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2006.08.30

テクニカル指標

ただいま地道に勉強中である。
ファンダメンタル(に対する理解)があってこそのテクニカル指標なのだろうと思うし、テクニカル指標だけで相場を語るというのはやはり危険というか、上滑りするのだろうなぁ、とも思うが、なかなかじっくりと腰を据えて勉強する時間がとれないこともあるし、ある意味非常にわかりやすい、ということもあるので、現状は取り敢えずこの調子でいくつもりである。

ワタシの場合、DC(確定拠出年金)の社内講師をやらかさせていただいている(と表現するしかない(笑))ので、やはり社内的には、投資運用に関してはある程度人に教えられるレベルにまで知識を持っておかないとマズい、ということもあるし、何より自分の資産も増やしたい(^_^)

ということで、8月29日時点では、東証一部の騰落レシオ(25日)は依然120を超えている(124.68)ので、過熱気味とのご託宣が下っている。
ただ、TOPIXのボリンジャーバンドを眺めてみると、25日MA+1σの範囲内に収まっているので、この先の動きは微妙ということになる。
200日移動平均との乖離率が-0.24%と極めて小さく、しばらくは穏やかな値動きで推移しそうなのかな、などと考えたりもする。現に、株価変動率は2.15%でローリスク・ローリターンと判断されている。そういう局面だということである。

・・・ほら、上滑りした(笑)

ということで、国内株投信については当面は動かず・・・というか、動いてどうなる額にまだなっていない(^_^;)

海外の動向はまた別の機会に・・・

2006 08 30 12:40 AM [確定拠出年金] | 固定リンク

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