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2006.02.26

あれこれザッピング

「金メダルフィーバー」から一夜明けた本日、フィギュアに絡んだ話、全く関係ない話など、ざっと眺めた中で、「むむ・・・」と思ったり、「ほぅ」と思ったり、「げ・・・」となったりしたネタを羅列してみようかと。

NHK刈屋アナ また金絶叫 「トリノの女神は荒川にキスしました」
NHK刈屋アナ また“金メダル実況”

この人というと、どうも大相撲実況のイメージが強いのだが、実はフィギュアスケート実況の第一人者でもあるのだそうだ。
NHKのスポーツアナは、地上波民放のアナウンサーに比べると、抑制されたトーンが売り物である。よくよく聞くと、客観的な姿勢を装いつつ、それでいて実は結構バイアスのかかった実況をしてくれるのだが、まぁそれはどこの国でもきっともっと扇情的なのだろうと思うので、よしとしよう。
そんな中、よく練られたフレーズを、限定的に使ってくるのが刈屋アナの持ち味であり、NHKスポーツアナの「秘伝」とも言える技である。かの「栄光への架け橋だ!」も一度きり、それも狙いすましたタイミングで出た決めゼリフだったが、今回の「女神は荒川静香にキスをしました」も、いいタイミングだったし、抑制をきかせながらも溢れる感興をたたえた声音で、聞く者をうならせざるを得ない「名調子」だったと言える。
民放アナなら気の利いたフレーズが出てきたら、絶叫してみたり、連呼してみたり・・・。気が利いてなくても押し付けがましく「ゴルゴル・・・」言うアホウ(F越、てめえだ!)もいるが(-_-#)

思えば、今回のフィギュアは演技中の不必要な解説や実況があまりなく、演技に「魅入る」ことを邪魔しないものだったような気がする。

全裸男が乱入、五輪カーリング男子3位決定戦でハプニング

局部にニワトリの人形、というのは思い切りに欠ける。
ツール・ド・フランスの期間中に必ず現れるストーリーキングは、もっと思い切りがよい(夏だし)
ツール・ド・フランスと言えば・・・

S・クロウさんが乳がん 米人気歌手

ツール7連覇を遂げて昨年引退したランス・アームストロングの恋人であり、婚約者でもあったシェリル・クロウが乳がんであることを発表したそうである。
ランスとの婚約は今月頭に破局したことが報じられているが、同じくガンを患い、そして激烈な闘病生活を送って回復し、さらにそこから世界のロードレース界の頂点であるツールに優勝し、それどころか前人未到の7連覇まで遂げてしまったランスは、今どんな気持ちでシェリルのガン告知のニュースを聞いているのだろうか。

さて、そのアメリカではこんな話題も。

「売国奴の非難、楽しんでいる」=G・クルーニーさん毅然

ジョージ・クルーニーと言えば、あのジョージ・クルーニーである。ローズ・マリー・クルーニーの孫である、などと今更解説するまでもない。
だが、今のアメリカや日本で「売国奴」と呼ばれることは、ある意味ステータスなのかも知れないが、体制派の面々があまりに間抜け過ぎて、そう呼ばれても「嬉しさも中くらいなり」のような気もしないでもない。マイケル・ムーアにしても、あるいはノーム・チョムスキーにしても、「何でこんなアホを相手にしてしもたんやろ」と無力感に襲われることがあるのではないか、と、密かに思ったりしてしまう昨今である。

そう言えば、こんな映画が公開されるらしい。

非転向長期囚の映画公開へ 9年間のドキュメンタリー

儒教共産主義とも呼ばれる北朝鮮が、異形の国であり、理解の埒外にあるのは確かであるが、その一方で彼ら一人一人が私なんかと同じ人間であることも事実である。人間としての強さも弱さも併せ持ち、論理と感情の間を揺れ動く、そういう人間である。
少し興味深い映画であるが、どこか近場で公開してくれるのかしらん。と言うか、観に行くヒマがきっとないのだな(+_+;)

最後に少し目の保養を・・・

リオのカーニバル、ダンサーの本当のこだわりは靴

日本で少し前にはやった「厚底サンダル」とはまるで趣が異なりますなぁ。どうも日本女性は自らを美しく見せようというより、「ワタシは美しくない。こんなにセンスが悪い。だから構わないで」という感じのメッセージを発しているかのような部分が多々見られるが(この厚底サンダルもそうだし、何よりあのブサイク・ソックスがその最たるもの)、あるいはそういう意識や、生活様式といったものの蓄積から、今の若い女性たちのO脚やX脚が引き起こされているのかも知れない。
金メダリストの荒川さんのおみ足は実に美しいが、それでもわずかにX脚気味に見えなくもない。みんな大好き(ワタシも好き)な村主さんのおみ足は、さらにやや形が悪い。でも世の若い女性たちは概して、村主さんの脚がまだキレイに見えるほど、脚の形がズタボロである。

そこへいくと、ブラジルのおねぃさんたちは実に健全である。
美しさを際立たせ、なおかつ怪我も未然に防ぐ工夫を凝らしている。
こういうことの繰り返しが、体型に対しても影響を与えるのだろう。環境因子ってやつですか。

以上(_ _)

2006 02 26 01:00 AM [Cycle, Sports, ニュース] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.02.24

帰ってこいよ

それはきっと環境が悪いからだ。
デル・オルノはあんなことをする子ではなかったのに。
本当にだから、ロンドンってとこはよくない。
荷物をまとめて、とっととビルバオに帰ってきてくれ(T_T)

かたやバルサでは、エスケーロの姿がない。ベンチにすら入っていない。特に故障という話は聞いていないが、どこか具合が悪いのか?
・・・というより、使わないのなら返してくれ(T_T)

さて肝心の試合であるが、バルサのパスワークを封じるために、ピッチをジャガイモ畑に変えたモウリーニョ並びにロシアの搾取王miniの思惑は、ある程度は奏功していたのだろう。
しかしバルサの持ち味はグラウンダーのパスワークだけではない。空気のコンディションまでいじる訳にはいかなかったようで、器用に空中のパスをつないでいく様子などは、却って面白く感じられた。
今後はスカタンフォード・ブリブリッジの風の流れなどもコントロールできるように、東京の某プロ野球チームにスタッフを研修に出すことが検討されているらしい(笑)

オウンゴール合戦となった試合は、終了10分前、ロナウヂーニョがするすると持ち込んだボールを、ラーション、さらに攻め上がってきていたマルケスとつなぎ、マルケスが絶妙のクロスを放り込む。ファーサイドに鋭く入ってきたボールに対して、それまで「死んだフリ」をしていたエトーがドンピシャで合わせて決勝点を挙げる。「死んだフリ」だったのか、本当に殺されていたのかはわからないが、肝心なところで決定的な仕事ができるのが、さすがは3年連続アフリカ最優秀選手である。ドロクソとはモノが違う。

スポルト誌の評価ではメッシが9点で最高。次がマルケスの8点。得点を決めたエトーは6点。
スパルターク・チェルスキーの選手ではロッベンとマケレレの7点が最高。ロハをもらったデル・オルノは4点。
オウンゴールも含めてテリーの姿が目立っていたが、それはチェルスキーとしてはよくない傾向なのだろう。ただ、このチームの真の中心と言えるのはマケレレだから、彼がそこそこ高い評価を得ているということは、決してチーム状態が悪いということにはならない。フエラで2点取って勝ったからと言って、バルサは安穏とはできないだろう。

2006 02 24 11:13 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.23

そういう季節ですなぁ

060223_20570001.jpg間もなく大阪場所な訳ですな。
彼らはあの格好でも、寒さは感じない…のかね、ホンマに(^_^;)
しかし、お相撲さんはやはりこの格好が一番よく似合う。
ジャージとかはダメでしょ。

2006 02 23 09:01 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

今日は暖かいので

060223_12550001.jpg櫃まぶし。
テルミナ7階某店にて。やや高かったが、味はまあまあ。でもちょっと量は少なめ。きしめんで補うか(^_^;)

hitsumabushiちなみにここでのひつまぶしは、このような食べ方が推奨されている。
お茶碗によそって、1杯目はそのままで、2杯目はわさびとねぎを載せて、3杯目はわさびとねぎを載せた上に出汁をかけてお茶漬けのようにして食べてみましょう、という訳である。
確かに、出汁をかけて食べるのはうまい。それだけだとややもったりしかねないところに、わさびがいいアクセントになっている。
これでもう3割ぐらい量があればかなり満足度は高いのだが(^_^;)

ちなみに、新幹線の時間が迫っていたため、きしめんは断念。次の機会までの課題となった。

2006 02 23 01:23 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

折角の大一番なのだが

前日の不甲斐ない試合は忘れるとして(^_^;)
今朝予定されている大一番、最後の一番よいところで、家を出ないといけないのは痛い・・・

しかし、あんなセットプレーを決められてはいかんな。
まぁ、アンフィールドではKOPたちがベンフィカの面々に魔術をかけてくれることを期待しよう(^_^;)

スカタンフォード・ブリブリッジ(笑)で予定されている大一番、もちろんバルサが昨年の借りを、利子付きで返すと考えているが、その様子が最後まで観れない。

始発バス(近所のバス停を6:24に出る)に乗らないと、名古屋・池下に8:45までに着かない。
さすがに雪の心配はなさそうなので、新幹線は定時運行するとみているが、多分「のぞみ110号」ぐらいに乗らないとヤバいだろう。
尼崎の券売機で指定を取ろうと思ったら、23時を回っていたので取り扱いを終了していた(^_^;)
朝、茨木で余裕があれば指定を押さえるか、余裕がなければ自由席で行くか・・・だな。

さて、風呂入って寝るとしよう。
行き先が名古屋じゃ、ゆっくり睡眠も取れんけどな・・・(=_=;)

2006 02 23 01:06 AM [Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.21

本日の訪問先

草津線の手原。
店の棚卸し立会いである。
のどかだ。
電車もなかなか来そうにない(^_^;)060221_15430001.jpg

結局駅で20分ほど待って、ようやく草津行きに乗る。
草津ではいいタイミングで播州赤穂行きが来て、大慌てでホームのキオスクで「うばがもち」を購入。
これは家のお土産。

※「うばがもち」の由来については→滋賀県観光情報

2006 02 21 03:47 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

W32Hでの1ヵ月

正直、今でもneonに未練はあるけれど、一方でW32Hに非常に満足している、というのも事実である。
auユーザーでよかった、とも思う。

まずは手に馴染む、そのデザインである。
個人的には"Photon Torpedo"と呼んでいるが(笑)、どっちかと言うと、光子魚雷の発射管から射出される宇宙艦隊仕様の棺、という趣のあるデザインである(^_^;)
角張ったところ、出っ張りなどを極力排した角丸長方形のシンプルな形状は、なかなか飽きのこないデザインで、大変よい。
また、色使いと素材感も実に渋めでよい。

機能面はまずまずである。
おサイフケータイとして、毎日の昼食を調達しに行くコンビニ(サンクス)で大いに活躍しているし、出張中もサンクスやサークルKでその威力を発揮してくれている。APAホテルでは宿泊代金の決済で利用しようと思ったけれど、チャージする時間がなかったので、これは果たせず。またモバイルSuicaの登録をする余裕もなかったので試さなかったが、いずれICOCAも対応してくれることと思うので、これはまぁ焦らない(ICOCAはICOCA定期があるので、定期券としてはそちらを利用するけれど、構内のキオスクやコンビニなどでICOCAを利用できるので、「モバイルICOCA」が実現したときには、そちらで使うことになるだろう。「るぅ~」の支払いがこれでできたら嬉しいのだが・・・というか、チャージが大変だな(^_^;))

待受ショートカットはなかなか面白い機能である。
普段からよく使う機能をPCのデスクトップ上にショートカット(エイリアス)を置くような感じで登録しておける。
オート電源ON/OFFの機能がないので、アラームを正常に利用するために、「電波OFFモード」を頻用している(電源OFFにしてアラームを設定すると、確かに電源は入るが、設定したメロディではなく、デフォルトの固定アラーム音しか使えないのである。これは改善の余地があると思う)が、これがショートカットの中でも一番プライオリティが高い。要するに、この携帯は基本的に電源をOFFにする、ということが殆どないのである。その代わりに電波をOFFにする訳である。

ミュージックプレイヤーとしては活用していない。iPodがあるしね。「ミドリちゃんの歌」だけは全曲登録しているが(笑)
まだ試していないが、FMラジオとしては活躍の可能性がある。
一方、えせ着うたはファイルサイズ150KBの制約があり、これはA5404S(上限240KB)よりも厳しい。
サンプリングレートを落とすなどで長めのえせ着うたを登録することはできるが、もちろん音質は落ちる。A5404S用に作ったえせ着うたは殆どが240KBの上限を意識しているので、そのままでは使えないのも痛い。
着うたフルはなかなかのものだが、今のところそんなにこれを活用したいと思う場面がない。
待ちうたは・・・多分使わないだろうなぁ(^_^;)
この端末は対応していないが、LISMOの先行きには注目している。

カメラに関してはA5404Sとほぼ同等の性能。
ただ、レンズの位置の関係で、自分の指が写りこみやすいのがネック。慣れるのに少し時間が必要かも知れない。マクロ用のスイッチは本体を開いた状態ではいじりにくい、というのも欠点か。
しかしQRコードの認識は極めて早い。「さぁフレームに合わせて・・・」と思う間もなく認識しちゃってるというのはすごい。まぁこれはそういうものなのかも知れないけれど。

メールに関しては可もなく不可もなく。
入力時のFEPはソニエリの機種に比べると学習能力が高いと思う(ソニエリのが低いのか?)
慣れの問題もあるが、1ヵ月でかなり習熟した。顔文字などのカスタマイズも自在で、なかなか使い勝手がよい。
メールの振り分けなどは非常に簡単で、Thuderbirdも見習ってくれ、と思ったりする(笑)

ダブル定額は実によい。
メール、EZwebの利用頻度が高いので、かなり助かっていると思う。
1月は途中からだったので、A5404S時代のと合算して、いつもよりかなり高めだったが、それでもW32Hにしてからの部分は相当割引が効いている感じである。

お遊び的要素では、オープンエミーロで随分楽しんでいる(笑)
日立のサイトでダウンロードしてきた動画を一つのユーザーフォルダに入れて、そこからランダムに表示させるようにしている。普段の待ち受け画面は月齢表示にしている。満月の時には月の中でウサギが餅をついている絵が浮かび上がって、なかなかなごませてくれる(^o^)。今はちょうど下弦の月ぐらいだろうか。

miniSDカードは今では入れっぱなしである。
PCからデータを読み込んだりするときには、マスストレージクラスが威力を発揮する。USBで接続すれば、そのままPCの外部ドライブとして認識されるので、いちいちカードを取り出して、アダプターに取り付けて、PCカードスロットから挿入する、というような手間がかからないのは楽ちんである。

電池の持ちはまぁまぁかな。
ネットにつないでメールしたりする時間が長いと1日持たないこともあるが、普通に使っている分には1日半ぐらいは平気で持つ感じがする。過充電は電池の寿命を縮めるので、充電完了を音で知らせてくれるのは実にありがたい。

ということで、まだまだ使っていない機能もたくさんあるのだが、今でもかなり満足度の高い端末である。

2006 02 21 12:58 AM [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

2006.02.20

お薦めされるがまま

iTMSには「Just For You」という機能があって、これまでiTMSで購入したものをもとに、「こんなんもおますけど、どないでっか?」とお薦めラインナップをまとめてくれている。
余計なお節介ではあるのだが、まぁたまにはそういうのも眺めて、そこから新たな音楽との出会いがあることも事実である。

購入したものが増えていくと、それにつれて同じようなジャンルに属するものも広がっていき、中には自分が既にCDで保有しているものもヒットするようになる。そのようなときは、「もう持っとるわ」とボタンを押せばよい。
次からは「おたくさんが保有してはるもん」として認識され、それもまたお薦めの際に参照される。

何となーく、ぼんやりとこの機能を使いながらあれこれと渉猟しているうちに、土岐麻子とか、パコ・デ・ルシアとか、アルゲリッチとプレトニョフのプロコフィエフ&ラヴェルとか、村治佳織ちゃんとか、サディスティック・ミカ・バンドとか、そういうのが集まってしまった。
昔から思うのだが、Argerichって正しくはどう表記すべきなんだろう。アルヘンティナの人だから「アルヘリチ」ぐらいが無難な気もするが、ルーツがドイツ系だったら「アルゲリッヒ」だよなぁ。

それはともかく。
土岐麻子がヒットしたのは綾戸智絵(山下洋輔とのライヴ)を購入したのが(多分)契機だし、パコ・デ・ルシアや村治ちゃんは(おそらく)渡辺香津美からだし、SMBは加藤和彦からである。ではアルヘリチ&プレトニョフは? 購入した時には表示されていたはずだが、今となってはわからない。もしかしたら渡辺香津美からかなぁ・・・(^_^;)

キャメルのダウンロードからジェネシスがヒットすることも多いが、ジェネシスは大抵持っている。で、今度はそのジェネシスからいろいろなものがヒットするのだが、バリバリのヘビメタがヒットしたりするのは少々閉口する。確かに一部のメタルはプログレとクロスオーバーする部分もあるけど、キャメルやジェネシスって、どっちかというと「抒情派プログレ」だしなぁ(笑)

・・・なんて笑ってる場合ではなくて、ここ最近のiTMSでのお買い物をトータルすると、かなりえらいことになっている模様である(+_+;)
CDからのリッピングよりも手軽だし、リッピング速度よりダウンロード速度の方が速いので、ついそちらに頼ってしまっている、というのは事実である。
う~む・・・ご利用は計画的に・・・だな(^_^;)

2006 02 20 12:49 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.19

パシュート

熱心ではないが、まぁ目に入ってくる範囲でオリンピックも眺めている。
視聴者からの応援メッセージなどが紹介されるコーナーもあるが、馴染みの薄い競技の面白さに目覚めた方のメッセージなども読まれることが多い。
スノーボードクロスなんかもその一つだが、スピートスケートのパシュートも結構評判のようである。
でも、あれを観て、あれを思い出さないというのは片手落ちである。

ほんの2年前、いや1年半前、アテネで日本が銀メダルを獲得した種目、男子自転車団体追い抜き。
あれこそ、まさに今回のパシュートの原型みたいなもんだ。
自転車では先頭を走る選手は一周ごとに脱落していき、最後に残った選手のタイムで対戦相手と競う、というところがスケートとは違う。

全員が残って戦う、という点では、むしろ自転車ロードレースのチームタイムトライアルの方が近いかも知れない。
派手なアタックこそ見られないものの、ステージレースにおいては、レース全体の行方を左右する、極めて重要なステージとして認識されている。チーム(ツール・ド・フランスなどでは9人)の選手が一列棒状に並び、秩序正しく先頭交替しながら疾走していく様は、間近で観ればきっと壮観だろうと思う。

スピードと持久力を争う競技においては、空気抵抗をいかに軽減し、克服すべきなのかが、これらの競技を観るとよく理解できる。

2006 02 19 09:43 PM [Cycle, Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.16

帰宅したです

柏の駅を18:30過ぎに出て、上野で山手線に乗り換え、東京駅で少し休憩して、20:13の「のぞみ」で帰阪。
東京駅で休まなければ、茨木から最終バスで帰れたかも知れない。

行きはとにかく慌しくて、本当なら17時台ぐらいの新幹線に乗って、早めに柏入りしたかったのだが、結局会社を出たのが18:20頃で、おまけに尼崎の駅のホームに行くと、元町かどこかで、車内での乗客同士のトラブルがあってダイヤが乱れているとか(-_-;)
何とか来た快速に乗って新大阪に出て、大急ぎで2FのKYKに行って「かきヒレ弁当」をゲットし、そのまま18:53新大阪発の「のぞみ」に飛び乗り、1号車に空き席を見つけて東京へ・・・という感じ。

翌日はタクシーで関東本部に向かい、4月並の陽気のもと、DC(確定拠出年金)の加入者説明会を3回開催。
関東本部の女性に車で柏駅まで送ってもらい、ホテルに戻らずに「ホワイト餃子」へ。
感想ですが・・・多分あれは定食で食べた方がいいような気がしました(^_^;)
ビールのアテとしてはもひとつかも。

食い足りないという感じだったので、駅の西口に戻って、「HUB」でギネス1パイントとフィッシュ&チップス。この時期なので、店内ではオリンピックの映像が・・・と思ったが、時間帯が悪かったのか、オリンピックのライヴ映像は殆ど観れず。大阪だとミナミに支店があったはずだが、W杯の時期には盛り上がるのだろうな・・・
個人的にはツール・ド・フランスの時期に行ってみたいのだが(^_^)

本日は朝、ホテルのすぐ近くまで車で迎えに来てもらい、関東本部へ。引き続き、DC加入者説明会を3回開催。
6回の説明会で、関東所属社員全員に説明が終わる。欠席者なしというのは素晴らしい。
終了後はまた柏駅まで送ってもらう(あとは冒頭に記載の通り)

来週はもう一度名古屋出張があるが、今度は朝行って、昼には終了して戻ってこないといけないので、昼飯ぐらいしか楽しみはない(^_^;)
寒ければ味噌煮込み、それほどでもなければおひつまぶし・・・と狙っているのだが。

2006 02 16 11:57 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.15

これです、ホワイト餃子

皮がねぇ、かなりしっかりしてる、というか、食感としては、皮を食べてるのに近いというか…
見た目に比べて、意外に食い足りない感じかなぁ。
次の店を探すべく、柏の街を徘徊するか(^_^;)060215_19110001.jpg

2006 02 15 07:29 PM | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

来ました。ホワイト餃子

柏駅から東に徒歩7〜8分、見事に裏通りしてる柏銀座通りに、その店はありました(^_^)
入店して、餃子10個とハートランドビールを注文
割と賑わっています。hi3500030002.JPG

2006 02 15 07:02 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.14

柏到着

会社出たのが6時過ぎだったので、ようやく到着です(+_+;)060214_22340001.jpg

2006 02 14 10:37 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.13

重要な試合が続く・・・

地上波はトリノ五輪一色という感じだが、スポーツは五輪だけではない。
フットボールの重要な試合がいくつか戦われ、またこれから戦われようとしている。
生来のひねくれ者としては、五輪は横目に(と言うことは、もちろんちょこっとは観る(笑))、そちらを重点的に追い掛けなければなるまい。

年末から不調の波に囚われた我がレッズであるが、曲者ウィガン相手に、辛うじて勝ちを拾う。
日本に来たあたりから疲労が目に見えて濃くなってきていたのだが、これまた我がSPFCに敗れたまではともかくとして、年明け早々のボルトン戦で早くもコンディション不良が明白。エースのスティーヴィーに思い切りのよいプレーが見られなくなり、スペイン勢も切れが鈍ってくる。キューちゃんが少し調子を上げてきていたけれど、それでこのヘビーな日程を乗り切れる訳でもなく、負けては恥ずかしい相手に負けたり、負けてもらっては困る相手にも負けたり、何とも冴えない1~2月だった訳である。
ウィガン戦だって、ほめられた内容ではなかったし、点を取ったのがヒューピアだったりして、攻撃陣の決定力不足は深刻である。

確かにロビー"ゴッド"ファウラーの復帰は、KOPたちへのサービスというだけでなく、この深刻な決定力不足を補うためには必要なカンフル剤なのかも知れない。ただ、戻ってきて、いきなり今のレッズの布陣の中でゴッドが機能するかどうかは別問題である。これはゴッドでなく、仮に小僧であったとしても同様だが。
シナマを放出したのだから、本当なら若手の活きのいいFWが欲しいところであるが、それは今どこのクラブでも必要とされているだろうから、なかなか難しいところである。アフリカ・ネーションズ・カップで誰か目星をつけただろうか?

そのアフリカ・ネーションズ・カップ(正しくはカップ・オブ・ネーションズ、か?)と言えば、開催国エジプトがPK戦の末、コートジボワールを下して優勝を遂げた。ミド抜きで戦った決勝は、結局スコアレス。延長でも得点が入らず、PK戦となり、コートジボワールがドロクソ(笑)などが外したのに対し、エジプトは全員が決めた。
決勝のキックオフ前、現地で客死した富樫さんへの黙祷が捧げられる、と、直前の「FRIDAY SOCCER SHOW」で言っていたし、実況の八塚さんも言っていたが、いつ黙祷が行われたのか、観ていてよくわからなかった。しかし、この場で黙祷を捧げられるに値する人物だったことは、誰しも認めるところだろう。

富樫さんと言えばインテル。
そのインテルは、ジュゼッペ・メアッツァにユーヴェを迎えてのイタリア・ダービーである。
これは今夜というか、未明に決着が着く。さすがにここでも富樫さんへの黙祷があるかどうかはわからないが、やや調子の下降気味のユーヴェに対して、前節でヴィオラに苦杯を喫したインテルが開き直った戦いができるかどうかが見所である。

ダービーと言えばスコットランドのThe Old Farmが行われた。今回はアイブロックスでの対戦だが、ズラウスキのゴールでセルティックが0-1で勝利を挙げる。レインジャーズもプルショ、ローベンクランツらを中心に猛攻をかけるが、キーンが渋いカバーリングを見せて、何とか零封。
俊輔は鼠径部の故障とのことで、ベンチ入りはしたが、出番なし。こういう大勝負の舞台に立てないのは残念なことだが、W杯のことを考えると、あまり無理してほしくもない、というのが偽らざるところ。しかし、鼠径ヘルニアとかって言ってたけど、それって脱腸ですよねぇ。そんなのでベンチに入れるのかな。

さて、フットボールはフットボールでも、ラグビーの方では、早稲田がトヨタ自動車を破る快挙を演じた(^o^)
堀越、今泉らがいた頃に日本選手権で優勝して以来、なのだろうな。
今回も初戦でワセダOB軍団と言ってもよいタマリバクラブと対戦、現役の成長ぶりを見せつける圧勝で準々決勝に進出し、これまた昨年同様トヨタとの対決となったのだが、今回はFW戦でも互角、もしくは優位に立って、堂々たる勝利をものにした・・・ようである(外出していたので観れなかった(T_T))
次はトップリーグ王者の東芝府中相手である。勝つのは困難かも知れないが、ここまでの戦いぶりを見る限り、なかなかよい勝負になるかも知れない。ただ、ラグビーの場合、ほんの少しの力の差でも、緊張の糸が切れてしまえば、最終的に大きな点差につながってしまう可能性も否定できないので、学生たちがどこまで強い気持ちを持ち続けられるかがカギであろう。

2006 02 13 01:08 AM [Football, Sports] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.09

あなたを決して忘れない

出張明けの疲れた頭で、ぼーっと新聞のスポーツ面を眺めていて、その片隅にある訃報が目に留まる。

「富樫・・・洋一・・・? ジャンルカ? なんで? 今、アフリカでしょ?」

ジャンルカ・トト・富樫洋一氏。
その、Africa Cup of Nations取材中、カイロで風邪を患い、呼吸困難に陥っての急逝と聞く。
享年54歳。
今まさにサッカーメディアの中心で確固たる位置を占め、これから20年は軽くやっていけるはずの人だった。
惜しい・・・などの言葉が軽く聞こえるほど、サッカーメディア界の損失は計り知れない。

熱烈なインテリスタとしての側面はよく知られるところだが、アフリカのフットボール事情に明るいこと、そしてこれから大きく伸びようとしている若手選手を「発掘」する目の付け所の鋭さもまた、ジャンルカ氏の真骨頂であった。
本当に、彼のコメンタリーで初めて知った選手がいかに多かったことか。
名を成したスター選手でなく、そういう選手の紹介に情熱を注いだところに、彼のフットボールジャーナリストとしての矜持を、強く感じる。
今回のアフリカ・ネーションズ・カップ取材も、彼にとっては宝の山、金脈の発掘に似た、心ときめかせる旅だったはずだ。
それが、死出の旅となるとは・・・
まさに、「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」

自分はインテリスタではないし、迷走するインテルの姿をシニカルに眺めるぐらいのものであるが、ベルゴミが活躍していた頃などを思い出しつつ、ジャンルカ氏の在りし日に思いを馳せたいと思う。
あの軽妙な(時に大きくスベる)ダジャレが、もう聞けないのかと思うと、本当に寂しいし、悲しい。

さようなら、ジャンルカ。
どうぞ安らかに・・・

2006 02 09 11:45 PM [Football, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.08

錦の夜

本日の宿は、名古屋屈指の繁華街・錦である。
仕事を終えて、ホテルにチェックインし、少しほっこりしてから街に繰り出し、軽く味噌カツ丼などシバき、ホテルの近くまで戻ったのだが、ここで今日はまだ一滴もアルコールを摂取していないことに思い至る。
で、ホテルのすぐそばを探索し、瞬時によい店の匂いを嗅ぎ当てる。
この「ラ・ピエドラ」でギネス、サイドカー、ノイリードライロックとチーズ盛り合わせ。ウォッシュタイプのチーズが入っていたあたり、なかなか意気込みを感じさせる(^_^)
ウォッシュタイプだと並みのワインでは太刀打ちできないが、並みではないワインは手が出ないから、ベルモットをぶつけてみた訳である。ベルモットだって、言ってみれば酒精強化ワインであるから、並みではないワインと言えなくはないが。
取り敢えずこの店、気に入った(^o^)060207_22450001.jpg

2006 02 08 01:02 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.02.06

名古屋出張前夜

いきなり当日分に飛んでしまって、いろいろと書きもらしたことがたくさんあるのだが、取り敢えず、2月7日、8日と名古屋出張なので、更新が滞るでしょう予報を発令しておく。
もっとも、ここんとこずっと滞っていたのだから、いまさら・・・なのだが(笑)

しかし今日の名古屋は雪だったようである。
尼崎でも朝のうちは吹雪っぽかったが、すぐに晴れたので安心していたら、東海から関東にかけては結構雪だったらしい。
明日朝は、8時50分には池下にいなければならないのだが、関が原で徐行運転必至と考えると、始発バスで茨木まで出ているようでは間に合わない可能性がある。
そんな訳で、明日は5時起きして、タクシーで茨木駅まで行き、新大阪6:30発ののぞみに乗らねばならない。これでも雪が深刻なら遅れるかも知れないのだが・・・

で、明日の夜は栄の駅前のホテル泊まりである。エディでご精算ができるのがうれしいところ。
そうそう、W32Hはおサイフケータイとしてもなかなか活躍してくれている。
でもちゃんとチャージしとかないと、宿泊料は払えそうにないな(^_^;)

明後日も朝から池下で、そのまま夕方まで。
そして18時過ぎにここを辞して、尼崎の本社まで戻るという予定である。

ついでに、来週は柏に出張予定である(^_^;)
柏かぁ・・・初めて行くなぁ。
餃子の町でしたっけ?
ま、正確には「元・沼南町」に行くのだが。

どちらの出張も、DC(確定拠出年金)加入者説明会のためである。これが済めば、大きな山場を越えたことになる。もう一息だなぁ・・・

2006 02 06 11:47 PM [Information, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

2006.02.01

久々のiTMSで

iTunesも復旧したので、ひとまずiTunes Music Storeにアクセスしてみる。
まずダウンロードしなければならないのが、EL&Pの「タルカス」である(^_^;)
何故かこのCD、持ってないのだ。

正確に言うと、黒田亜樹さんの「タルカス&展覧会の絵」は、当然の如く所持している(もちろんiPodにも入れている)。クロアキさんと言えば、某党首どののご友人なので、このアルバムを所持するのは、ある種義務のようなものである。それはそれとして、生ピアノで演奏される「タルカス」はなかなかストイックで新鮮である。
ついでに言うと、本家EL&Pの「タルカス」自体は、予備校時代にレンタルレコードで借りてきていて、我が家を引っ繰り返せば必ずカセットテープが出てくるはずである。B面は殆ど聴いた記憶がないのだが(笑)
これはオマケだが、A3014Sを使っていた頃、携帯の着メロの一つとして、物凄く精度の高いアレンジの「タルカス」というのをダウンロードしたことがある。今なら「えせ着うた」で何とかしてしまおうと思うだろうが、これは純粋に着メロでオリジナルに迫る音質を追求したというもので、今聴いてみても、なかなかカッコよい。

あとはものの勢いというやつで、Camelの「Breathless」だとか、「Bossa N' Stones」だとかをダウンロードしてみる。そうそう、Brand Xの「Unorthodox Behaviour」なんかもダウンロードした。
カテゴリーでブラウズしていくときに、「ロック」ならば、さらにサブカテゴリーが表示されるようになったのは有難い限りである。おかげで、「プログレ・ロック」のサブカテゴリーで、入り用のものを探しやすくなった。

さて、本家EL&Pの「タルカス」なのだが、LP時代に殆どB面を聴かなかったこともあって、改めてそのあたりを聴いてみると、なかなか面白い。決して好きにはなれないけれど、最後の「Are you ready Eddy?」なんて、あっけらかんとしていて、爽快ですらある。まぁでもタイトルチューンばっかり聴くことになるんだろうな、何か「プログレ名曲選」みたいなプレイリストを作って・・・(^_^;)

2006 02 01 11:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック