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2005.03.18

最後のお気楽オフへ

明日は幡ヶ谷のマイスペース・アスピアで「お気楽☆独鎮魂歌&第九オフ in 東京 3/19」が開催される。
TTYで長らく続いてきたニフティのFCLAとしては、おそらく最後の大規模オフということになるだろう。
既にWebフォーラムとして新たな船出を果たしているとは言え、このオフがある種の区切りになるのかも知れない。

今回の「お気楽オフ」は数えて25回目ということだそうだ。
主催してきたMIDが亡くなったのが昨年の11月。早いもので、あれからもう4ヵ月も経ってしまった。
普通なら思いつきもしないような、また仮に思いついても常人なら本当にできるとは考えられないような企画を、彼女は発想し、創造し続けてきた。無論のこと、彼女を支え、彼女のアイディアに賛同し、あるいは興味をかきたてられて参加してきた多くのメンバーがいたからこそ24回も続いたのだとは思うが、それにしても、このような企てが絶対に成立する、と信じて、走り続けてきたMIDには、今さらながら敬服というか、脱帽というか・・・ある種の畏敬の念を抱かずにはいられない。それも、重い(そして彼女の生命を奪うに至った)病に体を冒されながら、常に人前に立つときには笑みを絶やさずに、参加者に言葉をかけ続けていたのである。こんなことを書かれるのは彼女の本意ではなかろうが、私にはどこか神憑ったところすら感じてしまう。

明日の開会は18時。
ブラームスのドイツレクイエムからスタートである。
続いてフォーレのレクイエムから"Pie Jesu"を挟み、ベートーヴェンの交響曲第九番(全曲)というプログラム。
全国から集まるメンバーは既に100人を超えているようだ。当日になって急遽参加という人もいるだろう。
そんなメンバーが、まさに一期一会で音楽を作り上げていく。
何度もそうやって信じがたい大作、難曲にチャレンジしてきたが、今回はやはり少し特別な思いがこもるだろう。

私は12:23新大阪発のこだまで江戸に下る。直前になって行けることになったのだが、殆ど諦めていた「ぷらっとこだまエコノミープラン」が1席だけ空いており、これも天国のMIDのおかげかなぁ、などと思ったりもしている。
東京着は16:23。それから新宿に出て、京王新線で2駅行けば幡ヶ谷。以前、夏オフで一度訪れているので、まぁ迷うことはないだろう。

宿は新宿・歌舞伎町。当初、遠来組が大挙して泊まるらしいホテルが満室で、やむなくカプセルホテルを予約したのだが、とあるメンバーのご好意で、そのホテルに泊まれることになった(^_^)。夜中まで宿泊組の生RT(笑)が繰り広げられることだろう。

日曜日も昼過ぎの「ぷらっとこだま」で帰阪予定である(こちらは席に余裕があった)

そんな訳で、明日はエントリーできるとしても、多分モブログであろう。
一応ホテルはネット使い放題らしいので、気力と体力と余裕があればノートPCを持参するかも知れないが。

2005 03 18 11:49 PM [Chorus, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク

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