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2005.03.26

今年の秋は

最近一週おきにしか出席できていないセンチュリーの練習だが、昨日も練習場に着いたのは結構遅かった。
着くと事務のおねいさまが、新しい楽譜を箱から取り出しているところ。
をを、これが今年の秋のネタか・・・

それは後でもらうとして、取り敢えず練習室に入ると、松元先生が振っていて、みんなの手にはハルモニアの譜面が・・・(^_^;)
ああ、コチャールだ、やっぱり松元佐和子は松元佐和子だった(^o^)

去年も女声合唱でSalve ReginaとJubilate Deoを取り上げていたが、今年は松下中央が委嘱したことで知られる「ミサ曲第三番」である。意外とまともっぽい曲である。
譜面が足りないので、隣の人に見せてもらいながら初見で歌うが、グローリアは少しホネである。しかし、サンクトゥス~ベネディクトゥスは初見で殆ど通る。

事務のおねいさまが店開きしていたのは松尾先生担当の曲で、有名なブリテンの"Five Flower Songs"である。バラ売りしていた"To Daffodils"を買った記憶はあるのだが、全曲の譜面は持っていなかったので、ありがたく貰っていく(と言っても、会費と一緒に郵便局の口座から引き落とされるのだが)
女声はこれ以外にBob Chilcottの「ジャズ・ミサ」がある。ちなみに、ドイツ留学が思い切り短縮されてしまった本山先生(^_^;)担当の曲はラインベルガーの作品、ということだけしかアナウンスがない。つまり、今年は邦人曲はなし。
こうして新しい譜面、新しい曲が目に前に提示されると、俄然モチヴェーションが高まるというものである(^_^)

演奏会の日程は10月30日である。関西アンサンブルオフはそのあたりははずすように>心当たりのある方(笑)

ついでながら、団の運営に関して、今年も役員改選の時期となった。来週が立候補の締め切りである。
今の会長さんは既に2期勤めている上、仕事の関係でコンスタントに練習に出れない上(模範的なブロークン日本語(笑))、お子さんが生まれたばかりで大変なので、新年度は会長職を下りられる予定とか。
練習後に会長、副会長、ベースのパトリの皆さんが鳩首会談されておられるところにぽつねんと立っていたもので、「どうですか、ちいしゃさん」と水を向けられたりしたが、私も職場が変わって、今までのようにコンスタントに練習に出れる訳ではないので、今までのように、遊撃部隊としてピンポイントで何かさせていただく、みたいなスタンスでいかせていただくような感じでその場は収まる(^_^;)

2005 03 26 11:53 PM [Chorus] | 固定リンク

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