« 「固有」の胡散臭さ | トップページ | 物持ちのよい方 »

2005.02.07

東洋一と日本一

武蔵小山の商店街のアーケードはかつて東洋一であった・・・のだそうである。
全長約700m程度とか。
はて、では天神橋筋商店街の立場はいかに?

・・・という話ではなくて、上海ビジネスの話である。これはいつもながら、なかなか面白い。

上海ビジネスの世界をかいま見る

中国におけるスターバックスとラバッツァ(そう言えばアバンザ堂島に入ってますね、ラバッツァ)の関係や著作権ビジネス、はたまた中国ビジネスの中での台湾人経営者、あるいは同じく中国ビジネスシーンにおける日本企業など、短い中にも読み応えがある。この辺もまたいずれまとめてどこかの新書あたりで出るとよいな。

最後のナイトクラブのくだりがまた興味深い。中国共産党関係者と台湾民進党関係者が密会するという上海のナイトクラブの話だが、台湾の客がテイクアウト主義なのに対して、上海ビジネスマンはイートイン主義らしい。日本人も上海チックかも知れないが、アジア諸国に行くと、両方欲張る傾向があるのではないか、などと勝手に想像してみたり。

で、冒頭の疑問なのであるが、確かに天神橋商店街は総延長2.6kmの長大な商店街なのだが、アーケードそのものはあちこちで分断されているので、アーケードの長さだけをとれば日本一でもなければ東洋一でもない、ということなのだろう。しかしまぁ商店街としては破格の規模であることだけは間違いない訳でして・・・。しかも結構安いし(^_^)

2005 02 07 04:05 PM [etc.] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6325/2836246

この記事へのトラックバック一覧です: 東洋一と日本一:

コメント

コメントを書く