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2005.12.21

Xmasホームパーティ

そう呼ぶのがふさわしいのだろうな、と思う。
昨夜のことだが、夏ぐらいまでうちの部にパートで働きにきていたおねぃさんのお招きで、部の若手社員(何故かワタシも含む(笑))5人とそのうちの1人の奥さんと娘さんが、おねぃさんの家に集う。

パートで働いておられた頃から、美人で物腰柔らかく、しかも天然系のボケも随所に見せつつ、家庭的な「匂い」を全く感じさせない「謎のおねぃさん」だった方なのだが、ちゃんとした2階建ての一軒家にお住まいながら、そこまで行ってもまるで家庭の匂いがしない、という・・・謎が深まるばかりの一夜なのであった(^_^;)

お住まいは新しく、シンプルで、端正で、明るく、ゴミ溜めと見紛う我が家とは対極のような清清しい空気にあふれている。家電製品も新しく、まるで新婚さんの家庭・・・なのだが、謎なのである。

パーティはいきなりドンペリご開帳から始まり、芳しいブルーチーズ(笑)を満喫し、キャビアをほうばり、上等の手料理に舌鼓を打ち、なごやかなうちにも刺激的なやりとり(笑)を交えながら進んでいく。
聞くと、前夜も別口の仲間を呼んでパーティをやっていたそうである。これだけのおうちなら、多少人が集まっても問題ないけれど、それにしても謎なのである。

誰もが謎を抱えたまま、それでもそれを口にすることもなく、次々に出てくるめくるめくような美味な料理をタンノウし、気がついたらもうじき日付が変わるかも、というような時間帯になっている(+_+;)
西宮方面に車で帰るメンバー、近くに住んでいて自転車で帰るメンバー、そしてワタシ(笑)
タクシーを呼んでもらい、J尼まで出て、そこから最終の快速で茨木まで戻って帰宅。
謎が謎を呼び、どんどん深まるけれども、なんか心温まる一夜であった。
前夜の濃厚な夜とはまた違った、師走のひとこま。

2005 12 21 11:23 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク

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