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2005.03.30

資料、ないしは記念として

パソ通時代の・・・と書くと、もう本当に遠い昔のことのように思えるが、TTYが終わってしまった今、確かに一つの過去になってしまったことは否めない・・・そのパソ通時代の知り合いの一人が岐阜でやっているクラシック専門CDショップがあって、以前からちょくちょくサイトは覗いていたのだが、今回、少しばかり必要に迫られたのと、ついでに懐かしいので・・・ということで、何枚かCDを注文し、それが本日届いた。

今回購入したのは合計5枚だが、元々探していたのは1枚である。
今秋の演奏会で取り上げるコチャールの「第3ミサ」の音源なのだが、これはもうコチャールに委嘱し、そして初演した松下中央のものがあるはずである。それで探してみたら、何のことはない、この知り合いの所で制作して販売されていたのであった(^_^;)

で、このCDを探すにあたって、「コチャール」でサイト内検索をかけたら、3年前の7月に、ムジク・セルクルが出場した「第2回ミクローシュ・コチャール合唱コンクール 最終審査参加合唱団の演奏より」というものが、当然のようにヒットしてしまったのである。このコンクールに出るために(松元先生の地元である)高槻で録音したこと、コンクール前日に胃カメラを飲んだこと(^_^;)、当日朝の新幹線で出かけ、帰りはドリーム号で帰ってきたこと・・・などなどが思い出され、ついついこれも購入してしまったのであった。カテゴリーCだけだが。

そう言えば、秋の演奏会ではブリテンも演奏するのだった・・・と思い立ち、"Five Flower Songs"の収録されているものを探し、The Finzi Singersのものを購入。届いてみたら、何となく見覚えのあるジャケットである。もしかしたら、家中引っ繰り返したら同じものが出てくる可能性がないとも言えない(^_^;)

こうなると歯止めがきかなくなりかけるのだが、実は財政的に火の車状態でもあるので、あとは東混の林光合唱作品集(あの「ねがい」が収録されている)、ナクソスから出ているウォルトン合唱曲集(あの「ヘンリー5世」から"Touch her soft lips and part"がオルガンソロで演奏されている!)を購入したところで踏みとどまる。
本当にここのサイトを眺めていると、いろいろと欲しいCDが山盛り出てきて、大変困るのである(^_^;)

そのサイトは→Classical Music CD Shop Giovanni

2005 03 30 11:46 PM [Chorus] | 固定リンク

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