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2005.06.01

G.タケイ氏サイン会in京都

ジョージ・タケイ氏サイン会at大垣書店そんな訳で、サイン会である。
大垣書店烏丸三条店の入口にはこのような立看板があった。
ささやかだが、店のやる気を感じさせる。
と言うか、店にとっても、大垣書店という「出版社」にとっても、結構このイベントは力が入るものである訳だ。

タケイさんのサインサイン会の様子も何枚か撮影したし、店の人に頼んでツーショットも撮影してもらったが、何しろ相手は世界のジョージ・タケイ氏である。ハリウッドのホール・オブ・フェイムにその名を刻んでいる大俳優である。こんなケチなブログに勝手に写真を掲載するのはあまりにオソレ多いので、それはやめておいて、サインだけ掲載しておこう(しかし、サイバラやったらええんかい?>ぢぶん(^_^;))

これはどう読み、どういう意味になるのだろう。後半の「regards」はわかる。前半の「Fond」は「好きである」という意味で、例の「利用者の入力ミスやめちゃめちゃな文法に時に悩み、自信を失うYahoo!翻訳ロボット」に翻訳させてみると、「好きなよろしく」という翻訳文が返ってきた。なかなかやる。

10番目前後でサインをしてもらったので、すぐに列から解放されたのであるが、ブラッドと話をしている某女史の元に行ってウダウダしたりしているうちに、何となく周囲に筋金入りのトレッキーの皆さんたちが集まったり、散らばったりしていく。鈴信さんも無事サインをもらい、タケイさんと英語でバリバリ会話している。どうやらブラッド氏とも面識があるらしい。
で、鈴信さんも輪に加わり、筋金入りのトレッキーの皆さんはそれからサイン会が終わるまで、大垣書店の店内でゆるい連携を保ちながら、離合集散を繰り返す。

一時は「全員サインすると決められた時間内には終わりそうにない」という懸念があったが、どうやら最後の方の方々には涙を飲んでもらって、時間内に終了することになったようである。タケイさんは手を抜かないから、いろいろと話しかけられるときちんと話を受け止めているようだし、写真撮影にもきっちりこたえてくれている(本当はストロボを焚くとしばらく目がチカチカして、サインが書けないのでやめてくれ・・・ということだったらしいのだが、いろいろ手違いなどもあって、その辺がうまくいかなかったようだ。それでも気前よく写真に収まっておられたタケイさんは、さすがにプロだなぁ・・・と思う)

サイン会が終わり、簡単な挨拶があった後、店に残っていた筋金入りの人々(実は結構たくさんいた)から盛大な拍手が沸き起こる。いやぁ、本当にお疲れ様でした。昼間はB大学での講演をこなし、ゆっくり食事することもできなかったにも関わらず、こちらではあれだけのサインと写真撮影をこなしたら、本当にクタクタだろうに、そんなそぶりもなく、次の目的地に移動されていかれた。ありがとうございました(^_^)

あとは・・・今日は遅いのでこの辺にして、また明晩にでも続きを書きます。

2005 06 01 01:43 AM [Photograph, StarTrek] | 固定リンク

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