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2006.04.30

背脂編

背脂編

『毎日かあさん3 背脂編』である。
発売日より1日遅れで、昨日購入&一気読み。
東京、札幌ではサイン会があるそうな。ええなぁ…

去年第2巻が出たときには、『女の子ものがたり』の発売とも合わせて、堂島アヴァンザのジュンク堂でサイン会があり、ワタシも駆けつけたのであった。
今回の第3巻も同じ所で購入。

昨日は、仕事は休みなのだが、今日行う予定の会社の筆記試験の準備のために、夕方から会社に行くことにしており、それまでは市役所に行ってみたり(土曜日だというのに書類の交付はお休み・・・と思ったら、祝日なのだった(@_@;))、駅前第二ビルB2の馴染みの散髪屋に行ってみたり(GWということで休みだった(>_<))、そんなようなことをして過ごす(笑)

ものすごく久しぶりにスロ屋に入ってみて、出てきたら、サイフから諭吉くんが一人旅に出てしまっていた。
マルビルのスタバではトム・クランシーを読み進める。「Power Playsシリーズ」の完結編「石油密輸ルート」である。
以前いた会社で、上司が「ダブり買いしたから、やる」と渡されたのが二見文庫から出ている「死の極寒戦線」であった。このシリーズの第5作にあたる。で、それから第1作である「千年紀の墓標」に戻り、「南シナ海緊急出動」「謀略のパルス」「細菌テロを討て」「謀殺プログラム」「殺戮兵器を追え」と読み進め、第8作でめでたく完結・・・というところまでしっかり付き合ってしまった。これで終わってしまうのは実に惜しい(と言うか、まだ「石油密輸ルート」を読み終えていないけど)

反面、このシリーズを読み終えるまでは他のシリーズに手を出すまい、と思っていたので、次のシリーズに乗り出す楽しみ、というのもある。次は「オプ・センター」シリーズか、はたまた「ネットフォース」シリーズか・・・ジャック・ライアンはあまり楽しめそうな感じではないので(^_^;)敬遠しておこうと思う。ホントはクランシーの代表作とされているんだけどね。

夕方、夕礼が終わったあたりを狙って職場に行き、翌朝予定されている筆記試験の送信予約をし、その他雑務をこなして撤収。実働1時間半ぐらいか。

そんな休日?のひとこま。

2006 04 30 11:37 PM [Book List, Pachinko, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.04.28

壮絶なempate a zero

満身創痍のミランと、休養十分のバルサ。
そのミランがカンプ・ノウに乗り込んで、そのバルサと戦い、この結果。
両者の力の差は、正に紙一重だったとしか言いようがない。

シビれるような決定機が両者に何度となく訪れ、それでいて最後までスコアが動かなかった・・・という意味で、全く壮絶で、スペクタクルに満ちたempate a zeroだったのだと言える。

今日何度目なのかわからない再放送を眺めながら、このエントリーを入力しているが、実に高密度である。
ミランがコンパクトな布陣を布いてプレスをかけてくるのはわかるが、カンプ・ノウで、バルサが一歩も引かずに、そのコンパクトな網の中でどんどん仕掛けていくのは、実に見ごたえがある。ガナーズの11人ディフェンスを意識した戦いであるのかも知れない。
それでも、自陣ゴール前からは無理をせずにロングボールを前線に送ることもあり、復帰したピッポやシェヴァの裏を取る動きに神経を払っていることが窺える。この辺が、今季のCL、特に決勝トーナメントに進んでからのバルサの特徴的な戦い方である。一言で言うなら、「大事に戦っている」ということだろうか。

だが、ミランの守備も実に頑強だ。この日はネスタを欠いているにも関わらず、またカフーがベンチスタートであるにも関わらず、カラーゼ、スタムが厳しい守備を見せる。コスタクルタも懸命の守備、ジーダも久しぶりにキレのよい動きを見せている。それでも、バルサの面々は、わずかな隙を衝いてフィニッシュまでもっていくのだから、本当に油断がならない。

バルサとガナーズ、ライカールトとヴェンゲル、ロナウジーニョとアンリ、これもまた楽しみな顔合わせだ。
サンドゥニではチャビが復帰するかも、という驚くべきニュースもある。チャビ、イニエスタとセスク、レジェスのマッチアップも面白い。
それまでは、しばらくはここまでの戦いを(何度も何度も・・・)再放送で復習しておくとしよう。

2006 04 28 01:20 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.04.26

おニューのPCから

デスクトップPCを新調した。
これは新しいPCからの最初のエントリーである。
まだ秀Capsを入れていない上に、IMEの設定も済んでなくて、いきなり慣れないローマ字入力なので、たどたどしくやっております(^_^;)

とは言え、前のデスクトップからディスプレイやらキーボードやらマウスやらを抜いて、さらにLANケーブルも抜いて、それらをそのまま新しいデスクトップに挿しただけで、いきなり接続が完了していたのは素晴らしい限りである。
インターネット接続ウイザードを立ち上げたものの、「もうつながってまっせ、だんさん」とたしなめられてしまった(笑)

で、気になる(誰が?)ニューPCの素性であるが、どうやらFMV C301という代物らしい。
日曜日にヤフオクで競り落としたもので、本体のみ、送料込みで16,400円
石はAthlon XP 2000+(1.6GHz)、HDDは40GB、メモリー512MB、ドライブはDVDコンボ、というスペック。
スリムタワーなので、15インチCRTの横に置いても邪魔にならないのはよい感じである。

ひとまずYahoo!ツールバーだけインストールして、ココログにアクセスし、カスタマイズはこれから徐々にやっていこうかと思う。
メモリーはまぁまぁだが、HDDの容量はちょっと小さいから、そのうち増設が必要になってくるだろう。
また、コンボドライブなので、DVDを焼くことはできない。これもそのうち外付けで増設かな。

次はOfficeを調達してこなければ・・・

2006 04 26 10:40 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

休日の一仕事

休日の一仕事

労働基準協会の定時総会に出席。
去年はJRの脱線事故のため欠席だった尼崎市長も出席して、元気よく「ご安全に!」とやっていた。
その後、梅田に戻って、スポーツクラブの会員種別変更手続きをし、マルビルのスタバで一服中。
ここはEdyが使えるのでありがたい(^_^)

ところで尼崎市長と言えば、元スッチーの白井文であるが、その「あやちゃん」のお話はメタボリック・シンドロームについて。
先日放映していた「ためしてガッテン」を引用しつつ、内臓脂肪の蓄積が突然死につながること、特に健康診断で「再検査」とか「要注意」まではいかないものの、全般的に数値が高い、というような人に、この手の突然死が多いので、市役所ではそういう人を対象とした食事や運動に関する指導を行ったところ、突然死がなくなった・・・というような話であった。
ヘソ周りが女性で90cm、男性で85cm以上だと危険信号とのことである。
あやちゃん市長も「ウエストは割と細いんですが、おヘソ周りは結構際どい」と告白。

それはそうと、来賓の大半が演台に上がる際、正面にある梅干弁当マークに一礼するのだが、あやちゃん市長は一顧だにくれず、さっさと梅干弁当マークにお尻を向けられた。このあたりはさすがに徹底してるな、という感じ。

スポーツクラブの会員種別であるが、これまでは「正会員」ということで、ヒルトンプラザにあるクラブに行くときは、いつでも追加料金なしでいける、というものだったのだが、仕事の関係もあって、全く行くことができず、かと言って退会してしまうのも癪に障るので、平日午後(13時~18時)はフリーで使える、というコースに変更したのであった。
今の仕事は平日、それも特に水曜日に休みが入る可能性が結構高いので、このパターンが今の私には一番合っている訳である。仕事帰りに立ち寄るとか、土日に行く、というよりも、よほど現実味のあるプランである。
会費も45%ダウンしたので、月々の負担も多少軽くなる(^_^)

2006 04 26 06:17 PM [Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

黄色い潜水艦の旅は終わって

何とはなしに、いいシーンだった。
ビジャレアルのシャルパをピンと伸ばして高く掲げ、よく戦ったカーサの選手たちに惜しみない賛辞を贈るエル・マドリガルの観客たち。
唇をかみ締め、涙をこらえようとするが、こらえきれないギジェルモ・フランコ。
疲れきった表情でうつむきながらピッチを後にするファン・パブロ・ソリン。
落胆の色濃く、虚ろな表情のディエゴ・フォルラン。
そして、ユニフォームの端を口にくわえ、87分で時計が止まってしまったかのようなファン・ロマン・リケルメ。

アルセーヌ・ヴェンゲルは両腕を高く突き上げ、喜びを顕わにする。それに値するゲームだった。
ガナーズの選手たちは、この試合の主役と言ってよいイェンス・レーマンの周りに集い、リケルメのスポットキックをセーブしたドイツ代表正GKを称える。

ユルゲン・クリンスマンの選択は、彼と、ガナーズに大きな力を与えたと言うことだろう。
確かによいGKだったけれども、どこかしら穴が目立って、オリ・カーンの控えに甘んじる日々が続いていた彼だが、ガナーズの若い守備陣同様、今季のCLを通して、自信を取り戻し、これまでで最高のパフォーマンスを示すようになってきている。
決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まったとき、共に国内ではヘタレたチームだが、GKの差でガラクタ優位、と予想した粕谷氏は、その見立てが完全に誤りであったことを認めるべきだろう(好きな解説者の一人だけど(^_^;))。だって、ガラクタのGKはアレですよ。スペイン人GKとしてはうちのホセ・レイナ、バレンシアのカニサレス、そしてバルサのビクトル・バルデスに次ぐ4番手ぐらいでしょ(バルデスとの差は殆どないかも知れないが)

何はともあれ、サン・ドゥニのピッチに立つ一方のクラブは、ティエリ・アンリ、ロベール・ピレス、マシュー・フラミニ、そしてアルセーヌ・ヴェンゲルのいるガナーズに決まった。

今夜のカンプ・ノウの試合で、もう一方のクラブが決まるが、メッシーナとの戦いでカカ、ネスタ、アンブロジーニが故障を負ったミランに対し、セビージャ相手の戦いが豪雨で延期となったバルサは休養十分。
ここにきてセリエAの首位争いが混沌としてきたこともあり、ミランの戦い方は難しくなってきてはいる。しかし、残り試合数を考えれば、どれかの手を抜いて、何かに集中するというのではなく、全ての試合に全精力を注ぎ込む、ということになるのだろう。決してカーサのバルサが優位とは言い切れない。
ともかく、見所の多い、今季最高の戦いになることは間違いなかろう。

2006 04 26 12:57 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.04.25

あれから1年

あれから1年

いつものように尼崎駅に着くと、追悼会場に向かう人々や報道陣で、かなりの混雑。
うちの1階駐車場がシャトルバス乗り場になっていた。

2006 04 25 08:27 AM [Photograph, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

このおぞましい光景は

EarthGoogle Earthを入手すれば、誰でもが、取り敢えず自分の住んでいる所を探してみるものだろう。
しかし、私の住まう所は、巨大なおぞましい怪物が大勢のたうつような、おぞましい場所らしい。

拡大率を下げると、凶悪な爪痕、この程度の倍率まで拡大すると、おぞましい怪物の幼虫が群れをなしているように見える。
気分が悪くなってくるので、あまり画像をクリックして拡大図を出さないように・・・

それはそれとして、吹田の真東、淀川左岸に豊中はありません(笑)>Google Earthさん

2006 04 25 12:42 AM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2006.04.23

「状態」は終わらない

スロットを打ちに行く時間も金もないから、携帯でやってます・・・というのは前にも書いたが、今もSBJをやっている。
カンフーレディもダウンロードしてきたが、なかなかやる気にならない(^_^;)

アプリの操作ミスで、不本意ながら途中で終わってしまったり・・・ということが4度あって、今は3~4日前よりスタートさせた5度目のチャレンジ中なのだが、何とスタートの50枚でBBを引いてから(そのこと自体、大変ラッキーであるが)、スランプグラフを描くなら右肩上がり一辺倒の展開で、現在30000枚を突破している。
問題はゲーム数なのだが、これがまた何とようやく7000Gを少し上回ったところ。つまり、普通に開店から閉店まで打ったとしても、あり得るゲーム数である。
もちろん、ボーナス中のゲーム数がカウントされていないので、そう考えるとちょっと1日でこの数字というのは難しいかも知れないが、それでもともかくゲーム数の4倍前後のコインを獲得しながら、ここまで到達し、なおも「状態」は継続中である。

SBJの醍醐味は、ストックタイム(ST)でボーナスをストックし、またBB中のミニゲームを通じてST突入の期待が高まる・・・という流れにある。STが50→100→150→・・・と長くなればなるほど、ボーナスストックの可能性が高まり、BB中のミニゲーム(ルーレット3択)が当たれば当たるほど、ST突入率が上がる。
これがうまい具合に絡み合うと、BB→ST→BB→ST→BB→・・・のループに入る。
今回はまさにそれが極端な形で継続している感じである。

ST中は絵札が出るとボーナスストックの可能性が高まる。絵札の種類(ジャック→クイーン→キング→ジョーカー)、絵札後のRioのアクション(出現せず→Vサイン→ウインク→投げキッス)によって、期待感、ボーナスストック数などが変化し、数札の場合は、スペードが出るとST継続の期待が高まる。
また50×nゲーム目終了時にRioのアクションがあれば継続決定だが、それもVサイン→ウインク→投げキッスの順にボーナスストックの期待感が高くなる。

ジョーカーも出た。
投げキッスも何度となく見た。
7000ゲーム回していると言っても、そのうち5000ゲーム前後はST中だったような気がする(^_^;)
さらに500ゲームぐらいはRioチャンスであろう。通常時は1500ゲームほどしかないような・・・(@_@;)

BR比も凄い。
SBJのBR比は5:2ということだが、現時点で71:19である。かなりBBに偏っている。
BBの平均獲得枚数を380枚、RBが112枚と考えると、これだけで29,108枚。
あれれ? 現在の獲得枚数は30,103枚だから、1,000枚ほど多い勘定である。
ということは、ST中にそれだけ増えた、ということかな。
確かST中のコインの増加は1ゲームにつき1.4枚程度だから、もしSTが5000ゲームほどであれば、ST中だけで7000枚増えていることになる。

そして、これが実戦なら、等価で600K円程度、6枚交換で500K円程度の収益、ということになるのだが(^_^;)

設定は・・・10ぐらいだな(笑)

2006 04 23 10:05 PM [Pachinko, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.04.20

熟睡の中、トゥレは決めてた

さすがに仕事のある日に、最初から最後まで起きて中継を観戦するだけのパワーはない。
それでも、夜中にトイレに立った後、そのままテレビの前に寝転んで、中継映像を流しながら寝る・・・という、今のワタシにできる限りの努力は払ったつもりである(笑)

ということで、以下は現在放映されている再放送を観ながらの感想である。

ビジャレアルは、サンシーロでのインテル戦同様、ファーストアタックを狙っていたのは明白だ。
ガナーズの選手のエンジンがまだかかりきっていないうちに、速攻をしかけてアウエイゴールを奪う・・・そういう思惑でガナーズゴールを脅かしたが、さすがに柳の下にもう一匹のどぜうは潜んでいなかったようだ。

そうこうしているうちに、ハイバリーのピッチをLISMO・・・ではなく、本物のリスが駆け巡る。平らなピッチをヨチヨチと走るリスの姿はのどかだが、彼らのカラダはもともと平地を走るようにはできていないのだろう。

今のこのハイバリーでCLの試合が戦われるのは、これが最後である。そういう思いで観るからかも知れないが、前日のジュゼッペ・メアッツァに比べると、実に小ぢんまりとした風情の漂うスタジアムである。カンプ・ノウと比べたら、テニスコートぐらいに感じられるのではないか、なんて思うほどである(いや、大げさでなく)
それだけに、スタンドのファンの歓声が、実にストレートに響く。スタンドの熱狂がそのまま選手たちの背中を押す・・・というのは素晴らしい光景である。

しかし、どうもこの日背中を押されていたのはレフリーだったようである(^_^;)
CLセミファイナルのホイッスルという巨大なプレッシャーに加えて、フルハウスのスタンドから沸き起こる熱狂の渦が、レフリーからも冷静な判断力を奪い去ったかのように感じられる。まぁ、フットボールにはありがちな話だ。

41分、スコアが動く。
アンリが蹴った左CKが弾かれて、そのボールは再びアンリの足元へ。アンリが前線に送ったボールに反応したのはフレブ。そしてフレブがゴールラインに平行に送ったクロスボールに合わせたのは・・・なんと、コロ・トゥレ(@_@;)

その後、ビジャレアルもリケルメのFKから大きなチャンスを作り、ボックス内でホセ・マリがジウベルトに倒される・・・が、レフリーは見て見ぬフリ・・・というか、視界に入っているけれど何も見えていない。文句を言ったリケルメに黄色が示される。何事か言いたげなペジェグリーニの表情。と言うか、何事か口走っているようで、目ざといメディアは唇の形からその「何事か」を読み取ろうとするのだろう。

ということで、ファーストハーフだけで、結構長くなってしまったので、一旦アップしておこう。
セカンドハーフの感想もアップするかどうかは不明(^_^;)

2006 04 20 11:37 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.04.19

まどろみの中でジュリは決める

今日は公休である。
別にCLセミファイナルに合わせて休みをとった訳ではないが、それなら生中継を観るべし・・・ということで、昨夜は少しうたた寝をした後、午前3時過ぎに起きて(というか、TVのそばに寝る場所を移動して(笑))、サンシーロでのミランvsバルサ戦を観戦。

現実問題として、前半は殆ど記憶に残っていない(^_^;)
やっぱり寝てしまった・・・というところである。
後半に入り、すぐに八塚さんと原ロミヒー氏の絶叫で我に返る。

ロナウジーニョが反転即縦パスを送り、ゴール左に走りこんだジュリがそれをワンバウンドしたところでボレー。これがジーダの右肩上をかすめて、ゴール左上隅に突き刺さる。
ホーム&アウエイの戦いでは、この上なく貴重なアウエイでのゴール。

ここしばらく、好調のラーションの控えに甘んじ、出場機会に恵まれていなかったジュリであるが、ビジャレアル戦で故障したラーションの代理で先発出場し、前半から鋭い突破を見せて、ミランの武器である左サイドのセルジーニョの動きも封じるという難しい役割を、最良の形で果たしてきただけに、このゴールは彼にとって素晴らしいご褒美となった。

この試合、両チームで重要な選手が欠場しているが、中でもミランにとって痛かったのは、最近絶好調だったピッポが熱発でダウンしてしまったことだろう。サッカー選手としての総合力で言えば、この試合はサスペンションで出れなかったバルサのデコや、故障の治療のためにアルヘンティナに帰国中のメッシの方が、多分ピッポよりも上かも知れない。しかし、現時点での勢いや運気のようなものを絡めて考えると、今のピッポはデコやメッシ以上の存在感があっただけに、その不在はミランにとっては極めて深刻な事態だったと言える。

ざっと観た限り、バルサの試合運びも、これまでにないディフェンシヴなものだったように感じる。自陣ゴール前からでもショートパスを曲芸的につないでいくスタイルは封印し、ごく普通のチームのようなクリアリングサッカーに転じていたのが印象に残る。
思えば、CL決勝トーナメントに入ってからは、チェルスキーとの二戦でモッタのオウンゴール、不当なPKと、2点しか失っていない。それも気の抜けたような守備で、痛恨の失点・・・というような(バルサの失点シーンによく見られるような)事態がまるでない。CL制覇に向けたライカールトの戦略は、これまでの「取られてもそれ以上に取り返す」というバルサのイメージを覆し、守備を固めて、持ち味のポゼッションはキープしつつ、数少ないチャンスを生かす、というものであるように感じられる。それはまさに、昨シーズンのスカタンフォード・ブリブリッジでのチェルスキー戦で得た教訓を反映したものであるかのように思われる。

試合はそのまま0-1で終了。
バルサにとっては貴重なアウエイゴールに加えて、アウエイでの勝利まで手にすることとなった。
カンプ・ノウではドローでも許される状況だが、さすがに地元のファンの前で最初からドロー狙いの戦いは見せないだろう。結果的にはチェルスキー戦のようにドローになる可能性はあるが、おそらく圧倒的なポゼッションを握ろうとし、そのことでミランの選手たちに焦燥感を覚えさせ、「神経戦」で優位に立とうとするのではないか。セットプレー絡みの得点や、自陣深くからのカウンターアタックなども飛び出しそうな予感がする。もちろんベンフィカとのセカンド・レグで見せたような、前線からのプレッシャーでボールを奪い、あっと言う間に裏をとって得点・・・というシーンもあり得る。

一方のミランは、ピッポが復帰して、どれだけその持ち味を発揮させてもらえるか、にかかっている。セードルフ、ピルロ、ガットゥーゾらがバルサの中盤のパスワークを寸断し、カカやセルジーニョ、シェヴァに効果的なパスを送ることができれば、十分勝機はある。バルサのゴール前でチャンスを作ることができれば、どこからともなくピッポが現れて、どんな形であれ、それをゴールに押し込んでくれるはず・・・という期待感はあるだろう。

ただ、それはバルサにとっても同様であって、好調のイニエスタ、ファン・ボメル、そしてサスペンション明けのデコ、あるいはモッタが中盤での潰し合いで優位に立とうとするだろうから、中盤の主導権争いはかなり激烈を極める公算が高い。スペイン国内では考えにくい中盤での高密度の戦いに対して、バルサが「らしくない」ロングボールを使って、中盤を省略する可能性も十分考えられる。

ライカールトは、「美しく勝利する」ことの重要性を認識しつつも、今はCL制覇という結果を切望してもいる。CLで戦う強豪相手に、90分間全てを美しく戦うことが困難である限り、どこかで「勝利」を優先した堅実な(美しくない)戦いも織り交ぜながら、全体としてバルサらしいスタイルを維持しようとしているのかも知れない。今のメンバーはそれができるだけの人材が揃っている、ということでもあるのだろう。

今夜のガナーズvsビジャレアル戦は、さすがに生では観れそうにないが、再放送は山盛り予定されているから、そのうち観ることができるだろう。
ベルカンプにとって最後のCL、どのような見せ場を作ってくれるだろうか。

2006 04 19 09:05 PM [Football] | 固定リンク | コメント(8) | トラックバック

2006.04.17

初の通し説明

4月16日・・・ということは、毎月1日と16日に新入社員を受け入れているわが社では、16日付け入社の受入日である。
そして、その導入研修の中で、今年度からスタートしたDC(確定拠出年金)の加入者説明を実施しなければならない。

昨年度は導入前ということで、運営管理機関の方もアシ代だけで説明会の講師役をやってくれていたが、導入後は説明会1回あたりいくら・・・という感じで有料になってしまう。
そこで、説明会の全てのパートを、自前でやってしまいましょう、ということになり、今日がその第一回目となった訳である(4月1日は新卒新入社員もいて大人数なので、運営管理機関の方にやってもらった。まぁ今日も70人近くが受講したけれど(^_^;))

思えば、導入までの加入者説明会で、最初の「会社の制度変更」に関する部分を自分がやり、その後を運営管理機関の講師の方が説明される・・・というスタイルで、かれこれ5~60回ぐらいこなしてきた訳で、門前の小僧よろしく、後半部分についても自分なりに説明はできるだろう、とは思っていた。

問題は時間配分。
自分の中でうまくこなれていない事項について、わかりやすく伝えようとすると、必要以上に言葉を費やして、そのことによって却ってワケがわからなくなって、それを繕うためにまた余計なことを言わなければならなくなったりする・・・
それで、気がつくと大幅に予定時刻をオーバーしてしまう・・・ということは、ある程度予測できたことではあった。
まぁ、この辺は慣れだとは思うが。

本日の反省点としては、日本の年金制度の概要(いわゆる「3階建て」の構図)の説明や、公的年金だけでは老後は苦しい(総務省統計によるゆとりある生活のために必要な費用は、平均的な公的年金受給額をかなり上回っている、というような話)、なんていうところに時間を費やし過ぎた点かな。
肝心の投資の基礎知識の部分や、運用商品説明、手続きの話などに、あまり時間が割けなくなってしまったのは痛かった。かなり駆け足で説明してしまったので、説明を聞いた方々は消化不良に陥ったことだろう(-_-;)

説明用の配布資料やパワーポイントのデータも、運営管理機関の講師の方にとって説明しやすいような構成になっていたが、自前で全部やるとなると、もう一度見直した方がよいかも知れない・・・などと思うが、作り直す時間がなかなかないなぁ・・・(+_+;)

2006 04 17 12:08 AM [日記・コラム・つぶやき, 確定拠出年金] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

2006.04.15

たまの休みと言うのに

今日は終日メールの整理に明け暮れてしまった・・・
どうもノートPCのCドライブのディスク容量が厳しいので、メールのログを外付けHDDに移そうとするも、でかすぎるためか、なかなか簡単に移ってくれない。
仕方がないので、いろんなフォルダに切り分けてみて、メインのログ(Thunderbirdにおいては「Inbox」)を減量しようとするのだが、どうもこれがいくらやっても減らないのである。

おかしいなぁ・・・と思っていろいろやっているうち、どうやっても消えてくれないメールが2通あることを発見。
共に、昨年の8月31日の9:28に受信しているもので、片方は内容を表示してくれるが、もう一方は表示すらしてくれない。そして、共に削除ができない。

仕方がないので、それ以前とそれ以後でログを分けて、別のフォルダに入れて外付けHDDにコピーし、移した後で合体させて、名前を「Inbox」に変えて事なきを得た。

何と言うか、たった2通で、ファイルサイズが634,285KBにもなるという・・・(^_^;)
むー・・・

2006 04 15 11:07 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

将棋連盟の見識を疑う

もし、今回のこの名人戦の主催紙移管の件が実現してしまうとしたら、将棋連盟という組織に対して、もはや何の期待もすることはできなくなるだろう。
それぐらい、今回の一件は、彼らが見識も何もない、損得勘定だけで動く人たちである、ということの証左である。

名人戦についての交渉経緯(将棋連盟ウェブサイトより)

将棋:名人戦 連盟理事会、朝日新聞社へ移管提案 棋士会で異論(毎日新聞ウェブサイトより)

将棋:「毎日の名人戦」守ります=東京本社編集局長・観堂義憲(毎日新聞ウェブサイトより)

観堂さんを敵に回したら怖いと思うがな>将棋連盟

というのはともかくとして、その「外部の有識者による経営諮問委員会」のメンバーは、「文化」とか「伝統」とかいうことについて、どのような見識をお持ちなのか、是非伺ってみたいものである。
先だっての、「在阪のプロオーケストラは一つにまとめたら」の関経連会長の発言と、実に不気味なほど、底でつながっているような発想が、そこにあるのではないかな。

ということで、早速将棋連盟には抗議のメールを送っておきました。
将棋連盟サイトトップページの「お問い合せ」から送れます。

とにかく、こんなことがまかり通ってはいけない。

2006 04 15 10:28 PM [(-_-;), 将棋] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.04.11

仙境の戦い

いよいよ名人戦七番勝負が始まる。
通算3期の森内名人に挑戦するのは、通算5期、十七世永世名人の資格を持つ谷川九段。
第一局は雲仙。

対局に先立って対局室の検分があり、両対局者と立会人の有吉九段による盤の裏と盤の蓋の裏への揮毫が行われた。
そこで有吉九段が盤の裏に墨痕鮮やかに認められたのが、「仙境」
「最高の境地での戦い」への期待と共に、対局地の雲仙にもかけた、なかなか気配りの利いた言葉であると感じる。

それにしても、盤の裏というのはなかなか書きづらいだろうと思うのだが、なんと、こういう時には盤の脚を外して揮毫するようである。なるほどねぇ。ただ、4本全て外すのではなく、1本はそのままにして書いておられるようである。
盤の裏の中央の血だまりを挟んで、上に「仙境」、下に3人の署名が並ぶ。

しかし第一局のメンバー(?)はなかなか興味深い。
副立会がA級に復帰した深浦八段、BS解説がB2に昇級した山﨑六段、BS聞き手は先だって女流名人位を奪取したばかりの矢内女流名人。皆、今勢いのある人ばかり、という印象である。
そんな面々が間近で見守る第一局、面白い戦いになることを期待しよう・・・というか、きっとなるだろう(^_^)

ワタシより一足早く誕生日を迎えた谷川センセイ、頑張ってちょ!(^o^)

2006 04 11 01:04 AM [将棋] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.04.08

やけにおとなしいバルサ

チェルスキーを屠ったものの、ベンフィカ相手に苦しんだり、国内ではガラクタ相手にドローを演じるなど、今ひとつパッとしないのが最近のバルサである。

原因の大半はメッシの不在であろう。
成分解析で「やけにおとなしいバルサ」を実行すると

やけにおとなしいバルサの82%はメッシの不在でできています。
やけにおとなしいバルサの11%はチャビの不在でできています。
やけにおとなしいバルサの4%はマルケスの不在でできています。
やけにおとなしいバルサの2%は慎重さでできています。
やけにおとなしいバルサの1%はおいしいスペインワインでできています。

と出た。

チャビの不在は確かに今季のバルサにとっては通奏低音のような不安材料であるが、既に選手たちがその状態に慣れ、「チャビ抜きのフォーメーション」で十分機能するところまで穴を埋められている(逆に言うと、チャビが健在であれば、バルサはどんな凄い戦いを続けていたのだろうか、と思ってしまう)

短期的にはやはりメッシの戦線離脱がかなり大きな影響を与えていると言ってよいだろう。
バルサの顔はロナウジーニョであり、エトーであるが、メッシの闊達で、しかも完成度の高いプレーを観てしまうと、彼らですら、メッシの引立て役に過ぎないのかも知れないと思ってしまうことがある。

幸い、長期の離脱ということはないようで、もうぼちぼち復帰が見込まれているのは一安心というところであるが、W杯を控える今、ぜひとも万全の状態でドイツに行ってもらいたいものである。

何はともあれ、CLセミファイナルは興味深い対戦となった。
ミランとバルサ、そしてガナーズとイエローサブマリン。

ライカールトは「ミランの方が強いでしょう」と謙遜するが、確かにここまでの戦いと勢いを見ると、ミランは着々と昨シーズンのリヴェンジに向けて歩を進めていると言える。
好調を維持するシェヴァに加えて、このところ切れまくっているピッポの存在は実に大きい。いい所に飛び込みながら、何故か「決められない君」だった頃のピッポはもはや見当たらない。

ガナーズではやはりアンリの存在感が際立つ。おそらく現時点で世界最高のストライカーは誰かと問われれば、迷うことなく私はアンリと答えるだろう。誰しもが「こういうふうにできればいいな」とイメージするプレーを、オマケ付で見せてくれる。古巣ユーヴェとの戦いでは、モナコ時代、そしてフランス代表で同僚だったダビド君との差が歴然とついてしまったことを感じさせてくれた。いや、トレゼゲだって凄い選手であるのは疑う余地もないのだが。

ビジャレアル躍進の原動力がリケルメであることは、誰しもが認めるところだろう。南米最優秀選手の称号を得て、バルサにやってきた頃の(冴えない)リケルメとはまるで別人のように、自信に満ち溢れたプレーを見せる彼の姿がある。脇を固める選手たちも、地味ではあるが、なかなか面白い存在が揃っている。レインジャーズはともかくとして、インテルに競り勝った彼らの力は侮るべきではない。何しろ、近年のUEFAカップではきっちり結果を残してきているクラブである。

おそらく多くの人が「バルサとミランが事実上の決勝」と考えるであろう。私も組み合わせを見た瞬間、そう口走ってしまった。だが、ガナーズの勢いは昨年の我がレッズを彷彿させるし、ビジャレアルが起こしているサプライズは、2年前のポルトの快進撃を思い起こさせる。もはやここまでくれば、何が起きても、どこが勝っても、不思議ではないだろう。

2006 04 08 01:16 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

毎度おなじみの~

口内炎である。
唇の裏側だから、正確には口唇炎というべきであろう。
疲れと栄養の偏りが原因であることは論を俟たない。
斯くの如く大仰な表現を用いるほどのものではないこともまた然りである。

先月26日からの連続出勤が10日で途絶え、5日の水曜日は終日泥のように眠って過ごしていたが、木曜からはまたまた終バスに間に合わない日常が再開。大してカラダによいことをしていないのだから、カラダのどこかに歪がくるのは別に驚くほどのことでもない。
そもそも、口内炎はワタシにとって宿痾と言ってよい、馴染み不快、いや深いものである(本当に不快である)

ビタミンB2の不足が口内炎の原因の一つである。
西宮は今津にあるwelciaに立ち寄ったときに、ここが皇漢堂と共同で開発した「ビューティアクトBB」というのを勧められて購入。

固体・液体を問わず、何かが患部に触れると痛いワケで、それを防ぐために、大正製薬の「口内炎パッチ大正A」を併用する。しかし唇の裏側というのは、なかなか正確に患部にパッチを当てることが難しい。

食べ物であるが、卵豆腐に出汁をかけたものなどが具合がよい。ヨーグルトなどもよいようだが、酸味の強いものはとてもよくない。刺激の強いものも同様。最近ココイチなら4辛ぐらいで満足している日和りきった自分がそこにはいるが、それでもカレーがしばらく食べられないのは人生の痛恨事の一つと言ってよいかも知れない。特に塚口にある「ふる里」のカレーが早く食べられるように回復しなければならない。

10連勤の後は1日休んで2日出勤したらまた休み・・・の予定だったが、もちろん世の中そのようにうまくは運ばない。
何事もなかったかのように、この土曜日も会社に向かうことになるだろう。午前中で引き上げようとは思っているが、はてどうなるか・・・

2006 04 08 12:38 AM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.04.05

今日、注目の一戦!

サイクル・ロードレースのシーズンがいよいよ本格スタート。
何しろ、4月だけでプロツアーが8つも争われる。

そんな中、4月3日から5ステージで争われるパイス・バスコと並行して、4月5日、もう一つのプロツアーが行われる。
ベルギーで開催される「ヘント・ウェヴェルヘム」である。

出場する選手の中に、ディスカヴァリーチャンネル所属の別府選手の名前もある。
スタートリストはこちら
何しろ、チームのエースナンバーを背負っているところに注目が集まる。
ヒンカピーやジョアキム、ホワイトらがいる中で、エースを任されたところが素晴らしい。

もちろんパイス・バスコを戦うメンバーもいる(アゼヴェドやトリキ、チェチュ、ノバルなどはこちら)のだから、チームの戦力を2つに分けて、さらには続くパリ~ルーベ、アムステル・ゴールドレースなどのことも考慮してのチーム編成ということなのだとは思うが、あのランス・アームストロングが在籍したチームで、エースナンバーとは立派なものである。

プロチームではないが、出場しているSkil-Shimanoからは土井、品川の2選手もスタートリストに名を連ねる。品川選手はパリ~ルーベにも出場予定とのこと。KOGAのバイクを駆る彼らの勇姿が・・・観れるのかな(^_^;)>J SPORTSさん

・・・てなことを書いているうちに、cyclingnewsのライヴ速報も残り32kmの表示。残り38kmのところで「Beppu」の文字列を発見。間もなくフィニッシュである。やはりペタッキかな?

※レース結果
1 Thor Hushovd (Nor) Credit Agricole 4.57.33
2 David Kopp (Ger) Gerolsteiner
3 Alessandro Petacchi (Ita) Milram
4 Filippo Pozzato (Ita) Quick.Step
5 George Hincapie (USA) Discovery Channel
6 Fabian Cancellara (Swi) Team CSC
7 Bernhard Eisel (Aut) Francaise des Jeux
8 Erki Putsep (Est) AG2R
9 Allan Davis (Aus) Liberty Seguros
10 Kurt-Asle Arvesen (Nor) Team CSC

ProTour standings
1 Tom Boonen (Bel) Quick.Step 89 pts
2 Alessandro Petacchi (Ita) Milram 72
3 Filippo Pozzato (Ita) Quick.Step 70
4 Alessandro Ballan (Ita) Lampre-Fondital 70
5 George Hincapie (USA) Discovery Channel 60

2006 04 05 10:48 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.04.04

玉露?

某所で《アレの半分は何でできてる?――「成分解析」が人気》というアクセスランキングの高い記事があって、気になるので見てみると、なるほど面白い。
早速ワタシもやってみたです。
皆さんも試してみそ。

ちいしゃさんの成分解析ということで、これがワタシの成分解析結果。
愛に満ちておる。
しかも華麗だ。えへん。
しかし、玉露てアータ(^_^;)

気になる方はこちらのサイトの「無駄道具」からどうぞ。

2006 04 04 12:12 AM [おすすめサイト, ] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

2006.04.03

今年の秀逸だったで賞

あまりに忙しいので、何もできないままに4月を迎えてしまった。
仕方がないので、今年もやってますね、の、あのサイトから、3つほど選んでコメントしておこう。

あのサイト

その前に、例のサイトについても触れておかねばなるまい。
スペースシャトルに巨大液晶パネルを貼り付けて、それで広告をぶつ、というネタを楽しませてもらったのが4年前だが、それ以来、ややパワーダウン傾向は否めない。今年のネタは「参加型」っぽいところに工夫が見られるが、インパクトとしてはやや欠ける。それでも、モニターの前でマウスをグリグリやった人は多いだろう。

で、あのサイトの方である。
今年、秀逸だなぁと思った一番目は、「mixxi」利用者が1億人の大台を突破、SNS初の国営化へである。
みくしの利用者であればなおのこと、そうでなくてもなかなかいろいろとくすぐったいネタであったように思う。

次に、「やっぱりきたか」と思わせたのがメールの内容を自動生成して墨塗り印刷できるメールソフト「ホルエメール」である。
実際のところ、勝手にちょっとしたドキュメントを吐き出させるフリーソフトは昔から存在したワケで、この程度のことは多分誰かがすぐに作っちゃいそうな気がする。ただ、やはり印字サンプルの「うまい棒3000本」に苦笑した人は多いような気がする(笑)。ターゲットにされているのは、関西で言うと、NHKを運営している人である。何か間違ったこと書いてる?(^◇^)

毎回趣向を凝らしている404シリーズであるが、比較的小ネタ的なこちらのバージョンもなかなか悪くない。見た翌朝、覿面にお腹がゆるくなったのは他ならぬワタシである(^_^;)

しかし、今年の白眉はこっちのバージョンなのであろう。何も知らずに見ると、妙にテンションが高い404としか見えないが、福本伸行を知っていれば、非常にツボにハマる。テレビでも妙な時間帯に「アカギ」を放映しているらしいので、気になる人は観てみよう。しかし、できれば「カイジ」か「天」か「アカギ」を読むべきであろう。

そんなこんなであと1日踏ん張れば、久しぶりの休み・・・のはずである(^_^;)

2006 04 03 11:54 PM [パソコン・インターネット, ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック