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2005.06.30

DVDレコーダーとの相性

まもなくツール・ド・フランスが始まるので、HDD付DVDレコーダーの、HDDの中身をかなり空けておかなくてはならない。
そう思って、オフィス階下でDVD-Rを買い求めてHDD→DVD-Rのダビングを実施していたところ・・・

購入したのは少し前から使い始めているV社(伏せ字なのでどこのメーカーのものか、さっぱりわからないですネ。わからないですネ。わからんと言わんかぇ、このダボ)の4倍速のもの。
以前は別に何の問題も起きなかったのだが、今回購入したロットはハズレなのであった。

ダビング、ファイナライズが終了して、どんなもんかいな、と確認しようとすると、メニュー画面が表示されない。最初のプログラムは再生できるが、早送りやチャプターの最後へのジャンプを行うとエラー表示が出る。「このディスクは再生専用ディスクやからメニュー表示でけまへんねん」などとほざく。ファイナライズ済みのDVD-Rは再生専用に決まっておる。稀にメニュー表示できるものもあるが、3つ入れているプログラムのうち、2番目がどうしても表示できない。「ディスクのチェックをしてほしいの」などというメッセージも出る・・・
ダビング前にフルチェックをかましてみてもうまくいかない。

機械本体(東芝RD-XS35)の設定をじっくり点検してみるが、別に異常は認められない。

となると、ディスクの問題なのかなぁ・・・と、少し悲しくなりながら、再びオフィス階下で、今度はM社製の4倍速DVD-Rを購入。
先ほど試してみると、何も問題なく普通にダビングできていた。おそるべし、V社(いや、だから・・・)

DVDがこんな具合なので、新しいものは極力録画せず(それでもツール・ド・スイス、名人戦第七局、囲碁将棋ジャーナル、NHK杯戦、FOOT! viernes、オレ勝PRO、ENTERPRISEは録画したが)、きっと何度でも再放送されるだろうから、別にいいや・・・という感じのコンフェデとユースは全部消去し(「毎日コンフェデにュース」も含めて)、実に地味に過ごしていた訳だが、これでHDDの容量を空けられるので、ツール・ド・フランスも万全である(^_^)

まぁV社のディスクの質の問題というのはあるかも知れないが、依然としてDVDというメディアには、機械との相性みたいなものが残っているようで、思わぬところで足元をすくわれかねない怖さはある。

2005 06 30 11:49 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

さて、あなたのお値段は?

142万円かぁ、そんなもんですか。

でも受け取れるのは半額の71万円だけなのだそうだ。
それではとても請合えないな。

なんて書くと「ワタシも142万円だった」という方、きっとたくさんいそうですね(笑)
しかし、どこから出てきた数字なんだろう。きっとメール書いてる野郎にも理由はわからんのだろう。
そう言えば、こないだは「元ネカマ」だった野郎から、「左遷」された逆恨みで、自社サイトを潰してほしい、なんてメールも来てましたな。ご丁寧にアクセスの仕方やら、ネカマの見分け方(笑)まで書いてくれているが、勘考するところ、ネタに詰まったのかな。

2005 06 30 12:03 AM [パソコン・インターネット, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.06.29

やはり夏なのだった

トリプル・ファンのノートPCクーラーを乗っけて・・・いや逆だ・・・トリプル・ファンのノートPCクーラーにノートPCを乗っけて使っているが、やはり昨今の猛暑には及ばず、バイオちゃんは唐突にストライキを起こす。

去年までなら、突然電源が切れる場合もあるが、殆どは前触れもなく画面がフリーズする、という感じであった。
電源ボタン長押しで電源を落とし、しばらく待ってから再起動、という手順だったのだが、今年はフリーズは全くしない。いきなり電源が落ちるだけである。
そういう時、キーボード左上あたり(Escキー近辺)にあるスピーカーの穴界隈を手で触れると、大変熱い。これは落ちるのもやむを得ない、という感じだ。クーラーがなければもっと速やかに落ちていることだろう。

落ちるときは大体「スクリーンセーバーが働いているとき」と「iTunesにCDのデータを取り込んでいるとき」である。
スクリーンセーバーはここ数年SETI@homeなのだが、これのおかげでなかなか1クール終了させるのに時間がかかる。デスクトップ(K6-2 400MHz搭載)よりも随分速いのだけど、デスクトップは使用しないときもつけっ放しにしておくのに対して、バイオちゃんはそうもいかないので、結局デスクトップで4~5クールこなす間に、バイオちゃんはようやく1クールみたいな感じになってしまっている。

iTunesでCDのデータを取り込むときによく落ちる、というのは、昨年から何度も経験済みであって、もはや何の感興も湧かない(笑)。再起動してから、落ちる前に取り込めなかった部分を再度取り込んで、粛々と終了する。
だが、こういうことがなければ、もっとストレスなく大量のCDデータを取り込めるのになぁ、とは思う。
それにしても、新型iPodがまた出てしまった・・・。極めてヤバい(笑)

普通にネットをやってるぐらいなら、それほど「突然の電源落ち」に遭遇することはないが、その代わり、無線LANのアクセスポイントとかなり離れた位置(アクセスポイントが2Fで、バイオちゃんは1F)で使っているので、電波強度、リンク品質が絶望的に弱く、低い中でのアクセスになる。すぐにアクセスが途切れてしまうのが目下の悩みの種なのである。

2005 06 29 11:34 PM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.28

伍萬

ウーワンです。
昨日(6月27日)到達してました。
皆様、ご愛顧、まことにありがとうございます(_ _)

さて、では恒例の記録から。

2003年12月16日 「勝手口」スタート
2004年3月16日 アクセス数起算
2004年9月13日 10000アクセス突破(所要180日)
2004年12月2日 20000アクセス突破(所要261日)
2005年2月9日 30000アクセス突破(所要331日)
2005年4月19日 40000アクセス突破(所要400日)
2005年6月27日 50000アクセス突破(所要468日)

10000から20000までに81日、20000から30000までに70日、30000から40000までに69日、40000から50000までに68日かかっている計算である。
10000アクセス段階での1日平均アクセス数は55.6
20000アクセス段階での1日平均アクセス数は76.6
30000アクセス段階での1日平均アクセス数は90.9
40000アクセス段階での1日平均アクセス数は100
50000アクセス段階での1日平均アクセス数は106.8
10000から20000までは1日平均123.4
20000から30000までは1日平均142.9
30000から40000までは1日平均144.9
40000から50000までは1日平均147.1

まぁ最近は大して爆発的に増えもしないし、大幅に落ち込むこともなく、何となく安定している、という感じである。

2005 06 28 09:40 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.27

嗚呼、吾郎ちゃん

遠井吾郎さん死去27日、東京にて死去。
享年65歳。
子供の頃のヒーローの一人が、ひっそりと舞台を降りた。

走・攻・守のバランスがよく、総合力に優れた選手がもてはやされ、活躍する中で、吾郎ちゃん(敢えてそう呼ぶ)のように、足が遅く、ファーストしか守れず、内角を速球でつかれると、「遠井、腰が回らない~!」とアナウンサーに言われてしまうような、今から言えば「穴の多い」選手が、それでも自分の特徴を生かして十二分に活躍できた時代、それは1970年代も前半までだっただろうか。

体型から想像するよりも、バッティングのセンスは繊細で、柔軟に左右に打ち分ける選手だった。もちろん当たればでかい。しかし、足が遅いからホームランかシングルヒット、という感じであったろうか。

引退後、何かのテレビ番組で、彼が曽根崎新地で店をやっているところを紹介していたのを観た記憶がある。
それはそれで彼に合った第二の人生だったのかも知れないが、その後はあまりマスコミに姿を現わすことはなかったように思う。

ご冥福をお祈りします。

2005 06 27 11:27 PM [] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.06.26

3ヵ月ってのは何だ?

