« ぶたの穴特訓&お買い物編 | トップページ | 残り約40GBに »

2005.08.02

USB無線LAN苦闘編

購入してきた諸々をバイオちゃんにつなぐ。
不謹慎な話だが、様々なチューブや計測機器をつながれた重病人のような趣である。

まずPC本体の下にUSBノートPCファン。
そのファンに、「USBせんぷうき」をつないでいる。
ファンが排出した熱を吹き飛ばし、それと共に、ピンポイントで風を当てて冷却効果を狙う。

PCカードスロットにはUSB2.0カードがささっており、それがAC電源のコードでコンセントとつながっている。
そして、カードにはUSB2.0のハブ(4口)が一つささり、もう一つの口にはUSB無線LANアダプタがつながっている。ハブからは250GBの外付けHDDが接続されており、iPodもつながる。

もちろん、マウスもつながっている。

コタツ天板の半分が「バイオちゃんとその仲間たち」に占拠されている勘定だ(笑)

それで、USB無線LANなのだが、最初に装着したときにはちゃんと接続したのである。
その状態で、よそのブログにコメントをつけにいっている。
しかし、自分のブログに何かアップしようと思った頃に接続が切れ、それ以後はどうやってもつながらない。
これは謎である(^_^;)

見通しのよい場所にあった方がよいかと思って、付属のUSBコードを用いて、ノートPCの液晶の上部にアダプタをもっていき、セロテープで固定してみたりしたがダメであった。
あるいは、USBコードがよくないのかも知れない、とUSB2.0カードに直結してみたりもしたが、やはりダメだった。
ルーターが遠すぎるのはわかりきっているので、少しでも近づけようと努力したが、焼け石に水。

そもそもルーターはアイ・オー・データ製で、アダプタはバッファロー製である。
相性がよろしくない、という可能性は否定できない(^_^;)
11aが使えた方がよさそうだし、セキュリティのことも考えれば、新しいルーターにしたい気もあることはある。
しかし、夏オフ前にあまりに出費がかさむのも問題である。
青い光ではなく、シアンクレール、そやのうて、思案に暮れた結果、取り敢えず元々使っていたアイ・オー・データの無線LANカードに復帰してもらい、USB2.0を使うときはネットから切り離す、という、これまで同様のやり方で乗り切ることにする。

何故、USB2.0カードを挿しながら、無線LANが使えるようにしたかったか、というと、バイオちゃんの内蔵HDDの容量が既に限界で、60GBのiPodを使うためには、外付けHDDに頼らざるを得ないからである。
そして、その外付けHDDをつないでいる状態で、CDをリッピングしたいのだが、ネットにつながっていれば、リッピングしたCDのデータをネット上のデータベースから拾ってきてくれて、わざわざ自分で入力しなくてもよい、という大きな利点があるのである。

これがスタンドアロン状態でリッピングすると、CDのタイトル、アーティスト名から曲名まで、全部自分で入力せねばならず、結構めんどくさいのですね。まぁネット上のデータベースに存在しないCDをリッピングすることもよくあるので、そういうときには自分で入力していたのだが、やはり面倒で、ちょっとリッピングのモラールに関わる。

しかし、現状ではこれで甘んじるしかない。
夏オフから帰ってきて、サイフと相談しながら、ルーターの買い替えを敢行するかどうかを決めたいと思う。

で、60GBのiPod「ちいしゃさんのiPod二世」君であるが、さすがに一気に19GBほど蓄積されていたデータを送り込むのには、非常に時間がかかる。
昨夜その作業を開始したのだが、1時間半かかって、ようやく6GB程度送り込めたに過ぎない。
USB2.0カードを介してのデータのやりとりだけに、内蔵HDDからデータを送るときよりも3倍ぐらい時間がかかっているような気がする(あくまで体感レベルの話)
今日もこれから、たまったメールを落とし、FCLAのウェブフォーラムのログを拾ってきたら、その後は無線LANカードを外して、USB2.0カードに交換し、iPodにデータをコピーする作業にいそしまねばならない。
ま、夏オフまでには何とかなると思うけど(^_^;)

2005 08 02 11:11 PM [music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6325/5286235

この記事へのトラックバック一覧です: USB無線LAN苦闘編:

コメント

コメントを書く