« 第13ステージ、マキュアン3勝目 | トップページ | 夏オフ参加表明完了! »

2005.07.16

久々の練習、久々のオールド・バー

先週は休みだったので、最初っから練習に参加しようと意気込んでいたにも関わらず、急性腸炎を患って道半ばで断念。
先々週、そしてその前の週は仕事が立て込んでいて職場を出たのが21時以降。
その前の週は何とか練習場にたどり着いたけれど、練習は終わっていて、年に一回の団員総会に出席できただけ。

つまり、1ヵ月間、センチュリーの練習に出れていないのであった。

昨日も、勤怠の締め日(15日締めなのである)だから、そんなに簡単に出れるとは思っていなかったが、まぁいろいろな要因がうまい具合に絡まって、何とか19時40分頃に職場を出ることができた。とは言え、もう練習は半分近く進んでいる時間帯である。

尼崎の駅で、よほど「北近畿」に乗ってやろうか、とも思ったのだが、少し間に合わなかったようで、鈍行に乗車。
Bill Brufordの"Master Strokes"を聴きながらうつらうつらしていると、大阪駅に到着。もう一駅、新大阪で乗り換えよう、と考えていたのだが、快速が後から来て、それが出て行って(それなら最初から尼崎で快速を待てよ、という話はあるが、疲れているのでゆっくり座りたかったのである(^_^;))、その間に結構熟睡したような気がして、ハッと気がついて、ヤバイ、もう新大阪か・・・と思い、発車間際の鈍行から車外に飛び出した私であった。

そこは、まだ大阪駅だった(田口トモロヲ風に)

いまさら鈍行に戻っても座る席はないし、折角下りたのだから、御堂筋線で行こう、と決めて、地下鉄の梅田駅へ。折悪しく中津行きが来たので見送り、次の千里中央行きに乗る。新大阪に着いたところで席が空いたので座る。普段、新大阪から乗っているときには、まず座れないので、その点は梅田から乗った方が少しだけトクである。しかし、運賃は少し高くなる。

緑地公園に着き、練習場に入ると、松尾先生が「ベツレヘムの星」の稽古をつけておられるところであった。
何故かベースの左側、練習場の隅に松元さんがいる。
練習していたのは5曲目。まだドイツ語の歌詞つけに四苦八苦、という状態である。ただ、音はそれほど入り組んでいないので、歌詞さえモノにすれば、一応の形にはなる。あとはそこにどう魂を込めるか、である。
来月最初の日曜日に、新作オペラ「信玄」でタイトルロールを歌われるO氏が隣でボリューム感のある声で歌っておられる。久しぶりに歌う私は、ここはO氏の声に寄り添ってみることにした。

練習は、私が入ってから15分ほどで終了(^_^;)
まぁ、少しでも歌えただけでよしとしなければ・・・

練習後は例によって江坂で途中下車して、ハンズ地下の「オールド・バー」へ。
結構混雑していたが、何とかカウンター席に収まる。
忙しそうに立ち働くスタッフを眺めつつ、腸炎になって以降、最初のアルコールとして、いつものようにレッドアイを頼み、ホッと一息。
途中でイケウッちゃんが「ネット見ましたよ。私の名前が出ててうれしかったです」と言ってくれた。
イケウッちゃんは別嬪さんで、器量よしで、中国語やスペイン語も勉強している才媛で、しかも少林寺の二段である(次回もサービスサービス(笑))
すると、横からマスターが、「ウチのスタッフは、みんな拝見してますよ」(^_^;)
「オールド・バー」のスタッフはいつも朗らかで、実に手際よく、本当に居心地のよい空間である。これもマスターの人徳というものである(よいしょ!)

ということで、「現代中国の禁書」も読み終えたし、ツール・ド・フランスのプレゼントクイズにも応募したし(笑)、23時過ぎには店を辞す。レッドアイ、グラスワイン赤、摩訶不思議、ちゅらディアのロック+本日のピザ
「ちゅらディア」は、「マカディア」の兄弟分のような位置づけで、シークヮサーとウコンが入ったリキュールである。これ、なかなかイケます。「摩訶不思議」のベースである「マカディア」はマカが入っているので、これで元気にならないとおかしい訳である。

2005 07 16 07:56 PM [Chorus, ] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6325/4995486

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の練習、久々のオールド・バー:

» 実用ドイツ語会話 Lektion 1 Nr. 1 [ドイツ語会話の慣用表現 から]
Lektion 1 - Nr. 1 第1課 その1 この教材には、ドイツ語の日常会話で使う慣用表現を収録してあります。 録音には繰り返すためのポーズが取ってありますので、良く発音を聴いて繰り返し、口について出てくるまで何度も練習しましょう。 ドイツ語には「丁寧な表現」と「くだけた表現」があります。「くだけた表現」は、子供や家族、かなり親しい友人と話す時の表現です。ビジネスシーンでは勿論、最初は「丁寧な表現」を使った方が良いでしょう。 ドイツ語は、... 続きを読む

受信 07-oct-05 13:09:33

コメント

コメントを書く