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2005.03.31

バーレーン戦

9時過ぎまで仕事をしていたので、全く観ておりません。
しかし、いい試合だったワケです。
W杯予選は結果が全てです。内容は問いません。
相手のオウンゴールであろうが、ホームで1-0であろうが、勝ちは勝ち。

次のアウエイでのバーレーン戦でも、相手の主力がサスペンションで欠けることになったらしい。
しかし、これで楽観してはならない。
何なら相手陣に1人、センターサークル付近に1人配して、後は全部ボックス近辺とゴール前を固めるぐらいのことをやってでも、勝ち点を奪わねばならない。キレイ事が通用する世界ではない。

残り3戦で、各チームがどうなればどうなるかを示すと、以下のようになる。

イラン(現在勝ち点7)
3勝→勝ち点16
2勝1分→勝ち点14
2勝1敗→勝ち点13
1勝2分→勝ち点12
1勝1分1敗→勝ち点11
1勝2敗→勝ち点10
3分→勝ち点10
2分1敗→勝ち点9
1分2敗→勝ち点8
3敗→勝ち点7

日本(現在勝ち点6)
3勝→勝ち点15
2勝1分→勝ち点13
2勝1敗→勝ち点12
1勝2分→勝ち点11
1勝1分1敗→勝ち点10
1勝2敗→勝ち点9
3分→勝ち点9
2分1敗→勝ち点8
1分2敗→勝ち点7
3敗→勝ち点6

バーレーン(現在勝ち点4)
3勝→勝ち点13
2勝1分→勝ち点11
2勝1敗→勝ち点10
1勝2分→勝ち点9
1勝1分1敗→勝ち点8
1勝2敗→勝ち点7
3分→勝ち点7
2分1敗→勝ち点6
1分2敗→勝ち点5
3敗→勝ち点4

北朝鮮(現在勝ち点0)
3勝→勝ち点9
2勝1分→勝ち点7
2勝1敗→勝ち点6
1勝2分→勝ち点5
1勝1分1敗→勝ち点4
1勝2敗→勝ち点3
3分→勝ち点3
2分1敗→勝ち点2
1分2敗→勝ち点1
3敗→勝ち点0

仮に、「イランは負けない」「日本はアウエイではドロー」「北朝鮮は勝てない」というような条件を投入すると・・・

日本は残り3戦を3分でいくことになり、勝ち点9でフィニツシュとなる。
イランが北朝鮮とバーレーンに勝ち、日本とドローだった場合、イランは勝ち点14でフィニッシュ。
この場合、バーレーンが北朝鮮に勝つと、バーレーンは勝ち点8でフィニッシュ。
北朝鮮はイラン、バーレーンに敗れ、日本とドローで、最終的に勝ち点1でフィニッシュ。

なんと、勝ち点9でも勝ち抜けるシナリオがあるではないか。
最終戦、イランにホームで敗れたとしても、
イラン(残り3勝) 勝ち点16
日本(残り2分1敗) 勝ち点8
バーレーン(残り1勝1分1敗) 勝ち点8
北朝鮮(残り1分2敗) 勝ち点1
勝ち点が同じ場合はどうなるんですかね。直接対決の成績? それとも得失点差? 総得点?

仮にこのパターンでもバーレーンが北朝鮮と引き分けてくれれば
イラン(残り3勝) 勝ち点16
日本(残り2分1敗) 勝ち点8
バーレーン(残り2分1敗) 勝ち点6
北朝鮮(残り2分1敗) 勝ち点2

こんなパターンすらある。パッとしないが、これでも勝ち抜けは勝ち抜け(^_^;)
まぁいずれにしても、イランがきっちり勝ってくれること(そして北朝鮮が勝ってくれないこと)が前提であるが・・・
日本とバーレーンにとって関わりの薄いのがイラン-北朝鮮戦であって、これは仮にイランがうかつにも負けてしまったとしても、日本とバーレーンには殆ど影響しない(心理的な部分は別にして)

とにかく、次のバーレーン戦は絶対に引き分け以上で終わらねばならない。これでバーレーンとの直接対決は1勝1分の勝ち越しになる。ここでの勝ち点差3が最後に大きく響くはずである。

2005 03 31 02:31 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.30

資料、ないしは記念として

パソ通時代の・・・と書くと、もう本当に遠い昔のことのように思えるが、TTYが終わってしまった今、確かに一つの過去になってしまったことは否めない・・・そのパソ通時代の知り合いの一人が岐阜でやっているクラシック専門CDショップがあって、以前からちょくちょくサイトは覗いていたのだが、今回、少しばかり必要に迫られたのと、ついでに懐かしいので・・・ということで、何枚かCDを注文し、それが本日届いた。

今回購入したのは合計5枚だが、元々探していたのは1枚である。
今秋の演奏会で取り上げるコチャールの「第3ミサ」の音源なのだが、これはもうコチャールに委嘱し、そして初演した松下中央のものがあるはずである。それで探してみたら、何のことはない、この知り合いの所で制作して販売されていたのであった(^_^;)

で、このCDを探すにあたって、「コチャール」でサイト内検索をかけたら、3年前の7月に、ムジク・セルクルが出場した「第2回ミクローシュ・コチャール合唱コンクール 最終審査参加合唱団の演奏より」というものが、当然のようにヒットしてしまったのである。このコンクールに出るために(松元先生の地元である)高槻で録音したこと、コンクール前日に胃カメラを飲んだこと(^_^;)、当日朝の新幹線で出かけ、帰りはドリーム号で帰ってきたこと・・・などなどが思い出され、ついついこれも購入してしまったのであった。カテゴリーCだけだが。

そう言えば、秋の演奏会ではブリテンも演奏するのだった・・・と思い立ち、"Five Flower Songs"の収録されているものを探し、The Finzi Singersのものを購入。届いてみたら、何となく見覚えのあるジャケットである。もしかしたら、家中引っ繰り返したら同じものが出てくる可能性がないとも言えない(^_^;)

こうなると歯止めがきかなくなりかけるのだが、実は財政的に火の車状態でもあるので、あとは東混の林光合唱作品集(あの「ねがい」が収録されている)、ナクソスから出ているウォルトン合唱曲集(あの「ヘンリー5世」から"Touch her soft lips and part"がオルガンソロで演奏されている!)を購入したところで踏みとどまる。
本当にここのサイトを眺めていると、いろいろと欲しいCDが山盛り出てきて、大変困るのである(^_^;)

そのサイトは→Classical Music CD Shop Giovanni

2005 03 30 11:46 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.29

変化の始まり

TTYも終了したことだし、休みの一日でもあるし・・・ということで、以下のことを実行。

ニフティの会員種別変更(旧NIFTY SERVE会員→@nifty会員)
ノートPCにThunderbirdをインストール

まぁ今までのメールアドレスでもメールは届くようですが、もしおヒマでしたら、そしてもし皆さんのアドレスブックにワタシのメールアドレスが登録されているようでしたら、そのメールアドレスのドメイン部分を、「.ne.jp」から「.com」に変えておいて下さい。もちろん半角でね。

Thunderbirdは導入するつもりではいたが、TTYが完全に終了するまではニフマネを動かしておこうと考えていたので、会員種別の変更もせず(@nifty会員だとニフマネが使えない)、Thunderbirdのインストールもせずに待っていた訳である。

WebフォーラムになったFCLAは"CMN"という巡回ツールがあるので、まぁ当面は大丈夫だろう。
そんな訳で、ずっとデスクトップで行ってきたメールとフォーラムのログ管理も、これからはノートPCに移行である。
既にニフマネとニフマネで拾ってきたログについては外付けHDDに移してあるので、必要ならこれをノートPCに接続すればよい。
もっとワタシがモバイラーなら、ThunderbirdとCMNとログをUSBフラッシュメモリにでも入れて、あちこち持ち運びながら未読管理をするのだろうが、今はそこまでせんでもええかな、と思っている。

2005 03 29 04:55 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

本日のめでたきかな

マリーナ・サーティスさんAve Marinaってか。

ということで、サーティスさん、45歳だそうであります。
てことは、TNGに出演し始めた頃は20代の後半。
劇場版なんかでは、当時より若返ったように見えるときもあったりしますが、そういうのを見ると、さすがに女優さんというのは大したものだと感じ入る訳です。

それはそうと、3月は他にもいろいろとおたんぜうびの方が多くて、先に紹介したスコッティ、トゥポルの後、タッカー、Q、カーク、スポックと錚々たる面々が続いて、本日のカウンセラー・トロイで打ち止めであります。

2005 03 29 12:33 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

ファイト、見ました。

あ、オープニングとエンディングだけですが(^_^;)
いやぁ、サイバラらしい、ブラック&ホワイト(使われている色ではなく)が混在する、のどかだけど、毒もある絵ですなぁ(^o^)

それはそうと、帰りに堂島アバンザのジュンク堂に寄って、「毎日かあさん2」を買ってきました。ワゴンに山積み(^_^)

整理券サイン会の整理券も配っていたので、貰ってきました。これがないとサインは貰えないようです。
サイン会はアバンザの1Fエントランスホールで行われる模様。
23日、休み取れるかなぁ・・・

2005 03 29 01:15 AM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.28

BSアニメ夜話で

エヴァ、やっとりますな。
いまだにアニメそのものは観ていないのだが、これはやはりまとめて観てみないとね。

それにしても今日のココログは重いなぁ・・・

というのはともかくして、エヴァは純文学である、というのは、そうなのかぁ、ふ~ん・・・という感じ。
確かに、近年純文学というものはどこかに消えてしまっているから、こういう形で「純文学」が突然の如く発現してしまう、というのは、何か非常にシニカルではあるけれども、そういうものなのかも知れない、と妙に納得してしまう部分もある。

2005 03 28 11:39 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(9) | トラックバック

2005.03.27

いよいよ2

というようなタイトルだと、「ブラジウとペルーの一戦は注目だねぃ」とか、「バーレーンはいてこましたれ」とか、「大相撲も終わったねぇ」とか、「お花見のスケジュールを考えなくちゃだわ」というようなことが思い浮かぶのであるが、今回は西原ネタである。
「毎日かあさん2~お入学編」が26日に発売になっている。
「女の子ものがたり」は4月15日発売予定だ。
そしてNHKの朝ドラ「ファイト」が始まる。

「毎日かあさん2」は未入手だが、何とか明日か明後日には手に入れたい。
毎日新聞購読者なのだが、ついつい火曜日の朝刊生活家庭面というのは、うっかり読むのを忘れてしまうことがあって、多分、半分ぐらいは見ていない。
都知事と対談してるらしいのだが、これはいかがなものか。まぁ楽しみにしておこう(^_^;)
関連イベントで、「毎日かあさん2」&「女の子ものがたり」発売記念、毎日新聞社&小学館合同企画の春の大サイン会が東京と大阪で開催されるそうである。

東京:4月16日(土)13:00~ 三省堂書店神田本店
大阪:4月23日(土)13:00~ ジュンク堂大阪本店(堂島アバンザ 多分1F?)

また、「毎日かあさん2」の帯についている応募券を送ると、「かあさんフィギュア」が抽選で当たるらしい(^_^;)
かあさんのお目めは炭団型ですが。

「女の子ものがたり」は4月8日発売分で最終回だそうであるが、単行本が一週間後に出る。
「上京ものがたり」の詩情豊かな、しかしやっぱりサイバラな世界と併せて読むと、一層味わい深い・・・とか。
単行本はきっと買うことでしょう。もしサイン会に行けるようなら、その時に買う手もあるなぁ(^_^)

「ファイト」は何と言ってもりえぞおが題字、タイトル画、エンディング画を担当していることが話題である。
ドラマそのものは今のところそれほど興味はないのだけれど、りえぞおの絵がどんなものなのかは観てみたい気がすごくする。
NHKとYahoo!Japanにてスペシャルサイト公開予定とのことなので、これも楽しみにしておこう(^_^)

ということで、サイバラな春の訪れなのである。

2005 03 27 11:19 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

3バックでいくとして

まぁイランのホームで1点取り、1点差負けという結果は、現在の両者の実力差(殆どない)を考えるならやむなし、とは思うが、次のバーレーン戦は勝利が必要である。
関西イントネーションが妙に和む山野さんは「攻撃陣に問題あり」とされていたが、ここはやはりディフェンスの立て直しが重要ではなかろうか。

3トップを予想して4バックにしたら相手が2トップだった、というのはともかくとして、トゥルシエ時代から(フル代表でなくても)3バックで練り上げられてきたシステムは、そうそう簡単に変えられるものではないらしい。「いや、対応できる」と言っても、結果が伴っていないのだから、何とかする必要はあるだろう。
帰国の機中で中田ヒデと俊輔が「やっぱり3バックだよな」と語り合ったとかいないとか、いろいろ話が出ているようだが、巷間言われるように、3-5-2か、もしくは3-6-1でどうかと思ったりする。

得点力の高いデランテーロがいる訳ではない日本代表では、1トップのポストプレイヤーがいて、その背後からゴールを狙う1.5列目の選手を配する、というのも悪くないように思える。1.5列目と「トップ下」と考えるから、「ナカタかナカムラか」という選択で悩まねばならないが、高原もしくは玉田の1トップで、その後ろにセカンドストライカー兼プレーメーカーが控えるというフォーメーションなら、二人は共存できる。

3-6-1の6のうち、アウトサイドの2人はサイドアタックを担うと共に、相手のサイド攻撃にも対応する。3バックが実は5バックでもあると言われるのは、一人二役をこなすラテラルがいてこそである。このポジションがいかに機能するかが3バックシステムにおいては非常に大きなカギを握る。
サスペンション明けの三都主と、ようやく代表に馴染んできつつある加地がここを担当する。あるいは三都主を前目にもっていって、ここを三浦が担当する、というシフトもあるかも知れない。

そうなるとピボーテは1人でよいので、中田浩二や稲本、福西もしくは遠藤という感じになるだろう。まぁ福西はイラン戦での得点や、北朝鮮戦での「大黒に奪われた決勝ゴール」のように、得点感覚に優れた選手ではある。元々FWなのだからそれもわかるし、何しろ身体能力が高い。もっと前で使うのも手かも知れない(同じことは稲本にも言えるが)。そうなると、ここは中田浩二が本命だが、フィジカル的に問題があるのなら遠藤。

セカンドストライカー的な位置では中田ヒデ、中村、小笠原、場合によっては本山、あるいは小野の代役で誰かめぼしい選手がピックアップできるならその選手を配する。ピボーテを2枚にして、ここを2人にするのも手だが、ホームなのだからここは攻撃的にいきたい。それに中田ヒデなら必要とあれば守備も担うことができる。

3バックはストッパーとして使える人材を調子のよい順番に並べればよいだろう。田中がサスペンション明けなのは好材料。ポルテーロは楢崎で問題なし。

ともかく、予想通り北朝鮮の一人沈み状態になりそうな状況だけに、2位か3位かというのが大きな分かれ目になってくる。イランに対しては並ぶか一つ先を譲るのが妥当な状況に置かれているので、バーレーンにだけは負けてはならない。ホームでは勝利が必須で、アウエイでもドローは最低限のノルマ。

****追記****
結局ジッコは3-5-2でいくことに決めたようである。
2トップは鈴木と高原。どちらかがサイドに開いてスペースを作るような動きを企てる、という感じだろうか(多分鈴木かな)
3-5-2とは言うものの、実際にはトップ下に俊輔が入って、3-4-1-2という感じだろう。
カギを握るサイドの選手は予想通り左が三都主、右が加地。ピボーテにヒデと福西。田中、宮本、中沢の3バック。

2005 03 27 04:44 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

山﨑、ついに頂点へ!

NHK杯だって一応全棋士参加のトーナメントのはずである(多分)
予選なんて1日で3局ぐらい指さなければならないそうで、大変なのである(おそらく)
そして、決勝の相手は羽生四冠。
加えて、福岡の地震の影響で先週放映のはずが、中盤あたりで中断されてしまったので、一週ズラして放映ときている。その間、局面は指し掛けの状態だったらしい(ワケはない)

羽生と山﨑はこれまで3回戦っているが、いずれも重要な対局ばかりである。
そしてそのいずれも羽生が勝利を収めている。
今回もNHK杯の決勝。思い切り大一番である。

序盤から中盤は先週東京から戻ってきて録画したものを観たのでわかっているが、後手番の山﨑が角交換を挑んで、向かい飛車に振るという戦型。立ち遅れた左金をどう取り扱うのか、そのあたりが中盤の入口での山﨑の仮題課題(笑)であった。
その後、飛車を4筋に回った山﨑に対し、3筋からと金を作った羽生が局面を微差でリードしたかに見えた。

しかしその後、山﨑に3九銀という妙手(多分)が出て、そこからは山﨑が攻勢に転ずる。羽生も角のニラミを利かせて巧みに応接するが、山﨑の馬が巧妙な動きを見せ、最後は羽生玉を9筋に追いやって投了に追い込んだ。
終局後、山﨑の顔は紅潮し、硬直して言葉も出てこなかった。しきりに首をひねる羽生がようやく一言二言感想を口にして、山﨑も現実の世界に引き戻されたような感じだった。

これで彼は一年間は「山﨑NHK杯選手権者」と呼ばれることになる。
朝日オープンでも羽生への挑戦が決まっているが、対羽生戦初勝利でもあったこのNHK杯決勝の結果が、そちらにもつながってくれれば、と思う。

2005 03 27 01:34 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

No.219 そのタイトルでOKだ!

かだいをしじ「おぅ、どうするよ、タイトルはよぉ?」
「一応な、これでどうかと思ってな。仮で入れといた。どうだ?」
「んー、なるほどな、涙がカブるのはイマイチだが、まぁ内容に過不足はねぇな」
「ちょっと長すぎるかも知らんが・・・」
「・・・いや、これでいこうや。オレはこれでいい」

仮題を支持。

※雅象はクリックするとフルサイズで豹児されます

2005 03 27 12:06 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.26

今年の秋は

最近一週おきにしか出席できていないセンチュリーの練習だが、昨日も練習場に着いたのは結構遅かった。
着くと事務のおねいさまが、新しい楽譜を箱から取り出しているところ。
をを、これが今年の秋のネタか・・・

それは後でもらうとして、取り敢えず練習室に入ると、松元先生が振っていて、みんなの手にはハルモニアの譜面が・・・(^_^;)
ああ、コチャールだ、やっぱり松元佐和子は松元佐和子だった(^o^)

去年も女声合唱でSalve ReginaとJubilate Deoを取り上げていたが、今年は松下中央が委嘱したことで知られる「ミサ曲第三番」である。意外とまともっぽい曲である。
譜面が足りないので、隣の人に見せてもらいながら初見で歌うが、グローリアは少しホネである。しかし、サンクトゥス~ベネディクトゥスは初見で殆ど通る。

事務のおねいさまが店開きしていたのは松尾先生担当の曲で、有名なブリテンの"Five Flower Songs"である。バラ売りしていた"To Daffodils"を買った記憶はあるのだが、全曲の譜面は持っていなかったので、ありがたく貰っていく(と言っても、会費と一緒に郵便局の口座から引き落とされるのだが)
女声はこれ以外にBob Chilcottの「ジャズ・ミサ」がある。ちなみに、ドイツ留学が思い切り短縮されてしまった本山先生(^_^;)担当の曲はラインベルガーの作品、ということだけしかアナウンスがない。つまり、今年は邦人曲はなし。
こうして新しい譜面、新しい曲が目に前に提示されると、俄然モチヴェーションが高まるというものである(^_^)

演奏会の日程は10月30日である。関西アンサンブルオフはそのあたりははずすように>心当たりのある方(笑)

ついでながら、団の運営に関して、今年も役員改選の時期となった。来週が立候補の締め切りである。
今の会長さんは既に2期勤めている上、仕事の関係でコンスタントに練習に出れない上(模範的なブロークン日本語(笑))、お子さんが生まれたばかりで大変なので、新年度は会長職を下りられる予定とか。
練習後に会長、副会長、ベースのパトリの皆さんが鳩首会談されておられるところにぽつねんと立っていたもので、「どうですか、ちいしゃさん」と水を向けられたりしたが、私も職場が変わって、今までのようにコンスタントに練習に出れる訳ではないので、今までのように、遊撃部隊としてピンポイントで何かさせていただく、みたいなスタンスでいかせていただくような感じでその場は収まる(^_^;)

2005 03 26 11:53 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.25

んまい!

新じゃがのアンチョビ炒め江坂のOLD BARにて。
新じゃがのアンチョビ炒め。
美味いではないか(^o^)

quartet最初にレッドアイを飲み、次はオリジナルカクテル。これは「春のカクテル」のうちのひとつ、「カルテット」
マカディアが入っているところがミソである。週末もう一踏ん張り、ということで、マカの力に頼ろう・・・というはかない願い(笑)
このあとは、ノイリー・ドライのロック、そしてウォッカ・マティーニを頼んだが、ウォッカ・マティーニはシェイクして作るようである(普通のジンで作るマティーニならステアだが)。それはそれでなかなかよい味であった(^_^)

2005 03 25 09:50 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.24

いよいよ

・・・というタイトルだと、「センバツが開幕した」のか「イラン戦だ!」なのか「愛・地球博ですなぁ」なのか「パリーグも始まるねぇ」なのか、さっぱりわからん。
ところで、モリゾーとキッコロはボーグに同化されたらしいですが、明日から大丈夫なんでしょうか。

ではまずイラン戦の話から。
10万人収容のスタジアムでのアウエイ戦だが、アジアカップ決勝でも似たような(ある意味ではもっときつい)状況を経験してきているので、雰囲気に気圧されて云々・・・ということはあんまりないのでは、と思う。
それよりも、相手が強いですから。単に実力で圧倒される可能性の方が強い。マハダビキアも調子がよいようだ。
初戦を何とか勝った日本と、思わぬ引き分けで出足を挫かれたイランとでは、この試合にかけるウエイトも違う。負けてよいとは言わないが、ドローで終われればそれはそれでよしだろう。
ジッコが「勝ち点12取ればドイツに行ける」と言っていたらしいが、場合によっては勝ち点10でも行けるかも知れないし、悪くともプレイオフには持ち込めるような気はする。もし10でよいなら、あと7つ。ホームで2つ勝って、明日引き分ければそれでよいのである。まぁホームが一番心配なのではあるが・・・(^_^;)

次に万博の話。
愛知に誘致していた頃は、会場の造成などで自然環境、生態系が破壊される、と反対運動も盛んだったようなおぼろげな記憶があるが、それが環境万博になってしまうというところは何だかすごいねぇ、と言うべきか、マジですか、と言うべきか、とにかくボキャブラリーがプアになっていかん。
会社でも割引チケットの販売、やってました。悩んだけど買わなかった。行けるかどうかわからんし。でも行ける機会があれば行きたい。

万博と言えば、やはり1970年のこんにちわ、である。自宅から徒歩15分(小学2年生だったので、幾分小走りを含む)のところでやっていたので、近所の公園に行く感覚で通ったものである(それでも合計10回しか通えなかったけれど)
何しろ7歳とか8歳の頃である。今なら鉄鋼館に入り浸りだろうなぁ、と思うのだが、とにかく子供の目には「フジパンロボット館」とか「住友童話館」とか「三菱未来館」とか「三和みどり館」とか、そういうところが魅力的であったし、ピンバッジやステッカー(少年たちは「バッチとシール」と呼んでいたものだが)の蒐集に血道をあげてしまったりもしていたので、そういうのをくれるパビリオンはとにかくよく通ったものである。

今になって、あるいは万博が終わってしばらくしてから、オトナたちは「あの万博は何だったのだ」「祭りは祭り、現実は現実、さぁ仕事に戻ろう」「あれを反面教師として学ばねばならない」などとネガティブに語ることが多かったりするのだが、近所に住んでいた子供にとっては、今でもあの万博は永遠のファンタジーなのである。

大学時代、東京にいたこともあって、つくば科学博も一度行った。遠いような、それほどでもないような、微妙な距離だったが、今は随分便利になったようですなぁ。
高校の時の友人と一緒に行った記憶があるが、どうしても大阪万博と比べてしまうと物足りない。幼い日に、地元で開催されたものと、20歳過ぎて馴染みのない土地で見るものとでは、自ずと見え方が違ってしまって当然なのだが。

花と緑の博覧会、通称「花博」は、仕事で一度行った。両親は回数券というか定期券というか、そういうようなものを買って、何度となく通っていたようである。その翌年に世を去った父にとっては、最後の楽しかった日々だったろうと思う。それは母にとっても、だが。
仕事で、というのは、当時新聞社の人事部にいた私が、大阪本社配属の新人記者たちを連れて、時間を決めて彼らを会場内で放し飼いにし、いろいろと自分なりに取材をして記事を書け、という課題をやらせるためである。引率者は最初と最後だけ仕事をすれば後は用はないので、気楽なものであった。

新聞社というと、そこが主催していたのがセンバツである。その関係で、今度は大阪本社採用の高卒新人たちを連れて、センバツの開会式を「腕章をして関係者席で観る」、という「仕事」もあった。

何にせよ、「いよいよ」という気分の高まる春なのである。

2005 03 24 11:28 PM [etc., Football, StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.23

今ごろ観ているが

マージーサイドダービーで笛を吹いていたおっさん、プレミアの主審する資格なし!
こういう重要なダービーマッチに、なんでこんなスカタンな主審が割り当てられるのだろう?
FAにも問題あり、ではないだろうか。

しかし、残留争いの常連だった頃とは異なり、若手有望株をどんどん高値で売っては、それなりの選手を集めて、うらやましいような陣容になっとりますな、近年のターコイス。ただ、あまりにも乱暴すぎるのが問題だが(ASローマか、お前らは?)

勝ったの知ってて観てるので、結果には心配していないが、これから先々のことを考えると、いろいろと心配になる一戦ではある。

2005 03 23 11:48 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.22

本日は仕事で

加古川にて加古川に来ております。ここで降りたの、初めてかも。姫路は何度か行ったことあるが。

2005 03 22 09:20 AM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(12) | トラックバック

2005.03.21

渇いた心に響く本

年末だったか年始だったかに買い込んでいた本がまだ2冊ほど残っているにも関わらず、ついそれを持って行くのを忘れて、それでも本が手元にないとカウンターで酒を飲めない私は、JR大阪駅御堂筋口にある「book studio」で本を探し、それを今回の東京行きの往路で読み終えた。
よい本だった。

今年に入って、既に「考える胃袋」という、星5つの本を読んで随分満足しているのだが、今回読んだ「パンダの死体はよみがえる」も実に素晴らしいものだった。
動物、それも哺乳類(コウモリやモグラからパンダ、そしてゾウまで)の遺体を扱い、自らのフィールドを「遺体科学」と称する著者の文章は、実に文学的だ。このような才能が加わった京都大学霊長類研究所は実に幸せだと思う。

往きでこの本を読み終えた私は、大阪への帰途につく朝、歌舞伎町のホテルを出てから、まず新宿の紀伊国屋に向かった。10時の開店には少し間があったが、既に店の正面ではワゴンセールが始まっており、少々驚いた。
地下を少しうろうろしていたら10時を回り、それから店内に入ってあれこれ物色するものの、これぞというものが見当たらない。
少し焦っていた私の目に、「武満徹」という文字が飛び込んできた。
次の瞬間には、私はその本~「武満徹-その音楽地図」~を手に取ってレジに向かっていた。

MIDが世を去ってから、iPodで聴くのは何故かクラシックばかり。
そもそもiPodに入っている約2週間分の音楽データのうち、10日分ぐらいはクラシックなのだから、それは不思議ではないのだが、それまでは何も気にせずに聴いていたアイリッシュや遊佐さんやモダンチョキチョキズやVita Novaやケパ・フンケラやタブラトゥーラやキング・クリムゾンやゲルニカを、どうしても聴く気になれなくなってしまったのである。
しかし、今回の「お気楽」に行ったら、それが終わったら、無理をしてでも聴こう、そうでなくては前に進めない・・・そんな気持ちになっていたところ、オフの反省会でS.D.Gさんからケルトとヴィヴァルディの融合という興味深いものを聴かせていただき、あまりの面白さに、何が何でも帰りはアイリッシュを聴いて行くのだ、と決意した私なのであった。

12時56分、こだまでの4時間の旅は、"Irish Collection"と銘打ったプレイリストと、小沼氏の著書を供として動き始める。そして、ほんの5分もしないうちに、アルタンのマレードさんの歌声に包まれた私の目は、微妙に霞み始めたのだった。4ヵ月以上離れていたケルトの響きと、武満徹を語る小沼氏の文章(特に「小さな空」を巡るくだり)と、どちらがどう作用したのかわからない。いやそれだけではないだろう。昨夜のブラームス、フォーレ、ベートーヴェンが、そしてそれらを共につくり上げた仲間たちの姿が、そしてMIDの面影が、全てないまぜになって、一陣のつむじ風のように、私の胸に去来したのかも知れない。両脇にべっぴんのおねぃさんがいたりしなかったら、どうなっていたか、自分でも想像できない。

昼前から2本の地ビールを飲み、さらに新幹線を待つ間に、あまり上手とは言えない注ぎ方だったとは言え、そしてプラスチックのコップだったとは言え、ドラフトギネスを1パイントほど飲み、さらに「ぷらっとこだま」の特典であるドリンク1本サービスで買ったサッポロ黒ラベルを飲み干した私は、新富士の駅に着いたことまでは記憶があるが、あとは半醒半睡状態。途中でアルタンからシャロン・シャノンに変わり、再びアルタン、次いでデジー・オハロランおぢさん、またアルタン、そして最後にシャロン・シャノンときて、Phil Cunningham Setと共に新大阪に降り立つ。少し腰は痛いのだが、何だか満ち足りた旅路だった。アイリッシュもいい。そして武満もまた。

2005 03 21 11:54 PM [Book List, music with iPod, ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.03.20

地ビール第二弾

多摩の恵次はボトルコンディションペールエール「多摩の恵」をチリコンカンと一緒に。ペールエールをベースに、瓶内二次醗酵させたもの。こちらは飲みやすく、それでいてホップもなかなかきいているビールだ。
それもさることながら、チリコンカンが結構うまい(^_^)

2005 03 20 11:45 AM [Photograph, , , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

八重洲地下にて

藤原ヒロユキ キャスケードエール遅い朝食代わりに地ビールを飲ませる立飲みバー「barBAR東京」へ。
茨城の「藤原ヒロユキ キャスケードエール」を飲みつつ、キーマカレーを待つ。なかなかしっかりした苦味と少し風変わりな香りが特徴的なビールである(^_^)

2005 03 20 11:23 AM [Photograph, , , 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.19

ぼちぼち再開

間もなく第九が始まるとにかくぎっしり(^_^;)
オケ席があり、その後ろに合唱席、ザッツオール(笑)
前で指揮の河馬ちゃんがしゃべってます。「第九」振るのは30年振りなんだそうな。
ということで、いよいよです(^_^)

2005 03 19 07:40 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ただいま休憩中

ただいま休憩中ドイツレクイエム、フォーレクが終わり、第九が始まる前の休憩。
ここはバルコニーがあるので、最初はここで聴くことにする(^_^)

2005 03 19 07:37 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

そろそろ開会

間もなく開会今、Trpts.さんから開会前の連絡がされているところ。
最初がブラームスのドイツ・レクイエム、次にフォーレのレクイエムから"Pie Jesu"、その後、休憩を挟んでベートーヴェンの「第九」全曲という予定。

2005 03 19 05:45 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

開会を待つ

オフ会場の受付受付を守る2匹…だったりして(^_^;)
譜面係兼紙プログラム担当のVictoireさんご持参(^_^)

2005 03 19 05:43 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

江戸着

東京駅中央線ホームへのエスカレーターにてエスカレーターの左乗り、このどうやら世界的にも稀有な風習を有する地に降り立つ。今は豊田行き快速の車中で、「島へ」を聴いていたところ。

2005 03 19 04:34 PM [music with iPod, Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

品川にて

品川にてダイヤより僅かに早く品川。これをアップしているうちにも東京に着くだろう。
さぁ幡ヶ谷に向かおう(^_^)

2005 03 19 04:20 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

三島を出る

三島にてあと1時間で東京。
現在のBGMは第九。今まさに終楽章に入ったところ。
しかしドイツレクイエムは本当に胸に沁みいる。
あちこちで涙腺が緩みかけて仕方ない。

2005 03 19 03:30 PM [music with iPod, Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ただいま米原

米原にてこだまの歩みはゆったりとしたものだ。優等列車の通過待ちも多い。
BGMはもちろんドイツレクイエム。
東京まであと3時間20分

2005 03 19 01:04 PM [music with iPod, Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

B1も終わる

仕事が遅くなってセンチュリーの練習には行けないし、今夜のオフのことで頭が一杯で、何だか忘れそうになってしまっていたが、もちろんこちらも結果を記載しておかねばなるまい。

B級1組順位戦最終局、と言うか、今期の順位戦全ての最終日、以下のような結果となった(左が先手)

堀口七段×-○島八段
青野九段○-×田中九段
井上八段×-○行方七段
郷田九段○-×北浜七段
阿部八段○-×先崎八段
森下九段○-×中村八段
※中川七段は空き番

既にA級復帰を決めていた森下九段が有終の美を飾り、9勝3敗でフィニッシュ。
もう一人の昇級者は8勝4敗の郷田九段。二人とも復帰である。
次点は阿部八段。惜しかった・・・
降級は3勝9敗の田中九段と中村八段。夕食休憩前に敗れた堀口七段だったが、田中、中村共に敗れたために4勝8敗で辛くも残留。
寅ちゃん、B2で指すのは22期ぶりとか。まだ枯れる歳じゃないけどね。
中村不思議流も思わぬ不調。タイトルだって獲ったことあるんだから、A級目指してもらわないと・・・

ということで、次なる興味は名人戦七番勝負、ということになった。
果たして羽生の進撃を森内は食い止めることができるのか?
羽生が名人に返り咲けば、中原、谷川に次いで3人目の「2度目の返り咲き」となる。そして永世名人の資格を得る。
森内が防衛すれば、自身初のタイトル防衛ということになる。

その前に・・・日曜日はNHK杯決勝である。
絶好調の羽生四冠に新鋭・山﨑六段が挑む。朝日オープンでも山﨑が羽生に挑戦することが決まっているので、この二人の対決もなかなかアツい。
山﨑(24歳)や渡辺竜王(20歳)のような世代と、羽生(34歳)世代の争い、というのもこれから増えていくことだろう。もちろん個人的には谷川先生(42歳)の復活を祈るのみだが。

2005 03 19 02:42 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.18

最後のお気楽オフへ

明日は幡ヶ谷のマイスペース・アスピアで「お気楽☆独鎮魂歌&第九オフ in 東京 3/19」が開催される。
TTYで長らく続いてきたニフティのFCLAとしては、おそらく最後の大規模オフということになるだろう。
既にWebフォーラムとして新たな船出を果たしているとは言え、このオフがある種の区切りになるのかも知れない。

今回の「お気楽オフ」は数えて25回目ということだそうだ。
主催してきたMIDが亡くなったのが昨年の11月。早いもので、あれからもう4ヵ月も経ってしまった。
普通なら思いつきもしないような、また仮に思いついても常人なら本当にできるとは考えられないような企画を、彼女は発想し、創造し続けてきた。無論のこと、彼女を支え、彼女のアイディアに賛同し、あるいは興味をかきたてられて参加してきた多くのメンバーがいたからこそ24回も続いたのだとは思うが、それにしても、このような企てが絶対に成立する、と信じて、走り続けてきたMIDには、今さらながら敬服というか、脱帽というか・・・ある種の畏敬の念を抱かずにはいられない。それも、重い(そして彼女の生命を奪うに至った)病に体を冒されながら、常に人前に立つときには笑みを絶やさずに、参加者に言葉をかけ続けていたのである。こんなことを書かれるのは彼女の本意ではなかろうが、私にはどこか神憑ったところすら感じてしまう。

明日の開会は18時。
ブラームスのドイツレクイエムからスタートである。
続いてフォーレのレクイエムから"Pie Jesu"を挟み、ベートーヴェンの交響曲第九番(全曲)というプログラム。
全国から集まるメンバーは既に100人を超えているようだ。当日になって急遽参加という人もいるだろう。
そんなメンバーが、まさに一期一会で音楽を作り上げていく。
何度もそうやって信じがたい大作、難曲にチャレンジしてきたが、今回はやはり少し特別な思いがこもるだろう。

私は12:23新大阪発のこだまで江戸に下る。直前になって行けることになったのだが、殆ど諦めていた「ぷらっとこだまエコノミープラン」が1席だけ空いており、これも天国のMIDのおかげかなぁ、などと思ったりもしている。
東京着は16:23。それから新宿に出て、京王新線で2駅行けば幡ヶ谷。以前、夏オフで一度訪れているので、まぁ迷うことはないだろう。

宿は新宿・歌舞伎町。当初、遠来組が大挙して泊まるらしいホテルが満室で、やむなくカプセルホテルを予約したのだが、とあるメンバーのご好意で、そのホテルに泊まれることになった(^_^)。夜中まで宿泊組の生RT(笑)が繰り広げられることだろう。

日曜日も昼過ぎの「ぷらっとこだま」で帰阪予定である(こちらは席に余裕があった)

そんな訳で、明日はエントリーできるとしても、多分モブログであろう。
一応ホテルはネット使い放題らしいので、気力と体力と余裕があればノートPCを持参するかも知れないが。

2005 03 18 11:49 PM [Chorus, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.17

アイリッシュな一夜

Happy St.Patrick's Day!!今年も巡ってまいりました、St.Patrick's Day(^o^)
曽根崎のThe Temple Barは大いに賑わっております(^_^)

finalvintageこれは、名前は忘れてしまったが、アイリッシュウィスキーで、最近蒸留所を閉めてしまったところの、最後のものだそうな。とっても強烈で、忘れ難い香りを持ったウィスキー。

benromach一方、こちらは最近復活した蒸留所から出された若いスコッチ。柑橘系の華やかな香りと軽い飲み口がなかなか魅力。さきほどのアイリッシュとは対照的な感じ。

天下無敵のカツサンドそして、The Temple Bar名物の「天下無敵のカツサンド」
一皿1890円という値段もさることながら、絶品な食感と味は、それでも頼まざるを得ない魅力に満ち溢れている。
今日も飛ぶように売れて行き、10時前には売切れてしまった。

とにかく、ここのギネスとカツサンドだけは是非多くの人に味わっていただきたいものだと思う(^_^)

ちなみに、去年のSt.Patrick's Dayの様子はこちら

2005 03 17 10:10 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.03.16

一応補足

今頃になってなんだが、C級2組順位戦最終局、結局平藤六段が伊奈五段に勝って、8勝2敗でC級1組への昇級を決めた。なお、矢倉五段は島本四段に敗れている。片上四段の「一期抜け」はならず。しかし8勝2敗で次点なので、来期はかなり上位までジャンプアップすることになる。

これで残るは18日のB級1組を残すのみ。
こちらも森下九段のA級復帰が決まっているので、残り枠は1つだけである。
可能性の高い順から、郷田九段、阿部八段、先崎八段。阿部-先崎という直接対決は要注目。郷田九段の相手は北浜七段。
降級争いは危ない順から、中村八段、田中九段、堀口七段。

金曜日なのでセンチュリーの練習があり、状況をお伝えできるとしても、日付が変わる間際あたりからになるだろう。その頃に何らかの結果が出ているかどうか・・・

2005 03 16 10:41 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

また一局・・・

島本四段-矢倉五段戦は135手で島本四段勝利。
敗れた矢倉は昇級争いから脱落。
これで昇級の可能性は平藤六段と片上四段の二人のみに残る。
平藤六段-伊奈五段戦は千日手指し直しだが、どう転ぶか・・・
もしかして、片上の一期抜けもあるかも・・・

というところで、明日(ってか今日だけど)に備えて、私はもう寝ます。
結果はまた今夜にでも補足します。

2005 03 16 01:16 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

まず一局・・・

藤倉四段-片上四段戦は110手で片上四段が勝利。
昇級争い3番手の片上だが、勝って平藤六段と矢倉五段の結果を待つことになった。
また、この瞬間、4番手の室岡七段の昇級の可能性が消えた。

2005 03 16 12:21 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.15

長くなる予感・・・

C2最終局、昇級枠残り1つ、その最有力候補である平藤六段は、伊奈五段との一局が千日手となり、指し直し局が指し進められている。この調子だと終局はかなり遅くなりそうな感じである。
この対局の結果が出ない限り、昇級者が決定しない(矢倉、片上、室岡が全て負ければ話は別だが)ので、今夜は長くなりそうである。
明日の経営方針発表会のこともあるので、本日は最後まで伝えることは難しいだろう。

現時点(23:00)までの情勢としては、昇級絡みの対局以外はサクサクと終わっていっているようである。
ちなみに、既に昇級を決めている近藤五段は有終の美を飾り、9勝1敗の結果となっている。

2005 03 15 11:00 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

靴を買いに行っただけなのに

今度の会社は火曜日に休みが割り当てられることが多い。取り敢えずこれから先の1ヵ月も毎火曜日は休みの予定である。
そんな訳で、通勤用のウォーキングシューズを買うことになる。

今日は、同じ合唱団(と言っても合唱団としては活動休止中だが)のY女史に昼食をご馳走になることになっている。いつもスタートレックに関する様々な教材(笑)を提供していることに対するお礼という訳だ。今回はヴォイジャーの最後に関する資料(笑)と、ディープスペースナインの始まりに関する教材(笑)を持参する。馴染みやすさ、という観点から、最初にTNGを、次にVGRを、そしていよいよDS9・・・という具合に彼女の教育カリキュラムは組まれている。TOSやTASはどうするのだ、という声もあろうかと思うが、ここは生徒さんの意欲次第である。無論、ENTも将来的にはカリキュラムに組み入れなければなるまい。

曽根崎警察地下で待ち合わせた後、遠路堂島アバンザまで行き、「鶴のす」でランチ。Y女史はボルシチにいたく感銘を受け、メンチカツのボリュームにも圧倒され、おみやげにピロシキを2つ買って帰られた(自分とダンナの分? 息子には食わさんのか?)

その後、桜橋のスタバでウダウダと長話をして、3時半頃にY女史と別れる。
それから私は靴を買いに行く・・・はずだったのだが、何故か目の前にはサザンクロスの町を行くケンとバットの姿があるのだった。

ええ、ええ、靴は買いましたよ。3ビルのトミヤマで。40,000円ぐらいの靴です。レシートには5,796円と書かれていますが、ワタシのサイフからは40,000円ほど消えています。はい、高い靴でした。あまりに高いので、履いたら目がくらみます(T_T)

2005 03 15 10:42 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

アルカイックホールの昨日と明日

昨日は久しぶりに尼崎のアルカイックホールに行った。
明日、入社式と経営方針発表会が開催されるので、その下準備ということである。
コンサート以外でここに来るのは初めてだと思う。

しかし久しぶりに訪れたアルカイックホール、随分古臭くなってしまったように思える。言葉どおり、アルカイックな雰囲気満点。

今回の出席予定者は1500人前後だったと思う。関西地区の一番下っ端クラスと、東海・関東の中間クラス以下は呼ばれていないが、それでもグループ全体の7割程度の社員が集まる訳で、なかなか壮観であろう。
新卒新入社員はグループ合計74人の予定。去年が101人だったので、少し少なめである。来年は150人ほしい、と採用担当は言っている。
各種表彰を受ける社員がざっと200人程度。ホール前方下手側の1ブロックが表彰者席にあてられている。
成績優秀社員(要するに個人売り上げ上位者)には海外旅行のご褒美が用意されている。一番売った人(担当はAV)は、年間で3億5千万を超えているらしい。さすがにアテネ五輪&猛暑景気というところ。一転、デジタル家電苦戦が伝えられる今年はどうなることか・・・

それはともかくとして、1階席、2階席それぞれに、配布物を置いていくのはなかなかの重労働だ。こんなもの、入場時に受付で配ればよいではないか、という話もあるが、それだと入場時に大混乱を来たして、時間通りに開会できない恐れが多々あるため、あらかじめ席に置くことになった訳である。これで私は腰と膝をいわしてしまった(笑)。ゆうべ、そして今夜とエアサロ集中投与で乗り切る予定である。

2005 03 15 10:23 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.14

明日はC級2組最終局

というようなタイトルの発言ばかりが続くが、まぁそういう季節なので仕方ないのである。

で、C2なのだが、3人の昇級枠のうち、既に2人までは決まっている。
順位5位の飯島五段と、10位の近藤ゴキゲン五段である。共に8勝1敗。
残りの席は1つだけ。

その席を争うのは7勝2敗の平藤六段(12位)、矢倉五段(15位)、片上「東大生です」四段(46位)、そして6勝3敗の室岡七段(3位)にも可能性がある。3敗でも昇級の可能性が残っているというところは珍しい気がする。

平藤六段の相手は6勝3敗の伊奈五段(19位)。将棋ファンならご存知のように、三段リーグ連続次点でフリークラス入りし、そこからC2に這い上がってきた「不屈の男」である。ついでに言うと、渡辺明竜王の義理の兄でもある。今期も6勝を挙げており、平藤六段にとっては侮れないどころか、「できればここで当たりたくなかったかも知れない」相手であろう。

矢倉五段の相手は6勝3敗の島本四段(40位)。プロ入り2年目だが、今期は出だし3連敗後に6連勝して最終局を迎えることになる。矢倉五段としても、嫌な相手ではなかろうか。島本の勢いを封じることができるかどうか。

片上四段の相手は5勝4敗の藤倉四段(39位)。以前はNHK杯の記録係としてお馴染みだった人物である。四段に上がってからはまだ今ひとつ勝ち切れていないが、今期は既に5勝を挙げており、最終局に勝ち越しを賭ける。C2のような大所帯では、1勝差が極めて大きいので、藤倉としても負けられないところ。片上四段はプロ一年目、ほぼ幕尻からの大まくりなるかどうか。兄弟子の山﨑はB2昇級を果たせなかったが・・・(しかし森「さえんなあ」信雄六段門下からは凄い棋士がどんどん輩出してきますね。故村山九段を始めとして・・・)

室岡七段の相手は昇級を決めている飯島五段。来期の順位のこともあるので、飯島も消化試合という訳にはいかないだろう。

一つ間違えるとフリークラス落ちの恐怖も待ち受けるC2。大所帯だけに順位一枚の差、1勝の差が本当に大きい。将来を嘱望される若手は、なるべく早くここは駆け抜けてしまいたいし、一度抜けたからには、二度とは戻ってきたくないのもC2であろう。
そんな感じで、明日はまさに命を削るような戦いが繰り広げられることだろう。

2005 03 14 11:42 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.13

さいぼおぐとしてのわたし

某党首さまの奥方のブログに習って、私もこういうものを試してみた。
すると、こんなんが出ました。

governor2k3-CHIISHA

C.H.I.I.S.H.A.: Cybernetic Hydraulic Individual Intended for Sabotage and Hazardous Assassination

だそうである。なんかカッコいいのか悪いのか、怖いのかええ加減なのか、ようわからん(笑)
ちなみにExcite翻訳にかけてみると、こういう訳が出た。
「サボタージュと危険な暗殺のために意図されたサイバネティクスの水力個人」
要するに・・・そおゆうことだ。

皆さんも自分の名前で試してみよう。
出てきた図柄をシャツやマグカップに入れるサービスなんかもあるぞ!

2005 03 13 11:09 PM [おすすめサイト] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

小野、ラッキーゴール

ローダ陣内ボックス手前からのFK、入念にボールをプレースした小野が蹴ったボールは、壁に入っていた相手選手に触れて微妙にコースが変わり、そのままゴールマウスに吸い込まれた。
どうも私が生で観ると、彼はゴールを決めるらしい(笑)

デカイプでのローダ戦では完全に相手をお客さん扱いしてきたフェイエノールトだが、今日もこの調子ならいけそうな感じである。
アヤックス、PSVともに勝利を収めた後だけに、さすがに落とす訳にはいかないだろう。
しかしアヤックスというと、NECとの試合で負傷退場したステケレンブルクの容態が心配である。軽いむち打ち程度であればよいのだが・・・(試合はその後代わりに入ったロボントがスーパーセーブを連発して事なきを得たが)

2005 03 13 10:44 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

さまざまな訃報

帰宅すると母が「桂文枝が死んでんて」とのたまう。
まだもう一花・・・という年齢で、大変残念なことだ。

録画しておいた"FOOT! viernes"を観ていたら、あのリヌス・ミケルスが亡くなったという。
1970年代、アヤックスのトータルフットボールを築き上げた名伯楽。クライフというスーパースターの誕生の影には、この名コーチの存在があった。20世紀最優秀コーチの称号も納得である。

かの「りんけんバンド」の照屋林賢の父上で、自らも沖縄音楽界の重鎮であった照屋林助さんの訃報もあった。
音楽と笑いを合体させ、また「コザ独立国大統領」を自称するなど、ウチナー文化の中心にい続けた人だったという。
チャンプルー文化の研究、紹介でも知られ、「りんけんバンド」の曲に歌詞を提供されていたり、たいそうアクティブな人だったようだ。

お三方のご冥福をお祈りいたします。
いずれの方も、亡くなられてその不在が大きく感じられる、そんな人たちですね。

2005 03 13 01:50 AM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.12

緑単発青八連

もう別に驚くほどのことでもないです。
そういうものです。

土曜の夜は妙に静かな店内。賑わうのは昼間ということだろう。
バスカードの両替のためだからな、と心に強く言い聞かせて諭吉くんを両替機に送り出す。

204Gからスタートした私の台は、並んでいる6台の中では最もボーナス回数が多い(それでも61回だが)
他にめぼしいものもなく、一旦1Kで見切りかけたが、またこの台に戻って打ち続ける。
100Gほど回すと、ボコボコとレア小役が落ち始め、196G(つまり、カウンターの表示ではちょうど400G)でボーナス。緑オーラ。しかし単発終了。既に7人の漱石、英世を送り出している私は、当初の誓いなぞどこへやら、さらに出玉を使い、さらに4K投じたところで、いかにも濃い状態となる。しかし、手持ちがない。
そこにカバンだけ置いて、サイフを持って店を出た私は、徒歩2分のところにある銀行に駆け込むと、1諭吉を引き出す。夜中にピーナの皆さんたちとカラオケに興じ、フルーツ盛り合わせをねだられて、思わずコンビニに駆け込み、クレジットでキャッシングするようなシチュエーションといささか近いが、今日は明らかに「行くべし」というサインが台から発せられていたのだから、まぁ仕方なかろう(と勝手に納得しておく)

戻ってその諭吉を両替機に投入し、崩した中から1K投じると、たちまち「白缶ベル揃いランプ青」というアツい演出が出て、すぐに「おれの名を言ってみろぉ」さんに百裂拳ヒット。「はうっ、はうっ・・・」はケンシロウが伝承者になったときに、いちゃもんをつけに行ったジャギがケンシロウに倒されたときの言葉(?)である。この時はケンシロウがトドメをささなかったのだが、後にジャギが最期を迎えるときの断末魔は、「はははばば・・・ばわっ」である。アミバの「うわらば」が原作に忠実であるのに比べて、少々気になる点ではある。

それはそうとここまでに260Gかかってしまった上に、オーラは青。
しかしこの青オーラ、ちょこっとだけ頑張る。4連目なんぞ、剛掌波を受けながら、自力で立ち上がりおった。やりおった、である。79%継続以上確定。7連目、キックを食らう。ここでコイン補給。補給のエラー表示の直前、ケンシロウの背後の雲が動いていたのだが、コイン補給が終わったら止まっていた(^_^;)。でもちゃんとリンが出てきて辻褄を合わせる。結局次の8連目でおしまい。
BB後は27G目にスイカが出て、59Gまで回しておしまい。交換して1096枚。6枚交換。無事バスカードを買うことができた(^_^;)

投資12K
回収18.2K
収支+6.2K

累計・・・ああ? きこえんな。

2005 03 12 11:46 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.11

木村七段昇級確定

仕事を終え、かなり遅刻でセンチュリーの練習に出て、終わってから江坂のオールドバーに寄って10時40分頃まで飲み&読書し、それからタクシーで帰宅してネットに接続したら、既に土佐七段が敗れていた。
これで木村七段は自身の勝敗に関わりなく、B級1組への昇級を確定したことになる。ただ、本人はまだそのことを知らずに、杉本六段と盤を挟んでいる。

一方、これで自力になった野月六段は、屋敷九段との大勝負。まだまだしばらく時間がかかりそう、との観測である。素人目には、5筋に高く位を張り、適度に広い陣形を築いている野月六段が気持ちよさそうな感じに見える・・・なんて書いていたら、その5筋から屋敷九段が戦いを挑んできた模様。さぁどうなるか・・・

敗れた土佐七段は野月六段が敗れれば昇級だが、既に東京将棋会館を後にしたらしい。会館でキャンセル待ちなんて、したくもないだろうし、今は将棋のことを忘れたい心境なのかも知れない。

****追記****
結局、木村七段、野月六段ともに勝利を収め、この2名が来期のB級1組への昇級を決めた。
野月六段は連続昇級だ。

2005 03 11 11:39 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日はB級2組最終局

しかし、なぁんかC1のときのように盛り上がりに欠けるのは、2つの昇級枠を争っているのがたったの3人だから、ということだろう。
8勝1敗で最終局を迎えたのが、木村一基七段(4位)、土佐浩司七段(18位)、野月浩貴六段(20位)の3人。
7勝2敗がおらず、この3人以外から昇級者が出る可能性がないのである。

木村七段はまだ若いが、その強さは折り紙付である。独特の風貌と語り口もまた人気を集めている。最終局の相手は杉本六段。朝日オープンで堀口七段と覇を競った頃が懐かしいが、なかなかの難敵と言えよう。
一方、土佐七段は既にベテランの域に入っているが、若かりし日にはかなり将来を嘱望されていたのを記憶している。かの谷川先生と同じ名前(字も一緒)ということから、今回は結構応援している。最終局の相手は降級が決まってしまった田丸八段。しかしこういうときにこういう相手と当たるのは、結構プレッシャーだったりするものだ。
野月六段は今回昇級組なので順位が悪い。しかも最終局の相手が「お化け屋敷」こと屋敷九段である。これは結構つらい。

今夜はセンチュリーの練習もあるし、ネット中継を事細かに追っかけるのは難しいかも知れないが、可能な限りフォローできれば、と思う。

2005 03 11 12:30 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.10

かの国では楽しめないもの

itunes久しぶりにiTunesを立ち上げると、最新バージョンがあるのでダウンロードせぇ、とのご託宣。
ということでダウンロードしてセットアップしようとして、ふと目に入った文字列があった。
←画像クリックでフルサイズ画像が別窓に開くある、よろし

アップルにせよ、マックロソフトにせよ、アメリカのものはこれらの国には輸出できん訳である。
改めてかの国(々)の人々を思う。

それと"Denied Person's List or Entity List"ですか。
否定された人のリスト、ねぇ・・・
ビン・ラディンくん、とか?

まぁなくても死にゃしないが。
でも、かの国々の権力者たちは、もしかしたらこっそりこれらのものの恩恵に浴しているかも知れないなぁ。

2005 03 10 11:21 PM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

帰り道のささやかな幸せ

快速電車が減速を始める。茨木が近い。
インナーイヤーレシーバーから流れるのは、キリアコウの手によるメンデルスゾーン。
作品番号6が付けられた若書きのソナタ、その終楽章で炸裂する歓喜の響き。いつ聴いてもわくわくする音楽だ。

うむ、目を開けよう。降りるのだ。

目を開けた、その目の前に、立っている客が開いていた夕刊紙の大見出しがあった。
「レアル無念」

レアル・・・と言えばレアル・ソシエダに決まっている。こんなもの、常識だ。
ニハトが戦列を離脱したことを指しているのなら、えらい時期外れな話だ。
その下を見ると、「ユーベ」の文字。

ああ、ガラクタの話か。
今朝はレッズ快勝ですっかり満足していたので、そんな試合があったことをすっかり忘れていた。
しかしよいニュースだ。溌剌たるメンデルスゾーンに乗って、一日の疲れも吹き飛ぶような爽快な気分だ。
昨日のミランと言い、今日のユーヴェと言い、イタリアの名門はいい仕事をする。

バルセレソンがチェルスキーに屈したのは少々残念だが、それ以外はいよいよ「ほんまもん」が生き残っての勝負、という感じだ。

2005 03 10 10:35 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.09

まだ当分縁はおへんけど

前にも少し触れたように、今月1日に届いた「舞妓さんの京だより」が最終号となってしまった。
とても残念だ(T_T)
私が御茶屋に通えるようになるまで、続けてほしかった・・・(当分どころか永遠に無理?)

そういう人でも、舞妓さん、芸妓さんの芸に触れることができるのが、恒例の「をどり」である。
今年も4月から5月にかけて開催されるので、一度彼女たちの芸をタンノウし、「てんてん」をいただいてきてはいかがであろうか(^_^)

春のをどり
●第133回 都をどり 4月1日(金)~30日(土)
 祇園甲部歌舞練場 <問い合わせ先> 075-541-3391

●第56回 京おどり 4月2日(土)~17日(日)
 宮川町歌舞練場 <問い合わせ先> 075-561-1151

●第53回 北野をどり 4月15日(金)~25日(月)
 上七軒歌舞練場 <問い合わせ先> 075-461-0148

●第168回 鴨川をどり 5月1日(日)~24日(火)
 先斗町歌舞練場 <問い合わせ先> 075-221-2025

尿酸倶楽部の皆さんも、ビール祭りもさることながら、こちらもよろしおすえ(^_^)
・・・って、うち、ほんまは観たことおへんのやけど(^_^;)

2005 03 09 10:49 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

昇級者決まる!

神崎七段vs飯塚六段戦、一時は不利を伝えられた飯塚だが、逆転で勝利をつかみ、来期のB2昇級を決めた。
これで、C1からB2への昇級は中田宏樹七段、飯塚祐紀六段の2名と決まる。

山﨑は来期に昇級をかけることになった。ま、来期は順位がいいから、8勝でも頭ハネということはないだろうが・・・

2005 03 09 12:09 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.08

深夜の激闘続く

勝又五段は豊川六段に屈した模様。
不利を伝えられた飯塚六段は逆転したか・・・?
宮田五段vs岡崎六段戦も混戦気味・・・
先手宮田の残り時間が殆どないのが気がかり。

以上は23:15時点

2005 03 08 11:16 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

これでは・・・

まだ確定ではないけれど・・・
来期のC級1組の昇級候補1番手と2番手は渡辺竜王と山﨑六段ってことになりそうだなぁ・・・
はぁ・・・

21:00時点で

小林裕士五段vs山﨑隆之六段 93手で小林勝ち
小倉久史六段vs中田宏樹七段 76手で中田勝ち(中田はB2昇級)
神崎健二七段vs飯塚祐紀六段 神崎優勢
宮田敦史五段vs岡崎 洋六段 宮田優勢
勝又清和五段vs豊川孝弘六段 勝又優勢豊川優勢(21:35修正)

2005 03 08 09:10 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

山﨑の仕掛けは果たして?!

後手番一手損角換わりから、敵陣8筋の歩頭に角を叩き込んだ山﨑の強手が奏功するか否か。
C級1組最終局も、いよいよ中盤の難所にさしかかっている。

角を犠牲に奪った金を先導役に、飛車が成り込んだ局面は、何となく後手に勢いが感じられる。
しかし、この後にこれという継続手があるのかどうか・・・
桂香あたりを補充しながら、さらに力をためて、寄せに移るのか、それとも自陣に手を戻すのか?
先手・小林五段も次の一手に時間をかけている。

2005 03 08 04:45 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.07

明日はC級1組最終戦

最後になってからでないと書かないのか、と言われそうな気がするので先に書いておこう。「そうです」

唯一1敗で首位を走る山崎六段だが、前期昇級者のため順位が悪い。31人中28位である。
彼の上位で7勝2敗というのが飯塚六段(5位)、中田宏七段(13位)、勝又データマン五段(15位)、宮田敦五段(26位)と4人もいる。この4人のうち3人以上が最終局で負けるとは考え難いので、依然として山崎は最終局で勝たねばならない。宮田との直接対決で敗れたのが結構痛いと言える。
実はその宮田も勝又戦での不戦敗が痛すぎるし、勝又は勝又で中田宏に敗れたのが痛い。中田宏は飯塚にやられていて、飯塚は宮田に苦杯を喫している。要するにこの上位陣、揃いも揃って直接対決で誰かに負けているのである。

本命のはずだった渡辺竜王(3位)は既に3敗を喫しているが、辛うじて昇級の望みがある。ちなみに、彼を破ったのは元A級の小林コバケン健九段、小林裕五段、そして山崎六段という顔ぶれ。
山崎の最終局の対戦相手がこの小林裕士五段だったりするのだが、山崎としては、少々不気味なところだろう。
もう一人昇級の望みがあるのが、順位2位で6勝3敗の塚田九段である。まだまだ老け込む年齢ではないと思うのだが、いつの間にやらC1まで落ちてきてしまっていたらしい。

このクラスで他に期待外れに終わってしまった人というと、真田圭一七段(5勝4敗)、松尾歩五段(5勝4敗)、中座真五段(5勝4敗)、そして涼子ちゃんのダンナ・千葉五段(2勝7敗でなんと降級点!)あたりか。

ということで、最終局の注目カードは・・・
小林裕vs山崎
神崎vs飯塚
小倉vs中田宏
勝又vs豊川
宮田vs岡崎
塚田vs淡路
渡辺vs千葉

毎日新聞サイトで有料中継もあるので、気になる方はこちらでチェックを!

2005 03 07 11:54 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.06

ウェブフォーラムへ・・・

15年間お世話になったニフティのFCLAがウェブフォーラムとして、装いも新たにスタートしている。
少しだけ出遅れたが、ぼちぼち参加していきたいと思う(^_^)

巡回ツールなどもあれこれ試していこうとは思っているが、当分はブラウザで眺め、ときどき発言、ぐらいのペースになるだろうか。
今月いっぱいはttyも残るので、そちらも並行して読んでいかねばならないのは負担ではあるが。

何はともあれ、めでたいことである(^_^)

2005 03 06 10:15 PM [おすすめサイト, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

尿酸倶楽部の皆様江

このような福音の書が出ていたことはご存知だろうか?

元記事:痛風:「ビールを飲んでも治る!」鹿児島大教授が自ら実験

まさに人柱、というやつであるが、痛風専門医が自ら痛風を患って、しかしビールをやめられずに、人柱となった、というあたりに人間としての業を感じるものである。でも一日9リットルてアンタ・・・

私もかなり以前だが、尿酸値がやや危険水準に達したことがあった。
それから一年、ビールを少し減らして、代わりにワインをかなり飲んだりしたものである。ちょうど世はワインブームでもあったのだが、確かに格好ばかりでなく、健康面からもワイン、特に赤ワインのポリフェノールなどが注目されていたという側面もあったのである。
おかげで翌年の健康診断では尿酸値はノーマルになったのだが、それ以降はあまり気にせずにビールを飲むようになった。ただ、昔に比べると全般的に減ったかも知れない。すぐに焼酎とか泡盛に移行してしまうし・・・

しかしここに書かれてあるように、白米やホウレンソウ、納豆の方が、ビールよりもプリン体含有率が高いというのは少々気になる。確かに豆類が痛風気味の人にはよろしくない、とは聞かされていたが・・・

2005 03 06 09:40 PM [] | 固定リンク | コメント(14) | トラックバック

コメントスパムやまず

昨夜からのコメントスパムが断続的に今も続いております。
取り敢えずコメント内でのHTMLの使用をストップ、URLの自動リンクもストップしました。
これでも収まらない場合、コメント機能そのものをしばらくストップせざるを得なくなるかも知れません。
またそのときにはご案内します。

2005 03 06 08:01 PM [Information, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

山﨑、執念の決勝進出!

必敗の局面から、粘りに粘って入玉模様にこぎつけ、逆に二枚竜の威力で駒数を確保して、ついに逆転勝利。
渡辺竜王と並ぶ若手期待の星が、NHK杯決勝に駒を進めた。

変則的な始まりから、先手郷田九段が穴熊に、後手山﨑六段が銀冠に構え、互いに仕掛けのタイミングをうかがい、また譲り合う展開。中盤でのやりとりで郷田に一日の長があり、山﨑玉は風前の灯になるが、ここからの粘りが強靭。この時点で入玉模様になるとは考えていない郷田が2筋、1筋方面からの圧力も加えるが、これが却って山﨑玉の逃げ道を作ってやることになってしまう。相手の手に乗って、自陣角を犠牲にしながら五段目まで脱出を果たした山崎は、今度は二枚竜を駆使して郷田陣を食い荒らす。郷田玉も遅まきながら脱出を図るも、小駒の点数不足が明白となり、無念の投了となった。

山﨑六段はこれで決勝進出。
決勝の相手は、来週の羽生四冠-森内名人戦の勝者。どちらが出てきても超難敵である。しかし、この粘りと勢いがあれば、ひょっとすればひょっとするかも知れない(^_^)

2005 03 06 12:10 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

コメントスパム発生

先月頭のトラックバックスパムほど激しくはありませんが、別口のコメントスパムが発生しました。
"mortgage"というのから4件立て続けに、"home mortgage"というのから3件、内容とは無関係のコメントがつけられていましたので、速攻で削除し、IPアドレスを拒否設定の刑に処しました。

※その後、さらに20件のコメントスパムがあり、今回の合計は27件となっております(-_-;)
※まだきますねぇ、さみだれ式に・・・。さらに8件追加で合計35件になりました

ついでなので、さらしておきます。

"mortgage" 20.50.228.24
"home mortgage" 105.121.180.9
"home finance" 104.97.204.74
"payday loans" 201.31.83.50
"home finance" 201.31.83.50
"mortgage" 127.0.0.1
"payday loan" 177.71.83.111
"payday advance" 114.15.175.42
"mortgage" 43.125.40.5
"homes finance" 86.16.198.124
"auto loan" 182.8.162.10
"second mortgage" 39.77.69.5
"refinancing" 247.2.191.96
"loans calculator" 148.244.150.58
"second mortgages" 100.40.5.24

また新手のがくるかも知れないので、気が抜けませんねぇ・・・(-_-;)

2005 03 06 12:20 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.05

あなたをもっと観たかった

ジョリーン・ブラロック@みそじこの写真、少し離れたところから見ると、トゥポルさんが誰かにインタビューしてるみたいに見える(笑)
多分ユニフォーム姿でないからだろうけれど、実は手にしているのは・・・ハンド・フェイザーかな?

ちなみにトゥポル役のジョリーン・ブラロックさんは本日が30歳のおたんぜうび。若いなぁ・・・
ヴァルカン人女性って、あんなにセクシーでよいのか? と役柄とのアンマッチがまた魅力でもあったのだが、残念ながらシリーズの打ち切りが決まってしまった(T_T)
もっと観たかった・・・という前に、早く続きが観たい(^_^;)

もっと観たい方は→こちら

2005 03 05 03:10 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

やっぱり最後はあんたかい

敗者復活のくじびきで、さも当然のように残り福をひいた健三を見て、啓一はそうつぶやいた。

・・・というのは「あぶれもん」な話であって(^_^;)

もちろん今回のテーマはA級順位戦最終局である。

参考記事:将棋:名人戦A級ラストの戦い「将棋界の一番長い日」
星取り表:第63期A級順位戦

まずは結果から。
名人挑戦権は7勝2敗の羽生四冠が獲得。
勝てばプレーオフに持ち込めた藤井九段は佐藤棋聖に敗れて6勝3敗。久保八段も丸山九段を下して6勝3敗。
A級陥落となったのは深浦八段。三浦八段、鈴木八段が共に勝ったため、自らも勝たねば残留の目がない状態だったが、相手が羽生四冠だったというのはいかにも不運。4勝5敗ながら、順位(9位)が悪く、貧乏くじを引くことになってしまった。もう一人の陥落は1勝8敗の高橋九段。

結局、順位1位の羽生四冠の挑戦、順位9位、10位の深浦八段、高橋九段の陥落・・・と、終わってみれば何も波乱がなかったようにも思えるが、星取り表を見ればわかるように、ここまでの道のりは決して平坦だった訳ではない。挑戦と陥落の目が交差し、希望と絶望が入り交じる中で到達したのがこの結果なのである。

羽生四冠は今回の挑戦で名人戦七番勝負への登場が7回目となる。過去6回のうち挑戦が2回でいずれも奪取。防衛が2回、失冠が2回、トータル20勝12敗。羽生にしては「獲れていない」タイトルの一つと言える。
ただ、これまで挑戦して敗退したことがないのは強みであり、今回奪取すれば名人在位通算5期となり、永世名人(十八世)の資格を得ることになる。
何より、本人ですら経験がないほどの好調ぶりであり、このままの勢いが維持できれば、再復位も十分ありえるだろう。

対する森内名人だが、ここのところいかにも不調である。しかもタイトルを獲れても防衛したことがない、というのもマイナスポイント。
どうも何か歯車が狂っているようだが、うまくハマれば鎧袖一触の強さを持っている。どこで彼の焦点が合ってくるか・・・

個人的には、ここ最近の谷川先生の不調が気になる。順位戦も4勝2敗から3連敗で負け越し、タイトルも全て手放し、他の棋戦でもパッとしない。去年が後厄なので、今年あたりは再浮上を期待したいところなのだが・・・

2005 03 05 12:06 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.04

激闘が朦朧な一番長い日なのだ

今朝は思わず休もうか、と思ったほど体調が悪かったが、少し時間が経つと何とか動けるようになり、「超立体」使い捨てマスクをして出社したら、ギリギリ使い物になる最低ランクには達していたようである。

しかし、日が傾くにつれ体調は崩れ始め、センチュリーの練習にも出れずに真っ直ぐに帰宅して、食事をした後、BS2でA級最終戦を観ながら、かなり意識を失ってしまった(+_+;)

現在は放送の中休みで、その間を利用してJ SPORTSの「FOOT! viernes」を観ているのだが、心はA級順位戦に飛んでいる。
22:30までの放送分で、三浦八段-高橋九段戦が終了。三浦八段が勝って残留を決めている。毎年綱渡りだけど、最後には帳尻合わせてくるんだよなぁ、この人は(^_^;)
高橋九段は無念の1勝8敗。彼の降級によって、来期のA級では谷川先生が最年長になってしまうことが確定したようである(B1で昇級の可能性がある棋士は全て谷川先生より年下)

挑戦権が絡む対局は少し時間がかかるだろうなぁ。
挑戦と降級の両方に絡む深浦八段-羽生四冠戦は少し早く終わりそうな気もしないでもないが・・・

24:30からの分は録画して明日にでも観るとして、薬飲んでとっとと寝るとしよう(x_x;)

2005 03 04 11:15 PM [将棋, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.03

松林檎

いや、確かにそうなんだが。
どことなく無理を感じてしまうのは何故だろう。

いっそのこと「パイナッポォジュース」の方が近い気がするんすけど…050303_225701.jpg

2005 03 03 11:06 PM [Photograph, ことば] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

本日は物理の法則は変えられません日

スコッティエンタープライズのブリッジで代理指揮をとるスコッティの勇姿(^_^)
う~ん、若い!
若いけど、なかなかキマってるし(^o^)

こちらの写真との歴然たる差も何というか・・・(^_^;)
でもいい年輪を重ねておられますよね。

ということで、はぴばあすで!>ドゥーアンさん(^_^)
150歳まであと65年だ!

2005 03 03 09:39 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

あきれている場合ではなくて

ここの魚類系社長がニュースになるときというのは、たいていロクな話はないような気がしてならないのだが、今回に限ってはマトモなことを言っているように思えるのは不思議な話だ。

元記事:学校警備費どっちが負担? 大阪府・市が対立

そりゃ、金があるのなら大阪市の分まで出してやるのが筋だろう。
しかし、大阪府に金がないことは大阪市の人間だってよく知っているはずである。

その上、昨今のお手盛り厚遇問題。
無自覚・無反省どころか、待遇切り下げに猛反対している組合の連中の現実認識能力のなさは今更述べるまでもないが、そんな折にこんなことを平気で口にできる教育長の感覚というのも、私には到底理解し得ないものである。

昨年入団した合唱団は、大阪府の外郭団体の管轄下にあるオーケストラに付随する団であるが、折からの大阪府の財政破綻のあおりを受けて、新年度からは助成が完全に打ち切られることになっている。もちろんそれまで助成を受けていた、ということ自体が恵まれたことだったということはよくわかっているし、府全体の予算の中で見れば微々たるものでしかない文化助成に対しても、今はこういう措置しか取れないのが大阪府の実情なのだ、ということも理解している。

だから、公金が余っていて職員にばらまいて平然としていられるようなところに、とやかく言われる筋合いはない、というのが私の偽らざる心境だ。

ええかげんにせぇっ!>大阪市

2005 03 03 09:31 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.03.02

企業価値

テレビ局のトップなのに、テレビに映るたびにお茶の間の評価を落としていくのは、何もエビジョンイルだけの専売特許ではなかったらしい。

それにしても、ああまでして守りたい「企業価値」って何なのかねぇ。
あそこのグループそのものに存在価値が見出せないワタシとしては、「あそこまで突っ張るのは、やっぱり保身のためなんでしょう」と思わざるを得ない。

翻って、そんなところに思い入れを感じてM&Aに走るホリエモンも滑稽だとは思う。しかしまぁ、彼の言葉から真意を推し量るのは難しいかも知れない。

2005 03 02 10:30 PM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.03.01

ああ、熱が・・・

38.2度もあるではないか・・・
どうりで体の節々が痛いなぁ、と思った(^_^;)
こりゃサクっと寝てしまわねば・・・

明日は初日なので8時半にオフィスに行かねばならない。
家を出るのは7時半ぐらいかな。まぁ45分ほどで着くとは思うが。

そんな訳で、おやすみなさい(_●_)

2005 03 01 10:19 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

宿酔い&風邪

昨日で導入研修が終わり、同期の面々のうち何人かと共に今津駅前で飲む。
これが気がついたら11時を回るまで盛り上がってしまい、勢いで梅田まで出てカラオケ、ということになってしまう。

阪急今津線の殆ど最終ぐらいで西宮北口に出て、それから梅田へ。
阪急東通り商店街に、私が以前勤めていた会社がやっているカラオケ屋さんがあるので、そこに行きましょう・・・ということになったのだが、行ってみると、なんとジャ○カラになっていた(T_T)
サイアクやなぁ・・・と思いつつも、メンバーは既に入る気満々なので、逆らわずに入店。個人的にとても屈辱だ(笑)

こうなると、当然朝まで・・・ということになる。
最後まで残ったメンバーは6人だったが、そのうち2人は沈没。もう1人も生死の境をさまよう(^_^;)
この日少しノドの具合が悪く、咳が出まくっていたワタシも奮闘して歌うものの、最後は声が売り切れる。

5時になったので出ましょう、ということになって、精算すると36960円!
何でそんなに高いのや・・・と思いつつ、朦朧としながら一人6000円ずつ徴収していると、店の女の子が、
「冷やしさぬきうどんは何人前ご注文になられましたか?」と聞いてくる。
「え? 1人前やと思うけど・・・」
「そうですか、失礼いたしました、レジに間違いがございましたので訂正いたします」

レシートをよくよく見ると、「冷やしさぬきうどん 83人前」と書いてある(笑)
6人で深夜にわんこ冷やしさぬきうどんでもやっとったっちゅうんかい!(-_-;)

結局全部で14000円というのが正しい額であることが判明。一人2300円で済む。
皆さん、○ャンカラではレジ精算のときによぉく注意しておくようにしましょう!
というか、あんなとこ、行かん方がよろし。

その後寒風に吹かれながら梅田をさすらい、名古屋に戻る1人と一緒にJR大阪駅へ。あとは阪急もしくは地下鉄へ。
帰宅したのは6時過ぎ。こういう飲み方をしたのは本当に久しぶりである。
しかし、起きたら宿酔いとノド風邪で一日中使い物にならず。
明日から本部勤務であるが、先が思いやられるのであった(^_^;)

2005 03 01 09:13 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック