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2005.05.31

京都・三条烏丸にて

烏丸三条のスタバにてジョージ・タケイさんのサイン会を前に、大垣書店隣のスタバでひと休み中。ストロベリークリームフラペチーノをショートで。
本と整理券は確保済み。そろそろ並びに行こうかな(^_^)

サイン会は18:00から。
私が大垣書店に着いたのは16:30ぐらいで、それから「星に向かって」を購入し、整理券を入手し、隣のスタバ(隣とは言っても同じビルの同じフロアにある)でひと休みし、行列に加わったのは多分17:00少し前ぐらい。
順番は10番目ぐらい。前の方ではトレッキー仲間の皆さんと思しき方々も数名。

列に並んでいると、後から後から並ぶ人が増えていく。
途中でSTfan.comの(と言うか、DS9の翻訳者としても有名な)丹羽さんもご登場。
トレッキーの皆さんと少しご歓談。

少し列が伸びてきたので、前に詰めて待っていると、鈴信さんが来られる。「本はどこで?」というので、書店の入口付近の平積みになっている所を教えて差し上げる。やがて、本を購入された鈴信さんが列の後ろに・・・をを、だいぶ長い列になっとるな・・・

さらにしばらくすると、大垣書店の入口付近に外人さん(後でこの人がブラッドだとわかる)が現れ、その後ろからタケイさんの姿が!(横には某女史の姿も! ま、予想はしてたけど(^_^))
ひとしきり「ををを・・・」というどよめきが起きたが、まだ開会時間前ということもあって、一旦別室で休憩&食事とのこと。

あとは・・・続く、にしておこうか(^_^;)

2005 05 31 04:45 PM [Photograph, Starbucks, StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ワタシが言っていたのは

ここにあるです。
わかりまちたか>まのちゃん&COMET師匠(^_^)

それにしてもよう飲んだ。それによう食べた。
お茶犬補完計画のために集まったまのちゃんと私に、COMET師匠が合流し、ナンシー関の絶品なネタが加わって、座はヒートアップ。いやぁ、牛ですか。自転車ですか。自由の女神、それにスフィンクス・・・ああ(笑)

で、何故かワタシが「チバ・シガ・サガ」とつぶやいてしまったので、冒頭のような話になった訳である。
今見てもやはりおもろいもんはおもろい。

それはともかくとして、元気も出てきたところで、久しぶりに昼間は泳いで、夕方からは京都に行くとしよう。

2005 05 31 12:06 AM [おすすめサイト, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.05.30

魂の旅

tarosingers金曜日に帰宅すると、タローシンガーズの演奏会のご案内が郵送されてきていた。
6月5日。む・・・何と行けそうである。何と出勤日であった(T_T)(T_T)
行きます、行きますよ(ここで書いてもアレなので、後でメールするとしよう)
行けない・・・悲しい(;_;)

左は土曜日の毎日新聞夕刊に取り上げられていた記事。

今回のタローシンガーズの演目はオール武満プログラム。
「SONGS」の中で、本人が合唱用に編曲したものはお馴染みだが、それ以外のものも、タローシンガーズの委嘱により、温隆信氏によって合唱用に編曲されている。昨年もそれらをタローシンガーズは演奏会で取り上げていた(なので、新聞記事にある「初披露」はちょっと・・・(^_^;)。去年から少し「練り直した」そうなので、「練り直し」後は初披露なのかも)
最近レコーディングもされたようなので、発売されたら皆さん入手しましょう(^_^)

■ザ・カレッジ・オペラハウス 第11回推薦コンサート 2005
 武満徹 「魂の旅」 その静謐と音の河
 14:00開演 (13:30開場)

□武満徹: さようなら、小さな部屋で、うたうだけ、恋のかくれんぼ、○と△の歌、小さな空、雪*、雲に向かって起つ*、見えないこども、素晴らしい悪女*、三月のうた*、死んだ男の残したものは、ワルツ*、めぐり逢い*、燃える秋*、翼、島へ、明日ハ晴レカナ曇リカナ、ぽつねん*、昨日のしみ*、さくら
 *(編曲)David Loong-Hsing Wen

なお、同じプログラムで、7月17日には東京公演が予定されている(第一生命ホールにて)

2005 05 30 12:10 AM [Chorus] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック

2005.05.29

あちこちに埋めては忘れる

仕事でヘロヘロである、とか、寝不足でしんどい・・・と言いつつ、知り合いのブログはどんどん増殖しているし、あれもこれも面白いネタが満載なので、読まずに寝るのは精神衛生上よろしくない。
ココログだけなら、ココモブを使えば携帯からでも読めるのでよいのだが、それ以外のブログはそうもいかないので、やっぱり毎晩きっちり巡回してしまう訳である。

で、読むだけならまだしも、ついついコメントをつけてしまうので、ますます寝る時間が少なくなってしまう。
これ、考えてみるとパソコン通信を始めた頃の感覚に近いなぁ・・・なんて懐かしくなったりする。
15年も前の話だけど。

やっぱりいろんなフォーラムのいろんな電子会議室に出入りしていて、それらが面白く、またコメントをつけたくなるようなものが多く、ついついコメントしてしまう訳である。
その頃の私のスタイルは「まとコメ」形式(複数の発言に対して、一つの発言でコメントをまとめてしまう。「まとレス」「マルチコメント」などとも呼ばれたが、どうもその呼び名には馴染めず、私はずっと「まとこめ」と呼んでいた)が大半だった。だから、いろんな発言を読んで、それからおもむろにコメント作成に入るのである。これは結構手間だったし、本来関わりのない別々の発言を一つのコメントの中でまとめてしまうのだから、うまくまとめないと、とてもバラバラな印象の発言になってしまう。それでコメントをまとめるのに時間がかかってしまうのである。しかし、今思えばよい思考訓練になっていたのかも知れない・・・のか?(笑)

それで結局寝るのが2時過ぎとか3時とかになって、翌朝非常に眠いことになってしまう。
15年前は10時出勤の会社に通っていたのでまだ少しはマシだったが・・・

それはともかく、ブログにおけるコメントとトラックバックというのは、使い始めるととても便利だし、掲示板なんかよりもよほど優れたシステムだと思うのだが、これがまぁ気の向くままあちこちにコメントをつけていると、自分でどこのブログのどの発言にコメントをつけたのか、ついつい忘れてしまう、というようなことになってしまう訳である。

最初に「毎晩きっちり巡回してしまう」と書いたけれど、毎晩巡回しているにも関わらず、前夜コメントをつけていることをすっかり忘れていたりするのである(^_^;)。実に鳥頭な話である。
で、ふとそのブログのコメント一覧を見ると、自分の名前があったりして、「はて、何かコメントしましたっけ?」ということになってしまう。あちこちにエサを埋めて、挙句その場所を忘れてしまうような、そんな感じである(^_^;)

折角、ブログのオーナーさんが、自分のコメントに対してコメントを返してくれているのに、それを知らずに数日放置、ということがよくあるが、決して他意はございませんので・・・(_●_)

2005 05 29 01:04 AM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.05.28

京阪シティモール

とにかく一度見て来い、ということである。
この日曜ぐらいに見に行こうかな。

何しろ松坂屋の後なので、場所が微妙によいような、大局的に見ると大したことないのかも、というような、難しい立地ではある。
造幣局の通り抜けの時期なら周囲は大変賑わうが、それ以外はやはり大阪府庁絡みの皆様にお力による部分が大であろう。あとはOMMビル方面とか、某NK新聞社の皆さんとか・・・
もちろん、京阪沿線の方々が、京橋ではなく、天満橋でどれぐらい降りてくれるか、ということも重要だ。谷町線は東梅田を通るから、これの沿線の方々にはさほど期待はできないかも知れない。しかし、そういう方々にも立ち寄ってもらえるような商業施設でないと、先行きが危うい。

何でもかんでも大阪なら梅田で済ますことができれば、梅田へのアクセスのよい人間には楽チンだが、大阪全体のことを考えるとあまりよろしくはない。あちこちにいろいろと面白いスポットがあって、それらが刺激し合ってより面白い街になっていかないと・・・

突然、安立商店街が面白くなるとか、バファロードが盛り上がるとか、神路商店街がアツいとか、老松通りがクールやでとか、何が何でも聖天通りやなとか、やっぱり平尾商店街が旬ちゃうんとか、そんなことになれば楽しいではないか。
まぁそこまで極端に走らなくても、梅田や難波、心斎橋だけでなく、様々な拠点が、個性豊かに覇を競うような感じになれば、と思う。少しずつ種は播かれているのかな、とも思うが。

2005 05 28 12:10 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.05.27

イスタンブールの夜空に

レッズ、勝つ!"You'll Never Walk Alone"はこだました。
何度も、何度も。
高く、強く、そして、深い喜びと満足感をたたえて。

普通に昼間仕事をしなければいけない日だから、生中継を最初から追えるものではない。
そして、途中からだと怖くてとても観ることができない。
スーツに着替えながら、「えいやっ!」とLive Scoreにアクセスする。
目の前に現れた数字は"3-3"
「何、それ?」

次の瞬間、レッズ側にアスタリスクがついているのを発見。
「これはもしかして・・・」

"3-3"の所をクリックすると、得点経過が表示される。
そこにはまたとんでもない情報が表示されていたのだった。

まぁ結果はご存知の通り。
前半、ミランにスコンスコン・・・と3点を入れられ、後半に入ってからレッズが(わずか6~7分間で)3点を返し、最後はPK戦に持ち込んで、これを3-2で制したのである。
何度も危ない橋を渡り、絶体絶命の状況から奇跡的にファイナルまで歩を進めてきたレッズだが、最後の最後に、これ以上ない逆境に見舞われ、それをまた跳ね返してしまったのだった。

21年振りの欧州制覇。
21年振りなんや。何か、関西の縦じま野球チームを思い出させるではないか。
次が18年後、というのだけはカンベンしてほしいところだが(^_^;)

国内リーグを勝ち抜いて、という訳ではないから、本当の意味でのチャンピオンなのか、と問われると困るが、それはもうそういうレギュレーションなのだから、それでよいのである。「チャンピオンズリーグ」という大会で、誰もが認めるヨーロッパ最強のクラブが顔を揃える大会で、レッズは確かにベストチームであり、勝利への意欲を最大限に示したチームであった。ビッグイヤーへの尽きせぬ執念、栄光への渇望、そんなものを感じさせられた今シーズンのチャンピオンズリーグだったと思う。

PK戦終了後の熱狂の様子をビデオで観ながら。
最高だ、ラファ!

2005 05 27 12:45 AM [Football] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.05.26

謝罪したそうで

プロジェクトX問題、結局NHKが淀工側に謝罪し、土曜スタパで経緯説明することになったらしい。
そういや、結局今週のプロジェクトXでは何も触れられてなかったですな。

元記事:NHK:プロジェクトX放送で大阪・淀川工高に謝罪.

2005 05 26 12:52 AM [Chorus] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

パーフェクトまであと一つ

ミニメタルお茶犬、本日はロンをゲットし、残るはアールのみ。
ここまで重複なし。
単純に全ての種類を同じ比率でゲットできるとして、ここまでの確率はいかほどのものか?

これまた単純に7の6乗かなぁ、と思ったが、そういう訳でもないのかな。

最初にゲットしたものと、2番目にゲットするものが異なる確率は7分の6
3番目にゲットするものが、先の2つと異なる確率は7分の5
4番目にゲットするものが、先の3つと異なる確率は7分の4
5番目にゲットするものが、先の4つと異なる確率は7分の3
6番目にゲットするものが、先の5つと異なる確率は7分の2

ここまできた訳だ。
6/7*5/7*4/7*3/7*2/7=6*5*4*3*2/7^5=720/16,807
約4.3%の確率である。お茶犬を揃えようとする人の25人に1人ぐらいは、ここまではくるようだ。
「カイジ」の設定6で292Gを超えてしまうよりも可能性は高い(笑)

7番目にゲットするものが、先の6つと異なる確率は7分の1

これをクリアするとなると、
6/7*5/7*4/7*3/7*2/7*1/7=6!/7^6=720/117,649
約0.61%の確率と出た。
まぁあり得ない確率ではないですね。

2005 05 26 12:03 AM [グッズ] | 固定リンク | コメント(11) | トラックバック

2005.05.25

決戦を前に

もう余計なことは言うまい。
何をしてでも勝て!
そして、イスタンブールで"You'll never walk alone"の大合唱を!
それを望むのみ。

2005 05 25 11:26 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.24

森内名人3連勝!

87手目、7九角までで羽生四冠投了。
これで森内名人が3連勝、七番勝負を3勝1敗とし、名人防衛にあと1勝とした。

BSの解説で立会いの青野九段と小林九段が、「これをやるようだと勝負が早くなる。形がハッキリして先手にはありがたい。だから羽生さんはこうはやらないでしょう」と言っていた6五金と8三桂だが、羽生四冠はそれを指して、やっぱり簡単に負けてしまった。

投了図を見ると、一見攻めているのは羽生四冠だが、攻めている金と桂馬はすぐに取られるし、それで攻めが途切れると、あとは駒損も大きいし、最後まで左辺の金銀が全く働かずじまい。森内名人が突然精神に異常を来たすとか、体調を崩すとか、そういうことがない限り、逆転はない格好である。
まぁ「こうはやらないでしょう」という手も、形作りのためには辛うじて役に立ったというところである。

2005 05 24 08:40 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

森内、優勢から

勝勢へ・・・って感じかな。
最強の粘りで形勢の差を縮めていた(縮めているように見えた)羽生四冠だが。

第四局にして初めて後手番の羽生四冠が飛車を振り、森内名人が銀を繰り出して猛攻を仕掛ける展開。
羽生四冠の金・銀・角が働かず、飛車も召し取られる形になって、2日目夕方の放送で、BS解説の阿部八段、副立会いの先崎八段共に、「森内優勢」のご託宣。

さらに夕食休憩後も森内名人に緩みはなく、もはや羽生四冠の投了は時間の問題・・・という雰囲気らしい。
詳しくは名人戦棋譜速報でどうぞ(^_^)
これで月額500円は安いと思う。

2005 05 24 08:03 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

プロジェクトX問題

なんだか結構大変な騒ぎになりかけているようである。
少し前に取り上げた淀川工業高校の「プロジェクトX」の話だが。

詳しい経緯・・・と言えるほどのものかどうかはわからないが、関連記事は以下のサイトで。

プロジェクトX:「番組内容違う」とNHKに申し入れ

思わず勇み足、と見るのか、意図的な誇張ととるのか・・・まぁどっちにしたところで、こういうことを「ついやっちゃう」のが昨今のマスコミの問題点の一つであろう。

「こういう方向で描きたい」「こう書くことで世論を喚起したい」

そんな番組や記事は吐いて捨てるほどある。
昨今のJR西日本絡みの報道や記事などもかなりそういう傾向が強い(別にJRの肩を持つ気は毛頭ないが)

先日、社の広報を任されることになった教育部のマネージャー氏が、某N紙の記者から取材を受けたそうである。
JR尼崎駅に隣接する場所に店舗があって、あの事故の影響はないですか、お困りではないですか、JR西日本に腹は立ちませんか・・・そういう趣旨の取材だったらしい。記者としては、というか、N経新聞(おっと、だんだん秘密のヴェールが剥がれていく。うろこが3まい、うろこが14まい・・・それは「やさしい魚」の鱗がはがれる話だ(-_-;))としては、何とかして、「JR脱線事故の影響があちらにも、こちらにも・・・いやぁ、迷惑を被っているのは事故の直接の被害者だけではないのだ」とコブシを振り上げたいらしいのだ。
何しろ、今はJR西日本を叩いておけば「善」であれるのだ。しかもいつもにも増してそういう記事は多くの読者を引き付けるのである。
だから、「意図せざる回答」が被害者や取材対象から出てきたりすると困るのだ。

件のマネージャー氏は、「うちは車で来店されるお客様も多いので、あんまり影響ないです」と語り、なるべく日K新聞の趣旨には副わないように言葉を選んで回答されたそうである。確かに記事になったものを見ると、そのように書かれてある。でも、ほんの少しでも「いやぁ、やっぱりちょっと困ってましてね」とか「結構痛いですわ」などと言おうものなら、鬼の首でもとったかの勢いで、「JR事故の影響深刻!」「どうする補償問題!?」などなどと煽り立てていくような記事に仕上がってしまうのだろう。そもそも、最初から彼らはそういうものを書こうと考えて、それから取材をしているのだから。

話を「プロジェクトX」に戻すと、この「戦後日本の製造業・建設業の皆さんの艱難辛苦を慮り、劇的な逆転の一打に快哉を贈り、無名の先人たちを称える」のが趣旨とさえ言える番組において、「名もなき主人公たち」は、できるだけ逆境におかれていなければならない。そこからいかに這い上がるのか、そこでどのような発想の転換が生まれたのか、そこにどんな人間ドラマが展開されたのか、どのタイミングで印籠が出るのか(それはない)。それこそを描きたい訳である。プロデューサーに島本和彦が名を連ねているのも故なきことではない(これはウソです(笑))

実際にあったことであれば、それはそれで、いい。
私も正直なところこの番組には少し飽きてはいるのだが、結構楽しみにしていた時期もあったし、今でもたまに観ることがあるのも事実だ。エンディングテーマが流れてくると、話の中身とは関係なく、胸に熱いものがこみ上げてしまうのは、多分条件反射なのだろうと思う。

だが、この番組もここらで多分一つの区切りがついたのかも知れないなぁ、とも思う。そもそも、ネタが「いつか見たようなものの焼き直し」に近いものばかりになってきているしね。そういう意味で、今回の淀工グリーの話は少し雰囲気が変わっていて、期待していた部分もあったのだが・・・
やっぱり「無理を重ねた」のかも知れないなぁ。これって、ある意味JRの事故とダブる面もあるんだよなぁ。「そんなんでは面白くないぞ。もっとテンション上げろ!」とかいう感じで。視聴率があまりに悪いと「NHK版日勤教育」があったりして・・・

NHKとしては「プロジェクトX」って、番組が終わっても書籍やコミック、さらにDVDなどを通じて「稼げる」ネタだけに、簡単には打ち切れないとは思うが、こういうことをしてしまって、何のお咎めもない、ということはなかろう、とも思う。続けるにしても、少なくともスタッフ、キャストの入れ替えは必至のような気がしなくもない。膳場ちゃんもいろいろと微妙な立場にあるようだし(^_^;)。まぁ首のすげ替えで解決するものでもないのかも知れないが。

一方、ダシに使われてしまった格好の淀川工業高校だが、前の発言の「追記2」にも書いたように、番組に出演して、スタジオでしゃべってしまって、多分番組内容についてはある程度承知していたであろうT先生の立場というのは、少々難儀なものになってしまったのではないかとも思われるのである。
う~ん、どうされるのだろう・・・
個人的にはそちらの方が気になる。

取り敢えず、今夜の番組で、何かコメントがあるのか、テロップでも流れるのか、その辺は注目したいところである。

****追記****
あちこちで様々な証言なども出てきていて、真相がかなり明らかになってきた感じである。
取り敢えず、昨日番組内でこの問題を取り上げていたらしい「ムーブ!」のサイトの情報にリンクを張っておく。

ムーブ!2005年5月23日放映分

T先生、これを見る限りでは、あるいは他のスポーツ紙等の記事を見る限りにおいては「冤罪」ですネ。
事実と異なる部分が多々あるので修正してほしい、という声を無視して、放映が強行されてしまった・・・というところ。

2005 05 24 03:00 AM [(-_-;), Chorus, ニュース, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(10) | トラックバック

それにしてもカカクコム・・・

不正アクセスのためにサイト閉鎖していたカカクコムだが、登録されたユーザーのメールアドレス2万2511件が盗まれていたらしい。

記事本文:カカクコム:2万件のアドレス盗難.

これは外部からの不正アクセスに伴う盗難だから、個人情報の流出、とは書かないところがミソである。
それにしても結果的には同じことだが。

カカクコムの規模で、そう易々と不正アクセスを許してしまうというのは、なんか困ったものである。世の中、もっとセキュリティの脆弱そうなところは山ほどあるのだから。
それにしてもカカクコムの登録ユーザー数が2万いくら、ということはないと思うのだが。

で、この「商品価格が最安値を更新した場合に知らせるために登録されていた」アドレスの中には、私のものも含まれている可能性が高い。
それにしてもその情報が見事に役に立った、ということが殆どないのもどうかと思うが(笑)

2005 05 24 12:23 AM [(-_-;), ニュース, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.23

後頭部がキリキリ痛い

まぁ寝不足というのと、物理的な頭の重みに首筋が凝りまくっているのとの両方だな。
ともかく肩より首が凝る。

帰りは尼崎から乗るので、結構楽に座れるのはありがたいことである。
しかし、iPodで(最近の私には珍しく)ブラ1、それもワルター指揮NYPなんていう、なかなか枯れた録音(演奏が枯れているのではなくて、録音が)を聴きながら目を閉じていると、あやうく乗り越すところであった。
ほんとに、いつの間に第一楽章が終わったのかも全然記憶にないし、ふ、と気がつくと第二楽章が終わりかけているし・・・

ところで、ミニメタルお茶犬は地道に、順調に集まってきている。
何しろ、まだ5つなのだが、シークレット2つを含めて、一つとして重複なし(^_^)
本日リョクをゲットして、残るはアールとロンのみ。
しかし、ここからが生みの苦しみなのだな。多分。

2005 05 23 11:49 PM [music with iPod, グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

2005.05.22

ジロCLエンタープライズ名人戦

去年もそうだったが、今年もいよいよHDD付DVDレコーダーくんにとって、過酷な季節がやってきたようだ。
というか、これらを全て隈なく観て、DVD-Rに焼いていこう、というワタシにとっても結構キツい季節だったりするのだが(^_^;)

プロツアー元年の今年だが、ジロそのものに目新しい趣向がある、という訳でもなさそうな雰囲気である。
とは言え、今年もクーネゴのような新星が登場してくれるのかな、と楽しみである。
第1ステージはベッティーニの勝利に終わったが、驚いたことに、彼のような偉大な選手が、ジロでは初のステージ優勝らしい。マリア・ローザをまとうのも初めてだとか。ほんまかいな。でもマリア・ローザ姿のベッティーニは真によい男前である。
ゴール前1kmでこれだけの上りがあると、ファッサ・トレインもいかんともし難く、ペタッキの優勝はならず(それでも3位に入ったが)

CL。はい、もう祈るのみです(^_^;)
ミランがセリエ優勝を決勝前に絶たれてしまったのは少々誤算だが・・・

エンタープライズ。はい、トゥポルさんの大人の時間(笑)
しかし、なりふり構わずって感じのシーズンプレミアでしたなぁ。いいんですかねぇ。

名人戦は第四局。森内名人が3連勝を飾り、防衛にあと1勝とするかどうか。
流れは森内名人に向いているようにも見えるが、羽生四冠も朝日オープン防衛、棋聖戦挑戦決定と好調を維持している。またも高度で難解で激烈な戦いが繰り広げられることを期待したい。

こりゃ、火曜日の休みはやはりHDDの整理かなぁ・・・(^_^;)

****追記****
エンタープライズ#54の初回放送は名人戦第四局ハイライトとバッティングしている。
2回目の放送はCL決勝とモロかぶり。
ということで、これは日曜24:00からの3回目の放送を録画するしかない。
録画し忘れたUEFAカップ決勝だとか、だんだん惰性で録画している「オレ勝PRO」とか、「囲碁将棋ジャーナル」とか・・・その他の小物ネタを合わせると、本当にレコーダーが気の毒になるぐらいひっきりなしに稼動することになりそうだ(^_^;)

2005 05 22 11:55 PM [Cycle, Football, StarTrek, 将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.21

流れていく毎日

2月半ばに今の会社に入って3ヵ月。
ふと、新しく入社される人の社員番号を見てみると、アッとびっくり、私よりも300番も増えている。
単純に均すと1ヵ月に100人入社している計算になる(エラソーに書くほどのことでもない、と我に呼びかける声あり)

何故多いのかはいろいろ業界的な諸般の事情があるのだが、これだけ多くの人々がどんどこ入社してくるのだから、人事部も教育部もてんてこまいである。いやいや、受け入れる現場もそうだ。

元々そんな事情がなくても、この3月から5月にかけてはかなり多忙になる予定だったのだが、とにかくあと少なくとも半月ぐらいはてんてこまいまい状態は続く予定である。
だから、様々なことが脇をかすめていっても、そちらに視線をやることも殆どできない、そんな感じ。

そんな中、まだ大して職場の戦力になれていないと感じる自分もそこにはいる。実はこれが一番疲れる。
うずたかく積まれた書類をバリバリと片付けていくとか、あちらこちらにキリキリと連絡をとって、様々なことの段取りをとるとか、あれやこれやが同時並行で進んでいく中、状況を的確に把握して舵取りするとか、そういうようなことができていれば、もうちょい気持ちが強くもてるところだが、まだまだどこが地面やら判然しないところを、靄に包まれながら歩いている気分である。

まぁもう一息・・・かねぇ。

2005 05 21 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.20

ブリテン

あれこれと慌しい職場の中、取り敢えず19:20頃に抜け出すことに成功して、20:00過ぎにセンチュリーオーケストラハウスへ。
今日は松尾先生の練習日である。

ということで、練習曲目はブリテンの"Five Flower Songs"
私が練習室に入ったときには4番の練習が終わりかけていたところ。
続いて、3番、"Marsh Flowers"に。
まずは階名で通してみる。一見難物だが、慣れると何とかなりそうな感じ。
高声部と低声部での掛け合いになる部分が大半で、ベースとしてはアルトとの協調性が問われるところ(笑)

前半部をもう一度やってみて、その後、この前半部分の歌詞読み。
いやぁ、もう、確かに"Marsh Flowers"って感じの歌詞だし、そういう音楽になっている(まぁ音楽としては、他の表現方法もあったんだろうが)
ただ、日本人の感じる「泥沼」的なネバネバ感よりも、どちらかというとイガイガした冷たさを、泥の密度というよりも、荒れ地の空虚さを感じる音楽。面白い。

練習後、普段は殆ど会話をすることのない女声の皆さんと何故か緑地公園の駅まで一緒で、参考音源のことやら、私がそれを買った某Tachanとこ(「Giovanni」)の宣伝なんかもしておく(^_^)

その後は江坂・オールドバーで軽くレッドアイ、マカ不思議、タラモア(シングルストレート)、マンハッタン&サーモンクリームピザ、ねぎ入りだし巻き。
帰宅は23:00

2005 05 20 11:52 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.19

コンプリート!(もひとつ)

と言っても、いきなりミニメタルお茶犬を全部揃えた訳ではない(それでも、最初に買ったのがシークレットの銀だったけど(^o^))
こいつをやっと見ることができたのだ。

エイリやんそう、エイリやんである。
肉もダナゾもレインボウオーラも無音も200x年も出してるし、うれしくはないが生ジャックも出したことがある。拳王様も昇天させている。
だが、こいつだけはまだ出したことがなかったのである。

これで、次の目標はBB31連以上させて「大爆発」の表示を出すことだなぁ(こりゃまた気の長い・・・)
しかし、これを出している頃、2つ隣で打っていた女性がビシバシ連チャンしまくり、私が店を出る頃には23連目に入っていた。あのまま31連以上いったかどうかは不明だが・・・

2005 05 19 11:28 PM [Pachinko, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.18

コンプリート!

ラン32個目にして、ようやく登場した「ラン」
ホッ・・・と一息である(^_^;)
最初にシークレットを引いたので、こんなに苦労するとは思わなかった・・・

最近購入しているJR茨木駅東口のハートインには、まだ在庫がある模様。
その代わり、新しいシリーズの方はまだスタートしていない。在庫がはけるまでつけない気かも。

2005 05 18 11:30 PM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2005.05.17

クーラーの威力

USB notebookcooler1先日購入したUSBノートブッククーラーであるが、これを導入してからというもの、バイオちゃんの動作は実に安定している。4.5K投じただけのことはある。

USB notebookcooler2ファンが3つあって、3段階で風量調整できる(要するに回すファンの個数を設定できる)ということはあるが、非常に音が静かであることもあって、常に3つ全回転で使っている。

当然、クーラーを下に敷いてるので、クーラー分の厚みが加わって、今までより少しタイピングしづらいのだが、まぁ気になるほどではない。あまりに長時間タイピングするようなことがあれば、少し対策を考えねばならないだろうが。
それと、クーラーが下にあるために、少しだけ設置が不安定になっているが、まぁこれも通常使用する分には問題ない。

バイオちゃん自身は今でも多少熱を持っていて、部分的には熱くなっているが、動作に影響を与えないというのは、排熱がうまくいっているという証拠だろう。
このままうまく夏場を乗り切ってくれれば・・・

****追記****
明らかに改善されたなぁ、というか、元に戻ったなぁ・・・と思うのは、SETI@homeの動作スピードである。
mobileAthlon4 1.2GHzを積んでる訳だが、かつては20時間そこそこで1セット解析終了していたのが、このところ30時間前後かかっていたのである。
クーラー導入後の動作を見ていると、かなりキビキビしているので、また20時間程度でいくのではないかと期待している。

2005 05 17 11:49 PM [Photograph, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

凱旋帰国ではあるに違いない

夕べの「英語でしゃべらナイト」に、工藤夕貴が出演していたのだが、何しろ今度スピルバーグの映画に出演するのだから、実に立派なものである。
日本人俳優も数多く出演するらしい。

しかし、彼女を見ると思い出すのが、「ホシ・サトウ落選」の一件である(^_^;)
数多いオーディションの一つなのだから、彼女のキャリアにとってはほんのちょっとした誤算だったのかも知れないが、日本のトレッキー、トレッカーたちには大いなる落胆であった訳だ(そうは思ってない人も結構いるかも知れんが)

Linda Park演ずるところのホシ・サトウこうして、ホシ・サトウの役を射止めたLinda Parkの知的な表情を眺めてみると、確かにこの役に求められていたのはこういう資質なのかぁ、と思い、TVに映っている工藤夕貴と見比べて、う~む、そうかぁ、そうなのかぁ・・・と考えてしまう訳である。

リンダさんで見慣れてしまったから、これでよかったのかなぁ・・・と感じてしまうのか、その辺はよくわからんが。

それはともかくとして、今週からいよいよ「エンタープライズ」第3シーズンのレギュラー放送開始である。
週明けには名人戦第四局もあるし、来週にはレッズの欧州制覇も観なければならないので、HDDの中をキレイにしなければならない。うわ、気がついたら残り3時間分ぐらいしか残ってへんやんか(*_*;)

2005 05 17 06:42 PM [Photograph, StarTrek, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

朝日で毎日

かたや「恨ミシュラン」、かたや「怒涛の虫」、そして「毎日かあさん」
(をを、「鳥頭紀行」を忘れてた(^_^;))

という訳で、「毎日かあさん」と「上京ものがたり」が朝日新聞手塚治虫文化賞短編賞に輝いた模様(^o^)
今出ている「AERA」にも出ているらしい。
おめでとうございます(^_^)>りえぞおさま

asahi.com :朝日新聞手塚治虫文化賞 - 朝日新聞社から.

ところで、「恨ミシュラン」連載当時の「週刊朝日」編集長というと、「恨ミシュラン」にも何度となく登場しているAさんである。
先日、中学・高校の同窓会報が届いて、パラパラ・・・とめくっていたら、この人の名前が出ていて驚きました(@_@;)
どうやら、ワタシの16年先輩らしい(^_^;)
いやはや、ヒドイ学校だ(笑)

しかし、「毎日かあさん」はこれで文化庁メディア芸術祭に続いて2冠である。
どういう風の吹き回しなのだろう(^_^;)
いや、素晴らしいけどね(^_^)

AERA掲載のりえぞおインタビュー写真は「AERA」に掲載されたインタビュー記事表紙。
これもまたなかなか読みごたえがある。

2005 05 17 01:36 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.16

No.224 姉妹

NHKで新しいドラマが始まった
しかし
どうも設定からして既に間違っている
全くなっとらん

三人姉妹は
一番上がかもめ
二番目がすずめ
三番目がつばめ
となっているが、そんなはずはない

一番上がつぐみ
二番目がつばめ
三番目がひばり
一番下がすずめ

但し、三番目は一番キレイだが
実は男だ

なぁ、耕作くん

2005 05 16 11:37 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.05.15

パリ&チューリッヒ

エキゾティック・ロマンティックうちの合唱団の専属ピアニストの一人、市川さんが大阪と苫小牧で演奏会をされます(^_^)
大阪は7月14日(木)、苫小牧は7月18日(祝)
「ちゃんと合唱団の練習日も、センチュリーオーケストラの演奏会の日もハズシましたんで(^_^)」と気配り奈巳ちゃんなのである。

コンビを組むのは、以前チューリッヒ留学中に知り合ったというヴァイオリンの森下誓子さん。
市川さんは神戸の出身だが、森下さんが苫小牧出身ということで、両方でやりましょう、ということになったのだろう。ちなみに、森下さんは今もチューリッヒを拠点に活躍されているとのことである。

気になる曲目だが、
ラヴェル「フォーレの名による子守唄」「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」
フォーレ「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番」
シュニーダー「ソナチネ・エキゾティック」(日本初演)
シェック「ソナーテンザッツ(断章)」
・・・他

「他」・・・気になるなぁ(笑)

大阪は大阪倶楽部4Fホールにて。
開演19:00(開場18:30)
入場料 一般3,000円、学生2,000円

苫小牧は苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)にて。
開演14:00(開場13:30)
入場料 一般2,000円、学生1,000円

大阪倶楽部は以前一、二度行ったことがあるが、なかなか風格のある立派な建物である。
ただ、音楽専用に作られた施設ではなく、関西財界のお偉方の交流のために作られたものなんで、シモジモの身分では少々居心地がよくない(笑)。でもまぁたまにはこういう所で音楽を聴くのもよいものである。

問題は平日の、それも木曜の夜に行けるかどうか、というところである。仕事のある日なら確実にアウトと思われるので、休みが取れるかどうかが勝負の分かれ目。

2005 05 15 10:58 PM [音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

JR担当者来社

まのちゃんの所にも来られたらしいが、うちの会社にもJR西日本の方が来社された。
正直なところ、つらい仕事だなぁ・・・と同情を禁じえない面も、ある。

うちの会社の社員で、3両目に乗車していた人がおり、現在も入院中なのである。
命には別状ないが、それでもこのままだと後遺障害が出る可能性もあるし、ずっと入院中だから労災を適用するかどうかも決めなくてはならない。
何より、欠勤扱いのままで今月の給料日に給与が満額入っていなかったら、ご本人にとって大変困ることになる。
労災適用のためには手続きもいろいろあるし、適用されたとしてもすぐにお金が入ってくるかというと、そういう訳にもいかない。取り敢えず、当面はJRが立て替えるなり何なりして乗り切る、というような感じで進んでいくような感じだ。
とにかく、本人が困らないように、本人が希望するやり方で、最善を尽くしてくれる、ということのようだ。
まぁ条件交渉の必要がないから、ある面では先方も余計な気を使う必要はないかも知れないなぁ、とは思う。

それにしても、2人連れで来られた片方の方(JR西日本本体から来られていた方)が、何故か、JR西日本を目の敵にしている某COMET師匠の生き写しのような風貌の方で、妙にくすぐったかった(^_^;)

同席していたうちの部長が、「ところで、日勤教育はどうなさるんですか」と尋ねて、話は横道に逸れていく(^_^;)
いろいろとマスコミなどで叩かれているようであるが、ある意味、きちんと運用されているのであれば、このような教育の制度は、むしろ必要なものなのであろう。趣旨が捻じ曲がってしまって、変な方向(マスコミで報道されるものを見る限りは、かなり変な方向(^_^;))に進んでしまっているだけのような気もする。うちの会社だって、販売成績不振者や、顧客からクレーム件数が多い社員に対する指名制の研修はあるのである。研修を企画する側、実施する側、受ける側、あるいは送り出す側が、きちんと趣旨を理解し、ちゃんと研修が運営されていれば、十分意義のあるものになるはずなのである。
まぁ、どのような改善策がとられるのか、注目される点ではある。

どこに行っても針の筵のような状態だろうけど、仕方ないです、まぁがんばって。JRの担当さん。

2005 05 15 01:21 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.05.14

間に合うのか?

あとはお茶猫「ラン」を待つのみ、となった我が家の「お茶犬・お茶猫コレクション」だが、ここにきて完全に停滞気味。
毎日最低2本は買っているのだが、どうしても「ラン」だけ出ない。
とうとうトータルで26個にもなったのだが、いやはやどうにも・・・

そうこうしているうちに、あちこちで「お茶犬・お茶猫」たちが店頭から消えつつある。
私がよく買っていたJR茨木駅西口のコンビニではいち早くなくなり、駅の改札横のキオスクでも2日前についに絶滅。
今は駅の反対側にある「ハートイン」というコンビニで買っているが、いつまでもつか・・・
金曜日はセンチュリーの練習のために新大阪で乗り換えるが、ここのホームのキオスクにはまだある。但し、店のおばちゃんに取ってもらうため、犬か猫かを盲牌(笑)して選ぶことはできない。
大阪駅のホーム上のキオスクはまだ残っていたような気がするが・・・
う~む・・・次第にコンプリートが厳しくなってきたような(*_*;)

ということで、うちの母の結論は「始めからなかったんちゃうか」(^_^;)
いや、だってゲットしてる人いるのに・・・(^_^;)

2005 05 14 11:55 PM [グッズ] | 固定リンク | コメント(9) | トラックバック

2005.05.13

森内名人連勝!

名人戦七番勝負第三局は154手で後手の森内名人が勝利を収め、通算成績を2勝1敗とした。
まだ帰宅したばかりで、どんな具合だったのかわからないが、どうも森内名人の受けが素晴らしかったらしい。
第二局の4八金のようなすごい手が生まれたのかな。
これから少し名人戦掲示板で確認してきます。

終局は22時49分。昨日の朝9時から指し続けて(もちろん休憩や封じ手はあったにせよ)、2日目のこの時間まで激闘を繰り広げてきたというだけでも、実際のところ感動モノなのであるが、名人は最後1分将棋になって、会心の指し回しを見せたのだとか。
なんか、掲示板を時間を遡りながら見ていくと、終局の30分前になってもどっちが勝つのかさっぱり・・・というような感じ。最後の方は名人の寄せが決まるかどうかの際どい勝負。リアルタイムで見ていたら、脳汁噴出ものの大激闘だったに違いない。

何だか、これだけの凄い勝負を繰り広げているのを見ると、もうどちらが七番勝負を制してもいいじゃない・・・という感じになってくる。見るものに感嘆、感動と興奮を与えてくれる二人には、素直にブラボーと言いたい。

でも・・・谷川先生も頑張ってね(^_^;)

2005 05 13 11:52 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.12

USBノートブッククーラー

放熱・冷却シート系を考えていたのだが、どうもそれらしきものが見当たらず、巨大ヒートシンクなどもあったが、結局ファン式の物を購入してきたのであった。
ファンの個数が2つのと3つのがあったが、気合一発3つのやつを購入。

つけてみると、意外と静か。というか、無音に近い。動いてるのか?・・・と思って見てみると、確かに動いている。この静音性はなかなか素晴らしい。

ファンが3つのにしようと決めたのは、「よく効きそう(笑)」というのもさることながら、USBポートを1つ備えているので、これで使ってPCのUSBポートがなくなっても、これをハブ代わりに使えるから、ということと、動作状態をLEDで確認できる、という点である。

あとは、これでバイオちゃんの動作が安定してくれれば・・・というところ。
今のところ、最近頻発していた「マウスが時折反応しなくなる」という症状が出ていないので、まずは快調な滑り出しである。
しかし、ニッポンの夏は侮れない。

2005 05 12 11:47 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.11

気温が上がってきたので

バイオちゃんの調子がどんどん悪くなってきている(笑)
去年のことがあるので、そろそろ対策を練らねばなるまい。

一番手っ取り早いのは、ノートPCの下に敷いて、熱を放散し、冷却するシートを導入することである。
というより、それぐらいしか対策を思い浮かばない。
まぁ職場の同じフロアにPCクリニックがあるので、そこに持ち込んで徹底的に診てもらう、という手もあるのだけど、今バイオちゃんが手元にないと結構困る。

と言うことで、明日の買い物はノートPC冷却シートに決定。
まぁ職場からフロア2つ下に降りるだけなので楽チンだが(^_^)

2005 05 11 11:41 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.05.10

久しぶりにプロジェクトXでも

観てみるか。Y工業高校合唱部の話である。
情報は某ゴトちゃんのブログで知りました(^_^)

とびっきりうまい・・・と言えば、確かにそうではあるが、正統派の技巧派、というよりも、軽妙洒脱な不思議な味わいをもった歌を聞かせてくれる団である。何しろ、選曲がユニーク。

ここはどちらかと言うと吹奏楽の方が少しだけ有名で、ここのスパルタ教育で有名な先生もよくTVで取り上げられたりしている。
合唱部のT先生もその筋では有名だが、これで全国区ですな(^o^)

何はともあれ、楽しみなことである。

****追記****
ということで、先ほど番組が終了した。
いやぁ、なかなかアツい。
菓子作戦、餃子作戦・・・若きT先生の奮闘ぶりは涙ぐましくも、またコミカルでもあり、見ごたえがあった。
通常の「プロジェクトX」、つまり、日本の製造業の一発逆転物語とは少し異なり、結構一本調子というか、ストレートな展開となったが、まぁやむを得ないところはあるかな。
しかし、実際にT先生の指導シーンなどを見ていると、やっぱりかなり厳しいですな。何となくソフトな雰囲気が漂っている方なので、練習もそんな感じなのかと誤解していた。
それと、コンクールで歌っていた「御誦」のなんと迫力のあること。軽妙洒脱な持ち味もあるけれど、やはり基本的にパワフル。その落差がまたすごい。

去年の11月に会社案内ビデオを作っていた頃、撮影・編集してくれたビデオ制作会社では、ちょうど並行して吹奏楽コンクールのビデオの編集もしていたのだが、ここは吹奏楽や合唱のCD、ビデオも多数手がけている。
改めて淀川工業高校合唱部のCDを検索していくと、このビデオ制作会社に行き当たったりして、興味深かった(^_^)

****追記2****
どうやら、事実と異なる話を詰め込んで、随分水増ししたものに仕立て上げるという、NHKお得意の手法が駆使されていたらしい(もっと得意な放送局もあるけど。N社とか。どっちにしてもやっぱりNか(笑))
普通に考えれば、出演して、ああやって語ってしまっているぐらいだから、T先生も内容についても多分了解されていた、と解すべきなのであろう。こうなると、T先生の合唱界における立場というのも微妙なものになってしまうのではないかと心配である。心配ではあるが、T先生もきちんと説明はするべきだろうな。

2005 05 10 07:05 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.09

ノイズの合間から

久しぶりにCOMET師匠が出ているラジオ番組を聴いてみる。
少し前までAM神戸、だったのだが、今年からラジオ関西に戻している。

しかし、やはり神戸の放送局の電波は入りにくい。
加えて、ラジカセのチューニングの仕方がよくわからない(^_^;)
プリセットしてあるものの、これがノイズだらけ。
ところが、表示されている周波数は間違いなくラジオ関西。
結局、電波状態が悪い、ということに尽きる。

それでも辛うじてCOMET師匠の声と、それに応対しているH女史の声が弁別できた。
うん、間違いなくH女史だ。
前の会社の会社案内ビデオとパチンコ初心者向け遊技方法説明ビデオのナレーションをあててもらった、あのH女史の声である。

実は、彼女の所属する事務所のサイトに行くと、彼女の声がMP3で登録されている。
ビデオ撮影が終わって、最初の無音のドラフト(と言うのかな?)を観た後、「ナレーターの候補が3人いまして、彼女たちの声を入れてあります」と言われて聴いたものと全く同じテークだ。まぁ名刺代わりのデモテープというところだろう。

2005 05 09 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

2005.05.08

コンプリートへの道、険し

figures瀬戸物お茶犬・お茶猫、現在13個。
内訳は以下の通り

お茶犬:11個
お茶猫:2個

さらに詳細は・・・

※画像をクリックすると別窓に拡大画像が表示されるのだもの

●お茶犬
アール:3個
ロン:2個
ハナ:1個
チャイ:2個
●お茶猫
サクラ:1個
ミン:1個
●シークレット
ペットボトルを持ったリョク:2個
クリスタルお茶犬:1個

という事で、リョクとランがまだ確保できていない。
こうなれば意地なので、確保できるまで「お~いお茶」を買い続けるのである。うりゃ。

それはそうと、写真のコレクションボックスには、「わたしのオーケストラ」のミニチュア奏者たちと、DAKARAの小便小僧たちも写っている。小便小僧は母の趣味でしばらく集めたが、これもコンプリートできていない。合唱団で箱買いした「わたしのオーケストラ」は多分コンプリートできているはずである(^_^;)

ちなみに、お茶犬に関してはコンビニで買い求めるのが一般的である。
スーパーなどでは値段が安い代わりにフィギュアがついていないことが多い(早めにフィギュアが売り切れた、という可能性もある)。母によると、その差額は50円ぐらい、とのことだ。ということは、お茶犬・お茶猫1つで50円。
私はJRの駅構内か、改札横あたりのキオスクで買い求めることが最近多い。駅によってはついていないこともあるが、茨木、大阪、新大阪ではついていた。尼崎はついていなかった。キオスクで買うと150円して、コンビニよりもさらに3円高くなるが、急いでいるときなどは便利である。しかしコンビニが便利でない、というのは自家撞着だと思うのだが(笑)
ちなみに、同じJRの駅であっても、大阪駅構内のコンビニ「ハートイン」ではついていなかった。あくまでキオスクである。

2005 05 08 02:18 PM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(10) | トラックバック

2005.05.07

久々に練習参加

何となく出れるタイミングだったので、思い切って19時過ぎに社を出る。
新大阪に出て、駅の売店で「お~いお茶 新茶」を購入。
これがまたボトルを持ったリョク(シークレット)
肝心のリョクそのものが当たっていないのに、リョクのシークレットはこれで2つめである(^_^;)

緑地公園に着くと、まだ小雨が降り続いている。
練習場まで行くと、ラインベルガーの練習中。「ベツレヘムの星」の2曲目である。

先週は「ミドリの日」・・・ではなくて、「みどりの日」でお休み、その前の週は練習場まではたどり着いたが、練習終了間際だったので入るのをためらっていて、結局椅子の片付け要員になっただけだった(^_^;)
その前は2週続けて休んでいる。

ということで、見事に1ヵ月ぶりの練習参加となった。
夏場はドイツに留学される本山先生は、この時期に集中的に練習を行われる模様。
「ベツレヘムの星」は結構な大曲であるが、この日も私が入ってから、2番、3番、5番と怒涛の勢いでさらっていく(本当は6番が勢いがあって好きなのだが)

結構な大曲、ではあるのだが、曲の構造はシンプルだし、音もそれほど複雑という訳ではない。少しカンどころをつかめば、わりと歌いやすいし、それなりに聴き映えのする曲である。何しろ待降節向けの曲なので、祝祭的な雰囲気がよい。

練習後、いつもの皆さんを待っていると、何だか込み入った話になって、私も帰るタイミングを逃して、その話を聞くともなしに脇でぼーっと聞いていたりしたので、少し遅くなった。
駅のホームから落ちて30針縫われた方や、ぎっくり腰の方、ヘルニアの方など、皆さん結構災難に見舞われているようであるが、それでも練習には元気に通って来られているのがさすがだなぁ、と思う(ここを読んでいる方もおられると思うので、ちょっとヨイショしておく(笑))。私ももうちょい仕事を手際よく片付けて、休憩後の後半からでもコンスタントに通えるようにせねば・・・

その後、例によって江坂で降り、ハンズ地下の「オールドバー」へ。
GW明けということもあるのか、金曜日にしては空いていたが、それも束の間、10時を回ると満席に近くなる。
イケウっちゃんが、「ちゃんとみんぱくに行けましたよぉ」と報告してくれる。先々週立ち寄ったとき、M野さんと二人で、彼女に「みんぱくはいっぺん行かなアカン」と強力にオススメした成果である。
「ジュンク堂にもちゃんと行けました。でも旭屋は行けませんでしたぁ」・・・何度説明しても、梅田の地理を理解できない彼女にしては上出来。

少しすると、隣に見覚えのあるにぃちゃんが座る。聞き覚えのある渋い低音でしゃべっているのを聞いて、ふとにぃちゃんの隣の席を見ると、ウっちゃんがプライベートで来ていた。にぃちゃんはウッちゃんの彼氏である。よくウッちゃんが店に入っているときに飲みに来ていたので覚えていたのであった。

イケウっちゃんがシェイカーを振っている。なんと練習ではなくて、普通にギムレットを作っていたのだった。成長したな(^o^)
タナカくんは危うく私のマティーニを忘れそうになる。辛うじて思い出したが、オレンジピールを搾ってかけるのを忘れる(^_^;)。そう言えば、ウォッカマティーニをシェイカーで作ってくれたのも彼だ。あれは果たして正しいレシピだったのだろうか・・・とふと気になる(^_^;)

レッドアイ、グラスワイン白、ノイリードライロック、マティーニ+さっぱりポン酢うどん(美味!)

帰りに江坂の交差点で三菱タクシーを呼ぶ。花粉症で往生しますわ、という運転手さん、「ウチの職場にも一日中鼻かんでる女の子がいて、かわいそうでねぇ」と話すと、「そりゃ彼女に使ってもらって下さい」と山盛りポケットティッシュをくれた(^_^;)。いい人だ。

ということで、明日(いや、今日か)も仕事なので、本日これにて終了(_ _)

2005 05 07 12:28 AM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.06

相手にとって不足なし

PSVだったら不足だったのか、というと、決してそんなことはない。
ファン・ボメル、パク・チソン、コクー、ゴメス、フェネホール・オフ・ヘッセリンクなど、実にいい選手を揃えている。
もしもの話、PSVが最終的に優勝していたとしたら、パク・チソンがMVPを獲得しても、不思議ではない。
京都に帰ってこい~>チソン(^_^;)

だが、やはり居並ぶ綺羅、星の如き豪華メンバーを見てしまうと、ミランというのは、これ以上は望むべくもない対戦相手なのかも知れない(今、ミランに匹敵するのはバルサぐらいか)

しかしミランが本当にすごいと思うのは、準決勝の2試合で挙げた得点が、全てゲームの節目にあたるタイミングであった、ということだ。準々決勝ファーストレグでのスタムの先制ゴールもそうだが、前半や後半の終了間際での効果的な得点が多い。
今日の試合では、2点を奪われて、そのままいくと延長にもつれこむその瀬戸際で、アンブロジーニのゴールが生まれた(もっとも、その直後にコクーにこの日2点目を許してしまってはいるが)
3日後にはセリエAでユーヴェとの直接対決が控えているだけに、延長まで戦うのは正直カンベンしてよ、というところだったろうと思うが、そこで決勝進出を決定づける得点を挙げてしまうところが実に勝負強い。

だが、ここまでチャンピオンズリーグで7試合連続無失点を続けていた守備陣が、この日は3失点。
グループリーグ第4節バルサ戦、終了間際のホナウジーニョの芸術的ゴール以来、シャフタール、セルティック、マヌー、インテルを完璧に抑えてきたにも関わらず、そしてサスペンション明けでネスタが復帰したにも関わらず、ついでに言えばシェヴァの1トップで守備的な布陣を敷いたにも関わらず、この日のミランには集中力が感じられず、失点シーン以外にも危ない場面が頻発。
このあたりは、明らかにハードスケジュールからくる蓄積疲労と、ウィークエンドのユーヴェ戦と両睨みで戦わねばならない特殊事情、スリッピーなピッチコンディションなどが複合してのものだろう。また、ファーストレグをいい形で2-0で終えていることが、油断につながったという点もあり得るか。前半開始5分で、マルディーニがフェネホール・オフ・ヘッセリンクに延髄斬りを食らった(実際には頭に当たっていたが)ことの影響も否定し難い(後半からカラーゼと交代)

イスタンブールの戦いまで3週間。
それまでにミランはユーヴェとの直接対決を含めてセリエAで3試合。いずれも落とせない戦いが続く。しかも、決勝の4日後にも1試合あって、これもまた負けられない。
まさに「一戦必勝」のトーナメント状態である。精神的には、こういう張り詰めた状態が続くことで、思わぬ力が湧いてくることもあるにせよ、身体的には限界に近いスケジュールだろう。メンバーも落とせないので、故障者の心配もせねばならない。アンチェロッティとしてはやり繰りに神経を磨り減らす毎日であろう。

対する我らがレッズのスケジュールだが、やはりこの週末にはガナーズとの一戦が控える。
レッズは4位を賭けて、ガナーズは2位を賭けての戦いである。アンフィールドではレッズの若駒の強烈な一撃に沈んでいるだけに、ガナーズも本気モードでくるだろう。
翌週にはヴィラとの一戦。これで今季のプレミアシップは打ち上げである。

つまり、レッズはイスタンブールでの一戦までに10日間のインターバルが取れる。故障者も何となく復帰してきていて、シーズンのおしまいになって、結構ベストメンバーに近い布陣で戦える。
これは大きなアドヴァンテージである。
まぁ今のミラン相手なら、これぐらいのハンデは甘んじてもらわねば(^_^;)

何にせよ、あのアラベス相手のUEFAカップ決勝を思い起こすような、歴史に残る好勝負を期待しよう(^o^)

2005 05 06 12:46 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.05

交錯し、絡まり合う人と縁

ゆうべは久々にCOMET師匠と飲んだ。
師匠の最近のブログをご覧になって心配されていた皆さん。
ご安心下さい・・・とは言いませんが、かなり回復されたと思います。
それもこれも・・・(笑)

飲んだのは私の職場の直下にある某コロワイド系居酒屋。
間もなく8時というような時間からのスタートで、二人にしては短い2時間足らずの時間であったが、なかなか濃密な飲み会となった。

何しろこういうときである。
乾杯の発声は「ご安全に」。労働基準協会流だ。
事故で亡くなられた師匠の古いご友人の話なども少し。
互いに「警察にご厄介になった歴」などを披瀝し合い(笑)、「お互いがんこもんよのぉ」と同病相憐れむ(笑)

話題は音楽に。
こういうときだからこそ聴くモーツァルト、であったり、シューベルト、であったり。
場にiPodが3台(師匠のiPod Photo、iPod Shuffle、私の第四世代iPod)あるので、それらも交えてシフやギレリス、エッシェンバッハ、デムス、スコダらのピアニストを論じ、エリー・アメリンクを聴く。そう言えば、ラザール・ベルマンてどうなってしまったのだろう・・・なんて話題も(^_^;)

最近ジャズをよく聴くという師匠は、CDやビデオをTSUTAYAで借りることが多く、この晩も延滞しているCDやビデオを返しに梅田まで行くのだそうだ。ビル・エヴァンスとチャールズ・ミンガスのジョイントものとか。端正なエヴァンスが直立猿人している図は想像の域を超えている(笑)

「それ、梅田のどこです?」
「堂山。堂山のTSUTAYA」
「そこ、ホテル・イルモンテにある店ですか」
「そうそう」
「それ、私が前の前の前にいた会社が元々はパチンコ屋さんにする予定だったとこですよ」
「なにーーっ!!」

久米宏のいらぬ一言で業界全体が謂れのない(とは言い切れない面も多々あるが)苦境に立たされ、パチンコ店の立地としては不利は否めない堂山での出店を断念し、代わりのテナントとしてTSUTAYAが入ったことなどの経緯を説明したりする。まぁそういうことは当事者ぐらいしか知らない話ではあるが。

その後、どこでどういう話の成り行きになったのかわからないが、昨年の11月に仕事で作成していたビデオのアフレコで一緒に仕事をした女性の話になる。
「その人ねぇ、○○企画ってとこの所属で、○○企画というと、ほら、山内の勉ちゃんがいたとこで、その人に山内さんって知ってる・・・って話したら、よく知っててね、その話で盛り上がってしもて・・・」
「ちょ、ちょっと待て! ○○企画? ちょっと待て・・・実はそこの人と今一緒に仕事しててな・・・(ごそごそと名刺入れを探る師匠)・・・こういう人と一緒にな(と名刺を私に見せる)」
「あ、その人ですよ、アフレコの仕事してくれたの!」
「なにーーっ!!!!」

一緒にされてるのはラジオの仕事だそうです。いやぁ、縁は異なもの乙なもの。
私はほんの半日、スタジオで一緒に仕事しただけだが、それでも結構印象深い人で、年始には会社に年賀状まで送ってくれたものである。
その人が今はCOMET師匠とラジオで一緒に仕事しとるという訳だ。えらいことですねぇ、世間は狭い。

ということで、急遽次回の飲み会の予定が組まれることになる。
もちろん件の女性も交えて・・・ということになるはずである(^_^;)

そんなこんなで、さまざまな縁を感じて、久々に師匠も元気が出てきた、という感じではある。私も久しぶりに楽しい酒を飲んだ(^_^)

2005 05 05 12:56 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.04

イスタンブールへ!

イスタンブールへ!大変よくできました(^o^)
ヨハンソンが珍しくありがたいことを言ってたりするし、このままビッグイヤーもいただいてしまおう!

ルイス・ガルシアのゴールだが、これはまぁ「認定トライ」ですよ。
その前にツェフのバロシュに対するファウルは明白。本来ならここでPKであった。
しかし、ゴール自体も入っていたのではないかな。はっきりと断定できるビデオ映像はないけれど、私には入っているように見える。と言うか、入ってます、あれは。そうなんです。

さて、これでイスタンブール行きが確定した我がレッズであるが、相手はミランかPSVか・・・
今夜(と言うか、明朝と言うか・・・)の一戦も要注目である。

2005 05 04 12:59 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

No.223 テクノロジーが可能にするもの

「自宅がアイルランドになる!」

と、
とある英会話教室のオンライン教室の宣伝文句
そんなすばらしい・・・

蛇口をひねるとドラフトギネスがとめどなく溢れ出、
台所からはアイリッシュ・シチューの芳しい香り
テーブルにはソーダブレッドやキッシュが載り、
気づくと家中にフィドルやパイプやアコーディオンを持った人々が集まっている
さらには巧みな足技を駆使するアイリッシュダンスを披露する者あり

そこまでアイルランドになれるのか?
まさかE○○には、トム・パリスがいるのか?
そこまでアイルランドになれるのなら、
うちにもひとつくれ!

2005 05 04 12:35 AM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.03

No.222 人物評

以下は毎日新聞の記事より

ブッシュ米大統領が金正日(キムジョンイル)総書記を「暴君」と批判すると、ブッシュ大統領を「道徳的未熟児」などと反撃した。

お互い、相手のことをよく知悉し、それを的確に表現することができる間柄・・・
・・・そういうのを、「真に得難い朋友」と呼ぶ

・・・のだと思う
思うの、ボク

2005 05 03 08:08 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

束の間のGW

よっこらしょ、と午後3時になってから重い腰をあげ、散髪をしてもらいに梅田まで出る。
大阪駅前第二ビルの地下2階に、行きつけの散髪屋さんがある。新聞社時代からの行きつけなので、かれこれ12~3年は通っていることになるだろう。

なのに、この日はその散髪屋さんは休みであった(+_+;)
途方に暮れたワタシは、同じビルの1Fの「神社」に立ち寄って、6Kばかり喜捨をして、それからフラフラとジュンク堂へ。
2、3Fには立ち寄らず、1Fでサイバラものを2冊入手。今さら、ではあるが、「ぼくんち(全部入りのやつ)」、そして「サイバラ茸1」である。「サイバラ茸」は全部買いたいところだったが、先ほど喜捨して貧乏になっていたので2と3は見送る。

一度ディアモールに戻ると、地下で室内楽のコンサートをやっていた。
Vn×3、Va、Vc、Fl、Ob、Cl、Fg、Hr、SDという編成で、ヨハン・シュトラウス。大勢の人が集まって耳を傾ける中、美しい音色が高い天井に響き、少しばかりゴールデンウィークらしさを体感することができた(^_^)
しかし、わざわざマイクで音を拾ってスピーカーから流さなくてもいいのに、とは思う。
「青ダニ」を聴いて、「ラデツキーマーチ」が始まったところで会場を後にする(ずっと立って聴いているのがしんどくなっただけである(笑))

ディアモールにてこれはその直後にディアモールで上を眺めたときの光景。春というより初夏の日差しの中、それなりに美しい。

その後、ホワイティのいつも行く洋品店で1995円のネクタイを1本買い、大阪駅のGAREにある「SPICE MAGIC」でキーマロールとカールスバーグをやりつつ、読書。最後は茨木に戻ってからイズミヤで1950円のサマージャケットを1枚買う。
まぁ、ささやかなゴールデンウィークの一日である。
また明日から仕事だ。次の休みは日曜だ。はぁ。

2005 05 03 07:23 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.05.02

さらば、三越

さらば、三越2005年5月2日付毎日新聞夕刊・大阪本社発行分4版より。
立ち寄ったことは数える程しかないが、やはり一抹の寂しさは禁じ得ない。

日本商業史やチェーンストアの勉強をしたものならば、三井高利の名を知らぬ者はモグリと言われても仕方がないだろう。
それほど日本の商いの歴史の中で、三井が果たした役割というのは極めて大きく、当時としては極めてユニークなものだった訳だ。
三井広報委員会のホームページの中に、こういう記述がある。

高利は「現銀掛け値なし」という新商法を掲げ、呉服の価格を下げ、また、呉服は反物単位で売るという当時の常識を覆し、切り売りをして庶民の人気を集めたのです。

ここには書かれていないが、確かPBの先駆けのようなことまで手掛けていたのではなかったかな。
とにかく当時の商売の常識を見事に逆手に取って、新たなビジネスモデルを築き上げ、三井財閥の基礎を作った訳である。

その高利の呉服屋が「越後屋」であり、三越につながっていく訳だが、そんなことを考えると、やはり感慨深い。
私にとって、三越の思い出というと、阪神大震災当日のことになるだろうか。
当時堺筋本町に通勤していた私は、地震でJRも阪急も止まってしまった中、唯一動いていた京阪で大阪市内に入るべく、JR茨木駅前から京阪バスで枚方市まで出て、そこから北浜まで行って、堺筋を南下し、オフィスに向かった訳だが、そのときの堺筋は割れた窓ガラスが散乱する危険な道路であった。見上げると高層ビルが立ち並び、そこから今しも割れたガラスの破片が降ってくるのではないか、という思いにとらわれたものである。
そんな中、三越大阪店のあの威容もまた無事ではなかった。
これぞ歴史ある百貨店の典型、と言いたくなるあの三越が、あちこちで傷ついていたのだった。

感傷に耽っている場合ではなかったため、足早にその付近を立ち去った私だが、次に三越を見たときには、既に現在の形に生まれ変わった後だった(何故かトイレを借りに入ったような記憶が・・・(^_^;))
かつての威容とはまるでかけはなれたそのイメージ、そして規模の縮小ぶりに、三越の苦境を感じたものだが、その大阪店は5日に閉店、315年の幕を閉じる。現在はさまざまな特別展示が見られるようだ。

まぁこの「大阪撤退」は一時的なもので、2011年(予定)には大阪駅新北ビルへの入居が予定されていると聞く。
これが予定通りに行われるのかどうか、先のことだけにまだどうなるかわからない部分もあるかも知れない。しかし、かつて日本に君臨した流通の王者が、21世紀に入ってどのような巻き返しを図るのか、そのあたりは興味深い(そういう意味では、東京・日本橋本店で開始される無線タグなどのニュースは要チェックである)

****追記****
思えば、一年前の5月5日は、三越の近隣のライバルと言ってよかった、天満橋の松坂屋大阪店が閉店した日であった。
老舗の最後をGWの賑わいのうちに飾ろう、ということなのだろう。
そして、松坂屋の跡には・・・






どぞご贔屓に(_ _)

2005 05 02 11:38 PM [etc., 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.05.01

名人戦第二局と・・・

先週録画したもののうち、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグはその日のうちに辛うじて観れているので、名人戦第二局と、クラシック倶楽部をまとめて鑑賞。

と言うか、私も気力が湧かずに冴えない昨今であるのに加えて、母も風邪で調子が悪そうなので、終日家でゴロゴロとしていただけ、という方が正しいかも知れない(^_^;)

クラシック倶楽部は村治佳織ちゃんが比叡山延暦寺で行ったライヴの映像。
昨年11月に撮影されたもので、晩秋の澄んだ空気の中、自然の音とともに奏でられるバリオスやデオドラキス、そして武満などには、ホールでのリサイタルとは異なる、趣深さを感じた。
先日のバンキエーリシンガーズの時は、全くインタビューなどは挿入されなかったのだが、今回は少し佳織ちゃんのインタビューも入る。映像の造り方にも工夫が見られる。

翌日に放映されていた舘野泉さんのリサイタルも観たが、一番薬が効いていた時間帯なのか、殆ど意識を失っていたので、また改めて観なければ・・・。岸田今日子の語りがやはりかなり怖かったことだけは薄っすらと記憶に残っている(笑)

名人戦第二局は両者共に序盤から時間を使う神経質な戦いで、形勢も微妙に揺れ動きながら、鎬を削る攻防が繰り広げられたようだ。第一局、第二局と観る限り、森内名人の復調は明白だろう。
BS聞き手の斎田女流四段は礼儀正しい才媛であるが、藤井九段の相手を務めるには正統派すぎる、というか、おとなしすぎる感じがしないでもない(^_^;)。もう少し自己主張が欲しいなぁ。
その点、立会いの福崎八段の飄々とした語りは、少々どよん・・・となりがちな放送に、いいアクセントを与えていたと思う。

明日また出勤したら火曜日は休み。本当に飛び石連休になってしまった・・・(+_+;)

2005 05 01 08:47 PM [将棋, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック