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2005.10.16

セオリー

今のままでうまく動いているのに、新しいものが出たからといって、バージョンアップを急いではならない。
これはコンピュータを扱う上では「いろは」の「へ」ぐらいにあたるセオリーであろう。「への6番」ぐらいか。
ただ、iTunes 5ではあちこちで不具合が伝えられたりしていたこともあり、うまく動いているとは言え、不安は常につきまとうところではある。

そこにiTunes 6が現れた。iTunes 5の登場から、あまりの速さ、あっけなさに、思わずバージョンアップを敢行してしまったワタシであるが、途端に不具合に見舞われることになってしまった(^_^;)

ライブラリが、どうも中途半端にしか残っていない。
バージョンアップ前には26.5GB、6800曲程度あったはずなのに、何故かそれが半分ぐらいになってしまっている。
音楽ファイルは残っていて、単にそれをiTunesが認識しなくなっただけのこと・・・と思って、フォルダをライブラリにインポートする、というような作業をやり始めるのだが、中途半端に生き残っているため、何が足りないのか、手探り状態である。
長い時間かけて、休みの前日に殆ど徹夜に近い作業で26GB、6300曲ぐらいまでは復旧することができたのだが、復旧した曲ファイルは、折角のリスニング履歴も消えてしまっている。10回聴いていようが、3回しか聴いていまいが、完全にリセットされてしまっている。まぁ別にそれは致命的なことではないけれど。

それよりも、何故かどこを探しても出てこない曲ファイルというのがあって、それがどうにも気になるのである。
こうなると、自力でiTunesを復旧するよりも、iPodに入っている音楽ファイルをそのままiTunesにリバースしてやる方が楽だよなぁ・・・と思うのである。

しかし、基本的にこれはできないことになっている。
iPodはPCにつないだ瞬間にiTunesの情報をコピーし、その流れは不可逆的である・・・ことになっている。

世の中にはもちろん、こういうことに我慢のならない人もいるし、それでは困るという人もいるし、もっと面白くしたれ、と考えるいちびりもいる。
iPod関係のサイトを巡っていると、CopyPodというユーティリティがあって、これが今の私のような状況には最適のツールであることがわかる。但し、シェアウェアであって、14日間の試用期間中には、結構制約がかかることもわかる。それでもまずは使ってみるしかあるまい。

ということで、ダウンロードはしました。
使い方も一応確認してみました。
ただ、休みのときでないと、試してみる余裕がないなぁ・・・
次の休みは水曜日なので、それまでは軽い実験ぐらいしかできそうにない。
華々しい成果はまたその後で・・・(^_^;)

2005 10 16 11:26 PM [music with iPod] | 固定リンク

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