« 盤寿の初携帯 | トップページ | イタリアはヒートアップ中 »

2006.05.23

mixi stationやら何やらかんやら

SNSだからこそ、こういうこともOKなのかなぁ、という感じ。
iTMSでiMixを公開するのとはまた違って、その人の「ホンネ」の部分が見えてきて、面白いかも知れない。

mixi、音楽でつながる新サービス「mixiミュージック」。iTMSとの連動も

プレスリリースは→ミクシィ、音楽で熱くつながる「mixiミュージック」サービスを開始

SNS内での話題作りにもなるし、知り合いが今、何にハマっているのかを知って、そこから自分の世界を広げていくことにもつなげることができるだろう。

で、もう一つ気になるニュース。

KDDIとソニー、6月にウォークマン携帯発売、その狙いは?

W42Sの形状は、W31Sの流れを引くもののようであるが、よりミュージックケータイとして開き直った(笑)スタイルを示している。1GBの音楽専用メモリ内蔵というのも、まぁ悪くない感じだ(W44Tも1GB&青歯レシーバー付属)
音楽再生だけなら、1回の充電で連続30時間までいける、というのは、なかなかのものである。
かなり面白い機種だが、さすがにその特殊な志向性ゆえか、W32S、W41Sでは対応していたEZ Felicaには対応していない模様。ソニエリなのに(^_^;)

さて、どうでもいい話だが、ワタシのiTunesのプレイリストも、随分凄まじい分量になってきている。
登録データ自体も30GBを超えているので、だんだん「入れたのに全然聴いてない」というものも目立つようになってきている。
そこで、「孤閨をかこつ曲」などというスマートプレイリストを作ってみたりもしてみた。「2006年3月31日以前に追加した曲」で「再生回数が0」で「podcastではない」ものを「上限2時間」で「ランダム」に取り込む、というコンセプトのプレイリストである。
ランダムだから、ワケの分からない並びになることもある訳で、記念すべき1発目のプレイリストは、小川美潮サマの「On th Road」から始まり、コープランドの「庶民のファンファーレ」、フランセの木管五重奏曲第2番第3楽章・・・なんて感じで続いていく。

「はて、これを聴いていない訳はないのだが・・・」というものも含まれているが、iTunesのバージョンアップ時に楽曲データが飛んでしまったりしたことがあり、その影響がまだ残っている。全般的にはCopyPodで修復はしたものの、再生回数に関しては完全には修復しきれなかった(不完全には修復した(笑))ために、同じ曲、アルバムなのに、トラックによって再生回数10回のものがあったり、0回のものがあったり・・・という現象が生じているのである。

このプレイリストはスマートプレイリストだから、1回聴くと、次にiPodを接続したときには、当然再生回数が0ではなくなっているので、リストから削除され、それ以外で条件を満たしているものからランダムに2時間分が選ばれる、という仕掛けになっている。

上記のような事情はあるにせよ、再生回数が0であるということは、あまり積極的に聴こうとはしてこなかったものが多いので、こういう形で自動的(受動的)にリストが作られ、そういうものを寝るときなどにかけておく、というのも、結構面白い。次に何が出てくるのか知らずに聴けば、面白さもひとしおである。意外な掘り出し物があったり、ということもあり得る。
自分なりのヘビーローテーション系とは別に、こういう楽しみ方も、iTunes(に限らないとは思うが)にはあるということである。

2006 05 23 01:09 AM [music with iPod, パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6325/10197351

この記事へのトラックバック一覧です: mixi stationやら何やらかんやら:

コメント

コメントを書く