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2004.10.10

老松古美術祭の様子

041010_164901.jpg結局何も買わなかったが、取り敢えず周辺をうろうろしてみた(^_^;)
こうして昼下がりにこの通りを歩いてみると、いかにこの界隈に画廊や骨董屋が多いかがよくわかる。

041010_165501.jpgこちらは老松通りの一番東端から写したもの。
短い通りではあるが、落ち着いた佇まいの中に、結構濃密な世界が秘められている、と思う。

先の発言でも書いたが、老松通りは梅新東から一つ南に行った筋を東に入ったところにある。
最近ではファッションホテルなんかもあったりするのだが、基本的にはキタの喧騒の間近に位置していながら、実に落ち着きのある、よい雰囲気の一角である。
堺筋本町に勤めていた時分から、帰りにこの界隈を歩いて抜けていくのが楽しみだった。
どこに立ち寄る訳でもないのだが、ただここを通るだけで、気持ちが安らぐ気がしたものである。

界隈には将棋のタイトル戦にも使われる「芝苑」なんかもあって、前を通ると、ここが梅田のすぐ近くであるということを忘れるほどである。
通りの名をそのまま店の名にした「ヴェッキオ・ピーノ」というイタリア料理店も、一度は立ち寄ってみたい店の一つだ。
また、定期的に店の常連で自主オペラ公演を行っていることで知られる「ポコ・ア・ポコ」にもいつかは足を踏み入れてみたい、という気がしながら、なかなかその機会が持てずにいる。

2004 10 10 07:13 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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コメント

老松通りのpoco a poco、10年以上前に当時の上司に連れられ、一度だけ行ったことがあります。その上司は、当時私が合唱をやっているなどとは知らなかったので、そういう店に部下を連れて行くという感覚を疑ったものでした(^_^;)

私も関心はあるものの、それ以来一度もいったことはありません。水曜日はピアノ伴奏でいろいろ歌えるそうですね。

投稿者: まのちゃん (12-oct-04 05:31:42)

まのちゃん(^_^)
ワタシはまだpoco a pocoには入ったことがないのです。
店の扉の前までは行ったことがあるのだけど、なんか入る勇気が湧かなかった(笑)
歌だけでなく、楽器系もいけるようではありますよ。
前にまき2と乱入を画策した記憶があります(実現しなかったけど)

センチュリーの団員さんはオペラ出演経験豊富な人も結構いるので、誰か誘って行ってみてもいいかもなぁ…

投稿者: ちいしゃ (13-oct-04 15:07:47)

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