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2005.04.16

倉敷節

プロサッカー選手は、試合用のブリーフはクラブから支給されるものを穿くのだそうだ。
試合が終われば返却。ということは使い回しならぬ、「着回し」がされるということだ。

先週の"Foot! viernes"では、セビージャの試合用ブリーフ(赤)がプレゼントとなっていたが、今週その当選者を発表するにあたって、倉敷さんが

「ラララ 真っ赤なブリーフの当選者は・・・」とやったもんだから、思わず噴き出してしまった(^o^)

狙っているのか、あるいは自然とこういうセリフが出てしまう体質なのか、よくわからないが、生中継の実況をしているときでも、遠慮なくこの手のフレーズが飛び出すので、反射的に出る人なのだろうな、と思う。
ただ、そうなるためには、様々な言葉やフレーズ、人名、地名、歌や映画やTV番組のタイトルや歌詞、セリフなどが氏の内側に大量かつ幅広く蓄積されておらねばならず、加えて、それを思いもよらない形でピックアップし、時に唐突なタイミングで(時には「出るかやはり」的なタイミングで)、複合技にして表出しなければならない訳で、要するに何が言いたいのかと言うと、氏の物言いは、ちょっとしたオヤジギャグであっても、高度に文化的で、含蓄がある、ということなのである。
・・・








真っ赤なブリーフからそこまで言うな>わし(笑)

2005 04 16 12:07 AM [Football, ことば] | 固定リンク

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