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2004.11.30

毎年恒例だが

この時期になると、「X’mas」という意味不明な文字列が氾濫するようになる。
以前ahorism No.106でも書いたことだが、この文字列には、人の想像力を妙にかきたてるものがある(笑)

一方で、「Xmas」という文字列がある。
これは「クリスマス」のことである。
日本クリスマス協会のサイトでも、きちんと認められた表記である。

つまらんことかも知れないが、これしきのこと、いまどきネットで調べればすぐにわかるのだから、それぐらいの労力は使ってもいいんじゃないの、という気がするが、そもそも何の疑問も感じずに使っている人たちには、こんなことを書いても仕方ないのだろうなぁ・・・

2004 11 30 02:03 PM [ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ついにビデオ完成

取り敢えずDVDで1枚だけ先行納品してもらう。
店舗に配るのはVHS。

さすがにプロのナレーターさん、実に流れるようなナレーションで、感嘆しますね。
彼女たちというのは、おそらくそういう指導も受けているのだろうが、仕事にはNHKのアクセント辞典を携帯されるようだ。
間違えずに読むことは、素人でも多少努力したり、何度も繰り返していればできないでもないが、多分、プロのナレーターが素人と一番違うのは、長い文章でも、一定のペース、そして自然なアクセントやイントネーションで語れて、なおかつ自然に文意に合った感情を添えることができる、という点であろう。素人は棒読みになるか、感情を込めすぎて不自然なものになるか、そのどっちかのような気がする。
無論、そのためには事前にスクリプトをかなり読み込んできていないといけない訳だが。

BGMについては、しっくりこない点がないでもないのだが、だからと言って、どういうものが最適で、それがスタジオの音源の中にあるのかどうか・・・なんてことがわからないので、殆どお任せになってしまった。
それでもオープニングの曲だけは少し変えてもらったが。

2004 11 30 01:44 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.29

先週の検索ワードランキング

先週のアクセス数は911件でした。
日による上下が甚だしくて、1日58件という日もあったのですが、188件なんていう日もあったりして。

取り敢えず、例によって検索ワードランキング上位、4件以上のものをアップしときます。

1 わたしのオーケストラ 22
2 黒木優 14
3 パチンコ 9
4 宿命パネル 7
5 善の研究 5
6 スピーカー 4
7 パチンコ台の構造 4
8 パチンコ新規則 4
9 茨木 4
10 関口編集長 4
それにしても、「わたしのオーケストラ」は全くみかけません(-_-;) ファミリーマートだめ、サークルKだめ、サンクスは店そのものがなかなかみつからない(^_^;) サークルKとサンクスは一緒になるんだったっけ。もうなったのかな? こういうものは、ネットで買えるのかな・・・それならネットで大人買いするのに(笑)

2004 11 29 01:33 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.28

ヌーボー?ホイリゲ?

お若いワインはお好き?毎日新聞日曜版(2004年11月28日付大阪本社発行分)の『欧州的成熟ライフ』(木立玲子さん)より
うんうん、要するにそういうことなんだよねぇ・・・とナットク。

2年前の「ボジョレー・ヌーヴォー、くそったれ事件」に絡めて、著者の木立さん曰く

「少女ボジョレーと年増のロマネ・コンティをわざわざ一緒にしなくてもいいものを」と、知り合いはけらけら笑っていたが、この出来事はワインが、「さわらぬ神に祟りなし」の神に相当することを大いに見せつけた。

ワインの好きな知り合いの間でもボジョレーの評判は芳しかろうはずもないのだが、なるほどあれは通常のワインと同列に扱ってはいけないものだと思う。

以前、三宮にあるワインショップ"BELIER"でワインの試飲会があった時のこと、いくつか用意されていた赤ワインを少しずつ試飲していた私は、5杯も飲んだ頃には舌がシワシワになってしまい、テイスティングも何もあったものではない状態に陥っていた。
こんな時は水でも飲んで、舌の状態を初期化しておくべきなのかも知れないが、そんなものはないし、当時の私は水を持ち歩く習慣もなかったから、「うげー」と思いながら、少し休憩・・・のつもりで、これまた1本用意されていたボジョレーを一口飲んでみたのである。

「あ、うまい・・・」

舌のシワシワ感が緩和されて、初期化されるまではいかないにしても、舌の感覚がよみがえってくる感じがした。
今まで別に大してうまいとも思わなかったし、進んで飲みたいとも思っていなかったボジョレーだが、この時ばかりは感嘆せざるを得なかった。
つまるところボジョレーとは、居並ぶ重量級(特に年増)赤ワインなどとはまるで異なるジャンルのものであるのだ。
こんなものは、水のようにガブガブ飲んでもいいぐらいなのだ。

問題は、そういうものを、グラス1杯何千円なんていう値段をつけて出していたバブル期の日本なのであって、あれがなければボジョレー・ヌーボーも不当な(あるいは過当な)評価を受けることにはならなかったのでは、という気がする。
当時新聞社にいた私は、社のえらいさんたちがうきうきしながらヌーボーの樽(3~4リットル入りぐらいだったか?)を役員会議室に運び入れ、6時になるか、その少し前から乾き物も並べて酒盛りをしていたのが懐かしく思い出される。私もよくご相伴に預かったものだ。
高級レストランなどで財布の中身を気にしながら飲むよりも、こうして気軽に紙コップでガブガブ飲んでいる方が、ボジョレー・ヌーボーには合っていると思う。

最近日本でもちょくちょく名前が出てくる「ホイリゲ」
敢えてわかりやすく言うなら、「当年産の(発酵中の)新酒ワイン」もしくは「ワインの造り酒屋」ということになる。
昨今話題になるのは、どちらかと言うと前者の話なのだが、私の意識の中では、前者を飲ませる後者であって、それもヴィーン郊外にあるものなのである。ここではジョッキで若いワインをあおるのだそうである。
6年前の1月にヴィーンを訪れたときは、ホイリゲを訪ねるような季節ではなかったので行かなかったけれど、いつかは訪れてみたい、と思っている。

考えてみれば、この「ホイリゲ(前者の意味での)」も「少女」である。いや、「幼女」か。
日本でもこんな感じでホイリゲを楽しむことができたりするのだが、丹波まで行くのはなかなか大変である(^_^;)

2004 11 28 01:45 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

プロ級って・・・

よくまぁそんな無茶苦茶なことを書けるなぁ・・・>日刊スポーツ

古田が三段に昇段

一般紙でも時折見かけるが、段位は漢数字で書くのが基本である。
「3段」では「3段跳び」みたいだ。「三段」が正しい。

で、「腕前もプロ級」って、将棋のプロ棋士とアマチュアの実力差を知って書いているのだろうか?
よもやと思うが、プロとアマチュアの段位の違いを知らずに書いていたり・・・とか?
アマチュアで四段になっても、プロ棋士になれる訳ではないことぐらい、新聞記者なら知っているだろうしね。
もし知らずに書いているのなら、記者失格だろうし、こんな記事を公にしてしまったデスクの責任も問われるべきだ。

これが三段ではなく、六段(もちろんアマチュアの)ぐらいなら話は別だ。
アマチュアでも県代表クラス以上、それもタイトルに手が届くようなクラスになれば、プロ棋士と平手で戦って、たまに勝つこともある。
最近は元奨励会(つまりプロ棋士養成機関)出身のアマチュアもいるので、このあたりまでいけば「プロ級」も肯ける。

古田選手が将棋が好きで、そこそこの実力があることは有名な話だが(だから、今回の昇段の件はめでたいことで、よかったと思うけれど)、それにしたって、「腕前もプロ級」は、「ペンが滑った」という以上に、プロ棋士に失礼な話だと思う。
そもそも、こんな表現をされては、古田選手自身が迷惑ではないだろうか。

****追記****

なんかねぇ、明確にプロとアマを分ける一線がないもの、例えば「彼は写真撮影が趣味で、その腕前はプロ級」なんていうのが念頭にあったんではないか、という気がする。

2004 11 28 01:11 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

雪のキエフ

大統領選を巡る大騒動で予断を許さないウクライナであるが、そんな中でもチャンピオンズリーグは行われる。
スタディオン・オリンピスキーにローマを迎えたディナモ・キエフの一戦に、ファンも熱狂。
それにしても、ばんばん雪が降ってるんですけど・・・(^_^;)
なのに、上半身裸で応援してる人、いてるんですけど・・・(@_@;)

この組は、地の利ということもあって、ディナモ・キエフが有利と思っていたのだが、レバークーゼンもまずまず頑張っているようである。ただ、ベルナベウで勝ち点2を失ったのは痛かったかも。もったいない・・・
まぁこの2クラブが勝ち抜けば順当、というところだろう。

2004 11 28 12:47 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ギターを抱えた渡り鳥

引き続きなべりんさんのスペイン旅行の話
アルハンブラに続いて、アランフェス宮殿でもいろいろと破竹の快進撃を続けている模様(^o^)

現地の警察官が親切で、アランフェスの駅から宮殿までの道を尋ねたら、パトカーで送ってくれたとか、本来持ち込んではいけないギターのような大きな荷物を宮殿内に持ち込んでしまって、危機に瀕したとか、結局宮殿の横で「アランフェス協奏曲」を弾いたとか、そんなような感じで、すっかり旅を満喫してますねぇ(^_^)

やっぱり・・・いいなぁ(^_^;)

2004 11 28 12:41 PM [音楽] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

ボルシアMG-HSV

楽しい金子&倉敷コンビによるボルシアMG-HSV戦、今ようやく再開されたが、3分ばかり現地からの映像が途絶えていた。
その間の二人の会話がまたおもろい(笑)

この中継はロンドン経由で届いているらしいのだが、きっと英国のテレビマンが横着かまして、フィッシュ&チップス片手に作業していたら、関係ないスイッチに触ってしまったのではないか・・・等々(^_^;)

倉敷さんと金子たつー氏というと、かつてはリーガ・エスパニョーラ中継の花形であったのだが、某W局の暴挙(愚挙)のおかげで、自然消滅して2年、ようやく今季からブンデスリーガに移って復活とあいなった訳である。
金子たつー氏がリーガではベティコであることは有名だが、ブンデスリーガではグラードバッハ、日本ではタイガース、というのも有名な話である。

現在戦況は1-2。
前半の終わり頃にHSVが立て続けにゴールを決めて、一気に形勢が傾いたかと思われたが、後半開始1分もしないうちにグラードバッハが1点返している。
あ、今、高原がベンチに下がって、エミール・ムペンザがフィールド・イン。

****追記****

結局その後、HSVがPKを得て1-3となり、そのまま終了。HSVは3連勝。ボルシアMGはホームで痛い黒星。

2004 11 28 12:56 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.27

音合わせ終了

スタジオの様子肥後橋のスタジオでの音合わせを終え、帰社中。
ナレーターさんと共通の知人がいて、結構盛り上がる(^_^)

ナレーションの録音は、このスタジオの奥の、さらに隔離された一室で行われ、写真に写っているところで編集作業などを行っている。
私はその手前で、モニターをにらみつつ、ナレーションがうまく入るか確認していた、という訳だ。

これで9日の撮影からスタートしたビデオ制作(実際にはビデオ制作を決めたのが8月頭頃なので、もっと事前の作業があったのだが)もほぼ完了。
映像の一部手直しを経て、週明けに納品という運びである。

2004 11 27 03:32 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.26

今日の練習は・・・

本番を振られる金聖響さんによる練習である(但し、ピア伴)
こんなことをしている場合ではないのであって、とっとと練習に行くです>ぢぶん(^_^;)

ってことで、練習に行った訳である。
この時間(18:23)にこんなものをアップして、それで18:45からの練習に間に合ってしまうところが素晴らしい。
職場と練習場が近いのはありがたいものである。

今日の練習からはオペラハウス合唱団の人も合流するため、いつもの練習室が満員(まぁ中央には大きなスペースがあるのだが)
15分ほどアップをして、19:00から金さんの練習となる。
普通に頭からさらい、ところどころ指示を出して、淡々と進んで約1時間で最後までいき、それで練習はおしまい。
私がiPodに入れているジンマン、チューリッヒトーンハレ管の演奏を、少し意識したような音楽になりそうである。あんなに早くはないが、それでもかなりあっさり目の音楽を目指しているようだ。ジンマンのテンポで歌えれば、きっと楽勝であろう(笑)

練習後、HP関係の打合せを少しして、先日の宇野辺界隈の全裸暴走男の話題で盛り上がり(笑)、あとは助っ人で来てくれているゴトちゃんと一緒に不二家(^_^;)に寄って食事して、家まで送ってもらう。

2004 11 26 06:23 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.25

旅と音楽

なべりんさんは、ギターを抱えてスペインを旅行中である。
アルハンブラ宮殿でギターを弾いてしまったり、なかなかめざましい旅を続けているようだ(^_^)
関西望年会ではその成果を披露していただくことにしよう(^o^)

いいなぁ・・・(^_^;)

2004 11 25 10:46 PM [音楽] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

本日もビデオ編集立ち会い中

隣のスタジオでは吹奏楽コンクールの編集をやっている模様。
今日は比較的早く終わりそうな雰囲気…かな?

・・・と書いたら、19時過ぎに終了できました(^_^)
昨日より3時間も早い(笑)
あとは土曜日に肥後橋のスタジオで音合わせを残すのみ。
まずナレーション、次にBGMとSE。
ちょっと楽しみだ(^_^)

2004 11 25 05:21 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.24

やっと帰宅

ビデオ編集の立ち会いが12時間に及ぶ。
明日も午後から続きがある(^_^;)

9日に河内長野で撮影したものを中心としたビデオなのだが、教育用ビデオが20分、会社案内ビデオが5分、という感じ。
CGバリバリのハデハデ・・・とは予算の関係でいかないのだが、だんだんいろいろな仕掛けを加えて、見栄えがよくなってくるのを見るとうれしいもの。
まだ音が全く入っていないので、明日はBGMとSEかな。
土曜日にナレーション合わせの予定。

****追記****
当初「10時間」と書いていたが、時間の数え方が12進法であることを失念していたらしい(笑)
10時から22時の12時間の間違いです(_ _)
で、明日はBGMとSEというのも間違い。映像編集の続きでした(^_^;)

2004 11 24 11:27 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.23

Requiem

John Rutterの作品からピックアップしたプレイリストを聴きながら家路についていた。
JR茨木駅に着く頃、私の耳に聞こえてきたのは、"Requiem"
20世紀に書かれたレクイエムの中でも、個人的にはかなり好きな部類に属する作品である。
帰宅した時には"Pie Jesu"の途中だった。

食事をとり、ノートPCを立ち上げ、メールをチェック。
その中に、私のよく知る、とあるアクティブなネットワーカーが亡くなったことを知らせるメールがあった。

彼女が病と闘っていることは、薄々ではあるが知っていた。
いや、亡くなったと聞かされて、やっぱりそうだったか、と合点がいった、というべきか。
それでもにわかに信じられるものではない。
信じられるものではないのだが・・・

ありったけのバイタリティと笑顔を振りまいていた彼女の早すぎる晩年は、彼女を知る多くの人々に、かけがえのない思い出を残してくれたと思う。
ありがとう。
そして、どうぞ安らかに。

2004 11 23 12:18 AM [music with iPod, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.22

先週の検索ワードランキング

先週のアクセス数はちょうど800。
ちょっと低調な一週間であった。

では検索ワードランキング。

1 わたしのオーケストラ 20
2 黒木優 17
3 パチンコ新規則 11
4 堕ちない飛行機 9
5 げんつき 4
6 まゆみ 4
7 スタバ 4
8 北斗の拳 4
9 江坂 4
10 裏技 4

「わたしのオーケストラ」が久しぶりにトップに返り咲き。
15日から関西でも販売されていることもあって、検索件数が増えたものと思われる。
でも、実は私はまだ買えておりません(;_;)
ファミリーマートに行っても、売っていないことが多い。
今度はサークルKかサンクスをあたってみるとしよう。

2004 11 22 12:43 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

世界各地のピッチで

この週末もいろいろな場所で、様々なものを賭けた戦いが繰り広げられた(あるいは今も繰り広げられている)ようである。
観たもの、ネットで結果を知ったものなどを含めて、少し振り返っておこう。

土曜日、私が民博に行っているときに、すぐ近くで行われていたのが、ガンバ大阪と横浜FMの試合。
折角名古屋が浦和に勝ってくれたのに、ガンバもお付き合いで負けたため、浦和の後期優勝が決まった。
食肉偽装の日本ハム、経営不振のダイエー、株疑惑の西武鉄道と、プロ野球で活躍したチームが、いずれも親会社がスネに傷持つところであるのと歩を合わせるように、Jリーグも三菱自動車の浦和である。
別に皮肉っているのではない。結果が皮肉そのものだったというだけのことである。

正直言って、浦和というチームは面白いと思っている。あんなチームが地元にいれば楽しいに決まっている。
かつて在籍した選手も魅力のある選手が多かったし、今もそうだ。
ギドにせよ、ボリにせよ、ペトロにせよ、外国人選手も強力だった。
リーグ優勝にこれだけ時間がかかったのが不思議なぐらいである。
だから、優勝おめでとう、なのである。

だけどねぇ、ここで負けますか、ガンバは(-_-;)
こんなチームが地元で・・・いやいや、出来の悪い子ほどかわいいもので(^_^;)

で、その浦和の隣人、大宮のJ1昇格が決まった。
大宮と言うと、思い出されるのが99年のシーズン。
巨漢FWのヨルン選手が、六本木で暴漢に襲われて、左目を失明、そのまま引退を余儀なくされた、という事件があった。
当時札幌にいた吉原とJ2得点王を争っていただけに、ここでの離脱はチームにとっても、そして何より本人にとっても痛恨事であったろう。
その大宮が、ようやくにしてJ1に昇格する。
「アルディージャ」とはスペイン語で「リス」という意味だが、本来のスペイン語の綴りは"ardilla"である。
大半の日本人は、これでは「アルディーラ」と呼んでしまうだろうから、という配慮で、"ardija"と表記される。
しかし、これじゃスペイン語式に読んだら「アルディーハ」になってしまうのだが(^_^;)

隣人、というと、青い隣人が好調な我がレッズ。
レッズつながりで浦和にあやかってもらいたいものだが、ボロに2-0の敗戦。
シセに続いてバロシュも故障で離脱。
ついさっき、マケドニアとのワールドカップ予選で、バロシュが倒れた場面を観たが、ボールを得てGKと一対一になった瞬間(実はオフサイドだったのだが)、突然倒れて足を抱えて苦悶の表情。典型的な肉離れである。
解説の一平ちゃんが「いやぁ、リヴァプールにとっても痛いですねぇ」と触れてくれたのはよかったが、実況の谷口氏と一緒に力なく笑うのはやめてくれ。笑いごとやないっちゅうねん(-_-;)

話をボロとの試合に戻すと、この試合で唯一のよいニュースは、ジェラードが交代出場で復帰したということだろう。
それにしても、トラオレは次の試合からは外すべきだなぁ。
というか、リーセをDFの位置に戻すべきではないだろうか。

ガナーズの試合も少し観た。
アルビオンのGKホウルトの痛恨のミスで先制したガナーズだったが、また最後の最後になってアーンショウに同点ゴールを許してしまう。
一度狂った歯車は、なかなかうまくハマってくれないらしい。
こういう時こそ、しっかり勝っておかねばならないのだが>レッズ
しかし、下位に低迷するとは言え、アルビオンもなかなか豪華なメンバーを(所々)揃えている。
カヌーだとかコントラだとかグリーニングだとか、ちょっと渋いがハースとか。
イナも早く出場してもらいたいものだ。

チャンネルを変えると、フィテッセとPSVの試合をやっている。
アウエイのPSVが勝っているのは不思議ではないが、途中で審判が怖い顔をして引き揚げてしまった。
すわ、ローマ-ディナモキエフ戦の再現か、という感じだったが、15分ほどの中断で、無事再開された模様。
まぁ審判も大変ですわな。

フェイエノールトとフローニンヘンの試合は、小野がベンチ入りしていないのでパス。
結局0-2で負けたらしい。アヤックスもPSVもAZも勝ってますよ。やばいんちゃいますか、グーリットさん。

今はマケドニアとチェコのワールドカップ予選を観ているが、この組はオランダ、ルーマニア、チェコという強豪が揃っていて、最後までどう転ぶかわからない、注目の組である。
オランダがチェコに勝ち、チェコはルーマニアに勝っている。来年3月にはルーマニアとオランダの一戦があるが、ここでルーマニアが勝つようなら、まさに三つ巴の戦いということになる。
そうなると、他の国に取りこぼすことが許されない訳だが、オランダはマケドニアと引き分けているし、ルーマニアはアルメニアと引き分けている。さらにフィンランドも不気味な存在である。安パイはアンドラぐらいのものか。

バイアレーナの試合も観た。
ホームで負けなし、アウエイで勝ちなしという、典型的な内弁慶のバイエル製薬が、シャルケにこてんぱんにやられていた。強いねぇ、シャルケは・・・。リンコン、アイウトン、アサモア、そしてえべっさんが揃う攻撃陣は破壊力満点である。これに匹敵するのはバルサか、ボカぐらいではないだろうか。
レバークーゼンだって悪くない陣容なのであるが、全く相手にならなかったようである。

スペインでは大一番となるバスク・デルビの前座ということで、カンプノウでバルサがメレンゲを一蹴。
メレンゲは別名「ガラクティカ」とも呼ばれているらしいが、「ガラクタ」の方がふさわしいとの説ももっぱら。

ま、そんなとこですか。

****追記****
てなことを書いていたら、バスク・デルビ、負けちゃいました(;_;)
2点先制したのに、後半3点取られて引っくり返された・・・
アランスビアがロハもらってるし(>_<)
う~ん、こうなったら、UEFAカップを獲るのだ!(^_^;)

2004 11 22 12:22 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.21

大人のための文章教室

普段はあまりしないのだが、一言書評の補足を書いておこうと思う。
というか、ここ1年、見事に書評をサボリきっているのだが(^_^;)

清水義範さんの文章は、「国語入試問題必勝法」時代から断続的に読んできているが、ご本人が文章について考えをまとめたものを読むのは初めてである。
子供向けにはいくつか書かれているそうだが、こうして「大人向け」の「文章教室」というのは、ご本人も初めてものされたそうである。この人のような作風だと、それをやってしまうのは、ある種「手品師のタネ明かし」になってしまう面もあるので、面白いかも知れないが、ホンネの部分ではあまり書きたくなかったのかも知れない。それを敢えて書いてしまった、というところに、どういう力が働いたのかはよくわからない。

それでも、本書の前半は比較的常識の範囲で手堅くまとめている、という印象を受ける。
清水義範が書けば、文章教室だってこんなに意表をついたものになる・・・というのを期待している向きには、かなり拍子抜けするものではないだろうか。
しかし、世間一般の「文章教室」、あるいは「文章読本」的なものと対比させると、そこはやはり独特の「清水ワールド」になっているのである。
「文章読本」系のものがしばしば陥りがちな、「古今の名文カタログ」を用心深く避け、極力文例は新たに自作する、どうしても過去の名文を引用するときは、「普通の人はマネしてはいけない」という形での紹介に留める・・・
これは書かれてみれば当たり前のことであって、普通の人が、歴史に残る美文家、名文家、大作家のマネをしたところで、そんな付け焼刃のようなことがうまくいくはずもない。

ただ、後半でも書かれているが、気に入った文章を書き写すとか、模倣する、というのは、文章の練習には役に立つ、とも書かれている。
思えば、ベートーヴェンだって、若い頃は先人、ハイドンなどの作品をしきりに模写していたというではないか。
模写、模倣がオリジナリティの育成を阻む、なんていうドグマに囚われる必要は何もないのである。

本書を半ばほどまで読み進めていた時点では、「こりゃ星3つぐらいかな」と思っていた私なのだが、最終講を読んで、星の数を一つ増やすことに決めたのであった。
氏の若い頃の話が、妙に自分の体験と重なるのである。
おそらく、過ごしていた時代と場所が少し違うだけで、似たようなことをやっていた人だったんじゃないか、と勝手に想像して、勝手に親近感を覚えてしまった訳だ。そう思われても、ご本人は迷惑かも知れないが。
今さら中学時代に書いていたものを引っ張り出して読んでみたいとは思わないにせよ、あの頃しきりに書いていたパロディっぽい小説もどきが、今の私につながっているのは否定し得ない。また、若い頃に好んで読んでいたものも。

中学時代のものまで引っ張り出す気はないが、大学時代ぐらいまでは遡って読み返してみようか、などと、少し考えている昨今である。

2004 11 21 02:01 PM [Book List] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.20

アラビアンナイト大博覧会

音とイメージによるアラビアンナイト今日、万博公園に行ったのは、国立民族学博物館(民博)で開催中の特別展「アラビアンナイト大博覧会」関連イベントとして行われる「音とイメージによるアラビアンナイト」というものを観に行くためであった。
サブタイトルが「西洋音楽にみるオリエンタリズム」
みんぱくゼミナールの第319回にもあたる。

何しろ今日は「関西一円0円均一」の日である。
民博ももちろん入場料は無料。
普段にもまして多くの入場客が訪れていた。

そんな中、2Fの講堂に向かうと、結構行列ができている。
ゼミナールもなかなかの人気のようだ。

講堂の中に入ってうろうろとしていると、手を振っている人がいる。Joちゃんだ。
彼女のブログにも、今日のこのイベントのことが書かれていた。

私がこのイベントを観に来ようと思ったのは、2週間前に行われた@nifty FCLAの関西アンサンブルオフで、出演者の一人である左衛門さんに誘われたからに他ならない。
元々民博は開館した当時からちょくちょく通っていて、お気に入りの博物館(しかも近所)なのだが、そこで行われるイベントに、知り合いが出演するとなれば、万難排しても行かずばなるまい。

出演者の中では、左衛門さんとピアノ連弾されるturkazさんとも2週間前に初対面を果たしている。
また、ヴァイオリンのしゃのりんとも久しぶり。
別の曲でナレーターを務めるのはぶたこはん。
パーカッションで参加しているのがそのダンナのたこぶ師匠。
つまり、ソプラノの小泉さん一家以外は全員顔見知りである。
ついでに書くと、パンフレットの中で協力者として、河馬ちゃんとMIDの名前も書かれている。
そうそうたる面々ですね(^_^)

イベントは最初にみんぱくゼミナールに数多く参加された方の表彰から始まる。
10回刻みで表彰されるらしいのだが、一番最初に表彰されていた方は、何と150回参加表彰であった。
今回が319回だから、ほぼ半分近くのゼミナールに参加されていることになる。すばらしい!
次の方も70回。いやはや立派・・・
・・・という感じで、10名余りの方が表彰を受ける。一番最後の人だけが10回表彰だった。

表彰の後、いよいよイベントのスタート。
兵庫教育大学の水野先生の解説の後、左衛門さん、turkazさんのピアノ、しゃのりんのヴァイオリンで、リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」から第1、3、4楽章。
2週間前はしゃのりん抜きで聴かせてもらっているが、その後ピアノのお二人の息も合ってきて、そこにしゃのりんの艶やかだが熱い響きが加わり、オーケストラ版に勝るとも劣らない、色彩豊かな音楽に仕上がっていたと思う。
演奏と共に表示されていた映像も音楽とうまくマッチしていたし、一つ一つの映像が素晴らしかった。

休憩を挟んで後半は、ジェーヌ・ヴィユーというフランス近代の女流作曲家の手による「15場の影絵劇 アラジン」
水野先生によれば、おそらく日本初演であろう、とのこと。
ソプラノに小泉惠子さん、ピアノは左衛門さん、パーカッションはたこぶ師匠の他、小泉英恵さん(一部バックコーラスとキーボードも兼任)、小泉英一郎さん、そしてナレーションがぶたこはんである。
これは「影絵劇」ということでもわかるように、映像イメージと密接に結びついた作品で、この曲の作詞を担当したリュシアン・メティヴェによる挿絵(この人は作画も担当した訳だ)も表示されていた。
音楽は比較的簡明なもので、特段心に残るような作品ではないのだが、挿絵やナレーション、あるいは歌のテクストからは、西洋人がアラビアンナイトから何を感じ取っていたのか、ということが窺い知れて、なかなか興味深かった。
左衛門さんの「計量文献学的アプローチのピアノ(水野先生談(笑))も安定感があって素晴らしかったし、ぶたこはんのナレーションにはいつもながら、テクストに対する深い感情と細心の注意が払われていて気持ちが和らいだ。急造パーカッショニストのたこぶ師匠も手慣れたものでしたね(^_^)

イベント終了後、講堂の外に出たところでかえるとかめ女史に遭遇、彼女の会社の方で、左衛門さんの中学時代の同級生で友人という谷口さんとその娘さんを加えた5人で、講堂脇の通路(楽屋というものがないので、ここが出演者の控室みたいなもの)に押しかける。
そこで出演者の皆さんとあれこれ話をしたり、旧交を温めたりして、楽しいひととき(^_^)
谷口さんは能楽のシテ方として姫路方面で活躍されている、という一面もお持ち。かめちゃんと同じ会社だということで、左衛門さんはびっくりされていた。
娘さんは、何故か左衛門さんに「間接的にだが多大な」影響を受けて、ラフマニノフに取り組んでいる、というピアニストの卵である。

その後は谷口さん親子、出演者の面々と別れて、Joちゃん、かめちゃんと3人で「アラビアンナイト大博覧会」を観る。


アラビアンナイト大博覧会のパンフ「アラビアンナイト」とは、これまであまり身近に接してこなかったのだけど、この展示を見てしまうと、一度真面目に全編読んでみないとなぁ、という気にさせられる。
それぐらい、興味深い展示がたくさん見られた。
会期は12月7日までだが、もう一度行く機会があれば・・・とさえ思う。
もう一度行ければ、もうちょいゆっくりベリーダンスの映像を観て・・・あ、いやいや(笑)



記念Tシャツ閉館間際だったので、スーベニールショップではあまりじっくりと品選びはできなかったが(というか、財布の中身も寂しかったので(^_^;))、結局「アラビアンナイト大博覧会記念Tシャツ」を1枚購入した。
ネイビーブルーの地色に、ランプから出てきたジンと、それを見上げるアラジンが黄色く描かれている。その横に緑~青系の光沢色を使って、アラビア文字の装飾を模したアルファベットで"Arabian Night"と書かれている。いやぁ、なかなか気に入った(^o^)

その後、昼抜きでおなかがすいた、と訴えるJoちゃんのために、3人で「ホテル阪急EXPO PARK」に行き、ここの「アンソレイユ」というレストランで軽く食事(私は生ビールとチーズ盛り合わせだけ)して解散。

****追記****
この翌々日、11月22日に「パンフレットでも紹介されている」と書いたMIDさんが天に召された。
「アラジン」でソプラノを歌われた小泉惠子さんは、他ならぬMIDさんの歌の先生。
彼女が今回のメンバーを引き合わせたと言っても過言ではない。
とにかく、MIDさんのご冥福をお祈りするしかない・・・
本当に残念です。でも、どうぞ安らかに。

2004 11 20 11:49 PM [Photograph, 音楽] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

太陽の塔・3点

太陽の塔・木陰より自然文化園を歩いていれば、いやでも目に入るのが「太陽の塔」である。
いや、別に「いや」ではないのだが、とにかく目に入る。

太陽の塔・背中大阪万博当時から、常に近所のランドマークであり続けるこの岡本太郎の作品は、34年間の風雨にさらされてはいるものの、今も独特の存在感を示している。
人生はやっぱり爆発ですか、先生?



夜の太陽の塔・正面そして夜。
彼(彼女?)は静かに佇む。万博公園を出てモノレールの駅に向かう人々を見送るように。

2004 11 20 08:57 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

晩秋の万博公園

自然文化園(1)本日は自然文化園の入園料がタダ。
運動会もやってるし、ガンバの試合もやっている
のんびり散策している人も多い

自然文化園(2)まだ紅葉のピークとはいかないが、色づいた葉もそれなりに多く、落ち着いた風情を演出している。



(元)国立国際美術館今回、中之島に移転した国立国際美術館であるが、元々の国立国際美術館の建物には、まだ館名プレートがついたままである。
まぁ、こんなとこまで気にする必要はないだろうけど。

2004 11 20 05:58 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

土曜の朝の庭猫

041120_104102.jpgご飯を下さい、という表情ですネ(^_^)
携帯のレンズを向けても、何が起こっているのかわかっていないようで、特に逃げる様子はありませんでした。

2004 11 20 10:52 AM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.19

練習後のひととき

チョコバナナソフトパフェ不二家で食事&お茶中。

12月17日の「第九」演奏会は、男声陣手薄のため、「第九」経験者の知り合いがいたら、積極的に誘いましょう、というお達しが出ており、私もムジクセルクルからゴトちゃんを呼ぶことにしたのであった。
彼には先週の練習から参加してもらっていて、先週は練習後に「シャロン」で夕食、今週は「不二家」で夕食とあいなった。
おかげで、ここ2週間、江坂の「オールドバー」に立ち寄っていない。財布は助かるが(笑)

「不二家」に向かう途中と、「不二家」から諸般の事情亭までの道中、ゴトちゃんの車で去年の「一万人の第九」CDを聴かせてもらう。いやぁ・・・はははははは(^o^;)

まいりまちた(_ _)

それはさておき、「第九」の練習の話だが、経験者、それも何度も歌ってきている、という人が多数いる中、本山先生も練習に工夫を凝らして、メンバーのテンションを上げていこうと努力されている。
普段ならすっ飛ばすソロの部分も一度歌ってみましょう、なんていうのはその最たるものである。
なるほど、ソロイストの皆々様はこんなもんを歌っておられたか、と感嘆し、また納得する。

来週はいよいよ金聖響先生の練習である(但しピアノ伴奏で、だが)
ひとまず、来週までに暗譜というのは無理っぽいので、最低限、アヤシゲな部分を潰しておこうと思う。
あと、できたら楽譜を買い換えておきたい(^_^;)
全音の譜面は使いにくい(小節数が入ってないし、めくりのタイミングも悪い)もんで・・・。誤植もあるし。

2004 11 19 09:31 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

久々に泳ぐ

前にスポーツクラブに行ったのはいつだっただろう・・・と思い返すと、多分10月末なのである。
つまり、今月に入ってからは、まだ一度も行っていない。
せめて週に2回・・・どころの話ではない。
月に2回行けるかどうか、ぐらいの話になってしまった(+_+;)

平日ということもあるので、本日はプールのみ。
先客は一人だけですいている。
のんびりと片道14mのプールを歩いて3往復。
その後、平泳ぎでトータル700m、背泳84m、クロール56m、合計840m泳ぐ。
最後の方で背泳で泳いでいて、太ももがつりそうになる。カラダが限界かも、と告げているワケだ。
それでも少し休んで、太ももを伸ばして、ゆっくりと水中でかかと落とし(笑)なんぞしていると回復し、ラスト平泳ぎ140mも支障なく泳ぎきれた。
今度来るときは、トータル1000mを目標にしよう(^_^)

2004 11 19 12:47 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.18

森内連勝!

出先なので詳細は分からないが、森内が勝った、とのこと。
矢倉戦での経験値の違いか、なんて思ったけど、彼らの世代は、これまで、あんまり矢倉戦が主流だったという印象がない。
奨励会時代となると分からないが。

帰宅して、今、夕方の放送分を観ているのだが、放送開始時点で既に時間の問題・・・という状態になっていたようである。とは言え、渡辺六段、なかなか粘ってはいる。粘ってはいるが、差は大きく開いているという感じだ。
森内竜王の傍らには、食べ残された(おそらくは)カステラ。もはやこれが彼の胃に収まることはないのだろう(とか言って、感想戦の時に食べたりするのかも知れないが)

粘る挑戦者に、手抜きしない鉄板流の竜王。
放送時間内に終局、とはいかなかったようだ(^_^;)

2004 11 18 09:05 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

近所で大事件!

今朝、うちの近所でこんな事件かあったらしい・・・

全裸の男が車運転、次々はねられた自転車の5人死傷

おっとろしい話やないかい。

もしその時間帯に通勤せねばならないのだとすれば、私も自転車を使っている可能性が高い。
バスの始発がまだ走っていないからだ。
まぁ結構日和ってタクシーを呼ぶ、というパターンも多いけど。

おそらく、この全裸男が車を走らせていたのは、メインとなる道ではなく、一本南に入った道(茨木郵便局の裏の道)よりさらに南側、宇野辺近くまでの間のエリアだろうから、私がそこを走る可能性はかなり低いのだが、それにしてもよく知っているところだけに、背筋が寒くなる。

2004 11 18 04:43 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

封じ手は2一玉

竜王戦第3局、森内竜王が封じた58手目は、2二にいた玉を一つ引く一手。
対する渡辺六段は、5七の銀を4八に引く。
どうも膠着状態のようだ。

ゆうべ、YOLに載っていた棋譜をもとに、東大将棋で並べてみたのだけど、駒はぶつからないし、仕掛けるのもなかなか難しそうだし、互いに堅い玉形だし、とにかく神経が疲れそうな流れである。
こういうものを2日にわたって、こんこんと考え続けるプロ棋士というのは、やっぱり常人ではないなぁ、と思う。

2004 11 18 11:14 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.17

難しそうな局面

先手番、挑戦者の渡辺六段の4九飛に対し、森内竜王は61分考えて、手を封じた。
ワタシの棋力では、次の一手になり得る候補手すら思い浮かばんです(^_^;)

初日の指し手はこちら

ここまで両者の駒台には一枚の駒も載っていない。
じっくり駒組みに専念して、互いに仕掛けのタイミングを狙っている。
森内竜王側からすると、穴熊に潜った先手玉に対して、端攻めでも仕掛けたいところ・・・かな。
6四にいる角は、先手陣右翼をけん制しつつ、先手玉頭にも狙いを定めている。

取り敢えず、竜王はもう少し力をためるのではないか、と予想するがどうか?

2004 11 17 10:57 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

第3局始まる

しばらく将棋のことを書いていなかったが、結果を追いきれていない面もあるし、ぼちぼち追いついていこうと思う。

ということで、早速だが、今日から竜王戦七番勝負の第3局である。
挑戦者渡辺六段先番で相矢倉の出だし。
双方玉を深く囲って、本格的な陣構えになっているようだ。

その後は先手・渡辺が穴熊に組み直し、さらに堅陣を目指す展開。
今日は衛星放送の留守録をしていない(2日制タイトル戦の初日の衛星中継は、結構タイクツなことが多い)ので、最終的にどんな局面になっているのかはわからないが、それでも「竜王戦倶楽部」に登録するのは、何となくシャクに障るので(笑)、しばらくは静観。
明日は衛星放送も録画しておこうと思う。

2004 11 17 12:30 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.16

お友達、来はったでぇ

8日ぶりに訪れた「るぅ」で、一人清水義範先生のご本など読みつつ、ハーフ&ハーフのジョッキを傾けていたら、店のおばちゃんが声をかけてくれた。
O氏のご登場である。

この人もこの店の常連なのだが、親しくお話をするようになったのは今年に入ってからのことである。
基本的にパチンコの話をするのだが、私が業界人であることはご存知ないようである(別に隠している訳ではないのだが)
妙に新機種の情報に詳しい、程度に思っておられるのだろう。

そのO氏、お気に入りは藤商事の「サンダーバード2」なのだが、最近は殆ど店に置いてなくて、「暴れん坊将軍」やら「水前寺清子」を打っていたようである。
ただ、最近何故かスロットの「天下布武」にハマっているらしく、「あれ、家にあったらええなぁ」などとのたまう。

それでは・・・と、携帯でEZwebに接続し、メカピットにつないで値段を確認してみると、40000円(税別)と出た。
「店にあるうちは店で打つけど、なくなったら考えてみようかな」との由。
家で決戦レギュラーをタンノウして下さい(^_^)

・・・なんてことを、「オレ勝PRO」観ながら打っております。
ぎるびいったら、十字架なんか打ってるし。テクモ系美少女路線、好きですねぇ、彼も(笑)
・・・と思ったら、十字架打ってるのは塾長でしたか(^_^;)

2004 11 16 10:44 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

数字のたわむれ

仮に1700と考えて49ということは83300
2.38とすると198254
仮に13と考えて49ということは16ごとに1

楽しかろうなぁ・・・(^_^;)



















※単位は適当に入れてみましょう。

2004 11 16 01:51 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

それにしてもオレステ・グラニーロ

たんぼ、でしたね(^_^;)
雨で芝の上に水が浮く、というのは何度も観た記憶がありますが、部分的にたんぼになってるピッチで、セリエAをやってるというのは・・・

まぁイタリアのピッチならある話か(^_^;)

イングランドはお祭りのようだ。
レーンの試合は最後の方だけ観たが、ピレスはなかなかやるじゃないですか。
アンリもいいし、ヴィエラもさすがだ。
それにしても、何で4点も取られるのだろう。5点取るのはいいとして。
・・・なんて言ってたら、うちのチームは2点も取られていた。3点取ったからよしとしよう。

さて、イタリアやイングランドの話はともかくとして、やはりスペインである。
次節は大一番だ。
何と言っても、バスク・ダービーだ。
サンセバスチャンに注目だ。
頼むぞ、アトレティック!

・・・何か文句ある?

2004 11 16 12:07 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.15

来週は神農祭

神農祭のポスター所用で北浜界隈まで来たので、少彦名神社へ。
来週は神農祭である。
道修町界隈に屋台など出て、大いに賑わう訳だ(^_^)

この界隈には、他に「細雪」の石碑なんかもあったりする。
基本的にビジネス街なのだが、たまにこういう場所を見つけると、ちょっとホッとしますな(^_^)

2004 11 15 07:41 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

機内で無線LAN

ほう、でかくなったな、小僧(ウォーフサウザーの声で)・・・ではなくて、なかなかやるな、全日空。
いずれは実現するとは思っていたが、もう実現したようです。

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

これで大いに喜ぶ人が身近なとこで一人いるのを知っているが(笑)、早く実際の使用レポートを見てみたいものだ。

2004 11 15 01:20 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11月8日週の検索ワードランキング

ということで、忘れないように、ホントに先週の分をアップしておきます。
ちなみに総アクセス数は889件でした。
1時間で88件を記録したときがありました。
立て続けにいろいろご覧いただいたようで、ありがとうございます(どなたか存じませんが(^_^;))

例によって、4件以上のものを挙げておきます。

1 パチンコ新規則 33
2 黒木優 12
3 わたしのオーケストラ 11
4 パチスロ 11
5 堕ちない飛行機 11
6 パチンコ 8
7 将棋 7
8 2004 5
9 二歩 5
10 北斗の拳 5
11 大阪センチュリー合唱団 5
12 江坂 5
13 CM 4
14 スズカ8時間エンデューロ 4
15 諸般 4

予想通り「パチンコ新規則」が33件でトップ。これはまぁ当然かな。
それはそうと「堕ちない飛行機」が11件で同率3位とは驚き。これも「一言書評」で取り上げているぐらいのものですが、どこかで話題になっていたのでしょうか?

昨年12月のオープンから、約11ヵ月が経過し、総アーティクル数も440件を超えました。
月平均40アーティクルという感じですが、ここ数ヵ月はかなり増えてきています。
それに従って、一日あたりの平均アクセス数もじわじわと伸びておりまして、やはりアクセス数を伸ばす鍵は、こまめにいろいろなものを(手当たりしだいでも何でも)アップしていくことなのかな、と思ったりしとります。
デザイン面など(あれが見えない、とか、あの色使いは見づらい、とか)のご意見などもございましたら、お寄せ下さい。よろしくです(^_^)

2004 11 15 12:13 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11月1日週の検索ワードランキング

先週は「先週の検索ワードランキング」をアップするのを忘れてました(笑)
別にだからってどうということはないけれど・・・
・・・どうってことないけれど、アップする前に「先々週の・・・」になってしまった(^_^;)

ということで、2004年11月1日~7日の検索ワードランキング、4件以上のもののみ掲載しておきます。

1 黒木優 18
2 黒川伊保子 12
3 茨木神社 10
4 わたしのオーケストラ 8
5 2004 5
6 ipod 5
7 スロット 5
8 パチンコ新規則 5
9 写真 5
10 御堂筋パレード 5
11 射駒タケシ 4
12 意識不明 4
13 新規則 4
14 江坂 4
15 画像 4

黒川伊保子さんが2位に入ってますね。
「一言書評」で取り上げられているのだけど、はっきり言って酷評してしまってるので、キマリが悪い(^_^;)
前半はよかったと思うし、視点はよかったと思いますが、なんかちょっと日本語に入れ込みすぎ、というところが鼻についたです。
パチンコ新規則関係も増えてきましたね。
今週はいよいよ新基準機も登場したので、次の「先週の検索ワードランキング」ではもっと上位にくると思われます(大体わかってるけど)

ちなみに、総アクセス数は878件でした。
全ての曜日で100件をコンスタントに超えています。謎だ(笑)

2004 11 15 12:03 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.14

いざJ2!?

結構な確率で、来季はJ2でぶつかるかも知れない、という、セレッソ大阪-ザスパ草津戦。
なるほどこれは、来季のJ2はある意味では楽しみ・・・と言えるかも知れない(^_^;)

23歳のマルキーニョスが、来季も草津に留まるのであれば、これはかなりの期待がかけられそうだ。
反対に、大久保をマジョルカに移籍させてしまうセレッソは、仮に入替戦に勝ってJ1残留を果たせたとしても、来季は大々的な補強をしない限り、今季以上に厳しい戦いを強いられそうな気がする。

佐藤に決められた決勝点、セレッソのDF陣の緩いこと!
スピードが売りだったはずの柳本が出足で完全に負けている。
というより、その前の段階で、草津攻撃陣に好きなように動かれている。

今年のカップ戦はJ1勢がいきなり苦杯を喫する試合が多い。
来季18チームに増えるJ1だが、J1チームの実力が低下しているとみるべきなのか、J2やJFLが差を詰めてきたとみるべきなのか、まだリーグ戦の帰趨が決まっていないJ1チームが力を入れていないとみるべきなのか、どうもよくわからない。
J2への陥落が0もしくは1チームということで、下位から中位のチームに緊張感が欠けていることは否めないし、そもそも番狂わせが起こりやすいのがカップ戦であるのも確かなのだが。

2004 11 14 04:47 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アラファト後

アラファト後の中東前議長の死は、歴史的にも重要な転回点となりうるのか。
カイロとバグダッドを拠点に、取材を続ける新聞社時代の同期・小倉君の連載は必見だ。
※写真は2004年11月14日付け毎日新聞大阪本社発行分4面より
※記事内容はこちら

「アラブは一人の指導者に依存する時代が終わったことを自覚すべきだ」
これは彼が引用したイラク有力紙「アルサバハ」の論調だが、一人の指導者、あるいは独裁者が強権的な支配を行い、その指導者・独裁者が倒れると後継争いで周辺地域を巻き込んだ騒動がおきる、というのは、オリエントの歴史の中では何千年と繰り返されてきたことである。 それが「終わる」ということは、まさに歴史的な転回点と言えるのだろう。

彼の連載第3回は次のように締めくくられている。

「アラブの大義」にこだわり続けた最後の巨星が去った。それは、イデオロギーに拘泥する時代が終えんし、アラブが民主化を通じて現実的な政策を選択する時代に入ったことを象徴しているのかもしれない。

現実には、宗教的な問題も絡めて、もっと紆余曲折があるはずであるし、新たな衝突が生まれる惧れもあるだろう。
アメリカの世界戦略も含めて、何がどう転ぶのか、まだ全く先が読めないというのが私の感想である。

それはともかくとして、次回の連載も楽しみだ。
そして、早く彼が戻ってきて、新地で一杯やりながら、いろんな話を聞いてみたいものである。

2004 11 14 03:12 PM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.13

出待ち中

控え室から出て…まもなく出番。
披露宴で披露するのは木下牧子さんの「夢みたものは」とThe Boomの「風になりたい」の2曲。
「夢みたものは」は合唱人の間では鶴亀用のスタンダードナンバー。
「風になりたい」は新婦からのリクエストで、鳴り物入りで賑やかに(^_^)

2004 11 13 02:00 PM [Chorus, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ヒルトンのXmasツリー

ヒルトン大阪のXmasツリームジクセルクルのメンバーの結婚式で訪れている。
式はアクアゴールドチャペルにて。

2004 11 13 01:21 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.12

おそるおそる・・・

会社の近くにTWO TOPができたこともあって、ちょこっとノーブランドのメディアを買ってみたりしている。
何しろ安い。
安いだけに、ちょと恐い(^_^;)
そんな訳で、おそるおそる使っている状況である。

別にCD-RやDVD-Rに書き込んでエラーが出たとしても、「安かったんだから、ま、いいか」で済むのだが、それが大事なデータで、うっかり元データを消してしまっていたり、というようなことになっては大変である。

最近は100均でもDVD-Rなんかが売られていたりして、そんなのも買っていたのだが、恐くてなかなか使えなかった(^_^;)
さっき、ようやく差し障りのない用途が見つかったので使ってみたが、別に支障はなかったようだ。
しかし1枚105円か。TWO TOPのノーブランド品より割高だなぁ(笑)

2004 11 12 12:56 AM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.11

アラファトの(やっぱり)「死」

アラファト氏死去
さながらシュレーディンガーの猫の如く、生きているのか、死んでいるのか、報道からはさっぱりわからなかったアラファト氏であるが(それゆえ、彼の死はこれまでカギカッコ付の「死」として表記されることが多かったのだが)、今度ばかりは、死去が確定情報となったようである。

パレスチナ:アラファト議長が死去

噂レベルの話だが、毒殺説などもあって、彼の「死」を巡っては、まだまだ一波乱も二波乱も起きそうである。
そういう意味では、死去が確定した今となっても、やはり彼の死はカギカッコで括って「死」と表記せねばならないのだろう。

評価の難しい人物ではあったが、現代史において、確実に一つの大きな役割を果した人物であったことは間違いない。
どうぞ安らかに。

2004 11 11 02:09 PM [, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.10

だんだん小ぶりになる

新基準機もあれこれ出てくるようだが、「ウッディ・ウッドペッカー」も「ハクション大魔王」も、「大ヤマト2」や「エヴァンゲリオン」に比べるとカタログの大きさが格段に小さい(というか、標準的)
やっぱり第一弾というのは何事によらず、気合が入る、ということだろう。

全く関係ないが、最近パチテレで流れている「パチスロ必勝本」のCF、えーかげんな作りやなぁ(^_^;)
パチテレでおなじみのライターさんが出演しているので、てっきり番組宣伝かと思ったが、それにしてもこれはカネかかってないっすね(笑)
まぁある意味ノスタルジックで、それでいて新鮮ではある。

2004 11 10 11:03 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

宿命パネル?

それってどんなやねん(^_^;)

ということで、「黒王パネル」の次は「宿命パネル」なんだそうです。
まぁまだ売れる、ということなんでしょうねぇ。

で、どうですか、皆さん(て誰やねん)
全てのパネルで打ちましたか?
私は昨日、ビデオ撮影のために、営業中ではない店舗で「黒王パネル」を打ちました。
これで多分全部打ったことになるのかな。
初代、拳王様、バトル、南斗最後の将、黒王・・・
そして宿命ですか。ってことはシン・・・なのかな?←ケンシロウとラオウとユリアだそうで

2004 11 10 05:32 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.09

新基準機ですねぇ

041109_082601.jpg本日ビデオ撮影する店舗にて。
CRF.大ヤマト2ZFのご尊顔。

ビデオ撮影は朝9時過ぎから始まり、終了したのが夜の10時15分頃(@_@;)
休憩を抜いて約12時間の撮影で、最終的に完成品は20分足らずのものに仕上がる予定。
素材は何とか集めることができたが、編集の結果、どんなものになってくるのかが不安なような、楽しみなような・・・

ちなみに朝5時起きで現地入りしたワタシだが、店舗を出たのが夜の10時40分頃、店舗の社員の車で最寄駅まで送ってもらい、帰宅したのが日付の変わった深夜0時50分頃(^_^;)
明日は平常通りの勤務である(^_^;)
もう寝る!

2004 11 09 08:34 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.08

いろいろやってます(^_^;)

「オススメ本」リストに続いて、amazonアソシエートも始めました。
STAR TREK関連洋書と、音楽(Classic)のボタンを「オススメ本」の下に置いてあります。
奮ってクリックして下さい(笑)
そんでもって、ワタシに楽をさせて下さい(^_^;)usodesu

2004 11 08 11:01 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

またまたデザイン変更

右にあったものを左に移し、左にあったものを右に移す・・・
そういうことをやっております。
それと、「オススメ本」リストを作りました。
「一言書評」で★を4つ以上獲得したものから、特にオススメというものをピックアップしてあります。
そのままクリックすると、@niftyBOOKSに飛ぶようになってるらしいです。
気に入ったら、そのまま買って下さい(^o^)

サイドバーの左右の項目のバランスですが、基本的に画像のあるものは右サイドに置くようにしました。
どこかで、そうした方がサイト全体の表示がスピードアップされる、と書いてあったのを読んだ記憶があるので。
カット&ペーストでリスト要素などを左右に振り分けていたもので、何か表示の上で不具合が出ているようでしたら、ご報告下さいませ。

2004 11 08 02:09 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.07

本日の松虫幼稚園

お子達の絵と、その背後に隠されていたピアノいつも練習で使っている講堂…というか体育館は、児童たちの絵の展示場になっております(^_^;)
ピアノも絵の向こうに隠れてたりして。

2004 11 07 03:05 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

結局昨日は・・・

写真は一枚も撮れず・・・であります(_ _)
熱演の連続に、完全に聴く方に集中してしまった。
それに、携帯のカメラは撮影時に音が出ますからね。

大フィル会館でのオフ本編の後、「かごの屋 岸里店」で打ち上げ。
行きしなにダイソーで買っていった「耳もとスピーカー」をiPodに接続して、えすたんぴ女史に渡したら、熱中しておられましたね(^_^;)

二次会は梅田に出て「キングスアームズ」へ。いつものコース・・・だけど、こうして大挙して(と言っても10人足らずだけど)この店に行くのは久しぶり。
スリランカのココナツ蒸留酒"Mendis"を1本入れる。

三次会は左衛門さん、えすたんぴ女史という遠来組(つまり宿をとっている人たち)と共に「The Temple Bar」へ。
左衛門さんとお会いするのは久しぶりで、「今世紀初ではないですか?」という状況。
11月20日には民博でこんなイベントに出られる模様。しゃのん君やぶたこはんも出演されるそうな。時間が取れれば行こうと思う。

店ではアイリッシュダンスの濃ゆいビデオを鑑賞したりして1時過ぎまで飲む(^_^;)
おかげで今日はへろへろである(@_@;)

2004 11 07 12:50 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.06

今日は関西アンサンブルオフ

今日は@nifty FCLAの関西アンサンブルオフである。
午後2時開会、場所は岸里の大フィル会館。

1989年に第1回が京都で行われてから、今年で丸15年目を迎える。
ワタシは1990年の第2回から参加しているが、今年は完全にお客様モードで臨む(^_^;)

午前中はスポーツクラブに行く予定だったのだが、寝坊したので、ハイバリーのガナーズ-セインツの試合を眺めて過ごす(^_^;)
この前の試合でガナーズに土がついたのは良いニュースだが、どこが土をつけたのかを考えると悪いニュースだ(笑)
この試合も終了30秒前まで1-2でセインツが勝っていたのだから、ガナーズは少し歯車がかみ合っていないのかも知れない。ベルカンプにもミスが目立ったし、アンリは相変わらず凄いけど、手抜きもあった。それにキャンベルが出ていないのは大きいようだ。

ということで、これから身支度して出かけます。
よい写真が撮れたら、適宜現場からモブログでお届けしたりするかも、です。

2004 11 06 11:58 AM [Football, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

エクソダス?

Joちゃんのサイトによると、大統領選後、隣国カナダに移住を考えるアメリカ人が増えているらしい→記事はこちら
高い税率や冬の寒さも何のその。
移住・・・なんてもんではなく、「亡命」という言葉まで使われている。

移民で成り立ち、多くの亡命者を受け入れてきたアメリカなのに、今や潜在的亡命希望者をも多く抱える国になってしまった、ということだろうか。
それとも、大統領選後の「いつもの光景」なのだろうか。
この記事からは、その辺がよくわからないけれど・・・

一方で、911以後、入国、特に優秀な頭脳の受け入れを大幅に制限するようになってしまったアメリカ(参考記事)は、このままでは様々な分野での立ち遅れや停滞、後退、荒廃に見舞われる可能性がある(一部には既にそういう現象が起きているのかも知れないが)。「世界の中心の空洞化」とでも言おうか。
911がブッシュ政権による(少なくとも予期された)イベントであったことを考えれば、自ら空洞化を招くこの動きも、想定範囲内ということになり、アメリカは自ら弱体化の道を選んでいる、と判断するのも、あながち突飛な発想とは言えないのかも知れない。
本気で自国のプレゼンスをさらに強めていくつもりなら、国際協調路線に転じて、名実ともに世界の中心であろうとするはずである。
実質の伴わない(つまり国内が空洞化した状態での)単独覇権主義は、次なる段階としてマルチ・ポラリズム、つまり多極化した世界を招来せずにはおかない(この辺はこちらを参照)
アメリカの政権中枢に、そこを見透かした上で現在の政策を推し進めている人間がいる、とすれば、その人は「見たくない現実も見ることができる」タイプの人、ということになるのかも知れない。大半は「見たいと欲する現実しか見ない」タイプの人間なのだが(この辺、塩野七生調(笑))

2004 11 06 09:46 AM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

サイドバーが見えないという方

真ん中のパート(つまり今あなたが読んでいる部分)は読めるが、サイドバーが見えない、という方は、どれぐらいいらっしゃいますでしょうか?
どうも今日、そのような声を集中的に聞いたので(^_^;)、非常に気になりますです。

私の環境では再現できなかったのだが、最近見えなくなった、ということを考えると、2週間ほど前から断続的に行っているスタイルシートの修正が何らかの影響を与えている可能性がある。

サイドバーで何をしたか、というと、リスト要素のフォントサイズをx-smallから7ptに変更したことが挙げられる。
自宅の2台のPC(Windows Me+IE6.0のデスクトップ、WindowsXP+IE6.0のノート)、会社のPC(Windows2000+IE6.0のノート)共に問題なく表示されている。
実はNetscape7.0の方がキレイに表示される(アンカータグをかけている文字列の上にマウスカーソルを持っていったとき、文字列に半角英数字が混ざっていても、上下に表示されるラインがキレイに揃うが、IEでは揃わない)

ココログの表示において、文字コードは自動的にUnicodeが選択されているようだが、これをJISなどに変更すると、ページ全体が文字化けするか、全く見えなくなってしまう。
だから、真ん中のパートだけが見れる、というのは、やはりサイドバーのリスト要素のフォントに問題があると考えるのが妥当なのだろう。
7ptにすると、私の端末では結構うまい具合に表示されていたのだが、取り敢えず暫定的にだが、x-smallに戻してしみようと思う。
これでもうまく表示されない、とか、よけいひどくなった、とか、それまでうまく表示されていたのにうまく表示されなくなったとか、そういう場合はお知らせ下さい。
もちろん、修正前にうまく表示されていなかったけど、修正後はうまく表示されるようになった、という場合も。

****追記****
考えてみれば、少し前まで、COMET師匠のブログで、サイドバーの行間が狭すぎて、重なって表示される!と文句をたれていたのはワタシであったが、ご本人の端末では再現できていなかったらしい。
MacとWinという違いもあったのかも知れない。

2004 11 06 01:09 AM [Information, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.05

TWO TOP江坂店

昼食後に訪れたが、オープニングセールも一段落したところで、あまり賑わってはいなかった。
とは言え、やはりDVD-RやCD-Rなどのメディア類は結構安い。
ノーブランドのCD-R 10枚を190円でお買い上げ。
ブランド品でもそう高くはない。ただ、品揃えはかなり貧弱(ノーブランドは多いのだが)

ベアボーンでちょっとくすぐられるものはあったが、本日は取り敢えずCD-Rだけにして、もう少し時間のあるときに、いろいろ見てみようと思う。衝動買いには充分注意して・・・(^_^;)

2004 11 05 01:35 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

朝から第九

今朝は出勤時に「第九」の終楽章を聴いてしまった(^_^;)
まぁ付け焼刃だが、地道な努力は必要ってことで・・・

前にも書いたかも知れないが、ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管の演奏。
何ともあっさり軽~く演奏されたもので、JR茨木駅のホームで快速を待っている時から聴き始めて、江坂の駅に着いた時に聴き終わった。速い・・・(^_^;)
爽快感と共に、「いいのか、これで?」という妙な不安感を抱かせる演奏である。
ベーレンライター版というのも含めて、こういう演奏が広く深く受け入れられていく、というのは時間がかかるようにも思う。面白いけどね。

2004 11 05 11:03 AM [Chorus, music with iPod] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.11.04

ロケハン、終わる

店舗を使ってのビデオ撮影に備えて、制作会社の方2名を招いてのロケハンを実施した。
撮影は店舗の休みの日を使う。

ビデオの内容は、新人アルバイト向けの教材で、パチンコ・パチスロの基本的な遊技方法などを解説する、というもの。
最近のパチンコ店のアルバイトは、パチンコを知らずに入ってくることも結構多いのだ。高い時給が魅力なんだろうね。それはそれで構わないのだが、やはり仕事をする上では基本はおさえておいてもらわないと。

ほんの20分足らずのビデオを作るだけなのだが、撮影時間はおそらく10時間ぐらいになるのだろう。
店内のいろいろな場所に移動しながら撮影しなければならないし、その際に各種機器類を移動させたり、照明の具合をチェックしたり、ということで時間がかかるし、エキストラ出演する社員やアルバイトたちが、一発で演技を決められるとも思えないし・・・(^_^;)

そんな訳で、制作会社の人たちは店舗に8時半に入るらしい。
ということは、私もそれに合わせなければなるまい・・・か、河内長野だけど(*_*;)
う~ん、始発バスで出なければ・・・(^_^;)

2004 11 04 11:29 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

自前でダメなら・・・

シセの長期離脱が確定した上、ジェラードもまだ戻ってきていない中、点を取って勝つためには、利用できるのなら相手の力でも利用してしまう・・・そんな感じのレッズの勝利。
アンドラーデには悪いが、助かったよ(^_^;)

オリンピアコスがモナコに勝ったので、レッズとオリンピアコスが勝ち点7でトップに並ぶ。
モナコが勝ち点6、元気のないデポルは勝ち点2だが、完全に望みが絶たれた訳ではない。
次節はモナコ-レッズ、オリンピアコス-デポル。

それはそうと、レッズの試合を倉敷さんの実況で観れるというのはやはり嬉しい(^_^)
ヤリがいた時だったら、俄然テンションも高まっただろうが、その代わりとはいかないにしても、今季はスペイン人選手が多いし、ラファ・ベニテスが監督だし・・・ということで、倉敷さんにとっても馴染みの深い名前がいっぱいいるので、その点はよかったかも。

2004 11 04 11:11 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

うなるPC

我が家のデスクトップPCが、最近よくうなり声を発する。
タワー筐体の片側パネルをネジで止めていないから、というだけの問題ではなさそうな気がする。

なかなかうなり声がやまない時は仕方なく電源を落とすのだが、一瞬うなって、すぐに静かになる時もあって、なかなか不規則なのである。

このPCを導入してから5年以上経つが、1年ぐらい前からこういう症状が出始めている。
CPUはK6-2 400MHzなんていう、今や郷愁を誘うSocket7系だし、OSもWindowsMeなんて言う中途半端な代物である。HDDも8GBしかない。
そろそろ何とかしたい。
何とかならんか、TWO TOP(このPCはTWO TOPのBTOマシン)

Dexterの最新のやつだと、Athlon64 3000+搭載で、標準セット約119k円(+tax)という感じである。
WindowsXPとOffice2003を入れると税込み約161k円というご託宣が出た。
あまりの速さに手が出ない。
見送り三振。

もうしばらく我が家のViP君にはうなっていただかなくてはならないやふだ。

****追記****

そう言えば、江坂の「パソコン工房」の後に、TWO TOPが入ったようだ。
と言っても、アロシステムの店舗であることに変わりはないのだが・・・(10月1日に合併したそうな)
東急ハンズと反対側ということもあって、人通りの少ない所なのだが、大丈夫なんすかねぇ?
メディア類が安そうなので、一度近々寄ってみるつもりです。

2004 11 04 01:01 AM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.03

愛ちゃん大ハズシ

ロシアの搾取王が里帰りして、地元チームと戦うCSKAモスクワvsチェルシー戦。
ロッペンのゴールはうまさが光った。
そして試合運びの巧みさも・・・
これでロンディウムの青チームは、早々と決勝トーナメント進出を決めた。

それにしても、やってしまいましたね、ヴァグネル・ラヴ・・・(-_-;)
ジルコフが作ってくれた折角のPKのチャンスに、大ホームラン。ああ・・・(>_<)

搾取王氏(と言っても、いわゆる「オリガルヒ」としては比較的新参者で、大物搾取王ベレゾフスキーの弟子として頭角を現してきた、ぐらいのポジションのようだが→参考資料)とチェルシーとCSKAモスクワとの間には、様々なつながりがある。
uefa.com日本版に掲載されているものを引用すると、こんな感じ。

アブラモビッチ氏は、昨年の夏にチェルシーを買収していた。一方のCSKAは、今年3月にロシアの石油会社シブネフチとスポンサー契約を結んでいた。同社はアブラモビッチ氏がかつてオーナーを務めた企業。同氏は現在でもその大株主となってる。

ただ、これが問題になるかどうかについては調査が行われていて、

チェルシーFCのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏とPFC CSKAモスクワの関係を調査していたUEFAは、同氏がCSKAの支配を可能とする過半数株式を所有していないことを確認した。

ということだそうな。
ほんまにちゃんと調査したんかい、という気もしなくもないが。

2004 11 03 07:47 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

誤変換の愉しみ

ワープロが登場した頃からこういうことで愉しむ人々は多くいたが、今でも脈々と受け継がれているようだ。

変換ミス:「政界はお金です」…? 優秀作決定--漢字能力検定協会

かく言うワタシも、こういうネタは結構好きなのだが、本当に出現した誤変換と、無理に「作った」ものとが混在しているような気がして、コンテストにしてしまうのはどんなものかなぁ、という気はする。

それと、

日本漢字能力検定協会が8~9月、公募した変換ミス1623点から候補作20点を選び、インターネットで822人が投票して、優秀作を決めた。

ということだが、822人って、ちょっと少ないような気がするなぁ・・・

同協会は来年9月まで12回のコンテストを行い、年間変漢賞を決める。

だそうであるが、さて、ネタが枯渇しないものかどうか・・・
まぁ微妙に方言などが混ざると、途端にネタが広がるものだし、どんなものが出てくるか、楽しみではある(^_^)

2004 11 03 01:09 PM [ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.02

目指せ和製アームストロング

脳腫瘍なんかに負けない あす「8耐」出場 走れ自転車 風になれ多発性脳腫瘍に苦しみながらも、明日行われる第5回スズカ8時間エンデューロ大会に出場する、阪南の中1、畑中君の記事。

11/2付け毎日新聞大阪本社版朝刊第1社会面より。

彼が患っている多発性の脳腫瘍は、世界的にも珍しい病気で、これまでに計4回の手術を受け、今も抗がん剤治療を受け続けているとのこと。
そんな彼を自転車ロードレースの世界に誘ったのは、自転車が趣味という彼の執刀医。

心の支えになったのが、アームストロング選手の著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」(講談社刊)だった。自転車が趣味の執刀医に薦められ、繰り返し読んだ。 「がんで体力が落ちて、買い物に行く自転車のおばちゃんにも坂道で抜かされたと書いてあった。それでも優勝した。僕も頑張って脳外科医になりたい」

ランス・アームストロングのこの著書は、私も4年前に読んで大変な感銘を受けたものである。
そんな彼は、明日のレースで完走したら、ランスに手紙を書くのだそうだ。
Good Luck!!

2004 11 02 11:30 PM [Book List, Cycle, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

明日からM.デュシャン展

マルセル・デュシャン展のポスター中之島の国立国際美術館にて。
これが同美術館の開館記念展となる。
前はうちの近所だったんだけどね(^_^;)
会期は12月19日まで。

マルセル・デュシャンと言えば、有名な「泉」を思い起こす人も多いだろう。
今回のポスターは、そういう意味では、よくがんばった(笑)

私の場合、デュシャンと言うと、反射的にジョン・ケージという名前が出てくる。
そのものずばり「マルセル・デュシャンのための音楽」は、やはり20世紀の名曲の一つだと思う。
というか、個人的にプリペアドピアノって、結構好きなのね(^_^;)

で、明日早速行くかどうかは思案中。

2004 11 02 07:10 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ウイルス騒動

先週の金曜日の晩に、会社の一部のPCがウイルスに感染したとかで、月曜の朝はちょこっとした騒ぎになっていた。
店舗や営業部でユーザー登録している某メーカー系サイトからのメールが感染源だったようだが、これとてもなりすまされている可能性が高い。
時期的にはBaegle亜種が感染したのでは、と思われる。
メールに添付されていたファイルの拡張子は「.scr」だったそうな。

そもそも、会社で使っているメーラーがOLEである、というのがどうかと思う。
情報セキュリティーということを真剣に考えなければやっていけない今のご時世である。
OLEの危険性なんて、何年も前から言われているのだし、早いところ、別のメーラーに変えないとね。

2004 11 02 03:39 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

整理番号は

相変わらず逆援助交際のメールがたくさん届く。
大人のパーティー系のものまで届いた。
それと共に、ポツポツとだが、コンスタントに届くのが「あなたの整理番号は」メールである。

これ、整理番号は「115」しかないみたいね。
それじゃ何の整理にもなりゃせんっちゅうねん。

2004 11 02 01:37 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

絶妙の出没タイミング

昨日の「射駒タケシの攻略スロットVII」は面白かった。
「当たらない」「連チャンしない」「高設定台をなかなかつかめない」で苦戦してボヤく射駒を観るのも悪くはないが、やはりバンバン出している姿もなければ。

昨日のが面白かったのは、突然現れたネギ坊の、出てきたタイミングの絶妙さゆえでもある。

彼は、自分の番組「ネギ坊のパチスロ最強伝説」の実戦編で、ラリアット、ルート菊嶋に敗れ、罰ゲームとして、パチテレの他の番組にゲリラ出演して番宣することが課せられていたのだが、それをここでやった訳だ。
しかし毎回罰ゲームを食らっているよね、彼は(^_^;)

で、ネギ坊が現れたとき、射駒は「北斗の拳」でBBを消化中。
それも「愛をとりもどせ」が流れるところまで連チャンを延ばしていたときであった。
ここまでは、出るタイミングを図っていたと思うのだが、見せ場はそこからだった。

ネギ坊の登場を待っていたかのように、このBBが止まらない。
トキは現れる、リンは出てくる・・・赤7青オーラなのに、よく続く。
それを見てネギ坊も大ハシャギ。射駒は半ば呆然とプレイを続ける。
19連目に剛掌波を受けて倒れるも、リン登場で復活。
結局25連まで続いて、見事拳王様昇天と相成った次第である。
自己最高が21連という射駒にとっても、記録更新となった訳で、見所の多い実戦ではあった。

で、これが実は実戦の前日下見編だった訳で・・・(^_^;)
本編ではどのようなドラマが待っているのか・・・

2004 11 02 12:14 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

様々な11月

今年も年賀状の売り出しが始まった。
昨日のニュースでは、アメリカ大統領選よりも上位で取り上げられていた話題である。
まぁ、世界の中心にあるコップの中の嵐、ぐらいの感覚なのであろう。

相も変わらず市町村合併とやらが盛んに行われている。
新潟県中越地震の被災地でも合併があったらしい。
ニュース映像を観ていると、正直「それどころではない」というのが現場の皆さんの思いだろう。
それにしても、「みなみうおぬまし」というのは言いにくい市名かも・・・(^_^;)

田臥選手が日本人初のNBAプレーヤーとして開幕を迎えることが決まった。
これは素晴らしいことである。
是非MLB並にテレビ放映してもらいたいものだ。
MLB、NBAときたら、次はアメフトかなぁ。ヨーロッパで頑張っている選手はいるけれど、なかなか本場NFLの壁は厚い。

日本のプロ野球も本日には来季のチームが確定し、これでやっとスッキリする・・・のかねぇ?
独立リーグ構想も含めて、これからさらに混沌としていくような気がするが。
そう言えば、ドラフトもあるのだった。

パチンコの新基準機もいよいよ登場する。
低確率、高継続の機種が受け入れられるのか、それとも俗に言う「北斗タイプ」がよいのか、「暴走モード」はどうなのか・・・まぁいろいろ話題は尽きない。

新札・・・まだ目にしておりません。
新札の出回りそうなところに足を運んでいないから仕方がないが。
しかし、ビルバリが完全に対応するまで、まだしばらく時間がかかりそうだ。
持っていても使えない、という場面も、当分はあるかも知れない。

2004 11 02 11:17 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.11.01

善の研究

と言えば西田幾多郎である。
それはさておくとして、この人が尽くしたという「最善」の「善」とは一体何なのか?

「最善を尽くして最悪の結果を得る」

アメリカ追従姿勢と体面保持、という観点からみれば、確かにあれが「最善」なのかも知れない。
平気な顔して靖国参拝して恥じることを知らない人だから、他人の命など軽いもの。
「危険だから行っちゃダメよ」と一応警告は発しているから、手続き的にも問題ない。

状況の中で、自らの発する言葉の重みを知らずに、それを発してしまう為政者ってのは、本当にたちが悪い。
将棋などで、熟考せずに勢いのままに悪手を指してしまうことを、「手拍子」と表現するが、今回の首相の初動対応は、まさに手拍子の大悪手であり、結果的に挽回不能な「敗着」となってしまった。

2004 11 01 02:39 PM [(-_-;), 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

先週の検索ワードランキング

こういうものを載せるから、載った言葉の検索頻度がまた上がる、ということは、多少はあるのだろうなぁ・・・
まぁいいか。

先週(10/25~31)の検索ワード上位(4件以上)

1 パチンコ 19
2 パチンコ新規則 16
3 わたしのオーケストラ 12
4 地震 9
5 黒木優 7
6 ドイツレクイエム 6
7 パチスロ 5
8 ビスティ 5
9 女性専用車 5
10 茨木神社 5
11 超海 5
12 エヴァ 4
13 ヴェッキオ・ピーノ 4
14 合唱 4
15 大阪センチュリー合唱団 4
16 新規則機 4

アクセス数はトータル744。前週に比べて200ぐらい減ったのは、前週にブログデザインの変更をやって、自己アクセスが大量にあったからであり、700~800ぐらいが現状のレギュラーなアクセス数である。
そんなことより、10月は、1日も欠かさず、毎日必ず何かアップし続けた、というのが特筆ものである。

今回はまぁおとなしめのランキングなのだが、不思議なことに「茨木神社」が10位(同率7位)に食い込んでいる。
人が検索をかける理由やタイミングは様々であるし、そこからここにたどり着くのも、まぁ縁のなせる不可思議ということであろう。

2004 11 01 11:03 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック