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2006.03.21

美人で、しかも凄腕

そんなミュージシャンの話。

個人的には、隣で一緒に飲んで、ツーショット写真にまで写ってしまったシャロン・シャノン(Sharon Shannon)に、まず指を折る。
実物のシャロンはほんとに小顔美人で、そこにいるだけで周囲が楽しくなるオーラを発している素晴らしい女性だが、彼女のアコーディオンの腕前はやはり並大抵のものではない。フィドルも余技とは言え、なかなかのものである(<そうか?)

最近気になっているのはアルジェリアの歌姫、スアド・マシ(Souad Massi)と、美人ジャズシンガー&ピアニストのダイアナ・クラール(Diana Krall)である。まるで脈絡がないな(笑)
スアド・マシについては某所でレビューを書いたので、見れる人は見てみましょう。それはそれとして、彼女はマジでかなりの美人だと思う。エキゾチックでありながら、普遍的な美をたたえている、そんな感じ。歌声は時に切なく、はかなく、しかし激しい。

ダイアナ・クラールは元々ジャズ・ピアニストとしてレイ・ブラウンに見出されたのだが、今ではその「シルキー・ヴォイス」に陶酔・・・という向きも多いだろう。しかも別嬪さんである。天は彼女に二物どころか三物を与え、さらにエルビス・コステロまで与えてしまった訳である。そうそう、CDのセールスも桁違いだから、ダンナを合わせて、彼女は天から五物賜ったことになるか。いやいや、グラミー賞(1999年のベスト・ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンス、2002年のベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム)も受けている訳だから、五物どころではないかも。そんなことを言われる年齢ではないかも知れないが、「ジャズの女王」と呼ぶ人もいる。さもありなん。

そんなこんなで、iTMSをうろうろしていると、様々なものに出会う。こういう出会いも実に楽しいものだ(^_^)

2006 03 21 12:19 AM [music with iPod] | 固定リンク

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