「毎日かあさん」や「ファイト」は平常通りらしい。
しかし7月から「体調不良のため」「3ヵ月間休養」である。

鳥頭の城/Saibara Riezo Official Site

それってもしかして?

そう思って、日和ちゃんが生まれる前の状況を「りえ蔵」で追ってみると、やはり3ヵ月ほど休養をとっているようだ。
ただ、今は一応「独身」のはずなので、そうではない可能性ももちろんある。

真相はいかに?

2005 06 26 10:15 PM [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

将棋観戦な一日

休みなのでどこかに出かける、何かをする・・・というのがなかなか大儀で、家にいて一日ゴロゴロしていることが多い最近だが、それにもまして、録りためたプログラムが多すぎて、それらを追いかけるのが精一杯、というのも、なかなか外に出かけられない一因ではある。

本日は午前中、NHK杯を観戦。島八段-千葉五段戦。

島八段はいわゆる「55年組」の一人、そして初代竜王、美人の嫁さんがいて、最近将棋連盟の理事になったナイスガイである。同い年ということもあるが、彼にはもうひと頑張りしてもらいたいと思う。統計的手法を駆使した有力戦法に関する理論書の労作はあるが、「研究家」であると共に、「棋士」としてもまだまだ上を目指せる実力者だと思っている。

対する千葉五段は、言うまでもなくNHK杯戦の司会を務める千葉涼子女流王将のパートナーである。居飛車党の奥方と振り飛車党のダンナ、という組み合わせだが、互いに影響を与え合っているのか、二人とも最近調子がよい・・・のではないか?

解説は藤井九段。残念ながら持久戦模様、オーソドックスな振り飛車対居飛車穴熊の戦いとなり、藤井システムは見られなかったが、女流王将の愛の念力と、振り飛車党の現総裁・藤井九段の威光が後押しし、千葉五段が勝利を収めた。終わったのが11:58頃で、感想戦が観れなかったのが少々残念。しかし、2回戦でまた千葉五段の姿が観れるのは楽しみである(相手が森内名人であるが)

午後は名人戦七番勝負第七局を通して観る。こちらの聞き手も千葉女流王将。解説が久保八段。
途中、女流王将が伊豆の踊り子に扮するシーンなどもあって、緊迫感が漂う大勝負の中、空気が和む。
しかし、二日目午後、佐藤棋聖がゲスト参加して、佐藤・久保のA級同士での解説となった中に、女流王将が混ざり、そこから先は女流王将がすっかりペースを掴む。棋聖も八段もタジタジである。「強い」というだけでなく、タイトルを獲って自信にもつながっているのだろう。また、それを彼女独特の飾らない言葉で表現するので、会場が笑いに包まれる。

副立会の鈴木八段はやや挑戦者乗りの解説になったが、実際は二日目を通して名人が戦機を捉え、じわじわと優位を拡大し、磐石の態勢を築いて挑戦者をねじ伏せた、という印象が強い。当然羽生四冠は最強とも言える粘りで食い下がるから、それを見ると「すわ、逆転か?!」とも感じるのだが、実際には森内名人の「想定の範囲」の中で戦いは繰り広げられた、というところだろうか。終局後の両対局者、特に羽生四冠の感想を読む限りではそんな感じが強い。

対局翌日の囲碁将棋ジャーナルでは谷川九段がゲストで、九段も二日目夕方には現地入りしていたことがわかったが、残念ながらテレビに登場する場面はなかった。夕休以降に到着されたのかも知れない。谷川・佐藤コンビでの解説も観たかったような気が・・・

2005 06 26 09:27 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

そりゃ暴走ですな

前にエヴァを購入するならSFがよいなぁ、などとホザいてみたが、出たようである。

で、いくらかと言えば・・・
メカピット価格:CR新世紀エヴァンゲリオンSF
※以下の記述は、2005年6月26日時点の価格に基づいてのもの
※ご覧になったタイミングにより、価格が変動している場合、品切れの場合があります

あははははははははは・・・・・・・・はぁ

それにしても、これでは店が新台として購入するより高いんではないかしらん。
新基準機になって、どれぐらいの価格になっているのかわからんが、1年ぐらい前までなら、大概200k台半ばというところが相場であった。
350kというのは、スロ台の価格である(まぁそのスロ台も搭載される液晶サイズが大きくなってきて、それに合わせてさらに価格が上がっているが)

そこまでして購入する、というのは、ある意味業務用(もちろんこれで営業する、というのではなく、店のインテリアとして置くとか、ですな)を考えてのことだろうけど、個人で購入する、という人は、なかなか大変な御仁ではありますな。

2005 06 26 06:55 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.25

MDF製DVDラック

MDF製DVDラックこれが先日購入したラックである。
MDFとは中質繊維材のことである…と言ってもようわからん(^_^;)
ちなみにaudio-technicaの製品。

撮影のための小道具として、エヴァのDVD重箱を上に載せてみた。
実際には自分で録画したDVD-Rが山盛り並べられる予定である。

2005 06 25 11:53 PM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.06.24

高密度シリーズの終わりに

共に最高の実力者同士がぶつかるのだから、最高度の戦いが展開されるのは当たり前・・・と言いたいところだが、両者共に好調を2ヵ月半にわたって維持し、その持てる力を全て出し切って戦う、というのは、本当に困難極まりないことだし、それを観ることができる我々は、類稀なる僥倖に恵まれているのだ、と思わねばならない。

第63期名人戦七番勝負第七局は、改めて振り歩先となり、森内名人が先手となった。
名人が選んだのは矢倉戦。力を出し切れずに屈した第六局の悔いを断つ意味でも、連続して矢倉戦を挑んだ名人には、並々ならぬ気迫というものを感じさせられた。

まだ帰宅して結果を見たばかりで、どういう戦いが繰り広げられたのかはわからない。
最後の局面は、名人、四冠ともに、護衛が乏しく、相手の飛車の睨みを受けるような位置関係。
だが、5四の金を始めとして、名人の駒が要所で実に利いている感じがする。
109手目、3四の玉の鼻先に打たれた歩を見て、22時ちょうど、四冠は頭を垂れた(のだろうと思う)
森内名人、初のタイトル防衛成功、そして羽生四冠の「十八世永世名人」の座はお預けとなった。

七番勝負を振り返ると、確かに一方的な勝負もあったし、必ずしも全ての指し手が最高度に研ぎ澄まされたものだった、という訳ではないのだと思う。
しかし、第二局での4八金など、棋史に残るような素晴らしい手も生まれ、なべて見れば、近年稀に見る高密度、高濃度、高レベルなタイトル戦であったと思う。
今はただ、この激闘を戦った二人に、お疲れ様と言いたい。

関連記事:名人戦:森内が初防衛 羽生「十八世」ならず

2005 06 24 11:34 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

まもなく

伍萬に到達しそうである。あと400余りなので、予想では26日か27日あたりに到達するか。
キリ番ゲットしても、カウンターを表に設置してないから、踏んだ人にはわかんないのよね(^_^;)
というか、管理画面からでもわかんないけど。

四萬が4月19日だから、やっぱり70日足らずで10,000アクセスという感じである。
このところこのレベルで安定している。

2005 06 24 01:13 AM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.23

本日のいただきもの

松阪牛せんべいまぁパッケージから想定する味と食感には程遠いが、それなりにまぁまぁのものではあるかも知れないような気もしないでもない…というところで、へぇ。

しかし、袋に小さく書いてある「写真はイメージです」のひとこと。
誰が焼肉そのものが中に入ってると思うっちゅうねん(笑)

「元祖」というのも気になる。「宗家」とか「本家」、「本格派」とか「リアル松阪牛せんべい」とか・・・そんなのもあれかし(ニホンゴ、チョット・・・アルネ。キョウハ、オレノ、ファンキーナ、シンキョク、マイ・イカシタ・フレンズ・フロム・ニューヨーク、ト、イッショニヤリマス

2005 06 23 06:27 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.22

DVD用ラックを買う

録画済みのDVD-Rが大いに堆積してしまっているので、帰りに階下でラックを購入してみた。
2.9kなり。
多分、これだけでは足りないし、仮に足りても、すぐに足りなくなるのはみえているが、比較的嵩の張らないタイプなので、具合がよければもう一つ買ってしまおうか、などと考えている。
その前にディスクにタイトルを入れないとなぁ…

2005 06 22 09:39 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2005.06.21

北斗32.4k、さてエヴァは

いつ観ようかな(まだDISC2までしか観れていない・・・)

それにしても、閉店までの1時間勝負としてみると、まぁ十分な戦果ではあるのだが。
個人的にはいろいろと「MOTTAINAI」なことをしてしまっているのである(-_-;)

ということで、たまには勝つこともあるのだから、たまにはそういうことも書かせていただくとしよう(確か年明け頃は毎回アップしていたような気がするし、累計収支なんてものをアップしていたような淡い記憶もあるが、おいちゃんはそんな過去のことはサックリ忘れたし)

昨日1.1kというあってなきが如き勝利を収めた際、店のおにいさんにチラシをもらった。
水曜日が入替らしい(と言ってもパチンコだけの入替で、スロは当面入れ替える予定はないようだ)
そんな状況でも打ちに行ってしまう、というのは、さてどうしたものか(どうかしているかも知れない)
店に入って各台の戦況をみると、さすがに芳しくないことこの上ない。BB回数で最高が40回台である。21:30頃に、である。まさか140回台、ということはなかろう。総G数まではチェックしていないが。

そんな中、本日BB0回、昨日11回、一昨日2回、本日183Gしか回っていない、という、神に見捨てられたような台があったので座ってみる。おなじみのサザンクロスをバット君を連れて歩くケンちゃん。しかし、打ち進むにつれて、結構具合がよさそうな気がしてくる。こんな日(入替前日)だから6を入れてくるとは思い難いが、もしかしたら4か5ぐらいはあるかも知れない・・・と思いつつ投じること3英世。そろったのは赤7で青オーラ。お約束の単発。

持ちコインを飲まれて追加2英世、ユリア(ユリアの母、という説もある)と遭遇で赤7白オーラ。定番の単発。

次は下皿に残った状態で拳王ちゃまとご対面。赤7青オーラ。少しがんばって4連。

もういいではないか、と思いながら、どうもBB後のモード移行の具合がよさそうなので打ち続けていると、270Gほどハマったものの、マミヤさんとレイちゃん揃い踏みなどもあり、下皿に余力を残して、アミバさまと対戦。赤7白オーラ。とは言え単発。

試行時間の割りに初当りが随分ついてくるなぁ、と思っていたら、速攻できました。シンちゃんを倒してゲットしたボーナスは赤7緑オーラ。

最近、赤オーラでも単発とか3連という状態なので、さほど期待せずに打っていたが、そこはさすがに緑である。えらいのである。トキは出る、パンチは当たる、キックも当たる、やられてもやられても這い上がる(結構マゾっ子ケンちゃん)、リンちゃんの応援もあって11連目に「ゆわしゃ」が流れて最終14連まで。
BB直後の1G目でチェリーが落ちたが角。33Gまで回して閉店5分前。
流して2246枚。投資5k、回収37.4k、収支32.4k、という次第。
実機の半分近くをゲットできそうな感じだ(笑)

というか、きっとiPod Photo資金に回りそうな気が・・・(^_^;)

※で、「MOTTAINAI」なことというと、次のどれでしょう。
1.中押ししていてリプレイを頻繁に取りこぼす
2.チェリーを取りこぼす
3.スイカを取りこぼす
4.BBのAT中に押し順を間違える(もしくは押し損ねる)
5.Jacinナビに逆らって打つが、全然小役が揃わない
6.BBのシングルボーナス中に押し順を間違える(もしくは押し損ねる)
7.コインを床にいっぱいこぼす

2005 06 21 11:56 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(10) | トラックバック

「ああ息子」は引き続き募集中

ああ息子以前の記事で紹介した「ああ息子」、月曜の紙面でいくつか紹介されていたが、さすがに素晴らしい(^_^;)
もちろんその下の「毎日かあさん」もガンジー君のネタである。

※写真クリックすると怒張膨張するあるよ

中でも、モモンガの小2、ヤギの小1の2君の奮闘は特筆ものである(^o^)
「ああ息子」というなら、これぐらいは軽くこなさねば・・・
脱水少年もなかなかいいぞ!(助かったから笑えるけど、よい子はマネしちゃダメよ(^_^;))

ということで、この企画、400通の投稿があったそうである。
思いのほか反響があるので(何せ、自分の息子の恥を天下の全国紙紙面に晒すのだから、それなりに勇気がいると思うのだが・・・)、引き続き投稿を募集するのだそうな。採用分には特製クオカードか、西原理恵子関連グッズ(なにかな、なにかな・・・(^o^))贈呈とのことである。





・・・なんて書いてたら、うちの母が投稿してたらどうしよう(笑)

2005 06 21 12:58 AM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.20

お暑うございます

さすがにエアコン販売のピークと言われるだけのことはある。
仕事を終えて、階下の店舗を覗くと、平日の8時を回っているにも関わらず、エアコンや扇風機などの売り場にはちらほらとお客様の姿がある。

日曜からJRの宝塚~尼崎間の運行が再開したこともあって、人の流れも少し元に戻ってきた、ということはあるだろう。

それはそうと朝の尼崎駅は、TVクルーがあちこちにいて、上空にはヘリコプターが舞う、8週間前と同じような光景。宝塚でも似たようなものだったようである。
まぁ再開初日の日曜と、再開後最初のウィークデーである月曜、ここまでは仕方がないところかな。でももういいでしょ。

2005 06 20 11:55 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.06.19

No.226 そこから先は・・・

トートロジー?Yahoo! Newsのとあるページより
これはYahoo!の意図なのか
はたまた時事通信社の意志なのか

※写真をクリックしたところで問題は解決されることはないだろう

いずれにせよ
その先の展開を読者に委ねているような
拒んでいるような
誠に
不可思議なキャプションである

だが、ある意味
この写真の主人公にとって
ふさわしいものであるのかも知れない

2005 06 19 09:41 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

本日の書評から

本日の書評から:星に向かって2005年6月19日付毎日新聞書評欄から。
ジョージ・タケイさんのご著書が、こうして著者インタビューの形で取り上げられていた。うれしいですね(^_^)
全国紙の新聞書評に取り上げられれば、大きな書店でも取り扱いが増えてくるのではないかなぁ。

書評中で、タケイさんは次のように語っている。

鉄砲を持った兵隊が家に来た時の両親の不安な様子を覚えています。アーカンソーの収容所行きも子供の僕には冒険だった。大人のつらさと二つの見方を書きたかった

大人の不安は子供にはすぐに伝わるものだけど、子供には子供のものの見え方、というものがあるのだなぁ、と思う。

人間は間違いを犯しやすい。だから市民権を得て民主主義に参加したい。父はそう信じていました

間違いを犯しても恬として恥じない、「民主主義」を標榜する政治家たち(そうじゃない主義を標榜する政治家も、だけど)にこそ、聞かせてやりたい話であります。

『スター・トレック』の宇宙船は世界の理想を表しています。人種、考え方の違う人が一つの船で力を合わせる。冷戦時代の作品では、ロシア人とアメリカ人が一緒に働いていました。フィクションは現実になったのです。日米関係の将来も僕は楽観しています

世の中は確かに楽観できるような状況にはないし、為政者が根拠もなく安易に楽観論を語ることは危険だが、氏のような体験を重ねてこられた方が語ると、重みがあるし、説得力が断然違う。

皆さんも是非本書を手に取られますように(^_^)

2005 06 19 05:19 PM [Book List, StarTrek] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

監督の存在感

・・・というか、不在感?
共にピッチに存在しなかった監督同士。
負けた方の監督の存在感(不在感)が際立つ。

エミリア・ロマーニャのライバル同士が戦うセリエA残留プレーオフは、「いてもいなくてもあんまり変わらなかった」カルミニャーニの選手たちがレナト・ダッラーラで2点を奪い、「残留スペシャリスト」マッツォーネの選手たちはエンニオ・タルディーニでの1点を守ることができずに敗れ去った。

ホームでの1戦目、サスペンションで多くの選手を欠き、精彩も欠いていたパルマだったが、彼らが戻ってきて、敵地で執念を見せた。残留を決定づけたジラルディーノの得点は、低いクロスボールに対して、レグロッターリエが反応しきれずクリアを空振りした後ろで、「ひざを曲げたらそこにボールがきた」という感じのラッキーゴールだったが、「そこに走り込んでいた」ということが評価されるべきなのだろう。
それよりもこの日は、この試合のMVPに選ばれたフレイの守備に賛辞を贈るべきであろう。やればできるやんか、という感じだが(^_^;)

ボローニャにとっては敵地で得点して勝って迎えたホームでの試合、しかも今季はここまでパルマ相手に3勝と合い口がよい。しかも監督は「残留スペシャリスト」のカルロ・マッツォーネである。

しかし、その監督がこの日はピッチにいなかった。
カルミニャーニともども、初戦で退席処分を受けていたのであった。
両チーム、監督不在で戦う残留決定戦、監督がピッチにいるのといないのとで、どれだけの影響があるものか、実際のところはよくわからない。

結果は0-2
アグリゲートスコア1-2でパルマ残留、ボローニャ陥落。
マッツォーネの監督としてのキャリアの中で2度目の陥落は、レナト・ダッラーラのどこか、ピッチ上ではないどこかで迎えることになってしまった。68歳の彼が、今後もカルチョの世界で采配を振るうのかどうか、どうか。

昨今のイタリアなら大荒れに荒れても誰も不思議に思わなかったであろうこの試合を、さざ波程度で押さえ込んだピエルルイジ・コッリーナにとっても、あるいはこれがカルチョとの別れになったのかも知れない。

カルチョの時代のページがまた一つ、次に進む。

2005 06 19 03:10 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

北斗70k、さてエヴァは

相変わらずの人気といえども、さすがに流通量が増えてきたのかも知れない。
対するエヴァは・・・う~むむむむ(*_*;)

※ごらんになるタイミングにより、売り切れていたり、価格が変動しているでしょう(以下の記述は2005年6月19日時点のもの。いずれも税別)

北斗(メカピット価格):(メダル1000枚セットで70,000円)

エヴァ(メカピット価格):(玉1000個セットで200,000円!)

・・・で、あるか(^_^;)。確かに出来はよいと思うしね。しかし200kでは、ホールが新品買う値段にかなり近いような気がする・・・(^_^;)

ちなみにエヴァはZFである。でも、自宅に置くのなら、暴走モード(突然確変)のあるSFとかSNの方がよいかな。それもフルオート加工にして、インテリアとして飾っておきたいところである。

2005 06 19 12:59 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

ぶら下がるお茶犬の集団

ochaken2何というか、まぁその、結構壮観だ。
というか、田舎の観光地の駅前のみやげ物屋の中にある、お土産用キーホルダー系に近い飾り方という感も、なきにしもあらず(笑)

ochaken3「ひも」部分が脆弱そうなミニメタルお茶犬と、「ひも」そのものがついていないガラスお茶犬(陶器製お茶犬のときのシークレットの一つ。応募して抽選で当たるクリスタルお茶犬とは違うが、結構レア?)は、今もコレクションボックスの中である。

飾りつけは母が一人でやってしまった。集めてくるのは私だが、こういうことには妙に執念をみせる人である(^_^;)
それにしても、あれではふすまを閉めることができないが、まぁ常に半開き状態にしてあるので、特に問題はない、ということだろう。来客時、特に毎月の父の月命日にお寺が来るときには閉めなければならないが、そういうときはS字フックを外すだけだから、取り外しも簡単である。

2005 06 19 12:05 AM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.06.18

夏カクテル

江坂・オールドバーの「夏のカクテル」写真自体は2週間前に撮っていたのだが、何故かアップする機会を失ったまま昨夜に至り、ようやくアップすることとなった。
ということで6月から、江坂のオールドバーで出しているオリジナルカクテル5種である。

あまりショートの「キリっ」としたのはなくて、ロングの「サッパリ系」が中心である。
今日は左下の「リコピン」(なんてストレートな名前・・・)と、右下の「レインフォール」を注文してみた。
リコピンはトマトとオレンジを利かせたショートカクテルで、ピザを食べながら飲んだが、なかなかよく合った。
「レインフォール」の素性は聞き損ねたので次回また・・・
2週間前には左上の「パークスペシャル」を頼んだが、ジンベースのサッパリ系(やや乳酸系?)カクテルであった。

前回、イケウっちゃんにツール・ド・フランスの話をしたので、実は(このブログのサイドバーでも紹介している)「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を持参していったのだが、本日はイケウっちゃんは非番。残念。
妙にやかましい客が多くて、しかも結構粘っていたりするもので、フジワラくんの表情も心なしかサエない感じ。マスターもフロントに出てフル回転である。タナカくんが、頼んでもいない注文を「通ってるか?」と尋ねられて往生していた。ヤな客もいたものである(というか、自分が何をオーダーしたのか、その記憶すら飛んでいたのかも知れないが)

レッドアイ、リコピン、レインフォール、ギムレット+ベーコンとトマトのピザ+イタリアン揚げワンタン

2005 06 18 12:57 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.17

柳沢先制ゴール

風呂から上がったら、八っつぁんが日本の得点を実況していた。
前半12分。
メヒコの中盤がやや緩い。しかしテクニックはあるし、現にポゼッションではかなり上回っている。まだ試合の帰趨はわからない。

・・・なんて書いてたら、やっぱり負けちゃいましたねぇ。
まぁW杯予選突破直後で、トップコンディション(心身ともに)に持っていくのはなかなか難しいようで。
それより何より、メヒコの個人技はさすがにアジア強豪よりも1枚も2枚も上だった、というところかな。
思えば、少し前にはペルーにもやられてるしね。この手のチームには手を焼きますね、ジッコのチームは。

ブランコはともかく、マルケスがいないとか、主力クラスがコパ・リベルタドーレス優先で不参加とか、そういう中にあっても、やはりメヒコは抜け目ない試合運びだったのだと思う(後半は寝ちゃったのでまだ観てないが)
前にボールを運ぶスピードはあまり速くないのだが、個々がボールを持ったときの動きは細かく、俊敏で、彼らにかき回されて、日本はDFと中盤の間にスペースが空いてしまい(ということはDFラインがズリ下がってしまい)、そこから鮮やかな同点ゴールを許してしまった感じである。
また、意外にアーリークロスなどからゴール前でFWが合わせるプレーも強く、「体格に恵まれないメヒコ/テクニックで崩してくるメヒコ」というイメージとはやや異なる面もあった。この辺は中沢の不在、というのも影響したかも知れない。

日本の次の対戦相手はギリシアであるが、ユーロ優勝後はそれほどパッとした活躍がなく、ここで勝ち点3が取れないようだと、この大会だけでなく、W杯本大会に向けて、あまりよいイメージが残らなくなってしまう。
基本的に、本大会での目標はグループリーグ突破、でよいと思うのだが(前回を上回るなどは早計)、本大会が行われる場所で、「結構やれそうだ」と感じて帰ってこれるか、「なんか先行き暗いんちゃうん」としょぼくれて帰ってくるかでは、自分たちもそうだが、日本と当たる可能性のあるチームに対して与える影響でも大きく違う。

で、そのギリシアもパっとはしていないものの、徐々に調子は上がってきているとみる。
ブラジウ戦は捨ててかかっている可能性も考えなくてはならない。W杯予選でもウクライナに走らせて、地道に2位通過かプレイオフを狙っているかも知れない。何しろ同じ組には前回大会3位のトルコがいるのである。ウクライナとトルコ、両方に対して全力投球していられるだけの戦力がある訳ではないのだから、今の勝ち点を額面通りに受け取ることはできないだろう。油断はならない。

ということで、ここは華々しく攻め合いに出て、4-3ぐらいのスコアで勝ってもらうのが楽しそうな気がする。それぐらい、今の日本で中沢がいないと不安である。早くアテネ五輪世代あたりから、このポジションを任せられる人材が育ってこないとね。

2005 06 17 01:20 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.16

お茶犬の飾り方

たった3シリーズだけだが(ということは、ほんの1ヵ月半ぐらいのことだが)、随分たくさんのお茶犬、お茶猫が集まってしまった。
今まではダイソーで売っているコレクションボックスに入れたりしていたのだが、折角ストラップ(というにはあまりにも細くて短いが)がついているのだから、これを活用しない手はない。

ぶら下がりお茶犬昔使っていたワイヤーフレームのカセットテープラックを再活用し、そこにお茶犬・お茶猫をぶら下げてみよう、という訳である。
ミニメタルお茶犬は、ストラップがあまりに短いこともあるので、S字フックに引っ掛けてみる予定。

ラック自体も壁面にぶら下げることができるのだが、カセットラックとして使うときとは表裏逆にして使うため、少し設置には工夫が必要になる。
このあたりは、多分近日中に完成した状態をお見せすることができる・・・かも?

2005 06 16 11:47 PM [グッズ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.06.15

勝負は最終局へ

相矢倉の戦いとなった名人戦第六局、森内名人の攻撃を巧みに受けた羽生四冠が勝利を収め、これで3勝3敗の五分となった。

前局に続いて、国会中継のあおりを受けて、なかなか放送時間もとれない中、今回の解説役、山﨑NHK杯はなかなか健闘していたように思う。山田「おねえさま」久美女流三段とのやりとりもいい感じである。
しかし、「女流棋士界のファッションリーダー」であった久美ちゃんも、もう間もなく大台(どの大台なのかは敢えて秘す)。相変わらず若々しいけれど、山﨑NHK杯と並ぶと、いかにも「おねえさま」という感じで、これもまぁ悪くない(なんのこっちゃ)

最終・第七局は静岡県河津町にて、6月23,24の両日にわたって行われる。
名人初防衛か、十八世永世名人誕生か、大注目の一局である。

2005 06 15 11:54 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.14

貴女の心をとろかす伊達男のカタログ

ジロ(の放送)も終わり、次はツール・ド・スイス、そして7月に入るといよいよツール・ド・フランスである。
今年もいよいよきたなぁ・・・と思う。
ランス最後のツール、そして次代を担うのは誰なのか。

それはともかくとして、今年もこのツール・ド・フランスを生放送するJ SPORTSでは、「J SPORTS STYLE」と銘打った会員サイトを用意していて、ここでサイクル・ロードレースの詳しい情報を見ることもできる。

今季からスタートしたUCIプロツールであるが、その出場全チームの選手の写真も掲載されている。
普通はこんな感じで紹介されるのだが、中にはこのように、走行中の選手の姿を使ったもの、あるいはヘルメット着用でやる気満々の姿を見せてくれるものなんかもある。

しかし、気が利いてるな、と思うのは次の2チームだ。

何故かモノクロ ダヴィタモン・ロット
貴女の心のオアシス リクイガス・ビアンキ

どうもこのまま別の商売ができそうな気もする>リクイガスの皆さん
彼らが歯を食いしばって平均勾配10%以上の激坂を登るシーンは必見ですぞ!

2005 06 14 02:57 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.13

3シリーズ連続コンプリート

<フォント=極太明朝>第二次お茶犬補完計画、完遂</フォント>

ということで、梅田の地下街にある「灯屋」にて、まのちゃん、Joちゃんと私とで、無事挙行された。
2週前はJoちゃんの代わりにCOMET師匠で、Joちゃんとは翌日、タケイさんのサイン会でお会いしたのだが、本日は組み合わせが変化した。
しかし、JoちゃんとCOMET師匠が一緒になったら、かなりトレッキーな色合いが濃くなるはずである。意外になかなかこの二人がそろうことがないのだが・・・

それはそうとして、今回のシークレットのリョク、あれだったんですね。
実はゲットしていました(^_^;)
全然シークレットだとは気がついてなかった・・・
何はともあれ、これで今回も無事コンプリートしました。

・・・とホッとしていると、きっとまたすぐに次のプロモーションが始まるのでは・・・などと考えてしまう最近のワタシである(-_-;)

2005 06 13 11:45 PM [グッズ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.06.12

将棋界の話題4つ

1.千葉女流三段、女流王将戦五番勝負で3連勝、初のタイトル獲得!

これはやはりダンナの存在が大きい、ということと、NHK杯戦の司会を務めるようになって、ますます実力に磨きがかけられた、ということがあるのでは、と思う。
そのNHK杯戦で、前期、前々期と、涼子ちゃんの目の前で男性棋士を次々に破ってきた中井女流王将が相手だった訳だが、今期はひろべえがやや不調だったことにも救われたか?
しかし、和服のひろべえは美しいですな(^_^)
・・・というのはともかくとして、涼子ちゃん、おめでとうございます(^_^)

2.加藤九段、銀河戦で「待った」

日本将棋連盟HPより

NHKの朝のニュースでいきなりそんな話題が出てきたので驚いた。
実は、スカパーには加入しているが、「囲碁将棋チャンネル」は少々高いので契約していないのである。だから銀河戦も観たことがない。だから、瀬川さんの活躍なんかも観ていないのだが、それはそれとして、この銀河戦で加藤一二三九段が、一旦桂を不成で指し、指が完全に駒から離れた後で、成りにした(駒をひっくり返した)というのである。う~む、確かにそれはプロ、というか、公式戦では反則なんだなぁ・・・
現役棋士の中では、最古参となってしまった加藤九段だが、これで来期の銀河戦はサスペンション(笑)、そして罰金も科せられるという。
米長永世棋聖が日本将棋連盟会長に就任した途端にこういう「事件」が起きてしまうと、どうもやはりこの二人の確執というのは根深いのかしらん・・・などと邪推してしまったりもして(^_^;)(そう言えば、武者野先生が米長先生を訴えた、という話はその後どうなったのかしらん・・・)

それにしても、NHKは困りましたな。将棋講座の講師は今、加藤九段だし、あろうことか、今日に限ってはその後のNHK杯戦の解説者まで加藤九段である。収録の関係で、「処分」との時系列の関係がよくわからないが、どうも「間(まん)が悪い」という感じがする・・・

3.棋聖戦は羽生四冠が先勝

佐藤康光棋聖に羽生善治四冠が挑戦する棋聖戦五番勝負第一局は、先手の羽生四冠が勝利。
昼の「囲碁将棋ジャーナル」で昼食休憩時点での局面が紹介されていたが、先手が歩をぶっつけたのに対して、後手の佐藤棋聖はひるまずに桂を跳ねていく、という強気の応酬。
その後、どういう展開を経て決着がついたのかは、来週の「囲碁将棋ジャーナル」にて(^_^;)
「週刊将棋」にも間に合うかな。土曜日だったら・・・いや、ギリギリかな。

4.谷川九段、15人目の「神戸大使」に就任

毎日新聞神戸版の記事より
日本将棋連盟HPより
最近、少しだけ調子が上向き加減の谷川浩司九段であるが、本職とは別に、出身地の神戸市から、このような役目を委嘱された模様。
谷川先生と神戸市(あるいは兵庫県)というと、これまでにも

1983年9月 神戸市文化特別賞
1988年  神戸市特別表彰
1989年  神戸市政功労者表彰
1992年  神戸市特別表彰
1997年6月 兵庫県「誉」賞
1997年6月 神戸文化栄誉賞

という感じで密接な関わりがあった訳だが、今また新たな名誉が加わった、ということですね(^_^)
がんばってちょ、谷川センセ!

2005 06 12 03:24 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.11

優勝記念キャップ届く!

Liverpool FC優勝記念キャップ1LFCのエンブレム、そして後ろには「UEFA CHAMPIONS LEAGUE Istanbul the Final 2005」と縫いこまれている。
写真はクリックすると、多少大きくなるでしょう。

Liverpool FC優勝記念キャップ2購入したのはスカウスハウスさんから。
ずっとここのメールマガジンを購読(と言っても無料だから「購」ではないけれど)しているが、さすがに今回のレッズ優勝には大いに盛り上がった訳である。

Liverpool FC優勝記念キャップ3しかし・・・思い切り赤いですな。当たり前だけど(^_^;)
果たしてワタシに似合うのか?(笑)

2005 06 11 11:50 PM [Football, Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.10

ようやく本日の

業務終了(+_+)
さて帰るか

2005 06 10 11:24 PM | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック

2005.06.09

PCの機嫌に左右される最近のお仕事

まぁご老体のプリウス君なんで、機嫌取るのもハンパではない。
昨日などは、1枚シートを作成しては再起動、という荒業を駆使せざるを得ない状況で、辛うじて終バスに間に合ったが、今日は残念ながらそれすら叶わず。

原因はPCの非力さにも関わらず、結構巨大なスプレッドシートを扱っているからである。
部内の他のPCならそれほどひどい状態にはならないようなのだが、私の席のプリウス君にはかなり荷が重い。
行数約5000、列数約30のシートをはじめとして、それに付随する様々なシートやピボットテーブル(これが総数20余り)などが、VLOOKUP、HLOOKUP、INDEX、MATCH、DMIN、IF、ORなどの関数で関連づけられ、条件つき書式設定が組み込まれ、印刷のためのマクロが組まれ、それらが1つのファイルを構成しているだけでなく、他の関連ファイルともリンクを張っていたりして、結構「わや」な状態になっている。

そういう訳で、このような巨大なファイルを扱う仕事が回ってきたワタシだが、再計算をかけるたびに地蔵になり、オートフィルなど使おうものなら、一度オフィスを出て尼崎駅の改札横のキオスクまで行って「お~いお茶」を買って戻ってきても、画面に変化がなかったり、そういう状況に悲鳴をあげていたら、「やっぱりこれはそろそろ何とかせねば・・・」という空気がオフィスの一部に漂い始めてはいる。

たのむ、何とかしてくれ(^_^;)

2005 06 09 11:26 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2005.06.08

いよいよ決戦!

2006年ワールドカップ・ドイツ大会に向けて、アルヘンティナとブラジウ、宿命のライバルによる大一番が戦われる、その前夜。
アルヘンティナの水をうまそうに飲み干したパヘイラは余裕たっぷりのコメント。
一方のアルヘンティナは、直前のエクアドル戦で手痛い敗戦を喫し、カーサでこの宿敵に敗れる訳にはいかない。

というのが、世界的に見れば一番の話題なのかなぁ・・・とも思うが、欧州もインターナショナルマッチデイだから、いろんな「決戦!」があるのだよね。

注目されるのは2組のギリシアvsウクライナ。ウクライナは悲願のW杯出場に向けて、ギリシアはEURO2004王者としてのメンツをかけて激突する。
やや離された前回大会3位のトルコはカザフスタンとのアウエイ戦に臨む。

大混戦の4組はフェロー諸島のスケジュールの関係からか、変則的な日程で、8日は1試合(フェロー諸島vsアイルランド)のみ。

こちらも混戦の7組ではスペインがカーサでボスニア・ヘルツェゴビナ戦、得失点差で首位に立つセルヴィア・モンテネグロは9月まで試合がないだけに、ここでスペインは勝つだけでなく、得失点差も気にしなければならない。

オランダとチェコが競り合う1組では、有力候補の直接対決はないが、それだけに相手の状況を横にらみしながらの戦いになるだろう。やや離されたルーマニアはアルメニアとの一戦。これは何が何でも落とせない。かなり苦しくなったフィンランドも、ここでオランダに一矢報いれば微かな希望が・・・(何しろあと6戦もあるのだ)

さて、アジアでは日本が本大会出場を決めた。
少々緩いレギュレーション、緩い相手との戦いもあって、例えば8年前や12年前と比べると盛り上がりがやや欠けた感はあるが、それだけ安定した実力を身につけてきた、という証拠・・・と受け取っておこう。
ただ、この予選の相手や、予選の戦いぶりでは、本大会はかなり厳しいと思っておかねばならない。コンフェデでもう一度「世界の本気」を体感し、一からチーム作りするぐらいの心構えでいかないと、勝ち点1も遠いだろう。

2005 06 08 11:32 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.07

on her experiences in New York as a foreigner

N.Y.留学も間もなく終了するぶたこはん、さて、The Brian Lehrer Showで何を語るのか。

しかし、何を語られても、英語では太刀打ちできないということに、はたと思い至る(笑)
ま、彼女のブログにもその辺のことは掲載されるだろうし、帰国後どこかで会って直接訊く、という手もあるにはあるが。

なんか知らんが、牛歩戦術の話とかしとったな。どっからそういう話になったんやら・・・
ぶたこはんの英語は結構聞き取りやすくて、それでも3分の1ぐらいしか理解できてない気がするが、ブライアンの質問はさすがに1割も聞き取れなかったような気がする(^_^;)
さすがにTOEIC 585点だけのことはある>ぢぶん(笑)
あれだって、ヤマカンがそこそこ当たってのものだから、実際にはもっと低いはずなんだが。

約18分ほどのインタビュー、取り敢えず「ぽけっとれこーだー」で録音もしたし、また後でゆっくり聞きなおしてみよう(すぐに聞きなおしてみたら、結構大きな音で録音されてて、ちょっと声がつぶれ気味だったけど(^_^;))

2005 06 07 10:54 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

舘野さんの復活

左手の奇跡病のため右手に機能障害が残ってしまった舘野泉さんだが、懸命のリハビリにより、少しずつ右手の機能が回復しつつあることに加え、左手だけで密度の濃い演奏を披露されているようだ。

舘野さんのモンポウ舘野さんと言えば北欧の作品に定評があるが、私が愛聴する一枚はモンポウの作品を収めたものだ。
モンポウのピアノ曲の中でも代表的なものの一つである「内なる印象」が収められたもの。モンポウの自演版、あるいはラローチャの演奏なども素晴らしいのだが、何故か私はこの舘野さんのモンポウに一番魅せられる。一番しっくりくる、という感じなのだ。フォーレのノクチュルヌもカップリングされていて、こちらの演奏も素敵だ。

2005 06 07 09:09 PM [音楽] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

母と息子とは

ああ息子かくも異質な生命体であるか。
異質どころではなく、「異次元」とまで書いてあるな(^_^;)
ということで、これは本日付の毎日新聞朝刊生活家庭面から。

で、「ああ息子」をタイトルに、息子をネタに毎日新聞に体験談(400字程度)を送ると、うまくするとりえぞお特製クオカードが当たるかも知れんそうだ。2000円分、というのも太っ腹だが、「毎日かあさん2」と「上京ものがたり」の表紙が描かれている、というところがマニア心をくすぐるではないか。
15日必着、20日紙面で掲載らしいぞ。急げ!

ということで、募集要項はこちら

****追記****
これは、「毎日かあさん」と「上京ものがたり」が手塚治虫文化賞・短編賞を受賞した記念、ということだそうである。
毎日新聞での連載に手塚治虫文化賞をくれてやった朝日新聞も度量があるが、それを臆面もなく利用する毎日新聞もなかなかのものだ(なにが?)

2005 06 07 01:13 PM [アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.06.06

20週ぶりの

前回、エントリーできなかったのが1月15日。
さぁエントリーしよう、と思ったところで、無線LANでつながっていたネットワークが途絶え、慌ててバイオちゃんを再起動したが間に合わず、翌日になってしまった・・・という状況だった。

今回は何度エントリーしようとしても、ココログ自体がトラフィックの輻輳もあり、受け付けてくれない。
モブログも試してみたが、こちらもデリバリーできずに戻ってきていた。
140日ぶり、つまり20週ぶりにエントリーできなかった昨日のワタクシであった(-_-;)

しかし、それでは何かエントリーできなくて、非常に口惜しいような、そういうネタをエントリーしようとしていたのか、というと、どうもそういう訳でもない。どうでもいいようなネタで、とにかく「連続エントリー日数」を伸ばそうとしていたのかも知れない。そう考えると、「ネタもないのにネットワークの無駄遣いをするな」というココログ様の天罰であったのだ、ともとれなくもない。
実際問題、私がエントリーできなかった時間帯でも、ココログそのものにはどんどんエントリーはされていたのである。しかも、今日になってもお知らせココログには、ネットワークのレスポンス低下の件が掲載されている訳でもない(掲載されているのは、少し前の日の話)。ワタシだけ、局地的にビジーだったのかも(笑)

とか何とか言いながら、今日もこうしてやくたいもない話でお茶を濁すワタクシなのであった(^_^;)

お、今夜はエントリーできたやふだ。

****追記****
腹いせに、別の発言を昨日のタイムスタンプでエントリーしてみたら、あっけなくできた。
その上に、ゆうべエントリーしようとして、ネットの闇に消えたと思われたアーティクルまで、復活してしまった(笑)
という訳で、20週ぶりのノー・エントリーは免れたようである(^_^;)
さて、どこまで続く、「連続エントリー日」記録・・・

2005 06 06 11:36 PM [(-_-;), Information, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.05

地域面のデザインを

少しいじってみました。
と言っても、読んでる人も少ないだろうし、更新も途絶えがちなので、なんかムナシイ気分(笑)
ちなみに、こちらです。

自分でシコシコとスタイルシートをいじるのも楽しいものであるが、出来合いのデザインでもそれなりに使えるものはあるなぁと思うし、ココログに限定せず、例えばウェブリブログやlivedoorブログなどを見ていると、いろいろとデザインの参考になるものがあったりする。

もっとも、デザインよりも文章で人を呼べるものの方が長持ちしそうなので、そういう「参考になりそうなもの」も、すぐに飛びつかずに、一旦自分の中の引き出しに入れて、寝かせておく、という感じである。
「勝手口」に関しては、現状でデザインは安定しているし、自分なりにしっくりきている点が多いので、あまり大々的にいじることはないだろう。個別のパーツに関しては、いろいろ試行錯誤をする可能性はあるが。

2005 06 05 11:53 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ゆうべエントリーするはずだったのは

確か、「地域面」のデザインを変えたで、という話と、中座五段の見事な指し回し、という話であった。
モブログからアップしようとしたのは、江坂「OLD BAR」の夏のカクテルについての話であった。
別にやくたいもない話、というほどでもないか。
悔しいので、昨日の日付にしてエントリーしてみる(笑)

これをエントリーしてみて驚いたのだが、ゆうべエントリーしようともがいていたものが、突然復活してしまったのである。
こうなってしまうと、順番が全くもってあべこべで、このエントリーから読まれた方には、何のことやらさっぱりわからん、ということになってしまいかねない。まぁ、もとよりワケのわからんことを書き散らしているだけだが。
一応、書かれた順番は、「地域面のデザインを」が先で、次が「20週ぶりの」、そしてその次がこの「ゆうべエントリーするはずだったのは」となっている。とは言え、別に順番通り読む必要は全くないなぁ、と我ながら思う(笑)

さて折角なので、復活しなかったエントリーから、中座五段の話。
これは日曜日に放映されたNHK杯戦での、対屋敷九段戦での戦いぶりが見事だったなぁ、というようなことであった。あいにく仕事だったので録画したものを観たのだが、「元祖・横歩取り8五飛車戦法」たる中座五段が、装いも新たな、鋭い攻めを見せて、最近では粘りが身上である屋敷九段を圧倒し続け、殆ど完封勝利を収めてしまった、というものであった。ここまでキレイに攻めがハマってしまうと、さすがに研究領域か、とも思うが、それにしたってホレボレするような手の連発で、解説の中川七段も感嘆していた。
中座五段、この8五飛のおかげで升田幸三賞にも選ばれたことがあるのだが、実はNHK杯本戦トーナメントには初出場なのだそうだ。これは少々意外な感じ。

一方、かつて「オバケ屋敷」「忍者屋敷」と称され、十代にしてタイトル獲得の輝かしい戦歴を持つ屋敷九段であるが、この一局に関しては、中座流をまともに食らっていい所なし。それでも最後は薄気味悪い手も随所に散りばめ、即詰みになるまで粘ったあたりはさすが。テレビ将棋の場合は、プロらしく「棋譜を汚さない」ことよりも、頭金を打たれるまで頑張ってみる、という方が、あまり将棋に詳しくない視聴者にもわかりやすい、という側面があるので、本当ならとっくに投げていたかも知れない将棋だが、最後まで指した、というところかも知れない。

2005 06 05 11:40 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.04

おっしゃる通り

reform2005年6月4日付毎日新聞朝刊(大阪本社発行分)経済面より。
いつもながら思うが、よこた君はうまいなぁ。
それにしても、全くここに書いてある通りやね。
リフォーム業者(笑)の馬耳東風ぶりもよく描けているし。

この「経世済民術」欄を担当している「よこたしぎ」君は、「週刊朝日」の似顔絵塾出身のイラストレーターである。
当時、大阪本社整理部デザイン課という部署で1名中途採用することになり、そこに応募してきたのが彼だった。
多くの応募者の中でも、彼の才能(それと「似顔絵塾」での実績)は抜きん出ていて、他を圧する結果を残して入社したのを覚えている。

入社後もたちまち実力をいかんなく発揮し始め、ニュース図解やこの「経世済民術」などで、今までの新聞のイラストやカットのイメージを打ち破るような素晴らしい仕事を続けている。
「経世済民術」も、もうかなりの点数が蓄積されているだろうから、一度まとめて出版しちゃっても面白いのではないかなぁ、なんて思ったりもするのだが。
いかがでしょう?>毎日新聞出版局さま

****追記****
よこたしぎ君のホームページはこちら
ブログもあるでよ

2005 06 04 01:11 PM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

バーレーン0-1日本

これでイランの本大会出場がほぼ決まり。
日本も多分かなり有望。

しかし、あれは決めとけ>ヤナギ

アレックス、俊輔、ヒデの3人が累積警告のため北朝鮮戦に出場できない。
誰が代役を務めるのか、こうなってみると、むしろ楽しみという感じもある。三浦もしくは本山、稲本、中田浩二、あるいは遠藤あたりに出番が回ってくるのかな。
勝たないと3位もない北朝鮮はなりふり構わずやってくるか、完全にあきらめムードでくるか、その辺が不明だが、普通にやって勝てない相手ではないだろう。

しかし、終了直後のジッコは、興奮しているのか、何かに憤っているのか、何かよくわからないが、あんまり機嫌よくなさそうな印象を受けた。まぁ判定の問題かな。あとは柳沢だろうか。大黒なら何が何でもシュートにいってたろうに・・・(でも、1トップなら柳沢だろうな)

2005 06 04 03:31 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

小笠原、先制ゴール

北朝鮮戦はFKだったが、今回は流れの中でのゴール。
その前のパス回しは見事。

だが、バーレーンの攻撃に厚みが感じられないのはどうしたことか。
やはりカウンターアタック主体のチームなんだろうなぁ。ホームであっても・・・
日本のサイドにバーレーンの選手が攻め入ったときに、バーレーンの選手がどれぐらい攻撃参加していて、日本DFを外す動きをしているかを観ていると、今のところ、どうもさっぱり、という感じ。フィニッシュも精度が低いし。
しかし、まさかこのまま終わるとは思えないが・・・

得点シーンを思い返すと、日本の早いパスワークに対して、守りがついていけておらず、かなり緩い、という印象を受けた。イタリアでプレーする(と言ってもあんまり試合に出ていないが)3人に小笠原が加わった4人、もしくはアレックスか加地が加わって5人がかき回せば、バーレーンDFはかなり混乱しそうな気がする。福西は余裕があれば前線に突入する、ぐらいで、相手カウンターアタックに注意を払っておけばよいだろう。

それはそうと、アレックスがイエローをもらってしまい、累積2枚目で次の北朝鮮戦に出れない。
まぁ、最後のイラン戦に温存、ということで。

前半終了間際、バーレーンFWユーセフに強烈なシュートを食らう。
辛うじてポストに当たって失点を免れたが、川口の対応が少々鈍い気がする。

2005 06 04 02:13 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

優先順位

ジロ・ディタリアの放送はプロ野球中継の影響で時間がズレ込む恐れがある。
従って、ジロ直後にある番組を録画予約するのは避けなければならない。
つまり、エンタープライズの初回放送は録画できない。

エンタープライズの2回目の放送は土曜の朝である。
この時間帯は、ちょうどジロの再放送と重なっている。
つまり、ジロは初回放送で録画しないといけない。

金曜のジロの初回放送時間帯には、ちょうど「FOOT! viernes」の初回放送がカブっている。
仕方がないので、「FOOT! viernes」も2回目の放送を録画しなければならない。
これが土曜の午前1時からである。
ついでに、その直前には名人戦第五局のハイライトがあったりもする。
もう、分刻みの録画スケジュールだ。

というわけで・・・

別にバーレーン戦がどうでもいいと思っている訳ではないのです。
ただ、そのね、優先順位というやつがね、だからね・・・
いや、小野の骨折が三味線だなんて、言ってませんから。は? 誰もそんなこと聞いてないって?
しかし、こんなのフットボールの世界ではありがちな話でしょ。

というか、今季のフットボールは先週の木曜日にハッピーエンドを迎えたのだがな。

2005 06 04 01:06 AM [Cycle, Football, StarTrek, 将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.03

一週間お疲れ様でした

igawaそれはもう、この手のメールを受け取ることは多いのだけど、7回シリーズとはまたご丁寧な。
文章作ってる人、途中でムナしくならんかな(笑)

毎日約150通のメールが届き、そのうちの3~4割がゴミで、そのうちの2~3割がこの手のメールである。
Thunderbird君も健闘しているが、フィルタ機能もまだまだ完全とは言い切れない。

それにしても、いきなり「わたしの年収は○○○○万です。月○○万でどうでせう」系のメールであったり、「ママさんバレーボールのチームなんですが、実は・・・」系のメールが多い中、この「井川りかこ」さん系メールがこれからのトレンドとなっていくのかどうか、どのようなヴァリエーションが生み出されていくのか、その辺は実に興味深いところ・・・ではない!(-_-;)

2005 06 03 01:05 AM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

名人戦のさなかに

第63期名人戦七番勝負第五局が指されているのと並行して、来期の名人戦挑戦者を決めるA級順位戦もスタートしている。
開幕の一局は久保八段vs森下九段。
つい先ほど終局を迎えたようだ。

開幕戦は久保八段の勝利。森下九段はA級復帰後の一番を白星で飾ることができなかった。
今期は理事にも選ばれ、公務も多忙が予想されるが、まだまだタイトルも狙える人だと思うし、頑張ってほしいところだ。
一方、前期は惜しいところで名人挑戦権を逃した久保八段。今年でA級3期目になるが、そろそろ何か大きなタイトルが欲しいところ。

ところで七番勝負の方は相横歩取りから、互いの飛車・角を取り合う激しい展開。何だか一手の重みが凄い、何とも厳しい戦型になっているような・・・

2005 06 03 12:29 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.02

No.225 落ち着け!

ahhhhhoooo

みんな、普通にしゃべれ!

そう思ってタイムスタンプを見ると、
数年の長きにわたって
ネットワークの荒波にもまれてきたものも多い

長旅の間に
すっかりふやけて
のびてしまったらしい

2005 06 02 12:28 AM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.06.01

G.タケイ氏サイン会in京都

ジョージ・タケイ氏サイン会at大垣書店そんな訳で、サイン会である。
大垣書店烏丸三条店の入口にはこのような立看板があった。
ささやかだが、店のやる気を感じさせる。
と言うか、店にとっても、大垣書店という「出版社」にとっても、結構このイベントは力が入るものである訳だ。

タケイさんのサインサイン会の様子も何枚か撮影したし、店の人に頼んでツーショットも撮影してもらったが、何しろ相手は世界のジョージ・タケイ氏である。ハリウッドのホール・オブ・フェイムにその名を刻んでいる大俳優である。こんなケチなブログに勝手に写真を掲載するのはあまりにオソレ多いので、それはやめておいて、サインだけ掲載しておこう(しかし、サイバラやったらええんかい?>ぢぶん(^_^;))

これはどう読み、どういう意味になるのだろう。後半の「regards」はわかる。前半の「Fond」は「好きである」という意味で、例の「利用者の入力ミスやめちゃめちゃな文法に時に悩み、自信を失うYahoo!翻訳ロボット」に翻訳させてみると、「好きなよろしく」という翻訳文が返ってきた。なかなかやる。

10番目前後でサインをしてもらったので、すぐに列から解放されたのであるが、ブラッドと話をしている某女史の元に行ってウダウダしたりしているうちに、何となく周囲に筋金入りのトレッキーの皆さんたちが集まったり、散らばったりしていく。鈴信さんも無事サインをもらい、タケイさんと英語でバリバリ会話している。どうやらブラッド氏とも面識があるらしい。
で、鈴信さんも輪に加わり、筋金入りのトレッキーの皆さんはそれからサイン会が終わるまで、大垣書店の店内でゆるい連携を保ちながら、離合集散を繰り返す。

一時は「全員サインすると決められた時間内には終わりそうにない」という懸念があったが、どうやら最後の方の方々には涙を飲んでもらって、時間内に終了することになったようである。タケイさんは手を抜かないから、いろいろと話しかけられるときちんと話を受け止めているようだし、写真撮影にもきっちりこたえてくれている(本当はストロボを焚くとしばらく目がチカチカして、サインが書けないのでやめてくれ・・・ということだったらしいのだが、いろいろ手違いなどもあって、その辺がうまくいかなかったようだ。それでも気前よく写真に収まっておられたタケイさんは、さすがにプロだなぁ・・・と思う)

サイン会が終わり、簡単な挨拶があった後、店に残っていた筋金入りの人々(実は結構たくさんいた)から盛大な拍手が沸き起こる。いやぁ、本当にお疲れ様でした。昼間はB大学での講演をこなし、ゆっくり食事することもできなかったにも関わらず、こちらではあれだけのサインと写真撮影をこなしたら、本当にクタクタだろうに、そんなそぶりもなく、次の目的地に移動されていかれた。ありがとうございました(^_^)

あとは・・・今日は遅いのでこの辺にして、また明晩にでも続きを書きます。

2005 06 01 01:43 AM [Photograph, StarTrek] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック