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2005.04.27

それはあかんやろ

帰りのJR、ダイヤが乱れている。
こういうときだから、トラブルに対して慎重になっている、というのは悪いことではない。
しかし、物には限度というものもある。
大きな事故があった後のJRというのは、常に羹に懲りて膾を吹く、を地でいく感じである。
しばらくの間、JRのダイヤは平気で乱れることだろう。

アナウンスによると、東淀川駅構内で人身事故があった、とのこと。
大阪までは何とか出れて、「るぅ~」に寄るために列車から出ようとしたら、ホームにはかなり大勢の客がいて、出るには出れたが、そこから階段まで行くのが大変だった。

そして「るぅ~」で1杯やり、再び京都方面行きのホームに上がると、快速電車の遅延はまだ収まっていないようである。
仕方ないので普通に乗ったが、遅れていた快速を待って、なかなか発車しない。
まぁ取り敢えずiPodで「ドイツレクイエム」なんぞ聴き(夕べかけて寝たら、途中で電池切れになって止まっていたらしい)、うとうととしていたら、岸辺での停車時に車内アナウンスが入った。

「運転士からお客様にお知らせいたします。ただいま、後ろから2両目で酔っ払いのお客様がおられるようですので、しばらく岸辺駅に停車し、車掌が対応いたします」

う・・・後ろから2両目て・・・確か今乗ってるのがそれでは・・・と思い、独鎮もとっくに終わっていたのでインナーイヤーレシーバーを外して辺りを見回すが、ほぼ満員状態の車内で、どこに酔っ払いがいるのか定かでない。

そのうち、ホームの方から大きな声が聞こえてくる。酔っ払いのおっさんがわめいているようだ。窓はシェードを下ろしているために外の様子は見えない。見たいとも思わないが。
さんざん悪態をついている自己チュー酔っ払いオヤジのせいで、ただでさえ乱れていたダイヤがさらに混乱を来たした可能性がある。酔っ払いオヤジは、脱線事故の件でJRにモノ申すつもりでわめいていたのかも知れないが、他の客にとっては迷惑以外の何物でもない。もしかしたら、この騒ぎのせいで終バスに乗れなくなってしまった人なんかもいたかも知れない。JRにも様々な形で損害があったはずである。遠慮はいらん、その分はオヤジに請求しろ>JR

2005 04 27 11:44 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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