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2005.12.31

今年も結局お世話になったのは

大晦日、休みをもらって、散髪に。
まずは大阪中央郵便局まで行き、年賀状も取り敢えず出して(素っ気ないのですんません(_ _))、会社の配達記録郵便も出して、それから駅前第二ビルの散髪屋さんへ。
タイミングがよかったのか、待たずにやってもらったが、その後、続々と客が来て、さすがに年末という趣である。

散髪後はそのまま1Fに上がり、某神社にて、今年やっぱり一番お世話になったケンちゃんと遊んでみる。

行こう、ラオウのもとへ初当たりまでは12英世かかる。15英世までの勝負、そこでダメなら即ヤメ、出たら、あまり粘らずに終わる、という方針だったのだが、この初当たりは5連し、あまり間をおかずにレインボーオーラが出る。なかなか揃わなくて、確定演出が連発し(笑)、トドメはトキ様のご登場である。中・右と7でテンパイさせて、それから写真を撮って、左を揃えてみた。これが最終的には8連。さらに1Gで単発を追加してこれで合計BB14回。年末、なかなかの戦果で終わる。

帰宅後はサッカー番組ばかり観て、ぐうたらとした時間を過ごす。
紅白もレコ大もK-1も私には関係ないのである。

2005 12 31 11:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.30

フライングお節

12月30日が2005年の最終出勤日。
もっとも、職場の他の皆さんは大晦日も出勤のようである。

仕事が終わって、アラエボとエヴァに17英世ほど出資して、その後、最近職場の飲み助が頻繁に訪れる、猪名寺近くの店へと向かう。

お節料理店は年末年始休業前で、既に改装などの段取りもしているところ。客は我々しかいない。
何も頼まなくても、こうしていきなり「お節料理あるんよ」とママさんが出してくれる。これが実に美味。
年末にこうしてお節料理にありつく、というのもおつなものである。かずのこも塩かずのこではなく、柚子の香りだけの、真っ白でシンプルなもの。普段なら苦手なのだが、これはなかなかのものだと思った。

その後もおいしい魚やボリュームたっぷりの食事、そして芋焼酎をタンノウした年の瀬であった。
猪名寺の駅で同僚二人と別れ、一人帰途についたワタシであった(^_^)

2005 12 30 11:52 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.29

新店訪問

年末の慌しい時期に、J尼の近くにスロット専門店がオープンしている。
近くにある、同僚と一緒によく行く店の系列店だが、こちらはどうやら5.5枚だそうである。
同僚に連れられて立ち寄ってみるが、なかなか繁盛していて、空きを探すのが大変である。

同僚は、取り敢えず「ハローサンタ・トナカイメガマックススーパートナカイバージョン」に着席。
ワタシは諦めて外に出ていようかと思ったら、何故かバラエティコーナーの「主役は銭形」が空いていたので座ってみる。一度打ったことがあったかどうか、というぐらいの台である。覚えているのは3G連というのと、565という数字だけである。

新店のコインは汚れている。洗浄が追いつかないぐらい出てますよ、ということなのかも知れないが、多分、店のオープンまでにあまり時間的な余裕がなくて、最初に箱から出したままの状態でコインを使わざるを得なかったのかも知れないなぁ・・・とか思ったり。

ワタシの銭形は、4英世で最初のBBとなり、4GでRBが連なる。その後128Gで再びBBを引くと、これが途中でフリーズして696枚で1G連。さらに180GほどでBBと調子よくBBが重なる。
次は200Gを超えたけれど、またもBB中にフリーズ。よく知らないのだが、そんなにフリーズってするもの?

ということで、短時間にBB6回、RB1回を拾い、投資4k、回収53k、収支プラス49kの結果。
ひとまず565Gを超えていなかったので、設定はあったのだろう。もっと時間があれば、あのまま打ち続けていたと思うが、グランドオープンに伴う時間打ちということもあり、この日はこんなもの。

景品交換して、慌てて駅まで走って、快速に乗って茨木まで戻ったら、終バスに間に合った(^_^)

2005 12 29 11:56 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.28

若手忘年会

前夜の話だが、何故か、そういうのに呼ばれて参加する。
10人のメンバーのうち、40代はワタシだけで、30代が2人、残りは皆20代(但しかなり限りなく30に近い)という年齢構成。

J尼の北側、初めて行く店だったが、やや若向きながら、それなりにアテも酒もバラエティに富んでいて、なかなか楽しめた。
何より、部の垣根を越えて集まった若手メンバーと一緒に飲めたのは楽しかった(^_^)
話題が、主に参加していないメンバーのことに集中したのはともかくとして(^_^;)

いつも飲みに行く同僚は、人数が少ないときは大食漢であるが、人数がこの規模になると、盛り上げ役に回って、あまり食べず、ひたすら飲んでいる。途中で記憶が飛んだらしい(最近よく飛ぶそうだ)
店を出てから、「仕上げはうどん!」と言っていたので、駅前のトイレを出てからうどん屋に向かったが、同僚の姿はなく、多分記憶を失ったまま、気がついたら自室に戻っていた・・・ということなのであろう(^_^;)

年末年始、記憶を失う人が多いようだが、とにかく気をつけましょう(_ _)

2005 12 28 11:34 PM [日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.27

小僧inアンフィールド

ガラクタで居場所を失った小僧がマグパイスの一員としてアンフィールドに帰還した。
ガラクタにいる間にフットボールのやり方を忘れてしまったのではないかと心配したが、それ以前に、この夜は彼のところまでボールが回ることが殆どなく、何もできないまま、ピッチ上をさまようだけで終わってしまったようだ。

マッカと言い、小僧と言い、レッズからガラクタに行った人間が、フットボールの神に見放されていくのを見ていると、まさにそこにはフットボール界のサルガッソーが存在するのではないかと思わざるを得ない。

それはともかく、久しぶりに見たマグパイスは、サー・ボビーが指揮を執っていた頃に比べると、まるで歯ごたえがない。スコット・パーカーがいなかったせいもあるが、まるで覇気が感じられない。リー・暴ヤーボウヤーにはかつての片鱗がうかがえた、とは言え、それはプレーとは別の次元の話である。何より、ディフェンスがさっぱりである。

一方、日本でSPFCと戦ってきたレッズは、疲れも取れ、まずまずのコンディション。クラウチが徐々にその力を発揮し始めているのが心強い。キューちゃんは相変わらずではあるが、これまた少しずつよくなってきている。度重なる故障の影響もあり、かつてのような鋭い突破は影をひそめているが、その分キレイなクロスが上がるようになってきているように思う。

試合はスティーヴィの十八番のミドルが炸裂してギヴンの堅城を崩すと、クラウチのヘッドも決まり、2-0でレッズが勝利を収めた。マグパイスのゴールにギヴンがいなければ、さらに3~4点入っていても不思議ではなかった。

これで年内はマージーサイド・ダービーとWBA戦を残すのみ。

2005 12 27 11:59 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.26

フィギュアスケート

スポーツ、として観ると、いろいろと不可解な面が多々あるけれども、エンターテイメントの一種として観るならば、やはりフィギュアスケートというのは面白いし、見所が多い。
最近、日本の女子選手で高レベルの選手が次々に出てきていることもあり、身の回りにも「にわかフィギュア好き」が増えてきている。

ワタシが千里のミリカスケートリンクのスケート教室に通っていたのはほんの2年ほどのことで、それも小学4~5年ぐらいの頃だったので、その頃からバックスケーティングができなかったし、今もできない、その程度の腕前である。
履いていたのはフィギュア用の靴だが、正直な話、この靴で、ビュンビュンとスピードを出してリンクを駆け回る方が10歳ぐらいの男の子にとっては楽しいことだったワケである。

そのワタシが中学になり、高校になっても、スケートというと、ただただ前進、ひたすら前進、リンクの縁にぶつかることで止まる、という状態は変わりなく、大学に入ってから行った強羅のリンクでも、外周のスピード用のリンクを、やはりフィギュア用の靴で飛ばす、という有様であった。

ただ、10歳と20歳では体の大きさが違う。
また、コケた時のことを考え、つい無理をして堪えて、却って変なコケ方をしてダメージが大きくなる、ということがある。子供の頃のように、キレイに、ステーン・・・とコケることができなくなってしまっていることに、自らの社会性の芽生えを感じるのであった(ないない(笑))

土曜日に職場の同僚と居酒屋のテレビで眺めた全日本選手権、五輪出場資格のない浅田選手を含めて、上位6人が見事な演技を見せてくれて、うまい酒になった。五輪には出れなかったが、恩田選手の自然な表情での演技が印象に残る。そして、エモーショナルな村主選手の演技には感嘆。「トリノでは競うのではなく、見せる」と語ったそうだが、本当にそうなのだろうな、と思う。この日の上位6人も、確かに競う気持ちがなかったとは言えないが、自らの今持てる全てを出して、観客に見せようと思っていたから、観る者の心を捉えたのだろう。審査員だけを向いて、技術ポイントの高い技だけを組み合わせたものであったら、こうはならなかったと思う。

