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2005.06.30

DVDレコーダーとの相性

まもなくツール・ド・フランスが始まるので、HDD付DVDレコーダーの、HDDの中身をかなり空けておかなくてはならない。
そう思って、オフィス階下でDVD-Rを買い求めてHDD→DVD-Rのダビングを実施していたところ・・・

購入したのは少し前から使い始めているV社(伏せ字なのでどこのメーカーのものか、さっぱりわからないですネ。わからないですネ。わからんと言わんかぇ、このダボ)の4倍速のもの。
以前は別に何の問題も起きなかったのだが、今回購入したロットはハズレなのであった。

ダビング、ファイナライズが終了して、どんなもんかいな、と確認しようとすると、メニュー画面が表示されない。最初のプログラムは再生できるが、早送りやチャプターの最後へのジャンプを行うとエラー表示が出る。「このディスクは再生専用ディスクやからメニュー表示でけまへんねん」などとほざく。ファイナライズ済みのDVD-Rは再生専用に決まっておる。稀にメニュー表示できるものもあるが、3つ入れているプログラムのうち、2番目がどうしても表示できない。「ディスクのチェックをしてほしいの」などというメッセージも出る・・・
ダビング前にフルチェックをかましてみてもうまくいかない。

機械本体(東芝RD-XS35)の設定をじっくり点検してみるが、別に異常は認められない。

となると、ディスクの問題なのかなぁ・・・と、少し悲しくなりながら、再びオフィス階下で、今度はM社製の4倍速DVD-Rを購入。
先ほど試してみると、何も問題なく普通にダビングできていた。おそるべし、V社(いや、だから・・・)

DVDがこんな具合なので、新しいものは極力録画せず(それでもツール・ド・スイス、名人戦第七局、囲碁将棋ジャーナル、NHK杯戦、FOOT! viernes、オレ勝PRO、ENTERPRISEは録画したが)、きっと何度でも再放送されるだろうから、別にいいや・・・という感じのコンフェデとユースは全部消去し(「毎日コンフェデにュース」も含めて)、実に地味に過ごしていた訳だが、これでHDDの容量を空けられるので、ツール・ド・フランスも万全である(^_^)

まぁV社のディスクの質の問題というのはあるかも知れないが、依然としてDVDというメディアには、機械との相性みたいなものが残っているようで、思わぬところで足元をすくわれかねない怖さはある。

2005 06 30 11:49 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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