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2005.05.15

パリ&チューリッヒ

エキゾティック・ロマンティックうちの合唱団の専属ピアニストの一人、市川さんが大阪と苫小牧で演奏会をされます(^_^)
大阪は7月14日(木)、苫小牧は7月18日(祝)
「ちゃんと合唱団の練習日も、センチュリーオーケストラの演奏会の日もハズシましたんで(^_^)」と気配り奈巳ちゃんなのである。

コンビを組むのは、以前チューリッヒ留学中に知り合ったというヴァイオリンの森下誓子さん。
市川さんは神戸の出身だが、森下さんが苫小牧出身ということで、両方でやりましょう、ということになったのだろう。ちなみに、森下さんは今もチューリッヒを拠点に活躍されているとのことである。

気になる曲目だが、
ラヴェル「フォーレの名による子守唄」「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」
フォーレ「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番」
シュニーダー「ソナチネ・エキゾティック」(日本初演)
シェック「ソナーテンザッツ(断章)」
・・・他

「他」・・・気になるなぁ(笑)

大阪は大阪倶楽部4Fホールにて。
開演19:00(開場18:30)
入場料 一般3,000円、学生2,000円

苫小牧は苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)にて。
開演14:00(開場13:30)
入場料 一般2,000円、学生1,000円

大阪倶楽部は以前一、二度行ったことがあるが、なかなか風格のある立派な建物である。
ただ、音楽専用に作られた施設ではなく、関西財界のお偉方の交流のために作られたものなんで、シモジモの身分では少々居心地がよくない(笑)。でもまぁたまにはこういう所で音楽を聴くのもよいものである。

問題は平日の、それも木曜の夜に行けるかどうか、というところである。仕事のある日なら確実にアウトと思われるので、休みが取れるかどうかが勝負の分かれ目。

2005 05 15 10:58 PM [音楽] | 固定リンク

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