フィギュアで一番好きなのは、実はエキジビションだ、という人も多いが、一方ではそれもそうなのかな、と思う。確かに「真剣勝負」ゆえの思いがこもっていないだけに、この日の上位6人の演技のような張り詰めたものはないが、そこには確実に最高のエンターテイメントがある。
まぁ観客とは勝手なもので、自らのキャリアの全てを賭けて、最高の演技を披露する選手の姿も好きだし、緊張感から解き放たれて、笑顔の中で演じられるエキジビションも好きなのである。

全日本選手権の写真特集はこの辺とか、この辺でしょうかね。

2005 12 26 11:40 PM [Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.25

年賀状づくり

前回の休みが前週の土曜日(12月17日)であるから、8日ぶりの休みである。
しかも、その間にかなり重要な飲み会が2回挟まっている(^_^;)
そんな訳で、終日自宅でダラっとしつつ、年賀状づくりにいそしむ一日となる。

年々、この年賀状に対する執着心が薄れてきているので、さっとデザインを決めて、宛名を刷ったら、すぐに送ればよさそうなものなのだが、まだ微かに残っている「何か一言書かねば・・・」という気持ちから、なかなか出すことができなかったりするのが実情である(しかし結局何一つコメントを入れることができないまま、大晦日になって、そのまま出さざるを得なくなるのだが(^_^;))

最も気合が入っていたと思われるのは、まだプリントゴッコ全盛時代だったのではなかろうか。
ワープロ専用機で原版を作り、熱転写プリンタ対応のマスターを用いて、いろいろ工夫を凝らして、独自のデザインを開拓(たいてい作ってから後悔する類の、だが(笑))していたものである。
ワープロ専用機ではあるが、ハンディスキャナを購入していたので、それで記念年の作曲家の肖像画などをスキャンし、それを図案の中に取り込んだりしたものである。

最近は、本来の目的では全く使われることのなくなったホームページビルダー付属のウェブアートデザイナーを用いて、写真やイラスト、文字を適当にデザインし、それを筆まめにはりつけたり、あるいはそれすら面倒なので(筆まめ、重いもんで・・・(^_^;))ワードにはりつけたり、というようなインスタントなものになってきている。
宛名印刷は筆まめにデータが登録されているから、それを更新しながら使う。

母用の年賀状も基本的に同じやり方で作るが、デザインがまるで異なるので、毎年2パターンはデザインを用意しないといけない。おまけに、ワタシの素性(笑)を知られてはならない人々向けには、メアドやブログのurlを除いたバージョンも用意しないといけない(^_^;)

そんな訳で、私からの年賀状がいかにも手抜きだなぁ、と思われた方は、全くその通りである(_ _;)
すみません。それでも取り敢えずは出す、ということだけには執着心を持ってはいるのだが(^_^;)

2005 12 25 11:44 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.24

No.227 重要なアナウンス

職場がJRの駅のすぐ真横だから、ということもあって、
何か事故やトラブルが起きると、
そのためにダイヤが乱れていることを告げるアナウンスが、
職場にいながらにして耳に入ってくる
実に便利だ

しかし、たいがいにせえよ、と言いたくなるぐらい、
最近のJRはよくダイヤが乱れる
こんな社会、こんな政治だから
つい電車に飛び込みたくなる人が増えているのはわかるが
寒空に鼻水たらして電車を待つ身にもなりなさい

先日も大雪で終日ダイヤが乱れまくり、
駅員さんは終日、
尋常ではないトーンでアナウンスしまくり
さぞやノドが嗄れたことであろう

その翌日
駅の改札横を通るときに
やはり尋常ではないトーンのアナウンスが耳に入ってくる
すわ人身事故か、それとも雪の影響がまだ残っているのか・・・

「本日のダイヤは平常通り動いております!」

そりゃえらいこっちゃ

2005 12 24 11:52 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.23

悪魔男、福音をもたらす者

5号機、なのだそうである。
世の中に顕われるまで、なんと時間のかかったことであろう。
4.7号機の恩恵を、骨の髄までしゃぶりつくさねば、次のことを考えられない、というのがメーカーの本音である。

今日も今日とて同僚3人連れはJ尼近くの某店に進撃。
昨日のこともあるので、今日は早めに切り上げ、できたら近くの店で一杯飲む、という予定であったが、結局飲むには至らなかった。

この日も夢夢は不調で、やはり10英世が虚空に消えて終戦。
今日は同僚たちはどこで打っているのか・・・と探すと、昨日アラエボで大放出させた方がエヴァ、もう一人が鬼武者3、ワタシは鬼武者3の左隣にあるデビルマンが空いていたので、それを打つことに。

しかし、ほどなく鬼武者3は脱落。5号機を打つ二人が残る。
英世をカルテットで送り出したあたりでRB(正式には「デビルチャンス」)を引く。払い出し枚数150枚まで継続するというもので、平均差枚は100枚というところ。
それからその出玉が残っているうちに、BBを引く。こちらは払い出し枚数465枚まで継続する。平均差枚300枚。BB後はデビルゲーム(100GのRT)に入り、この間にBBを引かなければ、大体80枚ぐらい上乗せできる。

4号機のBBに比べると、かなり勝手が違うのだが、演出などでプレイヤーの興味を喚起すると共に、BB後にはQRコードを表示して、それを携帯のカメラで取り込むと、アルゼのサイトから待受画面や着メロを獲得することができる、という新機軸を採用している(そんなにありがたいとは思えないが・・・)

慣れれば面白みもわかるだろうし、現役の4号機が次第に検定切れとなってホールから消えていけば、いやでもこれらの機種を打たねばならなくなる訳で、メーカーさんにはさらに努力を重ねてもらいたいものである。

結局BBの出玉を打ち切ったところでワタシは終戦。エヴァの方も今日はパッとしないようで、飲み会はお預けにして、私は帰途についた。

2005 12 23 11:47 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.22

荒神弐放出!

evolutionには様々な意味があるが、通常は「進化」であり、「発展」「進展」「展開」などと訳される。
しかし、Yahoo!辞書-プログレッシブ英和中辞典の4番目の意味に「[U](ガス・熱などの)発生, 放出」なる意味が掲載されている。

まさに「放出」であった。「はなてん」ではない。

同僚2人と連れ立って入った店で、全く冴えない夢夢で英世を10人失ったワタシは、同僚たちがアラエボを打っているので、その隣に座る。なんか知らんが取り敢えず打ってみるのである。しかし8人の英世がさらに旅立っただけで終わった(T_T)

ワタシの隣で打っていた同僚である。まさにアラチャン(笑)
ワタシが隣に座った時点でBB消化中だったが、それ以前からBBを重ねていて、既にドル2が満杯。3杯目も満杯となって、店員がやってきて、「閉店が近いので、先に2箱ジェットに流しておきます」
しかし、同僚は止まらない。

これは、いわゆる高確ロング、もしくは超高確を引いていたのであろう。超高確の平均10.4連は確実に上回っていたように思う。店員が流してレシートを持ってきても、さらに2箱重ねて、最終的に一撃4800枚程度の「放出」となったようである。
もう一人の同僚と、いつまでもBBを引き続ける同僚の後ろで、「こんな台、作ったらアカンやろ」とアキレるワタシであった(^_^;)
最後にRBを引いて閉店時間となったようだが、これだけボーナスを連チャンさせて、RBがたった2回だけだったというところがまたすごい。

当分は客付きもよいだろうし、なかなか打てる機会はないかも知れないが、確かにあんなものを間近で見せられると、何かが狂ってしまう人がいても、不思議ではないかも知れない(笑)

2005 12 22 11:53 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.21

Xmasホームパーティ

そう呼ぶのがふさわしいのだろうな、と思う。
昨夜のことだが、夏ぐらいまでうちの部にパートで働きにきていたおねぃさんのお招きで、部の若手社員(何故かワタシも含む(笑))5人とそのうちの1人の奥さんと娘さんが、おねぃさんの家に集う。

パートで働いておられた頃から、美人で物腰柔らかく、しかも天然系のボケも随所に見せつつ、家庭的な「匂い」を全く感じさせない「謎のおねぃさん」だった方なのだが、ちゃんとした2階建ての一軒家にお住まいながら、そこまで行ってもまるで家庭の匂いがしない、という・・・謎が深まるばかりの一夜なのであった(^_^;)

お住まいは新しく、シンプルで、端正で、明るく、ゴミ溜めと見紛う我が家とは対極のような清清しい空気にあふれている。家電製品も新しく、まるで新婚さんの家庭・・・なのだが、謎なのである。

パーティはいきなりドンペリご開帳から始まり、芳しいブルーチーズ(笑)を満喫し、キャビアをほうばり、上等の手料理に舌鼓を打ち、なごやかなうちにも刺激的なやりとり(笑)を交えながら進んでいく。
聞くと、前夜も別口の仲間を呼んでパーティをやっていたそうである。これだけのおうちなら、多少人が集まっても問題ないけれど、それにしても謎なのである。

誰もが謎を抱えたまま、それでもそれを口にすることもなく、次々に出てくるめくるめくような美味な料理をタンノウし、気がついたらもうじき日付が変わるかも、というような時間帯になっている(+_+;)
西宮方面に車で帰るメンバー、近くに住んでいて自転車で帰るメンバー、そしてワタシ(笑)
タクシーを呼んでもらい、J尼まで出て、そこから最終の快速で茨木まで戻って帰宅。
謎が謎を呼び、どんどん深まるけれども、なんか心温まる一夜であった。
前夜の濃厚な夜とはまた違った、師走のひとこま。

2005 12 21 11:23 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.20

わびさび

悲しきグレ電とても使われていないようなグレ電。
哀愁を誘う。
JR尼崎駅の神戸・宝塚方面ホームでみかけた光景である。

公衆電話というとピンクだったり緑だったりした頃、このグレーのISDN公衆電話の出現には心がときめいたものであった。
世はまだパソ通全盛時代。
公衆電話にポケットダックという音響カプラを縛り付けて通信したりすることもあったこの頃、モジュラージャックを搭載し、音響カプラよりもはるかに簡便に、効率的に、高速に通信ができる公衆電話の存在は、新しい時代の到来を感じさせたのであったが、世の中はさらにその先に進んでしまった訳だ。いやはや。

一人一人が携帯電話を持ち、よほどのこと(携帯の電池が切れたとか、圏外だとか)がなければ公衆電話には見向きもしなくなってしまった昨今、ふと身の回りを見てみると、こうやって「朽ちていく」グレ電の姿が、あちこちにあるような気がする。

2005 12 20 08:20 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.12.19

タケノコ

新タケノコのゆでたん@ままや本日は久々にCOMET師匠と飲む日である。
師匠の仕事でのパートナーでもあるH氏も同席。私も去年一度仕事でお会いしたことがある方だ。

本当はもう一人別嬪さんが同席する予定だったのだが、急な仕事が入ったらしく、男3人で飲み食い語る。
1軒目の「ままや」さんは2年前のタイガース優勝の後、COMET師匠と二人で祝勝会をやった時に訪れて以来である。お初天神通り界隈にある店で、とにかくアテがうまい!
写真にある新タケノコは、実にやわらかくて、それでいてタケノコらしいほろ苦さも兼ね備えた逸品。
3人が3人ともカメラに収めていたのが笑えるが、私は写真に撮る前に一口食べてしまった(^_^;)
湯気が立って、いかにも「今すぐ食え」と言われているかのように感じたからだが、確かにうまかった。

ここでは結局最初から最後まで泡盛のロックで通してしまう。私が途中参加だったからだが、この泡盛がまた華やかかつ強烈な香りで印象深い。

その後、すぐ近くのテンプルバーに席を移す。H氏はここは初めてだったらしく、店の様子に大いに感じ入っておられたようである。
ギネスを飲み、ジェイムソンを飲み、最後はまたギネスを1パイント。

この時点で、かなり酔っぱなのだが、3人とも勢いはある。多分もう1軒ぐらい行っているのだが、おそらく3人とも記憶の彼方であろう。気がついたときには新御堂で手を振って別れていたように思う(笑)
そしてそこから私は急に「ラーメン食べたい」状態に陥り、一人で堂山方面に戻り、あたりにいる客引きに「この辺でうまいラーメン屋は?」と尋ねまくって、「藤平」という店に入って、野菜ラーメンをタンノウしたのであった。熱くてうまいラーメンだった。

再び新御堂に戻り、三菱タクシーを見つけて帰宅。
部屋に戻って気がついたのだが、マフラーがない(+_+;)
タクシーに置き忘れたか、ラーメン屋か・・・多分ラーメン屋だな(^_^;)
また行く機会があれば奪回してこようと思うが、年内にあの辺に立ち寄ることができるかどうか・・・

何にせよ、濃くておもろい一夜であった(^o^)

2005 12 19 08:25 PM [Photograph, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2005.12.18

天井一直線

同僚2人と連れ立ってJ尼近くの店舗で勝負。
いつも北斗一本の同僚は、最近ようやく脱・北斗を図りつつあるようで、この日はバラエティコーナーにあった天下布武を打っていたらしい。
ワタシは夢夢に一直線。

先日と異なり、初当たりまでが重い。
12英世を投じて、ようやくBB。その後はオマケでRBがついてくる。
一度当たると割とストレスなくポンポンと当たりが連なり、ドル1.5ぐらいまで持ち玉が増える。
この時点でもう一人の同僚が様子を見にきて、うむうむとうなづいて店を出て行った。彼はこれから別口の飲み会があるのである。

ところが、この同僚が店を去ってからがよろしくない。
ハマる。
ひたすらハマる。
半分ほどあった2箱目は軽くなくなり、緩めのカチ盛りの1箱目もじわじわと減っていく。
700Gを超えたあたりから、脳裏を渦巻くのは「天井」の2文字。
夢夢の場合1280Gなのであるが、この流れは極めてマズい。

救いは持ち玉で打っているということである。900Gも超えれば、逆にこのまま天井まで突き進んで天井BBを引いた方がいいかも、などとも思う。発想が後ろ向きである(笑)
しかし、天井手前でRB引くことを思えば・・・やはり後ろ向きだ(-_-;)

カウンターの数字はついに1000を超える。ああ、行くんだ。天井まっしぐらだ・・・
そう観念した1021G、何故かBBを拾う(^_^;)。今度もおまけRB付。

とうとう天井かと思っていたのに、手前でBBとなると、やはりホッとするものである。
思い切り持ち玉が乏しくなっていたけれど、それから再び出玉は上昇軌道を描き、最終的にはドル1確保。
交換して景品をもらうと、「最終」という札まで渡された。ワタシが最後の客らしい(^_^;)

投資12k、回収20.9k、収支プラス8.9k
頂点切りができるほど踏ん切りがよくないし、この勢いならさらに3箱目を狙えるかも、と感じていたので、ズルズルとハマったが、それにしてもよく勝てたものである。

ちなみに天下布武を打っていた同僚は、全く台のことがわからないまま、ドル3だったらしい。多分途中で決戦レギュラーからビッグバンモードにでも入ったのではなかろうか。
とにかくヘトヘトになって帰宅。

2005 12 18 11:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.17

ニッポンの地名

年末調整の真っ只中である。
提出された大量の各種申告書をチェックし、順次入力していく訳だが、中でも面倒なのが保険料控除申告書である。数が多い上、証明書との照合が鬱陶しい。

控除額の計算は自動でやってくれるらしいので、取り敢えずは保険料が合っているかどうかの確認だけでよいのだが、証明書は申告書の裏側に貼られているので、裏返して確認するのが面倒である。長辺方向でそのままひっくり返せば見れるように、裏側は上下逆に貼っておいてくれると楽なのだが、そうはなっていない場合も多い。

見ていると、昔新聞社の人事にいた頃にやっていたときとは保険会社の勢力図が様変わりしていることを感じる。
「損保ジャパンひまわり生命保険」って、損保なんだか生保なんだかようわからん名前である(もちろん生保なのだが)。それどころか、その「損保ジャパン」本体が取り扱っている生命保険商品もあるらしくて、油断ならない。

そんな中、思わず「これはどこだぁ、ニッポンにあるのか、それ」と思ったのが「JAとぴあ浜松」の「ズダジ支店」という支店名。「ズダジ」てアンタ、東欧のどこかか、中央アジアか、あるいはアフリカか・・・
よくよく見ると「浜松市頭陀寺町」というところにあるのだそうな。漢字で書かれたらまぁ納得なのだが、わざわざカタカナにされると、ちょっとインパクトがありますな。

特徴あるニッポンの地名も、愚策と断言してよい市町村合併の大波の中ではかなく消えていくものも多い。
合併して出来上がる新地名が、元の地名を意識したものであればまだしも、単なる瑞祥地名、あやかり地名、あるいは奇を衒ったものでは、何ともやりきれないものがある。

うちの会社には茨城県に店舗が一つだけあるが、その店がある村も来年3月終わり頃に市町村合併が行われ、「つくばみらい市」なんていうどうしようもない市になってしまうらしい。
市町村合併によって自治体が広域化し、そのために地名として共通する部分が薄くなり、まるで関係のない瑞祥地名に走ってしまう、ということはあちこちで起こっている。しかしこの「つくばみらい市」はその中でも最悪の部類であろう。

地名情報資料室・楠原佑介の中で、地名研究家の楠原氏も

愛知県「セントレア市」が廃案となったので、今回の合併新市町村名では段トツの最悪例になる!

と断言されておられる。

この方の著書に『この駅名に問題あり』というものがあるそうである。
ご本人がブログでサマリーを紹介されていたので眺めていたら、

駅名が施設名と合致していたのはたった2年9ヵ月  [都立家政]

という項目が目に入った。私が5年間暮らしたのが、まさしくその「都立家政」である。
住んでいた頃から、なぜ「都立家政」なのかは全くわからないまま今に至っているのだが、どうやらこの本を読めば解決しそうである。これは是非読まねばなるまい。

ということで、明日も(日曜だが関係ないの)出社すれば、申告書の山と格闘しなければならないのだろうなぁ、とユウウツな気分である。もうちょい簡便な方法はないものかいのぉ(=_=;)

2005 12 17 11:30 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

CL組合せ抽選

もう昨夜のことであるが、CL決勝トーナメント1回戦の組合せ抽選が行われた。
今回もまたクジ運というやつはあるらしいと感じる。

ガナーズvsガラクタ
ミランvsバイエルン
リヨンvsPSV
レッズvsベンフィカ
バルサvsスパルターク・チェルスキー
ユーヴェvsブレーメン
インテルvsアヤックス
ビジャレアルvsレインジャーズ

昨シーズンも同じステージで同じ組合せとなったのがバルサとチェルスキー。前回とは立場が入れ替わったため、これがどう影響するか。美は勝利に値するのか。

リヨンとPSVは昨シーズンのクォーターファイナルの再現。主力の大量放出で戦力ダウンと見られたPSVだが、しぶとくグループリーグを抜けてきた。リヨンは安定した戦いを見せたが、国内リーグでリールに苦杯を喫し、連続無敗記録が途絶えた。しかし戦力的にはリヨン優位は動かない。リベンジなるか、というところ。

今の時点で有利・不利、運・不運を言っていても、1月のメルカートで勢力図が多少変わる可能性もあり得る。
直前に行われるアフリカ・ネーションズカップの影響というものも出てくるかも知れない。
ファースト・レグは来年2月21日、22日に戦われる。

UEFAカップの決勝トーナメント1回戦の組合せも決まったので記載しておこう。

リテックス・ロヴェチ(BUL) vs ストラスブール(FRA)
シュトゥットガルト(GER) vs ミドルスブラ(ENG)
スラヴィア・プラハ(CZE) vs パレルモ(ITA)
ヘーレンヴェーン(HOL) vs ステアウア・ブカレスト(ROM)
ロコモティフ・モスクワ(RUS) vs セビーリャ(ESP)
ボルトン(ENG) vs マルセイユ(FRA)
ヘルタ・ベルリン(GER) vs ラピド・ブカレスト(ROM)
バーゼル(SUI) vs モナコ(FRA)
ウディネーゼ(ITA) vs ランス(FRA)
ローゼンボリ(NOR) vs ゼニト・サンクトペテルブルク(RUS)
クラブ・ブルージュ(BEL) vs ローマ(ITA)
シャルケ04(GER) vs エスパニョール(ESP)
リール(FRA) vs シャフタール・ドネツク(UKR)
トゥーン(SUI) vs ハンブルガーSV(GER)
ベティス(ESP) vs AZ(HOL)
アルトメディア(SVK) vs レヴスキ・ソフィア(BUL)

CLに出ているクラブに日本人プレイヤーはいないが、こちらには3人出ていて、そのうちの2人がいきなり対決、ということである。こういう試合ぐらいはどこかが放映してくれることを期待したいが・・・
あと、リーガのボトムに沈むベティスとエールディビジのトップに立つAZの対決なんかも興味深い。
こちらのファースト・レグは2月15日、16日。

2005 12 17 10:28 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.16

ついに年内は・・・

金曜の夜は慌しい。
先週も先々週も同じようなことを書いているので繰り返さないが、今月に入って、金曜の夜に9時以前に職場を出るということはまず不可能な状況となってしまった。
それゆえ、センチュリーの練習にも年内は出れないことが確定。というか、今日が練習の最終日だろうから、今日出れなかったことで、次は来年ということになってしまった(T_T)

同じように9時過ぎまで仕事をしていた同僚と共に、職場の灯りを消し、そのまま尼崎の駅の反対側にある某店へ。北斗一直線の彼は銀行のATMで軍資金を下ろし、意欲満々。ワタシはもちろん夢夢で勝負である。

好都合なことに、ビッグ38回を数える台が空きになっており、そこに荷物を置いて1諭吉と1一葉を崩す。残り時間から考えても、これらが全てなくなる頃には閉店であろう。なるべく早めに持ち玉にならねば苦しい。

打ち始めた台は、意外にステージ移行が鈍い印象だったが、原始→未来と移行したりして5英世で最初のBBを獲得。その出玉が呑まれかけたところでRB獲得。その後呑まれて2英世追加で再びBBゲット。ここから何と閉店まで噴きっ放しとなる。BB中に7枚役を引いたり、JACゲーム中にロボパワフルが出たり、原始ステージでやっと大噴火→ボーナス獲得したり、航海ステージで「まだまだいくよ~」が出たり、シャッターチャンスで金爆弾が出たり、今まで出なかった演出や、いいところまでいっても不発に終わっていた演出が実ったり・・・で結局BB5連。
うち1回だけパンクさせたが(それでも325枚程度は獲得できたけど)、まずは満足いく出来で、ドル2。同僚が景品を抱えて様子を見に来て「ををを、やりますやん」と声をかけてくる。彼も北斗でよい台をつかんだらしく、共に30k以上の回収となった。

本日の成果:投資7k、回収30.1k、収支23.1k
最終的にワタシが打った台はBB44回まで伸びたので、もしかしたら設定があったのかも知れないが、最後の連チャンは6らしくないので、ひたすら連チャンとハマリを繰り返してこの数字になった可能性もある。

茨木に戻って、何も食べていないことを思い出し、ふらふらと阪急茨木市駅近くまで歩いてココイチで「納豆チーズミックス4辛+半熟タマゴ+ツナサラダ」という豪華コースをタンノウ。正直言って、ライスを減らしてもらうべきだったと痛感。この程度で四苦八苦するとはトシだなぁ・・・

近くの99SHOPで会社での昼食用にカップ麺、オヤツなどを買い込み、市役所の近くでタクシーを呼んで帰宅する。

2005 12 16 11:55 PM [Chorus, Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.15

またまた閉店間際の

滑り込み、もしくはねじり込み。
とにかくあと10分でも早ければ・・・と思うものの、結果的に21:25頃に大阪駅に着いてしまうだけにやむを得ない。

今日も「るぅ~」は既に「準備中」の札がかかっている。
しかし気にせず店内に入ると、おねぃさんが「中へどうぞ」のサイン。
ワタシが何か言葉を発するまでもなく、ハーフ中ジョッキが通っていて、アテを頼むばかりの状態である。
前回はビーフカレーを頼んで、15分で慌ててかっ込むことになり、あまりカラダにはよろしくなかったので、今回はフレンチポテトでお茶を濁す。

夕方、尼崎界隈では突然の雷鳴があり、雨粒が落ちていたのであるが、この時間の梅田界隈では霰が降っていたそうである。この調子だと夜中のうちに雪になって、翌朝は薄っすらと雪景色・・・ということになるのだろうか。

だが、茨木に戻ってみると、雨も霰も雪も降っておらず、思いのほか気温も低くはなかった。雪にはなりそうもない。
昨夜のSPFCに続いて、レッズが勝ち上がって、世界クラブ選手権の決勝は共に応援するSPFCとレッズの顔合わせとなった。どちらが勝ってもワタシはシアワセ(^_^)

2005 12 15 11:21 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.14

久々のテンプルバー

公休日であるが、朝から派遣会社から電話が入ってきたりして、何かと落ち着かない。
TVをつけるとひたすら「姉歯」
別に見たくもないからスカパーに変えて、「ダイワ・証券情報TV」なんぞを眺めて過ごす。

午後から梅田に出て、マッサージを受けたり、夢夢ちゃんに期待を裏切られたり(笑)して夕方。
夢夢ワールドDXに投じた資金は16英世。
全く先行きが不透明な感じがするので、この台を見切って、国道を渡って天一で食事をする。何しろ、夜行くThe Temple Barは食事をする、という感じの店ではないのである。

派遣会社の人から電話連絡が入ったり、今日一緒にテンプルバーに行く同僚から連絡が入ったりして18時過ぎ。同僚は19時頃に北新地に到着予定とのことである。
それなら・・・ということで神社に戻り、気分を変えて北斗を打ってみる。

割とよいペースでBBを引いていた台がちょうど空いたところで、そこに座って5英世、アミババトルからBBは赤緑。いきなり3回連続でケンちゃんの攻撃と好調である。しかし、あえなく6連で終了。継続率79%は堅いと思うのだが、それならもう2連ぐらいは上積みしてほしかった気がする。
ただ、BB後40Gほどで「貴様は断じてトキではない」から赤白を引き返したあたり、結構やる気のある台だったようである。
これが単発で終了し、BB後はジャギステージで開始したものの、レバーオンした途端にシンステージに移行し、その後もサウザーステージ、シンステージと往復し、小役も引いていないので、低確を確信して清算。
夢夢の負け分が大きかったが、トータルでは投資21k、回収18.3k、収支マイナス2.7kで収まった。

19時に北新地駅の改札で待っていると、同僚から連絡が入る。どうやら寝過ごして京橋まで行ってしまったらしい(^_^;)。戻ってくるのに多分10分かそこらはかかるだろう。
やがて同僚が現れ、第二ビルから第三ビル、第四ビルまで行って地上に出て、御堂筋を渡ってお初天神通り、そして細くアヤシイ路地を分け入ってThe Temple Barへ。
平日の19時半ころ、ということで、多分そんなに客はいないだろう、という読みは外れて、メインのカウンターはほぼ満席という状態。カウンターに背を向ける形のサブ・カウンターの奥に陣取り、パイント(ギネス)と天下無敵(のカツサンド)を注文。

同僚は昔シェイカーを振っていたこともある人物で、酒には非常に詳しく、一度アイリッシュパブで本格的なギネスを飲みたいと思っていたらしく、私がこの店のことを教えてから、3ヵ月ぐらいずっとここに立ち寄る機会を探っていたのであった。待望久しいギネスだが、彼も非常に満足して飲んでいるようである。「大阪で一番うまいギネスが飲める店」と吹聴していただけに、その様子に安心する(^_^)
また、ここの名物である「天下無敵のカツサンド」にも感嘆の声があがる。値段も値段だが、味も食べごたえも、なるほど天下無敵なのである。ここに来たら殆ど例外なくこれを注文するが、いつ食ってもうまい。どんなものなのかはこちらをご覧いただくとよいだろう。

やがてメインのカウンターで2人分の空きができたので、そちらに移動する。同僚はカウンターの上に並ぶウィスキーの数々に目を凝らす。見慣れないものもいろいろあるので、興味津々という面持ちである。
彼がアイリッシュ・ウイスキーで飲んだことがあるのは、タラモアとブッシュ・ミルズ、ブラック・ブッシュぐらいだそうで、それならこれは基本やから押さえとき、というヒゲオヤジマスターの進言に従い、アイリッシュでは一番ポピュラーなJamesonを1杯。ワタシもついでにもらう。実に飲みやすい。

次の1杯はワタシのオススメでクロンターフ・・・だったのだが、一番上(つまり一番薄い色)が1杯分だけ残っていたので、それを同僚に譲り、私はLocke'sをもらう。

ヨーコちゃんからは、「明日アイリッシュ・クリスマスなんですけどぉ」とお誘いを受ける。バナナホールで、SOLAS with Jean Butlerの公演があるのだ。バトラーさんのダンスは観てみたいけど、とてもではないが仕事のある日には行けそうにないのがツライ。バナナホールだから、終演後はきっとこの店で打ち上げなのだろう。そちらに合流するのも一興であるが、公演を観てないのに打ち上げに混ざるのも気がひける。シャロン・シャノンに続いて、アイルランドのビッグネームきれいどころとツーショットに収まるチャンスだが、今回は見送り・・・だなぁ(T_T)

そんなこんなで22時過ぎまでいて、それから同僚をキングスアームズ前まで案内して、JR大阪駅で別れる。
次のターゲットはキンアムである。

2005 12 14 11:42 PM [Pachinko, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.13

閉店間際の・・・2

店、いや神社に入った時点で、夢夢の空き台はなく、やむなく70回ぐらいBBがついている北斗に座ってみるが、さっぱりである。やはり打ちたい台を打ちたい時に打てないと、ストレスも溜まるというものだ。

11英世まででケンちゃんに別れを告げた私は、店内をうろうろしてみるが、さすがに閉店時刻が近いこともあり、夢夢にも少し空きができたようである。
しかし、最初に座った台は何故かクレジットが26と表示されている。台の上にドル箱がないところをみると、どうやら前にこの台に座っていた人は、現在交換中らしい。店員さんに「打ってもええよね」と確認して、前の客が残した26枚のクレジットから消化していく。

だが、26枚+2k投じた時点でまるで反応がない。どうにも具合がよろしくなさそうな感じである。もちろん2kやそこらで判別できるようなものではないし、閉店時刻が迫る中、今さら設定も何もあったものではなく、単純なめくり勝負みたいな状態になっているのだが、それでも感性が「この台は違う」と訴える(後からなら何とでも書ける(笑))

移動した台も何となく冴えない風であったが、2kでBBを引いてしまった。自分で解除させたのか、前兆に入っていたのか、そのあたりが私もわかっていないが、多分他の客もまだ確信できないままに打っているような気がする(もちろんわかって打ってる連中も結構いるのだろうが)
BB後はアツい演出に入るでもなく、連チャンの期待も殆どなく、それ以前に閉店時間が訪れてジ・エンド。

投資15kで回収6.4k、収支マイナス8.6k・・・というのは、前回の収支と同じである。
夢夢だけみればプラスになっている点も前回と同じ。相性は悪くなさそうな感じがする(まぁ幻想だな)

2005 12 13 11:52 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.12

瀬川四段のデビュー戦

プロとしての初戦が、かつての同僚である清水上アマ竜王だった、というのは、妙に因縁めいて・・・というか、ちょっと「作りすぎ」の感も拭えないが、何にせよ瀬川四段は初陣を飾ることができた。
デビュー戦がこれだけ注目されたプロ棋士は、前代未聞なのではないだろうか。

ご本人の心の持ちようとは別に、連盟とメディアが束になって「遅れてきたプロ棋士」をプロモートしようという意図が、ありありとうかがえる昨今である。
米長永世棋聖が連盟会長に就任してから、次々とメディアにネタが提供され続けているあたり、連盟の(というか、米長センセイの)危機感が如実に表れているように感じられる。

ところで、今回のプロ編入試験については、将棋連盟がアンケートを実施していて、その結果が連盟公式サイトにアップされている(こちら(要Adobe Reader)
奨励会を一定年齢までに抜け出ないとプロにはなれない、という現状の制度に対しては、何らかの形で改革が必要ではないか、という意見が多いようであるが、実際のところ、どこに手をつけるべきなのか、については意見が分かれている。

しかし、重要なことは、10日間で1205通の回答が集まった、という事実。
特に派手な広報をした訳ではないにも関わらず、これだけの回答を集めることができたのは、確実に連盟のメディア戦略が奏功し始めていることの表れなのかも知れない。
無論、1205通ではまだまだ少ない、という見方もあるだろうし、私も統計的なことを考えるなら、心もとない数字だなぁとは思う。とは言え、これまでの地味な将棋界を思えば、これは大健闘と言えるのだろう。

問題は、こういう話題だけがメディアを賑わせて、実際に戦われる将棋の内容そのものがあまり取り沙汰されていない点なのかも知れない。「瀬川」「編入試験」「コンピュータ将棋」などのキーワードがメディアに躍ることはあっても、そこに「ゴキゲン中飛車」や「横歩取り8五飛戦法」、「後手一手損角換わり」などの戦法について言及されたものは皆無と言ってよいだろう。また、現実に棋界をリードする強豪プロの姿も殆ど見えてこない。出てくるとすれば、せいぜい羽生四冠ぐらいで、現在誰が名人なのか、なんてことが話題になることはまずないのである。そしてタイトル戦のような大きな勝負が戦われていても、一般メディアの関心は極めて低い。

話題作り、メディアへの仕掛けは十分効果的ながら、次は将棋そのものの魅力を、いかに伝えていくのか、そのあたりが来年以降に持ち越された宿題ということになるのではないだろうか。

2005 12 12 11:44 PM [将棋] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.11

ペースを狂わされる

昨日のことだが、仕事帰りに同僚と飲みに行きましょう、ということになり、いつも尼崎で飲んでいるので、たまには大阪駅構内の「るぅ~」で、となる。
時刻は既に21時少し前で、あまり長居はできないが、まぁそれはそれで好都合ということで大阪駅に向かう。

ところが、大阪駅に着いてみると、「るぅ~」は暖房機器の工事のために臨時休業なのであった。
こういうときに限って・・・という感じだが、客の少ない土曜日にチャチャっと工事してしまおう、という判断は確かにあり得るところである。

「どこか他、ありますか」ということで、フロートコートの「がんこ回転寿司」へ。
4組ほど待たされて一番奥の席に通され、そこから同僚のペースに見事に巻き込まれていくことになるのであった(^_^;)

普段私がここで、あるいは回転寿司に行って食べるのは、多くても6~7皿程度、少なければ4皿ぐらいで終わることもある。生中も頼んでいるから、それでも1000円は超えるのだけど、2000円を超えることはまずあり得ない。

それがこの日はいきなりハイピッチである。
次々皿をつかんでいく同僚に釣られて、ホイホイと皿を重ねていくと、たちまちタワーが一つ、そしてさらに一つと積み上がっていく。
結局二人で飲み物の分(4皿)も合わせて31皿という結果になった(^_^;)
多分同僚が16皿ぐらい食べている(生中2杯を合わせて18皿)ので、私も11皿(生中1杯+焼酎水割り1杯で2皿を含めて13皿)ぐらいいっているのだろうと思う。
一人で黙々と食べるよりも、こうして二人で行くとペースも上がるし、最終的な量も増える。

それでだ。
帰宅したらビーフシチューが待ち構えておるのだった(笑)
ちゃんと翌日の昼に、ビーフシチュー丼にして全て食べたけどね。

2005 12 11 11:15 PM [飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.10

組分け雑感

W杯2006ドイツ大会のグループステージのグループ分け抽選が行われた。
今回はBSでも中継があったらしい。
スカパー!はもちろん5時間枠の特別番組。
でも、生で観たり、録画までして観たり・・・という気分にはならない。
スカパーの特別番組は後で再放送をゆっくり観れるし。

Group A
ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル

Group B
イングランド、パラグアイ、トリニダード&トバゴ、スウェーデン

Group C
アルヘンティナ、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ

Group D
メヒコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル

Group E
イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ

Group F
ブラジウ、クロアチア、オーストラリア、日本

Group G
フランス、スイス、韓国、トーゴ

Group H
スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウディアラビア

誰が見てもCとEはきつい。特に、ポット1に入っても不思議ではなかったアメリカとチェコが共に入ったグループEは文字通り「死のグループ」では、と思うがいかがだろうか。おまけに初出場のガーナも不気味な存在である。
グループステージで厳しい戦いを要求され、選手が消耗し、あるいは故障し、あるいはサスペンションを食らって、そのまま決勝トーナメントに入っても一定以上のチーム力を維持していく、というのはなかなか大変なことである。

ポット分けの段階で「いろいろと」あったようだが、オランダやチェコ、アメリカがポット1に入らなかったのは、やはりかなり意図的な何らかの力が働いたと言わざるを得ない。その結果、こういう「死のグループ」が生まれてしまった、という訳だが、まぁそれはそれで面白いと思うのは、TV桟敷の勝手気ままな感想である(笑)

各チームのメンバーの状況などがわからない現時点で予想をしても始まらないと思うので、グループ勝ち抜け予想はやめておくが(というか、わかりっこないので、そんなもん(^_^;))、やはり注目しておきたいのは初出場のアフリカ勢であろう。
前回大会でのセネガルやかつてのナイジェリア、カメルーンのように、アフリカ勢はなめてかかると怖い存在だ(逆に期待をかけられたときのアフリカ勢は案外もろい、とも言えるが)
優勝候補にも目されている強豪が、なすすべなく、あるいは神経をすり減らしながら勝ち点を落としていくのを、これまでにも何度となく目にしてきただけに、アンゴラ、コートジボワール、ガーナ、トーゴの戦いぶりは興味深く追いかけてみたい気がする

あと、ひそかに注目しているのはシードされなかった南米2国、特にパラグアイの戦いぶりだ。
パラグアイというとどうしてもチラベルのイメージ、そして守備の堅さが思い浮かぶが、チラベルの後を継いだビジャール、そして南米随一のDFガマーラらの守備陣は、予選18試合で23失点と、意外に失点が多い(6位のコロンビアや7位のチリよりも劣る)。一方、現在ドイツで活躍するネルソン・アエド・バルデスやロケ・サンタクルスの得点力には大きな期待がかかる。普段やっている地元での大会だから、彼らがブレークする可能性は十分にあるだろう。アエド・バルデスはここで活躍して、念願のバルサからのオファーを待ちたい(笑)

ということで、恒例のウイリアム・ヒルの優勝オッズ。抽選後の最新版からベスト10をアップしておく。
( )内は前回(11/17予選終了時点)のオッズ。

1.ブラジウ 3.75(3.75)
2.イングランド 7.50(8.00)
3.ドイツ 8.00(9.00)
4.アルヘンティナ 9.00(7.50)
5.イタリア 9.00(10.00)
6.フランス 11.00(13.00)
7.スペイン 13.00(15.00)
8.オランダ 15.00(12.00)
9.ポルトガル 19.00(21.00)
10.チェコ 21.00(21.00)

オッズの高い順にグループ勝ち抜けが決まると、ベスト16の顔ぶれは
A ドイツ、ポーランド
B イングランド、スウェーデン
C アルヘンティナ、オランダ
D ポルトガル、メヒコ
E イタリア、チェコ
F ブラジウ、クロアチア
G フランス、スイス
H スペイン、ウクライナ
となるが、まぁ英国のブックメーカーだから、欧州寄りなのは仕方ないところか(^_^;)
でも冷静に見ると、割と妥当な線ではあるかも知れないけれど。

2005 12 10 11:49 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.09

かれこれ1ヵ月というもの

センチュリーの練習に出れていない。
土・日に入る派遣社員の手配確認と連絡のため、どうしても仕事が21時前後まで延びてしまうのである。
年末だけに致し方がない面はあるが、派遣会社の対応の鈍さも一つの要因と言える・・・とさりげなく愚痴ってみる(笑)

これで年末に「第九」の本番が入っていたら絶望的だなぁ・・・と思うが、幸いにして今年は「第九」はなくて、来年の2月のモツレクが控えているのみである。
しかし、モツレクの練習にここまで出れていなくて、本当にステージに乗れるのだろうか、というのは心配な点である。
それ以前に2月24日(本番当日)に何とか休みを確保せねばならないのだが、仕事の関係であえなく撃沈となる可能性も十分ありうるので、予断を許さない。予定ではその一週間前には関東(柏だ)出張となっているが、予定通りにいっているか、それともズレ込むのか・・・

というようなことが脳裏を渦巻く中、終バスにも間に合わず、茨木駅前の松屋で牛めしセットなど食す師走の夜半なのであった。吉野家の牛丼の一日も早い再開を望む(笑)

2005 12 09 11:53 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.08

グループリーグが終わって

うちはワタシの書いた通り、最後2戦をドローで終えたし、アンデルレヒトが勝ったり、いろいろと予定通りの部分もあったが、順番がちょっと狂っていたようで、世界の平和にはわずかに及ばなかったようだ。

一応グループリーグの結果をまとめておこう
(◎グループ勝ち抜け、△UEFAカップ回り、×ご苦労さん)
(クラブ名の後ろの数字は「勝ち点-勝-分-敗-得点-失点」)

Group A
◎ユヴェントゥス(15-5-0-1-12-5)
◎バイエルン(13-4-1-1-10-4)
△ブルージュ(7-2-1-3-6-7)
×ラピッド・ヴィーン(0-0-0-6-3-15)

Group B
◎アーセナル(16-5-1-0-10-2)
◎アヤックス(11-3-2-1-10-6)
△トゥーン(4-1-1-4-4-9)
×スパルタ・プラハ(2-0-2-4-2-9)

Group C
◎バルセローナ(16-5-1-0-16-2)
◎ブレーメン(7-2-1-3-12-12)
△ウディネーゼ(7-2-1-3-10-12)
×パナシナイコス(4-1-1-4-4-16)

Group D
◎ビジャレアル(10-2-4-0-3-1)
◎ベンフィカ(8-2-2-2-5-5)
△リール(6-1-3-2-1-2)
×マヌー(6-1-3-2-3-4)

Group E
◎ミラン(11-3-2-1-12-6)
◎PSV(10-3-1-2-4-6)
△シャルケ(8-2-2-2-12-9)
×フェネルバフチェ(4-1-1-4-7-14)

Group F
◎リヨン(16-5-1-0-13-4)
◎ガラクタ(10-3-1-2-10-8)
△ローゼンボリ(4-1-1-4-6-11)
×オリンピアコス(4-1-1-4-7-13)

Group G
◎リヴァプール(12-3-3-0-6-1)
◎スパルターク・チェルスキー(11-3-2-1-7-1)
△ベティス(7-2-1-3-3-7)
×アンデルレヒト(3-1-0-5-1-8)

Group H
◎インテル(13-4-1-1-9-4)
◎レインジャーズ(7-1-4-1-7-7)
△アルトメディア(6-1-3-2-5-9)
×ポルト(5-1-2-3-8-9)

1位抜け:ユーヴェ、ガナーズ、バルサ、ビジャレアル、ミラン、リヨン、レッズ、インテル
2位抜け:バイエルン、アヤックス、ブレーメン、ベンフィカ、PSV、ガラクタ、チェルスキー、レインジャーズ
イタリア3クラブ(1位抜け3クラブ)
スペイン3クラブ(1位抜け2クラブ、2位抜け1クラブ)
イングランド3クラブ(1位抜け2クラブ、2位抜け1クラブ)
ドイツ2クラブ(2位抜け2クラブ)
オランダ2クラブ(2位抜け2クラブ)
フランス1クラブ(1位抜け)
ポルトガル1クラブ(2位抜け)
スコットランド1クラブ(2位抜け)

ということで、UEFAのレギュレーション(4.07)(要Adobe Reader)を参考にしながら組合せの可能性を考える。
4.07 a)Clubs from the same association must not be drawn against each other.
4.07 b)The winners and runners-up of the same group must not be drawn against each other.
4.07 c)The group-winners must not be drawn against each other.
4.07 d)The runners-up must not be drawn against each other.
4.07 e)The runners-up must play the first leg at home.

ユーヴェはバイエルン以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
ガナーズはアヤックス、チェルスキー以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
バルサはブレーメン、ガラクタ以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
ビジャレアルはベンフィカ、ガラクタ以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
ミランはPSV以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
リヨンはガラクタ以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
レッズはチェルスキー以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
インテルはレインジャーズ以外の2位抜けの全クラブと対戦の可能性あり

バイエルンはユーヴェ以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
アヤックスはガナーズ以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
ブレーメンはバルサ以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
ベンフィカはビジャレアル以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
PSVはミラン以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
ガラクタはバルサ、リヨン以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
チェルスキーはガナーズ、レッズ以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり
レインジャーズはインテル以外の1位抜けの全クラブと対戦の可能性あり

イタリア3クラブが全て1位抜け、ドイツ2クラブ、オランダ2クラブが全て2位抜けとなったことで、決勝トーナメント1回戦は比較的組み合わせの自由度が高い。
注目の抽選は12月16日(現地時間13:00)フランスのニヨンで行われる(同時にUEFAカップ決勝トーナメントの1回戦、2回戦の抽選も行われる)
ワタシ的にはW杯のグループリーグ抽選よりも重要度が高い。

2005 12 08 11:30 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.07

3分の1休

半休という言葉はあるが、こういうのはあまり聞いたことがない。
一応公休日ではあったが、午前中に社内の試験の運営をしないといけないので出勤。
それだけで済めば、確かに半休というところだったのだが。

試験が終わって職場に戻り、あれこれと書類を整理し、あちこちにメールを送り、取引先に電話をし、あれこれやっていると、お昼である。
しかも、連絡をとった取引先の人と2時半頃にお会いすることになり、結局ズルズルと3時頃まで職場にいて、ようやく解放(+_+;)

尼崎の駅で、ふと出来心で東西線に乗ってしまい、そのまま北新地で下りて某神社(笑)へ。
久しく寄り付いていなかった上に、今日は職場の同僚がそれで勝ちまくっているという「夢夢ワールドDX」と初対決である。東西線の中で、携帯からHAZUSEにつないで基本的な情報を入手。でもモード移行などの細かいところはすぐには頭に入らないので、取り敢えず通常時とBB時の打ち方ぐらいを確認して臨む。

結果的に、BB2回、RB2回は出たものの、最後はコインを全て呑まれて2諭吉の負債を抱えて店、いや神社を出ることになる。メインが液晶で、メインリールが液晶上にある小さなもの、という点はまさしく「カイジ」とそっくりなのだが、通常時の演出については、さすがにSANKYOだけによく練られている。

その後、第1ビルに移動して、別の店でうろうろしていると、その「カイジ」がひっそりと、誰にも省みられずに並んでいたので、少しかまってやることにする。ボーナス後120Gほどで捨ててある台があったので、それに座って打ち始めるが、まるで何も起こらないまま、当たり前のように292Gを超え、ZTに一度も入らないまま、気がついたら16英世がエスポワール号の中で行方不明となる(T_T)

1フロア上がって、同じ系列の店に入ると、そこには「夢夢ワールドDX」があったので、最後のお願い・・・と英世くんを送り出す。すると、いきなり「あついかも」である。その後、間もなくBBを引いて、これが2連。下皿が残り半分ぐらいまで減ったところで再びBBを引き、そこから結構よいペースでBBが連チャンし、最終的にBB9回、RB7回、約1700枚流して28.4英世を召還することに成功する(それでも8.6英世は戻らず)

トータルすると、「夢夢ワールドDX」ではプラス7.4kという結果なので、なかなか楽しめたと言える。途中で「カイジ」なんか打たなければ・・・というところだが(^_^;)

2005 12 07 11:38 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.06

ポット分け決まる

2006年W杯ドイツ大会のグループリーグのドローに先立って、その前提となるポット分けが発表された。
ポット1はシードチームで、ポット2から4までは地域別の配分となっている。

Pot 1(シードチーム)
ドイツ(ホスト)
ブラジウ(前回優勝)
イタリア
フランス
アルヘンティナ
スペイン
メヒコ
イングランド

Pot 2(オセアニア、アフリカ、シード以外の南米)
オーストラリア
アンゴラ
ガーナ
コートジボワール
トーゴ
チュニジア
エクアドル
パラグアイ

Pot 3(シードとセルビア・モンテネグロ以外の欧州)
クロアチア
チェコ
オランダ
ポーランド
ポルトガル
スウェーデン
スイス
ウクライナ

Pot 4(アジア、シード以外の北中米、セルビア・モンテネグロ)
イラン
日本
サウジアラビア
韓国
コスタリカ
トリニダード・トバゴ
アメリカ
セルビア・モンテネグロ

セルビア・モンテネグロはPot 1の欧州チーム(ドイツ、イングランド、フランス、スペイン、イタリア)とは当たらない。よって、メヒコ、ブラジウ、アルヘンティナと当たる可能性がある。
詳しくはわからないが、Pot 2の南米2国もPot 1の南米2国(ブラジウ、アルヘンティナ)とは当たらないのだろう。同じくPot 4の北中米3国もPot 1のメヒコとは当たらないものと思われる。

注目はオランダ、チェコがPot 3に入った(つまりPot 1に入らなかった)ことで、このことにより、可能性としては「ブラジウ、コートジボワール、オランダ、セルビア・モンテネグロ」なんていう地獄のような組み合わせもあり得る、ということになる。Pot 2とPot 4のチームにとっては、結構迷惑な感じもするが(笑)、オランダがPot 1で、チェコがPot 3だと、この2チームがまたまた同じ組に入ってしまう可能性も出てくるので、こういう形で収めるのは悪くないかも知れない、とも思う。
一方で、「メヒコ、トーゴ、スイス、サウジアラビア」とかの組み合わせが成立したりすると、いかにも地味だなぁ(^_^;)

まぁここまできたらどこと当たってもきつい、ということは間違いないので、開き直ってファイナル・ドローを楽しむべきなのだろうな、と思う。

2005 12 06 11:49 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.05

閉店間際の

滑り込み・・・ならぬ、名づけて「ねじりこみ」(笑)
今日も今日とて、「るぅ~」にはお世話になりっぱなしである(^_^;)

確かに9時半オーダーストップなので、9時26分ぐらいに店に入ってもOKなのだが、「もう客は来ない」と読んだおねぃさんたちは、「準備中」の札をかけて、サンプルケースも消灯してしまっていたワケである。
それでも、ガラス扉の外側から、「まだ入ってもええかいな?」と物欲しそうな表情(笑)をして、中を窺うと、おねぃさんが「おいでおいで」の手つきで招き入れてくれる。常連さんであるとは善きこと哉。

確かにワタシが入っても、この時間帯からややこしいものは注文しないだろう、という「絶大な信頼」もあるし、飲むものはハーフ中ジョッキと決まっているので、おねぃさんたちも安心して入れてくれたのであろう。しかし、ワタシがハーフを頼んだために、黒ビールのタンクが空になってしまったらしい。もうこれから今夜は注文する人はいないが、明日に備えてタンクの入れ替えをしている。ちょっとだけ申し訳ない気がしました、ハイ(_ _)

アテもわざわざ調理する必要のないものを・・・と考えて、寒いこともあって、ビーフカレーと相成った(^_^;)
これなら確かに早い。
しかし、15分ほどの間でカレーを食いつつ、ハーフ中ジョッキを飲みきるのはなかなか大変であったことも確かである。もうちょい早い時間帯に来たいのだが、なかなかそうもいかないところがつらい。

2005 12 05 11:53 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.12.04

この場所で

紆余曲折があって、クレオ大阪東に到着したのは14:45を回っていただろうか。
もう第一ステージは終わっているなぁ、いや、第二ステージも半ばだろうか・・・

土曜日が休みになるケースは割と珍しいのだが、その珍しいパターンにはまった昨日、ちょうど関西大学リーダークランツの定期演奏会があったので訪れることにした。
現役団員が極めて少ない団なので、OB・OGのバックアップメンバーの方がはるかに多い、というメンバー構成である。OGのどらさんからチラシやチケットを送ってもらったのがほんの2日ほど前で、偶然休みだったので出かけた、という感じなのだが、行けば行ったでいろいろと感じるところの多い演奏会であった・・・と言わざるを得ない。

関西大学が天六にあった二部を千里山に移転したのは1994年のことだそうである。
そして一部・二部という区別を撤廃したのが2003年。
私立大学なのだから、経営面を考えて、様々な機構改革を行い、より時代のニーズに合った大学に変貌していくのは留めることのできない流れなのであろう。
だが、その一方で、二部の混声合唱団として活動してきたリーダークランツ(以下リークラ)にとっては、ここ10年というのは、存亡の危機にさらされ続けた10年だったと言っても過言ではない。

今年は4回生と1回生しかいない、という状態でこの時期を迎え、危機感を募らせたOB・OGが早くから支援の手を差し伸べる中、何とか立派な演奏会が開けるまでに至った、というのが実情であろう。
4回生が卒団してしまった後、残された1回生たちが、変貌し続ける学校の中で、いかにして「この場所」を守り、後の世代に引き継いでいくことができるのか、部外者ながら応援したい気持ちになる。

さて、肝心の演奏のことを書かねばならない。
第一ステージはやはり終わっていて、私がホールに入ったとき、第二ステージの3曲目、フォーレの小ミサから"Agnus Dei"が演奏されていた。第二、第三ステージはOBたちも合同でステージに立つということであるが、総勢25名足らずのOBたちが加わることで、厚みと深みを伴った響きを聞かせてくれる。こういう先輩たちと歌うことで、現役の皆さんにも得難い体験となり、合唱の素晴らしさが少しでも感じ取れたら、などとお節介なことも考えてしまったりする。
モーツァルトのAve verum corpus"に続いて、女声メンバーだけで「赤いサラファン」。こういう曲が若い人たちにも脈々と歌い継がれていくと思うと、何故か少しうれしい気分である。

高田三郎「水のいのち」から「川」が始まると、男声陣も再び加わり、迫力が一気に増す。前の席で遊んでいた幼い姉妹が、思わず「ビクッ」としていたのが印象的(笑)。どなたか関係者の娘さんだろうと思うが、彼女たちが大きくなったとき、是非関西大学に入学して、リークラに入団してもらいたいものである(^_^)

次は男声メンバーで多田武彦「富士山」終曲。アカペラになると、途端に不安定さが顔をのぞかせるのは現役・OB混成メンバーゆえの弱点であろうか。というか、日本の多くの合唱団のウィークポイントではあるのだが。

二ステ最後は佐藤眞「蔵王」より「早春」。こういう選曲は久しく聴いた記憶がないが、たまにはこういうのもよいかも、と思ったりする。

リークラの皆さんの歌声は、やはりOBOG混成チームだけに練り上がり具合が弱く、個々の力に頼っている部分が目立つ。女声はかなり平板で、発声が浅い。男声は力任せの部分が見受けられる・・・と書いてきて、日本の殆どのアマチュア合唱団って、そうなんだよなぁ・・・と思い至る(^_^;)

休憩中にMCのくろいぬ会長がやってきて、近況報告がてらいろいろ話をする。彼とは10月末のセンチュリーの演奏会のときに少しだけ話をしたが、何せこちらが出演者側で、なかなかゆっくり話をする余裕がなかったので、この日はいろいろ話をする・・・というか、くろいぬ会長の様々なアイディアなどを拝聴する。会長自身はまだまだMC再興に向けて様々なプランを考えているようである。諸般の事情により、なかなかオープンにできないのが残念であるが(^_^;)、何か一つでもうまく運べばなぁ、と思う。

三ステは高田三郎「ひたすらな道」より「姫」「白鳥」「弦」の3曲。「水のいのち」ほどポピュラーではないが、合唱界ではやはり一定の評価を得ている作品である。
リークラの面々がこの曲にどのような思いを込めていたのか、部外者ながら少なからず感じるところがあった。ただ、きっと純粋に音楽を楽しむという観点からは、その思いがやや重たかったかも知れない。音楽にはえてしてそういうことが起こりうるのだが、込められた思いの分だけ、音楽の自然な流れがそがれてしまっている面は否定しがたい。だが、それもこれも含めて、彼らにとっての「この場所・このとき」なのだなぁ、とも思う。

卒団生たちに花束の贈呈があり、最後にアンコールとして團伊玖磨「筑後川」から「河口」でフィナーレ。卒団生にとってはリークラでの日々のフィナーレだが、残る在団生にとっては、明日からの活動のエネルギーにしてほしい、そういう音楽だった。

終了後にくろいぬ会長と共にロビーに出て、どらさんに挨拶。何となく、「やり遂げた達成感」よりも「これから先々のことが気にかかって気にかかって・・・」という姑さん的オーラ(笑)を発しているどらさんがおかしかった(まだそんなトシではないが)。でもそれもまた偽らざるところなのだろうなぁと思う。

また忘年会でもやりましょう、ということで彼女と別れて、くろいぬ会長のお父上と共にくろいぬ号(という名のコルト)で森之宮まで送っていただく。ありがとうございました(_ _)

最後にどらさん、絶妙のタイミングでお誘いいただき、ありがとうございました。最初から行けずに失礼しました。また一緒に飲みに行きましょう(^_^)

2005 12 04 11:59 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.12.03

おめでたい!

ヨーロッパでレッズ、南米でSPFC、ついでにタイガース(^_^;)・・・ときて、残すはガンバのみ、と9月の終わりに書いてはみたが、本当にそうなるかどうかは五分五分と思っていた。
しかも、最後の最後になって、セレッソまでが絡んできて、大阪人的には両面待ち状態(笑)

試合そのものは外出していたので観れていないが、最後の最後まで優勝の行方がめまぐるしく入れ替わる、激しく、混沌としたものだったようだ。
2-4でフィニッシュ、というあたりが、今季のガンバを象徴するような展開だったが、セレッソの2-2というのも、結局最後まで負けずにフィニッシュした、ということで、互いに最後の最後までガンバらしく、またセレッソらしく最終節を終えた、と言えるかも知れない。

Jリーグがスタートして、京都のカップ戦優勝はあったものの、関西勢がリーグを獲ることがついぞなかっただけに、関西人としては誠に感慨深い。
ユースシステムをうまく運営し、優秀な若手選手を次々に育ててきたことが、今のガンバの地位を形作ったということは間違いない。加えて、外国人選手と移籍によって足らないポジションを埋め、それが有機的に噛み合い始めたのがここ数年のことである。一度こうしてタイトルを獲ったことで、これからはコンスタントに優勝争いに絡んでくるのではないか、という気もする。

中学時代にヤンマー(つまり今のセレッソ)の前座試合をやったことがあるが(大阪市の大会の決勝だった)、やはり本当の意味で地元と言えるのはガンバである。茨木の駅前から万博まで、至る所にガンバを応援するフラッグが立っているが、これまではどうしても元気なく、ゆらゆらと揺れているだけであった。これでそんな光景も少し彩りを変えてくれることだろう。
何はともあれ、おめでとう!>ガンバ大阪(^o^)

NHKの優勝特番を観ながら。

2005 12 03 10:51 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.02

確かに重いけれども

最近のココログはとても重くて、エントリーがうまくいかないことが多い・・・ようである。
確かに「保存」ボタンを押しても、なかなか先に進まず、やっと画面が変わったと思ったら、「ただいま大変混み合っています」みたいなメッセージが出てしまう。
ただ、実はそれでもちゃんと新規エントリーの登録はできていることが多いのだが。

この原因はどうやら大量のトラックバックスパムらしいのだが、本当に困ったものである。
様々な手法、アルゴリズムを用いて、これらのTBスパムからココログを防御しようとする試みがなされていて、なかなか苦戦中らしいが、これからじわじわと成果があがってきそうな雰囲気である。
事実、今日のこのエントリーもかなりスムーズにアップロードすることができた。

ココログ・フリーのサービス提供も波紋を広げているようであるが、社長が自らのココログで謝罪したりして、ニフティさんもなかなか大変なようである。NIFTY-Serve時代からのユーザーとしては、このようなサービスは常に新たな展開と共に、様々なリスクと背中合わせであることを身にしみて知っているので、この程度のレスポンス低下や、ユーザーのステータスによるサービスの不均衡などで一喜一憂することはない。そもそも300bpsや1200bpsでアクセスしていた頃に比べれば、現在の環境はまるで異次元なのである(私は1200bps時代からだが)

どうしても急がねばならない、というときは確かにあるのかも知れないが、別にそうあわてることもないような場合は、何か一口飲んで、心を落ち着けて、おおらかな気持ちでココログと戯れてみてはいかがであろうか。

2005 12 02 11:58 PM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2005.12.01

スカパーのよくばりパック

12月1日スタートのこのパック、えらい人気だそうで、電話もつながらん、ネットもつながらん、そんな状況らしい。
確かにいくらやっても「Myスカパー」のログイン画面にすらたどり着かない(+_+;)

スカパー!ぐらいチャンネル数があると、なかなかこういうパックは作りにくかったのかも知れないが、これが例えば昔の「ディレクTV」があった頃なら、普通にこういうパックが用意されていたものだった。スカパー!も昔はきっとあったのだろう。
まぁ「ベーシックパック」がいかにも中途半端で使いづらいものだっただけに、スカパー!としても「このままではいかん」と感じたのかも知れないですな。

しかしですね、3500円でこのパックを購入し、その他に「ワールドサッカーセット」に入ると(と言うか、今すでに入っているが)、これだけで8200円である。基本料金410円を足すと8610円。本当ならクラシカも契約したいけれど、単体で3150円はいかにも高い。よくばりパックとクラシカ・ジャパンを毎月交互に契約/解除して乗り切る、という案もないではないが、こういうめんどくさいことをすると、たいがいどこかでその作業を忘れて、結局もうどうでもええわ、ということになりかねない。ましてや毎月頭はネットがつながりにくいときている。「こりゃアカン。明日にしよう」ということになって、そのまま月末を迎えてしまうのである(^_^;)

さて、それではじき出されるのが「パチテレ」である。業界から離れて10ヵ月、去るものは日々に疎しの例に洩れず、だんだん視聴時間が短くなり、昔熱心に録画して観ていたものも、全く観なくなってしまった。クラシカ・ジャパンもそうだが、どのパック、セットにも入っていないこういうチャンネルは、どうしても割高な感じがするものである。そう言えば、囲碁将棋チャンネルもそうだ。

あと、よくばりパックは66チャンネル視聴可能だが、その中で15チャンネルを選ぶ「えらべる15」の値段が非常に割高である。66チャンネルで3500円なのに対して、15チャンネルで2800円というのは、何を考えとるのか、と言いたくなる価格設定である。観れるチャンネル数が4分の1にも満たないのに価格が8割ですよ。1500円ぐらいでええのとちゃうん?と言いたいところである。
それに、よくばりパックには一生、いや生まれ変わっても絶対に観ることがないであろう地球環境破壊チャンネル(286ch)も含まれている。あ、309chも絶対観ないな。ワタシだけこの2ch分を除いた料金にしてもらえんだろうか。

2005 12 01 11:52 PM [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック