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2005.09.30

誰が貼るのか、そのシール

先日に続いて地デジの話。
アナログ放送終了に関する認知度の低さに業を煮やした総務省が、こんなことを考えついてしまったらしい。

元記事:10月22日からアナログテレビに「2011年放送終了」シール

まぁ彼らの考え付きそうなことではあるが、誰がそのシールを貼るのだろう。
メーカー? 販売店? それとも総務省の役人さん?(まさか)

ワタシの想像では、おそらくはテンポラリなスタッフにチャンスが回ってくることになる。
大体、商品にロスコンをつけるのだって、プライスつけるのだって、彼らの貢献度大なのである。

それで・・・その人件費、誰が払うの?(-_-#)

2005 09 30 11:15 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.29

尼崎から

会社を出たのは8時半。
快速電車が15分遅れ、とのアナウンスが流れている。
取り敢えず普通電車で大阪へ。

2005年、何かと話題になってしまった尼崎であるが、今年からこの地に勤めるようになって、その年にタイガースが優勝するとは、非常に感慨深い。
2年前の独走優勝に比べると比較的落ち着きのある優勝ではあったが、140試合で87勝を挙げ、2位中日に14.5ゲーム差をつけてフィニッシュした2003年に比べて、141試合で84勝、2位中日に8.0ゲームの今年も、堂々たる成績である。他のチームが勝手にコケまくってくれた2年前と違い、9月頭まで中日と僅差の競り合いを演じたことを思えば、真のチーム力という点では今季の方が上なのかも知れない。

さて、リヴァプールのCL優勝、サンパウロのリベルタドーレス杯優勝、そしてタイガース優勝と、私にとって2005年のスポーツ界は実に見事な流れできている。こうなると、次はガンバであろうか(^_^;)
ま、何はともあれ、日本シリーズもこの調子で地力を発揮してもらいたいものだ。

2005 09 29 11:58 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.28

ワンセグで地デジ

地デジ普及の鍵を握りそうなのが、携帯向け地デジである。
大手3キャリアで導入が進められていくようだが、来年春以降に携帯の機種変やキャリア乗り換えを考えている人には、気になる情報ではあるだろう。

元記事:愛称は「ワンセグ」~携帯向け地デジ、2006年4月1日開始

参考記事:地デジ対応携帯登場──ドコモ「P901iTV」、KDDI「W33SA」

記事に掲載されているワンセグの仕様を見てみると、画素数が320×240(もしくは180)ピクセルとなっている。
現在の携帯の標準的な液晶は240×320ピクセルであるから、横にしたらちょうど収まる大きさということが意識されている訳だが、もしかしたら横長の機種(長辺側で折りたたむ)なんかも登場するかも知れない。

で、携帯向けの地デジ放送が具体化してきたことで、今後が気になるのが「モバHO!」である。
おそらく、かなり売れていないような気がするのだが(^_^;)、ワンセグの出現でどうなっちゃうのだろうか・・・
あれでスカパーの番組が観れるとか、そういうことなら話は別なのだが、映像チャンネルが8つでは、なかなか苦しいかな。出先でもタイガースの試合を観たい、という向きには悪くない選択ではあるが、それにしても少々高い。音声チャンネルは30ぐらいあるが、わざわざモバHO!の端末を買ってまで聴きたいか、と言われると、考えざるを得ない。むしろ、データ情報あたりの需要の方が高いかも知れないなぁ、という気はする。

それにしても、居並ぶ女子アナの皆さんの中で、島津アナだけがパンツ姿なのだが、表情も一番硬いなぁ(べっぴんさんだとは思うが)。やはりNHK・・・

2005 09 28 11:55 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

変な役回りやな

アホみたいな選挙だったので、アホみたいなのが当選して、それなりの発言をしてしまった、ということなんだろうけど・・・
世耕君もこんなとこで、変な役回りやの。

元記事:杉村太蔵議員:党本部で会見 神妙な態度の受け答えに驚く

民主党の代表が43歳、ということもあるので、やはり43歳で「新世代総理を創る会」とやらの世耕君(一応中・高の同期なので「君」付けにしとく(^_^;))あたりにもぼちぼち次を目指す動きがあるのかもなぁ・・・などと考えていたら、広報本部長代理ですか。えらいまたワケのわからん役どころで・・・(^_^;)
しかも、新人議員くんの「介添え役」とは、なんかパっとせんのぉ。

最後に会ったのは大学のとき(大学も同窓なのである(^_^;))で、キャンパスの近くでバッタリ会ったのを覚えている。
あれからもう20年以上になるが・・・彼は(見た目が)あんまり変わらんなぁ(^_^;)
学生時代と変わったのは、多分眼鏡のフレームぐらいではなかろうか。

2005 09 28 12:25 AM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.27

本日のお昼

タイガース弁当銀行に寄ったついでに隣のコンビニで購入。
内容は殆ど奥様、ではなくて、お子様ランチという趣。
555円はちと高い。ご祝儀価格やな。477円、税込み500円がええとこちゃう?

2005 09 27 12:52 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.26

十七番勝負の裏で

羽生-森内、そして羽生-佐藤。
棋界の主役が頂上決戦に鎬を削っている間隙を縫って、竜王戦の大舞台に、実に興味深い男が立つことになった。
木村一基、32歳。通算勝率7割2分1厘(9月22日現在)
四段昇段してから今年が9年目だが、これまでに勝率一位を2度、最多勝利、最多対局も1度輝いている。
彼にしてみれば(そして彼に期待する向きからも)、遅すぎるタイトル戦への登場と言えよう。

羽生に1手トン死を食らわしてタイトル挑戦にあと1勝と迫った4年前の同じ竜王戦挑戦者決定三番勝負、結局その後連敗を喫して長蛇を逸した記憶が蘇るような、どうしようもなくよれよれの展開ながら、粘る三浦をねじふせて、ついに初のタイトル戦登場と相成った。

プロ棋士なのだから、当然誰でも人並み外れて個性的なのであるが、そんな中でも彼の個性は際立っている。テレビ時代に「映える棋士」の一人でもあるだろう。
その彼が、ウェットティシュで目元を何度となく拭う姿は印象的であった。

待ち受けるのは「4人目の中学生棋士」であり、ポスト羽生世代の最先端をひた走る渡辺明、21歳。
21歳の頃、木村はまだ奨励会でもがいていたことを思えば、渡辺は早熟の天才であり、エリート中のエリートと言えよう。
だが、通算成績だけ見れば、渡辺7割4厘に対して、木村7割2分1厘と木村が上回る。
もっとも、通算で7割を超えていること自体が、すでにして驚異的な成績なのではあるが(1000局以上指して7割3分という羽生は別格としても、森内名人ですら6割6分8厘である。200局以上指して7割を超えているのは、他には深浦八段ぐらいのものなのである)
つまり、この二人の番勝負というのは、類稀なる高勝率男同士の戦いでもあるのだ。

そして渡辺竜王にとっては、初のタイトル防衛戦である。
その前に三番勝負が戦われる新人王戦を含め、この秋から冬にかけて、渡辺にはハードなスケジュールが続いていくが、棋界の第一人者を目指すには、このハードスケジュールも乗り越えねばならない。

注目の七番勝負第一局は10月25、26の両日、福島県会津若松市の「今昔亭」で戦われる。

2005 09 26 11:46 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.25

演奏会のご案内

合唱団のサイトでも案内を掲載してきたので、こちらでもやっておきます。
大阪センチュリー合唱団 第7回演奏会のご案内です(^_^)


CENTURY CHORUS OSAKA
THE SEVENTH CONCERT

J.G.RHEINBERGER
☆Der Stern von Bethlehem(ベツレヘムの星)

M.KOCSÁR ☆Missa Tertia
B.BRITTEN ☆Five Flower Songs
B.CHILCOTT ☆A Little Jazz Mass

大阪センチュリー合唱団 第7回演奏会
指揮 ◇ 本山 秀毅 / 松尾 卓郎 / 松元 佐和子
ピアノ ◇ 坂本久美 / 市川 奈巳
ソプラノ ◇ 山添元子
バス ◇ 萩原寛明
合唱 ◇ 大阪センチュリー合唱団

2005年10月30日(日) 開演 15:00 (開場 14:30)
センチュリーオーケストラハウス 入場料 ¥1,000(全席自由)

ということで、メインはラインベルガーということになります。間もなくドイツ留学より復帰される本山先生が振られます。ソプラノの山添さん、バスの萩原さんをお呼びしての演奏、この曲のテーマである待降節には少し早いのですが、なかなか素晴らしい曲なので、どうぞお楽しみに(^_^)
そう言えば、10月9日に演奏会をされるTaro Singersさんもラインベルガーを取り上げられるそうです。こちらも楽しみであります(今回は多分聴きに伺えるでしょう)

コチャールの第三ミサは松下中央合唱団が委嘱した作品。最近カンテムス混声合唱団によるCDも出まして、これから少し演奏の機会が増えてきそうな気がします。これは松元先生の指揮です。

ブリテンとチルコットは松尾先生の指揮。ブリテンの作品は「聴くにはとても美しいが、歌うと大変」という典型的な曲です(^_^;)。合唱の世界ではかなり有名な作品ですが、果たして終曲の早口言葉がどこまで仕上がるものか・・・楽しみというよりは怖い(+_+;)
チルコットと言えば、キングスシンガーズに加わっておられたことでも有名ですが、こういう曲も書いておられるんですねぇ。この作品は女声合唱作品です。松尾先生、この曲にかなりホレこんでおられるご様子。男声陣もかなり楽しみにしている作品です。

ということで、チケットご希望の方はワタシ宛にメールをいただくなり、このエントリーにコメントをいただくなり、直接お伝えいただくなりしていただければ、ご用意いたします(^_^)
但し、あまり広い会場ではございませんので、誠に恐縮ではございますが、なるべくお早めにお願いいたします。

ではでは(^_^)

2005 09 25 11:29 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

陸萬

すっかり忘れていたのだが、いつの間にか勝手口のアクセス数が60000を超えていた模様(^_^;)
多分木曜日ぐらいに突破していたようである。
何はともあれ、皆様の変わらぬご愛顧に感謝、感謝であります(_ _)(^_^)

さて、では恒例の記録から。

2003年12月16日 「勝手口」スタート
2004年3月16日 アクセス数起算
2004年9月13日 10000アクセス突破(所要180日)
2004年12月2日 20000アクセス突破(所要261日)
2005年2月9日 30000アクセス突破(所要331日)
2005年4月19日 40000アクセス突破(所要400日)
2005年6月27日 50000アクセス突破(所要468日)
2005年9月22日 60000アクセス突破(所要555日)

10000から20000までに81日、20000から30000までに70日、30000から40000までに69日、40000から50000までに68日、50000から60000までに87日かかっている計算である。
10000アクセス段階での1日平均アクセス数は55.6
20000アクセス段階での1日平均アクセス数は76.6
30000アクセス段階での1日平均アクセス数は90.9
40000アクセス段階での1日平均アクセス数は100
50000アクセス段階での1日平均アクセス数は106.8
60000アクセス段階での1日平均アクセス数は108.1
10000から20000までは1日平均123.4
20000から30000までは1日平均142.9
30000から40000までは1日平均144.9
40000から50000までは1日平均147.1
50000から60000までは1日平均114.9

辛うじて1日1件の投稿は続いているものの、このところ我ながら低調だなぁと実感していたところ、それはしっかりアクセス数にも反映されていたようである。全くもって激しい落ち込みである。

ということで、今岡の逆転スリーランも出たことなので、この辺で(^_^;)
今後とも、ご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたしますです(_ _)(^_^)

2005 09 25 05:35 PM [Information] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

万博の終幕

結局、愛知万博には行くことなく終わってしまった。
別に斜に構えていた訳ではないし、行けるチャンスがあれば行きたいとは思っていたのだ。
なんとなれば、私の世代というのは「万博世代」とまで言われているのだから。

当時8歳だった私が「体感」した大阪万博は、とにかく器も中身も巨大な代物だった。
8歳の足でも自宅から歩いて行ける距離に会場があったので、クラスメイトたちは「万博に行ったかどうか」ではなく、「何回万博に行ったか」とか「何個パビリオンに入ったか」、「いくつピンバッジを集めたか」などを競い合っていたのを思い出す。私は結局10回通ったのであった。それにしても、あの時集めたピンバッジの数々はどこに消えてしまったのだろう・・・

その後、大学生になっていた私が訪れた筑波の科学万博、これはやはり大阪万博の印象があまりに巨大だったせいもあって、妙に寂寞とした印象しか残っていない。TXが開通した今だったら、もっと違った盛り上がりがあったかも知れないが。
とは言え、「バンパクに行く」ということが、私にはとても魅力的で、心躍るものであったことは間違いない。それが「万博世代」の「万博世代」たる所以である。

今回の愛知万博は、正直言って最初から行けるとは思っていなかったが、結局やはり行けなかった。
愛知県が遠い、というのはあるが、東京に行くことを思えばはるかに近い。だが、行くからには1日がかり、あるいは1泊ぐらいする覚悟は必要である。それができるだけの時間的、金銭的余裕があまりない、というのもさることながら、多分に体力的余裕と精神的余裕がないのが情けないところである(^_^;)
仕事にうまく始末をつけて、心置きなく平日の空いている日程を狙って行く、ということは可能だったかも知れないが、休みの日でも取引先と電話連絡して、その内容を店舗に伝えて・・・などということをやっているようでは、それも覚束ない。

次の万博が日本で開催されるまでには最低でも20年待たなければならない。
その頃無事生きていたとしても、既に60代である(^_^;)
まぁ逆にのんびり楽しめるかも知れないなぁ・・・というか、そうなっていたいとは思う。いやほんま。

2005 09 25 05:20 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.24

ピリオドアプローチの第九

今更ではあるのだが、昨年末の第九を振り返ってみたりしている。
あの演奏、随所に個性が光る・・・などというものではなく、個性の塊のような演奏であった。

伝統的な演奏スタイルではなく、ある意味「伝統以前」の演奏スタイルを目指す、そういう「正統」へのこだわりが金聖響にはあるのだが、中でも第九のように幾多のマエストロたちが、長年にわたって築き上げてきた「伝統的スタイル」に対して、真っ向から切り崩していく彼の姿には、まずは快哉を贈りたいと思う。
だが、それ以上に、そのピリオドアプローチによって生み出された「新しい、しかし最も古い」ベートーヴェンは、清澄だが勢いと力強さに満ち、この演奏に馴染み始めると、他の演奏がどうにももったりとして、胸焼けがしてしまいそうな気分になってくるから不思議なものである。
殊に、トルコマーチに入る前の"vor Gott"の伸ばし。おそらく平均して5秒、下手すると7~8秒ぐらいは伸ばしそうなところだが、金聖響の演奏では2秒ほど。奇を衒うのではなく、それが正しいとの信念に根差した解釈に、合唱団の我々も最初は驚きながら、本番では「これしかない」との確信をもって歌うことができたものである。

一つ困ったことには、こういう第九を経験してしまうと、なかなか他の指揮者の下でこの曲を歌いづらい・・・ということかも知れない(^_^;)
まぁオフで3回(そのうち1回はカラオケCD、1回はバリトンソロ)歌ってはいるが(^_^;)

2005 09 24 10:48 PM [Chorus, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.23

久々に特訓モード

いや、別に「なんとかの星」を打っていた訳ではなくて(「ベツレヘムの星」は歌っていたが)、合唱団の練習の話である。だからナイターモードはない。

本番を1ヵ月後に控え、途中で星空ファミリーコンサートが挟まったり、本山先生がドイツ留学に旅立ってしまったり、いろいろあって遅れ気味の曲を何とかしなければ・・・ということで、いつも練習のある金曜日がちょうど祝日だったこともあり、午後1時から7時まで、休憩時間を除いてほぼ5時間半、ぶっ通しでの練習となった。

開始時間を間違えて、1時20分ぐらいに到着した私であったが、ちょうど発声練習の終わり頃。発声練習を、何故かメンバーがとりしきっていた。まだ先生が来られていないのでなんでかなー、と思っていたら、松元先生が交通渋滞に巻き込まれて到着が遅れているらしい(^_^;)。昔、MCの合宿でもそんなことがあったなぁ・・・と懐かしむ。あのときは道に迷って遅れただけだが。

松元先生到着まではブリテンの5曲目を少しいじったりして、先生到着後はコチャールの第三ミサ。
時間がたっぷりあるので、全曲かなり細かく音楽を作っていく(とは言え、まだまだな部分も多いのだが)
"Agnus Dei"などは、これまでは手探りに近い部分が大きく、本来の曲の静謐さとは無縁の、ガサガサした雰囲気があったのだが、今日は随分よくなったと思う。

随分とよくなってきた一因として、この曲を収録したカンテムス混声合唱団のCDが世に出たことがあるかも知れない。
これまでこの曲の音源としては、初演した松下中央合唱団のものしか出ておらず、とても上手なのだが、音楽の作り方や響きなどの点で、個人的には少し違和感を感じる部分もあったのであった。
その点、作曲者のコチャールとかなり近いところで音楽をやっているサボー先生率いるところのカンテムスの面々は、まさにそれこそがコチャールの思い描いたであろう響き、それを表現したかったのであろう音楽というものを紡ぎ出してくれている・・・ように感じるのである。
私はTachanがやっている"Giovanni"で購入したが、他にも入手したメンバーが結構いたようだ。

全4曲をしっかりさらったところで休憩となり、休憩後は松尾先生の指導でブリテン。
まずは最初に練習していた5曲目から。早口言葉で多くのメンバーが憤死する、という曲であるが、いかにもイングランドのバラッドらしい親しみやすいメロディーが、妙に歌いづらく記譜されていて(^_^;)、音の面からもなかなかの難物なのである。

5曲目以外が楽勝と言う訳ではない。1曲目からして一筋縄ではいかない。
2曲目は比較的平易だし、短いので割りと楽なのだが、まぁ他はかなりしっかり音を取らなければ練習についていくことすらできない、という代物である。
で、さすがにその状態は避けねば・・・と思いながらも、練習には半分ぐらいしか出れていない上、自宅で音を取る時間も殆どとれず、今回はかなりヤバい状態での練習参加となったのであった。
こうなると、得意の「(殆ど)初見、コンマ3秒遅れ追随歌い」を発動するしかない(笑)。だから、近くの人が間違えると、私も大体同じように間違える訳である(^_^;)

・・・すみません、反省します。次回までには、少なくとも歌詞ぐらいは何とか読み込んでおきますです(_●_)

2度目の休憩を挟んで、ブリテンの"Five Flower Songs"を何とか全曲さらい、3度目の休憩の後は女声メンバーはチルコットの練習、男声メンバーはラインベルガーの男声合唱(7曲目)練習と分かれる。
ラインベルガー「ベツレヘムの星」の7曲目は、あの6曲目の後だけに、ガラっと雰囲気を変えて、落ち着きを取り戻すための重要な一曲でもある。

曲はテナー、バリトン、ベースの3部であるが、最初はベースが2人(うち1人は私)だけという薄さで、途中でメンバーの割り振りでいろいろと意見が出たりする。女声に比べれば人数が少ないとは言え、男声だけで20人からのメンバーがいるのだから、まぁMC時代を考えると、こういうところでは楽だなぁと思う。

練習後、演奏会のプロジェクトメンバーで1時間ほどミーティングして解散。
今日は江坂に途中下車せず、新大阪で乗り換えて帰宅。ラインベルガーを聴きながら帰ったら、バスが最寄のバス停に着いた瞬間に最後の曲が終わる。絶妙のタイミング(^_^)
まぁ、それにしても今日はよく歌った。

2005 09 23 11:27 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

2005.09.22

朝も夜も

朝、新大阪まで快速で行き(この快速は大阪止め)、新大阪で新快速に乗り換える。
大阪に着いたところで椅子に座り、しばしの休息時間・・・と思ったら、なかなか発車しない。
しばらくすると、車内にアナウンス。
「甲子園口駅で信号故障のため・・・」

これは5分ほどで復旧したのでよかったが、夜はひどかった。
職場の仲間と軽く飲み、ついでに近くの店で勝負(私のみ敗北(;_;))し、それから京都行きの普通電車に乗る。
尼崎から乗るので、いつもゆっくり座っていけるのはありがたい。

ところが、塚本を出てしばらくしたところで突然停止。
要領を得ない車掌アナウンスが何度か流れ、どうやら吹田~東淀川間で人身事故が発生した模様。
しばらくして電車はゆっくりと動き始めて、大阪駅までは到着。この時点で多分20分ぐらいの遅れ。

そして大阪駅で多くの乗客が乗り込んできて、そのまま約1時間、電車はホームに釘付けとなるのである。
人身事故はレスキュー隊が出動する騒ぎになっていたらしいが、これまた要領を得ないアナウンスのおかげで、何がどうなっていて、いつごろ復旧するのか、あるいは復旧しないのかがわからず、一部は振替輸送の阪急に流れていったものの、多くの乗客はそのまま車内に留まり、その後もどんどん乗客が増えてきて、普段の朝のラッシュ時以上の混雑。

ようやく電車が動き、茨木に着いた頃のは、普通なら終電の時間帯。
朝から晩まで、JRに振り回された一日である(-_-;)

2005 09 22 11:48 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.09.21

Grey Skies

最近、心身共に疲労の蓄積が甚だしいということもあって、ボータさんにクリックホイールを合わせることが多い。
そして、辿り着いてしまったのだ、Grey Skiesまで。
ああ、この人は30年ぐらい前、こんな歌を歌っていたんだ。そう思って微笑ましい気分になると共に、妙にいとおしい気持ちにもなる。

改めてデータを手繰ってみると、30年前はシュガーベイブの活動の最盛期であり、翌76年にシュガーベイブ解散、そして"Grey Skies"でソロ・デビュー、となっている。ちいしゃさん、14歳の頃である(笑)
すなわち、ご当人もまだ20代前半であり、その、よくも悪くも若さ弾ける笑顔がまぶしいジャケットには、隔世の感を覚えざるを得ない。
しかし、iPodから流れてきた音楽は、ますますもって隔世の感を強くさせるものである。
当時でも今でも、彼女のアルバムに深く関わっていたのは坂本龍一であるが、このアルバムでは山下達郎、細野晴臣という両巨頭も当然のように深く関わっている。あるいはかしぶち哲郎、鈴木茂、向井滋春、浜口茂外也、さらには矢野誠などの名前もクレジットされている。彼らが手掛けて、こういう響きが生み出されていたこと自体に、今となっては凄まじく新鮮な思いがする訳である。もちろん、当時は当時で、全く違った観点から新鮮だったのだろうとは思うが。

私がリアルタイムで彼女を追いかけ始めたのは、"Cliche"の頃であるから、ソロ・デビュー6年後、6枚目のアルバムから、ということになる(かすかに意識し始めたのは"AVENTURE"からではあるが)
"ROMANTIQUE"あたりから強くなってくるヨーロッパ志向が、このアルバムで一つの頂点を形作ったことは間違いないが、その、さらに原点に近いところにある"Grey Skies"、"SUNSHOWER"、そして名曲「突然の贈り物」を含む"MIGNONNE"という最初期の3枚を今になって聴き返す、というのは、単なる懐古趣味であったり、この30年の日本の音楽シーンの再評価というごタイソウな大義名分だったり、そういうのも全部ごった煮にして、彼らより少し遅れて世に生まれ出た私などの世代にとっての、遅ればせながらの追体験であるのかも知れない。

2005 09 21 10:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.20

プロヴィンチアの雄

フリウリという地域は、イタリアでもまさに辺境、すぐ東はスロヴェニアである。
かつて森山泰行(現・FC岐阜)が所属したことでも知られるHITゴリツァのあるスロヴェニアの町ノヴァ・ゴリツァは、フリウリ地方のゴリツィア県のすぐ近くである。
そう思って検索をかけてみると、こんなサイトを発見した。
言語的にはレト・ロマンス語の一派であるフリウリ語があるが、イタリアの公用語としては認められていない。

というようなウンチクはともかくとして、ウディネーゼが「プロヴィンチアの雄」としてセリエAでそこそこの成績を挙げるようになってからすでに7~8年にはなるのだろうと思うが、それでもチャンピオンズリーグに出場するのは今季が初めてなのだと聞かされて、そりゃまあそうだろうと納得である。イタリアでCLに出るクラブと言えば、ユーヴェとミランとインテル、あとは首都の2クラブぐらいである。パルマやヴィオラですら、CLとなると縁が薄い。ましてやウディネである。

スタディオ・フリウリにパナシナイコスを迎えた記念すべき本戦グループリーグ第一戦は、イアクィンタのトリプレッタでウディネーゼの快勝に終わったが、この試合を観る限り、グループリーグではまずまずの戦いはできるかも知れないが、CLとセリエAの両立はなかなかの難事業で、しかも選手層の薄さがじわじわと効いてきそうな11月頃から先の戦いでは苦労しそうだなぁ、というのが正直な感想である。

よい選手を育てて、それをビッグクラブに売りさばきながら、ここまでのクラブに上り詰めてきたウディネーゼであるが、ここから先は強烈な激坂であろう。一つ足の踏み場を誤ると瞬く間に転落の可能性もある。
セルセ・コズミにとっては一世一代の晴れ舞台だろうが、足元にはぜひとも注意してもらいたいものだ。

2005 09 20 07:20 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.19

晩夏

9月下旬とは言え、まだまだ蒸し暑い日々が続いている。
一時期の涼しさが嘘のようだ。

そんな晩夏の一日、大いなる挫折に見舞われた一人の革命家がこの世を去った。

流通革命のコンセプトは、おそらく今でも正しいのだろう。
巨大メーカーではなく、巨大金融業でもなく、流通業であるダイエーを、その巨大さゆえにという理屈はあるにせよ、潰すことができなかったことが、その正しさを認めざるを得ないことの証左ではないか、とも思う。
一方で、メーカーの、特に開発者が、まだ十分とはとても言えないにせよ、消費者の意向、志向を意識せざるを得なくなってきている流れも、流通革命の別の側面とも言えるかも知れない。
あの世で「松下vs中内」の激論が再開されているのかどうか、そこまではわからないが。

渥美俊一のもとで血判状を書いたメンバーも、少しずつ欠け始め、何人かは既に最前線からは退いている現在、日本の流通業の牽引車となり得るのが、どこ(どの業界)の誰になるのか、個人的には興味深いことと感じている。

最後に、中内功氏のご冥福をお祈りします。

2005 09 19 11:56 PM [] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.18

キャノンデール

Nくん、サエコのモデルもよいが、リカンベントもいいぞ。買ってしまえ(笑)

それにしても、よいロードバイクはさすがにそれなりの値がついている。
清志郎が盗まれ、幸いにして戻ってきたものが140万円。
しかし、ロードバイクがどれぐらいするものなのか、そして清志郎の自転車への入れ込み具合を知る者ならば、何の違和感も感じない値段ではある。

キャノンデールのカタログには、今は見れないサエコ時代のシモーニやクーネゴの写真もふんだんに使われ、眺めているだけでもなかなか楽しい。
Nくんがほしいなぁとよだれをたらして見ているのは、27万円のモデルである。
無論、コンポはカンパニョーロ。大阪人ならシマノを使え、と言いたいが、Nくんは兵庫県人だ(^_^;)

さて、そうこう言っているうちに、ブエルタの放映も始まっている。
実は、仕事で忙しい上に、HDD/DVDレコーダーの具合が悪いので、全く観れていないし、録画すらできていない(クラシカ・サンセバスチャンからして録画を断念している)

修理に出すのも一つの手だが、直ったところで、4倍速までしか対応していないレコーダーだから、先々の苦労がはっきりしている。では即買い替えを断行すればよいが、もちろんそんな金はない、というのもあるが、今HDDに入っているデータをどうするのか、を考えなければならない。

新しいHDD/DVDレコーダーを買ったとして、それを今のRD-XS35につないで、HDDの中身を移すことが簡単にできるのであれば、それも有力な解決策ではあるだろう。
あるいは、PC用に外付けDVDマルチドライブを導入して、今使っている250GBの外付けHDDにデータを移してから、それをPCでDVDに焼く、というのも一つの案ではある。

いずれにしても、最低でも3万ぐらい、おおよそ5万前後の出費は避けがたいところである。
キャノンデールにせよ、トレックにせよ、コルナゴにせよ、ビアンキにせよ、タイムにせよ、個人的にはなかなか縁がなさそうである(+_+;)

2005 09 18 11:14 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.17

今季のリヨンには

微妙に期待がしづらい雰囲気である。
我らがレッズを、守備の安定したチームに変えたことは認めるし、カップ・トレブルを成し遂げたのも認めるが、ウイエという人は、基本的にスペクタクルを求めるタイプのコーチではない。
ガラクタ相手だから3点取れたが、正直なところ、最低でも5点は狙える試合だった。
そして、入った3点にしても、相手(特にあのキーパー!)がヘボいので何とか取れたというのが実情であろう。

ヴィルトールにしても、確かにガナーズでもよく守備をするFWであったが、何もスタッド・ジェルランのガラクタ戦で、そこまで下がらなくても・・・というぐらい、下がって守備をしている。
彼が一番輝いていたのは、言うまでもなくラスランドとコンビを組んでいた我らがボルドー時代であるが、彼はイングランドに行って、忍耐強くはなったかも知れないが、牙ももがれてしまったような気がしてならない。
そこにウイエである。ヘスキーを去勢してしまったように、ヴィルトールの良さもどんどん消していくのかも知れないなぁ・・・と思うと、少なからず残念な気持ちがしてならない。

それにしてもガラクタのキーパー、手書きのみっともない背番号をつけて、「ボクがここにいていいんでしょうか」と、おどおどしながらピッチに立っていた頃から、さして技術的な進歩はないのに、えらそーにだけはなったな。何を間違ったかスペイン代表にまでなっているし。
それに比べて、クペの安定感はさすがであろう。

2005 09 17 11:58 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.16

自転車談義

仕事が長引いて今日も練習に出れず。
しかし、仕事を片付けてからの同僚との飲みで、自転車談義に花が咲いて、実に楽しかったのであった(^_^)
ブエルタの放送もいよいよ始まるし、少しスカパーの売上げに貢献したかもしれない(^_^;)

2005 09 16 11:41 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.15

なんやマッチせんのどす

そう思ったのが、駅に張られていたこのポスター。

舞妓はん?なーんかねー、しっくりこんのですなぁ。

もう一枚あるのでこちらもアップしときましょう。

ほんまに舞妓はん?舞妓はんのような髪飾りであるが、妙に渋い色合いのお着物である。
そして、舞妓はんとは思えない大人びた雰囲気。
この雰囲気で舞妓はんの格好をしていると、「えずくろい」と言われるような気がする。
これぐらいになれば、襟を替えて芸妓はんになっているべきである。

渋い色合いのお着物を着て、憂いを帯びた表情でアメリカに渡る舞妓はん

というコンセプトがどうも・・・
現実味がない、というのは別にかまわないのだが、何とも「座りの悪い」題材ではある。

2005 09 15 11:43 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.14

ベティコ沈黙

ウソです。
ベティコは死ぬまでベティコ、いや死んでもベティコ。
いくらふがいない試合をしても、熱狂的。

この日のベニート・ビジャマリンも・・・あ、いや、ルイス・デ・ロペラか、どうも実感湧かんな・・・ベティコの声援が途切れたのは、シナマのループが決まった瞬間と、ルイス・ガルシアのピンポイントシュートが突き刺さったときぐらい。
残り75分ぐらいはベティコたちの声が雲のように沸き立ち、あちこちに反響して、まことに強烈。

ただ、フエラで守らせたら天下一品の我らがレッズ。
1点こそ返されたが、守備の意識は前線から最終ライン、そしてレイナまで徹底していて、ベティスの攻撃陣を寸断し、跳ね返す。
今季もまずまずのスタートであった(^_^)

2005 09 14 11:58 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.13

iTunes ver.5

あたらしいのが出てるし、ダウンロードするけ?
という表示が出たのでダウンロードしてみた。
以前もクールなデザインであったが、少し色がついたにも関わらず、ver.5もやはりクールだ。

今のところ、大きく使い勝手が変わったというような感じは受けていない。
スマートシャッフルが加わったが、まだ試していない。しかし、これはきっとそのうち大いに活用することになるだろう。曲数が6000曲に垂んとしている今、「さてどれを聴こう」と思って、曲やアルバムを選ぶのが結構面倒(だが実は楽しい)なので、勝手にシャッフルしてくれるのはある意味助かるのだが、本当にとんでもないシャッフルの仕方をされると、これまた少々困る。アルヴォ・ペルトの次にクリスタルキング、その後に神田北陽、その後に音楽三昧、次がチーフタンズで、その後にLove Peace & Trance、続いてシューベルト、とどめにMissing Persons・・・とか(笑)
その点、スマートシャッフルには多少期待する部分もあるのである。

ということで、これからいろいろ試してみようかと思うのだが、なかなかゆっくりいじくる時間もないなぁ(+_+;)

2005 09 13 07:02 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

2005.09.12

くたびれる

こうして書いたものを改めて眺めると、不思議な感じだ。
語幹の「くた」の語源など探ってみたくなる。

他人の失態の後始末、というのは、何がくたびれると言って、まるで生産性がない、という点に尽きるだろう(自分の失態でも基本的にはそうだが、失敗から学ぶ、という点はまだポジティブに捉えることができるだろう)
何とかうまく後始末が済んだとしても、達成感や完遂感(そんな言葉はないか)とは程遠い。面白くも何ともない数々の会話の断片や、様々なネガティブな感情だけが後に残り、本来やらねばならない仕事が山積しているのを眺め、かくして心身ともに「くたびれる」、のである。

2005 09 12 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.11

仕事なのでね

今回も投票とは無縁のワタシです。
ええ、仕事でしたから。

家を出たのは7:30だから、少し早起きすれば投票に行けたかも知れませんが、私の朝はなかなか慌しいのですな。普段と違うことをやる余裕はないのですな。そんなことをすると、絶対どこか具合が悪くなるに決まっておるのである。そんなリスクを冒してまで、投票所に足を運んではならぬのである。
それでもって、帰宅したのが21:40頃。もちろん投票は終了しておりますな。

TVはフェイエノールトとNECの試合をやっとりますな。これは観ないとね。
でも、22:00になったらGAORAでタイガースの試合を録画放映するのですな。今はこっちが優先ですな。
もういきなりお祭りですな。しかし安仁屋はフケましたな。昨日はあの白ヒゲさんが激昂していてちょっと不恰好でしたな。彼と外木場が投げていた頃のカープが懐かしいですな。安仁屋はその後タイガースに移籍しましたが。

あ、デカイプの試合は終わったようですな。結局3-0でしたか。ローデバイクスは大丈夫だったのか、ちょっと心配ですな。

さて、これアップして、メールチェックして、CD1~2枚リッピングして、iPodに取り込んだら、シャワー浴びて寝ますかな。

2005 09 11 11:37 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.10

久々の連休

昨日は合唱団の練習に行ったぐらいであったが、今日は散髪。
思えば7月の下旬に行って以来のはずなので、1ヵ月半以上ぶりである。結構伸びた。
いつも立ち寄る大阪駅前第二ビル地下の「YUI」へ。

土曜日なので大概順番待ちになるところで、そのときには置いてある「蒼天の拳」が読めるなぁ・・・と思っていたのだが、今日は待ち時間なし。すぐに案内される。
この店にはスロット好きの店員さんがいて、他の客とスロ話に興じながら仕事をしていることが多いのだが、私はそれを脇で聞きながら、心の中で「ほぅ・・・やるなぁ」とか「よう知ってはるなぁ」とか「それはちゃうやろ」などとコメントを入れているのである(笑)

散髪の後は久しぶりに阪急東通り界隈をうろつく。随分建て替え中のビルが多いような気がする。関西ではそれほど景気が上向いているような印象はないのだが、老朽化してもメンテナンスすることもできず、格安で売りに出されるビルが多いのかも知れない。

最後に大阪駅前のYカメラへ(^_^;)
もちろん金を使うつもりは毛頭ない。残っているポイントを使い切るのが目的である。
折角のポイントを退蔵したまま無効にしてしまうのはアホらしい。
かと言って、商売敵なのでしょっちゅう立ち寄って買物する訳にもいかない。

ということで、DVD-Rの10枚セットを一つ、そしてiPod用の液晶保護フィルムを購入。
これで残りは42ポイントとなった。これなら消えても仕方ない、というところである。というか、これまで使い切ろうとすると、また新たなポイントが発生する恐れがある。42円の商品があればよいけどね(というか、必要ないのに買うこともないし)

帰宅して買ってきたDVD-Rにツール・ド・フランスの第2、3ステージを収録してみる。
しかし、ディスクエラーが発生してしまう。
ここのところずっとそうである。
今回買ったのはマクセルの4倍速のもので、殆どのメーカーのDVDレコーダーで使用できる、とうたわれている商品である。
それでダメなのだから、これはもう機械の方に問題があると考えねばなるまい。

考えてみれば、去年4月に買ったRD-XS35は4倍速までしか対応できない機種である。
最近のメディア売り場に行くと、殆どの商品が8倍速と書かれており、一部は16倍速である。4倍速対応の商品を探すのがなかなか大変な状況である。
そこにきてこのハードの不調。
わずか1年半でHDD/DVDレコーダーの買い替えを本格的に検討せねばならないとは、少々問題である(-_-;)
商品自体はそれほど不満もなく、1年半の間、かなりハードに使い倒してきたが、耐久性に問題があったか・・・
取り敢えずもう一度レーザー読み取り部のクリーニングをしてみるか・・・(=_=;)

2005 09 10 09:27 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.09

手強しブリテン

先週は仕事が終らず、参加できなかった練習だが、今週は休みなので最初から参加(^_^)
しかし突然の豪雨には参った(+_+)
江坂まで来たところで、ふと窓をみると雨粒が・・・
ありゃま・・・と思って折り畳み傘を取り出して準備し、緑地公園に着いてから練習場までの間、その折り畳み傘をさして歩いていったのだが、何せ折り畳み。小さいので足元からどんどん濡れていく。ズボンの裾やら靴の中やらがどんどん水浸しになっていき、練習場に着いたときには下半身ずぶ濡れ状態(>_<)

練習は松元先生の指導でコチャールから。最初からざっと通してさらっていくが、なかなかうまくまとまらない印象。Gloriaの勢いのある箇所などはまぁ問題ないのだが、特に各パートが裸になる部分などで破綻をきたしやすい。正直なところ、音がまだ完全に取れていないようにも思える。

後半は松尾先生の指導でブリテン。4曲目。聴くだけなら本当に美しくてよい曲なのだが、歌うとなるとなかなかホネである。ただ、個人的に音が取れていなかったにも関わらず、練習を重ねるうちに割とハマるようになってきた(気がする)。それにしても、いきなりベースが主和音の真ん中(ドミソのミ)から始まる、というパターンはなかなか慣れなくて大変である。
最後に1曲目の後半。上3声が細かく動き、ベースだけが主旋律の特徴的な動きを拡張して歌う、というパートである。これは4曲目以上に手強い。かなりきっちり音を取っておかないと、全くついていけそうにない(私にとっては)

ということで、個人的には数多くの課題を突きつけられた感じの練習であったが、来週がまた仕事の関係で参加できるかどうか、実に微妙なところである。23日に特別練習が組まれているが、これは何とか参加せねばなぁ・・・と思っている。そして、それ以上に予習がかなり必要だ・・・(+_+;)

江坂に戻ると、元の職場の1Fに改装オープンして間もない店があり、その入口脇にかつての同僚が前垂れをして立っているのを発見。久しぶりに会ったが、まぁ相変わらず(^_^;)
10月30日の演奏会後に打ち上げで使うつもりでいるので、また追って連絡します・・・ということで彼らと別れ、いつものようにオールドバーへ。

オールドバーでは買ったばかりの文庫版「ローマ人の物語」17巻をひもとく。たちまち90ページ近く読み進めてしまう。いったん「物語」が動き始めると、本当に時を忘れて没入させてくれる本である。この「悪名高き皇帝たち」は文庫では4分冊になっているが、1冊ずつはかなり薄いので、多分たちまちのうちに読み終わるのだろう。
レッドアイ、オータムリーフ、ちゅらディアのロック、摩訶不思議、ギムレット。
珍しくタクシーに乗らず、地下鉄、JRを乗り継いで茨木に出て、そこからタクで帰る。
行きは橋本一子(High Excentrique)、帰りは米米クラブ(DECADE)を聴く。ますますiPodの中身は混沌としてきた(笑)

2005 09 09 11:57 PM [Chorus, music with iPod, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.08

驚きはなかったが

9月7日に何かが起こる・・・ということで、注目されていたアップルの発表だが、まぁ大方の予測の範囲内の発表で終わったようだ。
とは言え、携帯に関しては非常に興味をそそられる・・・

この辺の記事を参照

ROKRの外観だけを見ると、日本でも数機種出ているスライドタイプの携帯と大して変わりはない。
形の上からのインパクトという点では特段のものはないように思える(むしろiPod nanoの薄さの方が画期的かも)
ただ、これが今後の携帯電話や、携帯電話というものの本来的な存在意義に対して与えるであろう影響というものは、かなり大きいのではないか、という気がする。
もちろん日本では既に「着うたフル」という形で、携帯電話が携帯音楽プレイヤーとしての役割を十分に担いうることが実証されているが、それはiPodをはじめとする本格的な携帯音楽プレイヤーのスペックには遠く及ばず、あくまで「こんなこともできます」ということを標榜している程度のものであることは否めない(それでも画期的なのであるが)
ROKRが欧米などでどの程度の売り上げを残すことができるのか、あるいは後に続く機種を生み出し、一つの商品ジャンルを形成するにいたるのか、そのあたりはまだまだ不透明であるが、注目すべき製品であることは間違いない。

一方のiPod nanoであるが、これも殆ど予想されていたものが予想されていたように出てきただけ、という印象は拭えない。それでも、多角的なマーケティングの結果、このあたりの商品ラインナップに可能性が感じられた・・・ということなのであろう。それでなければ、事前にあれだけ力のこもったアナウンスがなされる訳もない。
ただ、これだけの薄さの製品となると、ヘビーデューティな利用形態にはなじまないことは間違いないだろう。
とは言え、ワイシャツのポケットに全く違和感なく収まるとか、システム手帳に綴じこんでおくことすら可能というような点は、他の製品にない利点であることは確かだ。薄くて軽いデジカメには手ブレという弱点があるが、携帯音楽プレイヤーの場合は、単純に「落としやすい/なくしやすい/こわれやすそう」ということぐらいしか弱点が見当たらない。

アップルに対抗してソニーも新製品を発表している。
こちらはFMラジオチューナー内蔵ということはあるにせよ、アップルの新製品に比べると価格が結構高いというのが気になる点である。記憶容量が同じでもソニーの方が約1万円ばかり高い、というようでは、ますますシェアを奪われるのではないだろうか。

2005 09 08 11:56 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.07

やはりこのおばはんは

極めて侮り難い。
さすがに大阪のおばはん。

iTMSを探索する中で、初めて興味を抱いてダウンロードしてみるアーティストというのは、まだそれほど多くはないが、いきなりこれは大当たりだったと言ってよいだろう。

LIVE!・III 綾戸智絵meets 山下洋輔

この、ワタシより5つほど年上の、大阪のおばはんというのは、実は個人的には、比較的高確率でツボにハマることが多い。いや、なに、感性の話です。

そしてそこに山下洋輔。
こういう組合せを思いついた人は、ホントにエライと思う。
両親からして山下洋輔のファンだったという彼女にとって、「夢がかなった」ステージではあるが、この鬼才と、時には手を携え、時には戦い、くんづほぐれつのバトルを繰り広げ、甘美なひとときを紡ぎ出す・・・誠に「濃ゆい」世界が展開されるのである。

元はDVDオーディオなので、そちらを買えばライヴの映像も観れるのであるが、音だけでも相当にイマジネーションをかきたてられる作品である。
ただ、やはり山下洋輔がどんな顔をしてピアノと、そしておばはんと対峙しているのか、それは少し観てみたい気がする。

2005 09 07 11:29 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.06

棚卸

8月から順次中間決算棚卸が進行中である。
本社からも立会いで参加する。
本日は私も初めて棚卸立会いを経験した。

前夜のうちに在庫カウントが行われ、理論在庫との差が打ち出されている・・・というのが理想的な姿であるが、実際には本日の午前中もハンディターミナル(某Cさん&まき2系の製品が使われております(^_^))を片手に、店舗スタッフが店舗内の在庫をカウントし続けていた。

立会者は基本的に理論在庫と、彼らがカウントしてくる数値を照合し、合うまでカウントを指示し続ける、という役回りである。結局なんやかやで全工程が終了したのは夜の9時。立会者としては待ち時間も多く、座りづめになるし、チェックが始まると数値に追われ、それなりに気疲れするものである。
それはそれとして、待ち時間には休みの店舗内をじっくり歩き回って、あれやこれやと新しい商品などを見て回れるのはなかなか楽しいものである。見ていると、少々ソソられるノートPCがあったり、その他にも結構意外性のある商品があったりして、設備投資計画と資金繰りを再検討せねばならないなぁ、などと思ったり。

外に出ると台風の影響で、若干湿っぽい風が吹いているなぁ、という感じだったが、雨も降っておらず、関西への接近はもう少し先であるように感じられた。
とは言え、九州、中国、四国で猛威を振るった後はスピードを上げるようなので、明日の朝までには関西に到達しているか、通過してしまっているのだろう。今夜は暴風で寝苦しい夜になりそうである(とは言え、疲れが蓄積しているので、きっと熟睡してしまうのだろうが)

2005 09 06 11:03 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.05

SME軍門に降る

・・・というような見方をされてしまうと思うのだなぁ、こういうタイミングでiTMSに参入を発表すると。
とっとと参入しとけばそんなこともなかったろうに。

それに、楽曲提供時期はまだはっきりしていないようでもある。
それなら日本版iTMSがスタートするときにでも、「参入に向けて調整中」ぐらいのアナウンスをしておいてもよかったような気がする。
日本版iTMSがスタートして1ヵ月という時点で、「参入します。調整中です。楽曲提供は調整終了後に」では、いかにも後手を踏んでいるなぁ、やむにやまれず参入を決めたんだなぁ、きっと・・・という印象を与えてしまう。

でもまぁ何にせよよい話ではある。
他のメジャーレーベル、メジャーじゃないレーベル(笑)も後を追いましょう(^_^)

2005 09 05 11:49 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.04

ウクライナ、アメリカ・・・

ドイツ2006を目指す戦いがいよいよクライマックスを迎える秋である。
9月最初の戦いで、ウクライナとアメリカがドイツ行きの切符を手にした。
ワールドカップの舞台に、ついにシェヴァが立つ(故障さえなければ)

ウクライナは、ポーランドと同じ組に入った前回大会の予選でもプレーオフまで進みながら、あと一歩で出場を逃している。その時の相手がドイツ。ウェンブリーのラストマッチを我らがディディの一撃でものにしたドイツだったが、イングランドのリヴェンジにあってプレーオフに回り、そしてウクライナはそのドイツに1分1敗で苦杯をなめたのであった。

アメリカは5大会連続の出場。
国内では決してメジャーとは言えないながら、94年大会の自国開催を契機として、効果的で継続的な強化が実を結び、CONCACAFではメヒコと並ぶ強豪の座を不動のものにしつつある。
欧州で活躍する選手も多いし、MLSも地道によい選手を輩出している。

次のインターナショナルマッチデーは7日。
アップルが何かやらかす日と重なるが(笑)、この日はさらに多くのチームが本大会進出を決めるのではないだろうか。要注目である。

2005 09 04 11:59 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.03

携帯プレイヤーのこれから

v@mpシリーズを出していたエヌエイチジェイが経営破たん、そしてRioシリーズを出していたD&Mが携帯プレイヤー市場から撤退・・・と、順調にみえていた携帯プレイヤー業界も、ここにきて大手メーカーの本格参入に伴って、老舗の中小メーカーが苦境に陥っているようである。

元記事:携帯音楽プレーヤー:大手参入で中小メーカー脱落

まぁ元々若い業界なので、老舗メーカーと言っても、その歴史は10年にも満たないが、それでもこの間の携帯プレイヤーの発展と変貌には目をみはらされる思いである。

ソフトを抱える大手メーカーが一時の消極的な姿勢から、大きく路線転換してきたことが、古手の中小メーカーにとって打撃となったことは記事にある通りであろう。中小メーカーの、既成概念に囚われない、個性的なデザインや機能を有したモデルが次第に消えていくのか・・・と思うと残念な気もする。

家電量販店の中でも、今一番客付きがよいのは、おそらく携帯プレイヤーとデジカメのコーナーなのだろうと思う。その賑わいをいくばくかでも担ってきた中小メーカーの機種には、もうひとふんばりしてもらいたいものだが、一方では、大手メーカーにもありきたりではない、独自路線の機種開発に努めてもらいたいと思う。

2005 09 03 11:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.09.02

マーラーを聴きながら

出勤している。
秋だしね。
でも暑い。
まだ早かったかも知れない。

昔から、夏場はなかなかマーラーを聴こうという気持ちにはなれなかったのだが、9月に入ったので解禁してみた、という次第である。
しかし、マーラーの交響曲のようにダイナミックレンジの広い音楽は、インナーイヤーフォンであっても、通勤途中に聴くのはイマイチな気はする。
「復活」終楽章のコーラスが入るところ、あの、ゾッとするほど美しい瞬間も、周囲が騒音に満ちた環境では何も聞こえない。だからと言ってボリュームを上げると、その後に訪れるffで耳が壊れる。この曲はホールで聴くのが一番なのだろう。というか、一度歌ってみたいものだ(夏オフでは一度歌うことができたが、あの感激をもう一度・・・)

駅から帰宅途中のバス車内では3番の第一楽章、それも後半のドンチャン騒ぎの場面。
適度に混み合った車内で、おそらく多少は音もれが発生していることであろう。周囲の人たちは、私がナニを聴いているのか、といぶかしげな表情で見ていたのではあるまいか、と少々気にかかる(笑)。だが、ブルックナーには絶対に書けなかった(もちろんブラームスにも書ける訳がない)、このシッチャカメッチャカ加減がまた、マーラーの大きな魅力でもあるのだが。

2005 09 02 11:39 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.09.01

もっと問われるべきこと

アート・ガーファンクル逮捕、と聞かされて、「そうか、イングランドのバラッドに対する剽窃と愚弄が、ついに罪に問われたのか、うむうむ」と思って記事を読んだら、マリファナ所持で逮捕されたんだそうな。

元記事:ガーファンクル容疑者逮捕 またマリフアナ所持で

本日はこれまで。
さ、上野洋子さんの美声で「スカーバラ・フェア」を聴いて寝よう。

2005 09 01 12:35 AM [(-_-;), 音楽] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

武蔵野市の狭量を嗤う

読者の中に武蔵野市出身、あるいは在住、あるいは通学・通勤その他でご縁のある方がおられたらごめんなさい。
しかし、この市はアホですな。
感受性のかけらもなければ、物事の筋道もわかっていない。

元記事:「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か

そもそも、この作品の中で武蔵野市そのものが何か槍玉にあげられたり、揶揄されたりした箇所があっただろうか?
そんなもの、ありはしない。武蔵野市に暮らす(という想定の)登場人物たちが引き起こす人間模様が(主に)描かれているだけだ。
偶然、その中にサイバラの息子が描かれているから、学校が特定できたり、クラスメイトや担任も、当事者なら「これは自分のことかも」と思う程度の話である。しかし普通の感受性を持って読めば、「毎日かあさん」が適度にフィクションがちりばめられた作品であることは容易にわかると思うのだが・・・わかんないんだろうな。

作品の中で描かれる武蔵野の風景は、実に詩情豊かで、心癒されるものがある。どうしてこういうタッチで、あんな素敵な絵が描けるのか、誠に不思議なものである。
どうかその風景が歪んでしまわないように。

2005 09 01 12:22 AM [(-_-;), アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック