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2006.05.21

盤寿の初携帯

母携帯01どうでもよい話だが、うちの母は今、盤寿である。
今でも日々の買い物やら彼岸の墓参りなどで外出することは日常的にあるが、さすがに持っておいてもらった方が何かと便利であろう、ということで、携帯を一台購入し、使ってもらうことにした。

母携帯02ご覧の通り、A5517Tのピンク。
高齢者向け(ばかりではないだろうが)に人気の「簡単ケータイ」である。
ITmedia +D モバイルのランキング(5/8-14)ではauの第2位にランクインしている。
母の日需要もかなりあったのだろう。
ドコモの首位も「らくらくホン2」F881iESである。キャリアを問わず、この手の「操作シンプル、見やすい・使いやすい系」の携帯が売れている、ということのようである。

そんな中、ケータイ業界的には、滂沱不穏の「AQUOSケータイ」905SHがなかなかの話題である。この週末には店頭に並ぶ予定だが、どの程度売れるか注目される。
参考記事:後出しジャンケンの最強ワンセグ携帯

去年の9月に「ワンセグで地デジ」というエントリーを書いたとき、

現在の携帯の標準的な液晶は240×320ピクセルであるから、横にしたらちょうど収まる大きさということが意識されている訳だが、もしかしたら横長の機種(長辺側で折りたたむ)なんかも登場するかも知れない。

なんてことを書いたが、905SHは「サイクロイド型ヒンジ」というものを採用して、画面部分のみを横長にすることができるようになっている。こういうタイプもこれから増えてくるかも知れない。W41Hのような回転2軸タイプも、例えば液晶画面上で様々な操作ができたり、側面・背面をうまく利用するなどすれば、まだまだ挽回の余地がある。P901iTVのような・・・これはないな(笑)

滂沱がソフトバンクの軍門に降り、KDDIはソフトバンクと対抗すべく、Googleとタッグを組む、ということである。
かたやYahoo!であり、かたやGoogle。インターネットの世界での旧勢力と新勢力の代表選手をバックにつけた、という点で、この対決は興味深い。
参考記事:EZwebにGoogleの検索エンジン---KDDIの真の狙いは

さて、話は戻って母のA5517Tである。
今のところ、まだ電話を受けるのとかけるのと、ワタシからのCメールを見る、ぐらいしかできていないが、「もっとかんたんマニュアル」ぐらいは読めそうだ、ということなので、そのうちCメールが飛んでくる可能性はあり得るかな、と、そんな感じである。

2006 05 21 07:49 PM [Photograph, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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