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2005.12.13

閉店間際の・・・2

店、いや神社に入った時点で、夢夢の空き台はなく、やむなく70回ぐらいBBがついている北斗に座ってみるが、さっぱりである。やはり打ちたい台を打ちたい時に打てないと、ストレスも溜まるというものだ。

11英世まででケンちゃんに別れを告げた私は、店内をうろうろしてみるが、さすがに閉店時刻が近いこともあり、夢夢にも少し空きができたようである。
しかし、最初に座った台は何故かクレジットが26と表示されている。台の上にドル箱がないところをみると、どうやら前にこの台に座っていた人は、現在交換中らしい。店員さんに「打ってもええよね」と確認して、前の客が残した26枚のクレジットから消化していく。

だが、26枚+2k投じた時点でまるで反応がない。どうにも具合がよろしくなさそうな感じである。もちろん2kやそこらで判別できるようなものではないし、閉店時刻が迫る中、今さら設定も何もあったものではなく、単純なめくり勝負みたいな状態になっているのだが、それでも感性が「この台は違う」と訴える(後からなら何とでも書ける(笑))

移動した台も何となく冴えない風であったが、2kでBBを引いてしまった。自分で解除させたのか、前兆に入っていたのか、そのあたりが私もわかっていないが、多分他の客もまだ確信できないままに打っているような気がする(もちろんわかって打ってる連中も結構いるのだろうが)
BB後はアツい演出に入るでもなく、連チャンの期待も殆どなく、それ以前に閉店時間が訪れてジ・エンド。

投資15kで回収6.4k、収支マイナス8.6k・・・というのは、前回の収支と同じである。
夢夢だけみればプラスになっている点も前回と同じ。相性は悪くなさそうな感じがする(まぁ幻想だな)

2005 12 13 11:52 PM [Pachinko] | 固定リンク

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