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2004.10.18

演奏会翌日

朝になって結局・・・ではなく、あらかじめ、演奏会翌日である今日は、休みにしておいたのである。
それでも、一応普段と同じように起き、いつもと同じようにスーツを着て、いつもより少しだけ遅く家を出た。

茨木駅でいくつかの電車を見送り、余裕で座れそうな西明石行きに乗って、舘野泉さんが演奏したモンポウとフォーレのアルバムを聴きながらすやすや。
途中でそれも終わり、次はタリスの"Spem in Alium"いわゆる「40声のモテット」というやつをタリス・スコラーズで。
西明石に着く頃にはそれも終わる。茨木から約1時間半。
帰りは快速に乗り、ナルシソ・ジェペス、いやクラシックの世界的にはナルシソ・イエペスの演奏するヴィラ=ローボスのエチュードなど。ちょうど大阪に着く直前にこれも終わる。電車の中でたっぷり寝たこともあって、結構元気になってくる。

梅田で昼食&買い物&野暮用をこなし、駅前第2ビルで手持ちの4漱石を10.9漱石にまで増殖させ、桜橋のスタバへ。ここではバーゼルアンサンブルのバッハとかシェーンベルクとかヤナーチェクを聴きながら、チョムスキーを読む。
それも少し飽きたので、次にヨドバシ梅田に行って、外付けHDDとかDVD-R/RW/RAMドライブなどを見ているうちに、某師匠から連絡があり、大阪駅構内「るぅ」で飲むことになる。
住吉から来る師匠を待つ間に聴いていたのは、King Crimsonの"Discipline"から"Elephant Talk"と"Frame by Frame"。最初にFMから新生クリムゾンのニューアルバムから、として流れてきた"Frame by Frame"を聴いた時の衝撃は今でも覚えている。鳥肌立つ、とはまさにあの時のことを指すのだろう。この衝撃は、今でも色褪せてはいない。

師匠とは仕事絡みの話も含めてあれこれ話をし、飲み、かつ食う。
普段この店では1500~1800円程度しか使わないのだが、今日はその3倍。
途中でモダチョキの話になり、師匠にモダチョキを聞かせたら、えらいウケていた。TSUTAYAで借りてみる、と言っていた。今じゃなかなか売ってないかも知れないし・・・

その流れで、帰りの電車の中では「ローリング・ドドイツ」を聴く。
iPodがあると、こういう一日は非常に助かる。

2004 10 18 10:37 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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