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2004.12.31

この一年を

振り返ろうと思ったが、面倒なのでやんぴ(笑)
でも簡単に少しだけ・・・

★ムジク・セルクルの再興はなかなか道険し。当面はイベント時に集まる程度か
☆大阪センチュリー合唱団に加入。1年で4回のステージを踏む。「第九」も暗譜した(笑)
★FCLA夏オフ15年連続15回目の参加。「魔弾の射手」など。久しぶりの「ぶたの穴特訓」もあり
☆アンサンブルオフでは懐かしい面々と再会も。演奏面ではあまり加われず
★関西望年会で久々に「作曲家名ビンゴ大会」実施。iPod活躍
☆1月に石和温泉、8月(夏オフの後)に札幌遠征。いずれも某師匠との珍道中
★春頃からパチスロにハマり始める。年間トータル負債額が史上最高レベルに(x_x;)
☆ブログの更新はどんどん活発になるが、反対にウエブサイトは完全に放置(-_-;)
★4月にHDD付DVDレコーダーを購入。いきなりスタートレックまるごとで大活躍
☆その反面、家にDVD-Rが氾濫する
★7月にiPodを購入。第4世代の20GB。早くも容量不足に悩む。40GBを買うか、もう少し待つか…
☆iPodを買ってみて、自分のCDコレクションに大きな偏りがあることを再認識(^_^;)
★何故か11月半ば以降、スターバックスに寄っていない。カード残額がなくなったのが原因との説も(笑)
☆年間に読んだ本(コミックスやムック、仕事関係の本は除く)は60件(分冊のものは1件と計算)
★夏場、ノートPCがオーバーヒートに苦しむ。10月になるとケロっと直る(笑)
☆9月にスポーツクラブに入会するが12月は全く通えずじまい
★カラダの芯から湧き出るパワーが不足気味との自覚症状あり
☆反面、大きな病気はせず。まぁほどほどに生き永らえる
★何とか後厄を乗り切った?

ということで、このようなええ加減なブログではございましたが、今年一年で随分といろんな方からコメントをいただき、またトラックバックもつけていただき、様々なところにリンクを張っていただいたり、張らせていただいたりしました。
皆さん、ありがとうございました(_ _)(^_^)

@niftyがココログを始めたときには、こんなに広がりのある、刺激的なツールであるとは思いもよらず、それでも結構早くから手を染めてみましたが、我ながらこの発展ぶりには感嘆するばかりです。
来年も何卒、当勝手口をご贔屓下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様、よいお年をお迎え下さい(^o^)

2004 12 31 11:40 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

険しい道

「ウチの場合は」の内藤さんに親近感を覚える、と書いたのに、内藤さんは年末に大掃除をしてしまったらしい。
う、裏切りものぉ~

そんな訳で、片付けの険しい道は、依然として私の前に立ちはだかる。

取り敢えず本と雑誌だけでも片付けるか。
これで随分マシになるはずである。

iTunesに取り込んだCDが山積みになっている。
これを整理し始めると多分埒があかなくなるだろう。
しかし、放置するのも問題だ。
何も考えずに、順不同で棚に押し込むしかあるまい。

・・・考えているうちに、既に片付いたような気持ちになってきた。
ふっ、楽勝やんけ。

2004 12 31 08:22 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

カレンダー届く

昨日の午前中にAmazonに発注したスタートレックのカレンダーが、今朝届いていた。
さすがはアスクルAmazon。

しかし、年が明けるまでは中身を見ない。
これも例年のことである。
まぁ見たから減る訳でもないけれど。

今回買ったのは前回と同じ組み合わせ。

Star Trek Enterprise 2005 Calendar
Star Trek Ships of the Line 2005 Calendar
Star Trek Stardate 2005 Calendar

TOSファンの皆さん、ごめんなさい・・・というラインナップである(^_^;)
最後のStardateは日めくり。シリーズや劇場版に出演した俳優さんたちの誕生日などもここにまとめられているので、他は措いてもこれだけは外せない、というもの。

でもちゃんと大晦日まで毎日きちんとめくれるか、というと、これが結構難しいのだ。
今年もかなり早い時点で挫折してしまった。
来年はがんばろう(^_^;)

2004 12 31 01:26 PM [StarTrek, グッズ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

年賀状鋭意作成中

去年よりも切羽詰っとる(^_^;)
でも、去年も出したのは大晦日だ。

ということで、これが公開される頃には、デスクトップ機で年賀状の作成にふけっているはずです。
公開日時指定でアップしているもので・・・

もしかしたら、挫けて寝こけているかも(笑)

2004 12 31 02:05 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

ざわざわタイム13連敗

こんなもんなんですか?
別に信頼度が高いわけではない?

それでも期待してしまう自分がそこにはいます。
確かにバニーちゃんがレインボーボールをつかむ可能性は高い。
色とりどりの花束も見られます。
それなりに小役の確率はちょっと高くなっているのかも知れない。

でも当たりませんよ。
最後に枯れた花束ばっかりでは・・・

トータルで38Kも投じて、バケ3回だけ。
そのバケは12Kぐらいで引いて、あとはクレジット内でつながったのだけど、それっきり。
飲まれて追い金して18Kでやめたけど、飲みに行って理性を失ってから、閉店までブン回して20K追加で飛びました。

こんな台・・・




















ハマりそうでこわい(笑)
※あ、「カイジ」の話です。

2004 12 31 01:22 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.30

殺し屋、逝く

何故かついていたトラックバックでこのニュースを知りました。
驚きと共に、衝撃を受けております。

訃報:加藤正夫さん57歳=日本棋院理事長、本因坊4期

57歳というのは、私の父が亡くなったのと同じ年齢。
脳梗塞とその合併症とのこと。
囲碁はそんなに詳しい訳ではないけれど、将棋界とは隣り合った世界なので、どういう人たちが活躍しているのかぐらいはわかります。
ましてや加藤九段ぐらいの大棋士となれば・・・

そう言えば、加藤九段に絡んでは、こんなahorismを作ったこともあったのでした→こちら
そんなこともあって、個人的に、かつ勝手に、少し親しみを持っていた棋士の一人だったのでした。

しかし・・・
だって、ついこないだまでテレビにも出演されていたし、もう少し前には本因坊だった人ですよ。
信じられない・・・
今はただ、ご冥福をお祈りするだけです。

2004 12 30 11:57 PM [] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

年の瀬W3連勝

と言っても、レッズ並びにアトレティックの話。
レッズは、マグパイス、バギーズと連破して、アンフィールドでのセインツ戦も1-0で勝利。
順位はまだ6位ながら、上り調子で年を越すことができそうでよかった(^_^)

もっとも、3連勝する前は、折角ガナーズに勝ったものの、その後ヴィラと引き分け、青い隣人トフィーズに敗戦(何たること!)、そしてポンペイとドロー・・・という具合に3戦続けて勝てていなかった(それに負けてはいけない所に負けてるし!)ので、その分を少し取り返せたかな、という程度ではあるのだが。
まぁCLのグループリーグ勝ち抜けが決まって、気分的にも乗ってきたというのはあるかも知れないし、何より大黒柱のスティーヴィーGの復活、リーセやルイス・ガルシアの好調、バロシュの戦列復帰、シナマやメラーがフィットし始めたことなども大きな要因だろう。
ただでさえ層の薄い陣容なのに、ホセミを故障でしばらく失うのは痛手で、ラファ・ベニテスのやりくりは依然として苦しいとは思うが、CL再開までにもう2つぐらいは順位を上げておきたいものだ。
あと、冬のマーケットでアイマール、というウワサが出ているようだが、さてどんなものか・・・
いい選手なのは間違いないが、何もCLに出場していたクラブから選手をとらなくても・・・という気はする。獲得するなら、CLには出ていなかったクラブのFWの方が使い勝手がよいと思うのだが・・・

一方のアトレティックも3連勝で9位まで順位を上げてきた。
こちらもUEFAカップでの好調を、うまくリーガにつなげることができた、という感じである。

それまでは1つ負けては1つ勝ち、ビッグクラブに勝ったり引き分けるかと思えば、マイナーなクラブにコロっと負ける、そんな感じでパッとしなかったのだが、ここにきてようやく安定感が出始めたような気がする(長続きするかどうかはわからんが(^_^;))
下位に低迷するマジョルカ戦はともかくとして、その前にサラゴサやアトレティコに勝っているのは大きい。
テーブル上では同じぐらいのポジションにいるクラブだし、実際それぞれ力のあるクラブである。
この辺との競り合いに勝っていけば、来季のUEFAカップ圏内も現実味を帯びてくるだろう。

確かにバスク純血主義を守る限り、今のフットボール界で圧倒的な力を示す、というのはなかなか難しい。
それでも、「アトレティックここにあり」を常に示し続けて、とにかく毎年何らかの形でヨーロッパの戦いに出て行けるだけの順位は確保してもらいたいし、そんな中から、たまにはリーガの優勝争いにも加わってもらいたいものである。

2004 12 30 03:19 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

使わずじまいカレンダー

景気のよかった頃は、いろんな所から山のようにカレンダーをもらって、使わずに廃棄せざるを得ないものが大半を占める、なんてことは、ごく普通のことだった。
最近はあまりカレンダーを配りまくる、ということもなくなってきたのかも知れないが、以前に比べると、もらうカレンダーの数がめっきり減ったように思う。

逆に、自分でお金を払って買ったり、PCを使って自分でカレンダーを作ったり、ということは増えてきたのかも知れない。確かにありきたりの、あてがいぶちのカレンダーより、自分のお気に入りを飾る方が気分がよい。
そう、カレンダーは実用性もさることながら、「飾る」要素が強いものなのだ。

で、私はここ数年、スタートレックのカレンダーを数種類買って、「飾り」続けている。2000年などは、あれこれ4種類ぐらい買って、家の中のあちこちに飾ったりしたものだ。最近は2種類ぐらいに絞っているが。

そいつの来年分を、実はまだ買っていない。売り出された頃、とてもビンボーだったので後回しにしてしまったのだが、そのまんまになっている。
早いところ入手せねばならない。
そもそも、このブログのサイドメニューにもAMAZONの広告が出ているぐらいである。折角だから自分でクリックして買ってみよう(笑) アフィリエイト絡みで、トータルすると少し安くなるかも知れない(^_^;)

去年の暮れに買ったのに、結局一年間飾らずじまいだったカレンダーというのもある。
ネットの「Rioカレンダー2004」である(^_^;)
ネットとテクモが共同で作ったパチスロ機「スーパーブラックジャック777」に出てくる女ディーラー役が「Rio」である。
いわゆる「巨乳美少女系」キャラ(笑)として、何だか結構1年前は(局地的に)ブームで、このカレンダーもすぐに売り切れたりしていたものである。

何故買ったのか、今考えるとよくわからないのだが(もちろんキャラクターが魅力的だから、というのは言うまでもないが、それだけでカレンダーまで買ってしまうというのは、私の場合、通常はあまり考えられない)、行列ができている店にはとにかく並んでみる、というのと同じような感覚で、出せば売り切れてしまうようなカレンダーがどんなものなのか、一度見てみたかった、ということはあると思う(さすがにこれは会社にもなかった。店には多分あったと思うが)

届いたものを見てみると、これは・・・
買うんじゃなかった(笑)
いや、悪くないんです、ものは。
単に私に飾る勇気がなかっただけで・・・

そんな訳で、これの2005年のは買っておりません(_ _)

2004 12 30 02:17 PM [グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

仕事納め

うちは本日が仕事納め。
もっとも、昨日の正午に納会をやっているので、昨日の午後から年末休みに入っている人もそこそこ多い。
今日はオマケみたいな一日である。

そんな日というのに、朝からJRのダイヤは大幅に乱れた。
いつもと異なり、休日ダイヤで走っている上に、そのダイヤが乱れた訳で、さっぱりわやである。
なんでも、早朝に神戸線のどこやらで線路内に立ち入った者がおり、その関係で神戸線~京都線関連で運転見合わせがあったかららしい。
年末の慌しい時期に迷惑な話だ。

茨木駅の電光掲示では、8:46の普通が15分遅れ、8:52の快速が7分遅れと出ていて、8:55の普通が一番早く来るらしい。
しかし、混雑した普通電車に揺られて行くのはイヤなので、快速の列の先頭に並んでみる。

すると、電光掲示の情報は次々に変わり、8:55の普通にも遅れ表示が出る。8:52の快速は一旦6分遅れと遅れを取り返しかける。快速の列に並んで正解だったか?

しかし、現実はそう甘くはない。
やがて8:52の快速の遅れ幅も広がり、9分になる。到着予定時刻は9:01てことか。
8:55の普通も遅れ6分となる。ん? 到着予定時刻は9:01?
8:46の普通は15分遅れの表示である。は? 到着予定時刻はやはり9:01?

ありえない。
さすがはJR西日本。

結局8:55(のはずだった)の普通が7~8分の遅れで最初に到着し、その2~3分後に快速が到着(私は快速に乗った)
8:46のはずだった普通がいつ来たかは不明。

で、遅れているのだから、遅れを取り戻そうとスピードアップするのか、というと、さにあらず。
私が乗った快速は、前に普通が走っているせいもあって、全くスピードが上がらない。
徐行とまでは言わないが、普段の3分の2程度のスピードで走り、ようやく新大阪に着いたときには9:15を回っていた。

地下鉄乗換えの改札に行くと、休日ダイヤの日ということもあって、改札に人がいない。
見ると延着証明の紙も用意されていない。
インターホンで係員を呼び、延着証明を求めたら、
「え? 延着ですか。何分ぐらい」
なんて聞かれる始末。なんじゃそら。
たるんどるね、キミぃ。

2004 12 30 10:08 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.29

謎の固定リンク

ずっとココログを使ってきて、不思議だなぁと思うことが一つ。
各エントリーの固定リンクの付き方である。

固定リンクとは、一つ一つのエントリーのurlのことらしいが、私のような使い方をしている場合、月ごとのフォルダがあって、その中での通し番号になる・・・はずなのだが、どうもそうとも限らないらしい。
例えば、タイトルの中に半角英数字が使われている場合は、それがそのまま固定リンク(正確に言うと固定リンクの一番最後のファイル名~以下「ファイル名」と表記)になる。
半角英数字が使われていなければ、ファイル名は「post_01.html」のような形式になるが、タイトルが「バルサvsバレンシア」だったら、そのファイル名は「vs.html」となる。
あるいは「21世紀のどどんがどん」であれば「21.html」である。
例外もあって、「11月8日週の検索ワードランキング」は「118.html」なのに、何故か「11月1日週の検索ワードランキング」は「111.html」ではなく「post_26.html」となっている。

ここまではわかる。というか、11月まではそれで規則正しくいっていたのだ。

問題は、12月になってから発生した。
通常の通し番号型のファイル名が「post_18.html」までいった後、いきなり偶数ばかりが選ばれるのである。
つまり、「post_18.html」の次は「post_19.html」ではなくて「post_20.html」、その次は「post_22.html」…という具合なのである。

さらにわからないのが、これが「post_52.html」までいくと、次は「post_54.html」にいくのではなく、いきなり飛ばした奇数を拾い始める点である(^_^;) もうワケがわからない。
「post_52.html」の次にくるのは、何と「post_19.html」なのである。そして「post_21.html」、「post_23.html」という具合に続いていく。

「インドネシア・スマトラ沖地震情報」が「post_39.html」なので、このエントリーは「post_41.html」になるのだろう(その前に「20歳の竜王」があるが、これはもちろん「20.html」になっている)
このまま「post_51.html」までいったとき、次は素直に「post_53.html」になるのか、「post_54.html」になるのか、あるいは「post_53.html」になったら、その後はどうなるのか・・・

というか、今月は(と言うか今年は)残りあと3日しかない(笑)
いくらなんでもそんなに書けるかぃ(^_^;)

****追記****
とは言うものの、最後の追い込みで、「post_51.html」超えを果せそうな気がしてきた(笑)
ものすごい量子的飛躍がみられるかも知れないので楽しみである(^o^)

2004 12 29 12:42 AM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.28

20歳の竜王

竜王戦七番勝負第七局・南魚沼決戦は、96手で挑戦者の渡辺六段が勝利を収め、森内三冠から竜王のタイトルを奪取した。まじっすか?(*_*;)

20歳の渡辺六段が「竜王」奪取

早くからその才能は評価されていたのだし、タイトル挑戦もこれが二度目。
だから勝っても不思議ではない。
それでもやっぱり、「まじっすか」と思ってしまう。
それぐらい、今の羽生、森内、佐藤の壁は厚いと思っていたのだが・・・

考えてみると、森内という人は、いまだに「防衛」の二文字とは無縁である。
名人も一期で失い、今回の竜王もまた一期で失った。
年明けからは王将戦七番勝負でまたも羽生とあいまみえる。
そろそろこの悪い流れを断ち切りたいところだろう。

HDDの整理をしてなくて、録画するための空き容量がまるでなかったため、今回の第七局は涙をのんで見送ってしまったが、深夜のミニ解説だけは何とか録画しておきたい。あ、それと「囲碁将棋ジャーナル」も・・・

2004 12 28 07:04 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

インドネシア・スマトラ沖地震情報

今回のインドネシア・スマトラ沖地震は、全くもって想像を絶するとしかいいようのない被害をもたらし続けている。

レスキュー・ナウがココログを使って地震情報を提供しているので、リンクを掲示しておく。
インドネシア・スマトラ沖地震情報

それにしてもマグニチュード9.0とは・・・
また、アフリカの角・ソマリアでも津波の被害で亡くなった方がいるとか。
南極の昭和基地でも津波を観測したというし・・・
殆ど2時間に1000人の割合で死者数が増えているような気がするが、これは悪夢だろうか?

2004 12 28 12:48 AM [ニュース] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

点取り過ぎて謙虚になる

まぁアルビオンが相手ですから。
まだまだロシアの搾取王様のクラブには足元にも及びませんて。

てなことを書いてはみたが、やっぱり気持ちいいですな。
リーセがきれまくりだし(やはり寒い季節は得意?)、スティーヴィーGもシナマもいい。途中出場ながらルイス・ガルシアも実に元気。
ヌニェスのクロスがもう少し精度が高ければ、とか、ハーマンの地を這う剛球シュートも見たいぞ(今日はスティーヴィーに憑依してたけど)、とか、チャビ・アロンソがちょっと目立たんかったな、とか、バロシュも1点ぐらい決めろよ、とか、いろいろ不満な点はなきにしもあらずだが、ここがホーソーンズであることを忘れてしまうかのような圧倒的な猛攻には溜飲が下がる思い。

しかし、ウリエ時代にあれだけ守備的で、マカリスター(う、懐かしい)のように中盤で時間をかけて組み立てられる(そして相手守備陣の穴をつける)選手がいないとなかなか得点に結びつかなかったクラブが、こんなふうに変貌を遂げるとは思いもよらなかった。
出足でつまずいこともあって、今季のプレミアシップは、何とかCL圏内を確保できれば、という感じではあるのだが、CLではもう少し上を目指せそうな気もしないでもない(とは言え、相手も強いので何とも言えないが)

2004 12 28 12:21 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.27

私が知る前の彼女の生き様

上京ものがたり「上京ものがたり」
サイバラである。
ゴタクを並べる前に読め。

ゆうべ、寝る前に読み切る。
旭屋の書棚では何故か見つけられず、若手店員さんに尋ねるもわからず、ベテラン店員さんを動員してようやく見つかった、というシロモノ。
単に体裁が同じ「毎日かあさん」で隠されていただけであった(笑)

高知を出て、東京の美術大学に入学し、赤貧生活を送るところからスタート。
絵の勉強の話は殆ど出てこないが、途中からエロ本へのカットの仕事が入り始めたり、連載が始まったり、というところを見ると、挫折しながらも、この人は決して自分の才能を見捨てずに、絵を続けていたということがわかる。

考えてみると、私も彼女と同じ時期に東京で学生生活を送っていた訳である。
随分と親に甘え、頭でっかちな日々を送っていたものだと、つくづく思う。
今になって、若い頃の苦労は・・・ということわざが脳裡をよぎるが、時すでに遅し。
確かに何事につけ満たされていた訳ではないが、かと言って肉体的にも精神的にも苦労したという記憶があまりない。
それも一局、とは思うが、今あの頃に戻れるのなら、以前の自分とは違う道をとるかも知れない。

ここでのサイバラは、今まさに世に出んとしている時期であって、まだ私がよく知る、ギャンブルにどっぷり浸かっている彼女ではない。
私が彼女の「まあじゃんほうろうき」を初めて読んだのは1990年頃の話だから、東京を離れて4年ほど経った頃だ。
これ以降、彼女は人気マンガ家となり、様々な賞を受け、結婚し、子供を産み、家を建て、離婚し、今もその独特の作風にいささかの衰えもなく、ヒットを続けている訳である。

そんな彼女の原点がここにある・・・などという月並みなことは言わない。
それを言い出せば、おそらく彼女の生まれ育った環境から説き起こさねばならないのだろう。
しかし、確実に言えるのは、本書で描かれたような青春時代の日々を、彼女が確実に自分の血肉にして、それを自らの才能の開花につなげることができた、ということだろう。

2004 12 27 03:51 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

先週の検索ワードランキング

さすがに先週は更新・アクセスともに低調で、アクセス数は何と734!
ここ数ヵ月の中でも最低ランクではなかろうか。

ということで、検索ワードランキング、4件以上のものです。

1 わたしのオーケストラ 9
2 黒木優 9
3 パチンコ 7
4 レレレにおまかせ 5
5 ウッドペッカー 4
6 パチスロ 4
7 パチテレ 4
8 壁画 4
9 裏技 4
10 黒木 4
大半がパチンコ関係というのは、本人の意図するところとはズレているような、そうでもないような、というところ(^_^;)

最近、パチテレは年末ということで、過去放映分の再放送が多く、再び黒木優ちゃんを観ることができる。
でも、放映中はそんなに好きだった訳ではないのだがなぁ・・・
去年のパチテレ年末特番で入浴シーンがあったのと、「泥酔白書」での酔っ払い姿は実によかったが。
それはそれとして、いざ降板してみると、今の女の子よりはよほどよかったなぁ、とは思う。
あ、宮前さんのファンにはごめんなさい(_ _) 好みの問題ですんで。

2004 12 27 12:15 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.26

疲労回復の一日

・・・のはずだったのだが(-_-;)

一日ぼーっと寝ているだけでは、却って疲れがとれない、と思って、梅田まで出て、買い物などしてきたのだが、やっぱり疲れたのであった(@_@;)

久しぶりに旭屋書店梅田本店に行き、文庫本、新書本、そしてサイバラ本(笑)を買い、これだけで7.5Kぐらいの出費。
まぁしばらくは読むものに困らないだろう。

ディアモールの洋品店でネクタイを2本。
考えてみると、しばらくネクタイなんて買ってなかったので、持ってるものは全部ヨレヨレである。
つけている人間に相応ではあるのだが。

JR大阪駅に戻って、構内の「るぅ」で遅めのランチ&読書。
ここでのんびり「残波」を飲みつつ、読書に耽るのは精神衛生上、非常によろしい。
しかも日曜日の午後ということで、店内ガラガラだし(笑)

4時を回ったので、そろそろ帰るかと普通電車に乗る。
岸辺の手前で意識を失って、気がついたら茨木駅から出発しているところであった(^_^;)
また高槻まで行って折り返す。

帰宅後、どーっと疲れが噴出。
夕食までダウンし、夕食後もダウンする。
これから風呂に入って、すぐに寝るとしよう。

あ、年賀状・・・(*_*;)

2004 12 26 10:38 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.25

現場研修終了

めでたいので、サーターアンダーギーとサーターミックス(笑)、サングリアとグレープフルーツを買って帰る。
ようわからん組合せだ。

結局6日間のうち、5日間は新海のコースに入る。やはりシンプルなので、コースに入る人間にもわかりやすい、という配慮であろう。
あとの1日は「レレレにおまかせ」「キングスター」「ぱちんこ怒っ火山」のコースと、「その他フィーバー機(笑)」のコース。ラウンド振り分けのあるハネ物というのは、なかなかドル箱交換が発生しにくいので、その分少し体力的には楽。ただ、「怒っ火山」の15ラウンドが連発すると忙しくなる。これはなかなか面白い台だとは思うが、こういうスペックの機種はどこまで長生きしてくれるか・・・

最終日はようやく体が順応してきたのか、3本持参した500mlペットボトルも2本と少し消費したのみ。
帰りにマイカル茨木で飲んだり、バスの中で飲んだりしてなくなったけど。

水分補給だとか、エネルギーへの転換効率のよい補給食が必要(ないと途中でハンガーノック状態になる)とか、インカムをつけて連絡をとりあうとか、肉体を酷使するとか、それだけとれば、自転車のロードレースをやっている気分である(笑)

2004 12 25 10:18 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

小惑星との遭遇

最近この手の話題が結構多いらしいのだが、今回のは果たしてどうなのか?

25年後に小惑星衝突? 確率300分の1とNASA

この記事によると、

今年発見されたばかりの直径約400メートルの小惑星「2004MN4」の軌道を計算したところ、2029年4月13日に地球に衝突する確率が約300分の1あるとの結果が出た。

のだそうな。

あの・・・300分の1ですよ、300分の1。
CR新海物語M56の大当たり確率ですら350.5分の1ですよ。
M27だって315.5分の1だ。

それより高確率。
半日ホールにいて、あれだけ大当たりの場面を何度も見たら、これはもう世の終わりぢゃないですか(笑)

そんな訳で、今夜はメシアンの「世の終わりのための四重奏曲」でも聴いて寝ますか。
クリスマスイヴなのに(T_T)





















・・・やっぱ、ラターか何か聴いて寝よっと(^_^;)

2004 12 25 12:57 AM [宇宙] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.24

エスカレーター

こういうニュースは地域面ネタなのかも知れないけど、取り敢えずここで取り上げておこう。

エスカレーター:歩行は是か非か論議呼ぶ 名古屋は禁止

2列で共に止まったら、却ってストレスが溜まってえらいことになりそうな気がするが・・・

記事にもあるように、大阪ではエスカレーターでは左側をあけるのが常識。
大阪駅や新大阪駅など、よそから、特に東国から来た人が勘違いして左側で止まっていたりすると、途端にエスカレーターは脳梗塞状態になる。急いでいる人から怒号が飛ぶことも(わしか)
左側あけと右側あけ、どっちが自然の理にかなっているのかはよくわからないけど。

んで、何事につけ、大阪や東京とは異なる部分を誇示したい名古屋としては、「動くな」というのが採りうる選択肢だった、ということだろうか。

2004 12 24 11:16 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

結局出るのね

鬼武者3の販促グッズ。左上がクッション、真中下よりにイヤフォンマイク2点セット(ちょと見づらい)というのは、ロデオ「鬼武者3」の話。
出る出る・・・と言われながら、随分経った上に、先に「カイジ」が出てしまったので、この話はなくなったのかと思っていた。

販促グッズはオリジナルクッションとオリジナルハンズフリーイヤフォンマイクのセット。
このクッションは・・・まぁ思い入れがなければ、あまり欲しくはないな(^_^;)
イヤフォンマイクも・・・
とは言え、マニアには垂涎の逸品なのかも知れない。

2004 12 24 07:02 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.23

ワープコアに襲いかかる巨大生命体

巨大生命体がワープコアにのしかかっている図エンタープライズに迫る危機!
頼むぞスコッティ!

前にも書いたような気がするが、このマイカル茨木のJR茨木駅側エントランスにある巨大オブジェは、まことにワープコアっぽくてよいです。
普段は上から下に、様々な仕掛けを経ながら玉が転がり落ちるというものですが、多分1時間に1回、炉心部(笑)が発光し、音も発します。

で、襲い掛かっている巨大生命体は生命体10837で・・・な訳はなくて、パルーンで作った巨大サンタクロースの後姿な訳です。
正面から見ると、妙に腰高なやつですが。

2004 12 23 07:15 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.22

マイカル茨木前で

Xmas恒例の電飾恒例の電飾。
トナカイほか。
前・・・というか、JRの線路側だけど。

研修も今日から早番なので、仕事が終わってからはマイカルの中を抜けてJR茨木駅まで出て、そこからバスで帰る、というルートになる(遅番のときは有無を言わさずタクシーで帰る)

マイカルがちょうど店と駅の中間点なので、ここで生ビールを1杯引っ掛けていたら、そのまま寝そうになった(^_^;)
店舗の社員でも「遅早(おそはや:遅番の次の日に早番)」というシフトは殆どないのだそうだ。
そんなものを慣れないおっちゃんがやってしまったので、かなり死にそうです(^_^;)

2004 12 22 06:26 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2004.12.21

研修2日目終了

はっきり言ってバテてます(@_@;)
40過ぎの運動不足のおいちゃんにはきつすぎます(^_^;)
これで今日遅番やって、引き続いて明日早番ってのは地獄だなぁ・・・
明日は倒れるかも知れない(笑)

とにかく自分の場合は水分補給で死んでますね。
ホールは遊技機の関係で室温が高いのと、やや乾燥気味、しかもお客様への声かけやインカムでの連絡などで結構声を出す場面が多く、すぐに口が渇きます。動くので汗もたっぷりかきますし。
休憩はそんなに頻繁にはないので、休むときに持参した水などをまとめて飲むのですが、初日は500mlのペットボトル1本しか持って行かず、たちまちなくなって苦労しました。
2日目は2本持って行ったけど、やっぱり足りずに店内の自販機でパックのジュースを都合3本買ったかな。
仕事を終えて、店の外に出てから、さらにコーラを1缶。

これでバテました。
水分補給は必要だけど、一気に大量に補給したので、内臓がバテてます。
食事は出る前にとったっきりなのに、今朝(と言っても11時半だけど)は殆ど食べられず。
空腹感はあるのに食べられないという状態です。

今日は水分補給を過剰にしないように気をつけよう・・・

2004 12 21 01:26 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.12.20

現場研修中

一週間限定で店舗の仕事を体験実習してきなさい、ということで、19日から店舗で仕事してます。
ホールに立って、汗だくになっております(^_^;;;;;)
19~21日が遅番で、22,23,25日が早番。24日だけ本社勤務。
や、休みが・・・(>_<)
ク、クリスマスも・・・(+_+;)

そんな訳で、帰宅して、風呂に入り、ビールなんぞあおりながら録画していた「FOOT! viernes」を見て、たまっていたもろもろの未読を処理していたら、こんな時間になってしまった・・・
ま、明日も夕方に店に行けばよいので、そんなに支障はないのだが、早く横にならねば・・・(^_^;)

2004 12 20 03:53 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

先週の検索ワードランキング

先週もやや低調でしたが、843アクセス。
日曜日にかなり盛り返しました(日曜だけで186アクセス)

ということで、先週の検索ワード、4件以上のものです。

1 黒木優 14
2 v7.0.289 10
3 AVG 7
4 パチンコ 7
5 Free 5
6 avg 5
7 マクレランズ 5
8 Edition 4
9 わたしのオーケストラ 4
10 スロット 4
11 ルート菊嶋 4
12 真夜中のドア 4

AVG関連だけでトータルすると31件になりますね。
まぁ検索フレーズ、つまり複数のワードをまとめて検索にかけたものが多いのだろうとは思いますが。
あと、亡くなられた松原みきさん関連で「真夜中のドア」が4件、ご本人が3件となっております。

で、ルート菊嶋?(^_^;)
滑舌の悪いプロスロッターとして有名ですね(笑)
目押しは素晴らしいけれど、立ち回りがひどいことでも有名かも(^_^;)

2004 12 20 03:49 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.19

UEFAカップは3回戦へ

こっちも2回戦が終わっていて、3回戦の組合せが発表されている。
我らがアトレティックは、最後に爆勝して、グループリーグトップでの勝ち抜けを決めたようである。めでたい(^_^)

グラツァーAK(オーストリア) - ミドルスブラ(イングランド)
へーレンフェーン(オランダ) - ニューカッスル(イングランド)
バーゼル(スイス) - リール(フランス)
パルマ(イタリア) - シュトゥットガルト(ドイツ)
スポルティング(ポルトガル) - フェイエノールト(オランダ)
アルマニア・アーヘン(ドイツ) - AZ(オランダ)
オーストリア・ウィーン(オーストリア) - アトレティック(スペイン)
パルチザン(セルビア・モンテネグロ) - ドニプロ・ドニプロペトロフスク(ウクライナ)
バレンシア(スペイン) - ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
アヤックス(オランダ) - オセール(フランス)
CSKAモスクワ(ロシア) - ベンフィカ(ポルトガル)
フェネルバフチェ(トルコ) - サラゴサ(スペイン)
パナシナイコス(ギリシャ) - セビージャ(スペイン)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ) - シャルケ04(ドイツ)
オリンピアコス(ギリシャ) - ソショー(フランス)
ディナモ・キエフ(ウクライナ) - ビジャレアル(スペイン)

CLグループリーグ3位から回ってきたのがバレンシア、アヤックス、CSKAモスクワ、フェネルバフチェ、パナシナイコス、シャフタール、オリンピアコス、ディナモ・キエフの8チーム。
近年の傾向として、CLからUEFAカップに流れてきたクラブが、UEFAカップをさらっていく、という傾向が結構ある(03-04シーズンのバレンシアは違うが)ので、この8チームは優勝候補ということになるだろう。
それ以外のクラブで注目となると、ボロとニューカッスルのイングランド勢、フェイエノールト、AZのオランダ勢、シュトゥットガルト、シャルケのドイツ勢なんてとこだろうか。個人的には国内で好調なAZ(折り返し時点で何と首位!)がどこまでやるかはかなり興味深いと思う。
スペイン勢(アトレティック、サラゴサ、セビージャ、ビジャレアル)にも一発の魅力があるし、ポルトガル勢(スポルティング、ベンフィカ)も侮れない。

初戦が2月16日、17日、2戦目が2月24日の予定。

2004 12 19 02:46 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

CL組合せをみて

演奏会だ、望年会だとやっている間に、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組合せ抽選が終わっていた。

バイエルン・ミュンヘン - アーセナル
リヴァプール - レバークーゼン
PSV - モナコ
がらくた - ユヴェントゥス
バルセロナ - チェルシー
ブレーメン - リヨン
まぬー - ミラン
ポルト - インテル

我がレッズの相手がレバークーゼンというのは、イタリア勢を避けられたという点ではよかったが、やっぱりきついよなぁ、という感じ。
共に国内リーグでは今ひとつなだけに、「国内はあきらめてCLに賭けてみるか」となるか、「国内で結果が出ないと来季のヨーロッパが遠のくのでCLは手を抜くか」となるか、難しいところだろう。どっちも頑張る、というだけの陣容ではないからね。

他の組合せをみると、さすがにここまでくるとどれも見ごたえのありそうな顔合せである。

中でも注目はバルサとチェルシーであろう。
16チームの中で、個人的な見解として優勝を狙えるであろう5チーム(ガナーズ、ユーヴェ、バルサ、チェルシー、ミラン)の中での直接対決ということで、ちょっともったいないが、楽しみな対決である。
バルサは故障者が多いが、冬のマーケットで補強することと、2月までに故障者がどれだけ復帰できるかがカギ。
チェルシーは2月まで今の好調が維持できれば、というところだろう。

初戦が2月22日と23日、2戦目が3月8日、9日、15日(インテル - ポルトのみ)

2004 12 19 02:24 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

本番終わり、オフも終わり

演奏会の本番、そして@nifty FCLAの関西望年会ともに終了。
よく歌い、よく飲み、よく楽しんだ2日であった。

17日の演奏会は、18時過ぎにすぐ会社を出れたので、比較的スムーズに梅田まで行くことができ、大阪駅からタクシーでシンフォニーホールへ。
かなり渋滞していたが、それでも18:40前にはホールに到着できた。
それから礼服に着替えて18:50に舞台袖で控えて、19時少し過ぎに舞台へ。

私は最後列だったのだが、山台に乗ってみたら、すぐ後ろに聴衆が・・・
合唱が入る演奏会で、後ろの席にもお客さんを入れるとは思っていなかったので、少しびっくり。
これも金聖響人気のなせるわざなのかなぁ・・・

演奏はなかなかユニークなものだったと思う。
これに慣れると、逆にオーソドックスな演奏がどうも野暮ったく聞こえてしまうから不思議なものである。
終楽章だけに限っても、普通の演奏で思い入れたっぷりに歌う箇所なんかはさらっと上品にいき、"vor Gott"で延ばすところはあっけなく切り、勢いに任せて突っ走りがちな二重フーガの部分などは乱暴にならないようにやや落ち着きのあるテンポで通し、歌の一番最後の部分では譜面に忠実にさくさくさくっと進める・・・まぁ全般的にあっさり目の演奏であるのは予想通りだが、ここまで徹底するか、というぐらいで、非常に面白かった。

ソリスト陣では、テノールの吉田さんの美声が光っていた。
前日のオケ合わせでは少し違和感のある声だったのだけど、本番ではさすがだねぇ・・・と感心していた人もいた。

演奏が終わり、退出するときに、すぐ後ろの席にいたお客さんから、
「あのぅ、いつもどれぐらい練習してらっしゃるんですか?」と声がかかる。
「あ、いやー、週に1回ぐらいですよぉ」とお答えすると、
「はぁ~、そうなんですかぁ」との反応。
こんなに間近にお客さんがいる演奏会は初めてだったが、終わってすぐに声をかけてもらえるというのは、なんかちょっとうれしいものである(^_^)

演奏会後は男声メンバー5人で福島・聖天通り商店街(売れても占い商店街)をさまよい、みつけたお店が大当たりで、うまいおでんに舌鼓をうち、焼酎や泡盛の古酒をタンノウする。

大阪駅で解散後、私は一人で新地に行って、なぜか3時の閉店まで粘る(^_^;)
どこかで理性が吹き飛んだらしい。

帰宅したのが4時頃で、3時間寝れば何とかなる・・・と思って、気がついたら8:45だった(^_^;)
慌てて荷造りやら何やらして、やっと10時頃に家を出たのだが、これでは西宮に11時には間に合わないなぁ・・・と、まき2に連絡を入れる。入れ替わるように島根のおきあきお氏から「今、岡山に着いた」の連絡あり。

茨木で快速に乗り、このまま西ノ宮までJRで行くことに決める。少し買い物があるが、それは駅前にきっとあるであろうコンビニで調達すればよい。駅から会場の西宮市民会館まで、どれぐらい時間がかかるかわからないので、これはタクシーで行くのが得策と判断。

すると・・・何と11時ちょうどに会場入りできてしまった(^_^;)
スムーズにいくときはこんなものなのね。

望年会では途中のプログラムはわけわかめになっていたが、予定されていたエントリーは全て演奏することができ、時間通り撤収して退出することができた。
11月に亡くなった仲間を追悼する曲も、皆さん心を込めて演奏していただいたと思う。

二次会は阪神西宮南口の「白木屋」にて。17:30~19:30
途中でCOMET師匠が合流して、いきなりにぎやかになる(それまでもにぎやかだったが)
「自分がパソ通を始めたのは・・・」みたいな化石話が出て(確か最初は近況報告のはずだったのだが)大いに年齢を感じる(笑)

三次会の店をどうしようか、と西宮駅前を徘徊していたら、COMET師匠が嗅覚をはたらかせて、実にすばらしい店を発見してきてくれた。すばらしい。
ここで2時間余り楽しんで、さんざん泡盛を飲んで、また理性が吹き飛びそうになる(^_^;)

帰りは、中津近くに宿をとっているおきあきお氏と一緒に梅田まで戻り、固く握手を交わして別れる。
帰宅したら12時を少し回ったところ。

2004 12 19 12:45 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック

2004.12.18

読めませんでした

英祢成兼これで「あくねなりかね」だそうで。
てことで新地某店におります(^_^;)

2004 12 18 12:15 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.12.17

本日本番につき

本当ならシンフォニーホールに3時半集合で、4時からGPなのだが、何の因果か、会社で午後一杯研修を受けなければならない。
終わるのが6時で、開演が7時。
江坂の会社から全速力でシンフォニーホールに向かって、滑り込む予定である(^_^;)

今回の第九は私にとっては、初めて、まともに演奏する機会である。
昨日は前日練習ということで指揮者の金先生、ソリストの皆さん、オーケストラ勢ぞろいして第4楽章を合わせてみたが、まぁきっと何とかなるでしょう(^_^)

一番何とかなりそうにないのが、何時に現地入りできるか、ということである。
環状線の福島駅に18:30に着くと仮定すると、江坂を18:06に出る電車に乗らねばならない。
研修が18時にぴったり終わったとしても、かなり厳しいスケジュールである。
大阪駅からタクシーを飛ばす方が手っ取り早いだろうな。道路事情にもよるが・・・

2004 12 17 01:29 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2004.12.16

冬の…

そうです、お察しの通り、冬のソナタですわ韓国焼酎ベースでヨギとラズベリーリキュール入り。
名付けて…

わかりますよね(^_^;)

勝手にヨギと書いてしまったが、サントリー系列の店だからヨーグリートなのかな?
でも、以前ここでうっちゃんがヨギを使った実験カクテルを作って、皆を恐怖のずんどこに陥れた(笑)、ということがあったので、ヨギの可能性も否定できない。

しばらく立ち寄らなかった間に冬になってしまい、オータムリーフやマカ不思議がメニューから消えたのは残念だが、きっとフジワラ君に頼めば作ってくれるだろう。
韓国風焼きうどんも美味でした(^_^)

2004 12 16 09:25 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

冬の月

冬の月というカクテル。
ブランデーベースで紅茶のリキュールが入っている。
飲むと、結構紅茶の香りがきいていて、深みのある味わい。

いつも金曜日のセンチュリーの練習の後は、江坂に戻って、東急ハンズ地下の「オールド・バー」に寄るのだが、「第九」にMCのゴトちゃんを助っ人として呼んでから、助っ人なのに、あっしー君までしてもらって、「オールド・バー」にはしばらく立ち寄っていなかった。

今日は、明日の「第九」の前日オケ合わせということで練習があり、ゴトちゃんは別の演奏会に出演中のため、久しぶりに練習後に「オールド・バー」に寄ったのだった。

いつも金曜日に来ていたのだが、木曜日に立ち寄ったので、しばらく顔を見なかったうっちゃんとも会えた(^_^)
写真で、冬の月の背景になっているのがうっちゃんである。

2004 12 16 09:04 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

竜王戦第6局は終盤戦

ここはやはり森内竜王が一つ返して、年末の南魚沼決戦に持ち込む、というのが、何となく被災地のことなどを思うと、よさげな気がしてくる。
と言って、そんなに絵に描いたようにうまくいくものかどうか・・・(^_^;)

戦況は、先手森内の横歩取りに、後手渡辺が中座飛車で挑むという、第2、4局と同じ戦型。
というか、現在のメインストリームと言ってよい戦型である。
この形になると短手数で勝負が決まることが多いので、一手一手に神経をすり減らす戦いになるし、また研究も進んでいるから、互いにどこまで掘り下げて研究しているかで勝負が決することもあり得る。

今夜は明日のゲネプロで帰りが遅くなるが、0:15からのダイジェストは何としても観なければ・・・

2004 12 16 03:54 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

古いカセットテープ

結局、松原みきのテープは発見できず。
多分、何かに上書きされてしまったのだろうなぁ・・・
学生時代はビンボーだったので、テープ代の捻出も結構大変だったのだ(それでも年間100本以上消費していたようだが)

私は物事をエントロピーのおもむくまま散らかすことは得意だが、なかなか片付かない人であって、部屋なども読んだ本、これから読む本、CD、雑誌、楽譜などが散乱並びに山積みになっている。この年末はかなり気合を入れて片付けねば(何しろ去年は途中で断念したので)と思っている。そういう意味で、毎日新聞夕刊の4コママンガ「ウチの場合は」に出てくる内藤さんには非常に親近感を覚えるのである(笑)

ところが、そういう性格であるにも関わらず、妙な部分で、とことん整理をつけていないと気が済まない、というところもあったりする。

カセットテープに関してもそうだった(まぁ過去形ですわな)
きちんとカセットレーベルを作成(FM誌などに付録でついていたものを活用することもあったし、自分で雑誌などから気に入った絵なり写真をクリッピングして、オリジナルのレーベルを作ることもよくあった)して、タイトルと通し番号をつけ、極力インデックスを明記し、順番に並んでいないと落ち着かないのである。
社会人になってからもこれはしばらく続いたので、最終的に通し番号のついたカセットテープは、800本ぐらいになったと思うが、それ以外に番外のものもあって、それはそれでシリーズ化していたりするものもあったりする。

しかし、こうして整理されたカセットテープも、今となっては殆ど顧みられることがないのには、一抹の寂しさが募る。

2004 12 16 12:31 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2004.12.15

1K単発呑まれヤメ

パチンコでお座り一発というのは記憶があるが、パチスロではなかなかない。
ましてやモード移行タイプの北斗では、よほどのことがなければ無理であろう。

夕べは、バスの回数カードを車内で買わねばならず、そのためにはお釣りの出ないようにしなければならない、ということで、両替のつもりでJR茨木駅前の店に入った訳である。
だから、始めから1Kしか使わないつもりだった。

朝から1回しかBBを引けていない北斗があって、総ゲーム数を見ると600G台。あまり繁盛していない店というのは、この程度で見切られると、終日稼働がつかないので、ボーナス回数で設定予測するなんて不可能である。

・・・と思って(つまり、思い込んで)座ってみる。
サウザーステージ。
15Gほどやっていると、解除小役も出ていないのにバトル演出に発展、3Gまで続いて、トキ出現。
おかしい・・・チャンス目を見逃したのかも知れない。
バトル演出の少し前に岩山両斬波が出ていたので、その時だったのかも(液晶演出に気をとられて、出目を見落としていた可能性あり)
でなければ、前にやっていた人が前兆に入れたまま止めてしまったということになる(結果論的ハイエナ)

揃ったのは7で黄色オーラ。先週土曜日はこれで11連までいったので期待したが、いきなり剛掌波をくらっておしまい。
そのまま流してもよかったのだが、それもつまらんし(6枚交換なので2K程度?)、全部打ち切って店を出る。
おかげで、ちゃんと「オレ勝PRO」を最初から観ることができた(^_^)

2004 12 15 01:19 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

真夜中のドア

のヒットで知られる、歌手の松原みきさんが亡くなられたとか(亡くなられたのは10月らしいが)
44歳ですか。若い・・・

訃報:松原みきさん44歳=シンガー・ソングライター

ご冥福をお祈りします。

私が東京で学生生活を送っていた頃、というと1980年代前半だが、この人はそれなりにヒット作を出していたような記憶がある。
何故か私もそこそこ好きで、LPをレンタルしてきて聴いたりしていたので、今でも「真夜中のドア」ぐらいならカラオケで歌えるだろう(というか、昔はちょくちょく歌っていたかも)

今日帰ったら、古いカセットテープでも引っくり返して聴いてみるかな。
カビにやられてなければよいが・・・

2004 12 15 12:00 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

勝ちまくる羽生

しかし半年でタイトルを3つも奪われたことが、今となっては謎である。
やっぱり強いやんか(笑)

その最後に失った名人戦の時期、朝日オープンを制して復活の烽火があがり、その後王位戦で我らが谷川先生から王位を奪ってしまう(;_;)
さらに棋王戦の敗者組決勝を制して挑戦者決定戦に駒を進め(相手は森内三冠)、王将戦では挑戦者に名乗りを上げた。棋王戦は敗者組勝ち上がりのため2連勝しなければならない(勝者組の森内は2連敗しなければよい)というハンディはあるが、今の勢いだと羽生の目もかなりありそうな感じがする。

あの向かうところ敵なしに見えた森内三冠が、棋聖戦、王座戦では挑戦者となるも奪取には至らず、竜王戦では渡辺にカド番に追い込まれているのを見ると、二人の勢いはシーソーのように入れ替わった感じがする。

それにしたって、やっぱり番勝負に出てくるってことは、調子が悪い訳ではないはずなのだが、彼らクラスになると、タイトルを奪うか防衛しなければ好調とはみられない、下手をすると、それで当たり前と思われるぐらいに、強さが際立っている訳だ。

ところで、16日、17日にはA級順位戦6回戦のうち4局が指される。
16日は羽生二冠vs丸山九段、佐藤棋聖vs谷川棋王、久保八段vs高橋九段
17日は藤井九段vs深浦八段
挑戦権争いでトップを並走する藤井と久保が共に先手番。落としたくないところだろう。
2敗で追う羽生、丸山、谷川、深浦の4人もここは離されてはならないところ。
しかし、佐藤も4敗目を喫しては首が涼しくなるし、高橋に至っては残り1戦も落とせない状況である。
中盤戦のA級だが、もはや最終盤のような緊迫感の漂う戦いになりそうである。

2004 12 15 01:11 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.14

2度目の食い違い

英「ワールドサッカー」誌選定の年間最優秀選手と、仏「レキップ」誌選定のバロンドールが食い違ったのは、96年のロナウド(英)、ザマー(仏)以来、2度目なのだそうな。

関連記事1:シェフチェンコのバロンドール受賞を正式発表

関連記事2:ワールドサッカー誌のナンバーワンはロナウジーニョ

ちなみにバロンドール候補上位3人は

シェヴァ:175票
デコ:139票
ロナウジーニョ:133票

で、ワールドサッカー誌年間最優秀選手候補上位3人は

ロナウジーニョ
アンリ
シェヴァ

という順位。
デコとアンリを加えた4人が上位を争った、というのは、比較的妥当な線であろう。
あと加えるならアドリアーノとかドログバあたりかなぁ・・・ちょっと弱いか。

ちなみに去年はどちらもネドヴェドが受賞している。その前はロナウド、その前はオーウェン、その前はユダ、レイ、サウザー・・・ちがいますな。

歴代のバロンドール受賞者を見てみると、やはりものすごい名前が並んでいると思う。
しかし、1986年受賞のベラノフってどんな選手だったっけ?

それはそうとして、ウクライナが大変な状況にある中でのシェヴァの受賞は、故国の人たちにも大きな喜びであろう。

2004 12 14 07:10 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ヴォルフスブルクvsビーレフェルト

日曜のトヨタカップを観ていると、サッカーって点とるの、難しいゲームだなぁ、と思う。
しかし、このヴォルフスブルクvsビーレフェルトの試合を観てると、点って簡単に入るのね、とも思う。

しかし、ビーレフェルトのヴァータって選手はなかなか観ていて面白い。
小柄だがよく動くし、そんなにうまくはないが精力的。
そして、何より風貌がよいですなぁ(^_^)
ちなみにアルバニアの選手です。

ビーレフェルトというと、オボモイェラもいたのだった。
ドイツ代表の一員として、日本に来るんでしたっけ。

ビーレフェルトというと、ペトル・ガブリエルもいましたね。
どうもジェネシスの元ヴォーカルと混同しそうな名前なのだが(^_^;)

それで・・・アウエイにも関わらず、結構果敢に攻めて、それでいて簡単に失点して・・・の繰り返し(^_^;)
2点目と4点目は殆どおんなじ構図だし・・・

まぁでも面白いクラブだと思いますよ。
典型的なエレベータークラブだし。

それで思い出した。
サラマンカは一体いつになったらプリメーラに昇格できるんだろう・・・(-_-;)
あの状況をわきまえない、突撃一辺倒のサッカー、もう一度観てみたい、それも金子・倉敷コンビの解説・実況で観てみたい!

というのはともかくとして、3連敗こそしたものの、やはりヴォルフスブルクの実力は大したものだと思う。
冬休み明けに、主力が全部残っているとは考え難い(何しろ前期の順位が中間ぐらいなので、ヨーロッパと縁がない=CLやUEFAカップ出場クラブの冬の補強の草刈場になりかねない)けれど、これなら大崩れせずに終盤まで上位をキープできそうな気がする。UEFAカップ圏内ぐらいは楽に確保できるだろうし、状況次第ではもっと上も狙える。

2004 12 14 02:43 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.13

先週の検索ワードランキング

先週はトータルアクセス数686と低迷しました。
仕事に追われて全然更新がはかどらなかったことが大きいかと思います。

では恒例の検索ワードランキング、4件以上のものをどうぞ。

1 パチンコ 12
2 黒木優 12
3 わたしのオーケストラ 9
4 スロット 8
5 アラビアンナイト大博覧会 5
6 牛とろ屋 5
7 優 4
8 曲 4
9 黒木 4

突如「牛とろ屋」が上位ランクイン。不思議ですねぇ。

ところで、「わたしのオーケストラ」ですが、某所で「ダイエーでゲットした」との情報を得ています。
また、センチュリー合唱団でまとめ買いしましょう、というプロジェクト(笑)が立ち上がりまして、
私も1ケース(何個入りだったか忘れた)注文しちゃいました(^_^;)

今週も忙しいので、多分あまり活発に更新することはできないでしょう(_ _)

2004 12 13 01:08 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.12

ポルト、勝つ

延長、さらにPK戦にもつれこんだ「最後の」トヨタカップは、PK戦を8-7で制したFCポルトの勝利で幕を閉じた。
いやぁ、すごいPK戦だ・・・

1人目で決めたジエゴが暴言で退場、そして4人目が蹴り終わって4-3でオンセ・カルダスがリード。
4人目のマニシェが外したポルトに対し、オンセ・カルダスはここまで全員が確実に決めている。
「PK戦ならオンセ・カルダス有利」との事前予測通りの展開となり、ムード的にもオンセ・カルダスが初優勝に近づいた瞬間だったが、ここでファブロが外してしまう。

とは言え、各選手が確実に、しかもいとも簡単に決めていくオンセ・カルダスに対し、コロンビア代表GKエナオの「眼力」に押されて、プレッシャーを感じながら、そして辛うじて決めていくポルト、という構図は延長になっても続く。
しかし、9人目、ついにこの構図が崩れた。オンセ・カルダス9人目のガルシアのシュートはゴール上に外れてしまう。ポルトGKヌノ、大きくガッツポーズ。
そして、ポルトの9人目、エマヌエルがきっちりとゴール左隅に沈めて決着。

試合そのものはポルトが押し気味、ポストに嫌われたり、エナオに阻まれたり、という惜しいシーンが何度かあった。
それでも、早めに日本に入ってコンディションを整えていたオンセ・カルダスはしぶとい。
チャンピオンズリーグのチェルシー戦から日が経っていないポルトにとっては、時間が経つにつれて疲労の色が見えてくる。

そこにヴィトール・バイーアのアクシデント。
延長前半、プレーと関係ない場面でいきなり動悸を訴えて倒れたのである。
その後、病院に運ばれたとのことだが、経過が気になる。

代わって入ったヌノは、最近はレギュラーポジションを奪いつつあるが、いきなりのバイーアのアクシデントで、アップもままならない中で出場したこともあり、フィットできるのか、あるいはPK戦になったときにどうなのか、と心配されたが、まぁ無難にやっていたとは思う。それでもPK戦では、エナオに比べると、いま一つ反応が鈍かったように感じたが・・・

しかし、正直なところ、エナオもPKを阻むことはできなかったのだから、ポルトの選手たちというのは、かなりハートが強い、ということが言えるだろう。結局この我慢比べで先に音を上げたのはオンセ・カルダスの方だったのだから。

何はともあれ、これで25回にわたったトヨタカップもおしまい。
ヨーロッパ13勝、南アメリカ12勝という結果に終わる。

2004 12 12 10:02 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

略礼で徘徊

昨日はムジク・セルクルのメンバーのお父様のご葬儀。
センチュリーの練習後にお通夜にも伺ったが、ご葬儀にも参列する。

場所は宝塚。
一旦梅田でメンバーと待ち合わせ、JRで宝塚へ。
宝塚でもう一人と待ち合わせて葬儀会場に向かう。
11時からの式は淡々と進み、12時には出棺。

その後、同行メンバーのうち一人は京都に向かい、もう一人と梅田に戻り、そこで解散。
私はいつもの「るぅ」で食事&ビール&残波25。

いろいろと荷物が多かったので、一旦大阪駅のコインロッカーに荷物を預け、身軽になってから駅前ビル方面に向かう。
まずは駅前第2ビルの等価交換のスロ専。
しかし満席。

断念して、第1ビル地下の7.6枚交換の店へ。
ガラガラ(^_^;)
2時前ぐらいだったと思うが、まだ稼動していない台がいくつもあったので、その中から1台を選び、打ち始めて4KでBBを引く。赤7黄色オーラ。これが9連まで続く。先日地元で打ったときも9連で止まったが、この辺が壁なのか?

・・・と思って打ち続けると、55Gで次のBB。これが何と北斗緑オーラ。壁を超えられるか・・・と思いつつ打っていくと、めでたく突破・・・しかし10連でストップ。どうも突き抜けられない感じ。

さらに打ち続けると、70GでBB。すごく初当りが軽い。今度も赤7黄色オーラ。歌が聴きたいなぁ・・・と思っていたが、10連を突破。これはもしや・・・と思ったが、11連でストップ。う、うれしいけれど、なんでやねん(^_^;)という感じ。

その後、赤7緑オーラで単発を食らったりして、少し持ち玉を減らし、最終的には3300枚余りの出玉で終了。
「等価なら・・・、いや6枚交換でも・・・」と思うが、まぁ仕方ない。

それから隣の第2ビルに移動し、地下で散髪してもらう。
順番待ちの間、「蒼天の拳」の単行本を読む。このシリーズも読んでみるか。
途中で何度も意識を失いそうになる。
スタンプカードがいっぱいになったので、1K割引。ちょっとラッキー。

次に2Fのササヤ書店へ。
武満徹の歌曲集の譜面があるかどうかの確認のつもりだったが、声楽コーナーに行くと、センチュリーのベースのパートマネージャーさんとばったり。お互い、いろいろと探し物というところ。
合唱の「うた」の譜面は持っているが、歌曲版はなかなか品薄のようである。一度ネットで購入手続きをしたのだが、必要なときまでに届く可能性がないことがわかったのでキャンセルしたのであった。
ササヤにはこういうものが何故か残っていることも多いので期待をかけたのだが、残念ながらなし。
結局、ラヴェルの有名な作品をピアノ連弾にした譜面を1冊購入しただけ。

その後1Fに下りて、最初に立ち寄った等価交換の店に行くと、少し空き台があったので打ってみるが、14K投資して何も起きず終了。
一日のトータル収支としては投資18K、回収43.8K、収支プラス25.8Kとなった。

帰りの電車でも意識を失い、気がついたら摂津富田。
高槻まで行って、快速で戻る。ここでまた意識を失ったらえらいことなので、必死にもちこたえる(笑)

帰宅したら、チャンピオンシップ第2戦は前半終了間際。
後半を見ようとしたが、ここでも意識を失ったので、コメントしようにもできませんでございます(_ _)

2004 12 12 11:20 AM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.12.11

組合せ抽選は17日

CLの決勝トーナメント組合せ抽選は12月17日に行われる。
どことどこが当たらないのか、どことどこが当たれば面白そうか、などを見ておこう。

参考記事

まずグループリーグ1位クラブと2位クラブに分かれる。
1位クラブ同士、2位クラブ同士が1回戦で当たることはない。
また、グループリーグで同じグループにいたクラブも1回戦では当たらない。
そして、1回戦では同じ国のクラブも当たらない。

と言うことで、
1位クラブ:モナコ、レバークーゼン、ユヴェントゥス、リヨン、アーセナル、ミラン、インテル、チェルシー
2位クラブ:リヴァプール、がらくた(笑)、バイエルン、まぬー(笑)、PSV、バルセローナ、ブレーメン、ポルト

1位クラブ同士は当たらない。2位クラブ同士も当たらない。
モナコはリヴァプールとは当たらない。
レバークーゼンはがらくた(笑)とバイエルン、ブレーメンとは当たらない。
ユーヴェはバイエルンとは当たらない。
リヨンはまぬー(笑)とは当たらない。
ガナーズはリヴァプール、PSVとは当たらない。
ミランはバルサとは当たらない。
インテルはブレーメンとは当たらない。
チェルシーはリヴァプール、ポルトとは当たらない。

トーナメントに残ったクラブがイングランド4、イタリア3、ドイツ3、フランス2、スペイン2、オランダ1、ポルトガル1と、僅か7ヵ国のクラブに集約されてしまったとは言え、フランスの2クラブが共に1位、イタリアの3クラブも共に1位、スペインの2クラブが共に2位ということもあり、比較的組合せの余地が残ったように思える。

1回戦で当たる可能性があって、当たったらおもろかろう、という組合せを考えてみる。

・・・考えてみた。
しかしどう考えても、[ユーヴェorガナーズorインテルorチェルシー]vバルサ
という感じですなぁ。今はやっぱりバルサが面白いです。怪我人続出だけど。

個人的にはレッズに勝ち上がってもらいたいのだが、
レッズv[イタリア3クラブ]は避けたいところ。てことは、レバークーゼンかリヨンしか残らない。どっちも曲者だがなぁ・・・

なかなか大変ですわ、ここまでくると・・・

2004 12 11 12:48 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.10

それぞれのミッドウィーク

ああ、デポルが痛々しい・・・
レンドイロはこの年末年始に随分投資が必要になるだろう。
いや、なるのかな?

順番にいくと、まずグループE
ガナーズが最後に何とか帳尻を合わせて勝ち抜け、しかもトップ通過。
パナシナイコスは一歩及ばず、UEFAカップに回る。
PSVは最後に手を抜いたのか? この試合は観ておこうかな。
ローゼンボリはいい所なし。

グループF
ミランとバルサの勝ち抜けは決まっていたので、3位争いのみ。
故障者続出で、しかもウクライナ遠征ということもあって、バルサが若手中心で臨み、セルティックがそのとばっちりを食らう。
シャフタールはUEFAカップに回れてラッキーかも。

グループG
勝たなきゃならないカーサの試合を落としたバレンシアがUEFAカップに。
ブレーメンはさすがにドイツ王者。
いろいろあったインテルも無事トップ通過。
アンデルレヒトは6戦全敗。出直してらっしゃい。

グループH
前回覇者ポルトが前回優勝監督に恩返しで2位勝ち抜け。
しかしCSKAモスクワ、よくやった。
PSGはパルク・ド・プランスで無様な敗退。
チェルシーは最後は緩めたですかね。

グループA
デポルがCLグループリーグ初の6戦無得点(^_^;)でも勝ち点2
まぁレッズもよく勝ち抜いた。ギリギリでしたね。
モナコは攻撃力が光ったけど、波もありますね。
オリンピアコスはもう少し観てみたかったかも。特にリヴァウド。

グループB
ばかもの!>ローマ
レバークーゼン的にはよかったかも知れないが、オリンピコでは勝っとかないと・・・
ディナモ・キエフは暗転。UEFAカップではお手柔らかに。
以上(笑)

グループC
まぁ順当な結果でしょうねぇ。
というか、アヤックスがもう少し上位争いしてこないと・・・
マッカビ・テルアビブは「よい勉強をさせてもらいました」ってとこですか(^_^;)
ユーヴェもバイエルンもさすがに経験値がモノをいったですかね。

グループD
フェネルバフチェ、遅すぎた・・・
スパルタ・プラハ、期待外れ・・・
リヨン、5戦目勝っとけ!
以上(笑)

まぁレッズが辛うじて勝ち抜けたのでよかったです。
もうちょい勝ち残ってもらわないと、スティービーがクラブを出るかも知れないともらしているので、頑張りましょう(_ _)

2004 12 10 12:48 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.09

亡父の誕生日

今日、12月9日は、13年半前に亡くなった父の誕生日である。
生きていれば71歳というところ。

実は、父が本当に生まれたのは12月10日だったそうである。
ところが、父の誕生で喜びすぎた祖父が、役所に1日間違えて届け出てしまったらしい(^_^;)

誕生日や生年月日から運勢を占う人には、一体どう申告すべきなんでしょうねぇ(笑)

2004 12 09 01:25 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.08

チャリティー、バイオレンス、納得?

大学生だった頃、サークルの機関誌に「I am not the world」という駄文をものした私であるが、この記事を読んで、世の中には私と似たような思いを抱く人もいるんだな、と、少し思った。

元記事:バンド・エイドのCD破壊推進サイト登場

話題になっているサイトはこちら

Do They Know It's Awful?(みんなサイアクだってわかってる?)

これもなかなかのフレーズだ。
バンド・エイドではなかったが、もう一つのアメリカの「アレ」は本当にサイアクだと思った(もちろん、これは聞く人の感性の問題だから、あれが「サイコー」と思う人も、「フツーじゃん」と思う人も、「そんなメクジラたてるほどでも」と思う人もいるだろうことは承知している。しかし私はあんなものが自分の耳に入ってくるのが耐えられないのだ。生理的に許せない、と言うべきかも知れない)

もう一つの大きな問題は、こうして集められた善意のお金が、正しく目的に向けて使われているのかどうか、ということである。きちんとした監査と報告、検証が行われるべきであろう。
かつて日本でも、とあるイベントで集められたお金が、全く目的に対して機能しない使われ方をしてしまった、と報道されたことがあったが、これでは論外であろう(その論外なイベントは、今でも定期的に、盛大に行われているが)

チャリティーの志はともかくとして、そのために寄り集まってワケのわからぬものを生み出してしまうぐらいなら、普通にチャリティーコンサートを開く方が真っ当だと思うし、インターネットがこれだけ普及した今、他にもっとスマートな善意の集め方があるように思う。

2004 12 08 11:42 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

結局・・・

AVGとニフマネが相性が悪くて・・・という話、AVGを一旦アンインストールしてみたところ、無事ニフマネが起動してくれました(^_^)
う~ん、何故かなぁ。やはり相性? それともメモリーもしくはHDD容量が逼迫していたから?

ひとまず今はニフマネが動いているので、極めて重要そうなメールはテキストファイルに書き出すなどして保険をかけ、ついでにニフマネ関連のフォルダをノートPCに移すためにCD-Rに焼いて(1GB以上あった)、ノートPCでもニフマネが動くようにしておこうかと思う。

2004 12 08 11:33 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

何故かは知らぬが

折角インストールしたAVGだったが、一度アンインストールすることにした。
別にAVGそのものに不具合があった訳ではないのだが。

@niftyのメールやフォーラムのログをダウンロードするのに、実はニフマネを使っている(笑ってはいけない(笑)←自分で笑っておくので)
昔はMopTermというステキな通信ソフトと、NYAN/E2という素晴らしいオートパイロットがあって、それで快適にパソ通していたのだが、フレッツADSLにしたときにニフマネに乗り換えたのである。
正直言って、出来のよろしくないソフトだと思うのだが(何しろ重い)、フリーの通信ソフトでまがりなりにも動いてくれるものとなると、その時は他になかったのである(今はあるのかも知れない。けれど、もうじき@niftyがTTYのサービスを停止するので、それも必要なくなるんだよね(-_-;))

で、これがAVGを入れた途端に起ち上がらんようになってしもたんですね(^_^;)
HDDやメモリーの容量的なものなのか、相性なのかわからんけれど、とにかく起ち上がらん。
これでは非常に不便なので、取り敢えず一度AVGをアンインストールしてみて、それでニフマネが起ち上がるかどうか、試してみよう、という訳である。
やっぱりダメかも知れないけれど(^_^;)

2004 12 08 01:16 AM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.07

やってやる。

やってやる。いつもの如く気合入ってそうです。
やられちゃいそうだから、敬遠しとこかな(笑)

ラムちゃんも撮影してみたけど、いまいちいい感じではなかったので見合わせました(_ _)

2004 12 07 11:05 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

魂が身震いする。

魂が身震いする。だそうです。
次に続きます

それにしても、ちょっとやりすぎ?(^_^;)

2004 12 07 11:03 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

まだ会社におります

う~ん、業界環境分析資料、なんてものを作っていたら、こんな時間になってしまった・・・
時間がかかったのは、もっぱら自店商圏分析の部分だけど、何とか終了(+_+;)
これから帰るです(_ _)

2004 12 07 10:53 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

徳島&草津

Jリーグ入会申請が承認されたとのこと、おめでたい。
四国初のJリーグクラブである徳島、そして「飛び級」ながら実力を見せた草津、共に来季はJ2での厳しい戦いが待っている。

草津というと、かつてここに在籍していた、という人物を社員として採用した経験がある。
JFL入りする2年ほど前に辞めてしまっていたので、まだ地域リーグあたりにいた頃に在籍していたのだと思うが、やっぱり草津温泉の旅館やホテルで仕事をしながら、サッカーに打ち込む、という生活だったらしい。
そんな縁もあって、ちょっとだけ草津は応援したい気持ちもある。
というか、一度草津温泉ってのも行ってみたいものだ(^_^)

2004 12 07 12:18 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.06

先週の検索ワードランキング

先週のアクセス数トータルは863
先々週に比べると、ちょっと落ちた。
でもまぁコンスタントに120/日を超えている、とも言える。

ということで、恒例の検索ワードランキング(4件以上)

1 黒木優 34
2 わたしのオーケストラ 12
3 パチンコ 11
4 タレント 8
5 パチンコ新規則 8
6 アラビアンナイト大博覧会 6
7 江坂 5
8 画像 5
9 "西洋音楽にみるオリエンタリズム" 4
10 スロ 4
11 スロット 4

うちは別に黒木優ちゃんのファンサイトでも何でもないというのに、何故か毎週コンスタントに上位(それも1位か2位)に入ってくるのは謎です(^_^;)
それと、何故か11月20日に開催された「西洋音楽にみるオリエンタリズム」が、「アラビアンナイト大博覧会」共々上位にランクイン。
しかし、「画像」ってどゆこと?

2004 12 06 12:22 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.05

初戦は横浜FM

コーナーから河合のヘッドで先制した横浜FMが、虎の子の1点を守りきって初戦勝利。
実質「90分ハーフ」の前半をリードして折り返した、というところだが、強力な浦和攻撃陣を抑えきっての勝利は次につながるだろう。

それにしても両チームの選手の気合はかなり入りまくっている。
特に浦和の選手は入れ込み過ぎのようにも見えた。
もう少し平常心で、クールヘッドで臨むべきではないかな。

次は浦和のホームゲーム。
今日ですら、スタジアムにこだましていたのは浦和サポの声が圧倒的だったが、次はまさにスタジアムが真っ赤に染まることだろう。
その中で、横浜FMの老獪な戦いが見られるのか、浦和の火の出るような攻撃が炸裂するのか、みものである(^_^)

2004 12 05 09:10 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

まさしく強敵だった(笑)

やっぱり他のチームとは違う。
明治の強さは、最後まで集中力が切れず、常に早稲田のディフェンスに挑み続ける「継続力」であり、要は精神的なスタミナというところだろう。

点差こそついたが、後半のノーホイッスルトライなど、明治も随所に鋭さ、強さ、激しさを見せてくれた。
結果は地力の差だろうけれども、今回明治が見せた戦いは、今後早稲田とぶつかるチームには大きな参考になったはずである。

明治は、この試合で燃え尽きてしまうのが怖い。対抗戦は終わったが、まだシーズンはこれからである。
早稲田相手にいい戦いができたことで満足してしまうのではなく、逆に課題を克服しながら選手権に臨んでもらいたい。
初戦は関西Aリーグ3位の大阪体育大学が相手。それに勝てば関東学院大とぶつかる公算大である。

逆に、早稲田にとっては、今回明らかになった弱点や欠陥を、大学選手権までにいかに修正できるかがカギである。
早稲田の初戦は流通経済大。取りこぼしはないと思うが、どれだけ力の差を見せつけることができるかが見所。これに勝てば、大東文化大と京都産業大の勝者とぶつかる。この辺は楽勝で切り抜けなければならない。
最初の大一番となるのが準決勝。同志社か慶應が相手だろう。万全の態勢で臨んでも、簡単に勝てる相手ではないが、今年の早稲田なら、ここも圧倒的な力で勝ち抜いてもらいたいものだ。

2004 12 05 04:09 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.04

海老のフーガ

NHKが何故、異常なまでに「冬のソナタ」のプロモーションを行い、ニュース番組の中でさえ取り上げるようになったのか。
一つには、相次ぐ不祥事に対する世論の風当たりを逸らすため、ということは間違いなく言えるだろう。
それでも、今回ばかりはエビジョンイル自ら、謝罪をせざるを得なかったようであるが・・・

海老沢会長がテレビで謝罪 元社員逮捕で

先日、ビデオ制作会社の人たちと食事をしていて気づかされたのだが、最近のNHKの番組、特にドラマやアニメは、30分とか60分とか、時間いっぱい使うものがあまりない。
これは、後々民放やCSに払い下げたときに、先方がCMをはさみやすいように、始めからそのような長さと構成にしているからなのだそうだ。
逆にかつて民放で放映されたアニメなどをBSで放映するケースも増えてきているが、こういうときにもCMが抜けると中途半端な時間で終わってしまうので、それを穴埋めするようなミニ番組が必要になる。
そして、そういうミニ番組のうち、いくつかは自局の番組の宣伝になっていたりする訳だ。

いろいろと金儲けを考えているワケです、NHKさんも。
そして、ヨンさまをいけにえにして、エビジョンイル君はまんまと遁走を図るってワケだ。

2004 12 04 09:56 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ラ行?ハ行?

夕べの「FOOT! viernes」のゲストは、DonDokoDonの平畠さん。
うちの隣の高槻出身の芸人さんである。
サッカー関係者、ライターさんなどがゲスト出演することは多いが、こういう「FOOT! people」がゲストというのは珍しい。話の中身もなかなか面白かった(^_^)

で、その中で平畠氏が語っていたことだが、ブラジウのフチボールの話をするとき、この番組のMCでもある倉敷さんの影響を大きく受けている平畠氏は、"R(エッヘ)"で始まる選手名(あるいは語中に"RR"が出てくる場合)を、ハ行で発音し、周囲の人々に奇異な目で見られるのだという。

例えば、
Ronaldo→ホナウド
Ronaldinho→ホナウジーニョ
Roberto Carlos→ホベルト・カルロス
Parreira→パヘイラ
などだ。

外国人の人名表記は本当に難しいが、取り分けオランダ人の「G」と共に、悩ましいのが、このブラジウ人の「R」であろう。
倉敷さん自身、ブラジウ国内リーグやセレソンの試合の時にはこのように呼んでいるが、それ以外の場面、例えばチャンピオンズリーグに出ているブラジウ人選手の名前を呼ぶ時は、「ロナウジーニョ」と呼んでおられる(と思う)
この辺は難しいところで、どこまでいっても所詮は日本語、正確に現地音を反映できる訳ではないので、そう発音することで雰囲気を演出できるのならハ行音、それでは馴染みが薄くて理解できないとか、違和感を感じる人が多いと思われるのならラ行音、という感じで、融通無碍に使い分けておられるのだろう。

しかし、母音の後で、その後に母音が続かない「L」を「ウ」で表記するのは、今や完全に一般化したと言ってよさそうである・・・と言いつつ、「Brasil」はやっぱり「ブラジル」と表記されるケースが大半だが(^_^;)
ともあれ、今や「Ronaldo」を「ロナルド」と呼ぶ人は殆どいないだろう。
この調子で「R=ハ行」が定着する可能性は高いと思う。

例えば、格闘技の世界のように、既に「R=ハ行」が当たり前になっているジャンルもある。
Rodorigo→ホドリゴ
Rickson→ヒクソン
Royce→ホイス
Renzo→ヘンゾ
Ryan→ハイアン
など・・・

Jリーグで活躍するブラジウ人選手も多いが、登録名そのものを「R=ハ行」で行っているケースも少なくない。
入替戦に臨む柏には、RicardinhoとZe Robertoの二人がいるが、かたや「リカルジーニョ」で、かたや「ゼ ホベルト」である。対戦相手の福岡にも「ホベルト(Roberto)」選手がいる(ちなみに、博多の森での第1戦はアウエイの柏が0-2で勝った模様)
今、ドリームチームと戦っている新潟には「ホベルト(Roberto)」選手がいる。
神戸には「ホージェル(Roger)」選手がいる。
「少なくない」というよりは、「まだ少ない」というべきかも知れないが(^_^;)、徐々に変化が表れてきているようでもある。

まぁ、なかなか難しいとこですね(^_^;)(安易なまとめ)

2004 12 04 03:04 PM [Football, ことば] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

AVG Free Edition v7.0.289

今さらではあるが、フリーのアンチウイルスソフトであるAVGを試してみている。
先月下旬にv7.0.289が公開されたばかり。

GRISOFTのサイトはこちら

自宅のウイルス対策ソフトとしては、デスクトップ、ノート共、「ウイルスバスター」を入れているのだが、デスクトップの方はいろいろと問題があって、2001のままで止まったままである。
パターンファイルは2年ほどは更新できたのだが、そこから先は更新できていない。
一度2003に入れ替えようとしたら、2001を削除することができず、そこで頓挫してしまった。
メーカーに問い合わせて削除方法も聞いて試してみたのだが、残念ながら失敗。

取り敢えずアブナイことだけはしないように・・・と注意を払いながら使い続けていたのだが、AVGのv7が出たということを聞いて、これを機に入れてみようかと思った訳である。
上記のような次第で、ウイルスバスター2001が削除できないまま残っているので、うまくインストールできるのかわからなかったが、全く何も問題なくインストールされ、とっととパターンファイルのアップデートを済ませ、何事もなかったかのように動き、幸いなことに何のウイルスも検知されずに済んだ(^_^)

断続的にうなり音を発しながらも健気に動くデスクトップ君であるが、これでまた少し寿命が延びた、というところだろうか(^_^;)

2004 12 04 12:32 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.03

アクティブ新書

岩波アクティブ新書が12月発売分で終刊となるそうだ。

記事はこちら

結構よいものを出していただけに、非常に残念な気がする。

アクティブ新書以外に、岩波書店では、岩波新書と岩波ジュニア新書の2シリーズがある訳だが、そのどちらにも含まれそうにない実用的なネタを取り上げてきたのがアクティブ新書であった。
それがなくなるというのは、岩波書店が実用路線を捨てる、ということなのか、岩波新書に一本化する、ということなのか・・・多分前者なんだろうな・・・

大学時代、同じサークルにいた同期の三重くんが手がける新潮新書が、たった一冊の大ヒット(中身はアレですが(-_-;))でいきなり新書界のメインストリームに躍り出たり(いつかたかってやろう(笑))、クリーム色の表紙が特徴的だった講談社現代新書がシンプルな装丁に生まれ変わったり、新書の世界も激動の時代に入ってきているが、それだけに様々な可能性も広がっていることは事実だ。
売上げ不振、というのはあるかも知れないが、このシリーズがスタートして、まだそれほど年月が経過している訳ではないのだから、辛抱強く、このシリーズを育てていこう、という気持ちがほしかったような気がする。

体制を整え直して、いつかリスタートをきってくれることを望む。

****補足:私が読んだアクティブ新書****
創刊以来、私が読んだアクティブ新書はそれほど多い訳ではない。
ただ、非常に心に残るものも少なくなかった。
以下に、読んだものを全て一覧にしておく(もしかしたらもれているものもあるかも知れない)

  • SOHO新時代が始まった ――「個」を活かす自分流ビジネス 花田啓一
  • 戦下のレシピ ――太平洋戦争下の食を知る 斎藤美奈子
  • 快適自転車ライフ 疋田 智
  • 遊ぶ日本語 不思議な日本語 飯間浩明
  • 本物を伝える 日本のスローフード 金丸 弘美
  • 地図が読めればもう迷わない ――街からアウトドアまで 村越 真
  • 色彩楽のすすめ 尾登誠一
  • 温泉で健康になる 飯島裕一
  • パソコンは買ったまま使うな! ――フリーソフトで作る快適環境 鐸木能光
  • 「ネットの未来」探検ガイド ――時間と言葉の壁を超える 歌田明弘
  • もっと知りたい! ドイツビールの愉しみ 相原恭子
  • いい音が聴きたい ――実用以上マニア未満のオーディオ入門 石原 俊
  • 信州花めぐりの旅 ――とっておきのスポット23 増村征夫
  • 考えるピント ――クラシックカメラ実用入門 田中長徳
  • 泡盛はおいしい ――沖縄の味を育てる 富永麻子
  • 集める! 岩波アクティブ新書編集部 編
  • やりなおしの将棋 先崎 学

中でも心に残っているものとしては、
「戦下のレシピ ――太平洋戦争下の食を知る」
「快適自転車ライフ」
「もっと知りたい! ドイツビールの愉しみ」
「信州花めぐりの旅 ――とっておきのスポット23」
というところかな。
右のサイドバーにある「オススメ本」の中に「京都舞妓と芸妓の奥座敷」という本があるが、これを著した相原恭子さんが手がけた「もっと知りたい! ドイツビールの愉しみ」は、写真が素晴らしかった。
同じく写真、そしてイラストがよかったのが「信州花めぐりの旅」。これは心に沁みます(^_^)

2004 12 03 09:23 PM [Book List, ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ダウン中

夕べ、母が湯あたりしたのか、「気分悪い~」
ついでに私も具合が悪くなった(+_+;)

共に大したことはなかったようなのだが、本日は終日ダウン。
会社もだが、センチュリーの練習も休んでしまった。本番まであと2週間・・・(>_<)
明日は復活していたい。

2004 12 03 09:16 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

クリスタルキングは流れるも

愛を取り戻した訳ではなくて、流れたのは「大都会」の方だった(^_^;)
ま、いいけど。

発売情報を先行して紹介したときにも、「これは是非打ってみたい」と書いた「CR哭きの竜」
既に発売されてから随分経つが、取り敢えず最近ケンシロウがふがいないので、竜に望みを託したりしている。

「哭きの竜」は私の学生時代のヒーローの一人であった。
どう考えても日陰者で青白くて、それでも神懸り的に麻雀は強くて、どうした訳か彼をずっと部屋で待つキレイなおねぃさん(但しヤクザの親分のお下がりではあるが)がいて・・・これ以上ないほどニヒルでクールなのに、おねぃさんとすることはちゃんとして・・・(笑)
OVAも何本か出ていたし、そのうち何本かはレンタルして観た記憶がある。
もちろん単行本は全巻揃えているし、今でも時折ひもとくぐらいである。

ただ、どうも納得いかんのが「洗牌リーチ」である。
なんで「シーパイ」ではなくて、「センパイ」なんだろう・・・
麻雀やってる人で、「洗牌」を「センパイ」と読んでいる人って、そんなにいるの?
それにどうも「センパイ」が「先輩」に聞こえて、いきなりたわばセンパイがカットインしてきたらどうしようかと・・・(それは別のマンガ(-_-;))

打っているのがZNRなので、「天和チャンス」なんかもあったりして、結構楽しそうなのだが、これが出るまで撤去されずに残ってくれるものかどうか、非常に心配である。
何しろこの店、まだ新基準機が一台も入っていない。
12月と1月でかなりの新基準機が世に出るので、いずれはそれらに取って替わられそうな予感がする・・・
果たしてそれは、「大ヤマト2」か「おそ松」か「三平」か「エヴァン」か「大わんわん」か「うる星2」か「スターウォーズ」か「猪木」か「俺の空」か「華原」か(ぜいぜい(+_+;))・・・そんなもんだっけ? まだあったような気もする・・・「天童」も新基準だったっけ?

2004 12 03 01:51 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.02

貳萬

当「勝手口」のアクセス数が20000件を突破した模様。
10000件突破が9月13日なので、81日間で10000件積み上げた計算になる。

昨年12月16日からの累計・・・だとばかり思っていたが、一緒に表示される1日あたりの平均アクセス数が76.6で、これでは日数が合わない。
平均アクセス数から逆算すると、このアクセス数は3月16日を起点にしていることがわかる。
ちょうど、ココログプラスにプランを変更した日である。

で、最初の10000件までは180日間かかっているのだが、これだと1日あたりの平均アクセス数は55.6件になる。
それが、20000件の段階(261日間)では76.6件と急増している。
10001~20000件までの10000件は81日間なので、この間の1日あたり平均アクセス数は123.4件である。
週単位でみると、864.2件になる。そんなものかなぁ・・・

この調子でいくと、ウェブサイトの方を抜くのも時間の問題である(^_^;)

2004 12 02 01:32 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

サヨナラ勝ち

今頃、先週末のアンフィールドの試合を観ている。
というか、観た。今、終わった。
なぜ相手がチェルシー? と思ったが、実はガナーズだった(笑)

それにしても満身創痍の我がレッズなのだが、家貧しうしてなんとやら、ではないが、若手が頑張った。
シナマ・ポンゴーユも非凡なところを見せてくれたし、途中出場したヌニェスも元気、そして最後に目の覚める一撃を放ってみせたニール・メラー!
結果をあらかじめ知っていたにも関わらず、ゴールが決まった瞬間、快哉を叫んでしまった。いや、素晴らしい(^_^)

確かに故障者が相次いで苦しい台所ではあるのだが、そんな中でもジェラードの復帰は3人分以上の力強さを感じさせる。
そしてディディ・ハーマン、チャビ・アロンソの存在も大きい。二人ともいいシュート打つしね。
キュ・・・いや、彼も彼なりにがんばった(^_^;)

この調子でチャンピオンズリーグも勝ち抜くのだ!

2004 12 02 12:04 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.12.01

No.215 個人情報の取扱い

来年4月から「個人情報保護法」が全面施行される
そんな訳で、ただいま勉強中なのである

わかりやすく解説してくれているサイトはないものか、と
あちこち見ていたら
こういうサイトに巡り合った

いいねいいね、わかりやすいね
個人情報って、健脚なんだな
どこまでも走っていける個人情報・・・(いいのか?)
さすがにNTT Communications

さて、いつまでこのままなんだか・・・

****追記****
2005年5月24日時点で変化なし(笑)

2004 12 01 06:29 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

師走に入って

今年も余すところ1ヵ月となってしまった。
まぁまだ1年を振り返るには早いので、12月の予定などを少し・・・

大きなイベントは2つ。
まずは12月17日(金)の大阪センチュリー交響楽団第97回定期演奏会への出演。
生まれて初めて「第九」をプロオケと共に、マジメに(笑)全曲歌う。
前にも書いたが、@nifty FCLAの夏オフでは何度か歌っているが、所詮は一発合わせ。
きちんと練習して、多分暗譜で歌うとなると、全く異次元の体験となるだろう(^_^;)

次の日、12月18日(土)にその@nifty FCLAの関西望年会がある。
西宮市民会館の談話室にて。
先月のアンサンブルオフがそれなりに盛り上がったこともあって、結構やる気になっている人が多い上に、先週の思いがけない訃報・・・
「一期一会」という言葉をかみ締めながら、それでもなごやかに楽しみたい。

この「勝手口」を始めたのが昨年の12月中旬頃だった。
ほぼ1年になるのだが、最初は間欠的に書き込んだり、突然モブログで携帯の写真ばかり立て続けに送ってみたり、ペースが安定しなかった。
さらに、発言へのコメントやトラックバックを受け付けない設定でスタートしたこともあって、しばらくは本当にモノローグに終始していたように思う。
途中から設定を変えたり、自分からトラックバックをあちこちに打ち込んでみたり(変?)するようになって、少しずつ世界が広がってきたような気がする。
仲間うちでもブログを始める人が増えてきたのは面白いことだ(^_^)
その間でコメントをつけたりつけ返したり、トラックバックし合ったり・・・考えてみれば、トラックバックというシステムで、サイト(ブログ)間の垣根が随分低く感じられるようになった、ということも言えるかも知れない。

・・・あ、結局振り返ってるな(笑)

12月ともなれば、乏茄子の時期でもある。
唸り声をあげるデスクトップPCの買換えの線が消え、ノートPCに外付けする大容量HDDの購入の線も消え、iPodのグレードアップの線も消えた(^_^;)
飲み食いと本とCDと遊興(笑)で消えてしまうのだろう、我が乏茄子(^_^;)
せめて年末ジャンボぐらい買っておくか・・・

2004 12 01 01:10 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック