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2006.08.31

オリジン弁当、関西初進出

昨日の「ちちんぷいぷい」でも取り上げていたが、本日、オリジン東秀の「オリジン弁当」が我が地元・茨木の駅前にオープンした。関西では初の出店とのこと。

オリジン東秀

ドン・キホーテからTOBを受け、それを拒んでイオン傘下に入り、6月に上場廃止になったばかりである。「動き回る経営」を目指すだけのことは、ある。

オリジン弁当の名前を初めて聞いたのは3年ぐらい前だったろうか。当時勤めていた会社に入り込んでいたコンサルタントが、研修会のときにこの弁当チェーンのことを取り上げたのであった。まだ関西には何の足がかりもない時期だったので、その時は「ふ~ん」で終わったが、その後のドン・キホーテ騒動で再び名前を目にし、次は地元にオープン。

「ちちんぷいぷい」で紹介されていたが、「オリジン東秀」の「東秀」には、こんな由来があるのだそうだ。
創業者である安澤英雄氏は、最初関西の飲食店で修行をしていたのだそうである。そこで関西の飲食業の素晴らしさや凄さを実感すると共に、ここで一旗あげるのは生半可なことでは無理と考え、まず関東で認められる存在になろうと考えた。
つまり、「東」で「秀でた」存在になる、という意味で「東秀」という屋号をつけたということだ。

そんなオリジン東秀だから、今回の茨木出店を機に関西に進出する、というのは、ある意味では創業者の夢を叶えることにもなるのだろう。
その成り行きには注目したいところだ。

2006 08 31 07:33 PM [飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.30

テクニカル指標

ただいま地道に勉強中である。
ファンダメンタル(に対する理解)があってこそのテクニカル指標なのだろうと思うし、テクニカル指標だけで相場を語るというのはやはり危険というか、上滑りするのだろうなぁ、とも思うが、なかなかじっくりと腰を据えて勉強する時間がとれないこともあるし、ある意味非常にわかりやすい、ということもあるので、現状は取り敢えずこの調子でいくつもりである。

ワタシの場合、DC(確定拠出年金)の社内講師をやらかさせていただいている(と表現するしかない(笑))ので、やはり社内的には、投資運用に関してはある程度人に教えられるレベルにまで知識を持っておかないとマズい、ということもあるし、何より自分の資産も増やしたい(^_^)

ということで、8月29日時点では、東証一部の騰落レシオ(25日)は依然120を超えている(124.68)ので、過熱気味とのご託宣が下っている。
ただ、TOPIXのボリンジャーバンドを眺めてみると、25日MA+1σの範囲内に収まっているので、この先の動きは微妙ということになる。
200日移動平均との乖離率が-0.24%と極めて小さく、しばらくは穏やかな値動きで推移しそうなのかな、などと考えたりもする。現に、株価変動率は2.15%でローリスク・ローリターンと判断されている。そういう局面だということである。

・・・ほら、上滑りした(笑)

ということで、国内株投信については当面は動かず・・・というか、動いてどうなる額にまだなっていない(^_^;)

海外の動向はまた別の機会に・・・

2006 08 30 12:40 AM [確定拠出年金] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.21

あしたにがむばをききて

ゆふべにあむぷりふぁいどぴあのをきけり

朝からラクリメというのも気勢が上がらないものである(笑)

しかし、「メアンデル」に関しては作曲者自身の演奏よりも、妹さんの演奏の方が昔から好みである。
なんでCDで持っていないのだろう>わたくし

ということで、iTunesにヴィシネグラツキーなんかを入れてみた。ジョン・ケージと一緒にしたプレイリストも作ってみた。
そこにメアンデルも入れた。
要するに「変なピアノ」のための音楽を集めてみた。

甲斐説宗の「ピアノのための音楽」も入れた。これはピアノ自体には仕掛けはしていないが、特殊奏法を使うので。何故か全音のピアノピースで譜面が入手できる(今もできるのかは知らない)。しかし透徹した美しさをたたえた名曲中の名曲ではある。

そう言えば石井眞木の「ブラック・インテンション3」の音源が見当たらない。昔のエアチェックテープからiTunesに取り込んでみるか。

****補記****
全音のサイトで検索をかけてみたが、今では甲斐説宗の作品はヒットしなかったです(T_T)
悲しい・・・20世紀のピアノ作品の中でもベスト30には入ってくる名作なのに。
石井眞木もなかったです。がちょーん

2006 08 21 11:55 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.20

ようやくデスクトップに

例のヤフオクで落札したFMV C301選手、順調に動いてくれてはいるのだが、バイオちゃんで動かしてきたThunderbirdのログをうまく引き継げなかったり、メールを落とせなかったりして、メールチェックする時だけ、外付けHDDを外してバイオちゃんに接続して、バイオちゃんからメールを読みに行くということをしていた。

ところが、そのバイオちゃんがここ数日、外付けHDDを認識してくれなくなったのである。
正確に言うと、「このコンピュータに接続されている USBデバイスの1つが正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」ということで、意味不明である(→参考

外付けHDDはUSB2.0接続が前提であるが、バイオちゃんにはUSB1.1しかついていない。USB2.0カードを挿し込めば使えるのだが、今度は無線LANカードを挿すことができなくなるので、折角Thunderbirdが使えてもオフラインでログを読むだけになってしまう。
これまではUSB1.1でつないでもちゃんと認識してくれていたのだが(だからiTMSなども使えていたのだが)、ここ数日はダメなのである。

仕方がないのと、これからのことを考えて、何とかFMV C301選手でThunderbirdを使えるようにしようと画策し、何とかかんとか利用できるようになった。
バイオちゃんに残っていた一連の設定ファイルを読み出して移植し、アカウントをあれこれいじっているうちに、勝手につながってしまう。
FMV C301選手はiTunesで音楽を聴くのに使っていることもあって、外付けスピーカーの音量は結構大きめになっている。それがいきなり「ピコン」と大音量で鳴って、未読メールの通数表示したので、つながったのがわかったのであった(笑)

これでバイオちゃんの役目としては、茶の間でテレビを見ながらあちこちのサイトを見に行ったり書き込んだり、ということぐらいに絞られた感じである。
最近起動も遅いし、頻繁にエラーメッセージが表示されたりもするので、一度OSをクリーンインストールするか、あるいはまたヤフオクで安いノートを仕入れるか・・・かなぁ、などとも思うが、IEが動けばそれでよい、ということであれば、当面そこまでする必要はなさそうにも思う。

ということで、これでようやくデスクトップマシンFMV C301選手が名実ともにメインマシンとなってくれた訳である。

2006 08 20 10:53 PM [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.18

No.229 難解な、あまりに難解な

難解です※クリックするといよいよ謎は深まるはずである

昔から時折
不思議な言葉を吐く君

そして今日も・・・

結局、よいのか、悪いのか
判断がつかんねやろ、ほんまは

2006 08 18 11:22 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.15

アレキマットル・ヤハリキエフ

まぁ予想通りではあるが、遠いことに違いはない。

マッカビ・ハイファ対リバプール戦はキエフで開催

そもそもこのご時世でイスラエルのクラブが平然とCLの予選を戦わせてもらえる、ということが納得いかん・・・というのはあるが。

コミュニティーシールドではスパルターク・チェルスキーをフンサイすることに成功した我らがレッズであるが、今シーズンのこれからを考えると、このマッカビ・ハイファ戦を落とす訳にはいかない。
チェルスキー戦でスティーヴィやチャビ・アロンソを温存した(途中出場したが)ラファの采配が奏功することを祈ろう。

2006 08 15 11:17 PM [Football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.14

SE初打ち

まず結果から。
投資7k、回収14.8k(+ポップキャンディ)、収支+7.8k
BBは初当たり1回。青7緑オーラ。11連。
7連目で3分の1の確率に勝って「ゆわしゃ」を聞く。
茨木駅西側某店にて。

実は4k費やしたところでサイフの中身を見ると意外なことに残り1英世。
ステージが夜だったこともあり、これはいかん・・・と近所の銀行まで行き、若干補充。

小役の引き方などをみる限り、悪くない設定では、と思うが、評価益だけで押す気分ではないので、11連終了後、小役の切れ目135回転で利益確定。頭と尻尾はくれてやれ、である(DCの説明会が3日後なのだな)

2006 08 14 10:58 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ミドリちゃん音頭

仕事を終えて階下の店舗を覗くと耳慣れない曲が。
盆踊りシーズンに合わせた新バージョンの模様。
ミドリちゃんも浴衣姿で踊っとります、あ~こりゃこりゃ(^o^)

2006 08 14 07:50 PM [etc.] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.13

No.228 シンプル、といふこと

発生したそうである
※画像をクリックせよ。されば全ての謎が眼前に現れよう。

いきなりそう言われても困るが、
あまりにシンプルであるからして
抗弁する気力も失せるというもの

満艦飾のツールバーが痛々しくもある

2006 08 13 11:13 PM [ahorism] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.10

取り敢えず平穏に

一日は過ぎた。
歯痛と並行して口内炎も発症していたので、そちらが当今の悩みの種である。

ただ、歯痛に関しては昨日の治療の宜しきを得て、冷たいものを口にふくんでも沁みることはなく、何かを噛んだ途端に激痛が走ることもなく、まずは順調である。
ということは、結局のところ歯痛の最大の原因は親知らずではなく、その2本手前の虫歯だった、ということのようだ。

とは言え、親知らずの存在がいろいろとトラブルの種になることは容易に予想がつく。というか、既に種になっている。
歯ブラシでは殆ど磨くことが不可能に近いポジションに生えているため、虫歯になりやすく、それが歯茎や隣の歯などに悪影響を与えやすい。事実、歯茎は腫れているらしい。
生え方、向きなどの関係で、ほっぺたの内側を傷つけやすい、というのもある。

来週の水曜日までに何事も起きず、しかも何とはなしに歯茎の腫れなども収まってしまえば、歯科医のセンセイに大工仕事をしていただく必要もなくなるだろう・・・とは思う。そのためには、まず親知らずに汚れが付着しないようにしなければならない。既に手遅れかも知れないが(^_^;)

取り敢えず、帰りに大阪駅で下りてマツキヨでモンダミン1リットルというのを買ってみた(正確には1080ml)。モンダミンにもいろいろ使い道がある・・・などという話はともかくとして(ココ、軽く読み飛ばすこと)、まずはこれでグチュグチュと口内洗浄にいそしまねばならぬ。
歯磨きの際は、健保組合から支給されたGUMの液体歯磨きで事前にゆすいで、それからブラッシング。
職場ではリステリンのフィルムなんぞを活用してみたりする。これはあんまり効きそうにないが(^_^;)
なんか、ただいろいろのものを使いたいだけのような気がしなくもないが、断じて気にしてはならない。

さて、私の歯は無事にこのお盆を越えられるだろうか。

2006 08 10 10:44 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.09

吾、知らず

やふぁい、そうなのか。
こえは、ふぁらをくくあえわなうあい。

麻酔が効いていうのえ、うわくかけない。

おそらく親知らずなのであろう、と思っていたが、その親知らずがどうだから痛いのか、そのあたりを解明すべく、近所の歯科医院に行く。
歯医者に行くのは30年ぶりぐらいだろうか。よく覚えていない。

あらかじめ電話で問い合わせをしておいたので、受付もすんなり。
保険証を見せて、簡単なデータを用紙に記入し、待合室で待つこと10分ほど。
BGMに弦楽四重奏バージョンの山下達郎などがかかっている。
名前を呼ばれて診察を受ける。

「右下の親知らずあたりが痛むのですが」
「では診てみましょう・・・なるほど、確かに親知らず付近の歯茎が赤く腫れてますねぇ。親知らずの状況を詳しく見ないといけないので、レントゲンを撮りましょう」

ということで、レントゲン撮影。
サイフに万札を入れておいてよかったかも、と、チラっと思う。

現像が終わるまでしばし待合室で休憩。
再び10分ほど待ち、診察室へ。

「親知らずは3分の1ぐらいしか出ていませんが、薄く影が出てますね。歯ブラシの届かない位置にあるせいで、虫歯になっている可能性が高いです。ただ、その2本隣の歯にも影が出ています。こちらも虫歯の可能性があります」

直接見たり、「沁み具合」を確かめたり、軽く弾いて痛みがあるかどうか確かめたりしてみたところ、ここのところ悩みの種となっている歯痛の主な原因は、親知らず(並びにその周囲の腫れ)よりも、その2本手前の虫歯に起因しているらしいことが判明。

「手前の歯の虫歯は、やはり大事な歯ですので残す方向で治療することになります。それでもなお痛みが残るようであれば親知らず、ということになりますが、こちらはおそらく抜くしかないでしょう。露出している部分が小さいので、抜歯はかなり大変な手術になるかと思います。一度に両方というのは大変なので、まず手前の歯からいきますが、今日これからでも大丈夫ですか?」
「やっちゃって下さい」

治療椅子は部屋の角に向けて設置されているが、ちょうど正面に窓があって、表の景色が見え、閉塞感は全く感じない。さらに窓の横にはパステル調の絵が額縁に入れて飾られている。患者の心理も考慮に入れた設計だと感じ入る。BGMは「おやすみロージー」か。
・・・などということを考えながら、何とか治療を乗り越えるが、この虫歯、神経の先端まで侵していたようで、麻酔をかけていたものの、かなり激痛を感じた。

「もし痛みを感じたら、これを飲んで下さい」とメディスン・シティでマミヤが手に入れてきた薬を痛み止めを処方され、正午過ぎに解放。
帰宅後、無傷の左側だけで食事をする。
ひとまず、これで痛みが消えて、親知らずを抜く必要がなくなることを祈るのみである。

2006 08 09 01:48 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.06

本日完全休養

最近、休みの日に出かけることもあまりないが、家にいても何かしらやっているものである。
しかし今日はまさに無為を絵に描いたような(どんなんや)一日であった。
そもそもの問題は歯痛である(+_+;)

明け方、5時過ぎに歯が痛くて目が覚める。こんな経験は今までしたことがない。
確かに半年ぐらい前から右下の奥歯のあたりに痛みを感じ始めたのであるが、常に痛いかというとそうでもなく、痛みを忘れていることもある。

それが急に痛み始めた。
あまりよくないのはわかっているが、取り敢えず正露丸を1粒詰めてその場しのぎ。

こんな時間にうかつに目が覚めたので、終日眠気が取れず、無為無為な一日となってしまった。
今のところ歯痛は小康状態を保っているが、近いうちに歯医者に行かねばならないかも知れない。
何十年ぶりになるのかねぇ・・・

何やかやで終日ウトウトしたまま過ぎたが、気がつくと高校野球が始まっている。
ツール・ド・フランスの再放送を見終わってから、ぼけらーっと高校野球を眺めていたら大阪の代表が春の優勝校に勝ってしまった。

そのままの勢いでGAORAに変えて阪神戦を眺める。
途中で金本が負傷するアクシデントもあったが、最後はその金本のグランドスラムが出て勝利。J、Fを温存できたのは大きい・・・というか、出れない理由がありそうな気もするが。

首位中日にゲーム差はつけられているが、この時期にしてまだ可能性のあるポジション。
加えて読売がはるか谷底に沈んでいる。
古くからのタイガースファンなら願ってもない恵まれた展開であるが、勝つことに慣れてしまった最近のファンからすると不満が募るのであろう。隔世の感を強くするが、それはそれで面白い現象だな、とも思う。まぁともかく強いことはよいことである。

2006 08 06 10:21 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2006.08.05

チュニジア風餃子

チュニジア風餃子昨夜、珍しく地元・茨木で食事できる所を探していて、何となく勘が働いて入った店で頼んでみた逸品。
店は「鼓」という名前。
なかなかよい。頭は冴えてないが、勘は冴えていたようである。

皮は普通の餃子の皮っぽく、軽く揚げてある。
具はホウレンソウと鶏肉、そして真ん中に半熟の卵の黄身を抱いている。
どこがどう「チュニジア風」なのかはよくわからないが、美味だった。

この他、ガーリックトーストと、ネギ味噌ガーリックピザを頼む。特にピザがうまい。ネギ、味噌、そしてたっぷりかかったチーズが実によいバランスで、ボリュームもたっぷり。

飲む方は生ビール1杯の後、グラスワインの赤、最後にタラモアのシングルストレート。
地元で飲める店が見つかったのは幸甚なり。

2006 08 05 01:03 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2006.08.02

朔日恒例

毎月1日と16日は新しい社員が入社してくるので、DC(確定拠出年金)の加入者説明会も開催される。
4月以降、運営管理機関の方の手を借りずに独力でやっているので、昨日も研修所まで出かける。

研修所は本社の隣の市にあるが、液晶プロジェクタもなければスクリーンもない、簡素な部屋である。
PCはあるがデスクトップ機で動かせないし、パワーポイントが入っていないから、結局ノートPCを持参しないといけない。
会議室の液晶プロジェクタは時代遅れの巨大なもので、PCと接続するためのコードも太くて長くて重い。
これらを全て持って、最寄の駅から約20分ほど歩かねばならない(+_+;)

春・秋はまぁよい。両手がプロジェクタとその接続コードなどを入れた紙袋でふさがり、さらにノートPCを入れたショルダーバッグを肩に掛けて歩くとは言え、ほどよい運動だ・・・と思えなくもない。
梅雨時は、傘がさせないのだから、諦めてタクシーを使うことになるので、これもまぁよいとしよう。

このクソ暑い時期、これは難敵だ。
雨季前のチャドでは午後に働いたら死ぬそうであるが、8月の日本の昼下がりもかなりのものである。
容赦なく照りつける太陽の下、重い荷物を抱えて研修所まで歩くだけで、体中の水分が激しく失われるのを実感する。
背筋を真っ直ぐにして歩くと、頭のてっぺんからの汗がそのまま上半身を経て下半身、足まで流れ落ちる感じなので、ややうつむき加減に歩き、時折首を振って汗を路面にくれてやる。歩きながらこれをやるので、落下する汗の滴の一部は、前進する脚とぶつかり、スラックスに吸い込まれていく。

説明会自体は4月16日以降、自力で7回やってきて、これが8回目。ある程度手馴れたもの・・・と言いたいところだが、7月に日銀のゼロ金利政策解除が発表されたりして、運用環境にも大きな変化が生じたりして、そう簡単にはいかないのである。あれやこれやと時事的なネタを織り交ぜながら、新入社員の皆さんに関心を持ってもらおうと話を進めるが、説明すべきことが増えてきて、却って話の焦点がぼやけていくような気がしないでもない。

2時間の説明が終わると(とは言え、この日は前半で少々時間を取り過ぎて10分オーバーしてしまった)、今度はその重たい荷物を抱えて本社まで戻らねばならない。昨日は教育部の方が液晶プロジェクタを持ってくれたので大いに助かったけれども。

本社で少し雑用をこなすと、早くも9時を回っている。これからいつものように大阪駅構内の「るぅ~」に行ってもよいのだが、ラストオーダーが9時半で45分閉店なので、あまりゆっくりできそうにない。翌日(つまり今日)は休みなので、フロートコートの「回転がんこ寿司」に寄る。ここも最近常連として認識されつつある(^_^;)

この時期、私のお気に入りはいさきである。中勘助が「ふり売り」の中で「いさぎよし」と描いた、あの「いさぎ」が「いさき(伊佐木・鶏魚)」である。2貫で200円。「上限200円シバリ実施中(笑)」のワタシとしては、辛うじて手が出せる値段である(^_^;)
しまあじもよい。但し、こちらは2貫300円なので、1貫にしてもらって150円。最後の方で頼めば、「あの人はお金がないから1貫にしたのではなくて、2貫も食べられないから1貫にしたのだな」と思ってもらえるかも知れない(笑)
実は中トロも通常なら2貫390円なので手が出ないが、1貫にすると200円なので頼むことができる。稀に1貫にした方がネタが大きかったりして、却ってお得なような気もする。それに通常2貫のものを1貫で頼むときは回っている訳がないので、その場で握ってくれるため、新鮮である。

これに、いつものように「生命の根源的な部分に強烈に作用する」と以前書いたような気がする「まぐろ酒盗」などを織り交ぜ、帰途についた。
帰宅したら23時頃だったが、殆ど何もする体力が残っておらず(それでもCDを2枚ほどリッピングしたけど)、いとも簡単に眠りに落ちたのであった。

2006 08 02 06:49 PM [確定拠出年金, 飲食] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック