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2005.10.31

「おります君」変身

以前、「現在未完了完了進行形」で紹介したJR茨木駅で用いられる不思議な表現、「間もなく快速姫路行きが到着しております」を駆使する、通称(と言っても私が個人的にこっそり名づけているだけだが)「おります君」のアナウンスが、今日になって変化していた。

「間もなく快速姫路行きが到着・・・いたします」

ワンテンポ考えないと出てこないあたり、まだ日本語の使用がやや不自由、という印象を受けるし、注意して耳を傾けていると、5回に1回ぐらいは「おります君」に戻ってしまっているときがあるが、ともあれ随分まともになった。
きっとお客さんからのクレームがあったか、JR内での査察(笑)で引っかかったのだろう。
茨木駅の風物詩が一つなくなったような一抹の寂しさが・・・ないない(笑)

2005 10 31 10:51 PM [ことば, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.30

本番終了(^_^)

なかなか思うように練習時間が取れなかった今回の演奏会だが、自分なりには納得いく出来(うまくいかなかった点も含めて)であった。
何はともあれ、ご来場いただいた皆さん、陰ながら応援していただいた皆さん、ありがとうございました(_●_)

前日の練習から不安モリモリのコチャールは、いろいろとあったが(^_^;)、まぁああいうようなものです(^_^;)
皆が何事もなかったかのように歌い続け、Gloria以降はある意味開き直って(笑)、なかなかまとまったよい出来だったのではないか・・・と勝手に思っておく(^_^)

控室に戻って、譜面を取り替えて、そのまま2ステのブリテン。
意外なところで事故が発生しかけたりしたが、自分でも驚くほど、音楽が体に入ってきていて、なかなか楽しく演奏できた。特に終曲は途中から楽しくて、楽しくて・・・(^_^)。まだまだ英語の歌詞がうまくついているとは言えない状態ではあると思うが、各声部の絡みや、複雑なリズムが、「程よい刺激」になってきたような気がした(気がしただけで、うまく表現できている、という訳ではないのだろうけど(^_^;))

3ステは休憩だが、結構暑苦しい控室にじっとしているのも面白くないので、ふらふらと舞台袖に行って、チルコットに耳を傾けたりしていた。うらやましいなぁ、こういう曲を歌えて。男声入りのバージョンはないのかな? そう言えば、市川先生のピアノも楽しそうだ(^o^)
破天荒なミサと言えば、一般的にはバーンスタインのミサに止めを刺すと思うが、チルコットの作品は破天荒というのではなく、ミサという伝統的な形式に、少し違った角度から光を当てているような趣を感じる。そのあたりは、ユダヤ人であることを強烈に自覚し、ミサを解体して、こねて、丸めて、切り刻んで、どかっと並べてみたバーンスタインとは大きく異なる。どちらも魅力的な作品であることには違いないが。

4ステは本日のメインとなるラインベルガー。
ソロの山添さん、萩原さんを交え、待降から成就までの9曲を、初めて全部演奏する(^_^;)。前日のリハでも2曲目と3曲目はやったけど、この2曲はソプラノソロと合唱の絡みがあるからで、完全ソロの4曲目、8曲目は、本番で耳にするのが初めてなのであった。
しかし、完全ソロのこの2曲、単独に取り上げてもいいぐらい、いい曲だなぁ・・・とステージ上で感嘆しながら聴いてしまった。特に4曲目はいいなぁ。何かでやってみようかなぁ(^_^;)

それはともかくとして、試行錯誤を重ねてたどり着いた「U字型フォーメーション」は本当にうまくいったようで、歌っていても響きの立体感が自ら感じられるほどであった。客席でお聴きになっていた方々にはどのように響いたのかな、と思ったりする(よろしければ感想などいただければ幸いです(^_^))
個人的には、やはり低く、ひそやかに、しかし決然とした前奏の6曲目が始まった瞬間が一番ゾクゾクした。普段オーケストラ版の参考音源を聴いているので、その多彩な響きに比べると、ピアノ伴奏には限界はあるけれど、でも実際にはオーケストラ版にはない「凝集力」とでも言うようなものを、ピアノ伴奏版には感じるのだ。これは例えば2台のピアノ伴奏で演奏される、ブラームスの「ドイツレクイエム」を聴くときにも共通するような感覚かも知れない。阪本先生のピアノが、本番に近づくにつれてグングン魂がこもってきて、本番では神々しいぐらいに素敵だった、ということも付け加えておこうと思う。

書き出すと本当にキリがないけれど、そして思い出すとキリがないほど様々な傷と事故があったけれど、あれだけの人数で歌っているにも関わらず、結構気持ちの面ではよくまとまった演奏になったかなぁ、というのが、私の正直な感想である。響きの上ではまだまだまとまりきれていない面もあるし、技術的にもかなり多くの課題を抱えた状態であったのは確かだが、とにかく「今やれること」は十分に表現できたのではないかな、と思う。
それを引き出し、導いていただいた本山先生、松尾先生、松元先生には感謝あるのみである(^_^)

打ち上げは江坂の「バオバブ」にて。
山添先生は所用でご出席いただけなかったが、総勢49名の参加を得て、なかなかの盛り上がりの会となった。打ち上げ幹事としてはありがたい限りである。

これで次は来年2月のモーツァルト「レクイエム」である。生誕250年の記念年ということもあって、来年はあちこちで様々なモーツァルトが演奏され、聴かれることだと思うが、センチュリー交響楽団のモーツァルトも是非よろしくお願いいたします(^_^)

2005 10 30 09:58 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.10.29

本番前日

正午に演奏会会場となるオーケストラハウス合奏室に集まり、山台の移動、組み上げ、椅子出しを行う。
今日は雨だし、ちょと寒い、と思って、厚手のシャツを着てきたが、汗だくになってしまった。
12:30過ぎから練習開始。

まずはコチャールから。
個別に見ればそれほど難しい音はない・・・はずなのだが、明日が本番とはとても思えないほど、ハモらない。
多分に並びの問題もあったようだが、微妙に音程がズリ下がり気味になっているのが気になる。本番になれば上がるから・・・とはよく言われることだが、これでは崩壊の危険性もある。

休憩を挟んでブリテン。
こちらは思っていたほど大変な出来ではなく、まずまず無難に本番を迎えられそうな感じがする。特に5番に関しては、松尾先生のテンポも極端に速くはなく、また最後もガンガンアッチェレランドをかけるということもなく、そのおかげもあって、何とかなりそうかなー、というところ。

その後はチルコット。
これは男声はお休みなので、千里中央のロッテリアで買ってきたヒレカツサンドを食べながら鑑賞。おもろい曲である(^_^)
バーンスタインのミサほどの破天荒さはないとは言え、やはりジャズとミサの融合というのは面白い。ゴスペル系の音楽を思い起こせば、実はそれほど無理のない組み合わせなのかも知れないが、あれでラテン語の歌詞なので、なかなか不思議な感じがする。

最後にラインベルガー。
どうしても並びが気に食わなかった本山先生だが、最終的に指揮者とピアノをU字型に包み込むというフォーメーションに落ち着く。ドイツの合唱コンクールなどでよくみかけた並びらしい。今日もソプラノが厳しくしごかれる。

ソプラノソロの山添さんが入って、2番と3番の練習も行い、合唱団のメンバーはこれで練習終了。あとは本山先生と阪本先生とソロのお二人の練習となる。

帰りに江坂に寄り、バオバブ前で店長に明日の件で少し打合せをし、その足でオールドバーへ。
牧野さんが来られていたので、チラシを渡す。都合がつけば聴きに来て下さるとのこと。
イケウっちゃんにマンハッタンを頼んだら、ステアグラスに少し余ってしまい、大いに恐縮されてしまった。
本日は控えめに、と思っていたが、結局レッドアイ2杯、オータムリーフ、ギムレット、マンハッタン+アンチョビ・ポテト

JRを乗り越してしまい、高槻から戻る。疲れがピークに達しているようだ。

2005 10 29 11:57 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.10.28

尼崎―立花間で人身事故

神戸方面に向けて走り出しかけた状態で止まってしまった普通電車
これから私は北新地経由で緑地公園に向かう(+_+)止まっちゃった電車なの

北新地から御堂筋線の梅田までは思いのほか遠く、梅田から緑地公園も結構かかる。
練習場にたどりついたのは8時前で、ちょうどラインベルガーの6曲目をやっているところであった。
いきなり混ざるにはきつい曲なのだが、何とか混ざる。しかしいきなり思い切り間違う(笑)
歌い込むにつれ、単純なようで難しさが身に沁みてくるような曲である。しかし相変わらず「燃える」曲だ(^_^)

その後は9番をやり、さらに男声合唱(7番)もやる。
練習後は演奏会プロジェクトメンバーで集まって進捗状況チェックなど。
私はその後、江坂で降りて、打ち上げ会場となる「バオバブ」で簡単な打ち合わせを行う。

その足でオールドバーへ。何と、ウッちゃん、イケウっちゃん、さらに新人の女の子と美女が3人も揃っている(ヨイショ!)
マスターが奥(厨房)に控え、カウンターとフロアは女の子3人で回している。何かこの店ではついぞ見たことのない光景であった(^o^)

ということで、機嫌よく読書も進む。レッドアイ、イマジン(秋のオリジナルカクテルの一つ)、サイドカー、XYZ、タラモアデューのシングルストレート+トマトとバジルのピザ+3種のチーズトースト

2005 10 28 07:27 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.27

惜敗と惨敗の狭間

面白いやつだ、ということで少し気にかけている木村七段であるが、竜王戦七番勝負第一局では惜しくも勝利を逃した。
BS2の夕方の中継が始まった時点では、解説の山﨑NHK杯が「挑戦者有利」と断言したにも関わらず、そこから形勢を損ねた。

投了図を見る限り、超どシロートの目で見ても大差、である。
どこがどう転がってこうなったのやら、とは思うが、そのきっかけとなったのは、BS中継の最後の方で指された渡辺竜王の6四角である。
7筋に転回した挑戦者の飛車の頭にポン、と叩かれた7五歩。同飛と払って、そのこめかみに突きつけるように放たれた6四角は、極めて狙いがわかりやすいが、その効果も絶大なものだった・・・ということのようだ。
指されてみると、何ということのない、明快・簡明な一手なのだが、BS解説陣(藤井九段、淡路九段、山﨑NHK杯ら)の誰もがあまり深く読んでいなかったところを見ると、プロにとっては盲点に入りやすい手なのかも知れない。7五歩の時点でも「おや?」という感じだったのが、今振り返ってみるとなかなか面白い光景であった。

最終的には9筋に竜を回った手が敗着となったようだが、既に一分将棋となっていた木村七段にとっては、優勢だった局面から勝ちに導けなかった時点で、もはやいかんともしがたし、の思いだったのかも知れない。それはまさに、21歳にして棋界の一翼を担う渡辺竜王の勝負術に、注文通りはまってしまった・・・というのが、偽らざるところである。

惜しいところまで行ったが、若き竜王が繰り出す様々な技や罠(持ち時間の使い方もその一つであろう)を慎重にかいくぐっていかない限り、この投了図が示すように、思わぬ大差での決着となりかねない。
このところ勝負所での粗さが目立つ挑戦者だけに、この敗戦をむしろ転回点とし、これまでとはまた違う強さを身につけ、結果にも示してもらいたいものである。

ということで、千葉の皆さん、残念でしたね(^_^;)

2005 10 27 11:34 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.26

復旧率97%

体調は79%回復ぐらいまでダウンし、一進一退という感じであるが、半日がかりでCopyPodを動かし続けたおかげもあって、iTunesのライブラリは97%ぐらい復旧した。

アルバムタイトル順に復旧作業をかけていたのだが、頭文字がアルファベットのものは完了し、かな(もしくはカナ)で始まるものも完了。
残すは漢字で始まるものだが、これも4割方完了している。
これをアップしたら、また残りに取り掛かり、できれば今夜中に完全に復旧を終えたいところである。

そんなこんなで、予定していたことがなかなかできていないが、取り敢えずホットカーペットを出すところまではたどり着いた。ほっこりしますな、やはり(^_^)
竜王戦もBSでの中継は取り敢えず観た。結果は24:30からのBSで観ようと思うので、ネットではニュース検索しないことにした。
・・・いや、その、やっぱり結果を知ってからBSのダイジェストを観てもつまらんやないですか(^_^;)
他に理由はないです。ない・・・と思う。いや、ほんまにないねんて。しつこいな、アンタも(T_T)

2005 10 26 11:57 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.25

回復率84.67%

いや、別に剛掌波を受けて自力で立ち上がった、という訳ではない。
何となく、その程度かなー、という本日のワタシである。

なので、酒も飲むし、スロも打つ。
しかしまぁパッとしない気分であるのは何故であろうか。
うちのチームがカディスごときに負けたとか、もひとつのうちのチームがフルアムごときに負けたとか、そういうような「何をやっとるのだ」的な憤りが体内に渦巻いている、というのは確かにある。
本番ステージを間近に控えて、なかなか体調が整わないという焦りもあろう。
ケンちゃんも不調で、サイフも軽い。

さて・・・とは言え明日は休みである(^_^)
ゆっくりBSで竜王戦でも眺めながら、CopyPodでのライブラリ復旧作業にいそしみ、ついでにブリテンの歌詞読みを完璧にして、ホットカーペットも出して・・・む、散髪に行くヒマがないな(+_+;)

2005 10 25 11:52 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.10.24

7割回復

まだ熱を測っていないのでわからないが、風邪はかなりマシになった感じである。
しかし、油断は大敵。今日も仕事を終えて、おとなしく帰宅し、早めに寝るとしよう。
こんなことを書いている今も、クシャミを連発しているワタシである(=_=;)

それはそれとして、相変わらずCopyPodを用いてのライブラリ復旧作業は続いている。
アルバムタイトルの頭文字がPまでたどりついた。
アルファベットが片付いたら、その後は日本語であるから、まだ半分ぐらいというところだろう。

2005 10 24 10:17 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.23

微熱のまま変わらず

薬のせいもあって、終日寝ていたのであるが、症状は特段改善もしないし、悪化もしていない。
少なくとも睡眠不足と肉体的な疲労は軽減されているはずなので、全体的には快方に向かっていると考えたいところであるが。

本番まであと一週間というところで、これはなかなか痛いところである。
水曜が休みなので、そこで個人的に納得いくまでさらうことと、土曜日の前日大特訓でどこまで仕上がるか、というところ。
取りあえず「ほうき草」の歌詞を完全に暗記してしまうところからいくとしよう(^_^;)

2005 10 23 08:09 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.10.22

アルタネイティブ・サン

非歌手、ではなく、皮下臭、でもなくて、ヒカシュー。
ヒカシューの「ヒカ」は、有名な話だが、武満徹の「Hika」に由来している。
行き帰りに「ヒカシュー」「夏」「人間の顔」を立て続けに聴く。
次第に朦朧としてくるワタシ。

食欲はある。
熱は微熱(37.1度)
ノドの具合が悪い。
悪寒がする。
典型的な風邪の初期症状。

ということで、とっとと薬を飲んで寝るだす。

2005 10 22 09:37 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.21

プレーオフ展望

そんなもん、わからん(笑)
ここまできたら、何が起きても不思議ではなかろう。

スペインvsスロヴァキア
クラブあって代表なし、が伝統であり、文化でもあるスペイン。代表と言っても、カタルーニャやバスクなどの代表の方がなじみがあって、応援しがいがある、というお国柄。スロヴァキアに付け入るスキは大いにある。

スイスvsトルコ
順当にいけば前回3位のトルコの勝ち上がり・・・なのだろうが、前回の3位がフロックなのか、今回がパッとしないのか、どうもよくわからない。スイスにあのクビライ・トゥルキルマズがいれば、何となく面白かったのにな、と思うが、もう引退したんですかね(38歳ぐらいだもんね)

ノルウェイvsチェコ
W杯本大会でチェコを見たいとは思うが、なかなか最後の詰めが甘いのがチェコのチェコたる所以。それより、我らがJARの活躍も見てみたい。JARとVladのマッチアップなども観れたりするのだろうか。レッズファン的にはこたえられないけど。ボルドーでも是非頑張ってくれ、Vlad(^_^)

どこも展望になっていない。

2005 10 21 11:47 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.20

見事だ

はばたんに勝利の報告をするCOMET師匠の図師匠よ。
この見事さは筆舌に尽くし難い。
ということで、続きは後刻。

COMET師匠と飲むのは実に3ヵ月ぶりぐらいであろう。この二人がこれだけの期間、全く顔を合わせていない、というのはなかなか珍しい。

J尼駅近くの、いつも同僚と杯を傾ける店でさんざん飲み食いし、それから二人で、これまたいつも同僚と蕩尽する某店でケンちゃんに夢を託す。店に入ったのが、既に10時前後。

私はとっとと回数のついている台に座り、師匠は隣に。
その師匠は何やら早々とスイカを・・・取りこぼしている(^_^;)
師匠が北斗を打つのは多分通算しても2回目か3回目か、せいぜい5回目ぐらいであろう。だから、仕組みもわかっていないし、もちろん目押しなんぞしている訳がない。
自分の台よりもそちらが気になって、しばらく横目でちらちら見ていると、しばらくしてアミババトルに突入してしまった。「あ、それボーナス確定ですわ」「えっ!?」
北斗神拳奥義残悔積歩拳が炸裂した瞬間、リールは左下がりの斜めラインで赤7が揃っていた。赤緑。

これが7連まで続き、続いて出玉で打っていると、32Gはスルーしたものの、その後ラオウステージに入って、定番路線で拳王様と遭遇。どうも途中でチェリーかスイカを引いて(しかも取りこぼして)いたらしい。これは私が揃えてあげて赤青。3連。途中で、別の同僚が現れる。師匠の引きに少々うらやましさを覚えている模様。

師匠の台はそのままラオウステージで再開し、次はジャギステージに移行してバトルに発展、バトル3G目にケンちゃん攻撃でBB確定。また何か小役を引いていたらしい(^_^;)。異様に引きが強い。これも私が揃えてあげたら赤白で2連。

ところが、このBBが終わった直後、いきなり拳王様が仁王立ちしている。1G連である(@_@;)。どうなっとるのだ、師匠は。これも揃えてあげると赤青。
3連目の途中でコイン補給となり、時間をロス。その後4連目の途中で店員が来て「ここまでね」と告げる。その直後にシングルボーナスに突入し、3G目にケンちゃん登場(^_^;)。本当なら5連確定である。しかし、閉店なので4連で終了して精算。

投資は多分3Kで、回収は33.7K。開いたアタッカーがふさがらないとはこのことである。この短時間で初当たり4回、トータル16回のBBを引き、最後も継続のままで終了である。殆ど当たりっぱなしで終始した感じである。

私? いや、今日は師匠への指南に終始した、ということで・・・(^_^;)

2005 10 20 11:03 PM [Pachinko, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.19

ライブラリ再構築中

iTunes 6導入で中途半端にライブラリが崩壊したのであるが、その再構築のためにCopyPodの体験版をダウンロードし、休みの本日、いよいよ再構築を開始した。
・・・しかし、時間かかりますわ、これは(+_+;)

昨夜から取り掛かって、今日も午前中から延々やって、ようやくアルバムタイトルで頭文字が「L」のところまでたどり着いた。
というのも、体験版はフリーダウンロードできるのだが、機能制限があって、1回の作業で100曲以上取り扱うことができないのである。それで、アルバム単位でiPodからCopyPodへ、そしてそれをiTunesのライブラリへ・・・とインポートする作業を行うことにしたのだが、PCの能力も今となってはあまり高くはないので、実に時間がかかる。

現在のiPodには6581曲の音楽データが含まれており、先日手動で回復させたiTunesのライブラリには6400曲あまりのデータが並んでいる。但し、回復させたデータと言っても、再生回数などはリセットされており、中には回復させる必要のないデータが含まれている可能性もある。
実際、再構築途中の現時点で、既にiPodに含まれている6581曲を超える6650曲近くのデータがライブラリには表示されている。まぁ少なくなるよりはよいので、このままで作業を続ける予定である。

この調子だと、多分次の休みもこの作業をしこしこ続けていかねばならないだろうが、作業手順が大体確立されてきたので、仕事のある日でも、帰宅後に少しずつ作業を進めることは可能である。何とかこの週末には終えてしまいたいものだ(そもそも体験版は試用期間14日間しかないし)

ということで、これをアップし、メールチェックなどしたら、再び作業に戻る予定である(^_^;)

2005 10 19 10:30 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.18

連勝とは言え・・・

昨日の勝ちに気をよくして、というか、勝ちに乗じて、本日も連勝を狙いに行ったちいしゃさんは、勝つには勝ったが、いろいろと複雑な思いに駆られる秋の一日。

昨日と同じ時間に立ち寄った同じ店であるが、今日も今日とて客付きは悪く、ボーナスもついていない。
年末商戦を控えるこの時期にこの有様で、大丈夫なのだろうか。

最初に座った台(BB回数29回)ではいきなり単チェ、スイカを連取したものの何事もなくゲーム数を消化するに留まり、最終的に6Kでリタイア。
少しうろうろして座った2台目は、BB回数0、本日わずか145回しか回っていないという台。
これで設定なしと見捨てられていたのだとしたらかわいそすぎるが、そもそもこの客付きではそういうことも起こりうるのだろう。

この台にも6K投じたが、チャンス目からジャギステージに移行、そこでスイカを立て続けに引いてラオウステージに入り、黒王蹄跡、崖上雷鳴、黒王疾走、ラオウ仁王立ちのオーソドックスなパターンでボーナスを得る。赤青。
このBBは4連で終了。

BB後はラオウステージから開始だが、ちょうど32G目に単チェを拾い、その後ほどなくして2度目の初当たり。
今度は3連で終了。わちきの力はその程度だ(T_T)

2度目のBB後はラオウステージから始まり、ジャギステージを経てシンステージに移る。ちょうど閉店時刻となったのでここで交換(805枚)
投資12K、回収13.4K、収支1.4K
昨日と合わせると収支はプラス16.3Kとなる。時給8Kと思えば悪くはないが、店の状況を考えるとここも厳しくなってきたなぁ・・・という感じ。

2005 10 18 11:37 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.17

しっかり粘って時間まで

黒黄で5連、黒白で単発、エイリやんでも4連・・・と、最近のワタシは持続力に欠ける。
やめようと思っても一緒に行った同僚が連チャン中でなかなかやめられず、英世たちの離反を留める術もない。

そんな昨今なので、大して書くこともなかったワケだが、今日は少しだけまともだったので書くのである。

久しぶりにJR茨木東口某店に入ったのは21:45頃。
最近は随分ガラガラだし、BB回数を見ても実にしょっぱい。
そんな中で、まだましかも・・・というBB37回の台に座り、4K投じて赤緑をゲット。しかしこれがまた単発(T_T)

いけませんなぁ・・・と打ち続けて持ちコインを飲まれ、追加投資2Kほどで錯乱坊も西瓜もチャンス目も引いていないのにジャギステへ。いわゆるよくあるガセジャギ・・・と思っていたら、どうも高確らしい挙動を示し始め、そこから小役をパタパタ・・・と引いて、奇跡の村でケンちゃん登場。本日二度目の初当たりは赤青。緑以上に期待できんなぁ・・・と思っていたのだが、これがなかなかしぶとく9連まで伸びる。

終わって32G+α(と言っても移行小役は引いていないが)で「まもなく閉店」のアナウンスを聞き、流して1257枚。投資6K、回収20.9Kで収支プラス14.9K。

短時間勝負としてはまずまずの成果であろう。
尼ではいまひとつな戦果だけに、やはり地元はありがたいと感じる(それは多分幻想)

2005 10 17 11:58 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.10.16

セオリー

今のままでうまく動いているのに、新しいものが出たからといって、バージョンアップを急いではならない。
これはコンピュータを扱う上では「いろは」の「へ」ぐらいにあたるセオリーであろう。「への6番」ぐらいか。
ただ、iTunes 5ではあちこちで不具合が伝えられたりしていたこともあり、うまく動いているとは言え、不安は常につきまとうところではある。

そこにiTunes 6が現れた。iTunes 5の登場から、あまりの速さ、あっけなさに、思わずバージョンアップを敢行してしまったワタシであるが、途端に不具合に見舞われることになってしまった(^_^;)

ライブラリが、どうも中途半端にしか残っていない。
バージョンアップ前には26.5GB、6800曲程度あったはずなのに、何故かそれが半分ぐらいになってしまっている。
音楽ファイルは残っていて、単にそれをiTunesが認識しなくなっただけのこと・・・と思って、フォルダをライブラリにインポートする、というような作業をやり始めるのだが、中途半端に生き残っているため、何が足りないのか、手探り状態である。
長い時間かけて、休みの前日に殆ど徹夜に近い作業で26GB、6300曲ぐらいまでは復旧することができたのだが、復旧した曲ファイルは、折角のリスニング履歴も消えてしまっている。10回聴いていようが、3回しか聴いていまいが、完全にリセットされてしまっている。まぁ別にそれは致命的なことではないけれど。

それよりも、何故かどこを探しても出てこない曲ファイルというのがあって、それがどうにも気になるのである。
こうなると、自力でiTunesを復旧するよりも、iPodに入っている音楽ファイルをそのままiTunesにリバースしてやる方が楽だよなぁ・・・と思うのである。

しかし、基本的にこれはできないことになっている。
iPodはPCにつないだ瞬間にiTunesの情報をコピーし、その流れは不可逆的である・・・ことになっている。

世の中にはもちろん、こういうことに我慢のならない人もいるし、それでは困るという人もいるし、もっと面白くしたれ、と考えるいちびりもいる。
iPod関係のサイトを巡っていると、CopyPodというユーティリティがあって、これが今の私のような状況には最適のツールであることがわかる。但し、シェアウェアであって、14日間の試用期間中には、結構制約がかかることもわかる。それでもまずは使ってみるしかあるまい。

ということで、ダウンロードはしました。
使い方も一応確認してみました。
ただ、休みのときでないと、試してみる余裕がないなぁ・・・
次の休みは水曜日なので、それまでは軽い実験ぐらいしかできそうにない。
華々しい成果はまたその後で・・・(^_^;)

2005 10 16 11:26 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.15

フレッシュ・アフリカン

ヨーロッパが残り3、アジア&北中米で残り1、南米&オセアニアで残り1。合計5枠が残るのみ。
アフリカは全て決定。

そのアフリカは、なかなかフレッシュな顔ぶれとなった。
何しろ、常連と目されていたナイジェリアとカメルールが出場権を逃したのみならず、チュニジア以外の4ヵ国は全て初出場である。
カメルーンを抑えて出場を果たしたコートジボワールは、この最終予選ではカメルーンに2敗を喫している。にも関わらず、他のチームへの取りこぼしが少なかったことが、最後に1ポイント差で上回る結果となった。カメルーンとしては、最終戦での引き分けを含めて、1分1敗となったエジプトとの戦いが最後に響いてしまったようだ。

結果的にもっと際どい競り合いとなったのがアンゴラとナイジェリア。共に勝ち点21で並び、得点でも得失点差でもナイジェリアが上回ったが、直接対決でアンゴラが1勝1分と上回ったため、アンゴラが出場権を獲得した。アジアやヨーロッパと異なり、グループ2位ではどうしようもない、という厳しいレギュレーションが、これら強豪国には災いした、という感じである。

北アフリカのライバル対決となった5組も激戦。チュニジアがモロッコを勝ち点差1で上回ったが、何しろモロッコは無敗のままで「敗退」である。こうなると、初戦のマラウイ戦を引き分けたのがあまりにも痛い(マラウイは1勝3分6敗で最下位)。チュニジアに土をつけたギニアもあと一歩というところだったが、ここもアウエイのマラウイ戦を勝てていないのが最後まで響いた。やはり実力的に劣る相手を、丁寧に粉砕しておくのがこういう場合の鉄則なのだろう・・・なんて思ったら、実はチュニジアもアウエイではマラウイと引き分けている(笑)。ホームでは強いんだな、マラウイって。

残るトーゴとガーナに関しては、これら3つの組ほどのドラマはなかったようにも思えるが、セネガルや南アフリカというような強豪を抑えての出場だけに、その力は侮れない。初出場であっても、どんなサッカーをやってくるのか、なかなか楽しみである。
そして、W杯後にはこれらのチームからヨーロッパの有力クラブに転じる選手たちも出てくることだろう。そのあたりもなかなか興味深いところだ。

2005 10 15 11:58 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.14

本番まで二週間余り

休みをもらって、昼間は自宅で自習、そして練習も最初から最後までみっちりと参加、という本日。
気がつくと本番まで、あと16日しかない。
ようやく気合が乗ってきたなぁ、と思える昨今である。

本山先生が帰国されてから練習に参加するのは今回が最初だったが、本日はもうラインベルガー一色の練習である。
1曲目を通し、戻って細部をさらい、2曲目を通し、同じく戻ってさらう。
3曲目は通して、いろいろと注文をつけられ、休憩を挟んで5曲目を通し、戻って少しさらい、6曲目を通す。
オケ伴のお手本CDとは異なり、ややゆっくり目のテンポなので、歌詞も余裕でつけられるし、結構これならイケそうな気がする。途中の男声合唱パートでは、「いかにも男声合唱のように歌って下さい」との指示があり、そのようにバリバリ歌ったら、先生に大いに喜ばれる(笑)。プロ歌手たちには絶対にやれない歌い方らしい(^_^;)。思えば、お手本CDのこの部分も、まさにそんな感じでトップテナーが声を張り上げているのである。
7曲目(男声合唱)は後に回し、9曲目(終曲)を通し、後半のフーガからやり直す。このフーガはよく作り込まれている上に、転調がかなりこまめに入るため、息を抜ける箇所が全くと言ってよいほどない。さすがに対位法の大家である。

団長さんからの連絡の後、男声だけ居残りで7曲目。
先生の予想を上回る出来だったらしいが、どんな出来を想像しておられたのか、ちょっと恐ろしい(笑)
中間部はソリでやることになる。3声部なので、いわゆる「東方三博士」をイメージしての演出。

しかし、途中で先生も言っておられたが、年末にこの曲をオケ付で歌えたらすばらしいだろうなぁ、と思う。まさにクリスマスとかにうってつけの曲である。多分、アドヴェント向けなのだろうが、クリスマスでもちょうどよい。
メサイアはともかくとして、第九ばかり年末にやらず、こういう曲ももっと顧みられるべきだろうなぁ・・・

練習後は江坂に出て、baobabで演奏会の打ち上げの打合せを少しし、それからオールドバーに行くが、珍しく満席で(いや、満席なのは珍しくないのだが、私が入れなかったのが珍しいのです(^_^;))、仕方なくしばらくケンシロウ君に付き合うことにしたが、軽く8Kほどいなされ、チェリー確率1/210に撃沈(笑)
それでも懲りずにオールドバーに戻って、レッドアイ、オータムリーフ、サイドカー、マンハッタン、マティーニ+だし巻き+3種のチーズトーストとあいなる。マンハッタンでやめるつもりだったが、ノイリープラットエクストラドライ君が「俺も飲んでくれ」と言わんばかりに自己主張していたので、マティーニまでいってしまった(^_^;)

2005 10 14 11:53 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント(8) | トラックバック

2005.10.13

結局そういうことだそうで

様々な、他のプライオリティの高いネタが出尽くした・・・ということでもないだろうが、カラー液晶を搭載したPhotoを出したあたりから、そのうち出るだろうと予測されていたビデオiPodが、ついに出るらしい。

元記事:アップル、ビデオiPodと新型iMacを発表--動画配信に進出 - CNET Japan

これまた予想通り液晶サイズは現行モデルより一回り大きくなってQVGAをカバー。
動画フォーマットはMPEG-4とH.246に対応。
iTMSでは動画ファイルの販売も開始し、それと共にiTunesもいきなり6にバージョンアップしている。

注目すべきなのは、このビデオiPodの薄さであろう。
30GBと60GBの2タイプが発売されるが、30GBタイプで11mm、60GBタイプですら14mmである。私が持っている現行モデルの60GBタイプが19.1mmであることを考えると、この薄さはなかなか素晴らしい。
もちろんnanoのような極薄、超軽量とはいかないが、この薄さならワイシャツの胸ポケットに入れてもあまり気にならない・・・となるか、薄いから前かがみになったら落ちるかも・・・となるかは微妙なところ(笑)

少し変わった点としては、iPodとしては珍しく、上方ふぁいや・わいやに対応していないことが挙げられる。つまり、USB2.0だけでPCとつながる、ということである。
また、ビデオ出力用の端子はあるが、入力用の端子はないので、動画ファイルはPC経由で入手することになるのだろう。ウェブカムをつなげて、簡易型のHDDデジタルビデオに変貌する・・・というような訳にはいかない、というところである。

値段がまた悩ましいところで、現行60GBとビデオiPod60GBとの差はほんの1000円ほどである。
何しろ、音楽ファイルだけで60GB使い切ろう、というような人はそう多くないけれど、動画ファイルとなれば、たかだか150時間分でしかない。これなら使いでがある、と思う人も多いかも知れない。こりゃ、年末にかけて、かなりの売れ行きが見込めそうな気がするが、どんなものだろうか・・・
純粋に音楽用にはnanoを、ビデオも楽しむためにビデオiPodを・・・そんな感じで使い分ける人も出てくるかも知れない。まぁ問題は動画ファイルをどうやって、どれぐらい入手できるか、というところに尽きるとは思うが。

私は・・・まぁ、今のところ必要ないなぁ。HDD付DVDレコーダーの中身を転送できる、というようなことにでもなれば思い切り考えてしまうが(^_^;)

2005 10 13 11:36 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.12

飲み食いinるぅ~

いつもはJ尼駅近くでばかり飲んでいる職場の同僚であるが、一度行こうやないか、ということで、大阪駅構内の「るぅ~」へ。

いつも行く店では魚系多め、揚げ物少な目なので、魚系のほとんどない「るぅ~」がウケるかどうか、少々自信がなかったのだが、その「カレーショップとは思えないメニュー」には、なかなか満足してもらえたようである(^_^)
結局は、例の「カツカレーのライス抜き」の評価が高かったが、3人で約12品(あるいはそれ以上)、次から次へと胃袋に収まっていく様は、傍で見ていたら、多分壮観であったろう(笑)

次はキンアムか、テンプルバーを予定中。

2005 10 12 11:49 PM [飲食] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

2005.10.11

譜読み特訓の一日

最近仕事が終わるのが晩く、なかなか練習に行けていないということもあるが、練習に出るだけでは追いつかない程度に、今回の演奏会のネタは手強い。
まずブリテン、次いでラインベルガー、そして比較的とっつきやすいのがコチャール。
何はともあれ、ゆっくり時間のとれる時に、綿密に譜読みをしておく必要がある。

先週土曜の休みは結局午後から出勤することになったし、日曜日はタローシンガーズの演奏会に行ったので、まとまった時間が取れるのは本日ということになり、譜読み特訓を敢行することとなった。
とは言え、昼までたっぷり寝て、起きてからはアルゼンチンvsペルーのW杯予選を観ながらケンブリッジシンガーズのクリスマス系アルバムを3枚リッピング、などとのんびりした展開(^_^;)

2時頃にようやくピアノの前に向かい、それから約2時間半、ピアノで音を拾いつつ、カテゴリー超級(笑)のポイントを中心にさらっていく。
自分の場合、例えば自分のパート(ベース)を拾うだけではもう一つ安心できないところがあって、例えばソプラノと絡む場合(ブリテンの1曲目や4曲目)なら、ピアノでソプラノパートを弾きつつ、自分ではベースパートを歌う、などということをやって、その絡み具合を体に染み込ませていく、というようなやり方が性に合っているようである。実際、この2曲、特に1曲目(「水仙に」)に関しては、自分程度の技量では、結構気を確かに持っていないと、ソプラノに引きずられてボロボロになってしまう。

ブリテン(特に5曲目、3曲目を重点的に・・・)、コチャールは軽く流して、ラインベルガー(やはり6曲目が難関、そして男声合唱の7曲目、あるいは終曲のフーガあたり)と譜読みを行い、その後はCDに合わせて歌ってみる。

ブリテンのお手本はFinzi SingersのCD。4曲目は結構練習でもやっているし、まるでやっていないにも関わらず2曲目は何となく歌えてしまうが、1、3、5曲は一発では到底合わせられない(+_+;)。特に不安を抱えるのが3曲目の後半である。1回目では完全に落ちてしまったが、2回目で少し形になる。とは言え、終結部がどうにも体に入ってこない。5曲目の最後の方は歌詞が追いつかないが、さすがに松尾先生もここまでは速くはしないだろう。とは言え、歌詞読み特訓はさらに必要のようである。この5曲目は音程的には比較的楽なので、とにかく歌詞である。

ラインベルガーに関しては、自分が思っていた以上に歌えていない、ということが判明。曲は気に入って何度も聴いているが、思えば本山先生がドイツに旅立ってから殆ど譜面を見ていないのだから、歌えるはずもない。美しく、楽しい曲ではあるが、対位法の大家・ラインベルガーらしく、一筋縄ではいかない部分も多いし、思わぬ転調が地雷のようにあちこちに埋め込まれている。

コチャールは省略。後でカンテムスのCDに合わせて歌ってみる予定である。これはまだ何とかなりそうな気がしているのだが・・・

2005 10 11 08:06 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.10

ハチよさらば

タローシンガーズの演奏会から帰宅して、まず行ったのが、家の温室入口近くと、玄関近くに群をなしているハチを一網打尽にする、という作業である。
気温が下がり、彼らの活動も休止状態にあるとは言え、昼間ではまだまだ気温も高く、飛び回って反撃に移られる惧れがあるため、夜間でなければこの作業はできない。

ハチ退治に使用したのはアース製薬の「ハチアブ マグナムジェット」という殺虫剤。
噴射能力が10mというもので、15~20秒ほどハチの群や巣に連続噴射することで、彼らを根絶することができる。薬剤は45秒分しかないので、ウルトラマンには劣る。

玄関の近くに群れていた連中にこいつを噴射すると、面白いようにボトボトと地面に落ちて、彼らは息絶えていった。ただじっと動かずにいるだけならよいけれど、やはり気温が高い日中には飛び回って危険なので、残念なことではあるが、やむを得ない。うちの母も二度ほど刺されているようであるし、温室入口に群れられている関係で、ここ数日は温室内の植物に水やりをすることもできていないらしい。

そう思っていると、地面に落ちたハチたちを、庭猫たちが狙っている(^_^;)
今、殺虫剤かけて殺したばっかりのハチを食うのは、体に悪いぞ、多分・・・

あと一箇所、まだ噴射していない群があるので、これは明日の朝あたりにチャレンジする予定である。

2005 10 10 12:00 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.09

タロー・シンガーズを聴く

知り合いのMUGIさんがメンバーに名を連ねる声楽グループ「タロー・シンガーズ」の演奏会を、庄内のカレッジオペラハウスで聴く。
MCのゴトちゃんがよそでもらっていた招待券があったので、それを使わせてもらう。
梅田で待ち合わせ、庄内まで9分、そこからカレッジオペラハウスまで徒歩10分足らず。

途中、MCの某S原君の近況などを聞く。某女性アカペラグループにハマりまくっているらしい(^_^;)
今、オフィシャルサイトに行ってみたら、BBSに多数の書き込みを発見した(^_^;)
確かに尋常ではないハマり方のようだ(^o^)
私も少し聴いてみようかな。

3時半の開場前に着いたのだが、のどが渇いていたので、近くの自動販売機で缶コーヒーを購入。
ホール前には長蛇の列ができていたので、その人々が入場を終えるまで、外で缶コーヒーを飲みながら、ぼけーっと過ごす。

ホールに入ってみると、思ったほどの入りではなかったが、開演時刻が近づくにつれ、中央から後ろ寄りの席はどんどん埋まっていき、空いているのは上手側の前寄りの席ぐらい、という状況。

演奏はシュッツから始まり、ブラームス、そして前半のメインがラインベルガーの変ホ長調のミサ。
プログラムにCredoが書かれていなかったので、Credo抜きのミサかしらんと思っていたが、実はちゃんとCredoもあった(まぁ、ミサの中心をなす重要な部分である場合が多いので、大概はあるのだが。あ、でも今度歌うコチャールの第三ミサにはCredoはないです)
さすがに対位法の大家だけあって、各声部の絡みと、そこから浮かび上がってくる響きが実に立体的で、また緻密で美しい。

後半はバッハの"Jesu meine Freude"、そしてメンデルスゾーン。アンコールもメンデルスゾーンの「おおひばり」

演奏会のコンセプトが、1.ドイツ合唱作品、2.二重合唱、ということで、二重合唱でないバッハはともかくとして、他の作品には、二重合唱ならではの立体的な響きを感じることができた。細かな事故はいろいろあったようだが、さすがにうまく収拾をつけてしまうものである(^_^;)。しかしブラームスの1曲目の終わりはちょっとかわいそうだったかな・・・(ホール内に異音が響いていた。もしかしたら真上を離着陸している旅客機の騒音?)

終演後、ロビーで鈴信さんやがおーさん、さりちゃんと遭遇。ホール外でしばらくうだうだしているとMUGIさんも顔を見せられる。皆さん相変わらずのご活躍ぶり(^_^)
一昔前と異なり、なかなか一堂に会して合唱で遊ぶ、という機会がないのがさびしいところではあるが。

2005 10 09 11:48 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2005.10.08

26連後のおこぼれ

職場の同僚が北斗で26連を達成した。
なかなか20連超えすることができず、負けを重ねていた人だけに、喜びもひとしおというところ。

少し遅れて私が店に着いたときには、同僚は既にその台を手放し、別の台で現金投資中(^_^;)
私が偶然座った台が、その26連を達成した台だったらしく、その後、初当たりを3回、合計8回のBBを引いた。
こういうのはハイエナとは言わず、おこぼれ、と表現するのが正しいのだろう。

念願のラオウ昇天を観れたので、もうすっかり満足したのかと思ったら、「次は31連して《大爆発》を観るのだ」と意気軒昂である。
もう中古の実機が40,000円を割っているので、一つ購入されてはいかがなものかしら(^_^;)

2005 10 08 12:21 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.07

最近iTMSでは

スタートして2ヵ月になるiTMSの日本版であるが、SME参画を控えて、今ひとつ新ネタに恵まれていないような気がしてならない・・・のは、きっとワタシの個人的な思い込みなのであろう(^_^;)
何しろ、9月12日にMissing Personsの"The Best of Missing Persons"をダウンロードして以来、パタっとダウンロードが途絶えてしまっている。
それまでに、このアルバムも含めて、トータル159曲をダウンロードしているのだが、その後はなかなか「これぞ」というのに出くわしていないということもあるし、聞いたことないけどちょっと冒険・・・というようなネタに走れる精神状態(あるいは財政状態(笑))でなかったことも確かである。

それともう一つは、例えば遊佐さんにせよ、ボータさん(大貫妙子さん)にせよ、未入手のアルバムがあった場合、やっぱりそれはCDそのものを買わなければ・・・と考えてしまって、ダウンロードを思いとどまっている、という側面もある。クラシックのCDなどは特にその傾向が強い(さらに言えば、クラシックのCDならアルバム1枚1500円でダウンロードできても、割安とは思えない、ということもある。まぁ新譜なら話は別だが)

SME参入がいつからで、どれぐらいの規模になるのかが興味深いところだが、これでかなり状況が変わるかもなぁ・・・という気はしている。

2005 10 07 11:57 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.06

神田川流

神田川流まかない丼先日のタイガース弁当以来、結構サンクスで弁当類を買うことが多いのだが、本日はこの「神田川流 秘伝のまかない丼」を試す。
これはまぁまぁいけるかも知れない。

くずきりと野菜の牛玉あんかけ、ピリ辛鶏そぼろ・野菜炒め、炭火焼き焼鳥・・・をトッピングした丼。
器もなんとなく和食器を思わせる不思議な形状のもの(プラスチックだけど)
ボリュームもなかなか。

元々、余り物を有効活用して、店のスタッフ用に手早く、しかしそれなりに美味く(巧く)こしらえられ、供されるのが「まかない」というやつである。まかないが美味い店というのは、多分客に出すものはもっと美味いのだろうし、美味いまかないを食べているスタッフの士気は(少なくとも食の部分に関しては)低かろうはずがないので、それがサービスに反映される、ということもあるのだろう。

でもまぁ表に出された時点で「まかない」ではあり得なくなってしまうのでは? という素朴な疑問はつきまとうのである(^_^;)

ということで、10月4日~24日の期間限定商品なので、試してみたい方はお早めに。

2005 10 06 10:45 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.10.05

やはりそこにいくか

常にその噂はあっても、それよりプライオリティの高い項目があって、いつも噂だけで終わっている・・・
それがビデオ視聴可能なiPodである。
今度は果たして?

アップル、ビデオ再生可能な「iPod」新製品を発表との憶測

こういう憶測は単純に楽しみやね、ほんまかいな・・・で済まないのが経済の世界のならわし。
それで株価に影響が出たりすると、メジャーな企業の経営者のちょっとした一言の持つ意味はとてつもなく大きいと言えよう。

それはそうと、現実的にビデオ再生可能なiPodが出たら、買うだろうか。
どういう性能で、どのような拡張性を有しているのか、そしてデザインは、価格は・・・

・・・やっぱり株価はどうでもいいか(^_^;)

2005 10 05 11:52 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.04

ようやく食す

いつも昼食を仕入れに行くサンクスに、いつもこれ見よがしにディスプレイされている「CoCo壱番屋カレー焼きそば」、オフィスに人の多い日は少し気がひけるので(笑)、オフィスが閑散となる本日、ようやく買って食ってみたのであった。

サークルKサンクス 名古屋フェア第2弾

サイトで見ると、どうも1ヵ月ほど前に終了しているプロモーション商品なのだが、尼崎では今でも継続販売中である。というか、別に終了してる訳ではないのかも知れないが。

カレーソース・・・というか、味噌のようなこってりとした、そして結構黒味を帯びたそれは、一つ間違えるとスカトロな想像力を喚起しかねないが(笑)、なるほどなかなか濃厚なものである。

そしてココイチと言えば「とび辛スパイス」
ノータイムで全部かけたワタシなのであるが、「うぬの力はその程度か」と言わざるを得ない。
若い頃に比べて辛さに若干弱くなってきているかも知れないと思うワタシだが、この程度ではまだまだである。
一緒に買ってきた「ハバネロトマト」(明治乳業から出ているが、同社サイトには情報が掲載されていない)を後から飲むが、こちらもパンチに欠ける。

そんなちいしゃさんのお昼であった。

2005 10 04 11:59 PM [飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.03

人類の退歩と不調和

どこにでもある、誰でも使える、別に何の変哲もないキャラグラをめぐって、殺す、火をつける、というような話が起きているらしい。
私はあまり知らないが、そういうコミュニティがあるらしい。

それを嘆かわしいとか、愚かだとか、断罪することは簡単である。
だから、もっと断罪しよう・・・というのでは、ahorismになってしまうのだが(笑)

所詮、インターネットと言っても人間社会の縮図なのであって、ネットがなくても違った形でこのようなことは起こっていたのだろう、とは思う。
しかし、インターネットによって人々は多くの恩恵も受け、それがなければ実現しなかったはずのことも次々に成し遂げてきた、ということもまた事実である。
その一方で、それをこういうことにしか使えない連中(もはや人間とは呼べないが)を生み出し、また今も次々に生み出し続けていくシステムがあり、そしてそれを動かしている面々が存在するということは、人類の退歩と不調和(あるいは不寛容)の兆候であるのかも知れない。

2005 10 03 11:58 PM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.02

届かなかった名人の牙城

涼子奥様が見守る中で、決死の攻めを敢行した千葉五段であったが、森内名人の精確な受けの前に、一歩及ばず・・・という感じの惜敗。
しかし、四間飛車対居飛車の戦いとしては、かなりの手将棋模様で、見所の多い好局であったように思う。

NHK杯戦で名人と、新人王戦決勝では渡辺竜王と戦うこの秋、千葉五段にとっては飛躍のチャンスとなるかも知れない。
名人には一歩及ばなかったが、新人王戦には大いに期待したい(^_^)

2005 10 02 11:50 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.10.01

毎日かあさん出現

もちろん、「鳥頭の城」でチェック済みなので、「ファイト!」最終回は録画予約をしてある。
りえぞおが題字とエンディングイラストを描いている、というので第1回を録画して以来である。
その途中を観ていないから、話の筋がさっぱりわからない(^_^;)

りえぞお演ずるところの絵描きさんは、毎日かあさんの扮装で、歩道の脇にある、エンディングイラストをあちこちにあしらった小屋のようなところで仕事をしている。
主人公の女の子と目が合い、柔らかに微笑みを返すりえぞお。

ところで、このドラマのエンディングイラストをあしらったポストカードが販売されている。
商品情報はこちら
イラストそれぞれはこちらで観ることができる。
イラストの雰囲気もさることながら、添えられた一言がりえぞおらしくて、よい。
彼女の作品のよさは、絵柄もさることながら、描き文字そのものがもっている味わいにもあるように思う。

2005 10 01 11:54 PM [アニメ・コミック, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック