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2006.01.29

CopyPodで復活を図る

前回「全ては虚空へと」で書いたように、iTunesの中身が全てぶっ飛んでしまったので、とにかくCopyPodを使ってリカバリーを図ることになる。

昨年秋は無料お試し版を使って、10日間ぐらいかけてシコシコと復旧したけれど、それはさすがにめんどい、ということで、きちんと2300円払ってユーザー登録し、一発で復旧を図る。

CopyPodは元々アメリカのソフトであるから、支払いもPayPalのアカウントがあると楽勝である。
しかしそんなものはないので、クレジットカードで支払うしかない。で、アメリカのものだから、JCBなんかは使えない。ネットショッピング時はたいていJCBを使っているが、こういう時のために、VISAの登場となる(元々ジャックスカードのおまけ機能としてついていたのだけど(^_^;))

よく見ると、このカードの期限は「01/06」と書かれている(笑)
あ、今月で期限切れではないか・・・
それでふと思い出したのが、最近、ジャックスカードから封筒が届いていた、ということで、開けてみると、ちゃんと新しいカードが入っていたのであった(^_^;)。なんてお気楽なヤツなんざんしょ。

これで支払いもカンペキ。
さらに新しいバージョンが出ているのでそちらをダウンロードして、それで一気にiPodの中身をPCにセーブする。
一応、再生履歴やレーティングなどの情報も引き継がれる、ということなのだが、実のところ、これは完全とは言い難い。結構頻繁に聴いているはずの曲でも、履歴が消えていたり、同じアルバムなのに、10回聴いているものの次のトラックが0回だったり・・・そんなことは結構あるから、あまりアテにはできない。
それなら、わざわざ2300円も出さずに、HDDに残っている楽曲データファイルをインポートしてやればいいではないか、という話であるが、完全ではないにしても、ある程度情報が引き継がれるというのは大事なのである。大事なの。

実際問題、無料お試し版だと1回あたり100曲ずつしかデータ移行できないのだが、正規版にはそういう制約がないので、6905曲(前の発言では2800曲ぐらい、なんて書いたが、えらい勘違いであった(^_^;))もの移行も、一発でOKである。これは本当に楽だ。2300円もダテではない。と言うか、むしろ安い。
とは言え、かなり時間のかかる作業でもあるので、この日はデータ移行をするまでに留める。
復活したiTunesの様子を確認し、iTMSに行くのはまた後日である。

2006 01 29 11:54 PM [music with iPod] | 固定リンク

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