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2006.09.17

鍋焼きカレー

休みの日の昼食は7割ぐらいの確率で「鍋焼きカレー」である。
冷蔵庫に保存している残り物のカレーを小鍋に移し、ご飯も入れて、一緒にして温める。
「混ぜカレー」というと、織田作ゆかりの「自由軒」のインデアンカレーが有名だが、まぁそれの変種と思えばよいです。

自由軒オフィシャルサイト→こちら

我が家のカレーは一般的な基準からすると結構辛いらしいのだが、「鍋焼きカレー」にする段階でさらにいろいろ入れる。

まずプレーンヨーグルト。カレー用スプーンに1杯か、1杯半ぐらいが適量だろうか(全体の量にもよるが)。これで辛さ一辺倒になりがちなカレーに適度な酸味がもたらされる。

ケチャップも少し入れる。入れていることが食べているときに感じられない程度に入れる。じゃあ入れなければどうなるか、これはよくわからない(^_^;)

カレーの量が足りない時は少しカレー粉を足すこともある。
ウスターソースも温めているときに入れてしまう(ついでだから。特に理由なし)
気分で調理用ワインを少々。
胡椒も入れてみる。
以前、しゃぶしゃぶ用の胡麻ダレを少し入れてみたこともある。カレーの量が足りないときには面白いかも知れない。

カレーとご飯が渾然一体となり、十分に温まったなと思われるあたりで火力を上げて、最後に10秒ぐらい「焼く」

食べる前にさらにタバスコを少し振りかける。遠慮がちに5~6滴程度で十分。既にヨーグルトである程度の酸味が出ているので、タバスコの酸味にそれほど依存する必要はない。

食べる時は鍋ごと(関西では「鍋ぐち」とも)
「自由軒」と違って、我が家では卵は落とさない(落としてみてもよいかも知れない。そのうち試すかも)

日々(というか休日ごと)に改良を重ねているので、現段階ではこんなレシピ(というほどのものでもない)

ちなみに難波の「自由軒」には行ったことがないが、堺筋本町に通勤していた頃、暖簾分けされた「本町自由軒(現在は「せんば自由軒」)」には割とよく通ったものである。

せんば自由軒オフィシャルサイト→こちら

本家の「自由軒」は難波の本店の他、天保山と北花田ダイヤモンドシティプラウに店舗があるそうな。
ここのインデアンカレーには、たっぷりウスターソースをかけて、卵をつぶして混ぜて食べるのがセオリーということになっている(確かにそうすると旨い)

2006 09 17 12:14 PM [飲食] | 固定リンク

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