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2006.01.29

CopyPodで復活を図る

前回「全ては虚空へと」で書いたように、iTunesの中身が全てぶっ飛んでしまったので、とにかくCopyPodを使ってリカバリーを図ることになる。

昨年秋は無料お試し版を使って、10日間ぐらいかけてシコシコと復旧したけれど、それはさすがにめんどい、ということで、きちんと2300円払ってユーザー登録し、一発で復旧を図る。

CopyPodは元々アメリカのソフトであるから、支払いもPayPalのアカウントがあると楽勝である。
しかしそんなものはないので、クレジットカードで支払うしかない。で、アメリカのものだから、JCBなんかは使えない。ネットショッピング時はたいていJCBを使っているが、こういう時のために、VISAの登場となる(元々ジャックスカードのおまけ機能としてついていたのだけど(^_^;))

よく見ると、このカードの期限は「01/06」と書かれている(笑)
あ、今月で期限切れではないか・・・
それでふと思い出したのが、最近、ジャックスカードから封筒が届いていた、ということで、開けてみると、ちゃんと新しいカードが入っていたのであった(^_^;)。なんてお気楽なヤツなんざんしょ。

これで支払いもカンペキ。
さらに新しいバージョンが出ているのでそちらをダウンロードして、それで一気にiPodの中身をPCにセーブする。
一応、再生履歴やレーティングなどの情報も引き継がれる、ということなのだが、実のところ、これは完全とは言い難い。結構頻繁に聴いているはずの曲でも、履歴が消えていたり、同じアルバムなのに、10回聴いているものの次のトラックが0回だったり・・・そんなことは結構あるから、あまりアテにはできない。
それなら、わざわざ2300円も出さずに、HDDに残っている楽曲データファイルをインポートしてやればいいではないか、という話であるが、完全ではないにしても、ある程度情報が引き継がれるというのは大事なのである。大事なの。

実際問題、無料お試し版だと1回あたり100曲ずつしかデータ移行できないのだが、正規版にはそういう制約がないので、6905曲(前の発言では2800曲ぐらい、なんて書いたが、えらい勘違いであった(^_^;))もの移行も、一発でOKである。これは本当に楽だ。2300円もダテではない。と言うか、むしろ安い。
とは言え、かなり時間のかかる作業でもあるので、この日はデータ移行をするまでに留める。
復活したiTunesの様子を確認し、iTMSに行くのはまた後日である。

2006 01 29 11:54 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.26

12分の11で70%OFF

毎年買うものだが、今回は見送ってしまったものがある。
決して欲しくなかった訳ではない。
出ていることに気づかなかった訳でもない。
わかっていながら、ズルズルと見送ってしまった、という感じである。

それは、スタートレックのカレンダー。

アマゾンで12.99ドル(日めくりは13.99ドル)。1600円(同1700円)程度の品であるが、カレンダーごときにそれだけの金を使うのもいかがなものか、という気持ちもないでもない。
それでも、ずっとめくってきていた日めくりがないと、何だかさびしいものである。

そこに、アマゾンさんから「今なら70%OFFでっせ。どないでっか、だんさん?」というメールが届いたので、「ほなら買いまひょか」となりまして、日めくり(STARDATE)とENTERPRISEのカレンダーを購入する。
商品は2日後に届いた。相変わらず、品物に比べてでかい梱包である(笑)

2つ合わせて1000円にも満たない。送料・税金を加えて、ようやく1273円という買い物である。
1月は殆ど使わなかったから、実質11ヵ月分であるが、そう考えるとお買い得だったような気もする。
それ以前に、こんな値段で投売りされるようじゃ、いかんなぁ・・・(-_-;)
そんなに人気ない商品とも思えないのに・・・

2006 01 26 11:54 PM [StarTrek, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.20

朝、目ぇ覚ましたら

天気がよかった訳でも、甲虫に変身していた訳でもなく、携帯がえらいことになっていたのである。
前日、さんざんneonはええなぁ・・・と公式サイトをためつすがめつしていたことに、A5404Sなりの僻みの反応を示したのであろうか。

まず、余裕をたっぷりとっていたはずのメールボックスが、いきなり満杯(500件)になっている。
もしや、トラックバックスパムかも・・・と思って、中身を見てみるのだが、10個のフォルダに振り分けしていたメールの件数自体が、前夜最後に見たときとまるで違った数字になっている。トラックバックスパムなら、ニフティのメールにその旨通知がくるから、それはメインフォルダに入るはずである。しかし、それ以外の所も増えたり、あるいは減ったりしている。

試みにメインフォルダを眺めてみたのだが、驚いたことに、件名も差出人も表示されていないものが100件以上も「表示」されている。
「なんじゃこりゃ」と思って開こうとすると、携帯の液晶画面は真っ白になり、フリーズしてしまった(+_+;)
瞬時に「ウイルス?」という言葉が口をついて出る。

昔の携帯と異なり、電池パックが簡単には外れない形状なので、電池を外して再起動、とはいかず、これはえらいこっちゃと思っていると、新着メールを受信して、あっけなく自力で再起動してしまった。
しかし、その後も特定のフォルダを見に行ったり、特定のメールを開こうとするとフリーズしたり、勝手に再起動したり・・・と動作は不安定さを増していく。

会社に行き、昼休みに階下で電池を外してもらったけれど、それでどうなるものでもなく、不安定な状況は解消されない。
折角、前夜「neonを買うぞ」と心に誓ったにも関わらず、心ならずも1ヵ月早く機種変を強いられることになってしまった・・・(;_;)

とは言え、今の時点で機種変するのなら、多分これしかないだろう、という機種は、ある。
W32Hである。

今の携帯番号にしたときの最初の機種がC302Hで、以降C409CA、A3014S、A5404Sと遍歴を重ねてきたので、4機種ぶりの日立端末ということになる。
ソニエリのW32Sと同時に発売された、au初のおサイフケータイでもある。

実のところ、うちの職場でもW32Hユーザーが2人もいる。そのうちの一人に使用感などを聞いてみると、これが実によいらしいのである。ミュージックケータイであり、なおかつおサイフケータイでもある、という点、さらにPCサイトビューワー、PCドキュメントビューワー標準装備、データフォルダ容量41.5MB・・・など、今使用しているA5404Sに比べると、さすがに2年間の技術の進歩は凄いものだな、と思わせられる。
そういうこともあって、「もし今機種変しなければならないのであれば」という条件下ではあったが、最有力候補に挙げていたのが、このW32Hだったのである。

だから、若干neonに心惹かれるものはあったけれど、まぁ次善の策ということで、その日の晩にW32Hへの機種変を終えてしまった。
しかし、やはりA5404Sの不具合は深刻だったようで、アドレスデータなどの移行はできなかったようである(+_+;)
これを一からシコシコと入力するのは面倒なので、何とかよい方法を考えねばならない。

2006 01 20 11:56 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2006.01.19

これは欲しいかも・・・

auの新機種が一斉に発表になった(関連記事、新機種オフィシャルサイトはこちら
注目されるのは、携帯初のHDD搭載機種W41Tであるが、同じ東芝が手がけたau design projectの「neon」がなかなか面白い存在だ。

「neon」は「INFOBAR」を手がけたことでも知られる深澤直人氏とのコラボレーションなのだそうである。
INFOBARが出たときも衝撃的だったし、タイミングさえ合えば欲しいなぁ・・・と思ったものである。残念ながらそういう巡り合わせにはなかったのだが、その後もau design projectの動向には注目している訳である。

そして、いよいよ今回はタイミングが合いそうな気がしないでもない。
neonの面白いところは、その質感であり、形状であり、コンセプトを現実化するにあたっての徹底ぶりであろう。
機能的には多少物足りない点もないではないし、おサイフケータイでないのは不満な点であるが、それを補って余りある魅力がneonには満載されている。

個人的には、neonを買うならshiroかな、と考えている。
白いボディの表面に唐突に浮かび上がる赤色LEDのディスプレイは、実に新鮮である。
ある意味、iPod以上に、所持していることに喜びを感じさせてくれるような、そういう逸品だと思う。

発売は2月下旬とのことで、それまで今のA5404S君には頑張ってもらわねばならない。
しかし・・・どうもこのところ電池の持ちが非常に悪い。
2月までもつのかどうか・・・

・・・なんてことを書いていたらですね(^_^;)(次の日に続く(笑))

2006 01 19 11:53 PM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.16

格好の投資教育

DC(確定拠出年金)加入者説明会をやっていて、何が困ると言って、投資についての説明がどこまで理解してもらえているかが、まるでわからないというところに尽きるだろう。
もちろん私にしたところで投資経験などないので、説明会を受けている人たちとの違いはまるでないに等しいのだが。

そんな中、国内株式が非常に好調で、リターンがリスクをかなり上回る状況が続いている。リターン50%でリスク15%だなんて、とんでもない話だ。うまくいけば65%、悪くても35%の儲けが出る訳で、これを称して「ハイリスク超ウルトラハイリターン」だなんて以前にも書いたことがある。

しかし投資の基礎教育ではそういう話はしない。
ハイリターンを求めればハイリスクは避けられない。
リスクを低く抑えようとすれば、リターンも低くならざるを得ない。
それが投資の世界の常識と言うやつだ。

だが、具体的な商品説明をする段になって、リスク・リターンの表を見れば、リターンがリスクを上回るものがいくつか散見される。資料が昨年8月末時点の基準価額なので、まだ穏やかなものだが、これが昨年12月末時点となると、実にとんでもない数字になっている訳だ。
運営管理機関の方から言わせると、「バブル以来です」ということになる。

今、30代後半より上の人は、バブルとバブル崩壊をリアルタイムで体験してきただろうから、今のこの状況がいつまでも続くとは思っていないし、心に不安を抱きながら、この数字を眺めているであろうことは容易に想像できる。

一方、20代ぐらいの人にとっては、せいぜいITバブルが記憶に残っているぐらいで、プラザ合意の頃にはまだ物心ついていなかった訳だから、バブルもバブル崩壊も遠い世界の出来事だったのかも知れない。そういう人たちにとっては、今のこのマーケットは、「簡単に金儲けができるツール」の一つでしかないのであろう。ましてやネット取引によって、面倒な手続きも簡素化され、煩わしい人とのやりとりもショートカットして、小額から投資ができてしまう訳である。

そういう人たちに、あるいはDCの投資教育を受ける人たちに、格好の素材となったのが、今回のライブドアの一件であろう。上がるものはいつかは下がる、下がってそのまま消えてしまうものもある。また上がるものもある。そういうことが、これで少しはわかりやすくなったのではないかという気がするし、説明する側にも、ちょうどよい手がかりができて、ある意味有難かったととも言えるのである。だからって、ホリエモンに感謝の言葉を捧げる気にはならんが(笑)

2006 01 16 11:51 PM [日記・コラム・つぶやき, 確定拠出年金] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.14

全ては虚空へと

休みの日だし、久しぶりにiTunesのお手入れをして、iTMSでも覗いてみようか、と思い立つ。
慌しくて、CDのリッピングもしばらくしてなかったし、当面は今iPodに入れているものだけで十分何とかなっていたのであるが、そろそろ気分転換もしたい、というところである。

そう思ってiTunesを開いてみる。

真っ白である。

何も出てこない。
いやぁ、さっぱりとしたものである(笑)

瞬間、「またアップルにしてやられたか・・・」と思ったが、実は多少思い当たるフシがある。
年末、無線LANの具合が悪くてネットにつなげられなかったとき、折角の機会だから・・・とHDDの中身をあれこれいじって、ディスククリーンアップやデフラグをかけたりしていたのだが、その時に、もしかしたらライブラリファイルを削除してしまったのかも知れない。
楽曲データのフォルダ、ファイルは無傷で残っているので、これはまたCopyPodを用いて復活させるしかないなぁ・・・

CopyPodは無料のお試し版が14日間有効であり、前回ダウンロードしてからは随分と日が経っているので、もちろんお試し期間は切れている。バージョンアップしているようなので、そちらをダウンロードし直せば、また14日間は無料で使えるのだが、お試し版は一度にライブラリにコピーできるのが100曲までという制約があり、2800曲ぐらいコピーしないといけないことを考えると、それはとてもめんどくさくてやってられん、ということになる。

・・・なので、きちんと2300円を払って購入しようと思うのだが、この日はライブラリ消失ですっかり気分が萎え萎えなので、購入は後日とした。
折角iTMSでEL&Pでもダウンロードしようと思ったのに(笑)

2006 01 14 11:48 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.12

「堀江さんはうまくやってますよ」

この日はDC(確定拠出年金)加入者説明会がいつもと違う会場で行われる。
早めに会場入りするが、鍵の開け方がわからなかったり、照明のスイッチの場所がわからなかったりして、かなり焦る(笑)
照明は結局のところブレーカを直接操作することで点灯すると聞かされて唖然である。

午前中の説明会が終わり、午後の説明会までの昼食時間、運営管理機関の方(仮にKさんとしよう)と少しお話をする。
話題はやはり昨今の過熱気味の相場である。
そんな中、Kさんから伺ったのは、「堀江さんはなかなかうまくやっている」という話。
彼は自分のできないことについては、ちゃんとできる人を引っ張ってきて、その人に任せちゃうのだそうである。
三木谷さんと比べると、そのあたりの割り切り方が徹底していて、それが「LDvsフジ」「楽天vsTBS」での差となって表れたのだ、というような話である。
ただ、「まぁおそらく友人は殆どいないんでしょうね」

そのホリエモンが以前に若い人相手に行った講演で、「元々何もないところから始めたのだから、しくじっても元の0に戻るだけ。だから怖れずにやれる」と語っていたのだそうである。なるほど、そういうものですか。

今だから書けるが、そのホリエモン、LDがその数日後からたどる運命を思うと、なかなかに含蓄に富むお話であったと思う。

説明会は、夕方の第3部は参加者が1名だけ(元々の予約が1名だけだった)という状態ながら、それなりに中身の濃いものにはなった。とは言え、折角の説明会なのだから、これはもったいない。

2006 01 12 11:58 PM [日記・コラム・つぶやき, 確定拠出年金] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.01.10

加入者説明会本格開始

昨年11月から、各種会議に合わせて確定拠出年金の加入者説明会を開催してきているが、年が明けてからは、会議とは関わりなく、単独で加入者説明会を開催していくことになる。
1日3回のペースで、1月中には24~5回開催し、2月は名古屋、関東(柏だ!)での開催も含めて35~6回開催する。そのうち、多分4割ぐらいは私が担当することになるはずである。名古屋にも2日間(一応泊まり予定)行くし、柏にも2日間(前泊含めて2泊3日の予定)行くことになっている。

年内開催分も9割方私が担当したので、まぁ説明をすることに関しては特段問題はないが、これだけの回数、それも1日に3回ともなると、体力的にかなりきつい。

私が説明するのは、2時間の説明会のうち、最初の20~25分程度で、会社の制度がこう変わりますよ、ということを伝える訳だが、言葉足らずでは伝わらないし、丁寧にいきすぎると時間オーバーになってしまう。
1回の説明会に参加するのは最大で60人程度なので、そこそこ大きな声でしゃべらないと、後ろの席には届かない。マイクを使えるときもあるが、マイクを使って話をするのもそれなりに技術が必要で、私はあまり得意ではないと自覚している。なので肉声で頑張ってしまう訳である。

会場の机と椅子、液晶プロジェクターとPC、配布する資料のセッティング、さらには参加者の受付と誘導なども必要なので、結構体力も使うし、気も遣う。
一番面倒なのは、この説明会の業務で時間を取られて、ルーティン業務が夕方以降になってしまう点である。それでなくても毎晩結構遅くなるのだが、説明会のある日には、かなり集中してルーティンを処理していかねばならない。
私が説明をして、後は運営管理機関の方に引き継ぐのだが、運営管理機関の方が説明をしている間に、申し訳ないけれど、会場に持ち込んだルーティン業務を少し片付けたり、ということもせざるを得ない感じである(^_^;)。何しろ、説明会参加者は1回聴くだけでよい話を、担当者は何十回と聴かねばならないので、手持ち無沙汰もいいとこなのである(かと言って、会場を離れる訳にもいかないから、結構苦行なんですね、これ)

ただ、昨年の春から制度導入に向けてのプロジェクトに加わってから、特に国内株式の動きが華々しく、運営管理機関の方の話も11月の最初の頃と、年が明けてからでは、心持ちトーンが変わってきているのを感じる。今はむしろ過熱気味のマーケットに対して、冷静にみていきましょう・・・という感じになっているかな。何しろ、制度導入は4月であって、今マーケットが急騰しても、全然ありがたくはないのである。ましてや、上がったものは必ず下がる、バブル必崩壊は世の理。

そんな訳で、これから2月末までは説明会で、3月から4月は手続き書類の処理で、息つく暇もなさそうな雰囲気である(+_+;)

2006 01 10 11:59 PM [日記・コラム・つぶやき, 確定拠出年金] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.01.07

キーパーソンは思わぬところにいるもので

前日の続きである。
派遣の請求書処理で、最後の鍵を握る人物、その人物が会社にやってきて、何とかケリがつくのが1月7日である。
そうなると、このキーパーソンが一体いつ会社にやってくるのかが朝からの最大の関心事ということになる。

朝一から経理のおねぃさんの催促もあり、「もう来る頃でしょう、来たらすぐに解決しますんで」とかわしていたものの、さすがに10時ぐらいになると心配になってくる。「午前中には来てもらえるんだろうな・・・」
そう思って、あまりやりたくはなかったのだが、その人物の携帯を鳴らしてみる。

「あ、今日はお越しいただくんですよね?」
「あの、いや、今ちょうどちいしゃさんの目の前におりまして・・・」

そう、こちらが心配した瞬間、そのキーパーソンは既に社の入り口の自動ドアを通ったところであったのだ(^_^;)
まぁこれでやれやれである。

オフなどの待ち合わせでもこの手のまぬーなことはしばしばあったのだが、仕事でやるとは思ってもいなかった。まだ2~3度しかお会いしたことがない人物だったので、つい見逃してしまった、ということもあるが。
何はともあれ、こうして年始の怒涛の一週間?は終わりを告げたのであった。

2006 01 07 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.06

思い出せない日なら仕方がない

さて、1月6日である。
普段の月なら考えられないが、まだこの時点でも派遣の請求書が締まっていない。
2社ばかりこれまでにない処理をとることになったためであるが、それが最終的に決着するのが7日になってからなのである。
経理のおねぃさんの矢の催促はあるが、こればかりはどうしようもない。

それにしても、3週間近く経ってから当時のことを思い返しても、やはり思い出せるのは断片的なことばかりである。いや、断片でも思い出せたらまだましな方であろう。
なので、大して思い出すこともない日なら、ばっさりと省略して、早いところ現実にキャッチアップしようかと思う。

ということで、年始早々のセンチュリーの練習日であったが、依然として業務のバタバタは収まりがつかず、出席できず・・・(+_+;)

2006 01 06 11:57 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.05

創業者の苛立ち

全社的に新年の始まり、ということで、この日から出勤という社員も多少いたようであるし、パートさんなどは殆どがこの日が初出である。
そして、午前中に全体朝礼というのが行われた。

以前、新聞社にいたときには、ホールに集まって、東京本社にいる社長の挨拶を音声だけで拝聴し、その後は軽くビールなんぞを開けて、あとは殆ど仕事もせずに終わったような記憶がある。

メーカーにいたときは、「始業式」というものがあった。各工場と営業所をTV会議で結び、「君が代」のカラオケCDをTV会議の回線に載せて流し、皆で斉唱するという儀式もあったのだが、2小節のイントロがあることに気づかずに、イントロのところから歌い始めてしまう人が続出し、何故か2部輪唱になっていたのを思い出す(笑)

今回は会議室に集まって、社長の挨拶、その後は創業者である相談役の挨拶を拝聴することとなったが、相談役の挨拶は、殆ど「檄」あるいは「喝」と言ってもよいぐらいに、社の現状に対する不満をぶちまけたものとなった。先に挨拶した社長に対しても遠慮会釈なく厳しい言葉が飛ぶ。ワタシなどにとって、普段殆どお姿を見ることのない雲上人なのであるが、なるほどこういう方なのだなぁと実感する。

仕事をしていても、時折「これは相談役の指示で・・・」とあると、まさにオールマイティである。社長がそれと異なる指示を出していたとしても、創業者の言葉はそれより重い。もちろん両者で調整の上、妥協案が採られることもあるが、今もまだ様々な場面で隠然たる影響力を示す人なのである。

午後からは年始早々の大きな会議があり、ひとまずそれに資料を間に合わせ、派遣の請求書の処理を進めていくが、いろいろとややこしい問題が出来し、一筋縄では解決できない。新年早々なかなか慌しい訳である。

2006 01 05 11:53 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2006.01.04

フットボールも続いていく

年末年始も関係ない、と言えば、イングランド・プレミアリーグや日本のカップ戦、ラグビーなどもそうである。
観る側(ワタシ)が長期休みではないので、これらをのんびりと観て過ごす、という訳にはいかないのだが、スカパーは再放送が多いので、休みの日にまとめて観てしまう、という技が使えるのはありがたい。

久々に国内で勝てなかった我がレッズの試合も観た。ボルトン相手に、常に先手を奪われ続ける苦しい展開は、やはり選手たちの蓄積疲労からくるものか。アウエイならではのジャッジに選手たちも苛立ちを隠せないが、これも身体的な余裕のなさゆえであろうと推察する。それでも最後は何とか追いついたのだから立派なものだ。

早稲田と法政の準決勝も眺めてみた。「早稲田史上最強」と監督の清宮は言うが、これはもちろん選手たちに暗示をかけようという意図の表れだろう。だが、FWに関しては確かに早稲田の歴史では考えられなかったほどに強力である。HB、TB、FBに関しては過去にもっと凄い選手を大勢輩出しているから、「史上最強」とは言えないかも知れないが、FWとのコンビネーションも含めて、全体的なまとまりのよさは確かにかなり高いレベルにある。
それでも、年末の慶応戦のような気の抜けた試合をしてしまうこともあり、この法政戦は、そのあたりがどの程度修正できているかを見るのに、格好の素材となった。

法政は間違いなく学生では3本の指に入る実力校であり、今季に関しては関東学院以上に警戒が必要なチームだったと思うのだが、それにしてもこの点差はどうだろうか。
開始早々の首藤のトライに始まって、強いと思われた法政相手にトライの雨あられ。終わってみれば9トライ8ゴール、法政を前半終了間際の1トライに抑えての圧勝である。最終的にトライをあげるのはバックスの選手であることが多いとは言え、そこに至るまでのFW陣の奮戦ぶりはまさに破壊的である。しかも、ただ「重い」とか、「強い」だけでなく、それなりの「速さ」と「鋭さ」も持ち合わせている。このあたりが、かつてFWのパワーで頂点に立った明治や大東文化などとの違いであろうか。
おそらく、清宮監督自身が、現役時代に理想としたラグビーの姿が、ここに結実しつつあるのだろうと思う。彼自身、FW第三列からの鋭い突破と強烈なタックルが持ち味の選手だったが、佐々木隆道の突進を見ていると、学生時代の清宮の姿がどことなくダブって見えたりする。

決勝ではまたも関東学院とぶつかることになった訳だが、この勢いが維持できれば問題ないだろう(と結果がわかってから書いていたりする訳であるが(笑))

2006 01 04 11:55 PM [Football, Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.03

年始の仕事

いやぁ、3週間もサボっているので、いつ何をやったのか、まるで判然としない(笑)
しかし、こんなサイトでも更新を期待していただいている方がおられるのはありがたい限りである。
取り敢えず、記憶の彼方にタイムワープして、断片をつなぎ合わせてみるとしよう。

年末からの勤務だが、休みなのが大晦日、1月2日、4日ということなので、1日おきに出勤していることになる。
3日は元日に比べると出勤しているメンバーも多く、年始の挨拶などもそこそこに、いつものペースで業務が動いている感じである。

私の月初の大きな仕事の一つに、前月の派遣社員の請求書処理というのがある。
月末で締めて、遅くとも3日ぐらいには経理に流さねばならない、というものだが、年末年始であろうとこのペースは変わらない。
そうは言っても、派遣会社からの請求書が順調に元日や2日に届いているということはないので、先方に連絡を取りながら、FAXで送ってもらったり、メールで知らせてもらったり、なかなか慌しい。
大手の派遣会社ともなると、新年の仕事始めが5日や6日からであったりするので、この辺は年末段階で見込み額を知らせてもらって、後で正しいデータと置き換える、というような手順をとらざるを得ない。

この他、年始早々の大きな会議が5日に開催されるので、そのための資料作りというのも必要である。資料のためのデータは月が変わらないと出てこないのだから、これも緊急で仕上げねばならない。正月と言っても、何も変わるところはない訳である。

帰りはJR大阪駅の「るぅ~」の並びにできた「ル・カール(Le Quarts)」に立ち寄る(「るぅ~」の営業時間が18時までで、間に合わないため・・・)
年末にも一度立ち寄ったのだが、しかし空いている店だ(^_^;)
悪くはないのだが、店のオペレーションがまだきっちり固まっていないこともあって、客としての居心地が今ひとつよくない。「るぅ~」のラストオーダーに間に合わなかった時のための押さえに便利な店だと思っているが、この客入りだと長続きしないかも知れない。缶入りとは言え、ギネスも飲めるので、できれば長く続いてほしいものだ。

2006 01 03 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.01.02

何事もなく

随分間があいてしまったが、なに、家の無線LANの調子が悪くて、直すのも面倒だったので、しばらくのんびりしていただけのことである。
無線LANのターミナルの電源コードを抜いて、すぐに挿したらすぐに直ってしまった(笑)
年賀状印刷のときに、無線LAN経由でプリントサーバにデータを飛ばして以降、デスクトップ(有線接続)でも多少不具合があったので、プリントサーバ方面で何かトラブったものと思われる。

ということで、これから旧臘25日の分から徐々に補完していくとしよう。

2006 01 02 05:34 PM [Information, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(20) | トラックバック

2006.01.01

元日からお仕事

朝のバスも電車も空いている。実に快適である。毎日こうだとよいのに。

ということで、元日から仕事なのである。
職場も閑散としているが、それなりに人はいる。
仕事もそれなりにある。
そして、机の引き出しにたまりまくった不要な書類をばしばしシュレッダーしていくワタシの姿がそこにはある(笑)

仕事が終わっても、いつも行く店は閉まっていることが多い。元日からスロットという気分でもない。
ということで、フロートコートの「回転がんこ寿司」に行き、のんびりと寿司などつまんでいたら、隣の席に外人さんのカップルが座る。すぐ近くにも他の外人さんのグループが陣取っている。年末年始の休暇を日本観光で、という皆さんだと思うが、彼らがどのようなネタに手を出すのか、少し興味があったので、自分の食べるペースは少し落として、彼らの動向を眺めてみたりする。

彼らはやはり「ツナマヨネーズ」のようなネタは、あまり迷うことなく手に取るようである。たまごなんかも割りと躊躇することがない。タコ・イカ系はさすがに見向きもしない。欧米人の皆が皆、タコ・イカを食べない訳ではないし、南欧などではちゃんとした料理もあるのだが、今日の外人さんには受けがよろしくなかった模様。
あと、私が頼んだもの(回ってないもの)を見て、「オレにもそれをくれ」という感じで注文されることが何度かあった。日本語はまるで理解していないようだし、店員さんも英語をまるで聞き取れていないのだが、それなりにコミュニケーションが成り立っていたのは素晴らしいと言える。

ということで、私は最後に「まぐろ酒盗」で締めたが、その後も外人さんたちは楽しくやっていたであろうか・・・
少し気がかりな元日の夜である。

2006 01 01 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック