会見学で、葬儀場とか火葬場なども組み込むとか…(^_^;)

※蛇足な補足※
標題にしたのは、第二次世界大戦で亡くなった人たちを悼むために、フランスの文化相だった頃のアンドレ・マルローの委嘱によって、オリヴィエ・メシアンが作った曲のタイトルである(原題は"Et exspecto resurrectionem mortuorum")

2004 10 15 02:14 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

基本的におつむが弱いの

こういうことをする選手は別に珍しくはないと思うが、そのことをストレートに白状してしまうところが、この選手の愚かさの表れであろう。

愚か者の記事

自分の立場とか、相手のこととか、次の試合の相手のこととか、さらに言えばファンのことなど、彼の脆弱なおつむには収納しきれなかったものとみえる。

2004 10 15 11:20 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.14

音楽を「提供する」形

日本で「着うたフル」が話題になっている最中、アメリカではこういうサービスが、スターバックスでスタートするらしい。

米スターバックス、店舗内に音楽のCD録音コーナー設置

iTunes+ミュージックストアの存在などを考えれば、特段驚くにはあたらないのかも知れないが、スターバックスが手掛ける、というところが興味深いニュースではある。
記事を読めばわかるように、米スタバはそのための布石を、5年前から着々と打ってきていた訳だ。
なかなかやる。

こういうニュースに接して感じるのは、音楽が持つ価値や、それが提供される形態というのが、デジタル化によって大きく(しかも加速度的に)変容したのだなぁ、という思いである。そのことに対して、肯定的にも、否定的にも言及する気はないが。

2004 10 14 05:40 PM [Starbucks, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

読書の秋?

「ローマ人の物語」は文庫本化されると途端に読んでしまうし、いよいよ読む本がなくなってきたなぁ、と思っていたところ、チョムスキーの「覇権か 生存か」はなかなかに手ごわく、しばらく時間がかかりそうだ。

そんな折、これまた待望久しかったトム・クランシー「殺戮兵器を追え」が出た。
Power Playsシリーズの第7弾である。前の「謀殺プログラム」が出てから、長かった…
早いところ読みたいのだが、チョムスキーが片付かないとなぁ・・・と、少しだけ悩んで、結局、夜寝る前にクランシーを読むことに決める(^_^;)
しかし、なかなかゴードもピートもメガンも出てこない(笑)

2004 10 14 03:47 PM [Book List, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.13

先週の検索ワードランキング

こんなもん見てるってのも、ヒマな話かな(笑)
ということで、当「勝手口」の、先週の検索ワードランキング、
1位~20位です(_ _)

1位 わたしのオーケストラ 20件
1位 超海 20件
3位 パチンコ 12件
4位 ニューギン 10件
5位 大阪センチュリー合唱団 6件
6位 ナイキ 5件
7位 ピンクパンサー 5件
8位 勝手口 5件
9位 北斗の拳 5件
10位 黒木優 5件
11位 まゆみ 4件
12位 アームストロング 4件
13位 スタバ 4件
14位 デジカメ 4件
15位 鶴のす 4件
16位 CREIIIコレクションHR 4件
17位 サッカー 3件
18位 スロット 3件
19位 パチンコメーカー 3件
20位 ワイン 3件

いやぁ、「わたしのオーケストラ」が上位にくるのはわかるけど、「超海」も同点首位ですか。
まぁ確かに「ほのかちゃん」より「すももちゃん」の方が海には合ってますな(そういう話じゃない?)
これとは別に、検索フレーズランキングでは全て「超海」絡みでしたから、実質トップと言ってもよいのかも。
ちなみに「超海」の件が載ってるのは、本当は「ピンクパンサー」がテーマのネタでした(^_^;)

ともあれ、本人の思惑とは関わりなく、意外にパチンコ方面からのサーチにヒットしてしまっている(きっとサーチした人も思惑外れのサイトにヒットしてしまって、フンガイしていることでしょう(^_^;))ワケですね。
黒木優5件、というのが涙を誘います。「泥酔白書」での優ちゃんの酔っ払い姿は面白かったですね(^_^)。ああいうおねぃさんとは是非一緒に飲みたいものです。つくづく「パチンコ最強伝説」卒業、残念至極であります。

2004 10 13 10:28 PM [Information, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

なんか勝負弱い

確かにライセカがツールで1勝を挙げたり、マヨが山岳ステージを制したり、ということはあるのだが、どうもエウスカルテルの選手は「勝てそうな場面」で、自ら勝ちを逃してしまっているようなケースが多い・・・気がする(-_-;)

夕べのブエルタ第16ステージ(と言っても、実際のレースは9月中に終わってしまっているのだけど)でもそうだ。
先行集団13人の中に入り、さらにそこから6人が抜け出したときに、確かにイサシはその6人の中にいた。
そこから抜け出すチャンスもあったし、フリアがスパートをかけた瞬間、喰らいついていくタイミングはあったはずだ。
結局残りの5人が互いの出方を窺っているうちに、どんどんフリアに引き離され、「6人の中で一番足が残っていなかったはず」のフリアにステージ優勝をさらわれてしまった。
結局イサシはこれでやる気をなくしたのか、6位でのんびりフィニッシュ。
「やられた」と思って、それでも2位に入ったヴァリャベッツを見習えっちゅうの。
せめて3位争いでスプリントせえっちゅうの。

・・・とは思うものの、まぁよく頑張ったとも思うけどね。
どうもあと一歩で勝てない。
ツールでもそんなシーンを2~3度観た記憶がある。
来季からのプロツアーでもエウスカルテルは参戦するらしいが、グランツールなどの注目度の高いレースで勝つ力、というのをつけてほしい、と思うです。
ってか、プロツアーは全部注目度高いレースになると思うけど(^_^;)

2004 10 13 03:02 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.12

いつ読まれているか

当「勝手口」は割と順調に、と言ってよいのかわからないが、特に宣伝とかしてる訳でもないにしては、まぁほどほどにアクセス数が確保できているようである。
正直言って、「別宅(ウエブサイト)」とは比較にならない。

ちなみに先週のアクセス合計が805。1日平均115、最高165、最低85という結果が出ている。
比較的顕著な傾向として、週前半にアクセスが伸び、金・土・日はあまり伸びない。
時間帯別でみると、実はお昼休みあたりのアクセスが結構多いようである。
本日(10/12)は12時台だけで18アクセスあった。

どうやら仕事中にご覧になっておられる方が、結構多いのかな、と思うのだが、どんなもんでしょうね。
「はい、そうです」というコメントがつくのかどうかわかんないけど(^_^;)

2004 10 12 06:51 PM [Information, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.11

デリダ逝く

すい臓がんで。享年74歳。

訃報記事はこちら

2004 10 11 12:32 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.10

老松古美術祭の様子

041010_164901.jpg結局何も買わなかったが、取り敢えず周辺をうろうろしてみた(^_^;)
こうして昼下がりにこの通りを歩いてみると、いかにこの界隈に画廊や骨董屋が多いかがよくわかる。

041010_165501.jpgこちらは老松通りの一番東端から写したもの。
短い通りではあるが、落ち着いた佇まいの中に、結構濃密な世界が秘められている、と思う。

先の発言でも書いたが、老松通りは梅新東から一つ南に行った筋を東に入ったところにある。
最近ではファッションホテルなんかもあったりするのだが、基本的にはキタの喧騒の間近に位置していながら、実に落ち着きのある、よい雰囲気の一角である。
堺筋本町に勤めていた時分から、帰りにこの界隈を歩いて抜けていくのが楽しみだった。
どこに立ち寄る訳でもないのだが、ただここを通るだけで、気持ちが安らぐ気がしたものである。

界隈には将棋のタイトル戦にも使われる「芝苑」なんかもあって、前を通ると、ここが梅田のすぐ近くであるということを忘れるほどである。
通りの名をそのまま店の名にした「ヴェッキオ・ピーノ」というイタリア料理店も、一度は立ち寄ってみたい店の一つだ。
また、定期的に店の常連で自主オペラ公演を行っていることで知られる「ポコ・ア・ポコ」にもいつかは足を踏み入れてみたい、という気がしながら、なかなかその機会が持てずにいる。

2004 10 10 07:13 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

御堂筋パレード

041010_164501.jpgどうやらここが最後尾…かな?


「御堂筋」と言いつつ、スタート地点は米帝日本支部大阪営業所のまん前。つまり厳密に言うと、新御堂の最南端である。
場所柄、テロが起きたら結構ヤバい地域である。

で、米帝日本支部の一つ北の筋を東に入ると、老松通りとなる。
本日と明日、この界隈では古美術祭りが開催されているので、少し覗いてみることにした。
それは次の発言で。

2004 10 10 05:36 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.09

ご当選おめでたい!

FOOT!特製コパ・アメリカ2004TシャツJ SPORTSのコパ・アメリカ2004プレゼントに当選(^o^)
予想はボロボロだった気がするが、運はあったらしい。
これでFOOT!絡みのTシャツが2着になった(もう1着はネットショップで買ったのだけど)
何はともあれ、うれしいうれしい(^_^)

2004 10 09 12:37 PM [Football, Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.08

なかもず行きが南から来る

電車は今東三国通常1番線から出るなかもず行きが2番線から出る、そんな時間の江坂駅なのであった。

本来南行きの1番線は「回送」の表示。
北行きとおぼしき客もホームにたくさんいたので、この2番線から出るなかもず行きの後には、ちゃんと北行き(つまり千里中央行き)が来るのだろう。
ややこしいことをするものだ。

2004 10 08 11:37 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.07

園田高弘さん死去

動脈瘤破裂で亡くなられたそうです。享年76歳。

元記事はこちら

私が小学校から中学に上がるあたりの時期、国際的に成功している数少ない日本人ピアニストの一人が園田さんだったと記憶しています。
その頃、NHKコンサートホールなどの番組で拝見した姿が、長く印象に残っていました。

どうぞ安らかに。でも少し早すぎないですか。

2004 10 07 11:14 PM [, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.06

こりゃ厳しい組だ(+_+;)

UEFAカップのグループリーグにおける、うちのチームの組み分けが決まったそうな。

スタンダール・リエージュ(ベルギー)
パルマ(イタリア)
ベジクタシュ(トルコ)
アスレティック・ビルバオ(スペイン)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)

う・・・CLに出ていても不思議ではないチームばっかりのような(>_<)
今のチーム状態で、この辺のチームとぶつかるのはやだなぁ。
ま、パルマみたいに、うちより調子悪そうなところもいるけど。
特にベジクタシュとステアウアはきつそうだ。
特にトルコでのアウエー戦は厳しいだろう。

リーガで全く調子が出ていないこともあるので、ここで勢いをつけたいところだが…

2004 10 06 11:04 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

携帯にOpera

ついに実現しちゃいますか、携帯へのフルブラウザ搭載。

元記事はこちら

auの年内発売機種に、Operaが搭載される、とのことである。
それに伴って料金体系にも若干の変更が加えられる模様。

これが実現してしまうと、携帯でブログに投稿する際、モブログを使わなくても、そのまま直接書き込みができてしまったりする、ということになるのだろう。
まぁ入力デバイスの問題があるから、これはまだあんまり現実的とは言えないかも知れないけど。
それに、当然ながら液晶のサイズという制約もあるから、今の携帯以上にスムーズなスクロール(縦も横も)が求められるだろう。
ソニエリの機種なら、ジョグダイヤルをもっと細く、もっと突出させて、左右の傾きで横スクロールにも対応できるようにするとか(要するにマイクロソフトの最近のマウスみたいな感じ)すると面白いかも。

私の場合、A5404Sが年末で1年を迎えるが、もうしばらく使って、来年夏頃にWIN機に乗り換え、というのが現実的かな、と思っている。

2004 10 06 04:41 PM [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.10.05

自らの首を絞める者たち

結局ね、Winnyがどうとか言う以前に、それがこういうアホどもに受け入れられてしまったことが不幸だったのかも知れない。

殺害予告で京都府警室長ら脅す

こんな手段しか思い浮かばないこと自体、幼稚極まりない。
こんなことですぐむかつくのは、もはや幼児以前だろう。
そして、こんなことを「軽い気持ちで」やってしまえる無神経さには、もはや言うべき言葉を思いつかない。

Winnyがよいとも悪いとも評価を下すほど関心もないが、こんな連中が受け入れているという事実そのものが、Winnyそのものの評価を激しく貶めることになるだろう。

2004 10 05 11:16 PM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

老松古美術祭は

老松古美術祭は10/10-11に西天満4丁目界隈で開催10,11両日開催。
行ってみようかな、と少しだけ(笑)思う。
あの界隈、好きやし(^_^)

2004 10 05 08:41 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

こんなんやるそうです

老松古美術祭第19回なんだそうで。
場所と日程は次に。

2004 10 05 08:36 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

何故勝てないのか

毎年のことのように思うが、どうもうちのチームの出足が悪い。
6戦して勝ったのが、勝っても大して自慢にならないメレンゲ相手の一つだけ。
ヘタフェにまで敗れて、1勝2分3敗の勝ち点5。
いくら何でもこれはいかん。

主要なメンバーは変わり映えしていない。
そもそも、出て行く選手はともかく、入って来る選手はバスク人に限るのだから、あまり大幅なチーム編成の変更がしにくいという事情はある。
しかし、それを補って余りある下部組織の充実が、アトレティックの原動力でもあったのだ。

そう思うと、最近、将来有望そうな少年たちの青田買いや種籾買いが目立ち始めていることの弊害が、うちのチームの「原動力」に、何がしかの影響を与えているのではないか、という懸念も持たざるを得ない。
もちろん、これは何か根拠があって言っている訳ではないし、「金の卵」は貴重でも、それがきちんと孵化するかどうかはバクチでしかないのだから、そこにうちのチームの不調の全ての原因がある、と言うことでもないけれど。

ただ・・・ぼちぼちどこかスポンサーをつけてもよいのでは、とは思わなくもない。
バルサと共に、スポンサー名なしのすっきりしたユニフォームで戦うことは気高いことではあるが、21世紀になって、(バルサと異なり)なおもバスク純血主義を守りながら、それが貫き通せるのかどうか、正直不安になっている。
とは言え、アトレティックのそういう所が、実はたまらない魅力であることは疑いを容れない点でもあるのだが。

そう言えば、イングランドの方のうちのチームも全然ダメだ。
小僧を放出したのはともかくとして、マーフィーは残して欲しかった。
何で金満Uとかロシアの搾取王手下チームとかに負けますかね。
スペイン・トリオがフィットして、本領を発揮し始める頃には、ガナーズは既に手の届かないところに行ってしまってるだろう。
ってか、既にもう届きそうにない(-_-;)
何とかしてくれ、ベニテスちゃん!
ってか、CLに賭けますか?(それも既に1敗してるけど・・・)

2004 10 05 03:11 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

星空ファミリーコンサートの録音

8月29日に緑地公園野外音楽堂で行った星空ファミリーコンサートの録音を聴く。
「スポーツ行進曲」は抜いて、「栄冠は君に輝く」から始まっているところをみると、合唱団向けに編集されたもののようである。

野外であること、素人向け企画(贅沢な指揮者コーナーと称して3人の素人さんが「第九」の一部を振る)があったこと、アニメソング(「さんぽ」「となりのトトロ」)が含まれていることなどを考えると、なかなかセンチュリー合唱団としての実力を発揮しにくい状況ではあったが、録音を聴く限りでは、まぁ健闘はしていたようだ(^_^;)
正直言ってこれは、録音ではなく、ビデオで観たかった気がする。音楽の出来云々よりもノリの問題でもありますから・・・

ということは脇に置くとしても、例えば「アイーダ」から「凱旋行進曲」などは、もう少し精度の高い演奏ができたような気がする。
やたらとしゃべりにくいイタリア語の歌詞でつまづいているのはともかくとして、「歌詞はややこしいが、音は何とかなる」と思いながらやってきた(それはあの時点では前向きに評価すべきことだったかも知れないが)割には、後半はかなりドタバタとしてしまっている。
オケ合わせの機会が少なかったこともあって、唐突に曲調が変わる場面で、思い切って突っ込んでいくことができていない。合唱団のメンバーにとって、一番不安を覚える部分だっただけに、オケ合わせの段階でもっと徹底的にやっておいてほしかった、という気持ちはある。
ただ、コンサートそのものが「完成度よりも楽しさ」を求める傾向が強かっただけに、こういう箇所よりも、「トトロ」の歌い方に時間を割く結果になってしまったのだと思う。
まぁ、それはそれで現場感覚としてはよかったとは思うが。

アニメにしても、アンコールの「WAになって踊ろう」にしてもそうだが、よい編曲だとは思うものの、キーが全般的に低く、それを補おうとして必要以上に力んでしまっている面も見受けられる。
これは練習中からそういう印象を持つ団員が多かったが、録音を聴いてみて、全くその通りだったと実感する。
しかも、これらの曲は普段とは違って、浅く、歯切れよく、明るい発声を求められているのだから、実はかなり厳しかったと言わざるを得ない。3度ほどキーが高ければ、随分響きが変わったのでは、という気がする。

ともあれ、センチュリーに入って初めて、自分たちが歌ったものの録音を聴いてみて、いろいろと興味深かったのは確かである。
何だかんだと書いてはいるが、全体の印象としては、(自分で言うのも何だが)なかなか楽しい(^_^)
ノリの部分を含めて、確かに健闘はしていたのである…と再認識した。

2004 10 05 01:57 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.04

最近聴いているもの

iTunesでいろいろなマイリストを作っては削除し、並び替え、新ネタ補充・・・とやってきたが、それ以前に「iPodに入れたのに聴きそうにない」というものをばっさりと消すことにした。
何を消したかは、消されたものに思い入れのある方に悪いので(^_^;)書かないけど。

そうやって消した後、改めて何枚かのCDを補充し、またあれこれとマイリストを作っては楽しむ、ということをやっているのだが、最近ではモダンチョキチョキズを聴く機会が多い。
と言っても、「ローリング・ドドイツ」「ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説」「くまちゃん」の3枚のアルバムしか手元にないのではあるが(殆ど揃ってるとも言えなくもないが)
ゼンジー北京の思わせぶりな予告がそのまま空振ったまま10年が過ぎてしまったが、私はいつの日か「Made in Taiwan」が出ることを夢見てはいるのである。
それにしても、カラオケで「恋の山手線」を歌うことがしばしばある私だが、改めて聴いてみると、ちょっと節回しを間違えて覚えていたようだ。覚え直そう。できれば「有馬ポルカ」も暗譜で歌えるようにしなければ。

モダチョキとスネークマンショーと生福を組み合わせたマイリストというのを作ってみた。
スネークマンショーでまともな音楽が挟まっているところを削って、そこにモダチョキを入れてみる。
「ホテルニュー越谷」の後に「アルサロ・ピンサロ」が入る。
中間部は生福が鎮座し、前後をモダチョキとスネークマンショーで固めるというオーダーである。
ちなみに、マイリストの名前は「やってますか」である。なにをや。

それはそれとして、今朝はコチシュが弾くバルトークのピアノ作品を聴いて出勤してみた。
時間的にちょうどよい。
だが「ルーマニア民俗舞曲」はトラック統合しておかないといけないのを忘れていた。
今日でももう一度入れ直そう。

他では、ヴァイオリンソナタあれこれ(ブラームス、フォーレ、プロコフィエフ、ディーリアスなど)とか、10月17日の演奏会の予習用にドヴォジャークとコチャールと木下牧子なんてのも聴いた。
キング・クリムゾンのセレクションというのも作って聴いている。

2004 10 04 02:30 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2004.10.03

週末のプール

土・日は午前中から昼頃まで、プールのエクササイズプログラムが用意されている。
午後は基本的に何も予定がない。
ということで、午後にスポーツクラブに行く。

夕方、知人にあって渡すものがたくさんあったので、シューズなど荷物になりそうなものはパスして、プールにだけ入ることにする。
私が行ったとき、泳いでいたのは一人だけだった。

準備体操をして、水に入り、最初は歩き、後ろ歩き、横歩き。
それからぼちぼちと泳ぐ。
時間が結構あるから、30分泳いで10分休憩、また30分泳ぐ、という感じ。
さすがにバテたので、この辺で切り上げる。
今回からゴーグルと耳栓を持参したので、随分泳ぎやすい。

スポーツクラブを後にした私は、天王寺まで向かって、知人と合流。
この知人は私がスタートレックの泥沼にはめ込んだ人だが、今はヴォイジャーにハマっている。
そんな訳で(以下省略)

梅田に戻ってキングスアームズで軽く軽く飲む。
座った場所が悪かったか、冷房が直撃して寒かった(^_^;)
某師匠に連絡をとってみるが音信不通。

2004 10 03 06:36 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.02

捨てないでほしい

041002_004301.jpg…とは、珍しい貼り紙である。
近所の春日丘公園の公衆トイレ個室扉にあった貼り紙。
最後の「困っている」もユニークだ。

2004 10 02 01:09 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.10.01

神無月

神無月という名のカクテル。
意外な苦味がよいアクセント(^_^)
レシピは聞き忘れた(^_^;)

2004 10 01 09:45 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

練習場の入口に

弦楽器用の部屋?見慣れない表示が。
見学ツアーでもあったかな(^_^)

****追記****
"Touch The Orchestra"という企画があったようです。

センチュリーオーケストラハウスには、どれぐらいの数の練習室があるのか、実は私は知らない。
まだあちこち探索する機会がないからだが、取り敢えず普段合唱団の練習で使っている部屋に関しては弦楽器の部屋ということになっていて、その右手の通路の左奥に行くと木管楽器の部屋ということのようだ。

この日の練習は松尾先生の指導で「方舟」
2番、3番、4番、1番、2番の順にさらっていく。
4番の5拍子もようやく慣れてきて、何とかなりそうな雰囲気。
それよりも1番の男声「しんしんと」がボロボロ(^_^;)
先週日曜日の特別練習で随分さらったはずなのだが・・・(-_-;)

最後の10分ほどは松元さんの女声合唱練習のため、男声陣は先に引き上げる。

2004 10 01 09:06 PM [Chorus, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

拳王、昇天す

テレビでは何度か目にしたが、実際にホールで昇天していくところを見たのは初めてだった。

自分の2つ隣の台で、の話だが。

自分は8漱石投じてただ空しく席を立っただけであったが、ま、他人のとは言え、ラオウ昇天が見れて少し満足。
だが、こんなんだったら、スポーツジムで泳いでくればよかったかも、とは思う。
今日は合唱団の練習があるから行けないが、明日は行くぞ(^_^)
ゴムがイカれて使えなくなったゴーグルも買い替えたし(^_^)

2004 10 01 01:40 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック