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2005.08.18

次第に充実

少しずつだが、iPodの中身が充実しつつある昨今である。
と言っても、まだ残りは35GBほどあるけれども(^o^)

最近は、また朝の通勤電車の中で聴くようになってきているが、例えば皆さんの大好きな小川美潮さんのソロアルバムを頭から入れたプレイリストや、皆さんの琴線に触れまくりの鈴木祥子さんのアルバムをまとめて入れたプレイリストを聴きながら出勤し、帰りに残りを聴き、余りを寝る前に聴く、などという使い方をしている。

実は美潮さんのソロアルバムに関しては、「檸檬の月」でやっと聴けるものになったのかなぁ・・・などと生意気なことを思っていた時期が長くて、それまでのものは一度聴いただけでお蔵入りになったりしていたのである。
しかし、改めてiPodで聴いてみると、どれもそれぞれに面白くて、いやぁ・・・再認識てゆうんですか、そんな感じですわ・・・みたいな。毎日頭の中が「おかしな午後」なのである。

鈴木祥子ちゃんに関しては、前から「Long Long Way Home」だけは入れていたのだが、「VIRIDIAN」に始まって、取り敢えず「RadioGenic」まで入れてみて、この人の不変のスタンスに感嘆を覚え、それでも「水の冠」を聴いて懐かしさに涙がちょちょぎれそうになったりして・・・みたいな。何しろ、FM802の開局記念番組の中で、種ともこサンと遊佐未森さんのゴールデンコンビ(わたしにとって)が受け持っていた時間帯の中で、遊佐さんが選んだのがこの曲なものだから、その思いもひとしおなワケである(種チャンが選んだのはジプシーキングスの「ジョビ・ジョバ」であった。これももちろんiPodには入っている)

というようなものを入れながら、裏では(別に表もないが)マーラーやブルックナーの交響曲をシコシコとiTunesに取り込む、という作業も続けている。前にレニーのマーラーを取り込んだとき、楽章の中で細かくトラックが分けられていて、iPodでは到底聴けたものではなかったのに懲り、20GBの「ちいしゃさんのiPod(初代)」時代には入れていなかった大ネタの一つがマーラーなのである。改めてCDを眺めてみると、2番(COA)と9番(BPO)は確かにそういうCDの作り方をしていたのだが、それ以外は1楽章で1トラックになっていたので、もっととっとと取り込んでいればよかったと思うワタクシなのである。

そんな訳で、暑くてバイオちゃんの機嫌をとるのもなかなか大変な中、USBせんぷうきのおかげもあって、何とかつつがなくリッピングを進めている最近のちいしゃさんなのであった。

2005 08 18 11:58 PM [music with iPod] | 固定リンク

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