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2004.11.02

目指せ和製アームストロング

脳腫瘍なんかに負けない あす「8耐」出場 走れ自転車 風になれ多発性脳腫瘍に苦しみながらも、明日行われる第5回スズカ8時間エンデューロ大会に出場する、阪南の中1、畑中君の記事。

11/2付け毎日新聞大阪本社版朝刊第1社会面より。

彼が患っている多発性の脳腫瘍は、世界的にも珍しい病気で、これまでに計4回の手術を受け、今も抗がん剤治療を受け続けているとのこと。
そんな彼を自転車ロードレースの世界に誘ったのは、自転車が趣味という彼の執刀医。

心の支えになったのが、アームストロング選手の著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」(講談社刊)だった。自転車が趣味の執刀医に薦められ、繰り返し読んだ。 「がんで体力が落ちて、買い物に行く自転車のおばちゃんにも坂道で抜かされたと書いてあった。それでも優勝した。僕も頑張って脳外科医になりたい」

ランス・アームストロングのこの著書は、私も4年前に読んで大変な感銘を受けたものである。
そんな彼は、明日のレースで完走したら、ランスに手紙を書くのだそうだ。
Good Luck!!

2004 11 02 11:30 PM [Book List, Cycle, Photograph] | 固定リンク

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