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2005.04.30

振り替え出勤

昨日休んでしまったので、今日は休みを返上して出勤。
まだ咳が収まった訳ではないのだが、このまま3連休というのは味が悪い。

昨日も書いたが、職場中が「ゴホゴホ・・・」と咳の音だらけ。
今日は公休だった採用課の女性は、病院で「声帯が切れてます。全治十日」と言われた、と同僚にメールを入れてきて、それから職場に顔を出し、本当に声が全く出ないところを示して帰宅(^_^;)
外は初夏の日差しというのに、実に何とも・・・冴えない(^_^;)

帰りに2本ばかし「お~いお茶」を入手して帰ったところ、2匹目のアールくん、そして初のお茶猫・サクラをゲット。
うちの母は庭猫の世話をしていることもあって、猫の方が好みのようである。
決して家の中には入れようとはしないのだが(^_^;)

2005 04 30 11:23 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.29

咳が収まらない

先週からずっと風邪気味っぽいのではあるが、今週に入ってからずっと咳が止まらず、とうとう今日は会社を休んでしまった(+_+;)
咳というのは、夜中でも遠慮なく出てくるもので、その影響で睡眠不足が続き、とうとう体力の限界に達した、というのが実情だろう。

オフィスを見渡しても、同じように咳がなかなか止まない、という人ばかりである。
どこに発信源があったのかはわからないが、とにかくあちこちでゴホゴホ・・・
あまりに頻繁に咳が続くので、お腹も痛い。
何にせよ、冴えない一日である。

2005 04 29 09:50 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.28

今日もJRはゆっくり走る

こういうのを「証文の出し遅れ」と言う。
昨日書いたように、「羹に懲りて膾を吹く」でもある。

少し前に「現在未完了完了進行形」というものを書いたが、ああいう事件があって、昨今のJRの内部事情などが知られるようになってくると、最近JRで流行の「電車は入っております」「到着しております」という物言いは、定刻着であれば到着しているはずのところ、ほんの少し遅れているので、乗務員の査定をする人々(どこにいる誰なのだ?)に向けて、「いやぁ、もう殆ど到着してるのも同然なんですよ」と言い繕っているようにも聞こえる。運転士と車掌だけでなく、駅係員も共犯者の役割を演じている、ということになる。

国鉄時代がよかったか、安全だったか、サービスはどうだったか、と問われると、「はて・・・」となるが、さりとて分割民営化されて特別よくなったのか、というと、これもまた「さぁ・・・」と言わざるを得ない。
大して変わっていないのだとすれば、大量に不当解雇された人々は解雇され損である。

経営効率と安全性はトレードオフなのか、と言うと、決してそうではないだろう。世の中には「損して得とれ」という言葉があるが、安全性のために十分な投資を行うことで、今回のような事故を未然に防ぎ、本来なら出さなくてよい費用を出さずに済ます、あるいは顧客の信頼を得て、売り上げ・利益を伸ばす、そうやって経営効率と安全性を両立させることは可能なはずだ。そんなことはJR西日本のえらいさんなら、瞬時に理解できる程度の話だろうし、きっとわかってるはずである。

「わかる、と、できる、は違う」とよく言われる(今の会社でもしきりに言われる)が、彼らはきっと、「わかるけどできない」人たちなのだろう。
ゲーテは「生活は次の二つから成っている。したいけれど、できない。できるけど、したくない」という言葉を残したが、彼らはもしかしたら、「わかってるし、その気になればできるけど、したくない」のかも知れない。
それをすれば一時的にではあれ、経営効率が下がる(損する)ために、外野からああだこうだと言われるのを知っているのだ。
そういう彼らには、哭きの竜の有名な一言を贈っておこう。

「あンた、背中が煤けてるぜ」

2005 04 28 11:48 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

これは当たりですか

これは当たりですかお茶犬に詳しい方、ご教示賜りたく。

購入したのはJR尼崎南側、ミドリサービスの隣のローソン。
コメントにも書いた通り、実はリーチインに入っていた時点ではお茶犬は付けられておらず、レジで確認してもらったところ、単なる付け忘れ、ということで、何故か2つ付けてもらった、というもの。
お茶犬は初めてなのだが、いきなり2つともシークレットだったようで、びっくりである(^o^)
しばらくハマることにしようと思う。

2005 04 28 12:56 PM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

最近ややハマり

いちごがいっぱい最近、少しだけハマっているのが、これである。
チロルチョコ「いちごがいっぱい」
中でも、いちご大福の食感はなかなかのものだ。
※写真はクリックすると少しだけ成長するであろう。

コンビニで10個入り105円(税込み)で売られているが、通常のチロルチョコよりは一回り小さめになっているのであろう。
入っているのは2003年バージョンの「いちごタルト」、2004年バージョンの「いちご大福」、そして2005年バージョンの「いちごプリン」である。
袋に描かれた「乙女ちゃん」は「どんなにあがいたって無駄よ」とのたまう。
「いちごプリン」の包み紙でもなかなか手厳しい一言を数々吐いているので、おヒマな方はコレクションされてもよいだろう。

チロルチョコの公式サイトはこちら

2005 04 28 12:25 AM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.27

それはあかんやろ

帰りのJR、ダイヤが乱れている。
こういうときだから、トラブルに対して慎重になっている、というのは悪いことではない。
しかし、物には限度というものもある。
大きな事故があった後のJRというのは、常に羹に懲りて膾を吹く、を地でいく感じである。
しばらくの間、JRのダイヤは平気で乱れることだろう。

アナウンスによると、東淀川駅構内で人身事故があった、とのこと。
大阪までは何とか出れて、「るぅ~」に寄るために列車から出ようとしたら、ホームにはかなり大勢の客がいて、出るには出れたが、そこから階段まで行くのが大変だった。

そして「るぅ~」で1杯やり、再び京都方面行きのホームに上がると、快速電車の遅延はまだ収まっていないようである。
仕方ないので普通に乗ったが、遅れていた快速を待って、なかなか発車しない。
まぁ取り敢えずiPodで「ドイツレクイエム」なんぞ聴き(夕べかけて寝たら、途中で電池切れになって止まっていたらしい)、うとうととしていたら、岸辺での停車時に車内アナウンスが入った。

「運転士からお客様にお知らせいたします。ただいま、後ろから2両目で酔っ払いのお客様がおられるようですので、しばらく岸辺駅に停車し、車掌が対応いたします」

う・・・後ろから2両目て・・・確か今乗ってるのがそれでは・・・と思い、独鎮もとっくに終わっていたのでインナーイヤーレシーバーを外して辺りを見回すが、ほぼ満員状態の車内で、どこに酔っ払いがいるのか定かでない。

そのうち、ホームの方から大きな声が聞こえてくる。酔っ払いのおっさんがわめいているようだ。窓はシェードを下ろしているために外の様子は見えない。見たいとも思わないが。
さんざん悪態をついている自己チュー酔っ払いオヤジのせいで、ただでさえ乱れていたダイヤがさらに混乱を来たした可能性がある。酔っ払いオヤジは、脱線事故の件でJRにモノ申すつもりでわめいていたのかも知れないが、他の客にとっては迷惑以外の何物でもない。もしかしたら、この騒ぎのせいで終バスに乗れなくなってしまった人なんかもいたかも知れない。JRにも様々な形で損害があったはずである。遠慮はいらん、その分はオヤジに請求しろ>JR

2005 04 27 11:44 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

4八金

迫りくる敵の大駒に対して、「タダです、どうぞ」と金や銀を進呈する手が、時として絶妙手となることがある。
かつて、米長に対して中原が放った5七銀がその代表格だ。
そして、昨夜、それに匹敵するかも知れない絶妙手、4八金が森内名人の手から生まれた。

それにしてもBS2での福崎八段と井上八段による漫才はまさに絶妙(笑)
真面目な井上八段がツッコミきれていなかったきらいはあるが、福崎八段のボケぶりは全開であった。こういうときは、相方を務めるのは神吉センセイであってほしかった気がする(^_^;)

ということで名人戦七番勝負第二局。
尼崎の列車事故があったこともあって、全く手を追えていないけれど、森内名人が終盤で受けの絶妙手を放ち、見事な逆転勝利。これで1勝1敗のタイとなった。
名人としては、対羽生戦での久々の勝利ではないか・・・という気さえするが、実際のところはどんなものだろうか。

****追記****
最初、絶妙手云々のところは中原-大内戦だと書いてしまいましたが、あれはあと一歩まで名人を追い詰めた大内八段が、痛恨の一手を指してしまったときの話でしたね。少々混線してしまいました(_ _;)

2005 04 27 12:55 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.26

原因究明は

なかなか進んでいないようではあるが、当事者であるJR西日本がその中心にいては、進むものも進まない、と思う人も多いのではないだろうか。

例えば、いきなり出てきた「粉砕痕」と「置き石」疑惑。
警察が調べて発表したのなら、「むむ・・・」となるが、それを自分らで言ってはいかんだろう、と感じる感性、というものを、彼らは持ち合わせていないようだ。その情報を持っていたとしても、伝えるのはまず警察に対してであって、記者会見で話すべきことではないはずである。
そういうことを臆面もなくやってしまうから、被害者のことより原因究明を優先してしまったダメダメな国土交通相にすら、不快感を示されている訳で、これでは全く話にならない。

無論、置き石の線も徹底的に調査はすべきである。
これは有名な話だが、置き石をするのは何も人間に限らない。
類稀れなる知能の持ち主である、あのカラスが、単なるイタズラでこれをやることがある。
ほんの数分前にそこを先行列車が通ったばかりで、しかも結構過密なダイヤの中、置き石しようという勇気のある人間はそうそういないと思うが、カラスならやってしまわないとも限らない。

しかし、やはり問題はスピードの出し過ぎ(あのカーブを100km/hで走っていたらしい)と老朽化したATS、その他線路整備の不行き届きなどがどの程度事故に関わりがあったか、ということだ。
「理論的には130km/hなら脱線する」と言われても、線路の状態が不良であれば、100km/hでも脱線するかも知れない。その他、突然の横風や、車両自体の故障や破損など、様々な要因が重なり合いながら、破滅に向けて進んでしまった、ということはあるだろうが、そのあたりはなるべくなら第三者による調査の報告を俟ちたい。

それにしても、まだ2両目などに閉じ込められたままの方々が何人もおられると聞く。ニュースを見るたび、亡くなられた方の数が増えるのを見るのは本当につらい。
スマトラ沖地震のときのように、それが1万人単位であるのも極めて痛ましいが、一人、二人であったとしても胸が締め付けられる思いがする。

尼崎の今日も上空はヘリがけたたましい音を立てて飛び交い、駅の周辺にはJRの係員が大勢立って、所在なげにしていたり、問い合わせに答えたりしていた。多くの善良なJRの職員たちにとっても、降って湧いたような災難だろうとは思うが、今は様々な声を甘受するしかないだろう。ここで誠意を見せられなければ、公共交通機関としての信頼など、微塵も回復することはできないのだろうから。

2005 04 26 11:57 PM [ニュース] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.04.25

さながら戒厳令下

仕事で尼崎商工会議所に来ているが、道路には警官たちが多数立って交通規制をかけ、ひっきりなしに救急車のサイレンが鳴り響いている。上空は断続的にヘリが飛び交っているようだ。

仕事というのは、尼崎労働基準協会の年次総会。
冒頭、「ご安全に」のかけ声と共にスタートし、まずこの1年の間に業務上災害で亡くなられた方々、そして本日のJR列車事故で亡くなられた方々に黙祷を捧げる。
それにしても、こういう日にこんな事件が地元で起きるとは、何と言う皮肉なのだろうか。

来賓として出席していた尼崎労働基準監督署長は挨拶だけして現場の対策本部に向かわれた。出席予定の尼崎市長は市役所内の対策本部詰めのため、出席できず。その他にも表彰式が終わってから事故現場に向かい、懇親会をキャンセルされた来賓が数名いた。確かにそれどころではない。

amagasaki左は総会が終了してから、尼崎商工会議所前の陸橋の上でみかけた光景。
なぜかテレビ新広島の中継車が走っていて、警察の検問にひっかかっているところ(すぐに通してもらえたようだが)

帰宅して、ニュースを見てみると、件の列車は伊丹でオーバーランし、そこで生じた遅れを取り戻そうとしてか(真意はわからないが)、猛スピードで走って、カーブで脱線・転覆、そしてマンションに激突した、という感じだ。
伊丹から事故現場まで2分、ということだが、ここをそんな短時間で走れるものではない。明らかに暴走だ。乗っていた人は、もしかしたら事故が起きる前から軽い恐怖心を抱いておられたかも知れない。

2005 04 25 04:37 PM [ニュース, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

尼崎列車事故続報

尼崎列車事故続報まのちゃんが乗っていたそうで、ご自身のココログで情報を掲載されてます。
写真は尼崎駅で配られてた毎日新聞号外。昼休みに同僚がもらってきて、たちまちオフィスは黒山のひとだかり。
近隣から通っているパートさんなども多く、事故地点の同定にああだこうだと意見が飛び交う。
また社員が3人乗っていたらしく、一人は念のため検査入院することになったそうである。

2005 04 25 12:56 PM [Photograph, ニュース] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

尼崎と塚口の間で

電車横転、ケガ人多数との情報。死者も出ているようだ。
会社の近くだし、近隣に店舗もあるので、心配である…

2005 04 25 10:13 AM [ニュース] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック

またもビデオ録画繁忙期

HDDの空き容量はビットレート2.0でようやく17時間程度。
まだまだDVD-Rに焼かねばなるまい。しかし手持ちの生DVD-Rは残り5枚。20時間程度しかダイエットすることはできないなぁ・・・
また買って来なくては・・・

今日から名人戦七番勝負の第二局である。
BS2で9:00~10:00、17:00~18:00、火曜日の9:00~10:00、16:00~18:00、24:30~24:45

名人戦の朝の部に引き続いて、クラシック倶楽部があるが、月曜が村治佳織の延暦寺でのライヴ、火曜が舘野泉さんのリサイタル。共に興味深いプログラムなので録画することに決定。
佳織ちゃんが弾くのは武満徹がギターのために書いたり編曲した作品が中心のプログラム。舘野さんはスクリアビン、ノルドグレン、そして間宮。ノルドグレンの作品は小泉八雲の「怪談」によるバラードII から“忠五郎の話”で、朗読が岸田今日子さん。恐そう(笑)

そしてサッカーはチャンピオンズリーグ準決勝。
火曜の深夜というか水曜の未明にミラン-PSV、水曜の深夜もしくは木曜の未明にスパルターク・チェルスキー-リヴァプールである。
重い試合だなぁ、どちらも・・・
翌週には裏返しで第二戦が控えているし・・・

こうなると、パチテレの番組なんて、あいてる時間帯に録れればラッキーぐらいのものである。まぁ最近はあまり録画するものもなくなってはきたが。

2005 04 25 12:10 AM [Football, Pachinko, 将棋, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.24

バンキエーリ・シンガーズのライヴ

と言っても、2年前のもので、しかもBS2で放映されていたのは10日ほど前なのだが、録画しておいたものをようやく観る(聴く)ことができた。

今さら彼らのことを「さすがに上手い」などと書いても仕方がないのだが、やっぱり素晴らしいことには変わりはない。
カンテムスやプロムジカのメンバーが歌っているのを観たときも感じたのだが、一人一人が音を発する筒のようになって、ホールの上から音のシャワーを降らせる感じ。口はわずかに開く程度で、見事な頭声である。声楽とはかくあるものだ、という感じ。

最初に演奏されたコチャールの「そしてなんじに告げる ダミオンよ」は、いかにもコチャールらしい複雑な和声が特徴の作品。何となく「奇跡の鹿」や「百合の歌」、「山に登る」と部分的にオーバーラップしてくる。
オルバーンの作品はシェイクスピアの「十二夜」につけた作品より、ベレシュの詩につけた「道化師のセレナード」の方が面白かった。言葉の生かし方の問題かも知れない。
ペトロヴィチの「悪魔の踊り」は技巧的で面白い作品。バンキエーリの面々ならではの技が見事に映える。

続いては日本の作品がいくつか。「花嫁人形」「こきりこ」あたりは彼らも何度となく取り上げているものだが、日本の聴衆を前にして歌う気持ちというのはどんなものだろう。聴く方も微妙に座りの悪い感じがしたが、だからと言ってヘタクソな日本語だったというつもりはない。

谷川俊太郎の詩に寺島尚彦が曲をつけた「日本語のおけいこ」、これは楽しい。リーダーのサボー・ショマの父君で指揮者として有名なサボー・デーネシュ先生による編曲かと思うが、もしかしたらショマ君自身の編曲かも知れない。しかしお父さんにソックリですな、ショマ君は(^_^)

続いては喜納昌吉の名曲「花」を信長貴富が編曲したもの。彼らの編成にうまく合っているような気もしたが、これは信長氏に委嘱したのだろうか。このアレンジでなら歌ってみたいような気がする。

あとは外国の(というのは、日本のでもなく、ハンガリーのでもなく、という意味で)作品。
「大きな古時計」、「ダニーボーイ」、「サマータイム」とスタンダードな作品が並び、次の「チリ・コン・カルネ」(エーデンロート作曲)が実に楽しい作品。こういう作品をさらっとアカペラで歌えたら本当に気持ちよかろう(^_^)

「デイトン・オハイオ1903」を挟んで、最後はキングスシンガーズ版のビートルズ作品から「イエスタデイ」と「ハニーパイ」
「イエスタデイ」はビーコレ好きのアカペラ者なら結構耳コピしたりしてやってみた経験があるのではないかと思うが、さすがにバンキエーリ・シンガーズがやると独特の味わいがある。そもそも女性(女声ではなくて生物学的に女性)が2人入っているので、そこから紡ぎ出されてくるハーモニーも、キングスとはかなり異なったものになっている。
そして「ハニーパイ」。ビーコレの中でも屈指の難曲だと思うが、こういうものを軽やかに歌ってしまえるのはさすがにプロだ。ただ、もちろんキングスシンガーズの持つ強烈かつ豊かな表現力にはまだ及ばない部分も見られたが、それはそれでまた彼らの持ち味ということだろう。

何のコメントも、妙なインタビューもなく、この曲で全てのプログラムが終了し、番組も終わり。あっさりしたものだ。

バンキエーリ・シンガーズの上手さと、持ち味と、ほんの少しだがこれからの課題のようなものが見えたステージだったが、その後2年でどう変わったのか、聴く機会があれば聴いてみたい。

そう言えば、コチャールが松下中央の委嘱で書いた「ミサ・テルティア」、バンキエーリ・シンガーズがCD化するかも、という話を松元先生に聞いたような気がする。ハルモニアから出ている楽譜と、松下中央の初演したものとは、一部内容が異なっている。初演後にかなり加筆・修正がされた模様で、それらが反映された演奏になっていれば、この秋にこの曲を演奏する我々にとっても、この上ない参考音源になるだろう。

2005 04 24 11:41 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

安いのは確かだが

遅ればせながら、「第3のビール」とやらを飲んでみることにした。
茨木市民なので、もちろん「ドラフトワン」
350mlの缶を2つ買って、いざ試飲。

まず、「発泡酒」というけれど、ビールの泡とは全然違う。
もちろんコーラやサイダーの泡とも違うのだが、粗く、すぐに消えてしまう泡である。
これでは時間が経つにつれて酸化が進み、風味が損なわれるだろう。
早めに、一気にグイっと飲むべきものなのかも知れない。

「ドラフトワン」はなかなか売れているそうで、サッポロビールとしてはヒット作ということになるのだろう。
茨木市民としては喜ばしい限りである。
これが100円そこそこ、缶コーヒーやコーラを買うのと同じような値段で買えるというのは素晴らしいことだ。
税制の改悪が行われないことを祈りたい。

以上。



だから、以上。



あの、これ以上語ることはないです。


2005 04 24 08:11 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.23

りえぞおサイン会

りえぞおサイン会行ってまいりました、西原理恵子サイン会。
「毎日かあさん2」&「女の子ものがたり」発売記念であります。
写真は、既にサインを貰って、一度ドウチカで食事をしてから舞い戻り、サイン会会場の脇から撮影したもの。
まだ3列分の人がサインを待って並んでいます。なかなかの人気ですね(^_^)

※写真はクリックすると別窓に拡大画像が表示されます

サインするりえぞおこれは最前列で待っているときに撮影したもの。ちょうどど真ん中の席だったので、まん前にりえぞおがいた訳です。
実物のりえぞおはマコトに美しく、いい感じの女性でありますね。

おなじみのウサギ正面のテーブルに鎮座していたのがこのウサギ。遠めからはミッ○ィーにしか見えないのだが、実はこういう表情をしている。
鳥頭の城でもおなじみだが、一部には鳥坂センパイの永遠のライバルであるウサギとの血縁関係をウンヌンする声も出ているとかいないとかでも多分出ていない。

お祝いの花の送り主は正面上手側に飾ってあった花。送り主は高須クリニックの院長センセイ(ここがやってるTV番組にりえぞおが出演していたりするらしい)、そして竹書房。思えば、ワタシがりえぞおを知ったのは「まあじゃんほうろうき」なのであった。
あと、「週刊漫画サンデー」からも送られていた。

りえぞおグッヅこうして飾っているので、サイン会参加者に粗品として進呈されるのかと思っていたが、単なる賑やかしだった模様(笑)
いや、もしかしたら進呈された人もいたのかも知れないが。
この他、サイン会会場周辺に写真やら生原稿(未公開作)が貼り出されたりもしていたが、ゆっくり観る余裕なしで少々残念。

サイン会参加証・毎日かあさん2編サイン会でサインを貰った証に、こういうスタンプを押してくれる。
これは「毎日かあさん2」に押してもらったもの。
りえぞお、がんじくん、ひよちゃんが全員「とりどん」になっている!
ついスネイクどんとおタヌキどんの姿を探してしまうワタシ(笑)

サイン会参加証・女の子ものがたり編こちらは「女の子ものがたり」に押してもらったスタンプ。
なっちゃん、きいちゃん、そしてみさちゃんの3人組(^_^)
まだ不良になってない時期のもの(^o^)

「毎日かあさん2」へのサインそしてこれが肝心のサイン。
これを目の前でパパッと書いてくれるのである。感激である(ToT)
これは「毎日かあさん2」に書いてもらったもの。
まいど! おおきに!

「女の子ものがたり」へのサインこちらは「女の子ものがたり」に書いてもらったもの。
「日々黒心」
うむ、これからはこれでいこう。ありがたや

りえぞおとのツーショット写真も撮ってもらっているが、それは公表を差し控えますので、観たい人は直接ワタシまでお問合せ下さい(^_^;)

2005 04 23 10:36 PM [Photograph, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.22

現在未完了完了進行形

「2番線に宝塚方面新三田行きの列車が入っております

最近のJRに流行の表現。
実際にはまだホームに電車の姿はなく、今まさに入ってこようとしている、という時に使われる。
不思議な日本語である。

少し前から耳にするようになって、「何故そういう言い回しをするのだろう」と考えた訳だが、一つには

*「早よ電車来んかぃ」と思って待っている客の気持ちを少しでもやわらげようとしている

というのはありそうな話だ。
まだ到着していない、停車して、乗れる状態になっていないにも関わらず「入っております」、という物言いをする言外の意味としては、「確かにあなたの目の前にはまだ乗れる電車は来ていないが、こんなことをしゃべっている最中にも入線し、停車して、乗れる状態になる・・・かもね」という、なだめすかしながら、時間が解決することを願う、という気持ちが含まれているのであろう。しかし、概ね、そう語り終えてからも電車の姿が見えないことはしばしばである。

そんな訳で、早速ワタシもこの表現を活用してみたい。

「日本は、世界に貢献し、平和を愛する国家になっております」

2005 04 22 01:05 PM [ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

逆境ナインですか

それは反応しておかないといけないでしょう。
そうですか、映画が完成しましたか。
藤岡弘が・・・
ああ、島本センセイの感涙にむせぶ(この人は本当にそういう人らしい)姿が目に浮かぶ。

元記事:逆境ナイン:初代“仮面ライダー”も絶賛!完成披露試写

・・・と書いておいて何だが、私はこの原作は読んではいない。
「炎の転校生」と「燃えるV」をリアルタイムで読み、何はなくともカレーがあれば生きていけることを知り(笑)、「燃えよペン」を枕元に置いている(と言いつつ、床に打ち捨てられているような気もしないでもないが)というぐらいの、ライトな島本ファン、というところである。

何はともあれ、ちょっと観てみたい気になった(^o^)

2005 04 22 12:37 AM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.21

疲れからか・・・

久しぶりの休みというのに、突然に風邪をひいてしまった(+_+;)
朝、一度9時半に目が覚め、朝食をとったまではよかったが、鼻が詰まり気味。

鼻が詰まるとノドに炎症ができる。
ノドに炎症ができると熱が出る。
一度寝床に戻って朝寝をし、次に起きたら4時半であった。
カラダ全体が熱っぽいので、測ってみると37.3度。それほど高いという訳ではないが、食欲もないし、朝飲んだ薬の影響か、かなり意識が朦朧としている(笑)。いや、よう効くんです、PL顆粒は。飲んだら、半日以上、意識混濁状態(^_^;)
疲れで抵抗力が弱っていたのに、夜遅くまで「ミラノ-サンレモ」の録画分を観ていて、そのまま意識を失っていたのが悪かったのではないか、との所見である。

まぁおかげで今日は何とか出勤でき、その「意識混濁」が昼過ぎまで続いたものの、午後からはかなり回復した、という訳である。
出勤すると、元気を絵に描いたような同僚が、「実は昨日休んでしまって」と言っている。「滅多に熱なんて出ないし、38度ぐらいでも平気で仕事するんですが、昨日は39.5度まで上がって・・・」だそうである。さらに、もう一人の同僚もお休みである。部長も鼻声だ。むむ・・・私が一番マシなのかも(^_^;)

2005 04 21 10:50 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

1日遅れ・・・

ジョージ・タケイ氏しかし、スールーというと、このシーンになってしまう、というのはいかがなものなんだろうか。
確かにインパクトはものすごいものがある。
何はともあれ、お誕生日、おめでとうございます(^_^)
一日遅れだけど(^_^;)

2005 04 21 10:33 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.20

ミラノ-サンレモを観ながら

ランスプロツアーの初年度、ツール6連覇中のランスが、今年のツール終了後に現役引退すると表明したニュース。
年齢的にはもう少しいけるかも、とは思うが、彼にとってはツールを勝てる力を維持できそうにないのであれば、現役にこだわる必要はない、ということなのだろう。
既に前人未到の6回優勝、それも6連覇を成し遂げ、サイクルロードレース史に不滅の金字塔を打ち立てた訳だから、この辺で後進に道を譲るのも第一人者の矜持というものか。

しかし、実際には今季からスタートしたプロツアーの制度は、ランスのように「ツール・ド・フランス一本に絞って、他はその調整のために走る程度」というタイプのライダーにとっては、持ち味を生かしにくいものであることも事実だ。

また、シメオーニの執拗な食い下がりに代表されるように、相変わらず彼とドーピングのウワサは消えていない。個人的には彼はそのようなものに頼る選手ではないと信じているが、取り分けフランスのメディアとの、神経を磨り減らすような論争などには、「やっとられんわ」という思いもあったのだろう。

最近では、オリンピック誘致にあたって、故国アメリカのNYではなく、パリを推すような発言をしてしまって、自国メディアからも突付かれ、慌てて発言を取り繕うような場面もあった。
彼ほど偉大なアスリートになると、一挙手一投足に対するメディアの目も厳しくなる、という訳である。そろそろ楽にさせてくれ、と言うのがランスのホンネなのかも知れない。

ランスは、おそらくこの10年間で最も偉大なアスリート(One of the Bestではなく、まさしくThe Best)であろうと思うが、レース以外でこれだけ周囲が喧しいようでは、もうこれまでと同じようには続けていけない、と感じるのも自然なことだ。そうなることを願い続けた悪意ある人々にとっては、ようやく念願叶ったり、というところかも知れないが、その間にも彼は、あのインデュラインでも、イノーでも、メルクスでも、アンクティルでも、なし得なかったことを成し遂げてしまった。
できれば、亡きパンターニ以来のダブルツールを一度でも獲得してくれていたらなぁ、という思いはあるが、ツール至上主義のランスには、ジロを走る、という選択肢は、おそらくは一顧だにされなかったに違いない。
少し残念だが、これも彼らしいと言えば言えるだろう。
あとは、V7を成し遂げて、有終の美を飾るのかどうか、これが今年のツールの最大の焦点である。

ランス後のロード界は、しばらくは戦国時代の様相を呈するだろう。誰がその中から抜け出してくるのか、楽しみなことではある(^_^)
そして、新制度であるプロツアーは定着するのか、はたまた・・・というのも注目である。

2005 04 20 12:58 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

マッチラベル展

マッチラベル展毎日新聞2005年4月19日付大阪本社発行分夕刊(4版)より
岡山県立美術館にて。4月26日~5月29日まで。
GWのないワタシには、足を延ばすのは難しそうだが、面白そうな展覧会ではある。

記事の写真で紹介されているのは、

赤瀬川原平
山本容子、明和電機
安野光雅、宮本武蔵、日比野克彦
杉本博司、横尾忠則、和田誠、楳図かずお、水戸岡鋭治、谷川俊太郎、南伸坊

の作品である。明和電機はTSUKUBAの絵だな。「魚器」とかマッチラベルでシリーズ化したら評判になるかも知れない。

大学時代は共同炊事場のガスコンロ用に徳用マッチを愛用していたものだが、もっと昔は様々なマッチ箱をコレクションしていたような淡い記憶があったりする。
あれ、どこに行ったのだろう・・・

2005 04 20 12:32 AM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.19

四萬

4月19日に到達した模様。
詳しくは後でまとめます。

ということで、分析結果。
というか、復習。

2003年12月16日 「勝手口」スタート
2004年3月16日 アクセス数起算
2004年9月13日 10000アクセス突破(所要180日)
2004年12月2日 20000アクセス突破(所要261日)
2005年2月9日 30000アクセス突破(所要331日)
2005年4月19日 40000アクセス突破(所要400日)

10000から20000までに81日、20000から30000までに70日、30000から40000までに69日かかっている計算である。
10000アクセス段階での1日平均アクセス数は55.6
20000アクセス段階での1日平均アクセス数は76.6
30000アクセス段階での1日平均アクセス数は90.9
40000アクセス段階での1日平均アクセス数は100
10000から20000までは1日平均123.4
20000から30000までは1日平均142.9
30000から40000までは1日平均144.9

但し、途中で2日か3日ほどシステムトラブルのためにアクセス数がとれていない。
だから、多分30000から40000は66日ぐらいで到達していると考えるのが妥当な線である。
しかしまぁ取り敢えず上記の数値が公式のもの。
この1万は随分苦戦したなぁ、と思っていたが、20000から30000までと大して変わらなかった。
30000前後のあたりが異様にアクセス数が伸びただけで、その勢いがまだ少し残っていたらしい。

ということで、毎度のことながら、ご訪問ありがとうございます(_ _)(^_^)>みなさま

2005 04 19 11:59 PM [Information] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

世界のどこから来たものか

そのフィッシングメールは、おそらくは遠く、はるか異国からやってきたのだろう、送信日が2005/03/21 2:50となっている。
で、今頃届いた訳である。届くのに1ヵ月近くかかっているワケだ(笑)
飛脚さんも疲れたことだろう・・・

メールの内容は、以下のサイトに引用されているものと同文である。

Visaインターナショナルよりのお知らせ

SPAMなら山のように受け取っているし、架空請求も何度か受け取ったが、こうもストレートなフィッシングメールを受け取ったのは実は初めてである。やったね(<よろこぶな)
上記サイトでは、

-日本語のフィッシング事件が発生したことを米国本社のフィッシング取締対策本部に報告。

-今回のフィッシングメールに記載されているURLからリンクするサーバーの位置がルーマニア共和国にあることを確認し、サーバーがある現地のインターネットサービスプロバイダー(ISP)に連絡し、URLの削除を依頼。

-国内のVISAカード発行会社に警告し、内部調査チームを発足。

と書かれているが、今回届いたものもルーマニアから、とは限らないだろう・・・と思って、Thunderbirdでヘッダを詳細表示にしてみると、「Received:」の4行目に、「.ro」というのを発見。やはりルーマニアか・・・

2005 04 19 12:26 AM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.18

さすがにきつい

先週の水曜から休みなしで働いているので、明日で7日連続出勤ということになる。
さすがにきついですなぁ。
電車の中でも、たちまち意識を失っているし、夜も床に就くとほどなく眠りに落ちている。

土日は通勤電車も空いていて楽・・・なのは確かだが、所詮は往復で40分程度のこと。
逆に、行楽客の多いそんな日に、スーツ着て電車に乗っていることに、理不尽な思いがしないでもない。

GWとかいうのも近づいているようだが、スケジュール表を見ると、見事なまでに飛び石である(^_^;)
まぁサービス業なんぞ、そういうものである。というか、私は社会人になってから、GWというのは目一杯満喫した、という記憶が殆どない。新聞社時代はほぼ暦通りの出勤だったし、その後もそうだ。休みの比較的多かった機械メーカー勤務時も、ISO9001関係の打合せで出勤したり、何故か工場の入口部分の補修工事のために、1日中狭い守衛室でコンクリートが乾くのを見守る、という仕事があったりした。

明後日の水曜が8日ぶりの休みだが、多分散髪に行くぐらいしか余力はないだろう。
何故か私が行く散髪屋さんは大阪駅前第二ビルの地下にあったりする。
1Fには某神社(笑)がある。
昼間なら多少席に余裕があるかしらん(^_^;)
あ、サイフに余裕がないのでした(T_T)

2005 04 18 11:47 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

W31Sなのだが

ジョグのないソニエリなんて・・・とは思っているものの、それでも夏頃には手にしているような予感がしないでもない昨今である。
だからこそW21Sを見送ったのだし、今使っているA5404Sもこの夏には1年半になるし、徐々にガタがきていることも確かだし・・・

スライド式にしたことには批判的な声も多いようだが、ミュージック携帯を目指す上では一つの選択肢だったのだろうな、とは思う。
まだ店頭のモックを触っていないので何とも言えないが、持ってみた感覚や、使い心地のようなものを確かめてみないと・・・とは思っている。ただ、耐久性という点では不安があるのだが、どんなものだろうか。

・・・と言いつつ、W32Sでネット検索をかけているワタシ(^_^;)
気が早い・・・とは思ったが、やっぱりそれなりに「待望論」が出ているようでもある。
しかし、これでまた折り畳み&ジョグに戻すんなら、W31Sの立場もないだろうし、そういう観点でソニエリに期待してもなぁ・・・
スライド&非ジョグで、使い勝手を高めていけるのなら、それも一つの道ではあろう。

何にせよ、この6月後半以降が、ワタシ(の携帯)にとっては岐路である。
情報収集に努めるとしよう。

2005 04 18 11:26 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

間もなく

アクセス数が4万に乗るようです。
今回は伸びませんでしたな。
途中でココログのシステム不具合のため、カウントされなかった日も数日あったし、私自身が再就職後は書き込みペースがガクンと落ち(それでも1日1エントリーは継続中)、予定より随分4万到達が遅れた感じです。

今(2005/4/18 0:50過ぎ)で39830を超えたあたりなので、ひょっとすると本日中に4万突破となるかも知れません。
但し、キリ番のチェックなどはできないので(^_^;)、どなたがキリ番を踏むのかはさっぱりわかりません。

ところで、1日の平均アクセス数もやっとこさ100を超えたようです。
これも思いのほか時間がかかったかな。
ひところは1日200ぐらいは軽くカウントしていたのに、2月以降は100を切ることもしばしばでした。

落ち着いたら書きたいネタは山のようにあるのですが、なかなか落ち着きませんねぇ・・・(+_+;)

2005 04 18 12:58 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.17

No.221 談話

痴れの宮痴異舎親膿電化は本日、ご生誕四十三周年にあたって、談話を述べられました。
以下はその概要です。








・・・って、日曜日の誕生日やっちゅうのに、仕事やで、仕事。
しかも夜の9時まで職場やがな。
サイフの中もすっからかんやしな。
やっとられんがな。

そんなとこでええか?
みなはん、諸般事情無能禅、やってみてや。
ええな。







談話は以上です。
なお、一部の表現に不適当な部分がございましたので、約7億6千万字ほど削除させていただいております。
あしからず、ご了承くださいませ。

2005 04 17 11:57 PM [ahorism, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

No.220 帰宅後のたしなみ

冬場はもちろんだが、
やはり家に帰ればうがいをしましょう
私は、冷めた緑茶でうがいをするのが習慣だ

ガラガラガラガラ・・・
・・・ゴボヮッ

「鳳凰の夢はついえたか・・・」

なにかがちがうような気がする

2005 04 17 12:18 AM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.16

倉敷節

プロサッカー選手は、試合用のブリーフはクラブから支給されるものを穿くのだそうだ。
試合が終われば返却。ということは使い回しならぬ、「着回し」がされるということだ。

先週の"Foot! viernes"では、セビージャの試合用ブリーフ(赤)がプレゼントとなっていたが、今週その当選者を発表するにあたって、倉敷さんが

「ラララ 真っ赤なブリーフの当選者は・・・」とやったもんだから、思わず噴き出してしまった(^o^)

狙っているのか、あるいは自然とこういうセリフが出てしまう体質なのか、よくわからないが、生中継の実況をしているときでも、遠慮なくこの手のフレーズが飛び出すので、反射的に出る人なのだろうな、と思う。
ただ、そうなるためには、様々な言葉やフレーズ、人名、地名、歌や映画やTV番組のタイトルや歌詞、セリフなどが氏の内側に大量かつ幅広く蓄積されておらねばならず、加えて、それを思いもよらない形でピックアップし、時に唐突なタイミングで(時には「出るかやはり」的なタイミングで)、複合技にして表出しなければならない訳で、要するに何が言いたいのかと言うと、氏の物言いは、ちょっとしたオヤジギャグであっても、高度に文化的で、含蓄がある、ということなのである。
・・・








真っ赤なブリーフからそこまで言うな>わし(笑)

2005 04 16 12:07 AM [Football, ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.15

勝ち抜けてしまったねぃ

ユーヴェ相手なので少しだけ複雑な気持ちだが、準決勝進出は素直にめでたい(^_^)
リーグカップの借りを返すチャンスも訪れた。
チャビ・アロンソ、シセの復帰も心強い。
準決勝ではスティーヴィーGも帰ってきてくれることだろう。
あとはハーマン先生か。

しかしPSVもしぶといな。
リヨンの破壊力は並ではない、と思っていたが、結局延長、PKの末に勝ち抜けるとは・・・
ミランからすれば、戦いやすい相手なのかも知れないが、このしぶとさは侮れない。

というか、ミランはあれで勝ち抜けでいいのかな(^_^;)
まぁアグリゲートスコアで3-0だし、(一応)アウエイで1点取ってるし、そのままやっても残り20分ほどだし、その間に4点失うようなチームではないし、あれでよいのだろうとは思うが。
それにしても、インテルというクラブは、いつになれば花が開く(ビッグイヤーかスクデットの獲得)のでしょうね。サッカー界の7不思議の一つと言ってもよいかも知れない。

スパルターク・チェルスキーは、というか、バイエルンは、一歩ずつ反撃が遅かったという感じかな。
まだ録画は観ていないが、終了間際での意地の2得点というのは観てみたい気がする。
準決勝での参考になるかも知れない(私が指揮をとる訳でも、プレーする訳でもないけれど(笑))

というようなことをつれづれに感じたチャンピオンズリーグなのであった。

2005 04 15 12:47 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.14

やっぱり勢いは止まらない

名人戦七番勝負第一局、二日目夕食休憩の時点でもまだまだ何が何だか・・・という展開だった将棋だが、最後に勝ちを収めたのは挑戦者の羽生四冠だった。
止まりませんなぁ、四冠の勢い・・・
NHK杯を落とした程度はかすり傷みたいなものなのか?

2005 04 14 12:33 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

2005.04.13

前場ちいしゃさん軟調

週末の夏日がうそのように寒さがぶり返したせいか、お腹にくる風邪にかかったような雰囲気である。
頭痛で頭も痛い。これは睡眠不足からか、水分不足からか。

後場に入っても調子はなかなか戻らない。
体調の悪さが精神面にも影響を与えたか、どうもパッとしないまま一日が終わる。

明朝にはよいニュースが入っていてくれることを祈ろう。
しかしユーヴェとここで当たりたくなかったなぁ。

それより、ミラノの試合は73分で中断ですか・・・
イタリアはどうもこういうのが多いですな。
トリノの試合は大丈夫だろうか・・・

2005 04 13 11:10 PM [Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック

2005.04.12

タイトなスケジュール

HDD付きDVDレコーダーを購入したのが去年の4月4日。
以来、1年の間に数多くのDVD-Rを消費したものだが、春ともなると録画すべきものが津波の如く押し寄せて・・・というのは、本当に凄い津波があった後では気軽に使えなくなってしまった表現ではあるが・・・瞬く間にHDDの残り容量を圧迫していくのである。

まず何と言ってもチャンピオンズリーグの準々決勝セカンドレグ。
今夜というか明日の未明から、インテル-ミラン、そしてバイエルン-スパルターク・チェルスキーの2戦が行われる。その1日後にはユーヴェ-レッズ、PSV-リヨンが控えている。これだけで全部録画すると10時間だ(もちろんDVD-Rに焼くときには不要部分を削るので、8.5~9時間には収まるのだが)
ビットレートはギリギリ落として2.0にしているため、何とかDVD-R1枚に2試合は収まる。

そして名人戦七番勝負第一局の二日目が明日ある。シリーズの行方を占う上で、この上なく重要な一戦(森内-羽生のタイトル戦では、第一局を制した方が100%勝利しているらしい)
これが9:00~10:00と16:00~18:00、24:30~24:45に放映されるのだが、バイエルン-スパルターク・チェルスキーの試合がその全てと微妙に重なっているため、かなり後にならないと録画できない。というか、チェルスキーの勝ち抜けが決まるような結果だったら、録画せんでもよかろう(笑)

明日朝の名人戦が終わると、その続きにBS2ではバンキエーリ・シンガーズのライヴが放映される。
コチャールやオルバーンなども取り上げられているので、これは外す訳にいきませぬ。

今夜のうちに、どこまでDVD-Rに焼いて、HDDの容量を空けることができるか・・・結構タイトだ。
タイトだが、まぁ楽しい苦しみ、という感じではあるのだが(^_^)

2005 04 12 10:58 PM [Chorus, Football, 将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

町・町・谷・谷

横丁?2005年4月12日付毎日新聞夕刊大阪発行分より。
「ジャンジャン横丁」か「ジャンジャン町」か・・・ネット投票や商店街での直接投票の結果、248対70で「横丁」の勝利。
まぁお遊びなので、だからどうなる、というものでもないけれど。

関西語と関東語の相違点はたくさんあるが、「町」と「谷」の読み方の違いも結構有名なものだ。
関西では「まち」と「たに」、関東では「ちょう」と「や」
「本町」と書けば、関西人は「ほんまち」と読むし、関東の人なら「ほんちょう」と読みたくなるところではないだろうか。私も東京で暮らしていた頃、「板橋本町」というところに数回行ったことがあって、最初に行ったときに、それが「いたばしほんまち」ではなく、「いたばしほんちょう」である、ということに、少なからぬカルチャーショックを受けた記憶がある。
ただ、古い由来のある地名を除くと、関西でも「町」を「ちょう」と読むケースは、実はかなり多い。

「谷」というと、関西では「鰻谷」とか「桃谷」とか神戸の「伊川谷」とか「押部谷」とかいろいろ出てくるが、殆ど例外なく「たに」「だに」と読む。
関東だと「四ツ谷」「市ヶ谷」「阿佐ヶ谷」「越谷」などがどんどん出てくるが、これも殆ど例外なく「や」である。
うちの会社のFCのオーナーで「谷澤」さんという方がおられるが、関西なので「たにざわ」さんである。関東系なら「やざわ」さんになるところか。

大阪には有名な「谷町」がある。一丁目から九丁目まであって、そこを貫く南北の道は「谷町筋」であり、その地下を走るのは地下鉄の「谷町線」である。
もちろん「たにまち」である。間違っても「やちょう」ではない(^_^;)

で、そういう大阪の、最も大阪らしさを表している町の一つでもある新世界で、「ジャンジャン横丁(横丁というのは関東系の言葉らしい)」が「ジャンジャン町(まち)」にトリプルスコアをつけて勝利を収めた、というのは、ある意味不思議な現象である。もちろんこの結果に憤っている地元の人々も多くいるそうである。まぁその気持ちもわからないでもないが、私もどっちかというと「横丁」の方がしっくりくるから、確かに不思議だ(笑)

2005 04 12 08:17 PM [etc., ことば] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

甲子園も雨だし

試合開始からこうしてTV観戦ってのも、休みの日のご利益であろう。
あ、スカパーの「フジテレビ739」で、です。
1回にいきなり阪神が今岡のタイムリーで先制、その後も満塁と攻めたてたが、鳥谷が空振り三振。
解説の金村が「いい空振りです」と鳥谷をホメている。なんだかなぁ・・・(^_^;)

7時になったら地上波でも放映されるので、あとはたこぶ師匠に譲りましょう(笑)

7時になったら「フジテレビ739」はおしまいで、地上波にバトンタッチ。なーんかなぁ。
それでは、とBS1に切り替えて観る。まぁ最初からこちらでよかったような気もするが(笑)

2005 04 12 06:23 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

名人戦第一局初日終了

森内名人が34手目を封じて、初日は終了。
双方角・銀を手持ちにして、動きが極めて制約される、難しい局面になっている。

午前中のおやつでは苺を食べた名人、午後はチョコレート。
羽生四冠は午前中コーヒーだけで、午後に苺。きっと名人が食べているのを見て欲しくなったのであろう。

対局場は福島市の奥飯坂温泉の「摺上亭大鳥」
やや雨模様とのこと。

BSの解説は島八段だが、今回の戦型を「後手番一手損角換わり2005年春・夏バージョン」と命名。この1ヵ月ほどで出現したばかりの最新形であり、この名人戦で評価されれば、しばらくの間は頻繁に採用されることになるだろう。

2005 04 12 06:18 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

無能禅設置

「別宅」に設置してある各種CGIのうち、「諸般事情無能禅」を当勝手口にも設置しました。
また、語彙数なども少し増やしてあります。
左サイドバーからお試しいただけますのでどうぞ(^_^)

また、ついでに部分的にサイト全般に手を加えています。
大した変更ではないですが。

2005 04 12 03:38 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

名人戦七番勝負開幕

のんびり朝寝をしていたので、対局開始時のBS中継は観ることができなかったが、Webで戦況を追うことはできる。なかなか便利になったものだ。

後手番の森内名人は後手一手損角換わりを選択。ただでさえ一手遅れる後手が、さらに一手損をするという、アマチュアには何が何やらさっぱり・・・という戦法だが、最近ものすごい勢いでプロ間で流行している。
ほんの1ヵ月ほど前に、先手番をもって丸山九段相手に戦ったのと同じ戦型らしい。

現在は昼食休憩中(・・・と思ったら、昼食休憩は12時半からでした。失礼しました(_●_))
名人は松花堂弁当、挑戦者の羽生四冠は天ぷらそば。

2005 04 12 12:14 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

使いどころが難しい

J SPORTSやその前身であるJ SKY SPORTSには、様々なものをいただいているワタシである。
ツール・ド・フランスのプレゼントではステッカーやJ SKY SPORTSグッズ詰め合わせ(ボールペン山盛り(笑))、その他アウトドア用携帯クッション、クーラーバッグになるトートバッグなども貰っている。

で、今回はこれだ。

強力マグネット・その1「強力マグネット」・・・である。
スイマー(但し浮き輪使用(笑))、自転車(但しママチャリ)、野球のバッター(背番号なし)、サッカーボール(オールドファッション)、ボーリングのピン(共産圏仕様(笑))、レーシングカー(車赤、メット黄色のランス・コーディネーション(笑))の6つのフィギュアに、小さな磁石がついている、というものである。
これで、ちょっとした書類などを留めておきましょう、という、実に心憎い配慮なのである。

裏から見ると、こんな感じ。

強力マグネット・その2できればダーツとビリヤードを入れてほしかった気がする。スイマーとレーシングカーはいらんから。
まぁでも、これまでの、実用性十分な品に比べると、珍しく遊びゴコロが感じられる点は、J SPORTSも変わってきたのかな、と思わなくもないところで、興味深い。

しかし、どういうふうに使うべきか、悩ましいところである。
母は既に「わたしのオーケストラ」と同じケースに入れて飾る気満々である(^_^;)
実用性を微塵も認めていない、ということか(笑)

2005 04 12 01:51 AM [Sports, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.11

人生って面白いわよねぇ

74なのよ、とおっしゃるご婦人は、何度となくそのセリフを口にしながら、楽しそうなのか、寂しそうなのか、よくわからない表情で語り続ける。
何やらその勢いに圧倒されつつも、愛想よく話に付き合ってしまうのが私の持ち味なのではある。

「るぅ~」に入った時点で既に9時少し前。
今日も千里丘の同僚と同じ電車だったが、朝出かけるときに「夕食いらず」と宣言してきたので、ここで食事をとっておかないと食いっぱぐれる恐れがある。そんな訳で、大阪駅で同僚と別れた訳である。

一杯目のハーフ&ハーフを飲み終わろうかという頃、そのご婦人は一人でふらっと店に入ってきて、カウンターの私の隣の席に座られた。
てっきり食事であろうと思ったお店のおねぃさんが水の入ったコップを持っていくが、どうやらビールが飲みたいらしい。
それから閉店までのおよそ半時間、ご婦人はマイペースで私に話し掛け、それに私が愛想よく受け答えする、という構図が続くのである。一体私の何が気に入られたのかよくわからない、というか、既にビールと焼酎でかなりご機嫌さんなご婦人にとっては、そばにいた人間なら誰でもよかったのかも知れないが(^_^;)

「さ、乾杯しましょ」
私のジョッキは残り1cmほどしか残っていなかったが、カチーン。
すぐにジョッキの中身はなくなり、いつものように「残波」25度水割り氷2つを注文すると、ご婦人が「ビール1杯おごらせていただいてもよろしいかしら」とのたまうので、「いや、今泡盛頼んだところで・・・」と固辞。
しかし、その後、結局残波のおかわりをごちそうしてもらうことになるのだった(^_^;)

ご婦人の素性は伺わないようにしたけれど、何やらお知り合いの喜寿を祝ってのパーティ帰りのご様子。
「とにかくわたしね、いつも『くそっ、くそっ』って思いながら生きてるの。だってそれって前向きじゃない?」
「はぁ、まぁ今に満足しないっていうのは大切だと思いますねぇ」
「そうよねぇ、満足はいけないわ。あなた、人生って何だと思う?」
「へ?・・・いやぁ、それに即答できるようなら、ここでこうして飲んでたりはしないのではないかと・・・(^_^;)」
「それはそうよねぇ。でも人生って面白いわよねぇ。人と人の出会いって面白いわよねぇ」
そりゃもう、面白いですから、請け合いますよ。

そうして閉店。
一足先に出ていくご婦人とは握手で別れ、店のおねぃさんたちには「えらいモテモテやったなぁ」とおホメの言葉をいただく。当たり前だ、私を誰だと思っとる(笑)

そこまではよかったのだが、ユリアさんにはモテなかったらしく、今月初めてノーボーナスで終了。
投資10K、回収0、収支マイナス10K。4月累計投資81K、回収131.3K、収支50.3K。世の中、そういうものだ。でも人生は面白い。

2005 04 11 11:36 PM [Pachinko, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.10

ラスト一杯は

ラスト一杯はマデイラ。
最初がカバで、その後、フランス、オレゴン、スペイン×2、チリと飲んで、最後はこれ。
マスター的には白から順々に飲んでいってもらいたいらしいのだが、私がいきなり「ブルードバスク」を頼んでしまったので、それに合うワイン、ということで、赤から入ることになってしまった次第。
次は気をつけよう(^_^;)

2005 04 10 10:00 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

花見の後は

花見の後は夙川近くのワインショップで呑む。
ギタリストの増井さんの関係者多数。大半がプロの音楽家の皆さん。増井さん自身がそうだが、あちこちで名の売れている方たちの中、業界の裏話をあれこれ聴いて、楽しくワインを空けていく。
ここは有機系のワインとチーズを販売しているところで、店の奥のテイスティングカウンターでそれらを楽しむことができる。支払いはキャッシュ・オン・デリバリーなのでサイフの都合に合わせて飲むこともでき、なかなかよい(^_^)

2005 04 10 07:32 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

夙川の鯉

夙川の鯉橋のすぐ近くで泳いでいるあたり、人に見られることを意識しているのか?
なかなかサービス精神の豊かな鯉たちである。
川面に浮き散る桜の花びらも美しい。

2005 04 10 07:30 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

夙川の桜

夙川の桜なべりんさんと共に桜をめでる。
待ち合わせのやりとりで双方に思い違いがあって、会えたのは午後4時半頃であったが、家を出てから聴いていたバーンスタインのミサを全曲聴けて、倦むところがなかった。好きな曲、いつも聴きたい曲ではないが、いい曲、面白い曲だと思う。日本で演奏する機会があるのかどうかわからないが、あるのなら歌ってみたいなぁ(^_^)

2005 04 10 05:46 PM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

2005.04.09

静寂の中で

土曜日の客の引きは早い。
10時30分も回れば、大半の客が席を立ち、10時35分、とうとう私だけが残ってしまった。

BGMが途切れると、本当に機械の音だけが静寂のホールに響く。自室で打っているかのようである。
「ムーーー」というリール回転音すら耳に入ってくる。

本日は「るぅ~」に寄らずに尼崎から直接茨木に戻る。千里丘で下りる同僚と一緒だったからである。
パチンコ好きの同僚なので、業界的な話をいろいろしたら喜んで聞いていたが、実は彼はゆうべ会社に泊まっている。正直眠そうである(^_^;)

そんな訳でいつもよりかなり早く、8時過ぎに店に入った私だが、選ぶのはやはりボーナス回数のついている台。
一台、60回という台があったので選択。この台、前日、前々日も悪くない回数なので、これで設定があるのかどうかは微妙なところ。
しかし、打ち始めると5Kでボーナスファーストヒット。赤7黄オーラ。危惧した通り単発終了。
その後、コインは飲まれたが、小役の落ち具合はまぁまぁなので続行。追加投資6Kで2回目のボーナス。赤7白オーラ。また単発。

2つ右隣の客が、BB継続の度に「ボカーン」と爆発音を轟かせている。あれはやかましい。
自分がBB継続中なら気にならないのだろうが、あまり戦況が芳しくないときは、とりわけやかましく感じる。世の中そういうものである。

コインはまたもあっさり飲まれたが、今度は追加投資1Kで3回目のボーナス獲得。このペースは悪くない。赤7白オーラ。今度は3連。
ようやく少し手持ちができたので、多少心に余裕ができ、次は下皿が飲まれる前に4回目を引くことができた。赤7青オーラで7連。やっと箱を使う。

5回目は赤7白オーラで単発。今日は初当たりはよいが、連荘に恵まれない展開か・・・と思っていたところ、6回目のボーナスは赤7白オーラで9連まで伸びる。

今日は正直途中までは止め時を探るような展開だったが、7連を引いたあたりからは余裕をもって打つことができた。しかし、チェリーは2回ほどこぼした(^_^;)。スイカは2回ほどしか取れなかった(^_^;)
とにかく、小役確率に関しては、体感レベルでもかなり良好で、初当たりのよさも絡めて、高設定が予想される。
最後は193G回して(八代将軍か(笑))終了。流して1620枚。
投資12K、回収27K、収支15K。4月累計投資71K、回収131.3K、収支60.3K。やっと収支が60Kに乗る。

2005 04 09 11:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.04.08

尼崎は夜の9時半

残念ながらタキオン粒子はまだみつかっていないらしく、センチュリーの練習に出ることは叶わず。
駅のホームに降り立つと、次の電車は21:44の京都行き普通。
「るぅ~」に立ち寄ることすらできない。

駅のホームでムジクセルクルのMLにメールを送る。
そしてiPodを取り出して、バーンスタインのミサ(ケント・ナガノ指揮)の後半(Credoから)を聴く。
どうやらこれはトラック統合が思い切り必要なようである。
それにしても面白い音楽だ。

2000年のムジクセルクルの演奏会では、"Warm up!"を演奏したが、ミサの中では"Devotion Before Mass"の3曲目、"Responsory Alleluia"がそれにあたる。
演奏会で取り上げたときのテンポの2.5倍ぐらいの猛スピードで、しかし軽やかに歌われる。

このミサの特色は、やはりロックバンドを含む編成であろう。エレキギターやドラムス、あるいはロックヴォーカルがアクセントをつけているが、一度慣れてしまうと、さほど不自然さも感じない。

そうこうしているうちに電車は茨木に到着。
そのまま足は自然と某店へ。
もう店に入っても30分ほどしか遊技時間はない。しかし、逆に言えば、大やけどを負う恐れもない。
この時間で70回BBを引いている台が1369回もハマっている。
昨日もそこそこ出ているので、設定があるかどうかは疑わしいが、そもそもこの時間から設定うんぬんを言っても仕方ないだろう。

で5K投じてカウンターの数値が1504となったところでBB獲得。赤7青オーラ。単発。
時間を考えれば即ヤメもあったが、ひとまず33Gだけ回して終了。流して121枚。時間は22:40。
投資5K、回収2K、収支マイナス3K。4月累計投資59K、回収104.3K、収支45.3K。

ところで、今更こういうことを書くのも恥ずかしい限りだが、最近やっとチェリーをこぼさずに取りきれるようになった(^_^;)。笑いますよね。
次の課題はスイカである。チェリーのメドが立ったので、何とかなるだろう。中押ししているので、2リールに目押しが必要(中リールと左リール。中リールがキチンと押せれば右リールは自然にスイカでテンパってくれる)なのがネックだが。

2005 04 08 11:43 PM [Chorus, music with iPod, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.07

タイガースとシンクロ

もう「うわらば」を眺めている余裕はない。
しかもコインは残りわずか。
閉店5分前のバトルボーナス。

今日も今日とて、9時直前に店に入り、ぼちぼちとBB回数のついている空き台を探すと、66回、というのがあったのでやってみるが、4K投じて芳しからず。
別の台に移ると、隣の席のサラリーマン氏が店員を呼んで席に戻ってきて、あやうくぶつかりそうになる。この御仁はボーナスを揃えてもらおうと店員を探していたのであった。ここの店員は真に怠惰だが、目押しは普通にできるようである。

私はと言えば、それから微温的な状態にある台に苦しみ、トータルで投資が10Kに達した時点でやめようかと思ったのであるが、どうも踏ん切りがつかず、そのまま打ち続けて、トータル16K、ようやくにしてボーナス確定となったのであった。
手持ちは少ないが、辛うじてボーナス図柄を揃える程度はあるだろう。しかし、それでおしまいの予定である。
そう思って中、右と7を揃えて、さぁ左と思ったら、中段にチェリーが揃ってしまった(+_+;)。もうボーナス確定してるんだから、今さらチェリー、それも中段で揃う必要は全くないのだが・・・

ボーナスは赤7黄オーラ。最近絶不調のパターンである(-_-;)
しかも、ATの最初にベルが揃ったのに、その後スカを続けて喰らい、とうとう持ちコインが尽きてしまった(T_T)
ボーナス中なのにサンドに英世を送り出すワタクシ、あはれ。
そして、私のケンシロウは、ラオウパンチからは立ち上がったが、2連目でカメハメ波の直撃に遭い、あえなく倒れ、そのまま復活せず。そして1Gだけ回して終戦。

投資17K、回収5.8K、収支マイナス11.2K、4月累計投資54K、回収102.3K、収支48.3K

帰るとタイガースも敗れていた。共に4連勝でストップ。しかし5試合連続9得点とは・・・(それで負けるなよ(-_-;))

2005 04 07 11:48 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.06

地道に渋く・・・

座った席は、まだ前の客の体温がしっかりと残っている。
捨てられたには捨てられたなりの理由があるはずである。
しかし・・・

空いている台の中で最も多くBBを引いているのがこの台である。
たとえ寒い演出が出ていようとも、勝負はどう転ぶかわからない。

そう考えて投じること4英世。
緑ザコは黒王に踏み潰され、馬上の拳王様からいらっさいの挨拶を受ける。

最近はボーナス確定演出が出る前にボーナス図柄を揃えたり、JACINの押し順ナビに逆らったり、シングルボーナス時の「右だ!」のときは真ん中から押したり、まぁ自分なりの楽しみというか、おまじないのようなことをやっているので、確定演出が出るのは少々シャクに障る・・・そんな赤7白オーラ。単発(_ _)

ボーナスの返りは明らかに高確。37Gで赤7白オーラ。4連。
次は微妙な線だったが、途中からレア小役の大安売りに遭遇し、143Gで赤7黄オーラ。2連。
その後86G回して、閉店5分前なので終了。流して533枚。
投資4K、回収8.8K、収支4.8K、4月累計投資37K、回収96.5K、収支59.5K。
地道に渋く利殖中。
しかし、相変わらず黄オーラはショボい(-_-;)

2005 04 06 11:50 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.05

ここ数日の音楽鑑賞予定

最近、CDを買うということがとても少なくなってきたのと、iPodの容量が既に一杯なのとで、殆どiPodの中身を更新することがなかったのだが、先週から今週にかけて、Giovanniで購入したものを、まとめてiTunesに放り込んだので、結構リフレッシュされたようである。

元々満杯だったので、新しいものを入れるためには、何かを外さなければならない。
「ごめんねごめんね、もっと容量の大きいのに買い替えたら、また入れてあげるから」と心の中で謝りながら(笑)、トゥーランドットやヴォーン=ウィリアムズの交響曲(一部は残す)、そしてアンヌ・ドールト・ミキルセン、ジェーン・シベリーというところがラインナップから外れていった。南無南無・・・

新たに入ったのは第2回ミクローシュ・コチャール合唱コンクールのカテゴリーCの演奏から一部(ムジク・セルクルの演奏を含む)と、松下中央合唱団の委嘱・初演作品集、林光の合唱曲4曲(「死んだ男の残したものは」「うた」「ねがい」「星めぐりの歌」)、ブリテンの「5つの花の歌」他、ラインベルガーの「ベツレヘムの星」、ウォルトンの「ミサ・ブレビス」他、タヴナー作品集、バーンスタインの「ミサ」・・・というところである。
演奏会で取り上げる予定のものもあるし、関係ないものもある。別にGiovanniで買わなくても・・・というナクソスが2枚入っているのは、これを入れることで送料無料にしてしまおう、という魂胆もあるが、最近本当に梅田タワーにすら行けていないので、この機会によさげなものはこうしてまとめて買ってしまえ、ということでもある。

ブリテンまでは既に先週末にiPodに入れて聴き始めているが、ラインベルガー以下は本日入れたところなので、これからしばらくはこの辺を中心に聴くことになるだろう。

持ち歩いているときには電車の中などであるので、ステレオインナーイヤーレシーバーでなかなかよい音で聴ける半面、外の雑音も気になるし、音楽の長さに合わせて電車の乗降をする訳ではないから(そういうことができたら楽しいと思うのだが)、実のところ、あまり集中して聴けているということでもない。

一方、家では枕元にダイソーの100円スピーカー(耳元スピーカー)があって、それにつないで聴いているのだが、これは所詮モノーラルのイヤフォンの代用みたいなものであり、音量は出ないし、ボリュームの調節はできないし、モノーラルでしか聞こえない。と言って、寝るときにインナーイヤーレシーバーをして寝るには鬱陶しい。

そんな訳で、去年から、小型のステレオスピーカーか、ミュージックピローが欲しい、と思っていたのだが、そろそろ本気で導入を考えねばと思う昨今である。
幸い、職場から2つフロアを下りれば、そういうものを売っている店舗である(笑)
いいのが売ってるかなぁ・・・
もし入手したら、ここでお知らせすることにしましょう。

2005 04 05 11:19 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

エッシャー展だそうで

M.C.エッシャー展~毎日新聞夕刊からデュシャン展も行けなかったので、今度も行けるかどうかわからないし、まして心斎橋となると、最近ごぶさたである。しかし行きたいものだ・・・と取り敢えず意向表明しておこう。

4月6日~18日、大丸ミュージアム心斎橋(大丸心斎橋店本館7F)
10時~19時半、一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。
主催:毎日新聞社
協力:ハウステンボス・・・う? あ、オランダつながりですか。
実は、ハウステンボス美術館は、世界でも有数のエッシャー・コレクションを有しているそうで、今回も多くの作品が、ここから持ち込まれるようである。

2005 04 05 09:25 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

14523

キングクリムゾンの「アイランズ」の最後に収められているボーナストラックというか、リハーサル風景の切り貼りみたいなものの中で、ディレクターらしき人がつぶやくのが・・・それは「123223」だったっけ。

本日は公休日なので、平日は昼間に行けない銀行に行ってGiovanniの支払いを済ませてくる。
前回に続いて、本山先生担当のラインベルガーの曲が判明したので、それを含むCDを3組4枚購入し、それが本日届いたので、その分と合わせてお支払い。

その後、足は自然にJR茨木駅西側の某店へ。土曜日に拳王様を天に帰したあの店である。月曜日は北斗黄オーラで6連でパッとしなかったが、4月に入って取り敢えず連勝している。

今日の最初は土曜日の台で勝負。8Kで初BBとなるが、赤7黄オーラのこのBBは単発終了。そのままノマれて追い金も、トータル13Kの時点で見切る。
別の台に移動して3Kほど打つも音無しのため一旦終了。

そこから駅前を少し徘徊して、少し買い物をして、1時間ばかりしてから店に戻る。
今度の台はこの時間(午後4時過ぎ)までに既に53回のBBをひいている。捨ててあったのは何故かわからないが、ありがたく拾い、2KであっさりBBを得る。赤7白オーラ。
ラオウ昇天時が赤7白オーラだったので、そこそこに期待して打つが、4連で終了。

しかし、この後、下皿が飲まれることなく5連(赤7白オーラ)、2連(赤7赤オーラ!)、3連(赤7青オーラ)と数珠り、最後は200G打って、ほぼ下皿がノマれたところで終了。流して1178枚、合計投資18K、回収19.6K、収支1.6K
実に渋いのである。これで4月は何とか3連勝。累計投資33K、回収87.7K、収支54.7K。

ところで、本日の結果から、BB時のオーラの色の強さのグレードは

白>青>赤>黄

ということになった。全くもっていかがなものか。

2005 04 05 09:04 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.04

余禄

そのサンドのビルバリは不良品で、特に折り目のないようなキレイな札の読み取りを拒み続けている。
手元にコインは既にない。

それなのに液晶画面には青リンゴが3つ転がり、にも関わらず出目はさっぱりで、とても恥ずかしい。
早くこのゲームがなかったことにしたいのだが、左横のサンドは、私の英世を拒み、私は途方に暮れながら、少し離れたところの、使われていないサンドに英世を送り込み、受け皿を持って席に戻る。

やっとこのみっともない出目を崩せる、と思い、コインを4枚(常に1枚余らせるのは、言うまでもなく演出をスキップするためである)入れる・・・と。

「奇跡の村」のナレーションと合わせるかのように、中、右で黒い図柄が左下段受けのナナメテンパイで止まる。
もしや・・・と思って、左に黒を狙うと、あっさり下段に止まり、LEDが黄色く輝いた。

赤7白オーラで21連したのだから、北斗黄オーラならどこまで行くのか。

答え:6連(T_T)

北斗揃いの平均にも届かない。まぁ単発で終わらなかっただけマシとしよう。
JACINを逆らい続けたら、かなりたくさんベルを拾えて、6連だが900枚をはるかに超える獲得枚数になった。
しかし、その後ズルズルと261G回して終了。583枚。

投資6K(しかし最後の1Kはもったいない)、回収9.7K、収支3.7K
4月累計投資15K、回収68.1K、収支53.1K

こういうのは余禄というのか、残滓というのか、余香ぐらいの方が妥当なのか。単純に、余韻でもよいのかも知れない。余熱・・・ではないような気がする。
どっちにしろ、まぁ地味なものではある。

2005 04 04 11:46 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.03

Jスポーツ様江

まぬーTVとかちぇるすきーTVは早く打ち切りなさい!
そう言い続けてきた私ですが、今度はガナーズTVですか・・・
まぁまぬーやちぇるすきーに比べれば許容範囲ですが・・・

レッズTVってないんですかね、そもそも(T_T)

2005 04 03 11:51 PM [(-_-;), Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

なにげにさりげにけしからぬ

今日の毎日新聞の書評欄で「ことばの由来」という本が取り上げられていた。
まだ読んでいないが、この手の本(新書である/ことばに関する本/だけど齋藤孝じゃない(笑))は取り敢えず読んでおこう、という性向があるので、多分近々購入して読むことになるだろう。

その書評は小西聖子さんが書かれているのだが、その中に

「最近、若い人たちの間では、『なにげに』『さりげに』と使うことがあるようだ。(中略)なかなか興味のあることである。」さすがに言語学者、達観している。

という引用と感想が書かれていて、ふと思ったのが、昨日読み終えた「性の用語集」である。
様々な性に関わる用語(その中には「性」そのものも含まれるのだが)の由来や変遷、消長といったものが取り上げられている労作であるが、戦前、あるいは明治期などの文献などもよく引用されていて、その中に「怪しかる」という表現が何回か登場しているのである。
「怪しからぬ」ではない。「怪しかる」

私はこの言葉を非常に新鮮に感じた。
それで、「怪しかる」を「大辞林」(と言ってもYahoo!辞書検索で、だが)でひいてみると、「ふしぎだ。異様だ。えたいがしれない」という意味になる。「いっぷう変わっている。おもしろい」という意味もあるようだ。平家物語や増鏡にも用いられていた、古くからある言葉であるが、「性の用語集」に引用されている昔の文献(明治期あたり)で使われているときの使われ方からは、「不届きな」とか「許しがたい」、つまり今でいう「怪しからぬ」の意味が伝わってくる。おそらく、「怪しかる」にも、単に「ふしぎだ」とか「いっぷう変わっている」というだけでなく、「感心できない、悪い」という意味が、そもそも備わっていたはずなのである。

それが今では「不届きな、許しがたい、感心できない、悪い」という意味では専ら「怪しからぬ(怪しからん)」が使われ、「怪しかる」は使われないというのは、これこそふしぎな話である。
つまり、「なにげない→なにげに」「さりげない→さりげに」とは逆に、否定形にすることで、以前と同じ意味を持たせるような使い方に、この言葉は移り変わってきている、ということなのだろうか。→説1

まさかとは思うが、「けしかる」→「けしからむ」→「けしからん」(→「けしからぬ」)という移り変わりがあったとか?
推量の助動詞「む」が「けしかり」の未然形「けしから」につき、それが発音の上では「けしからん」と読まれ、何故か打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ぬ」の終止形への転化と解されたのか?→説2

しかし、助動詞「ぬ」にはそもそも完了の意味合いもある。勝手に否定形だと思っていたが、実は「けしかり」+「(完了の助動詞としての)ぬ」=「けしからぬ」なのだろうか。→説3

こうなると気になるので、「広辞苑(第四版)」を引っ張り出してみる。
すると、そもそも元々の「けしかり(怪しかり)」の意味として、「わるくはない。ひとかど面白い」という意味が出ているのに目がいく。しかしこの「わるくはない」は倫理的な善悪の問題ではなく、「つまらなくはないね」という意味での「わるくはない」である。
その前に「けしからぬ(怪しからぬ)」の項目があるが、何とそこには「⇒けしからず」と書かれているではないか。この時点で、説3はアウト(笑)

問題の「けしからず(怪しからず)」である。そこにはこう書いてある。

(打消の助動詞ズが加わってケシの、普通と異なった状態であるという意味が強調された語とも、ズの打消の作用が「・・・どころではない」の意となった語ともいう)

新村出さん(ではないかも知れないが)も、「やっぱり変だよね、この語は・・・」と思って、いろいろ調べられたのだろう。その形跡が、この説明文から伝わってくる。そして、ここでは結論が出ていないようだ。
ここで引用されているものや、ググって出てきた用例などを見ても、「けしからず/けしからぬ」は大昔から使われている。意味も今と変わらない。「よくない。感心できない。わるい」とか「不法である。不都合である。不当である」なんて言う語釈もつけられているし、古典からの引用もある。
つまり、上に挙げた説1、2、3のいずれもハズレである。昔から人々は、今と同じ意味で「怪しからぬ」と言い、書き表してきたのである。
とにかく、ある語の否定形が元々の意味と同じ意味や、その強調形として用いられることがある、という訳だ。

ネットでいろいろ調べていくと、これに類する話は結構あるようで、「感に堪えない=感に堪える」なんていうのもそうだし、大阪語などでは「せわしい=せわしない」などがある。

そのようなことを念頭に入れると、「何気に」「さりげに」を一方的におかしな言葉だ、とは決めつけられなくなってくる訳である。そして、そもそも言葉は生きて、変化を続けていくものである。それも、思いもよらない経緯で変化していく、不思議なものなのである。

2005 04 03 11:29 PM [Book List, ことば] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

春の雨の中、お前は・・・

昇天の図逝ってしまったんだね。
一片の悔いもない、そういう表情で・・・
そう、私はお前を忘れない。
だから・・・

21連後、4Gで引き戻したのだよ。今度は3連で終わったけど(笑)

興奮していて、手がふるえていたので、随分ブレておりますが、取り敢えず公開(^_^)
画像をクリックすると別窓に拡大画像が表示されます。

ならば砕いてみせよう19連目のラオウパンチをよけた瞬間に、筐体に対して拍手を打ってしまったワタシであるが、21連目でスペシャルエンディングに入ってしまった。
しかし、実はこのBB、赤7白オーラだったのである。侮り難し、白オーラ。

次はかなりブレまくり(_ _;)

我が生涯に一片の悔いなし!実はCDにはこのセリフが収録されていない。折角のスペシャルエンディングなのに、肝心要の、一番有名なセリフが抜けているとは・・・
まぁしかしこうして実物を見ると、よいものであります。こうして写真にするとワケわからんけど(^_^;)

投資9Kで引いたBBは赤7黄オーラだが単発終了。
BB後、ジャギステージからすぐにシンステージに移行したので低確かと思ったが、すぐにスイカを引いて、またジャギステージに戻り、スイカ、チェリー、レアリプ乱れ咲きから78GでBBゲット。これが赤7白オーラ。そして21連。
スペシャルエンディングをタンノウするものの、時間は閉店15分前。
取り敢えず32G回してやめよう、と思ったら、1G目でいきなりスイカを取りこぼす(^_^;)
2G目、影が登場。ジャギステージだし、多分アミバ様・・・と思ったら、いきなり拳王様であった。アナタ、さっき昇天したばっかりやーん(笑)
3G目リプレイで、4G目にBBゲット。赤7青オーラ。これは3連で終了し、1Gだけ回して終了(閉店5分前だったし)

流して3505枚(6枚交換)、回収は58.4K、収支はプラス49.4K
「焼け石に水」とは言わないものの、まだまだオレの求める北斗神拳には遠い原点回帰には遠い。

2005 04 03 12:24 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

2005.04.02

ちょっと、疲れただけ

だから、気にしないでほしいの。

今のキ・ブ・ン

バーレーン戦後に2時半まで起きてあんなもんを書いていたツケが回ったね。
ゆうべも届いたCDのiTunesへの取り込みとかをやってたもんで、あまり早くは寝れなかったし・・・

1日は午前中に新入社員(新卒と中途合わせて90人あまり)相手に就業規則の説明をする、という仕事があったので(入社1ヵ月半でこんなことをやっています(笑))特に問題はなかったのだが、戻って昼食後、眠いのなんの・・・
トイレの洋式個室で寝てやる! と思うものの、既に先客あり。和式個室で立ったまま目を閉じてみたりするが、これではただ疲れるだけである(笑)

それでも6時半まで何とか仕事をやって、それから緑地公園に向かったワタシは、なかなか殊勝である。
しかも、センチュリーの練習後には、律儀にも江坂で降りてオールドバーにも寄っている。
これを掲載予約したら、iPodの内容を更新して寝る予定である。
そして、明日・・・いや今日も仕事だ(^_^;)
というか、これがアップされる頃にはお昼休みが終わった頃のはずである。
今日は睡魔に勝てるのだろうか・・・
そうか。打合せを入れればよいのだ(笑)

2005 04 02 01:00 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.04.01

しばらく休止いたします

当ブログにおける私の発言のいくつかの点につきまして、各方面から様々の指摘をいただいております。
かかるご指摘につきまして、真摯に受け止めました上で、当面、当ブログにつきましては休止させていただくことといたしました。
関係各位、並びにご愛読の皆様には誠に申し訳なく、またご迷惑をおかけすることになりますが、事情ご斟酌の上、ご寛恕いただきますよう、伏してお願い申し上げます。

諸般の事情亭・あるじ

本件に関しての詳細経緯
いただいたご意見の一部

2005 04 01 11:35 PM [etc., パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック