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2006.06.30

結局3連休・・・

元々休みだった水曜日の夕方から熱が出て、どうやら夏風邪かも・・・と思っていたが、木曜日になっても熱はあまり下がらず、頭痛と腹痛が加わり、そのまま会社も休んでしまった。
そして、今朝になっても腹痛が収まらず、3連休・・・

昼前に近所の病院に行くと、やはり夏風邪とのこと。
腹痛は夏風邪が原因の急性胃腸炎。ロタウィルスがどうのこうの、というような話を先生がされていたので、帰宅してから調べてみたが、ロタウィルスでお腹をこわすのは乳幼児が大半なんですね。ただ、先生の話では最近大人も多いらしい。
食欲も湧かないという話をしたので、点滴を1本打ってもらう。

帰宅後、「蹴球源流」の再放送を観たりしてのんびり過ごす。
今夜からいよいよクォーター・ファイナルが始まる。
スカパーの録画放送は明日の14時からドイツvsアルヘンティナ戦、18時からイタリアvsウクライナ戦。

ところが大きな問題が一つ。
言うまでもないが、明日からツール・ド・フランスが開幕するのである。
こちらはJ SPORTSで20:45スタート。
それまでにイタリアvsウクライナ戦が終わっていてくれれば全部録画できるのだが、延長とかPK戦になってしまったら、4時間の放送枠をきっちり使ってくるだろうから、ツールとカブってしまう。
仕方がないので、BSの生中継を押さえで録画して、スカパーのW杯は18:00~20:40まで(普通に90分で終われば、これぐらいで収まるはず)にして、20:45からツールを録画する、というようなスケジュールを組む。
スカパーのW杯録画放送も、もっと早い時間帯にやってくれればこういう難しいことをやらなくても済むのだが、視聴者の利便性を考えると、これもやむを得ないのかも知れない。ただ、土日なんだから、もっと早くしてくれてもよかったのでは・・・とも思う。

250GBのカンタロウ様の残り容量も半分以下になっていたので、DVD-Rに焼いたものはきっぱりと削除していく。
それでもやっと半分程度。もう少し焼いておこう。

2006 06 30 11:28 PM [(-_-;), Cycle, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.28

夏風邪の中で

すみません、ヴェーベルンさん(^_^;)

いやぁ、スペインvsフランス戦を観ながら、扇風機にあたっていたのだが、夕方から急に体調がおかしくなった。
典型的な夏風邪の症状だ。
体温を計ったら37.8度あった。

昨年の11月以降、連休というやつが1回もなく、最近は割とコンスタントに日・水を休んでいるのだが、どうも体調管理が難しい。
休みの日はひたすらうだうだ過ごすことが多く、あまり外に出ることもない。それがよくないのだろうと思うが、W杯なんかも始まってしまって、そちらを追い掛ける必要もあって、ますます外に出ることがない。

そんなふうに日々ぐうたらと過ごしていることもあって、かなり体力面での衰えが目立つ。
休み明けはどうも調子が上がらないし、調子が上がらないうちにまた次の休みがきて、またぐうたら過ごす。この繰り返しである。

取り敢えず今夜はW杯の試合もないので、とっとと寝るとしよう(^_^;)

2006 06 28 11:35 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

西仏戦・・・

いい試合をやってジズーが静かに舞台を去る、というシナリオを思い描いていたので、全くそれと異なる結果になったのが非常に残念である。
持ち味を出し合うのでもなければ、消し合うのでもなく、スペインが一方的に持ち味を消され続けて、ウィークポイントを衝かれて、ジャッジにも見放されて、何とも消化不良というか、胃のもたれるような試合で終わってしまった。

ダメだった部分の一番は、ルイス・アラゴネスの采配である。
ラウールの先発起用が不可解。切り札として残しておくのならまだわかるが。
ペルニーアとセルヒオ・ラモスもあまり機能せず、スタミナが切れた後半には両サイドから崩される場面も多かった。2点目の失点も、セルヒオ・ラモスがヴィエラに競りに行っていれば防げたかも知れない。

ずっとダメだと思っているが、スペインのGKは早急に何とかしないといけない。
フランスの選手たちは、このGKの弱点であるハイボールを意図的に多用してきていたのがよくわかったし、いつも通りパントキックの精度は著しく低く、フィードにつながっていない。というか、フランスのチャンスボールになってしまっている。何度「お前、蹴るな!」とTVに向かってつぶやいたことか(^_^;)
ちなみに、うちのレイナちゃんならこんな不細工なことは絶対にしない。

リベリに奪われたゴールも、1対1になったときのダメGKの典型で、我慢がきかずに早々と滑って、相手に楽にコースを与えてしまっている。相手の足を引っ掛けて赤紙→PKという最悪のシナリオにならずよかった、という評もあるが、彼が下がってカニサーレスやレイナちゃんが守っていた方が可能性があったような気がする。レイナちゃんのPKに対する反応はピカイチだし。
3点目はもうどうでもいいが、ジズーがシュートを撃った瞬間に、反対側に飛んでいるのはもはや意味不明である。

我慢してカードを出さずにコントロールしていたロゼッティ主審だが、プジョールが不満を述べたように、フランスの2点目につながった判定には疑問が残る。どっちのファウルと言われれば、アンリの方が後ろからぶつかってきてるんだから、アンリのファウルに見える。試合を決定づける判定だっただけに、残念ながらこの主審にも合格点は与えられない。

残念ながらと言えば、プジョールも最高のパフォーマンスを示せたとは言いがたかった。アンリを抑える、という点ではまずまずの成果を残すことができたが、そのためにリベリを見失ったことは非常に痛かった。両サイドが次第に攻めにも守りにも機能しなくなっていく中で、パブロと二人で守りきるのはなかなか難しい役割だったと思うが。

そしてフェルナンド・トーレス。前半はフィジカルも強いところを見せて、テュラムに圧勝していたのに、後半に入ると一気に存在感を失ってしまった。スタミナの問題なのか、精神的なものなのか、あるいは故障なのかはわからないが、彼がブレークしてくれなければ、たとえフランスに勝っていたとしても、次のブラジウ戦は難しかっただろう。

中盤でボールを奪える、回せる、ポゼッションを圧倒的に握れる、というのはいつもながらのスペインらしさであるが、ミドル、ロングレンジからのシュートももっと織り交ぜる必要があったろう。チャビやチャビ・アロンソにはその能力があったのだから、もっと積極的に狙っていくべきだった。後半交代出場したマルコス・セナも同様だ。ロングレンジのサイドチェンジはフランスに読まれていて、あまり効果を発揮できなかったばかりか、両サイドのペルニーアとセルヒオ・ラモスを消耗させただけに終わってしまった感もある。
フランスDFは、スペインに中盤で持たれても、最後の壁さえきっちり作っておけば、ウクライナのようなひどいことにはならない、と心得ていたのだろう。スカウティングの差が出たかな、と言う気がする。

Round of 16の8試合の中で、個人的には唯一の番狂わせかなぁ。

2006 06 28 05:11 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.27

肉食うな!

いくら本場だからって、ビールも厳禁だ!>キューちゃん(-_-#)

現役のフットボール選手が痛風て、君ねぇ(^_^;)

うちの選手たちは、長い長いシーズンが終わった後だと言うのに、本当にサッカーが好きとみえる。
スティーヴィやピーター、キャラはイングランド代表として(あ、スコット・カーソンもね)、ルイス君とチャビ・アロンソ君はエスパーニャ代表として(あ、レイナちゃんもね)、クロンカンプはオラニエ代表として、そしてキューちゃんはサッカルーの一員として・・・
大会前に骨折で離脱したジブも、無事だったら決勝トーナメント行きであった。
W杯でグループリーグを勝ち抜けたかったら、うちの選手を使うことです>代表監督の皆さん

さて、先ほど帰宅して、スカパーでやっていたアッズーリとサッカルーの試合を後半だけ観てみた。
ルーカス・ニールのプレーをPKと判定したメディーナ・カンタレホは、プレーが仔細に見える位置でジャッジを下していたので、まぁ仕方ないかな・・・オブストラクションと見えなくもないし、グロッソのシミュレーションと言いたくなる人もいるかも知れない。
ただ、あそこで滑ったニールの判断は疑問であるし、滑るにしてもタイミングが早すぎた。ニースケンスの覚えめでたく、来季はバルサ入りも噂されている選手だが、このプレーに関してはまずかったと言えよう。

トッティのリゴーレは、4年間の怨念を込めた万感の一撃。
萎縮せずに右足を大きく後ろに振り上げて、しかしがっちり体重を乗せたシュートは、今大会やや不調だったシュウォーツァーの伸ばした腕の先を突き抜けていった。

朝は朝で、起きたらまだウクライナとスイスの生中継をやっていた。
そのまま試合は延長を終え、スポットキックの蹴り合いになる。

ウクライナの先鋒はシェヴァ。
イスタンブールの悪夢(我々レッズファンにとっては歓喜の一瞬)がよみがえるなぁ・・・と思ったら、あの時よりは難しいコースに蹴ったものの、ボールは力なくズーベルビューラーの腕に収まってしまった。チュニジア戦の一撃で吹っ切ったのかと思ったが、まだ乗り越えてないのね、あれを・・・(^_^;)。イングランドでも是非その調子で・・・(笑)

ところが、スイスがそれから立て続けに3人「×」(@_@;)
ショフコフスキーのセーブも見事だったが、シェヴァの病気が伝染したかのようなシュトレラーのシュート、直前に蹴った21歳・ミレフスキーの意表を衝いた(小生意気な(笑))シュートで冷静さを失ったかのようなバルネッタのバー直撃弾、焦ったカバナスのシュートは力のあるシュートではあったが、ショフコフスキーの読み通りのコースに飛んでしまう。揃いも揃ってブンデスリーガでプレーする選手(それもそのうち2人は地元ケルンの選手だ(^_^;))が、ことごとく外して(あるいは止められて)しまい、スイスの命運は尽きた。

スイスは無失点で大会を去る。まぁそういうことがあるのもW杯だ(W杯本大会では初のことらしいが)
ウクライナはグループリーグ初戦を0-4で落としながら、ベスト8に駒を進めた。このチームの実力ならば、さして意外とは感じないが、W杯本大会初出場のチームとしては立派な成績だろう。2大会前のクロアチアのように、あるいは前大会のトルコのように、まだ先がありそうな雰囲気を漂わせているあたり、アッズーリには嫌な相手が残ってしまった、というところだろう。

2006 06 27 10:55 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.25

どう考えても

次の日本代表の監督としてはオシムしかいない、というのが衆目の一致するところだった訳なので、川淵キャプテンの「失言」は、まぁ確かに思わず口をついて出てしまったものではあるだろうけど、皆のその思いを公のものにしただけ、という感じがする。

という話はともかくとして、ほぼ番狂わせのないままでファースト・ノックアウト・ラウンドに臨む16チームが決まった。入れ替わる可能性があったとしたらガーナの代わりにチェコ、サッカルーの代わりにクロアチア・・・ぐらいかな。ただ、ガーナは当初より評価が高かっただけに、この結果はサプライズではないだろう。大会に入るまでの進め方という点でやや失敗したのではないかと思われたクロアチアが残れなかったのも、まぁやむを得ないかも知れない。

ゆうべ職場の同僚とその師匠にあたる某店店長と3人で飲んでいて、そこでも語ったのだが、W杯も高校野球と同じで、多分クォーターファイナルが一番面白い。

ファースト・ノックアウト・ラウンドに関しては、トーナメントに進むのは当然で、優勝を目指すクラスのチームと、何とかギリギリでグループリーグを抜けてきたチームが混在する。だから、場合によっては両者のコンディションやモチベーションに大きな差が出て、それがそのまま試合結果に表れてしまうこともある。

そこを勝ち抜いた8強が激突するクォーターファイナルは、まさに「どっちが勝っても不思議ではない」、ハイレベルな戦いが期待できる。

そんな中、ファースト・ノックアウト・ラウンドでも屈指の好カードとなるのが、ポルトガルvsオランダ、そしてスペインvsフランスだろうか。
オランダはやっとのことでリーグを勝ち上がった訳ではない。たまたま同じ組のアルヘンティナがSCG相手に大量点を稼いでしまったこともあって、2位になってしまっただけのことである。組が違えば、悠々首位通過できるだけの実力を持っている。

フランスはやっとのことでリーグを勝ち上がった訳である。たまたま同じ組のスイスの強力な援護射撃があったこともあって、辛うじて2位に食い込むことができた。だから、これを屈指の好カードと呼ぶのは、スペインに失礼なのかも知れない。ただ、スペインにはものすごい期待と共に、常にその期待を裏切り続けてきた過去というものもあって、今回も信用しきれない部分というのはある。まぁルイス・アラゴネスの手綱さばきに乞うご期待、というところか。

早速ラウンド16の最初の2戦が戦われ、地元ドイツがスヴェリヤを下し、アルヘンティナは延長の末、メヒコを退けた。この2チームがクォーターファイナルで顔を合わせるのだが、これだけでもクォーターファイナルの興味がかきたてられる、というものである。ああ、しかしラーション・・・(;_;)

今夜はイングランドvsエクアドル、ポルトガルvsオランダの2戦。
明日、明後日とファースト・ノックアウト・ラウンドが続き、そこで今大会初の中休みとなる。

2006 06 25 02:37 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.24

頼むぞ!

ちょっと素行面が・・・という声もちらほら聞こえてくるが、彼のマグパイスでの勇姿を思い出せば、今回の移籍には大いに期待したいところだ。

ということで、Graig Bellamyが我がレッズの一員に加わった(^_^)

現時点ではまだ確定ではないが、セビージャからDaniel Alvesの加入もかなり固まりつつあるようだ。
レッズでは初のブラジウ人プレイヤーとか。

ベラミーはシセの穴を埋める形でクラウチとコンビを組むのだろうが、ダニエウ・アウヴェスに関しては右サイドのスペシャリスト。これまでのレッズにいないタイプだけに、ラファがどういうふうに生かすのか、興味津々である。

新シーズンのプレミアシップ、初戦は昇格組のシェフィールド・ユナイテッド相手のアウエイ戦(19th Aug.)
23日にはアンフィールドでマグパイスと激突・・・の予定だったが、CL予備予選3回戦とバッティングするので、延期の予定。
ゆっくり休む間もなく26日にはハマーズ(アンフィールド)

9月に入るとトフィーズ、スパルターク・チェルスキー、スパーズと難敵が続く。ここまでの5戦で、悪くとも10ポイントは獲得しておきたいところだ。何しろ、シーズン当初はエンジンのかかりが悪すぎる。
CLも非常に重要だが、プレミアもここでポイントを無駄に落としてはならない。

ということで、W杯もいよいよこれからが本番、という感じであるが、クラブの動きも見逃してはならないのである(^_^)

2006 06 24 01:02 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.23

どのようにお過ごしでしょうか

元々、今回のW杯に関しては、生中継は殆ど断念しているし、スカパーの録画中継を全部録画して、後からじっくり楽しむつもりなので(と言って、いつ観れるのだろうか?)、今夜もすっかり眠るつもりのワタシである。
明日が休みなら、早起きして観てみてもよいのだが、仕事があるのに、そんな無理はできない(チャンピオンズリーグの準決勝以上なら、そういう無茶もしたが)

さて、ブラジウ戦をどういう心持ちで観るか。
これは人それぞれだろう。

ワタシのように、ナショナルチームにさして強い思い入れがない人間にとっては、個の戦いでどんな場面がみられるのだろう、という興味は大いにかきたてられる試合である。
パヘイラが誰を使い、どういう戦い方を選ぶのか。
対するジッコのオプションは・・・
結果は大いに重要であるが、両者にとって次につながる意味のある戦いであれば、それでもよいと思う。

そう思うと、パヘイラがデブを使うのは、試合で使っていくことで、決勝トーナメントではきっとコンディションをあげてくれる、と信じているからであろう。ウルリッヒがジロを走り、ツール・ド・スイスも走るのと妙にダブってくる(笑)
ただ、シシーニョ、ホビーニョ、フレッジなどの若手を試して、今後の布石にしたい、という気持ちも強いのではないかな。フレッジなどは、うまく育てば次世代のヒーローになり得る素質の持ち主だと思うしね。ウイエが上手に育ててくれるかどうかは不安だが(^_^;)

日本では、折角連れて行くことにしたのだから、巻は使ってもらわないと。
ただ、某おねたまのブログにもコメントしたが、FW登録の選手を使わずに、MF登録の選手を大挙して投入する「3-7-0」という布陣も悪くないんじゃない、などと思ったりするのだ。あるいは「4-6-0」とかね。
中田も中村も小野も稲本も小笠原も全部使う。遠藤、福西、あるいは中田浩も繰り出して、中盤を制圧して、みんながどんどんポジションチェンジして相手の目をくらませるのである。事茲に到れば、この程度の破天荒なことをやってみてもええんちゃうん、てなもんである。「なんじゃ、こいつらわー」とカナリア軍団が混乱したとこに、ひょこっと大黒あたりを投入して、ひょろっと点をかすめとる・・・なんて(^_^;)
んー・・・何なら「0-10-0」でもええかも。究極のトータル・フットボール(笑)

はぁ・・・しかしアンジェロが観戦してるとこを観るのはおもろいわ(^o^)
こないだの江川曜子の「えのき・どいちろうさん」にも大爆笑したが・・・(^_^;)
生中継なんか観ずに、スカパーのデータ・スタジオ観てる方がよほど楽しめまっせ(^_^)

2006 06 23 12:14 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.21

コンプリートしてしまった(^_^;)

ステンドグラス風お茶犬ストラップ・コンプリート!いやぁ、揃いました。
こんな時期に(^_^;)
なんてことでしょう(笑)

「宇治新茶」には既にかかっておらず、「お~いお茶」にはミニボールペン。
こうなると、昨日同様、棚の下の方にある「一」緑茶である。

・・・まだあるある(^o^)

昼休みに1本、頭巾ハナをゲットし、帰りに再び立ち寄って、残るノーマルハナと頭巾ロンを探り当て、あっけなくコンプリート。やはり中身が見えると楽だし、達成感も低い(^_^;)。とは言え、こうして並べてみると、さすがによろしいですなぁ(^_^)

写真の上の方は去年のリラックマ。

明日(もう今日だが)は休みなので立ち寄る予定はないから、木曜日になってもまだ残っているかどうか。
あればさらに少し集めておこうかと思う。

2006 06 21 01:22 AM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

交響曲「今日のおまかせ」

iTunesを利用したチャンス・オペレーション・・・ではなく、iTunesのスマート・プレイリストのランダム機能を活用した変なプレイリスト作りに精を出している昨今であるが、こんなのもある。

・「ジャンル」が「Symphony」
・最近再生したのが2006年6月5日以前
・上限60分

いきなりブルックナー9番の終楽章から始まり、マーラーの第一楽章、かと思えばヴォーン=ウィリアムズやブラームスが続き、何故かプロコフィエフのガボットで終わったりする・・・そういう偶然性がなかなか刺激的(<そうか?)

こういう仕掛けをするためには、ジャンル登録やプレイリスト作りなどの下ごしらえが必要で、それはそれはもう汗と涙のにじむ、至福のひとときであったりするのである。こういうことをシコシコやっているときのワタシぐらい、集中力という言葉が似合う男はいない(笑)

さて、我らがママドル、まき2が塚響のマーラー9番について、自身のブログで言及している。
国内トップクラスのアマオケではあるが、しかしマーラーの9番をやってしまいますか。昔、軽々とバルトークのオケコンを演奏しているのを聴いて、すごいアマオケがあったもんだ、と感嘆したことを思い出す。それでもマラ9ですか。

世にあまたある交響曲の中でも、私の中で特別な位置を占める曲の一つが、この曲である。
大昔、この曲で生への訣別を示したマーラーが、死後の世界を描いたのが10番だ、などとどこかに書いた気がする。世の中には、クック版を認めないムキもあるが、私はクック版(第三版)の10番も好きだ。特に、終楽章のフルートの幽妙たる旋律を聴くと、冥顕の硲を揺蕩うマーラーの魂を感じる(誰だろう、こんな漢字の多い文章を書かせるのは・・・)

9番の思い出と言うと、中学時代に買ってもらったLPに、おまけ(33回転シングル)でついていた、ワルターによるマーラー9番のリハーサル風景の録音。第一楽章、突如として雄渾な響きが鳴り渡り、大いに盛り上がるのだが、しかしそれが不思議なリズムで寸断されてたちまち勢いを失っていく、その場面を執拗に繰り返すワルター。マーラー9番というと、この箇所が非常に強く印象に残っている。

だが、月並みではあるが、この曲はやはり終楽章に尽きるだろう。
未完に終わったブルックナーの9番、その終楽章となってしまった第三楽章と遠く呼応するかのような弦の圧倒的な響きが私の内腑を抉る。
柴田南雄が、和声法的でも対位法的でもあって絶妙であると評した(そんな表現だったかな(^_^;))音楽は、調性音楽と無調音楽の間を揺れ動きながら、次から次に、それも意表を衝いて様々な角度から、彩り豊かな光の楔を突き立てていく。
もう、見事としか言いようがない。

AACの128kbpsというビットレートも、こういう作品ではさすがに怖い。
まして、道を歩いていたり、電車の車内で揺られているときに聴くのには適していないのだろう。
でも聴いちゃうけど(^_^;)

2006 06 21 12:58 AM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.06.19

お茶犬、神出鬼没(笑)

ついにステンドグラス風お茶犬ストラップが10個になった。
1組ダブっているので、残り3個でコンプリートである。
中身が見えるのだからコレクションの要件は満たしていない、などと言うまい。
ここまできたら何とかしたい(笑)

いつも行くコンビニであるが、今日はついに「一(はじめ)」茶にまでついていた。あの妙にくびれたペットボトルに入っている緑茶である。
「宇治新茶」にもかかっていたのだが、リーチインの前の方にあるボトルにかかっているものは全て入手済みのものだったので、「う~ん・・・」と思って、下の方の棚を見ていたら、偶然発見。
こうなると、店の人がワタシを試しているのかも知れない、などと自意識過剰な妄想を抱いてしまったりもして(^_^;)
確かに、ほぼ毎日のように来ているし、Edyのチャージもよくやってるし、多分すっかり顔なじみなのだが。

ということで、本日確保したものを含めたラインナップは以下の通り。

ノーマル系:リョク、ロン、アール、チャイ
頭巾系:リョク、チャイ、アール(×2)
ボトル系:リョク、ハナ

残りはノーマルのハナ、頭巾系のロンとハナである。
それが揃った後は、補完計画を含みに、ダブリも辞さずに買っていくとしよう。

2006 06 19 10:45 PM [グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.18

どっちに転んでもババリアの勝ち?

いやぁ、こういうニュースは面白いやら腹立たしいやら、複雑な気分である(^_^;)

いつまであるかわからん元記事:オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦する羽目に?|?Reuters.co.jp

写真・・・もひとつよくわからんけど。

しかし、ビールの本場であるドイツで開催されるW杯なのに、アメリカのまがいものビールの会社がオフィシャルスポンサーをつとめる、ということに、ドイツ人や、名前の由来となったビールを生み出しているチェコの人々が、快く思っていようはずもない、と思うのだが、いかがなものだろうか。

それに抗議の意を表したのかどうかはわからないが、このオランダ人サポの皆さん、なかなかやる。

あ・・・川口がPKをセーブした(@_@)

2006 06 18 10:15 PM [Football, ニュース, ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

お茶犬、突然大量発生(笑)

例のステンドグラス風お茶犬ストラップ、今度はちゃんと「宇治新茶」にかかっているのだが、それにしても、この時期になって急に大量発生し始めた、というのは、どういう裏があるのだろうか(^_^;)

どこで、ですか?
それはですね。

そうそう、その前に、中身が見えているにも関わらず、早くもダブりが出てしまったので、またそのうち「補完計画」を発動しましょう>心あたりのある方

この時期になって急に出てきた、というのは、

・店に入ってくるのが大幅に遅れた
・増産した
・店にはずっと前に入っていたが、首かけするのを忘れていた
・よそでなくなった頃を見計らってかけ始めた
・店の方針でこの時期に伊藤園のプロモーションをやっている
・店の誰かがガメていたが、怖くなって返した(笑)

まぁ3~5番目あたりがありがちなところかな、と思ったりする。

今、手元には7つあって、ラインナップは以下の通り

ノーマル系:ロン、アール
頭巾系:リョク、チャイ、アール(×2)
ペットボトル系:リョク

明日もあるのか、まだまだあるのか、よその製品にまたかけるのか(笑)、ミネラル麦茶のリラックマ・ミニ風鈴は忘れているのか(^_^;)、その辺はわからないが、なかなか楽しませてくれる(^_^;)

ではでは(何か書き忘れたような気もするが、気にしないでおこう(^◇^))

2006 06 18 09:52 PM [Photograph] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.17

よくできたスパーリングパートナーのように

これがもう1ランク落ちるチーム相手だと、こうもうまくアルヘンティナの攻撃がかみ合うことはなかったのではないだろうか。
あまりに実力差が大きいと、却って不発に終わることもある。
適度に強くて、基本技術がしっかりしたSCGが相手だったから、相手のやることを予期しながら次のプレーをデザインすることができる。
あの、あまりに鮮やかな2点目のシーンなどは、特にそういう印象を強く受けた。
多分、日本が相手だったら、アルヘンティナのあんなプレーは観れなかったのではないかな。

しかし、そんな堅苦しいことは抜きにして、最後の「レオ・メッシ・ショウ」はとにかくお見事だった。
4点目のアシストのシーンをリプレイで観てみると、彼がボールを持っても、しっかり顔を上げて周囲を見て、狙い通りのポイントにパスを出していることが分かる。天才的な身のこなしやテクニックもさることながら、最善のプレーを瞬時に考え、判断し、行動に移せる、そのスピードが素晴らしい。
6点目のゴールも、シュートを打つ最後の瞬間まで、相手DFとGKの位置、動きを見極めて、そこしかないポイントにシュートを打ち込んでいる。

SCGにとって、やはりケジュマンの退場は痛かったが、その時点でも試合の流れは既に止めようのないところまでアルヘンティナに傾いていたから、あとはもうパンチを受けて棒立ちのボクサーのような状態に陥ってしまった。
これがSCGとしては最後のW杯だから、せめて最後のコートジボワール戦はいい形で終わりたいところだが、ケジュマン、コロマンがサスペンションというのもつらい。

2006 06 17 12:08 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.16

職場のPC、新調さる

昨夜のことだが、職場のPCが新しいのになった。
まだデータの移行中なので、古いのと並べて置いてあるため、机の上が狭い狭い・・・

古いのも新しいのも、どちらもH社の製品だが、先代がディスプレイ一体型の変なマシンだったのに対し、今度はスリムタワー筐体のマシン。CeleronDが入ってるらしいので、型名でいうならFLORA330 DG7あたりかな。

関数とピボットテーブルがぎっしり詰まった300MBクラスのエクセルのデータを扱うには、あまりにも非力すぎた先代に対して、今度のマシンはまずはサクサク動いてくれているので結構なことである。
液晶ディスプレイも17インチになったので、随分広く感じる。

ひとまずプリンタ、メールなどの設定をしてもらい、エクセルとワードのカスタマイズをやって、秀Capsを入れて、これで日常の使用に関してはもうほぼ問題ないだろう。あとは細かいカスタマイズを施す程度。
本当はのんびりといろいろやってカスタマイズを楽しみたいところだが、仕事が立て込んできているので、あまりのんきなことは言っていられないのがつらいところ(^_^;)

2006 06 16 11:36 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.14

カンタロウ様、ご降臨

ということで、やってきました、AK-V200、カンタロウ様。
取り敢えず最近全く使用していないVHSデッキを完全に退役させ、RD-XS35につながっていたアンテナコードなどをAK-V200につなぎ、テレビとはD端子で接続。
さらにRD-XS35の出力をAK-V200の前面入力端子につなぐ。これでRD-XS35のHDDに録りためていたものを、AK-V200側でDVD-Rに焼くことができる(実時間分かかるのはやむを得ないが・・・)

さすがにどちらも東芝の製品だから、ということなのか、リモコンで「DVD」ボタンを押すと、AK-V200だけでなく、RD-XS35もDVDモードになってしまう。RD-XS35のHDDからAK-V200のDVD-Rに録画、という場合は、RD-XS35側はリモコンでなく本体ボタンで操作してやらねばならない。まぁ大した手間ではないが。

地上波の番組もADAMSが利用できるので、録画するのはかなり簡単なようである。
もっとも、地上波の番組を殆ど観ないので、あまりその便利さを享受することはできないかも知れない。

まだ殆どマニュアルも見てないし、HDDに番組を予約録画する、などという一番ありがちなこともやっていない。これからぼちぼち・・・と言いたいところだが、既にW杯は始まっているし、もう半月ほどすればツール・ド・フランスも始まる。いきなり手探りで本格稼動させなければならない(^_^;)
そう言えば、RD-XS35を買ったときも、すぐに「スタートレックまるごと(何時間だっけ。70時間だったかな?)」があったので、慣れる間もなく本番投入という感じだった。

****追記****
AK-V200のリモコン操作でRD-XS35まで作動してしまう件だが、これはちゃんとマニュアルに回避方法が書かれてあった。AK-V200のリモコンモードをDR-2に設定することで、簡単に回避できた。

2006 06 14 12:51 AM [AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

何が悔しいと言って

うちのキューちゃんではなくて、青い隣人のケーヒルにMVPをさらわれてしまったことぐらい、悔しいことはない。
どっちも故障あがりだが、日本戦に関してはキューちゃんの見せ場は乏しかった。

個人的な胸算用では、キューちゃんが活躍し、1点ぐらい取り、最終的には日本が1-2で勝つ、というようなところがウルワしいと考えていたのだが、大きな誤算である。

さて、一夜明けて改めて試合の様子を思い返してみると、少々主審に問題あり、という試合であったように思う。
イタリアのガゼッタあたりでも書かれていたようだが、まず日本の1点目。これは普通ならGKへのファウルをとるべきところである。試合終了後に主審自らがその非を認めて、オーストラリアチームに謝罪したとも聞くが、あのまま日本が勝ってしまっていたら、さぞかし寝つきの悪い一夜になったろうと思う。

だが、後半のケーヒルが駒野を倒したプレーも、普通に考えればPKをとるべき場面である。
前半に「失敗した」と感じていた主審にとって、ここで日本にPKを与えたら、ますます風当たりが強くなる。こういうときの審判は、つい「バランス」をとってしまうものである。というか、見えてなかった可能性もあるな(^_^;)

とにかく、この主審がラウンド16以降の笛を吹くことはまずないだろうと思われる。上川さんにとっては、ライバルが一人減ったことになるので、その点はよかった・・・ぐらいしか言いようがないな(^_^;)

その他、簡単にまとめてみたい。

・W杯本大会で簡単に勝てると思って見ている人は認識を改めてほしい。そんな底の浅いものではない。
・最初の失点シーンは本人がどう思おうが、川口の判断ミス。あそこで出たら、絶対にボールに触らねばならない。
・ボックス近辺に選手は大勢いたが、みんなボール・ウォッチャー。
・オフ・ザ・ボールの動きがなさすぎる。前半からそうだった。
・坪井故障はジッコには大きな誤算だったろうが、2人目に入れる選手は小野じゃないと思う。
・それ以前に、柳沢を先発させたことにも疑問が残る。コンディション悪すぎ。
・3点目は仕方がない。あれは2点目の後で確率変動に入ったようなもの。必ずついてくるオマケである。
・双方の選手とも、この時期のピッチにフィットしていない感じがした。かなり硬いんじゃないだろうか。

2006 06 14 12:36 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.13

プロセスに見合った結果

1点リードを守る、というゲームプランを立てていなかったのか、あるいはそのスキルがなかったのか、その辺は微妙なところだが(どちらもある程度あるような気がする)、最終的には先日書いたように、DFラインの前の部分でのせめぎあいで勝てなかったのだから、この結果は正当なものだろう。

オーストラリアのサッカーが美しくない、面白くない、というのは分かるが、日本の今日のサッカーも美しくはなかったし、面白くもなかった。相手にお付き合いしたというのもあるが、ポゼッションを奪えなかったのと、相手の高さに対する過剰な恐怖心が、「組み立て」を放棄せしめ、「蹴っとけ」サッカーに堕してしまった大きな要因だろう。

まだ全ての試合を観ている訳ではないが、観た中では、残念ながらかなりレベルの落ちる試合だったと言わざるを得ない。
オーストラリアが今後AFCに加わることを考えると、これがアジアのレベルであり、世界の中での相対的な位置づけなのだろう。
もちろん、相手が変われば日本のサッカーも変わる、という点(期待?)は否定しないし、ある意味、クロアチア相手の方が面白い戦いが観られるように思うが、勝負という観点でみると、到底楽観はできないだろう。
坪井の故障も気になるし、カードを安売りしてくれたエジプト人レフェリーのおかげで、ファウルを気にしての戦いを強いられることにもなる。

最近面白いことを言うようになってきて、スカパーでも急速に出番を増やしている永井洋一氏も、こと自国の代表の話になると、冷静さを失って、見当外れなことも口走ってしまう。BS解説の井原氏に至っては大本営発表みたいなことをのたまう。
明日の夜、スカパーの録画放送で倉敷さんがどのように料理するのか(というか、しているのか)、楽しみなような、不安なような・・・

何はともあれ、キューちゃんが大きなケガをすることなく1試合終えたので、その点はホッとしているワタシである(^_^;)
何しろ、シセの一件があるもので・・・もううちの選手が出る試合はヒヤヒヤもんで観ております(+_+;)

2006 06 13 12:31 AM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.12

実はまだあったステンドグラス風お茶犬

謎の組み合わせもうなくなったと思ったステンドグラス風お茶犬ストラップ。
いつも行くサンクスで再び発見。
しかも、何故かアサヒ飲料の「豆力 十六茶」についている。
謎だ(^_^;)

この手のグッズは、店に納品される段階では商品とは別になっているのだろう。
極論すれば、それをちゃんとしかるべき商品につけるかどうかは、店の判断にかかっている、ってとこなのだろう。

で、この場合は、本来つけるべき商品が売り切れてしまい、かと言ってノーマルの「お~いお茶」や「濃い味」にはミニボールペンがぶら下がっているので、仕方ないので、(もしかしたらあまり売れていない)よそのメーカーの商品につけてみた、という・・・深読み?(^_^;)

あ、でも「豆力 十六茶」、悪くなかったです。これからの季節、麦茶代わりに飲めるかも。

2006 06 12 11:31 PM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

2006.06.11

とは言え、生中継も観てみる

ワールドカップにせよ、オリンピックにせよ、テレビ局ごとにテーマ曲ってのが作られる傾向にあるが、あれって必要ですか?
たまの休みだし、NHK-BSで生中継を観てみよう、と思って、ふと疑問に感じてしまった。

どこかのカラオケボックスで、ノリだけはいいが、音感の悪いシロウトの若者が騒いでいるのと大差ないようなものを、ワールドカップ中継のたびに聞かされるのは、どう考えても苦痛である。放送局の担当者の罪は重い。

それはともかくとして、今夜22:00からのSCG-オランダの一戦は楽しみである。
BSではあるが、反町さんの解説というのは期待ができる。

C組のもう一つの対戦、アルヘンティナ-コートジボワールは2-1。
アフリカ勢相手にグループリーグ初戦を戦う、というと、90年イタリア大会での対カメルーン戦の悪夢がよみがえるアルヘンティナ、というところだが、今回はスカウティングも十分されていたのか、何とかこの難敵を組み伏せることに成功したようである。
クレスポの先制点は完全にデザインされたプレーだろう。クレスポをあの位置でフリーにしたコートジボワール・ディフェンスの経験の浅さが浮き彫りにされた感がある。
コネホちゃんの2点目、思わず「これでフォルランはバルサ行きか」と考えてしまった(笑)。久しぶりにサビオラらしいプレーが見れた気がする。
後半はかなり押し込まれる場面が目立ったが、ドロクソの1点(難度の高いシュートだったが)に抑えて制勝。
グループリーグ1戦目から、あまり力をセーブすることができなかった、という点で、今後が心配ではあるが、メッシを温存できたし、フリオ・クルスやテベスなども控えている。一部、「何故選ばれたのか疑問」とされている選手も散見され、何がしかの圧力のようなものも取りざたされているようだが、まぁこれで前回大会のようなグループリーグ敗退、ということは、まず心配なくなったのではなかろうか。

ということで、SCG-オランダ戦が始まった。欧州勢同士の対決ということで、ドイツのマルクス・メルク氏がホイッスルを吹くようである。コッリーナ引退後は当代随一と言われるレフリーが、ようやくW杯の舞台に登場、という点も注目される。

そのSCG、モンテネグロの独立が正式に決まったため、この形での代表はこの大会が最後ということになりそうである。

****試合開始後****

試合はロッベンの先制点でオランダがリード。
何だかドイツが失点したのと同じような形である。
コネホちゃんのゴールもそうだったが、こういうディフェンスラインの裏をつく形でのゴールが多い。熟成が求められるラインディフェンスであるが、代表チームとなると、なかなかその熟成を待つ時間がない、というところだろう。
それと、ディフェンダーの前で相手の攻撃の芽を摘む役割の選手がサボっていたり、他に手を取られていたりすると、こういう失点を食いやすい。日本が失点するとしたらこういう形があり得るだろうし、逆に得点できるとしても、こういう形になりそうな気がする。

それにしても、普段スカパーでばかりサッカーを観ているので、たまに違う局で観ると、選手の名前の呼び方の違いなどで違和感を覚えることが多い。
基本的に外国人の名前などカタカナ表記ではどうやっても正確には表せないのだから、どちらが正しい、どちらが誤りという訳ではないけれど、ちょっと気持ちが悪い。

例えば今試合をやっているオランダの選手で言えば、Sneijder。普段スカパーでは「スネイデル」と呼ばれているが、今日は「スナイデル」と呼ばれている。
あるいはHeitinga。スカパーだと「ハイティンハ」と呼ばれることが多いが、今日は「ヘイティンガ」
Landzaat。スカパーでは「ランツァート」だが、今日は「ランドザート」
う~ん、違和感アリアリ(^_^;)

それより、実はCocuが気になる。解説の反町さんは「コクー」と言って譲らないが、アナウンサーは「コク」と短く切る。長年「コクー」で親しんできただけに、あっさり短く切られると、何だかとてもスカみたいで、非常に切ない(笑)

ちなみに、UEFAの日本語サイトではどのように表記されているか、調べてみた。

Cocu・・・「コクー」
Heitinga・・・「ヘイティンガ」
Landzaat・・・「ランザート」
Sneijder・・・「スネイデル」

・・・てなことをやってるうちに、試合終了(^_^;)
結局ロッベンの得点を守りきって、オランダ勝利。

2006 06 11 10:02 PM [Football, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

何故か今頃一つ発見

ステンドグラス烏龍茶犬ロンとっくになくなっているものと思っていたステンドグラス風お茶犬であるが、探せばあるものだ・・・というか、いつも行ってるサンクスに、何故かひょっこりと、瞬間的に復活していた。

残念ながらその翌日、翌々日と探しているが、もう見当たらない。
何故その時だけ、突然復活していたのか、それともずっと置いてあったのに気がつかなかったのか、そのあたりがよくわからないのだが(^_^;)、確かにこれならペンよりいいな。バカラも当たりそうにないし(^_^;)

2006 06 11 04:56 PM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

W杯は始まったが

DonDokoDonの平畠言うところの「民族紛争inドイツ」が開幕している。
「フットボールはスカパーで」派のワタシとしては、生中継は諦めて、スカパーの再放送を観て、あるいは録画して・・・というスタイルで臨むことになる。

録画して、であるが、RD-XS35のDVDドライブはどうやら完全にイカレてしまったようで、今や完全に「HDDレコーダー」としてしか機能していない。
それで、同じ東芝のAK-V200を購入することを決意。
オフィス階下の店長に頼んでおいたのだが、その店長が転勤になってしまったりして、結局自宅に届くのはこの火曜日、ということになった。

AK-V200、通称「カンタロウ」であるが、HDD容量は250GB。VHSも利用できるので、昔録り溜めたVHSテープの内容をHDDやDVD-Rなどにダビングすることもできたりする。
それより何より、RD-XS35のHDDに溜まっている(そしてこれからも少し溜まる)ものを、AK-V200にダビングして、こちらからDVD-Rに焼いてしまおう、という魂胆である。

これから先々のことを考えれば、同じ東芝なら、倉敷教授オススメのVARDIAあたりがよいのだろうが、まだ地上波デジタルに走るのは時期尚早と判断しているので、このクラスの商品は次か、次の次ぐらいまでお預けである。
ともあれ、今はRD-XS35の後を引き継げる「中継ぎ」が必要なのである。

とは言え、RD-XS35もHDDは無事なので、これをうまく生かせば、合計410GBのHDD容量で番組録画に臨むことができる、ということになる。

そして、シーズン的には、ワールドカップもさることながら、ツール・ド・フランスの開幕も近づいてきているワケである。
今回のツールは、ワールドカップ終盤戦にカブるように開幕するが、これを両立させながらうまく録画スケジュールを立てていかなくてはならない。
スカパーではワールドカップは録画中継のみだが、ツールは生中継である。昼間はワールドカップ、夜はツール、と、うまく棲み分けられるのは、却ってありがたいとも言える。

それに先立って、今夜からはツール・ド・スイスの放映も始まる。
ジロに続いてウルリッヒが出場するそうで、ツールではかなり絞れたウルリッヒが観れそうな感じである。ダブルツールを狙うバッソとの対決が楽しみですな(^_^)

2006 06 11 04:32 PM [Cycle, Football, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.05

やっぱり現場が好きなのね

川勝さんがアビスパの監督に就任した。
開幕から苦戦を強いられているチームの監督に、シーズン途中から就任する、というのは、実に難しいことだろうと思うが、その、言わば「火中の栗」を拾うようなことに、敢然とチャレンジされる。さすがである。

しかし・・・である。
スカパーの解説陣からは、また貴重な戦力が抜けてしまった。

原ロミヒ氏がFC東京の監督を辞して、スカパー解説陣に復帰し、反町さんも新潟の監督からスカパーに戻ってきた・・・と思ったら、である。そのソリさん、今度は五輪代表を率いるという。適任だなぁ、と思う反面、やっぱりソリさんの解説、聞きたいのになぁ、という気持ちも強く残る。

今年は、かつて磐田を率いた桑原さんがスカパー解説陣に加わったけれど、正直まだ川勝さんや幸谷さんなどのレベルには届いていない感じがする。現場感覚がまだ強いから、そういう視点での話には興味をそそられるが、スカパーで放映されるのは世界のサッカーである(無論Jリーグもやっているし、J2に至っては全試合生中継である。しかし、イングランド、イタリア、ドイツ、オランダ、フランス、スコットランド、アルヘンティナ、ブラジウなどのリーグ戦やカップ戦、ヨーロッパや南米の頂点を目指した戦いも数多く放映されている)。世界のサッカーを相手に、それを語る、という点では、物足りなさを覚えざるを得ない。まぁでも渡辺一平ちゃんでも、今ではいっぱしのことを言うようになってきているのだから、桑原さんの今後にも期待したいところだ。

さて、日本代表はマルタに苦戦を強いられた。
ワタシは「蹴球源流」を観ていたので前半は観ていないが、後半もテキトーにしか観ていない。
ただ、マルタは確かに弱小チームかも知れないが、ヨーロッパの強国にもまれているから、守備はしたたかである。いざという時のカウンターもある。鋭いとは言いかねるが。

ヨーロッパにはこういうチームがいくつかあって、強豪国であっても、ちょっと気を緩めたり、コンディションが整っていなかったりすると、足元をすくわれることがある。EURO2000予選でスペインから白星を奪ったキプロスなどが好例である。何しろ、この時のキプロスにはプロと言える選手はいなかったのではなかったかな。

それでも、やはり日本代表はしっかりとマルタを圧倒すべきだったと思う。それが礼儀というものだ。自分たちにははるかに手の届かないW杯本大会に、アジアの東端から出場するチームが、自分たちと接戦を演じてしまっている、というのは、マルタの選手やサポーターたちに、複雑な思いを残しただけなのではないかと思う。
試合そっちのけで、セレソン・ブラジレイラのユニフォームが欲しくてたまらない、という趣のルツェルン州選抜チームの面々とは、気持ちの上でも全然違うのである。

マルタ戦の前半を捨ててでも観ようと思っていた「蹴球源流」、金子勝彦さんがゲストと語る、という番組だが、この日は八塚宏、倉敷保雄、西岡明彦という、スカパー実況三羽烏がお相手。まぁゲスト3人にとっては、金子さんは大先輩もいいところなので、金子さんとサシで向かい合うと、ちょっと緊張気味かなぁ、と思う場面もあったが、4人揃っていろいろ語り始めると、さすがに面白いですな。倉敷さんの「すらす」「放り込む」にまつわる話はさすがだと思う。

この番組、1回目が岡野俊一郎さん、2回目が賀川浩さんと金子達仁氏(ダブル金子ですな)、3回目が釜本邦茂元参議院議員と名波浩選手、そしてこの日が4回目だった。個人的にはダブル金子対談が面白かったが、もう2~3回、観てみたかったような気がする。

2006 06 05 11:48 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.06.04

実用性はともかく

5月半ばからスタートしている「お~いお茶」の首かけお茶犬は「お茶犬ミニミニボールペン」である。
お茶犬ミニミニボールペンボールペンとして使う人がどれぐらいいるのか疑問であるが、ともあれ、また集め始めているワケである。

インク色(軸色と一致)は4色、お茶犬はリョク、アール、ロン、ハナ、チャイの5種類、ポーズが2種類、純粋に組み合わせを考えると40種類になるのだが、何故か用意されているのは30種類とのことである。ないのはどのパターンなのか、気になりますねぇ(笑)

今のところ、まだ7種類しか集まっていない。
今回は外から中身が見えるので、まだ持ってないものを探して、コンビニのリーチインにある商品を、ゴソゴソと出しては入れ、入れては出し・・・と繰り返している人も、たまに見かける。
ワタシの場合、まだ集まっている種類が少ないので、前面に陳列されているものの中から取捨選択するだけで、持っていないものに出くわすが、そうやりたくなる気持ちもよくわかる。

それよりも、「今何を持っているのか」を正確に把握しておかないといけないのはなかなかホネだ(^_^;)
こうして写真を撮っておけば、携帯で確認するだけでそれがわかるので便利、とも言える。

それから、今回のキャンペーンではバカラグラスのプレゼントも行われている。
これはペットボトルに貼られているシールに掲載されている番号を登録することで抽選に参加することができる。
シールにはQRコードが記載されているから、バーコードリーダー対応の携帯を持っていれば、それで読み取って、そのまま伊藤園のサイトに飛んで登録することができる。
こちらも今のところ7件登録しているが、限定10,000個というのは、ちょっと厳しいような気がする。

2006 06 04 03:20 PM [Photograph, グッズ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

「残り2台」

そういうセリフに、どうも弱い。
もしかしたら、「残り1台」と言われるよりも弱いかも知れない。
人間の心理は、なかなか複雑で、不可思議なものである。

先日ヤフオクで落札したデスクトップPC FMV-C301であるが、実はDVDの読めるドライブではなくて、ただのCD-ROMドライブなのであった(^_^;)
退役したTWO TOPのBTOマシンからDVD-ROMドライブを抜き取って、ATAPI-USB2コンバータでつなげてみる、という案も考えたのであるが、同じことならDVDスーパーマルチドライブの安いやつがいいなぁ、と思っていたので、取り敢えず楽天であれこれ探してみる(自分とこの店で買え、という話もあるが(^_^;))

そうすると、出くわしたのがタイトルにあるセリフである。
機種はLogitecのLDR-TA165U2。「16倍速書込/2層DVD書込対応 USB 2.0 外付型DVD-RAM±R/RW」で、価格が「6,476円 (税込 6,800 円) 送料別」
ロジテック・ダイレクト@楽天市場店のアウトレット祭対象商品ということだそうだが、性能面、価格など、十分イケてるレベルである。5000円台で在庫なしのものがいくらかあったが、6000円台のものは他に見当たらない。

そして「残り2台」
殆ど瞬間的に購入ボタンをクリックしていたように思うが、一応レビューにも目は通したかも知れない。

商品は昨日届いた。
夜中に接続して、付属のCD-ROMからソフトをインストールし、問題なく使えることを確認。
これで、積み上がっているSTのDVDを自室でのんびり観るとか、DVD-Rへのデータバックアップなども支障なく行えるようになるだろう。

ちなみに、この商品はさすがに今では在庫なし、と表示されております。

2006 06 04 02:35 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック