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2005.02.28

小野、久々のゴール

後半途中からの出場ということで、まだ本調子には程遠い様子だが、出ればきっちり仕事をするところは頼もしい。
最近好調の高原に刺激を受けているのかも知れないが。

それにしても、結果としてオーバーヘッドのような形になったが、あそこにきっちり詰めていたのは彼の積極性の表れと言えるだろう。カルーの2点目でほぼ勝負は決まっていたが、その2分後の小野のゴールで3-0となり、RBCにトドメをさした・・・と言えるだろう(実はこれを入力している段階で、まだ試合は終わっていないが)

2005 02 28 12:18 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.27

昨日のはぴばあすで

クワークのバーのダボガール、リータDS9でリータ役を演じるチェイス・マスタースンは、実は日本式に言うと私と同級生である。
お誕生日は2・26である。物騒だ。

参考:Chase Masterson

それはともかくとして、スタートレックのキャラクターの中で、しかもサブレギュラークラスで、一番セクシーと言えるのが彼女ではないだろうか、などと思うワタクシではある。ロムは果報者だ(^_^)
ん?セブン?・・・彼女はレギュラーですから(^_^;)

2005 02 27 09:45 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.02.26

販売実習

本日と明日、つかしんの近くにある店舗で販売実習を受ける。
本日は午前中はオリエンテーションがてら店舗内の案内などを受け、午後からは「実習生」の腕章をつけて、店舗に立つ。

パチンコ店の店舗実習とは異なり、肉体的な過酷さは殆どないが、無数のアイテムに関する商品知識が要求される上、接客話法の巧拙が成果に大きく反映される。
実習中は販売の成果が給与に反映されるということはなく、販売の現場を体感し、接客を数多く体験することで「場慣れ」することが主眼。そのため、基本的に冷蔵庫や洗濯機、テレビやエアコンなどの大物の売り場ではなく、せいぜい掃除機だとかアイロン、照明器具、デジカメ売り場程度に配置される。

私が実習を受けている店舗には同期11名中5名が来ており、2つあるフロアに2人もしくは3人ずつ配置されて、2時間ほどで上下が入れ替わる。

最初に2Fに配置された私は、空気清浄機やマッサージチェア、照明器具などの売り場でうろうろしていたが、最初に接客して、実際に売れたのは電子キーボードであった(^_^;)。自然と楽器の売り場に足が向いていたあたりが「業」というものであろうか(笑)
その後、現品(展示品)処分の天井照明を一つ売り、2Fの最後には売価22,500円の空気清浄機が売れた(^_^)

休憩後、1Fに移ってからは掃除機やアイロンの売り場あたりでうろうろ。アイロンや掃除機の紙パックなどを売り、とにかく接客件数を増やさねば、と通路を歩いて来られたご婦人に声をかけると、「エアコンはどちらですか」
それでは、とエアコン売り場にご案内するも、売り場の担当者はそれぞれ接客にかかっていたこともあり、そのまま私がエアコンの接客をすることになる。一応、基本的なことだけは研修で習っているのだが、壁一面に並んでいる各社のエアコンの違いなんぞ、一つも把握できていない。取り敢えずメーカーの方に説明いただいた某SH社(笑)の製品をおすすめすることにする。
ご婦人はこの春から老人ホームに入居するご予定とのことで、エアコンは新規のご購入。六畳間が二室、マンション形式の9Fでベランダ有り、配管を通す穴が開いているのは確認しているが、専用コンセントがあるかどうかは確認がとれていない・・・などの情報を仕入れて、N社の製品などとの比較を行い、在庫限り、標準設置工事付で95,000円の商品が成約してしまった(^o^)
配達・工事の手配で店のスタッフの手を借りたけれど、いきなり実習初日でこんな大物を売れるとは思いもしなかったので、我ながら少々驚いている次第。
ちなみにこのご婦人、その後はTVの買換え、さらにはオーブントースターなどもお求めになっていた模様。ご婦人のこれからの生活の幸せを祈りたい(^_^)

これからの生活と言えば、15~6歳ぐらいの女の子を連れたお母様も印象的。娘さんがこの春から寮生活を始められるということで、アイロン、掃除機などを探しに来られた由。アイロンはすぐにご購入となったが、掃除機は寮の部屋を再確認してから決めたい、とのことであった。季節柄、こういうお客様もぼつぼつ増えてきているようだ。

明日は午前中から販売実習である。
何か買う予定のある方は猪名寺までお越し下さい(^_^)
ユニフォームじゃなくてワイシャツ姿で緑色の腕章をしているワタシを見かけたら、声をかけていただいて、冷蔵庫とかヘルシオとかドラム型洗濯機とかデジカメとか最新型PCやプリンタ、もしくは45型ぐらいの液晶もしくはプラズマテレビあたりをサクッとご購入いただくとありがたい限りでございます(^o^)

2005 02 26 10:01 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

2005.02.25

誰かチクりましたか

いや、単に担当者が気がついただけかも知れないけれど(笑)
東三○の某パチスロ専門店の電光掲示にあった、「HI STANDADE」なる表示、「HI STANDARD」に修正されていました。まぁ依然としてどういう意味なのかはよくわからないけれど(^_^;)

「やぁ! スタンダード!」

変わったお名前で・・・

2005 02 25 10:59 PM [Pachinko, ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

食は万里を

越えるのか?

元記事:「餃子の王将」中国進出 今夏、大連に1号店

まぁいいけど(^_^;)

今では中国で仕事をしている日本人ビジネスマンも多いので、以前から中国でも焼き餃子への需要が高まってきていた、というような話も聞くが、王将が進出するとなるとかなり大掛かりな話である。

食というのは単にうまければ、栄養価が高ければ、健康的であれば、調理が簡単ならば、手ごろな価格で提供されていれば、それがどこであれ普及する、というような単純なものではない。食を介した民族性や文化、宗教戒律など、いろいろな要因が絡み合ってくるので、なかなか難しいものである。
今回の王将の中国進出が、あくまで在広東少年・・・ではなくて、在中国日本人ビジネスマンをターゲットとしたものならば、大したことにはならないだろうが、たとえきっかけとして日本人ビジネスマンの存在があったとしても、それによって中国で「日本風焼き餃子」を普及させよう、という思惑が強いのであれば、かなり意欲的で、挑戦的な企てと言えよう。

2005 02 25 12:40 PM [ニュース, 飲食] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

0-0 empate

サッカー好きなら知らぬ者はいないのが、標記サイト。
おなじみレアル・サンマリノに加えて、アヤックス・カタルーニャ改めバルセレソン、そして最近ではスパルタク・チェルスキーなどが覇を競う様はまさにスペクタクル(笑)
フォントサイズの小ささも何のその、これを読まずには一日が終わらない、という人も多いだろう。

0-0 empate

それはともかくとして、厳寒のヴィーンまで雪合戦に出かけた我らがアトレティックであるが、残念ながらノースコアに終わったようである。さすがにレアル・サンマリノ・ガラクタ・メレンゲ相手のようにはいかない。
フエラで0-0というのは、よく守ったとも言えるが、第2戦のことを考えると少々心配である。勝てば問題ないが、いつもの調子で4-4とかになったらアウエイゴールの関係で話にならんし、連戦と遠征の疲れも大敵である。

UEFAカップ3回戦、他のカードは2戦を終えて勝ち抜けクラブが決まっている。
4回戦に進んだのはミドルズブラ、ニューカッスル、リール、パルマ、スポルティング、AZ、パルチザン、ステアウア・ブカレスト、オーゼール、CSKAモスクワ、サラゴサ、セビージャ、シャフタール、オリンピアコス、ビジャレアルの15クラブ。
昨季優勝のバレンシアはステアウアと延長、PKの末敗退。チャンピオンズリーグ敗退組で4回戦に駒を進められたのは、CSKAモスクワ、シャフタール、オリンピアコスの3クラブだけという体たらく。
ヘーレンフェーン、フェイエノールト、アヤックスのオランダ勢は枕を並べて討ち死に。結局AZだけが生き残る。
バレンシアを除いたスペイン勢は好調なので、うちもあやかって4回戦にぜひ進みたいところだ。

2005 02 25 10:45 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.24

毎月1日のお楽しみ

毎日山のようにメールマガジンやネットDMがやってくるが、毎回読むもの、気が向いたら読むもの、来ても殆ど読まないものなど、様々である。
そんな中、毎月1日になると律儀に届き、なかなかの内容でほっこりさせてくれるのが「舞妓さんの京だより」である。
祇園(祇園甲部と祇園東)や先斗町、上七軒、宮川町の舞妓さんが、どういうきっかけで舞妓さんへの道を歩み始めたのか、普段はどんな生活をしているのか、これからどんな舞妓さん、芸妓さんを目指していこうとしているのかを綴ったもので、「舞ナビ京都」というウェブサイト(但しパスワード必要)に行くと、その舞妓さんが肉声で語ってくれる、という素晴らしいものであった。

私にとって毎月1日のなごみのひとときなのだが、残念ながら、メールマガジンは3月1日配信分で終了、ウェブサイトも3月末で閉鎖されてしまうらしい(T_T)

悲しい・・・

2005 02 24 12:02 AM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.23

スペイン語教室

050223_090801.jpgなんていうタイトルをつけると、まるでなべりんさんのブログのようだが、これは研修所に近い、西宮で見つけたスペイン語教室の看板。
JR西ノ宮駅から徒歩5分程の所にある。

2005 02 23 09:31 AM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.02.22

ついに開幕!

阪神タイガース展2005年2月22日付毎日新聞大阪発行分夕刊1面より。
「ファンと歩んだ70年 阪神タイガース展」の開会式が行われた由。
一般公開は明日23日から5月9日まで。
大阪市中央区大手前4の大阪歴史博物館にて。
観覧料は大人1000円、高校・大学生670円、中学生以下無料。

この記事に使われている写真、展示を見つめているおねぃさんのいでたちがイカシている(^_^;)
上から下まで(と言っても、写真には上半身までしか写っていないが)、見事に虎柄でコーディネート。
この手の記事の場合、こういうところに写る人というのは、実は新聞社の社員、それも事務関係の女性がモデルを務めたりすることも多いのだが、このおねぃさんはどんなものか・・・(^_^;)
マジでこういう方がいらっしゃっていた可能性の方が高いかな・・・

何はともあれ、ファンの皆さんは是非一度足を運びましょう(^_^)

2005 02 22 10:48 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.21

No.218 カフェベる?

カフェベる?研修所の近くで発見

cafeber02Berの正体を確かめてみたい気もしなくはないが
研修中は遠慮しておこう

2005 02 21 11:10 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.20

おいしいディスプレイ

世の中、何がどう活用されるかわからない。
こういうニュースを見ると、身近なものが、もしかしたらものすごい新素材に化けるかも・・・なんて思い、見える風景が変わってきたりして(笑)

元記事:ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用

私がすごいと思うのは、ナタデココを見て、「これはディスプレイの素材になる」と考えた人の発想力である。
もちろん、そんな単純なものではなかろうが、素材の化学組成や性質だけを見て、予断を挟まずに素直にそれを使ってみたところに面白さがある。

この技術を応用して、この記事にも書かれているような電子新聞が開発されたら、家庭には一枚のナタデココディスプレイ搭載の電子新聞があって、読者はそれを手に持ち、あるいは折り畳んだりしながら読むことができ、ページをめくるのも新聞の角のページめくりボタンを押すだけ。最新ニュースが入れば、すぐに無線LANを介してそれがディスプレイに表示され、また日付が変われば次の日の紙面に切り替わる。複雑な動作が必要では今のPCと同じことなので、ボタン類は最低限にするか、ボイスコマンド対応とする・・・そういうものが実現したりするのかも知れない。
もちろん、現在既に一部先行発売されている電子書籍の類も、この技術を応用して、よりポータビリティを高めることが可能となる。

個人的には、こういうものが比較的早く実用化されたりするのは、意外とパチンコ・パチスロ関係ではないか、と考えたりしている(^_^;)。全面液晶のパチンコ機は既にあるし、透過液晶搭載のパチスロ機などもある。考えられるのは、パチスロのリールへの応用だ。曲面でも問題なく加工できるとすれば、リールそのものを液晶にして、そこに図柄を表示させる、ということが可能になるだろう。技術的な問題よりも遊技機規則に関わる問題の方が大きな壁となるが、うまく生かすことができれば、非常に斬新なゲーム性のパチスロ機が開発できるようになるだろう。あるいはパチンコ機でもドラム式のものに応用すれば、真の意味での液晶とドラムの合体が実現する訳である。

なかなか楽しみな技術である(^_^)

2005 02 20 09:30 PM [Pachinko, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

黒くて飛ぶ・・・

ahorism No.210で見事砕け散ったゴキブリたちであるが、それはともかくとして、今度はその雌の性フェロモンの構造が解明された、という話である。
ゴキブリたちにとっては、北斗神拳をも上回る脅威ということになろうか。

元記事:ゴキブリ:性ホルモン構造を解明 効率的駆除法開発に道

ゴキブリというと、前職で受けた研修での講師の話を思い出す。

それは、ある殺虫剤メーカーがユーザーに対して利用度アンケートをとった時のこと。
そのメーカーのゴキブリ用殺虫剤スプレー缶を、どれぐらいの頻度で買い換えているか、というアンケートに対して、多くのユーザーは1年に1回とか2回とか3回、ぐらいの回答を寄せたのに大して、「週に1本は買う」という回答があった、というのである。
通常なら、こういうレアケースは、「大勢に影響なし」「どうせおちょくっとんのやろ」として無視されることが多いのだが、この時のアンケート分析担当者はそうではなかった。記名式で連絡も取れるそのユーザーに連絡をとり、実際に聞き取り調査を実施したのである。

ユーザーは年配の女性だったそうである。ユーザー宅を訪問したメーカー社員に、その女性はこう語ったそうな。
「ええ、ええ、スプレーは1週間ほどで使い切りますわよ。へ?普通はそんなことはないですって? あらそうなの。あたしはね、ゴキブリを見かけたら、あいつが動かなくなるまでスプレーをかけないと気持ち悪くって。確かにスプレーをある程度かければ死ぬかも知れないけれど、それでも足をピクピク動かして、その辺をグルグル回ったりするじゃない。あれが嫌なのよ。もう、これでもかって言うぐらいかけて、ピクリとも動かなくなるのを確かめないとダメなの、あたし。そしたらすぐに使いきっちゃうのよね。何とかならない?」

そして、殺虫剤の中に、殺傷成分だけでなく、麻痺成分も加えられるようになって、その殺虫剤スプレーは売り上げを伸ばしたのだそうである。何とかしたのである。
しかし、それにしてもこの女性の家には、何匹ゴキブリがいたのだろう・・・

まぁ今回の話との関連で言うなら、研究者で論文を発表した野島氏(米コーネル大の元博士研究員・現信越化学工業主任研究員)が

「居場所を特定せず定期的に殺虫剤をまく方法に比べるとコストが安く、健康や環境への影響が少ない。ゴキブリに薬剤耐性ができにくいのも利点だ」

と語る通り、闇夜に鉄砲を撃ちまくるよりも、はるかに効率がよい訳で、件の女性にとっても、殺虫剤にかける費用はますます安くなって、よいことづくめ、ということであろう。

しかし、本能の働きを抑制して、自ら考え、行動するチャバネゴキブリが登場したりしたらえらいことである。

2005 02 20 08:20 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

せんとりゃあ

大変な賑わいだそうである。
一緒に研修に参加している名古屋組に尋ねても、「しばらくは混雑がひどくて行けそうにない・・・」とのことだ。

参考記事:初日曜も大混雑、中部空港 苦情受け弁当を販売

それにしても、21世紀に新規開港した国際空港で、お弁当販売である。なかなかステキだ。「名古屋コーチン弁当」とか「ひつまぶし膳」とか「味噌カツランチ」とか「天むすセット」とか「味噌煮込みうどんスペシャル」とか(それは・・・)「ういろう重」とか(違うような気が・・・)が売られている光景が目に浮かぶ。

関空も開港当初はそれなりに話題になったし、賑わいもした。しかし、現段階ではうまくいっているとは言い難いのが現実であろう。成田は空港の実績としては安定しているが、やはり反対運動の負の遺産というのは極めて大きい。
成田が高度経済成長の、関空がバブル経済の、それぞれ正負の両面を思い切り体現した施設であった、ということなのだろう。

せんとりゃあが体現するのは何になるのだろうか。

おまけ:セントレア大見学会の話

2005 02 20 07:32 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

一蹴!

カーサで勝ったときも「勝っても自慢にはならんが」と書いたような記憶があるが、フエラでも取り敢えず一蹴しときました、というところであろう。
首位バルサの援護射撃になってしまったのはまぁ致し方ないが。

元記事:アトレティック、フエラでガラクタを一蹴
livedoor MARCA:アスレティック、ガラクタとルシェンブルゴを萎れた花の様に枯らす

Real San Marino Galacta Meringues - Athletic Bilbao(Santiago Bernabeu)
58' 0-1 A.d.Horno
75' 0-2 A.Iraola

前半にイラオラの超ロングシュートがクロスバーに当たって、そのままゴールラインを割ってバウンドしたのがあるので、実際には0-3みたいなもんだが、そんなもんは関係なく余裕で勝っておくところがさすがである。

UEFAカップのオーストリア・ヴィーン戦は豪雪(^_^;)のため延期。第1戦が24日、第2戦が27日、そのあおりで、本来27日に予定されていたリーガのヘタフェ戦は3月23日に変更となった。

コパ・デル・レイも残っているし、来季のUEFAカップ出場権もガッツリといただいておきたいところなので、今後も気を抜けない試合が続く。まぁそういう意味では、いい息抜きの試合だったと言えるかも知れない(^_^)

2005 02 20 12:44 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

別宅を抜く

先日予告した通り、昨日の段階で当勝手口のアクセス数が、別宅のカウンター数値を抜いてしまった(^_^;)
まぁアクセス数のカウントの仕方も違うし、純粋に比較するべきものではないのだが、それにしても・・・

勝手口のアクセス数は先週が1502、今週は6日過ぎたところで1370。
研修でフラフラになって、殆ど何も書けていないとか、コメントがフォローしきれていない、という中で、アクセス数だけは何事もなかったかのように伸び続けている。ありがたいことであります(_ _)(^_^)

・・・なので、休みの日ぐらいはちょっと頑張っていろいろ書いてみなくてはね。

しかし、それと共に考えてしまうのは、別宅(ウエブサイト)の方である。最近では1日に3つとか4つぐらいしかカウンターが回っていないことも多い。もうじき将棋のA級順位戦の最終局(いわゆる「将棋界の一番長い日」)なのだが、この季節になると、何故か急激にカウンターの数字が上がるのである。かつて書いたA級最終戦絡みの駄文がGoogle等の検索でヒットし、わざわざ読みに来ていただく方も多いようで、きっと「あ、何だ、2年前の話か」と落胆されていくのであろう(^_^;)。誠に申し訳ないことである(_ _;)
今年は少し先行してネタをアップしておくべきかな・・・

2005 02 20 01:28 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.19

歌が流れてハイそれまで。

シングルボーナス突入時に「愛を取り戻せ」が流れる。
これで12連目である。
そして13連確定・・・なのだが。

「お客さぁん、このセットでおしまいになりますんでぇ」
「あ・・・」

22:50である。残念(T_T)

日を変えて再戦を挑む。
3台目でバカスカ小役が落ち、設定は推測で8ぐらい(<ない)
3連、3連、ときて、次が7連。
最後に400G回しておしまいとしたが、ここでも設定10程度、チェリーとスイカが落ちる。
しかし収支的には負けております(_ _)

2日間のトータル、ということで(_ _)
投資31K
回収40.7K
収支+9.7K

今の会社に入ってからはプラス収支である(笑)

2005 02 19 11:50 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.18

研修中のわたし

16日に入社してから、今月一杯は今津にある研修所(閉めた店舗を使って、システム開発関係や商品関係の部署、それに研修室が設けられている)で導入研修を受講中。
場所は阪急・阪神の今津駅から徒歩7~8分というところ。
10時始まりはよいが、終わるのが19時だから、梅田に戻る頃には普通にいっても20時ぐらいになっている。
それが素直に19時に終わらないこともあるので、そうなると、本日のようにセンチュリーの練習があっても、練習終了までに辿り着けなさそう・・・ということになってしまう。まぁ仕方ない。

今津というところは、梅田から行く場合は阪神か阪急、ということになる。阪神は一部の優等列車が停まることは停まるが、基本的に普通しか停まらない。一番早く着くためには、急行で甲子園まで行き、そこで普通に乗り換えるか、西宮まで特急で行き、一つ戻るしかない。ずっと普通に乗っていたら一昼夜はかかる。
阪急の場合は西宮北口まで特急で行き、そこで今津線に乗り換えて、2駅行けばよい。西北からの所要時間はおよそ6分。初日はこのルートで行ったが、昨日・今日は阪神を利用した。

で、研修だが、新卒新入社員向けの導入研修でも、あっさり一週間で終えてしまうようなところが多い中、今回の会社は中途採用の新入社員向け導入研修を、みっちり二週間かけて行うのである。なかなかのものだと思う。商品の分類や伝票の書き方、配達に関する手続き、支払い方法やポイントカード、そして基本的な接客などなど、3日で既にいっぱいいっぱい・・・というメンバーもいる。来週に入るとメーカーの人が来て商品に関する説明もしてくれるらしい。これは非常に楽しみ。
スケジュールは変則的で、4日出て1日休み、また4日出て1日休み、次は3日出て1日休み。そして各配属先に散っていく訳である。明日はその配属先が伝えられる日である。まぁ私は始めから人事部配属が決まっているのだが。

研修に参加しているのは私を含めて13名。但し、リフォーム部門の2名は昨日までだったので、今日からは11名である。私以外の10名はいずれも家電部門の販売スタッフ。
そのうち3名は名古屋からの参加で、何故かわからないが南方のホテルから通っている。あそこが大阪の全てだ、と思われたらどうしよう(笑)
参加者の年齢層はかなり幅広く、既に店舗入りしたリフォーム部門の新入社員には52歳の方もいたし、最年少は19歳である。20代半ばから30代半ばぐらいの人が多いが、40代もそこそこいる。残念ながら女性は0

まぁそんなこんなでドタバタしておりますので、しばらくはコメントなどへの反応もかなり鈍くなりますです(_ _)

2005 02 18 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

最古の銀河団

う~ん、すごい。
127億年前の銀河団の姿がとらえられたのだそうだ。

元記事:すばる望遠鏡:127億光年かなたの銀河集団を発見

こちらはすばる望遠鏡だが、同じハワイにあるケック望遠鏡では50億年かなたで、大質量ブラックホールを中心に持つ2つの銀河が衝突した「証拠写真」が捉えられたりしている。

こちらの記事:大質量ブラックホールをもつ銀河同士が、50億光年かなたで衝突

衝突の現場周辺の様子がどんなだったのか、さすがにエンタープライズもヴォイジャーも近くにはいなかったらしく、その詳細は不明である。しかし、銀河同士の衝突・合体によって、新しい星が生まれている様子がないらしい。元の銀河が進化し過ぎていて、原料のガスが残っていなかったからだそうである。

しかし、いずれも何か心ときめく話題ではある(^_^)@元天文少年

2005 02 18 12:19 AM [宇宙] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.17

周年メール

うちにもきました。@nifty入会15周年メールであります。
1990年1月末に一度母のクレジットカードを使って入会し、その後自分のクレジットカードが届いたので別IDで入会したのが2月17日。
15年の間に、まぁいろいろあったものである(^_^;)

入会してすぐにFCLAに登録、多少の書き込みはしたものの、すぐに日本全国制覇の旅に出たりしていたので、少しだけブランク(笑)
4月以降はコンスタントに書き込みを始め、5月にはオフデビュー。沖縄の某氏が花博に来られたのを迎撃。梅田にある新阪急ビル地下の店であった(今は別の店になっている)
その年7月には関東でのオフデビューも果たす。これは一応私の迎撃オフということで、高田馬場のさかえ通り某店であったのを覚えている。その日オフデビューを果たした某女史とは、先日のコールマイス演奏会でもお会いした。
同年8月には日暮里サニーホールでのオケオフにも参加。とは言え、当時の私は専ら聴衆であったが。

そんなFCLAでの活動の傍ら、別に参加していた老舗フォーラムFPOEMではゴタゴタに少し絡んで、そこでの関わりから、何故か歴史フォーラムの開設準備を手伝うことになる(11月にFREKISHIがオープンした時にはSubsysの一人となる)
その他ではFCOMICの「京都納豆お好み焼きオフ」やFBMAN、FPAPA、あるいは同じくFPOEMを母体とするFARTのオフなどにも参加、この頃はFCLAに限らず様々な所に顔を出しているが、ニフティのコミュニティそのものが小さく、どこに行っても出会う人、というのはいるもので、まぁ近所づきあいをしているようなものであった(今では名前が変わったり、すっかり内容が変わったフォーラムもあるし、メンバーの多くも入れ替わっているだろう。私も全く足を運んでいないのでわからない・・・)

というような感じで動き始めた私のパソ通ライフであったが、それもこの3月末で終わりを告げるようである。
まぁフォーラムを通じてのコミュニティはそれなりに強固なもので、ここから得た財産は他に比較するものが思い浮かばないぐらいであるし、多少の混乱はあるだろうが、大した空中分解もなく、続くものはこれからも続くであろう。

そんな16年目の初日である。

2005 02 17 11:41 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(11) | トラックバック

2005.02.16

ムジクセルクル的ココログ

長らく忘れ去られていた(^_^;)標記ココログですが、ゲストライター登録されたくろいぬ快調どのからご挨拶がアップされました→ご挨拶で。

そんな訳で、まだムジクセルクルは消滅した訳ではございませんので、応援してやって下さいまし(_ _)

2005 02 16 10:33 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

本日のおめでとうございます。

LeVar Burton's Birthday2月16日はジョーディ・ラ・フォージ役でお馴染み、レヴァー・バートン氏のお誕生日。
これは"First Contact"での1シーン。VISORではなく、インプラントを装着しているラ・フォージの姿。
個人的には"Insurrection"で朝日を見つめるシーンが好き。あそこはBGMもよい。

2005 02 16 10:29 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

不況のシンボル?

サザエさんの視聴率と株価の強い関連性が指摘されている。
いや、シャレではないらしい。

元記事:「サザエさん」が株価を左右?=視聴率上がると相場下落-大和総研リポート

まぁ理屈はわからんでもない。
確かにそういうことはあり得る。
しかし・・・






笑点の立場は・・・

2005 02 16 12:33 AM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.02.15

ネオパワフル

いやぁ、丸いですなぁ・・・
「動物占い」?(笑)

これは・・・12ライン有効?
ラインてあんた、一部曲がってるけど。

ということで、ネオパワフルの絵を見たい方は、アイビィエム札幌さんのサイトでご覧になれます。
インパクトはありますね(^_^)

その前に「ユンソナ」はどないなってん?

2005 02 15 09:05 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

もっとやれ! MBS!

淀川河川敷で傍若無人に振舞う地球環境破壊人たちを告発するMBS!
もっとやれ!
手を緩めるな!
ボカシなんかいらん!
「悪いとわかってる」「分別ある大人」たちに厳罰を!

但し、あれを「紳士のスポーツ」と言ってるのは納得いかんな。
地球環境を破壊し、人々の安全な暮らしを脅かすのがスポーツで、それをするのが紳士か?
そこだけは訂正を求む。

2005 02 15 06:24 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

「ドイツ芸術の巨匠」

「考える耳」本人の預かり知らぬところでそのように呼ばれたしまったのはモーツァルト。
毎日新聞2005年2月15日付夕刊文化面の「考える耳」(渡辺裕東京大学大学院教授)は、時節柄、かの名高い「モーツァルト・クーゲル」の話から始まり、音楽史観や文化論にまで広がっていく、なかなか興味深い文章だった。

「モーツァルト・クーゲル」各種そう言えば私もヴィーンに行った時に土産に「モーツァルト・クーゲル」を買った記憶がある。写真では下段中央にある八角形の箱のものだったと記憶している。

モーツァルトを「ドイツ芸術の巨匠」に仕立て上げてしまったのはナチスだが、実はこのナチス式の言説というのは、今でも何となくそのまま通用しているように感じられる。ナチスの解釈はナチスの勝手である。しかし、それを無批判に継承してしまっているのだとすれば、正気を疑われても仕方のないところ・・・なのだが。

2005 02 15 06:01 PM [音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

巡回ツール

明日から新職場での仕事となるが、そうなるとあちこちネット巡回するのも厳しくなってくるであろう。
パソコン通信時代はオートパイロットという便利な代物があって重宝したが、今なら何になるのだろうか。

ウェブページの巡回用ソフトというのもあるようだが、どんなものだろうか。
最近はブログの巡回が大半なので、RSSリーダー系で十分という気がする。

そんな訳で半年以上眠らせていた"NewsGlue"というニュースリーダーを、最近復活させて使っている。
復活させたきっかけはARISO先生のブログでの先生の投げかけた質問:

毎日WEBのホームページや blog を皆さんはどうやって読んでおられるだろうか。

であった。
そう言えば"NewsGlue"ってのを使ってたよな・・・と思い出して、久しぶりに起動して使ってみたら、やはりこれは便利なのである。
使い始めた当時はブログをやっている知人も少なく、ホントにニュースを読むために使う程度だったのだが、今となっては知り合いやら、お気に入りのブログがどんどん増えてきていて、これらを全て"NewsGlue"に登録しておけば、自動的に未読エントリーを拾ってきてくれるのである。

フリーソフトウェアではないのが難点であるが、金をかけただけのことはあるソフトだと思う。
とは言え、ダウンロード後2週間は無料で試用できるので、その間に金を払うかどうかを決めてもよいし、試用期間終了後も機能制限版として使い続けることは可能である。
興味のある方はGlueSoftwareをご覧あれ。

ただ、これでもRSS非対応のウェブページや掲示板などは読めないので、ここらはブラウザから拾っていかなくてはならない。ただ、そういう所は随分数が減った(と言うか、どっちにしても手が回らない)ので、まぁ何とかなるかな、とは思っている。

まぁ、自分でもウェブサイトの更新をしなくなるのもむべなるかな、というところなのだ(^_^;)

2005 02 15 03:07 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

牧歌的なり、MLB

MLBに巻き起こる薬物疑惑騒動だが、アメリカのプロスポーツがドーピングに甘かったことを思えば、「今さら」とか「やっと・・・」というのが素直な感想である。

元記事:スポーツナビ | ニュース | カンセコ氏の暴露本発売

参考記事:パワー至上の『薬物汚染競技』

アマチュアと違って、「見せること」も大切であるという認識が強いアメリカのプロスポーツでは、体格の向上、パワーアップ、体調維持のために薬物を使うのは当然、という意識があったのではないかと言われている。
参考記事の中で元ロッテの小林至江戸川大学助教授が語っている言葉が象徴的だ。

プロ興業である以上、薬物を使うことについて球団と選手、ファンの利害が一致している面もある

参考記事からはNFLやNBAは厳しい、というようにも読めるが、これとてもアマチュアの規制の厳しさや、早い時期からの取り組みに比べればまだまだ、というところなのかも知れない。でもMLBよりははるかに進んでいるようですな。

薬物に関して厳しいのはアマチュアだけではない。
というか、アマチュアでもトップクラスの選手、ちゃんとした競技会などに出場している選手だけが厳しい規制を受けている、というのが実情であろう。
一番危ないのが、競技に出ることのないハイ・アマチュアみたいな感じの人たち。彼らは規制の対象ではないし、例えばプロテインみたいなものがどのように危険であるのか、みたいな部分についての知識が殆どないので、余計に危ない訳である。薬物の頻用、多用による障害、あるいは不均衡な体格の形成、さらには恐ろしい突然死などに見舞われるのは、生活のかかるプロや、規制の厳しい競技アマチュアではなく、こういう「ちょっと入れ込み過ぎのアマチュア」であるケースが多いらしい。

私が好きな自転車ロードレースの世界も、薬物汚染とは切っても切れない難しい関係にある世界である。大規模な薬物汚染が発覚したり、それがもとで裁判が起きたり、様々な事件や論争が今も起きているが、それだけに規制もトップクラスの厳しさだし、時には理不尽とも言える抜き打ち検査が、それもステージレースの最中に行われたり、運営側も選手側もかなり神経質になっている。

そういう世界がある、ということを知っている者からすると、今回のMLB薬物疑惑の何と牧歌的なことか。

2005 02 15 12:02 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.02.14

またか、のはずが・・・

3点取られてから4点取るのがお家芸になってしまった我らがアトレティックであるが、そのまま勝てなかったのは痛い。

参照記事:Athletic y Betis empatan a cuatro en un canto al futbol espectaculo

ということで、得点経過。

Athletic Bilbao - Real Betis
5' 0-1 R.Oliveira
12' 0-2 Joaquin
25' 0-3 R.Oliveira
32' 1-3 I.Urzaiz
35' 2-3 I.Urzaiz
47' 3-3 C.Gurpegi
70' 4-3 F.N.Yeste
80' 4-4 R.Oliveira

75分にはベティスのレンボがドブレ・アマリージャでサイナラしてるのに、その直後に同点ゴールを許すとは・・・
なっとらん。

しかし、もっとなっとらんのはイングランドの我らがレッズである(-_-;)
あまりの体たらくに、土曜の夜は生放送を観るのをやめて寝てしまったですよ。
これでCL狙うですか。狙うのは今季のCL? でなければ10年後?

2005 02 14 07:44 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

それなしに考えられない生活

先週の木曜日に江坂で一緒に飲んだとき、某師匠の顔は冴えなかった。
というか、このところずっと「冴えんなぁ((C)森信雄先生)」状態なのだが。

聞くと、iPod(第三世代30GB)がついに昇天されたとのこと。
関大での来期の授業の準備をするつもりが、結局iPodの蘇生措置に追われて半日過ごされた由。
しかし、措置の甲斐なく、iPodは天に召されたのであった。

それでこの人はどうしたか、と言うと、「新品を買うしかない」となった訳である。
おそらく私のiPodが天に帰ったとしても、同じことをしたに違いない。
しかし買ったのは、よりによって、さんざんけなしまくっていたiPod Photo 60GBである(^_^;)

その辺の顛末は→こちら

確かに30GBのiPodがお亡くなりになったこともあって、第四世代40GBというのは選びづらい。
だが、これ以上の容量となると、iPod Photo 60GBしかない。

40GB以上の容量になってくると、一般の人々にとっては携帯音楽プレーヤーとしてはオーバースペック過ぎるので、別の機能をつけるのは自然な流れである。
動画、という路線もあるが、動画は著作権の問題がややこしくなる可能性が高いらしいので、結局静止画となり、iPod Photoになった訳である。アップルがこの製品に至ったのには、アップルなりの必然性があったということになる。
しかし、音楽好き、CD4ケタ以上保有者にすれば、まだまだ40や60GBでは絶対的に容量不足なのだし、別にカラー液晶にする必要なんて全くないので、そういう筋(含む某師匠&私)に評判が悪いのは致し方がない。

それでも今はこれしか選択肢がない、ということのようである。
そうと決まったら、迷うことなく奥方に借金を申し入れてでも買ってしまったところに、某師匠にとってのiPodの存在の大きさが伺える。
まさに、「それなしでは考えられない」「生活する上で欠かすことのできない」そういう存在に、iPodはなってしまった、ということだろう。

マックを使う人たちというのは、ある意味でマックをこのようにとらえているのかも知れないなぁ、と少し思う。
まぁ別に今からマックを使おうとは思わないけれども、iPodという形でアップルユーザーに(心ならずも)なってしまった私にも、彼らの心情というものが多少は理解できるようになったのかも知れない。
フェティッシュというのとも少し違うし、マニアックでもない(いや、もちろんそういう人もいっぱいいるけど)、しかしそれがないと不安で仕方がない、代替品では満たされない、そういう感じ。
そうそう、近くにスタバがないから、仕方なくタリーズに行くけれど、やっぱり違うよな、みたいな感じ・・・ちょっとちゃうか(笑)

2005 02 14 06:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(8) | トラックバック

2005.02.13

コールマイス終演後

伊丹・長寿蔵のマグロの洋風マリネ伊丹はアイフォニックホールで行われたコールマイスの演奏会後のレセプションから。
清酒「白雪」で知られる小西酒造の地ビールレストラン「長寿蔵」にて。
マグロの洋風マリネか何かだったと思うが、マグロの周囲に散りばめられている「煮凝り」が「んまい」

長ぁいソーセージここは・・・というか、伊丹市がベルギーのどこやらと姉妹都市提携している関係もあって、ベルギービールとベルギー料理が一つの特色。
ただ、やはり日本酒メーカーでもあるので、ベルギービールと日本酒に合う料理、あるいはそれらを生かした料理がメニューに並ぶ。
と言っても、このソーセージはドイツっぽい。

カンティヨン・グースこれはムジク・セルクル「諧調」のくろいぬ氏が注文したベルギービール「カンティヨン・グース」
ベルギービールは実に多彩なのだが、その中でも一つのジャンルを形成しているフルーツ系ビール。非常に酸味が強い。タマノヰ「黒酢ダイエット」より酸っぱいのではなかろうか。
しかもラベルに名物「小便小僧」の絵。この絵を見ながら、この酸っぱいビールを飲むのはなかなかの風情(笑)である。
そう言えば、現地には「小便乙女」の像もあるそうである(「トイレはどこですか」という本で知った。この本には写真入りで紹介されている)

ローズマリーこれはコールマイス団員の方が注文された「ローズマリー」という名のカクテル。
レシピはおろか、ベースが何なのかも聞きそびれたが、傘がなかなかかわいい(^_^)

私はおとなしく、レフ・ブロンド(本日のお得ビールらしい)、フーハルデンホワイト(レモンが載ってない、と某IARIが怒っていた(笑))、シントセバスチャン・ダーク(お坊さんの絵がキュート)、パッセンデール(一番フツー)、レフ・ラディウス(アルコール8.9%)などを飲む。
我が家にはオルヴァルやシントセバスチャンの専用グラスがある。ベルギービールは、その銘柄ごとに専用グラスで飲むのが一番うまい飲み方と言われているからで、ここのショップでこれらのビールを買ったときに、グラスも併せて買ったのである。
あと、地ビール用に「通い瓶」での販売もしていて、私はその「通い瓶」も持っている。しかし、一度これに入れて地ビールを買い求めて、以来何度かここには来たが、瓶を持ってきていないので、「通わず瓶」に成り下がっているのが実情である(^_^;)

2005 02 13 05:30 PM [Chorus, Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.12

入社式のご案内

というものが届いた。
「入社式」、なんか懐かしい響きである。

仕事柄、入社式を企画して、運営する側には何度も回ってきたものである。

新聞社時代でも、大阪本社採用の高校卒、短大卒などの新卒入社時には大阪本社で入社式を行うので、準備だとか、その後の研修などを担当したものである。入社前に、高卒入社予定者を連れて、選抜高校野球の開会式を、「大会関係者」の腕章をつけて(もちろん内定者たちにもつけさせて)見学したり、社のヘリコプターで北摂界隈を一巡りしてもらったり(実はその時私は飛行機に乗ったことがなかったので、私の空の初体験はヘリコプターだったのである(^_^;))、ということが思い出される。

次の会社では入社式の司会を6回ぐらいやった。直接自分が採用に携わった学生たちの入社のときもあったし、採用業務からは外れていたが、やはり人事の責任者として担当したこともあった。
式の後、ビッグステップ最上階にあった自社経営のイタリア料理店(今はもうありませんので、念のため)で懇親昼食会があり、毎年大量のペンネアラビアータが出たのを思い出す。

で、今回は自分の入社式である。
自分が入社する側で、入社式というのをやってもらったのは、新聞社に入った時以来である。竹橋の本社に100人余りの新入社員が集まり、一週間の集合研修を受けたりした。あれは1988年のことだから、何と17年ぶり。

今回入社する会社では、毎月かなり多くの新入社員(4月は新卒も入ってくるが、それ以外は中途採用)が入社するらしいので、そりゃもう年中行事というより、毎月のルーチンワークなのだそうである。
閉鎖した店舗を研修所に改装して、そこで式と、入社時研修(4日間)が行われる。

2005 02 12 09:59 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

善戦止まり

試合そのものよりも、生中継する・しないで話題になってしまったトヨタvs早稲田戦。
結局NHKではなくJ SPORTSで観戦する。

NHK:ラグビー放送中止を撤回 審判服に朝日新聞ロゴ

まずは試合から。
前半が終了してから近所の郵便局までひとっ走り往復していたため、後半の前半が観れていないが、帰宅したときには9-7で早稲田がリードしていた。
しかし、スコアはともかく、内容はトヨタの優勢。早稲田のディフェンスがギリギリで踏ん張っている、もしくはトヨタの攻撃に切れ味・決定力がない、ということで、こういうスコアになっているだけであって、ひっくり返るのは時間の問題という状況。
そもそも早稲田の得点はPG2本とDGである。前半から安藤がDGを狙い続けて、後半にようやく1本決めたらしいが、要するにトヨタ陣22mラインを超えて攻撃することが、絶望的に困難である、と見て取っての戦術な訳である。
確かに競った展開に持ち込むためにはそれが有効だと思うし、間違いではないとも思う。無理にトライを狙いに行っても、結局試合終了間際のような逆襲を食っておしまい・・・になってしまう可能性が高い。これは圧倒的な実力差を認めた上での弱者なりの戦い方ではあった。

ただ、それが70分までで電池切れになってしまったのは残念なことである。今シーズンは学生との戦いでは殆どFW戦で負けることがなかったが、この試合ではさすがに圧倒的にやられてしまった。これがボディブロウのようにきいてきた、ということだろう。まぁむしろ70分もよくもったな、というところである。
これまでの早稲田なら、FWが劣勢なのはディフォルトであるから、劣勢なりの持ちこたえ方、というものが体に染み付いていたと思うのだが、今年は劣勢になる場面が殆どなかったため、スクラムにせよ、ラインアウトにせよ、モール、ラックにせよ、劣勢時の振る舞いがうまくできていないように感じた。これはまぁ仕方ないかも知れないが、オフシーズンなどに社会人にも積極的に胸を借りるなどして、対応策を練る必要はあるだろう。

勝ち越しを許してからの展開は、何度も目にしたようなラグビーにありがちな形で失点を重ね、28-9で終了したが、まぁこれまでの一方的な試合からすれば、今年はよく健闘したとは言えるだろう。

で、問題は試合の生中継をめぐるドタバタである。
結論としてはラグビー協会の不手際・謝罪ということで落ち着いたようで、まぁ本来ならそれだけの話である。
ただ、ここに朝日新聞の存在が絡んでいた、というのがややこしいところ。もしこれが朝日新聞以外のメディア、あるいはメディア以外の一般企業であった場合には、ここまで話がこじれたのかどうか、あるいは早稲田出身の朝日のえらいさんが、NHKに嫌がらせするためにラグビー協会にこっそり働きかけていたのか・・・なぁんて勘繰ってもみたりして。

NHK vs 朝日新聞の論争は、真相はわからないし、どちらかの肩を持つ義理も何もないが、番組の趣旨やら、絡んでいる人々の顔ぶれを見れば、全く何もなかったと言い切るのはかなりの無理があるように思える。ただ、それが明確な形での影響力であったのか、というと、そこまで牧歌的な話でもなかろう。「オトナの対応、拈華微笑の境地」が何らかの作用をもたらしたのではないかいな、とか、さらには、そこに噛み付いたのが朝日新聞であった、というところに、別のある種の力学を感じて、物見高い一般大衆は深読みと空想を楽しむ訳である(しかし、一般に言われるほど、朝日新聞がリベラルだとは、私には到底思えないのだけれど。少なくとも、社内組織の官僚的なことでは、Y紙などよりもガチガチではないかと感じているが。まぁ、とことんええ加減で、野武士みたいな人が闊歩していたところにいたから、余計にそう思うのかも知れない)

そんなこんなで、NHKがどのようにこの試合を放映するのか、少し興味はあったが、谷口さんの実況も捨てがたいので(ほんとは土居さんの実況で観たかったけど)、J SPORTSを選んだ私であった。
早稲田が勝っていれば、夜中の再放送を観ようと思ったかも知れないが、負けたしね。

2005 02 12 05:48 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

飾り直し

ミニチュア奏者たち最初に入れたコレクションケースがやや手狭だったため、「わたしのオーケストラ」ご一行様を、一回り大きなコレクションケースに移す。
しかし、これでも十分な広さとは言えないため、ミニチュア楽器とミニチュア奏者を分別収納。
左はミニチュア奏者たち。実は「DAKARA」の小便小僧フィギュアが4つ、脇を固めている。

ミニチュア楽器群こちらはミニチュア楽器。これでも結構ぎっしり。
まだ売っているのを見掛けたら買うけどね(^_^)

2005 02 12 12:50 PM [Photograph, グッズ, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.11

キャパ・イン・カラー

ロバート・キャパが地雷に触れて世を去って51年、彼が撮影した大量のカラースライドフィルムが発見され、それが「デジタル・リマスタリング?」されて、日本で公開されるそうである。

コダクロームが残した色

写真展は2月15~20日、東京・日本橋三越本店新館7Fギャラリーにて。
『ロバート・キャパ写真展 キャパ・イン・カラー』
一般・大学生:700円、中・高生:500円、小学生以下無料。

キャパと言えばモノクロームの印象が強いが、かなり早い時期からカラー写真も撮影していたらしい。ただ、それらはお蔵入りしてしまっていたので、一般の目に触れることがなかっただけのことだとか。

詳しいことは記事を読んでいただくとして、三越のHPにあるキャパの復刻カラー写真は、これが60年余り前のものとは思えないようなよい色合いで、結構びっくりさせられる。
実際にはオリジナルのカラーポジをもとにPhotoshopで読み込んで、HPのインクジェットプリンタで出力したらしいし、当然その過程でかなり手が加えられているようではある。それにしても、60年前とは思えない鮮やかさだ。

これは機会があればご覧になるのをお奨めしたいですね(^_^)
大阪でもやらんかな。

2005 02 11 10:59 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

安易なキャッチが

買い道楽いかにも大阪・・・というもの。
昨日、大阪駅で発見。
以前COMET師匠がiPod miniの広告を発見したのと同じ位置だそうである。

しかし、正直言ってこのサイフはキショク悪いです(笑)
しかも、サイフがそのままカニ歩きしてどこかに行ってしまいそうな気がしたりして(+_+;)
それぐらい使わされるバーゲン、ということであろう。

2005 02 11 10:02 PM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

No.217 パチスロの行方

新感覚君たちは、ありきたりなパチスロに馴化されているのではないか?
そんな君たちに送ろう、この新感覚を。

ブ○ック○ードがそんな新感覚、どこにあるんだって?
ふ、君だけにこっそり教えてやろう。
東○国の某店だ。
これ以上は語れねぇ。

パチスロを新感覚はただ転がってる訳じゃないんだ。
この東三○の某店が自ら「変える」と宣言しちまったんだ。
パソコンを変えると言ってしまったのは富○通だがな。それにつられてFM-T○WNSを買ったのは他ならぬワタシだ。何か文句ある?

HI STANDADEで、どう変わるんだって?
その答えはここにある。

「HI STANDADE」
・・・
「はぁい、スタンデイド」?
人名?
・・・辞書検索だ。
《入力:standade》ENTER

「すべての辞書検索で該当する情報はありませんでした。」

パチスロのこれからの行方は混沌としているようだ。

2005 02 11 01:47 PM [ahorism, Pachinko, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.10

やけにあっさりと・・・

七番勝負、二日制のタイトル戦で、2日目の昼食休憩前に勝負がついてしまうなんて、まさに異例というか、異常というか・・・
全く、今の羽生と森内の勢いをそのまま表したかのような決着。

元記事:王将戦:羽生3冠復帰 森内は名人1冠に

この王将戦では四局とも飛車を振った森内名人だが、逆転を喫した第一局以外はうまく運んでいない。
それでも振り飛車にこだわったあたりは、何か自分の中で期するものがあったと考えるべきだろう。
しかし、物事、うまく運ばないときはこんなもの、という感じで、あまりにもあっさりと土俵を割ってしまった。

とにかく防衛戦に弱い。タイトルは獲れても、守ることができない。
次の名人戦、また相手が羽生になったら、かなり厳しいだろう。いや、藤井や久保が相手でも苦戦は免れないような気がする。
一度防衛に成功すれば、憑き物が落ちたかのように勝ち出すのかも知れないが・・・

2005 02 10 11:22 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

江坂にて

タージマハールビール某師匠とインド料理屋でタージマハールビールを飲む。
なかなかキレのあるビールである。気に入った。

tandori今日は17:20頃からハンズ地下の「オールドバー」で飲み食いし、それから少しパチンコをして、それからハンズ裏手のオッツのさらに裏手の筋にある「Hira」で仕上げをした、という訳である。
タンドリーチキンなどがなかなか美味。特に私の好きなシークカバブ(写真中央)がいつにもましてうまい。

2005 02 10 08:11 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

各地の情勢

サッカーをやっているのは何も埼玉だけではない。
ということで、あちこちの情勢をまとめておこう。

アジア最終予選第1節
グループ1
韓国2-0クウェート
ウズベキスタン1-1サウジアラビア
グループ2
日本2-1北朝鮮
バーレーン0-0イラン

ランキング上位の両国が順当に勝ってスタート。
サウジはアウエイで勝ち点3を目前にしながら、こちらは後半ロスタイムにウズベクに追いつかれてドロー。

ヨーロッパ
グループ1
マケドニア0-0アンドラ
アンドラホームで敗れたマケドニアだが、ホームでリベンジならず。

グループ2
ギリシア2-1デンマーク
アルバニア0-2ウクライナ
ウクライナが独走態勢を築きつつある。ちなみに得点はシェヴァではない。
ギリシアは貴重な1勝で2位浮上。

グループ7
スペイン5-0サンマリノ
これは勝っても自慢にならんね。5戦全敗、得点0、失点18(^_^;)
そう言えば3点目をとったラウールと4点目のグティはレアル・サンマリノ所属だったのでは(笑)

アフリカ
グループ5
モロッコ5-1ケニア
本命モロッコ、ようやくトップに立つ。

北中米カリブ最終予選
トリニダード・トバゴ1-2USA
パナマ0-0グアテマラ
コスタリカ1-2メヒコ
最終予選第1節がいよいよスタート。

インターナショナルマッチデーと言うには試合数が少ない上、あまり特筆すべき試合もなかった、というところ。
3月25日、26日、30日あたりが一番盛り上がりそうである。

以下はフレンドリーマッチの結果
キプロス1-1オーストリア(PK5-4)
フィンランド2-1ラトヴィア
コートジボワール2-2コンゴ民主共和国
ホンコン1-7ブラジル
ブルガリア0-0セルビア・モンテネグロ
アゼルバイジャン0-0モルドヴァ
スロヴァキア2-2ルーマニア
UAE1-2スイス
グルジア1-0リトアニア
スロヴェニア0-3チェコ
オーストリア1-1ラトヴィア(PK3-5)
キプロス1-2フィンランド
イスラエル3-3クロアチア
マルタ0-3ノルウェイ
カメルーン1-0セネガル
南アフリカ1-1オーストラリア
エジプト4-0ベルギー
ポーランド1-3ベラルーシ
アイルランド1-0ポルトガル
イングランド0-0オランダ
ドイツ2-2アルヘンティナ
フランス1-1スウェーデン
イタリア2-0ロシア
北アイルランド0-1カナダ
ウェールズ2-0ハンガリー
ベネズエラ3-0エストニア
チレ3-0エクアドル

どうもフィンランド、オーストリア、キプロス、ラトヴィアは何かの大会をやっている模様。オーストリア、PKで2連敗。
フレンドリーマッチの方がはるかに注目度の高い試合が多い、というのが何とも・・・(^_^;)

2005 02 10 12:12 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.09

参萬

予告通り、本日「勝手口」の累計アクセス数が30000を突破した。
アクセス数の基点は昨年3月16日である(「勝手口」がスタートした一昨年12月16日ではない)
よって、331日での達成ということになる。

2003年12月16日 「勝手口」スタート
2004年3月16日 アクセス数起算
2004年9月13日 10000アクセス突破(所要180日)
2004年12月2日 20000アクセス突破(所要261日)
2005年2月9日 30000アクセス突破(所要331日)

10000から20000までに81日、20000から30000までに70日かかっている計算である。
10000アクセス段階での1日平均アクセス数は55.6
20000アクセス段階での1日平均アクセス数は76.6
30000アクセス段階での1日平均アクセス数は90.9
10000から20000までは1日平均123.4
20000から30000までは1日平均142.9

先々週は一週間で1223(1日平均174.7)、先週は一週間で1316(1日平均188)、今週は3日経過した現時点で706(1日平均235.3)と、ここにきてこれまでになくアクセス数が伸びている。原因はようわかりません(^_^;)
別宅が今31888なので、この調子だと来週末ぐらいには抜いてしまうかな(^_^;)

何はともあれ、ご愛顧ありがとうございます(_ _)(^_^)
今後ともどうぞご贔屓に!(^o^)

2005 02 09 11:00 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

日本2-1北朝鮮

追加タイム3分、大黒の勝ち越しゴールの後は無難に試合を進めて、何とか勝ち点3を確保。
田中と三都主が次節出場停止というのは痛いが、大黒が代表でも使えるメドが立ったのは大きかった。

終わってみて思うのは、開始4分のFKで挙げた1点で逃げ切るよりも、形としては盛り上がる勝ち方になった、ということだ。もちろん、結果として、であるが、このムードが次につながれば、まさに結果オーライである。

この最終予選、最終的に勝ち点18で終われれば言うことはないが、実力拮抗した相手の中ではそれは厳しいだろうし、2位でよし、3位でも可能性が残る、ということなのだから、どこか1チーム、完全に脱落させるような展開になればそれである程度先が見えてくる。今日の戦いを見る限り、北朝鮮が脱落する可能性はかなり高い。あとはイランとバーレーンのうち、どちらかに直接対決で上回れれば2位以上、ぐらいに考えておいてよいと思う。

次はアウエイのイラン戦だが、グループ内最大のライバルであり、極論すればイラン1位、日本2位でもよいのだから、圧倒しようなどと考えず、しぶとく食い下がる感じでよいのだと思う。始めから引き分け狙いでなくてよいが、引き分けでもラッキーという気持ちでいき、5日後のバーレーン戦に必勝態勢で臨むべきだろう。

2005 02 09 09:24 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

大黒、勝ち越しゴール

北朝鮮GKの下手さが、最後に炸裂(^_^;)
キャッチよりパンチに走って、それが大黒の前に転がって(実際は福西の前に転がって、その跳ね返りが大黒の前に転がってきたのだが)、見事に代表初ゴール。
しかし試合はまだ終わっていない。

2005 02 09 09:21 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

大黒でいきますか

後半34分、玉田に代えて大黒投入。
代表経験の乏しい大黒投入が、吉と出るか否か?

ここにきて北朝鮮の運動量が落ちてきた。というより、明らかに引き分けでよし、というスタイルである。日本にボールを回させて、スキがあればカウンターを狙う、という感じだろう。
日本としては、多少強引でもドリブル突破から相手のファウルを誘うような戦い方があってしかるべき・・・と書いていたら、大黒がそういう攻めを見せてくれた(実らなかったけど)
ただ、この試合が全てではないので、最低でも勝ち点1は確保するような戦い方、というのも考えておくべきかな。
勝ちにこだわる余り、ぽっかり穴が開いて敗戦、というのだけは避けたいところ。とにかく難しいパスや、ギャンブル気味のタックル、不必要なカードには注意したい・・・と書いていたら、しっかりやってしまってるな(^_^;)(-_-;)

2005 02 09 09:09 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

同点。高原、中村投入

北朝鮮から見て左サイドからのシュートが川口の右を破ってゴール。
クロスに気を取られて右サイドを空けてしまった川口のポジションミス。
高原、鈴木に代わってピッチに入る。
さらに田中に代えて中村投入。これでDFは4バックに。

後半は押され気味の局面も多かったので、交代が後手に回ったようにも思える。
ただ、フレッシュな選手、そしてリズムを変えられる選手が入ったことで、局面が再び動くことが期待される。

****追記****
確かに中村が入って、少し流れが変わってきたように見える。
相手ボックス近辺で左でも、右でも中村がポジションにこだわらずに動き回る上、キープ力があるので、攻撃に厚みが加わった。
あとはフィニッシュなのだが、ここは好調の高原に期待したいところ。

2005 02 09 08:52 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

小笠原先制ゴール

北朝鮮ゴール前で三都主が倒されて得たFK、小笠原が直接決めて、日本が先制。
う~ん、北朝鮮のGKはあまりうまくなさそうな気がする。

2005 02 09 07:36 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.08

雨に打たれてラス出勤

明日と明後日、残っている有給休暇を消化するので、本日が現職での最終出勤日である。
書類の整理(証拠隠滅?(^o^))とか、パソコンのカスタマイズ部分の解除とか、いろいろやることはあるが、最後の大仕事として、リクナビから応募している学生宛に郵送する資料のため、住所録をラベルに打ち出す、という作業がある。これをやっつけたら、シュレッダーとお友達になる予定だ。

先のことはわからないので何とも言えないが、パチンコ業界との縁はこれで一応切れる訳で、これまでのようにここであれこれネタ出ししていくという訳にはいかないだろう。

いろいろと早耳情報を期待される向きは、アイビィエム札幌さんのWEBあたりをチェックしておかれるとよいかと思う。北海道のホール向けに情報提供している販社のサイトだが、非常に面白いし参考になる。

あとはありきたりだがパチンコビレッジだけでも結構な情報量がある。「未確認情報局」と「検定情報」だけ見ておけばよいが、「トピックス」に面白いネタがリンクされていることもあるので、ここもできれば見るようにしたい。

インサイダー的な話がお好みなら、POKKA吉田のピー・ドット・ジェイ・ピーを欠かす訳にはいかない。辛口かつ論理的なコメントは必見である。メルマガも要登録であろう。

業界誌サイトは全般的に今ひとつなのだが、ヤノPBI.comはチェックしておくとよいかも知れない。「新機種情報」を見るには有料会員登録が必要で、個人で見るのは難しいが、月2回発行されている「新機種情報」のPDF版と随時発行されるFAXニュースのPDF版が見れる。「新機種情報」にたまに掲載されるマーケティング情報や、覆面座談会などは読み応えがある。
他には「グリーンべると」「PLAY GRAPH」あたりを押えておけば十分かと思う。「遊技通信」のサイトでは無料メルマガ登録ができるので、これを利用するのも手である。

個人でマニアックなことをされてるサイトは取り敢えず割愛。
あとはお好みでメーカーのサイトや業界団体、関連企業のサイトなんかも覗いてみるとよいかも。

ってことで(^_^)

2005 02 08 10:15 AM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.02.07

物持ちのよい方

私も大概物持ちのよい方ではあるのだが、こういう人の話を聞くとまだまだだな、と思う(思わんでもええて)

元記事:大量の雑誌で床抜け、重傷 アパート、2時間後に救出

1Fの住人は、「床が抜けそう」と警察に相談に行っていたので助かったそうだが、まぁいいかと放置してたり、病気などで動けない状態だったりしたら、確実に下敷きになってあの世行きであったろう。

昭和50年代からの雑誌ということだが、仮に昭和50年から全て揃っていたとすると、ちょうど30年分。
毎年50号刊行されるとして1500冊。
それが仮に3種類として4500冊。
「など・・・など・・・」と書かれているから、きっと3種類ではきかないのだろうなぁ・・・
多分10000冊ぐらいは優にあったのではなかろうか。

そりゃ物持ちがよいのは別に責められることではないが、木造アパートの2Fというのは、保管場所としてはよろしくなかったようである。レンタル倉庫ぐらい借りておけばよかったかも知れないが、きっとこれらの雑誌に埋もれて暮らしていたかったのであろう。だとすれば、1Fに住むべきであった。

うちもいろいろガラクタが残ってはいるが、私が東京で学生生活を送っている間に処分されてしまったり、10年前の震災で書棚が引っ繰り返った後のどさくさに処分されてしまったり・・・という感じで結構減ってしまった。昔の「音楽の友」とか「将棋世界」なんか、今あれば読んでみたいものなのだが、跡形もない。

加えて、最近はあまり雑誌を買うことがなくなった。最近買う雑誌と言えば、ジロやツール前後の「サイスポ」や「ファンライド」ぐらいで、年間10冊にも満たない。
その一方で、スカパーの番組情報誌とかUSEN440、@niftyなどの定期刊行物は律儀に配達されてくる。実はこれらは殆ど目を通すことなく終わるのだが、それでいてなかなか捨てられないでいる、というのも事実である。

そして最大の課題は「週刊スタートレック ファクトファイル」である。これも律儀に配達され、先日とうとう100号が届いてしまった。20号ぐらいまでの時点で一度きちんと分類・整理したが、そこから先が放置プレイである(^_^;)
バインダーが既に不足しているので追加購入しないと整理もできない。
明後日からの一週間で、何とか整理してやろうとは思っているが・・・

2005 02 07 05:59 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

東洋一と日本一

武蔵小山の商店街のアーケードはかつて東洋一であった・・・のだそうである。
全長約700m程度とか。
はて、では天神橋筋商店街の立場はいかに?

・・・という話ではなくて、上海ビジネスの話である。これはいつもながら、なかなか面白い。

上海ビジネスの世界をかいま見る

中国におけるスターバックスとラバッツァ(そう言えばアバンザ堂島に入ってますね、ラバッツァ)の関係や著作権ビジネス、はたまた中国ビジネスの中での台湾人経営者、あるいは同じく中国ビジネスシーンにおける日本企業など、短い中にも読み応えがある。この辺もまたいずれまとめてどこかの新書あたりで出るとよいな。

最後のナイトクラブのくだりがまた興味深い。中国共産党関係者と台湾民進党関係者が密会するという上海のナイトクラブの話だが、台湾の客がテイクアウト主義なのに対して、上海ビジネスマンはイートイン主義らしい。日本人も上海チックかも知れないが、アジア諸国に行くと、両方欲張る傾向があるのではないか、などと勝手に想像してみたり。

で、冒頭の疑問なのであるが、確かに天神橋商店街は総延長2.6kmの長大な商店街なのだが、アーケードそのものはあちこちで分断されているので、アーケードの長さだけをとれば日本一でもなければ東洋一でもない、ということなのだろう。しかしまぁ商店街としては破格の規模であることだけは間違いない訳でして・・・。しかも結構安いし(^_^)

2005 02 07 04:05 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「固有」の胡散臭さ

アホどもが、軍歌を鳴らす、2月7日(字あまり)

「固有の領土」云々を言うなら、北海道をアイヌに返還せよ。
沖縄も独立。
ついでや、大阪も独立したらどないやろか。ついで、でね。
大阪は日本の「異国」とよくいわれる…ということでもあるし。

高校の修学旅行の時に見た「四島」は、なるほど「近くて遠い島」であった。
和人がアイヌモシリを侵略し、「北斗の拳」のコウケツさながらの狡猾さでアイヌ民族父祖伝来の土地を次々に奪っていった歴史というものを知るのはもう少し後のことだったから、純真なちいしゃ少年は「ほっぽうりょうど」が日本に戻ってくればよいなぁ、と単純に思ったりしたものだ。
今だって、自由に行き来できればよい、と思うにやぶさかではない。
しかし、それと領土問題は別だ。

実際問題として、この「固有の領土」という言葉は、実にご都合主義的に使われ続けてきたことは周知の通りである。自分たちにとって具合のよい時点を切り取って、それを根拠に「固有の領土」と称す。そのうち朝鮮半島や台湾、さらには勢いで中国東北部までも「固有の領土」である、と言い出すのではないか、と思ったりもする。
イタリアやモンゴルがこれ言い出したらえらいことになりますよ。あ、トルコやイランなんかもそうだな。マケドニアがその気になったらどうしましょ。

「固有」を辞書でひく。ネットなのでまずは「大辞泉」から。
名詞・形容動詞で、「1.本来持っていること。」「2.そのものだけにあること。また、そのさま。特有。」の二義あり。
「固有名詞」なんていうときの「固有」は2の意味であろう。
一方、いかにもうさんくさい「固有の領土」は1の意味ではないかと推察される。
しかし、北方領土関係のサイトをいくつか見てみたものの、何をもって「日本の固有の領土」と言っているのか、納得いく明快な解説をしているところは見当たらない。牽強付会、我田引水、論理飛躍・・・というのであれば、枚挙に暇がないが。

3年前のものではあるが、こういうサイトもあったので紹介しておきたい。

「北方領土の日」反対! 自決権・先住権にもとづくアイヌ民族の権利回復を!全国集会

今年の分では

2.8北方領土の日反対! アイヌ民族連帯東京集会へ参加・賛同を

なんてのが引っかかった。明日です。お近くの方は是非どうぞ。

2月7日は・・・むしろ、和人の原罪というものについて思いを致す日、とでもすればよかったと思うのだが。

2005 02 07 03:04 PM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

参萬間近

当「勝手口」のアクセス数が29000を超えた。現時点で29290。
先々週が1223、先週が1316という週間アクセス数なので、今週の半ばで30000突破が見込まれる。

累計の平均アクセス数が一日あたり89.30。
ただ、先週などは188だから、やはり次第にアクセス数が増加しているのは間違いない。
もちろん自己アクセスも多いのだが、知人のブログとの連携が増えるにつれて、アクセス数が伸びるようになってきたので、そういうネットワークのなせる業なのだろうなぁ、と思う。

あとは、ほぼ毎日必ず何かをアップしている、ということも大きいのだろうとも思う。
最近では1月15日だけ抜けているのだが、これもアップしようとしている途中で無線LANの接続が切れてしまい、PCを再起動したりしているうちに日付が変わってしまった、というような状況なので、アップする予定はあった訳だ。
さらに遡れば、昨年の9月22日に抜けてから、114日連続で何らかの書き込みをしていたのだから、我ながらよく長持ちしていると思う。地道に、しぶとくアップしていることで、取り敢えず毎日読みに来られている方の期待は裏切らない、ということは果たせているのかも知れない。

本人的な課題としては、「地域面」の方もコンスタントに何かネタを載せ続けていくこと、なのだが、ネタはいくらでもころがってはいるものの、なかなかそれを自分なりに料理するだけの気持ちの余裕がない、というのが実情である。
「地域面」のネタとしては、今日のニッポンをよく参照させていただいているが、ここから届くメルマガも参考になる。ニュースソースの一つとしては結構利用価値があると思っている。

という訳で、今週は月・火と出勤したら、今の会社はおしまい(籍は10日まで残っているが)
新しい職場では当分職場環境や仕事の中身などに慣れなければならないので、ここまでのペースを維持するのは難しいかも知れない。それでもまぁモブログなんかもあるので、なるべくしぶとく続けていく所存である。

2005 02 07 12:36 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.06

TDL終了!

なんやかやで第4ステージ以降は録画したものの、まだ観れていないのだが、ようやく最終ステージを観ることができた。
今年のツール・ド・ランカウイはブリジストン・アンカー勢の奮闘が目立った、とのことだが、結局福島康司選手のAsian Riders Overallでのトップが確定。2位のSusanto選手との差はわずか1秒という僅差。今日だけで3秒詰められた(第1スプリントポイントで2秒、第2スプリントポイントで1秒)訳で、実に際どかった。第3スプリントポイントでSusantoが動けなかったことで勝負は決したが、最後までハラハラさせられた。
総合優勝はバルロワールドのライアン・コックス。

康司選手の英語インタビューでの受け答えも、なかなか堂に入ったものだ(^_^)
彼の果敢な走りを髣髴させる勢いのあるカタコト英語(笑)で、実に微笑ましいけれど、現地マレーシアで人気があるのもうなづける。

今日は途中で福島兄弟&別府選手が逃げを図るなど、見所もたっぷり。
録画予約をしくじったので、録画はやり直しだが(^_^;)、まぁ面白かったのでよしとしよう。
あ、今、康司選手の表彰をやってます(^o^)
おめでとう!

2005 02 06 06:13 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

へ、閉店?

「すみませーん、お客さん、本日もう閉店ですんで・・・」
「げっ、もうそんな時間かいな・・・」

店の外に出ると、メーカー名の入ったでかいダンボール箱が並んでいる。
時計を見ると午後10時。
あ・・・入替作業か(+_+;)

某師匠とスタバでラテをシバき、それから駅前第一ビルの地下に向かったワタクシ。
火曜日に大勝した「まぶやFER」目当てで店に行くが、残念ながら10K投じて反応なし。しかも回らん。
次に「ハイパーパッション」に移るが、4K投じて残念でした。こっちは「まぶや」よりは回ったが。

それでふらふらと「北斗」に移動。
いつもながらガラガラの店なのだが、そんな店にあって、BB回数27回という台が空いている。本日の総ゲーム数も1200回に満たない。他がまだBB回数0とか、たまに回数がついててもヒトケタとかなので(あの、これ午後7時半ぐらいの話です(^_^;))、1台だけ突出しているワケである。

で、こちらに座って4K投じて148G(46Gからなのでトータル194G)でBBゲット。7、緑オーラ。
しかしBBは2連で終了。
BB後はまず間違いなく高確スタート。で、67G後に再びBBゲット。7、青オーラ。しかし単発終了。
そのまま打って、飲まれて、3K追加して292G。またも7、青オーラ。これは3連でストップ。
以下、76G(7青単発)、31G(7白単発)、198G(7白単発)、104G(7白3連)、114G(7白単発)・・・

こりゃ6でしょう。殆ど高確スタート(292G時ぐらいかな、低確っぽかったのは)だし、レア小役もかなり落ちた(すみません、数えてませんので、感覚的なものですが(_ _;))
下皿プレーが続き、結局最後まで箱を使うには至らず。しかし、1回の追加投資だけで、後はきっちり乗り切る。

そして初当たり8回目の後、13G回したところで冒頭の店員のセリフである。
「うわー、全然時間の感覚なくしてるわ・・・」と思ったが、普段より1時間早い閉店だった訳である。
この台なら、あと1時間でも打つなぁ。打てばわかるさ。4・5・6・ダァ!

交換して557枚。結局北斗は初当たり8回もあったのに、BB合計13回。収支的にもいってこいである。
「カイジ」の設定6でバケばっかり引いたような感じである。最大ハマリも292Gだし(笑)

投資21K
回収7.3K
収支-13.7K
2月累計
投資80.5K
回収78.9K
収支-1.6K

ちなみに、店の外のダンボール箱には"SANKYO"と書いてありましたですよ。すたあをーづですか。

2005 02 06 02:38 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.05

2月の月刊ウインドウズ

アップルはアップルで生産能力の低さからか何か知らないが、iPod品薄でアップアップだが、マイクロソフトはマイクロソフトで、相も変わらず「月例パッチ」だそうである。

元記事:MS、月例パッチ13本のリリースを予告--うち2本は「緊急」レベル - CNET Japan

トラックバック先:Appleにとってはいつものことだが...(from COMETの「ココログ」)

今月は13本立ての豪華版で、うち2件は「緊急」のプレミア付!
毎月、たゆまぬ努力でパッチを世に出すMSの開発陣には実にアタマが下がりますな(笑)

2005 02 05 02:39 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.04

新基準機タイプ分類

通常大当たり確率(初当たり確率)、確変継続率、大当たりラウンド数の3つのパラメータをもとに、現時点(2005年2月4日)でP-WORLDに登録されている機種に関しての分類を実施してみようと思う。

初当たり確率は以下の4段階に区分する
超低確率(450分の1~500分の1)
低確率(350分の1~450分の1)
中確率(250分の1~350分の1)
高確率(150分の1~250分の1)

確変継続率は以下の4段階に区分する
超高継続(85%~100%)
高継続(75%~85%)
並継続(55%~75%)
低継続(55%未満)

ラウンド数は以下の3段階に区分する
少出玉:4~12ラウンド
通常出玉:13~16ラウンド
ラウンド振り分け有り

全部組み合わせると48パターンになるが、該当機種が存在しないパターンもあるので、いくつかに絞ることができる。

最もギャンブル性が高いと思われるのは「超低確率・超高継続率・通常出玉」で、これを仮にAタイプと呼ぶ。以下、
Bタイプ:超低確率・超高継続率・少出玉
Cタイプ:超低確率・高継続率・通常出玉
Dタイプ:超低確率・並継続率・通常出玉
Eタイプ:低確率・並継続率・通常出玉
Fタイプ:中確率・超高継続率・通常出玉
Gタイプ:中確率・超高継続率・少出玉
Hタイプ:中確率・高継続率・ラウンド振り分け
Iタイプ:中確率・高継続率・少出玉
Jタイプ:中確率・並継続率・通常出玉
Kタイプ:中確率・並継続率・少出玉
Lタイプ:中確率・低継続率・通常出玉
Mタイプ:高確率・超高継続率・通常出玉
Nタイプ:高確率・超高継続率・少出玉
Oタイプ:高確率・高継続率・ラウンド振り分け
Pタイプ:高確率・高継続率・通常出玉
Qタイプ:高確率・高継続率・少出玉
Rタイプ:高確率・並継続率・通常出玉
Sタイプ:高確率・低継続率・通常出玉

ということで、ちょっと煩雑だが19タイプに分かれる。
以下に各タイプの機種を一覧にしてみる(スペースの都合で機種名は適宜簡略化する場合がある。簡略化された機種名の上にカーソルをあてると、正式名称がポップアップ表示される・・・はず。表示されないものは簡略化してない、ということです)

タイプ確率継続率出玉代表機種
超低超高通常ウッドペッカーST3
怪物くんFN4L
超低超高スパイダーN91R
超低通常三平MAX
ハクション2BN
うる星2PS50
俺の空MN
清水アキラFX
スパルタンX PSQ
超低通常大ヤマト2ZX,ZF
エヴァZX,ZF
ウッドペッカーFZ7
うる星2PSF
スターウォーズZF
ハッチZN,ZV
スパイダーF73R
キカイダーGSV3
怪物くんFN66
スパルタンX PSF
通常おそ松FN66B
ウッドペッカーEX7
ゴレンジャーZ
清水アキラGX
大ヤマト2SF
エヴァSF
俺の空BN
スパイダーF64R
キカイダーGSX3
怪物くんFN60X
超高通常天童よしみS3
超高うる星2PS
HパッションNH88
スハルタンX PSQα
振り分け猪木HS,HJ2,HK,BJ1
三平H
スターウォーズRN1
スパイダーN82R
ゴレンジャーH
通常ゴレンジャーS
ウッドペッカーEX6
天童よしみMAX
ハッチSE
オグリDX,SP
清水アキラEX
キカイダーGXV3
通常三平M,K2
エヴァSN
ウッドペッカーFZ5
ハクション2FNA,HNW
大わんパラM2,M6
うる星2HC,FCZ
俺の空FN
天童よしみMBR2
清水アキラMX
CフィッシングMB2
スパルタンX F
大ヤマト2SE
超高通常スターウォーズST
怪物くんT50
超高HパッションNL88
振り分けまぶやFER,FN2
通常ウッドペッカーDD
天童よしみSS
CフィッシングSA7
通常ウッドペッカーHK
通常ハッチMN

こうしてみてみると、激戦区と言えるのがC、D、E、そしてLの各タイプ。今後設置が予定されている機種が並んでいるJタイプも激戦区になる可能性がある。
Lなんて、明らかに「新海」タイプに馴染んだ多くの客層をターゲットにしているのがわかる(大わんパラがここにプロットされるのも当然のこと)

先に「北斗タイプ」と区分したのは、ここではN、O、Qあたり。確率面を少し幅広くとれば、G、H、I、Kタイプも入ってくる。しかし現状ではそれほど多くの機種が出ている訳ではないのは明白である。

この他にも、時短の有無やタイプ、回数、その他の特徴(チャッカー賞球数、捨て穴賞球数、アタッカー賞球数、突然確変や確変の転落抽選、ラウンド振り分け率など)も加味すると、随分バラエティに富んできたような気はするのだが、それだけに予告アクションやリーチにばかり気を取られず、事前に機種のスペックをしっかり把握して打たないと、だまされたような気になったり、逆に訳のわからないうちに玉が増えたり・・・ま、増えるのはいいけど、思ったほど増えないとか、思いのほか減る、なんてことにもなりかねないので、注意が必要であろう。

2005 02 04 03:05 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

北斗タイプ

先日「鬼まぶや」で大勝したこともあって、しばらくはこの手の機種で勝負してみようかと思っている。
現時点でなら、「ハイパーパッション」「鬼まぶや」「まぶや30」「猪木」などがあてはまるかな。

水曜日は「ハイパーパッション」
33個の店で勝負するが、12K投じて274回転。22~23回/Kであったが、翌朝健康診断のため、ここで打ち切り。
考えてみると、この機種のように液晶がなく、ステージもないものは、回転ムラが少なく、回る台はスランプもあまりなく回り続ける。逆に最初に「回らんなぁ」という台は、ストロークを変えて改善するようならまだしも、それでもダメなら、下ムラということはあまりないので、すっぱり見切ることができる。安定した勝負を挑むことができると言える。

木曜日、少ない時間をやりくりして「鬼まぶや」
42個の店で1.5K投じて16Rを引く。しかし単発。
持ち玉が飲まれたらヤメようと思っていたら、時短込みで159回転して4Rで大当たり。次に8Rを引き、これは2連で終了。時短終了でヤメ。
投資が少なく、通常時の回転数が読みづらいが、こちらはムラがかなりあった。ただ、ストロークで改善できるので、ステージによるムラというよりは、バネが安定しないことによるムラと考えられる。
出玉1257個、投資1.5K、回収2.9K、収支1.4K

2月累計
投資59.5K
回収71.6K
収支12.1K

この手の「高確率・少出玉・高継続」の機種を、業界的には「北斗タイプ」と呼ぶが、こういうのと「大ヤマト2タイプ(低確率・普通出玉・やや高継続)」のどちらが主流になっていくか、どちらも一定のポジションを確保するか、みものである。

****追記****
考えてみると、「249.5分の1」とか「239.5分の1」って、別に高確率でもないですな。「まぶや30(まぶやFN2)」の「153.5分の1」ぐらいなら高確率と言ってもよいが・・・
「まぶや30」の場合は4Rの比率が6/9、8Rが2/9、16Rに至っては1/9なので、殆ど4Rで当たるもの、8Rや16Rはオマケ・・・ぐらいに考えれば楽しいかも知れない。

一度、初当たり確率、ラウンド数、確変継続率などでタイプ分けして、一覧できるようにしておこうと思うので、しばらくお待ちを・・・

2005 02 04 12:56 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.03

まただよ

まあだだよ、だと内田百閒なのだが、そうではなくて、トラックバックスパム、再び、である。
さて、消すか・・・(-_-;)

今回は合計27通。一部は「地域面」についているようなので、これから消しにいく。
「勝手口」の分は削除完了。
今回はtexas holdemが大半。一部「texas hold em」と途中に半角スペースを入れたりしているが、何の意味もない。というか、トラックバックスパムには何の意味もおまへんちゅうの。

ひとまず、トラックバックスパムを送ってきたIPアドレスが16件だったので、全てアクセス拒否の刑に処す。
ついでに、以下にさらしておく。

101.43.120.20
153.122.18.31
69.148.200.14
100.121.199.92
19.68.103.87
54.31.97.60
21.81.148.4
135.94.38.103
151.38.32.77
8.121.10.76
212.0.231.11
147.93.111.60
37.47.105.54
180.114.87.13
128.14.54.92
136.51.112.120

2005 02 03 11:40 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

昨日って実は

データとB4ブレント・スパイナーさんのお誕生日でした(^_^)
カレンダーはデータとB4(「ネメシス」より)

2005 02 03 12:48 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.02.02

「正しい敬語」

難しいね、これは・・・
記事中にもある通り、もはやいくら「それは間違っている」と抗っても、全体としての流れを元に戻すのが困難なものも多いし、実例集があろうがなかろうが、言葉とは自然に変化し、定着し、また変化していくものである訳である。

元記事:敬語の適切な使い方示す…国語分科会が実例集作成へ

ここで触れられている「商業敬語」、これはもう年齢を問わず氾濫しているのではないか、という気がする。
私なんかよりはるかに年上のおねえさまが、「1000円からお預かりさせていただきます(あるいは「預からさせていただきます)」などと申される(笑)ご時世である。

こういう論議をする際、「敬語にも方言がある」ということも忘れてはならない。
大阪には「しはる/はります」敬語があるし、さ入れ言葉も方言にルーツがある、という説がある。
ただ、方言と言っても、文字通り地理的・地勢的な面での言語分布というだけでなく、業種・職種という切り口からみての「方言」も結構ありそうだ。

特に気になるのが飲食店(に限らないが)での「○○になります」

「こちら、セットのスープになります」と言われて出されたものを見て、
「え? そしたらこれはまだスープじゃないの? それで、いつスープになるの?」と問い返したい衝動に何度もとらわれる私である(笑)
えてして、こういう物言いをする店は、丁寧な接客を心掛けていて、かなり好感を抱くことが多いので厄介である(駅前第三ビル地下の某店の方、ご覧になってますかぁ?)
そうそう、「こちら、冬の月になります」はやめようね>江坂の某店のFくん(Yくん、君もだ)

「の方」も非常に多い。
あまりに多いので「ふくろう敬語」とも呼ばれる(今名づけた。あ、でも「ほうほう」ってふくろうみたいに・・・とは昔からよく言われていたですね)。これはもう丁寧というより冗長、しかも無意味かつ誤り。

「こちら、カードの方をこの挿入口に入れていただきまして、ボタンの方、押していただきますと、自動的に玉の方が出てまいりますので、ハンドルの方をお回しいただきますと、自動的に玉の方が発射されましてうんぬんかんぬん」
「のほーっ!」

それから、ひところ話題になった「じゃないですか」口調(半疑問形)
これも一種の(新種の)敬語の一つと捉えることができるかも知れない。
自分が断定してしまうと失礼かな、そだよね、ちょっとへりくだっとこ・・・で、
「店長、三平のシマってもう死んでるじゃないですか。猪木あたりと入れ替えたらどうかなー、なんて思うんですよね」
「そんなゼニはない!」

ここまで書いてきて、何か似たようなものを以前にも書いたような気がしてならないワタシである。
ほら、記憶力の方、だいぶ衰えてるじゃないですか。しょうがないから繰り返させていただきますよ。
そうそう、この文章、こちらで終わりになります。はい。

2005 02 02 02:34 PM [ことば] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

癒しの島唄

午前10時から午後8時まで、食事と移動時間を差し引いて、約9時間稼働してみる。
こういうことができるのも今(有給休暇消化中)のうちである。

普通に出勤するスタイルで家を出るが、さすがに寒い。前夜からの雪がうっすらと家々の屋根を被い、バスや電車も屋根の雪を振り落としながらやってくる。

大阪駅前第二ビルに到着したのが9:20頃。等価の店だから並びがきついのかと思ったが、平日でもあり、全く並んでいる気配なし。ということは、どこに並べばよいのかもわからない(ビル内にも入口があるし、外に向けても2箇所ある)訳で、仕方がないので近くのコンビニに寄ったりして時間をつぶす。
9:40頃に戻ってみると、ビル外の正面入口に並んでいると思しき人が二人。その後ろに並んで、携帯なんぞ見ながら、それらしい人を装ってみる(笑)
結局10:00の開店を前に、約30人ぐらいが並んだ。入口を担当する女性スタッフも寒そうである。

並んでいる間に何を打つのかサイバラ並の頭でぎゅいんぎゅいんとシミュレーションしてみるが、結局北斗を打つことにする。カイジは6台しかないし、等価なので6の可能性は著しく低い上、リセットで128Gまでの早い当たりが引けても、数珠連モードにうまく入らなかったら、とか、設定がなかったら・・・など考えると、ちょっと座る気になれなかった。
北斗で重視したのは前々日(日曜)と前日(月曜)のBB回数で、日曜日にかなり少なく、しかし月曜日も大して吹いていない台、という条件で探して、最有力候補は1番乗りの人に取られたが、2つ隣にあったその次ぐらいによさげな台を確保。

これがですね、最有力候補の台はやはり非常に優秀で、多分1Kか2Kで最初のBBを引き当て(何とこの客、スタッフにボーナスの目押しを頼んでいた。ワタシと大してレベルが変わらんではないか)、その後も連チャンはあまりしないが、軽い初当たりをサクサク引いていたので6の可能性がかなり高い。
私の台は7Kで初BB、これが6連するが、後が続かず、飲まれて追加投資、当たるが続かず、また飲まれ・・・を繰り返して、24K使ってBB13回、回収ゼロで終戦。
途中、右隣に座っていた客(結構若い)もボーナス図柄の目押しができないらしく、そのまた右隣の客に揃えてもらったりしていた。しまいにはスイカまで揃えてもらっていたので、てっきり友人同士なのかと思っていたら、揃えてあげていた方が早々に移動してしまったので、見知らぬ客に頼んでいたということらしい。
で、困ったのは、それまで揃えてあげていた人がいなくなったため、その客は私に揃えてくれ、と頼みだしたことである(^_^;)。私は自分のボーナス図柄は何度かしくじりながらも何とか揃えられるが、他人のまで揃えられるほどの腕はないので一度は断ったのだが、それでも是非に・・・と言うので、仕方なく引き受けてみた。しかしやっぱり揃わんのである(^_^;)。結局コインを少しロスさせて、スタッフを呼ぶハメになった(^_^;)。正面からだと多少見えるのかも知れないが、脇から覗き込みで目押しするのは(ワタシには)結構難しい。
その後、店を出ようとしたら、カイジに1台空きがあったので5Kだけやってみるが、ざわざわタイムにすら入らず断念。
この時点で13:30。早くも29Kの負債を抱える。

近くの天一でこってり大盛りを食べ、気合を入れ直して次は駅前第一ビル地下へ。
いつもは寄らない店が新装初日ということで様子を見てみる。12:30に華原、3:00に猪木、6:00に俺の空と時間差開店するらしい。気分的に猪木は打ってみたいが、あと1時間も時間をつぶすのはつらいので、結構閑散としている大ヤマト2ZFを5Kだけ打ってみる。エヴァほど入れ込めないが、エヴァのようにミッションモードがないので、逆に気楽に打てる、という点は買える。あれさえなければエヴァはもっとよいのに・・・

負債が34Kになったところで、同じビルの別の店に行く。ここにはハイパーパッションと鬼まぶやが入っている。どちらも打ってみたい機種だ。特にこういう負債のかさんでいる状況では、軽い初当たりがほしいし、そこからの怒涛の連チャンも期待したいところ。
で、まずハイパーパッションから。最初に座った台は3K入れたけれど反応がよろしくないので、3つほど隣の台に移動。すると2Kで確変を引く。いや、これは面白いですわ。テレビで観るプロ連がこぞってこれを打つのもわかる気がする。約250分の1の大当り確率、4ラウンド、87.5%の確変率・・・つまり、比較的当たりやすく、出玉は少ないが継続しやすい、というスペック。特によいのが確変中のBGM。何かよくわかんないがいい感じにモヤモヤした音づくりが心地良い。心地良さに身を委ねながら、さぁ怒涛の連チャンだ・・・と思ったが、これは3連で終了。
ただ、比較的すぐに次の大当りを引く。これも確変。そして今度は5連。その後また5連、さらに6連と立て続けに引き、一気に大当り19回、単純計算で約9500発、初当たりの間に少し減っているとしても約8000発の出玉である。こりゃいただき・・・か?
しかし、その後320回(時短4回含む)ハマって、大幅に持ち玉を減らす。回ってないのである(^_^;)。最初に「回らんなぁ・・・」と思って、右から狙うようにして少し持ち直したのだが、それでもトータルすると今一つである。ここでヤメて交換したのだが、約2500発しか残っていなかった。ということは、15回/1K程度しか回っていない計算である。これでは勝負にならん。

少し腕が疲れたので北斗を5Kほどペシペシとしばいて、この時点でトータル44Kの負債となる。
そして最後の戦いだぁ、と気合を込め直して「鬼まぶや」に向かう。簡単なゴト行為が蔓延していることもあり、いつまで設置されているかわからないので、あるうちに打っておかねばならない。
ちなみに「まぶや」とは琉球語で「魂」の意味。従って「鬼まぶや」とは「鬼魂」という意味になるが、単にシリーズ名「まぶや」に、「鬼のように出まっせ」という意味で「鬼」をかぶせただけだろうから、怖い台ではない~ハマると怖いけど。

ざっとシマを見渡すと、本日まだ稼働していない台があったので、いつもの理屈でかまってあげることにする。
大当り確率約240分の1、4or8or16ラウンドの振り分けがある。大当りは基本的に全部確変と考えてよい。ただ、確変率は75%で、25%は2ラウンドの小当たりになり、これで当たると確変は終了して50回の時短に突入する。しかも2ラウンドと言っても、アタッカー開放時間は極めて短く、玉が入る方が珍しいぐらいである。

で、この鬼まぶや、吹きました(^o^)
2Kで大当り、しかも16Rを引き、その後4、8、4、16、4、16、16、4、16と10連。
ラウンド振り分けは4Rが3/9、8Rが1/9、16Rが5/9となっているので、まぁまぁというところ。
このあたりで、「むー、21000発を超えれば50Kだから浮くではないか。さっきのハイパーパッションの分も少しあるので10箱積めたら勝ちか・・・」などと皮算用。

ところが、凄かったのはこの後。
時短込みで149回回ったところで再び大当りし、これが何と13連!
連チャン中のラウンド振り分け(順番は控えてないので忘れたけど)は4Rが2回、8Rが2回、そして16Rが9回という引き強!
最後に少し回したらオマケで4Rの単発が引けたので、大当り回数は合計24回となり、4Rが7回、8Rが3回、16Rが14回という結果。いわゆる一つの「別積み」状態を体験することができた(^_^)
この機種、大当り中、確変中、時短中に「まぶやポイント」というものが蓄積されたり消費されたりする。これが333ポイントになって8Rか16Rの大当りだと、大当り中のBGMが島唄になり、555ポイントを超えるとオリジナルアレンジの島唄になるのである。いやもう、たっぷり聴きました、オリジナルバージョン。だって、999ポイントまでいってましたからね。
最後の4Rの大当り後時短になり、50回終わったところで終戦。

ここで「まぶや」に関するトリビアを一つ。
最近のパチンコ台、パチスロ台は新機種ができるとカタログだけでなく、プロモーションビデオが作られるのが一般的である。これらは通常はパチンコ店や店を経営してる会社の人ぐらいしか見ることができない(従って、うちの職場ではしょっちゅう新機種のPVがかかっているが、営業部や店のマネージャーを除いて、大半の社員は慣れっこになっているので、殆ど注意を払うことがない)が、スカパーの「パチテレ」や「全パチ」などのチャンネルでは、これらをダイジェストで放映してくれる番組があり、一般の方々でも全てではないがその一部を観ることができる。

「まぶや」のPVを観ていて一番に気がついたのがBGMである。台が稼働してる時に流れるBGMではなくて、あくまでPVのBGMなので、「まぶや」を打っていても流れることはないのだが、何とこのBGMにブラームスの交響曲第4番の第一楽章終結部が使われていたりするのである(^_^;)。ブラームスと沖縄にどういう関連性があるのかよくわからんが。

・・・ということで、出玉を交換して、さきほどのハイパーパッションの出玉分と合わせて、28,891玉の収穫。
ああ等価なら・・・せめて33玉・・・などとは(もう飽きたね)

投資46K
回収68.7K
収支22.7K(時給約2.5K)

年度トータルではまだまだたくさん負けてますんで(^_^;)、しばらく非表示です(笑)。ずっと非表示かも
ちなみに交換所のおばはんに0.1Kちょろまかされそうになったので文句を言ったら、百円玉が中から飛んできて、「二度と来るなぁ」と言われました(笑)。そりゃ三陽物産に仕事取られるって、あれじゃ・・・

2005 02 02 12:29 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.02.01

トラックバックスパムの嵐

ただいま吹き荒れているようです。編集画面に行けないので、モブログしますが、これもアップできるんやら(-_-;)
・・・と思ったら、やっぱりダメだったので再チャレンジ!

結局、うちにきたトラックバックスパムは42通。
トラックバックやコメントがつくとメールで知らせてくれる上、そのメールをニフティのモバイルメールという機能を使って携帯に飛ばしているため、異変にはすぐに気がついたが、怒涛のごときトラックバックの勢いに加えて、ココログのメンテナンス画面に入れない時間帯がしばらく続いたため、トラックバックの削除もなかなかはかどらなかった。

先ほどようやく42件全て削除し終えたが、online porkerというところとtexas holdemというところから集中的に発信されている。このonline porkerは以前コメントスパムをつけられたこともあったので記憶していたが、その時はアクセス拒否設定をしたので、その後コメントスパムはついていない。

ココログナビのトップから新着メッセージなどを見ると、やはり同じように大量のトラックバックスパムにやられている人が他にもいたようだ。

2005 02 01 11:17 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

戦い終わって

詳しくは帰宅後だが、夕方までの負債を何とか取り戻し、若干の上積みを得る。苦戦でした(^_^;)

2005 02 01 08:18 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック