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2006.05.31

1回目の拠出

今年4月1日にうちの会社でも確定拠出年金がスタートしたが、その1回目の拠出が先週金曜日に行われた。
4月末時点での加入者が拠出対象である。
とにかく、母集団がそれなりの大きさなので、誰が拠出対象であるのかを確定させるのも一苦労(^_^;)

拠出日に向けてのマーケット情勢もいろいろと動きがあって、個人的にも悩ましいところであった。
国内相場はやや沈滞ムードで、一時は20000円を超えていた投信も19000円前後をうろうろしたり、という感じ。
ポテンシャルはまだまだあると思うし、各社決算発表に伴う微調整などもあるのだろう。これからまだ上昇に転じる可能性は高いと判断し、掛金の7割を国内株式の投信に回す(バリュー4割、総合型3割)

一方、海外株式については堅調(でもないな(笑))
今回のプランで用意されている商品に関しては、海外株式投信は組入れ銘柄の構成上、米ドル-円の為替レートの影響を強く受けるため、ドル安円高が進めば買いである。5月はかなり円高が進んだが、19日以降徐々にドル高が進行、18日と拠出日の26日とでは3円ほど円が下がっている。そのあたりの動きを見て、一度は掛金の4割を割いていた海外株式投信の比率を3割に落とす。それでも1ヵ月前に比べるとそこそこ円高にはなっているので、個人的にはまぁ悪くない判断なのかなぁ・・・と・・・そんなことは掛金1回分の資産しかない今言っても仕方がないことだが(^_^;)

加入者登録の段階では部分的に組み入れていた海外債権投信であるが、こちらは組入れ債権の構成上、ユーロ-円の為替レートの影響を強く受ける。ユーロ-円に関してはまだまだユーロ高の印象が強いので、ひとまずこちらは個人的にはラインナップから外すことにした。
低金利の現状、利益確保する際に元本確保型商品に資産を移すぐらいなら、外債に移した方が得かも、などと考えてはいるが、これも海外の金利情勢を見極めないといけないし、当然為替レートの動きにも注視が必要である。シロウトがえらそうなことを書いているが、要は「ワケがわからんので、ちょっと敬遠しとこ」というところである(^_^;)

拠出日から営業日にして3日経過した本日時点ではあるが、実はまだ外国商品の買い付けは完了していない。全ての手続きが完了するのは5営業日後であるから、今週金曜日には正確な資産残高が判明する。
国内株式投信だけは既に判明しているが、若干マイナス気味(^_^;)
デイトレーダーではないので、この程度で一喜一憂して激しく売買を繰り返す必要はないが、まぁ早いところプラスに転じたいところではある。

※しかし、今日は全面安ですなぁ・・・(+_+;)日経平均15,500円割れとは(=_=;)

2006 05 31 05:03 PM [確定拠出年金] | 固定リンク

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