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2005.05.01

名人戦第二局と・・・

先週録画したもののうち、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグはその日のうちに辛うじて観れているので、名人戦第二局と、クラシック倶楽部をまとめて鑑賞。

と言うか、私も気力が湧かずに冴えない昨今であるのに加えて、母も風邪で調子が悪そうなので、終日家でゴロゴロとしていただけ、という方が正しいかも知れない(^_^;)

クラシック倶楽部は村治佳織ちゃんが比叡山延暦寺で行ったライヴの映像。
昨年11月に撮影されたもので、晩秋の澄んだ空気の中、自然の音とともに奏でられるバリオスやデオドラキス、そして武満などには、ホールでのリサイタルとは異なる、趣深さを感じた。
先日のバンキエーリシンガーズの時は、全くインタビューなどは挿入されなかったのだが、今回は少し佳織ちゃんのインタビューも入る。映像の造り方にも工夫が見られる。

翌日に放映されていた舘野泉さんのリサイタルも観たが、一番薬が効いていた時間帯なのか、殆ど意識を失っていたので、また改めて観なければ・・・。岸田今日子の語りがやはりかなり怖かったことだけは薄っすらと記憶に残っている(笑)

名人戦第二局は両者共に序盤から時間を使う神経質な戦いで、形勢も微妙に揺れ動きながら、鎬を削る攻防が繰り広げられたようだ。第一局、第二局と観る限り、森内名人の復調は明白だろう。
BS聞き手の斎田女流四段は礼儀正しい才媛であるが、藤井九段の相手を務めるには正統派すぎる、というか、おとなしすぎる感じがしないでもない(^_^;)。もう少し自己主張が欲しいなぁ。
その点、立会いの福崎八段の飄々とした語りは、少々どよん・・・となりがちな放送に、いいアクセントを与えていたと思う。

明日また出勤したら火曜日は休み。本当に飛び石連休になってしまった・・・(+_+;)

2005 05 01 08:47 PM [将棋, 音楽] | 固定リンク

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